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<title>“保険のビュッフェ”のFPと男と女〜</title>
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<description>“保険のビュッフェ”公式ブログ。FP（ファイナンシャル・プランナー）と編集部の男女2名が交代で更新していきます。</description>
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<title>増税時代に税金を減らす！</title>
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<![CDATA[ <font size="3">こんにちは。<br>FPのK井です。<br><br>最近の国民に直接関わる政治話題と言えば『増税』ですが・・<br>そんな時代だからこそ何とか税金を取り返したいと<br>思われている方は多いのではないでしょうか？<br><br>そんな方に少しだけ得するお話です。<br>平成24年1月1日以降の保険契約より、生命保険料控除の適用限度額が増えたのです。<br>生命保険料控除とは、所得から一定額の保険料を控除することにより納税額を減らすことが出来るというもので<br>①    生命保険料　②介護医療保険料　③個人年金保険料<br>に分けられ、それぞけの枠で最高4万円（合計12万円） <br>の所得が控除されます。<br><br>びっくりするのは、貯蓄性の高い商品でも適用されると いうことですよね。<br>低金利時代には保険で貯蓄も悪くあり ません。<br><br>税金の減らせる額は支払保険料や所得により変わりますが、<br>多い方であれば○万円単位で取り戻すことが可能です！！<br><br>詳しくはお気軽にお問い合わせ頂きたく思います。<br>ちなみに私はすべての枠を使い12万円の所得を控除できる 予定です（＾。＾）</font>
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<pubDate>Wed, 29 Aug 2012 09:49:25 +0900</pubDate>
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<title>あの○モリさんもFPだった！？</title>
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<![CDATA[ <font size="3">毎日暑い日が続いておりますが、<br>皆さん体調はいかがでしょうか。<br>FPのA井です。<br><br>私、保険の相談で日々皆さんとお会いさせていただいておりますが、<br>面談場所はご自宅にお伺いさせていただくか、<br>ファミレス等での待ち合わせか、<br>大きく２つのパターンに分かれます。<br><br>いずれにしても、皆さんどんなＦＰが来るのか不安（楽しみ？）ではありませんか。<br>男性なのか女性なのか、何歳位の人なのか、<br>あるいは、こういう人に相談に乗って欲しいなあとか。<br>なかには、有名な芸能人の方に相談に乗って欲しいと思われる方もいるかもしれません。<br><br>さすがに我々の仲間には芸能人はいませんが、<br>芸能人の中には我々と同じ保険の仕事を以前していた方がいるってご存知でしょうか。<br>実は、ある芸能人。<br>超有名人。<br>日本人なら誰もが知っている。<br>ヒント。 <br>お昼の○ジテレビ。<br>そうです。<br>あの○モリさんです。<br>大学を出て職を転々としながら、ある時期○日生命で保険外交員の職に就いていたようです。<br>営業成績もトップクラスで、表彰されたこともあるようです。<br>さぞ、お話も上手だったことでしょう。<br><br>私も○モリさんみたいに言ってみたいものです。<br><br>『明日お約束の場所に来てくれるかな？』 <br> 『いいとも！』 <br></font>
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<pubDate>Mon, 27 Aug 2012 09:39:15 +0900</pubDate>
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<title>三角と四角のお話</title>
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<![CDATA[ こんにちは！<br>ＦＰの○谷です。<br><br>夏も終盤に差し掛かりましたがみなさんはいかがお過ごしですか？<br><br>今回は私がブログを担当させていただきますので 宜しくお願いいたします。<br><br>他のＦＰさんの記事を拝見すると、やはりキーワードは 【貯蓄】と【保障】 になりますかね。<br><br>特に保険が必要な世代の方はご家族を守るための【保障】と、 ご自身が迎える老後に向けての【貯蓄】を両方やっていかないといけない事に不安を 感じていらっしゃる方も多いのではないでしょうか？<br><br>実は、【保障】と【貯蓄】が必要な方は、わざわざ生命保険を 使ってお金を貯めているって話を耳にしたことはありますか？<br><br>名づけて、【貯金は三角、保険は四角】<br><br>例えば、貯金といえば銀行ですよね。<br>ちょっとイメージしてください。<br>仮に毎月5万円の貯金を銀行でするとします。<br>すると年間で60万円の貯金が出来ますよね。<br>もし30歳の方が60歳まで継続すると1,800万円＋利息が貯まります。<br>しかし、貯金している途中でその方がなくなってしまうと。。。<br><br>仮に40歳で亡くなってしまったとします。<br>銀行に貯まっているお金は60万円×10年間ですから600万円＋利息ですよね。<br>つまり、そのお金をご家族に残せます。<br>しかし、言い方を変えると600万円＋利息しか残せません。<br><br>文章であらわすと難しいのですが、絵で書くと【三角】になります。<br>自分が貯めた実績がご家族に残せる。<br>つまり、貯金は【三角】です。<br><br>では、銀行に預けている5万円を保険会社に預け変えたとします。<br>そうすると銀行と同じように、年間60万円支払うことになります。<br><br>ではその状況で万が一の事が起きてしまったら。。。<br>実はこれは保険ですので、一回でも保険料として5万円を支払うと いきなり保障がついてきます。<br><br>保険会社や商品によって金額は変わりますが、この場合の保障額は 60歳までの総支払保険料の1,800万円を超えてくると思います。<br><br>つまり、保険は【四角】なのです。<br><br>さらに、何にも起きずに無事に60歳まで支払が完了すると、 保険会社や保険商品によっては、総支払保険料以上の お金が戻ってくることもあります。<br><br>保障が必要な時期は【保障】として、そして【保障】のステージが終わったら 【貯蓄】として活用する。<br><br>そんなことが出来る保険が存在するのです。<br><br>ただし、いい事ばかりではありません。<br>保険を活用する際にはさまざまな注意が必要になります。<br><br>もしこの仕組みを導入したい場合は、私どもやご自身の担当ＦＰさんと しっかり相談してから導入してくださいね。<br><br>以上、○谷がお伝えいたしました。<br><br>まだまだ暑さも続きそうです。<br>みなさん、くれぐれもお体ご自愛くださいませ！！
