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<title>にっき。たぶん続かない</title>
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<description>肩書きは大学院生本を読むのと散歩と映画と、絵と、粘土こねたり木を削ったり紙を切ったり、編み物、縫い物、とにかく手仕事がすきあと、アイロンかけとかみじん切り。</description>
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<title>また勘違いなの？</title>
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<![CDATA[ <p>好きかもしれない人がいる。</p><p>違うだろ、と否定してみたものの、頭から離れない。</p><p>ので、やはり好きなのだと思う。</p><br><p>メールもいっぱいした。ごはんも何回も食べにいった。映画にも行った。その後はぶらぶら、なんも喋らず、ぶらぶら、のってり、していた。</p><br><p>なのに、さいきんそっけない。メールも短い。向こうからは来ない。ごはんのお誘いもない。</p><p>忙しいのだろうか。同じ境遇。論文のことをかなりシビアにまじめに取り組まねばならぬ時期だから。</p><br><p>それとも、正直すぎる私の、好き好きオーラがうっとうしくなったとか？</p><p>どちらかというと、向こうから興味持たれたかんじなのに、興味失くされたのかしら、、、</p><br><p>アネモネのペンをくれたのに。またクッキー作って、っていってたのに。</p><br><p>「蹴りたい背中」じゃないけど、そいつの髪の毛をわしゃわしゃして、どーんと、肩とか、頭をはたきたくなる衝動。</p><p>これはなんだ？</p><br><p>細いから。よろよろして見える彼が心配で、生きてんだか、虚ろなんだか。</p><p>彼の、体の真ん中の真ん中にある、しこりみたいなものが揺れて、それが伝染して、いっしょにいると、嬉しいと同時にわたしもゆらゆらふらふらするんだ。</p><p>そんな感じを、楽しめるようになってきたというのに、なんだかここ数日、そっけない。</p><br><p>勉強一色の修士二年。その人のことを考えるだけが彩りだった。歩きながら、電車に乗りながら、走りながら、ごはんをたべながら、「もしここに彼がいたら」ということばかり考えてた。</p><p>私は夢中になるものがあると、ほかが見えなくなる。頭で先に考えてしまって、行動力の無い私だから、それは良い傾向かと思っていたが。</p><br><p>緑地を散歩して、気持ちよい空気を吸うと、この空気を吸わせたいと思う。</p><p>おいしい料理を作ったら、これを食わせたいと思う。で、あの細い体を丈夫にしてほしい。</p><br><p>けれどもけれども、うっとうしがられたら、わたしは目の前がまっくらになる。</p><p>昼間だというのに、授業のない今日、チューハイ飲んで、好きなものいっぱい食べて、これから寝る！</p><p>全て忘れて、起きたときはすっかり立ち直っていますように。</p><p>いったん、すべて打ち切りたい。寝るのは幕間のようなもの。</p>
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<pubDate>Wed, 19 Apr 2006 14:31:28 +0900</pubDate>
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<title>タイムスリップ</title>
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<![CDATA[ <p>昨日は中学時代にタイムスリップしていた。</p><p>というのは、、、</p><p>その前の日、何故か寝付けず、４時くらいまで寝れなくて、小説読む気にもなれず、マンガ読んでたの。</p><p>マンガあさってたら、高３～大１のときの日記（マイブック）が出てきて、ぱらぱら読んでた。</p><br><p>成長してない。</p><p>どころか、純粋さと前向きさと健全さ、未来志向が軽減しているという点で、退化している！・・・かも。</p><br><p>で、翌日、私は、自分の過去を振り返るべく、中一の時から好きな、スピッツのアルバムを１stアルバムから全て聴いて、集めた雑誌記事やインタビューなども読み、更に、持っている本（日本文学外国文学、社会科学系、芸術書から実用書、コミックまで）の蔵書目録を作り、（ああっ、自己満足！）自己を見直していたのでした。</p><br><p>ほんとうなら、今の時期は論文構成考えたり、しなくちゃいけないことあるんだけど、なんていうか、一見無駄な、この作業して、</p><p>とくに日記読み返したりして、「あ～、あたし結構がんばってたじゃん？自分的にはいろいろあったのに、よくここまで生きてきたよ！」とか思っちまった！</p><br><p>自己肯定感？みたいな。は。はずかしい！けど。そんなかんじ。</p><p>だから、「自己を再構成」できて、よかった。</p><p>今日は蔵書目録の続きやって、終ったら、きちんと、論文計画に向き合う、ことにする。</p>
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<pubDate>Sun, 09 Apr 2006 10:34:34 +0900</pubDate>
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<title>爆笑したマンガ。</title>
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<![CDATA[ <p>ロシア文学をここんとこ、読みふけっていたのですが、突如、すっごいマンガを読みたくなり、今日は授業もないし、ブックオフへ！！</p><p>その前に、図書館よって、すばるとか群像とか、チェックして。</p><br><p>買ったまんが。</p><p>○はる野なな恵（←「はる」が出てこねえ、、、「はた」かも、、）の、</p><p>　「Papa　told　me」の、あるだけ全部。といっても、３巻と７巻と８巻。</p><p>　「卒業式」</p><br><p>○伊藤理佐</p><p>　「ももちん①」←爆笑。も、ほんと爆笑。</p><br><p>で、また「アンナカレーニナ」の続きを読んでいるわけですよ。</p><p>わたしはこれを人生の、というか、いつか訪れる家庭生活の指南書にしたいと思う！</p><p>聖書のかわりに人生の聖書にしたい。</p><p>示唆に富んでいる。たいせつなことがいっぱい書いてある。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hojo-yucari/entry-10011072220.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Apr 2006 21:58:04 +0900</pubDate>
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<title>夕方、熱、スピッツ</title>
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<![CDATA[ <p>目が覚めると、薄暗い夕方、というのはかなしい。</p><p>今日は熱出して寝ていて、目がチカチカして本も読めずに、好きな音楽聴きながらとろとろと眠っていた。</p><br><p>ジャズとかおしゃれな音楽、とかじゃなくて、ふつうにj-popで、でも中１のときからずっと好きなバンド。</p><p>本も読まず、喋らず、じっと、体温で熱くなってしまった布団の中で、ずっとずっと聴いてた。</p><br><p>何度聴いたかわからないくらいなのに、「あ、こんなところに、かすかにピアノでコード弾く音が、」とか、「ここの、ギターのうねるかんじ、いいな」とか、発見が。</p><p>それよりも。</p><p>膨大な曲数の中から厳選してi-podに入れたた８０曲を聴いていたら、いろんなことが蘇ってきた。</p><p>中学のとき、好きだった男の子と、このバンドの話をしたこと。ピアノで弾いてくれて、テープに録音してくれたこと。友だちといっしょに、マンションの屋上に登ったときの、雨が降る直前の、空のざわめき、湿った空気。</p><br><p>高校のとき、一緒のバスに乗れないか、わくわくして毎朝バスに乗ったこと。</p><p>さまざま。</p><p>こんなに集中してこのバンドの歌を聴いたのは久しぶりで、ずいぶんと私は、色んな感覚を忘れてしまっていたように思う。</p><p>いま、一生懸命に生きていない、と思う。</p><br><p>これらの曲に心揺さぶられ、「いいよね」「いいよね」って友だちと、或いは好きな子とはしゃいでいた頃は、私はもっと毎日イキイキ、一生懸命に生きていた。</p><p>今は、外見だけみれば、額縁は、しっかりしているかもしれない。けれど、感覚がダメだ。自分の世界の中だけで完結してしまっている。</p><p>熱烈に、「誰か」に会いたい。好いてもらいたい、と思うこともない。</p><br><p>ボーカルの、澄んだ声の震えるかんじを、しみいるように聴いていたら、いろいろ思い出して涙でてきた。</p><p>そして、今ちょっと気になっている人に、とっても会いたくなった。</p><br><p>一日一日、生きていかなければならないんだなぁ。</p><p>とりあえず今は風邪で寝るけど、治ったら、きちんと自分の本分に戻ろう。学生。学べ。勉強しろ？</p><p>２３なのに親のお金で大学院行ってんだぞ？</p><p>正義を持って微笑を為せ？あれ？</p><p>微笑をもって正義となせ。だっけ？太宰、太宰。</p>
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<pubDate>Thu, 06 Apr 2006 20:52:16 +0900</pubDate>
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<title>ゆめ。</title>
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<![CDATA[ <p>恥ずかしくて誰にも言えないんだけど、でも言いたいことが！！</p><p>（ロバの耳状態）</p><p>また熱出して、イヤホンで音楽聴きながら寝てたら、男の人と寝てる夢みた。</p><p>そしたら金縛りにあった。</p><br><p>で、その人に会いたくなった。</p><br><p>ぎゃー。書いちゃった書いちゃった。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hojo-yucari/entry-10011032723.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Apr 2006 20:49:43 +0900</pubDate>
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<title>父。我が娘</title>
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<![CDATA[ <p>父の肩を揉みながら、きいてみた。</p><p>「会社に、あたしと同じくらいの、２３とか２４の人もうるんでしょ、女の人で。総合職の人」</p><p>「総合職ならバリバリ働いてんの？」</p><br><p>勿論。先日ソウルに出張行ったときも、同じくらいの年齢の女性社員が居たそうだ。英語ドイツ語できて、トーイックは８００点以上らしい。</p><p>聞かずとも、もちろんふつうに、私と同じ年齢で、私より年下の人だって、バリバリ働いてるんだ。朝早く起きて、満員電車のって、付き合いの飲みとかも行って、残業して。</p><br><p>ひけめがあるんだ。進学しちゃったあたしは。学費はまだ親が払っている。国立なだけ、まだましだけど。</p><p>小さいころは体弱かったから、医療費だってかかってる。教育費と医療費でものすごい額だ。</p><p>なのに。、、</p><br><p>「そういう、同じ年齢くらいでバリバリ働いてる人会社で見て、ふと我が娘のこと、頭によぎったりしない？」って聞いてみた。ひじで肩をぐりぐりやりながら。そしたら、</p><p>「むー。うーむ。我が娘は我が娘でしょう」</p><p>って行った。</p><p>そのまま肩揉んで居られなくなった。ここであたしが泣き出したらびっくりするし、弟もいるし。</p><p>で、「手のひら疲れちゃったから」って言って、部屋に戻った。</p><br><p>こんな台詞ヘンだけど、「みすてないでほしい」って切実に思う。</p><p>あたしにできること？</p><p>１．きちんと勉強する</p><p>２．家にいるときは洗濯してご飯つくる</p><p>３．肩揉む</p><p>４．国民年金とか、その他いろいろ、生きてくために必要な面倒くさい雑多なことを、ちゃんとする。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hojo-yucari/entry-10010928865.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Apr 2006 23:27:03 +0900</pubDate>
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<title>２週間ぶりのシャバ</title>
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<![CDATA[ <p>２週間ぶりくらいに電車乗って大学行って、２週間ぶりくらいに同世代の人間と会話しました。</p><p>（うち、１週間は風邪で寝てた）</p><br><p>家族と会話する以外はロシア文学の世界に耽溺してたので、話し言葉も「翻訳調」になり気味です・・・</p><p>大学の事務室で、新年度の時間割とシラバス貰ったら、「あ～、ここ入ってから１年経ったんだな～」って思った。</p><p>あと何年いるんだろ？（笑）</p><br><p>人物相関図書きながらアンナ・カレーニナ読んでます。むちゃくちゃ面白いです。ロシア文学研究者に言ったら怒られそうだけど、ピリピリしてる家族とか、ぎこちなくなってる家族とか、夫に飽き飽きしてる人妻とか、浮気してる（しそうな）人とか、読んだら面白いんじゃないでしょーか。</p><p>って言ってる私は健全純潔、青臭い学生ですが。</p><br><p>ナチュラルローソンのベーカリーの、「いちごメロンパン」がおいしい。サックリしてんの。ほんとサクサク！</p>
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<link>https://ameblo.jp/hojo-yucari/entry-10010925294.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Apr 2006 22:23:08 +0900</pubDate>
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<title>散歩で人生計画</title>
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<![CDATA[ <p>昨日は私、風邪が治ってオイシク食べられることをいいことに、調子にのって食べ過ぎてしまったんです。</p><p>ええ、そりゃもうたくさん、、、</p><p>メロンパンでしょ、スナイダーズのハニーマスタードオニオンでしょ、「小枝」でしょ、サンドイッチでしょ、ママレードトースト・・・</p><br><p>ってなわけで罪悪感を持ったわけだけれども、「次の日はまともにキチント過す」と決めて、今朝はおきてから散歩に行きました。</p><p>いつものコース。いつもの所要時間。</p><p>でもちっとも飽きません。いつもちがうこと、考え事しながら歩いてるから。</p><br><p>今朝は、１年、２年単位の計画を妄想ベースに立てていた。</p><p>とりあえず修士2年な手前、教授の目もあるし、論文はとりあえず着手。</p><p>でも３年計画履行したいので、提出ぎりぎりになって「納得いかないのでもう一年」とか言って、居座る。</p><br><p>で、空いた時間何するかというと、好きなだけ本よんで雑文書いて、モノ作って、、、</p><p>楽天的にいきたい、楽天的に、</p><p>留年？</p><p>得したくらいに思っとけ～～。</p><br><p>今日はこれから「アンナ・カレーニナ」読むんだ。学期始まるまでに、これと、あと「カラマーゾフ」を三回目だけど再読したい。</p><br><p>ケチなこと言わないで、いましかできねえことやるぞ。すなわち、読書料理映画散歩空想雑文だ。</p>
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<pubDate>Sun, 02 Apr 2006 11:02:13 +0900</pubDate>
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<title>さいきんの映画。追加</title>
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<![CDATA[ <p>○「名もなきアフリカの地で」</p><p>二回目。賢い少女が好きだ。自然。成長。</p><br><p>○「スパニッシュアパートメント」</p><p>オドレイ＝トトゥが出てた。</p><br><p>○「イブラハムおじさんとコーランの花たち」</p><p>アラビアのロレンス、の人。</p><p>あと、「クレールの刺繍」のローラ＝ネマルクが出てた。</p><br><p>○「小説家を見つけたら」</p><p>ショーン＝コネリー。アンナ＝パキンが出てたから借りてみた。</p><p>やはり賢そうだ。彼女はＮＺの人らしい。</p><br><p>二日間で三つの映画みて、１０個くらいベッドシーンを見た。</p>
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<pubDate>Fri, 31 Mar 2006 16:36:57 +0900</pubDate>
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<title>さいきん観た（眺めた）映画たち。</title>
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<![CDATA[ <p>２３歳にもなって、「まだ学生だし」をいいことに、春休みしちゃってる私。</p><p>ちょっと偉いのは、きちんと７時頃起きて、家族分の洗濯して、ゴミ出しとかしちゃってるところだ。</p><br><p>午前中は、他の家人は寝ているので私は1人になれる、</p><p>ということで、ビデオやDVDを観るのである。</p><br><p>○「ジェイン・エア」：あ～、ロチェスターさま！</p><p> "I beg you to marry me"</p><p> "Yes, sir, "</p><p>私は一週間、ガバナス気取りになった。服とか、髪型とか。</p><br><p>○「センターステージ」</p><p>もう何回目だろう、、、台詞覚えてるよ、、、チャーリーがかっこいい。バレエもぴか一。</p><br><p>○「ポネット」</p><br><p>○「つぐみ」</p><p>風邪ひいて、「つぐみ」読んだんで、映画も観よう～って思って。これも何度目だ、、、</p><br><p>○「クレールの刺繍」</p><p>密林から届いた！色彩がすばらしい！</p><br><p>○「アメリカ、家族のいる風景」</p><p>ご存知、ヴェンダースの最新作品。「かもめ食堂」と迷ったけど、「かもめ」は立ち見だったから、「アメリカ」にした。</p><br><p>○「ポーラＸ」</p><p>難解だ、、、凡人俗物の私の理解を超えている。高校生の時母と観にいったが、勿論わけがわからなかった。</p><p>ピエール＝デュパルデュが底抜けにかっこよかったのと、バイクの音がうるさかったのと、夕暮れ時、木の陰から見る「シャトー」がウツクシかったのを覚えている。あと、「姉」らしい女の、ふわふわのソバージュの髪。枝でひっかいて痛々しい脚。</p><br><p>○「ジゼル」（バレエ。舞台）</p><p>アレッサンドラ＝フェリ。</p><p>もう、やばいくらいかわいい一幕。</p><p>静謐で、現世のものと思えない美しくて哀しい２幕。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hojo-yucari/entry-10010788746.html</link>
<pubDate>Fri, 31 Mar 2006 14:12:25 +0900</pubDate>
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