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<link>https://ameblo.jp/hoken-buffet/entry-11333113348.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Aug 2012 09:31:16 +0900</pubDate>
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<title>医療保険って？！</title>
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<![CDATA[ こんにちは。<br>FPのＳ藤です。<br><br>今回は、「医療保険って物凄く色々なのがあって、 どんなものに入って良いかよく分からない。」って仰る方が非常に多いので、医療保険についてのお話しです。<br><br>「医療保険って、何の為に加入するのか。」がキーワードなんです。<br>「そんなの当たり前でしょう！」という声が聞こえてきそうですが、真理なんて、そんな当たり前の所にあるものですよね。<br><br>其処の貴方、自分の保険がどんな内容か分かっていますか？<br>其処の貴方、昔の医療保険にずーっとそのまま入り続けていらっしゃいませんか？<br>其処の貴方、「いっぱい特約を付けているから安心」なんて思っていませんか？<br><br>もし上記のことに少しでも思い当たる点がお在りの方、直ぐにご相談が必要かも しれませんよ。<br><br>詳しくは、ご相談現場にてお話しいたします。<br>
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<pubDate>Mon, 20 Aug 2012 10:44:19 +0900</pubDate>
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<title>休み明けにしてもらえる…</title>
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<![CDATA[ <font size="3">連日のオリンピック選手の活躍と高校野球の熱戦を見て超寝不足気味のM田です。<br><br>高校1年生の長女の通う高校も県予選の準々決勝まで勝ち進み、この夏、我が家はスポーツ観戦一色の夏になっています。<br><br>さて、私もこの仕事に就いて早いもので9年目になります。<br><br>この9年間で毎年この時期や年末にお客様から 「休み明けにしてもらえる」と、よく言われることがあります。<br><br>これは、我々の業界に限らず色々な職種の方、業界の方にも言えるのではないでしょうか。<br><br>私もお客様の予定第一とあえて無理強いはしないのですが、お客様のことを考えると 休み前に手続きを完了した方が…と思うこともしばしばあります。<br>＊もし、旅行中に事故や病気になって入院、なんてことになったら。<br><br>実はこの9年間で2件、私が担当したお客様で旅行中の事故や病気で入院したために保険に 加入できなかった方がいらっしゃいます。<br><br>休み前に手続きしていれば…。<br><br>旅行などでお出かけになることが増えるこの時期。<br><br>普段通らない道、長時間の運転、海外旅行など危険度も高くなります。<br><br>海難事故や交通事故のニュースも増える時期です。<br><br>検討されている方、今一度スッキリしてから旅行にお出かけになったらいかがですか…。</font>
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<pubDate>Sun, 19 Aug 2012 10:40:53 +0900</pubDate>
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<title>必要保障額って何？</title>
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<![CDATA[ <font size="3" color="#000000">FPのK藤です。<br></font><font size="3" color="#000000"><br>こんにちは。<br>ロンドンオリンピックの連夜TV観戦で寝不足の日々、ようやく終わってしまいましたね。<br><br>今日はご相談先でも頻繁に話題に挙がる「必要保障額」についてお話です。<br><br>必要保障額について説明する際はいつもこのようにお話させていただいてます。<br>そもそも…生命保険ってどんなものなのでしょうか？<br>生命保険って、つまりは… ご主人様に万が一があった時に、残されたご家族をお守りする為のものですよね。<br>では…万が一があった時に一体“幾ら”あれば安心なのでしょうか？<br><br>この幾らという金額が必要保障額になります。<br>ここで実際のご相談の現場では、この幾らという必要保障額を試算する段階で多くのお客様が『？』という状態になっ てしまいます。<br><br>どうして多くの方が『？』になるのでしょうか？<br>私が推測するに、恐らくこんなことだと思います。<br>時間軸が長すぎて一体幾らが妥当なのかという見当がつかないのです。<br>言われてみると、皆さんもそんな感じではないでしょうか？<br>では、分かり易く紐解いていきましょう。<br><br>例えば30歳の男性が必要保障額を試算するとき、60歳までが収入のある時期とすれば、この30年で必要な額ですが、30年間は1年の積み重ねです。<br>さらに、1年は1ヶ月の積み重ねなので、一体幾らあれば安心か？を1ヶ月幾ら必要ですか？と置き換えて考えていただくようにしています。<br>そうしますと『？』であったお客様もお答えし易くなるようです。<br><br>例えば、 「主人の給料手取り額は30万円なので、その金額があれば安心です」といったお答えがあれば、30万円/月×12ヶ月で1年分が360万円。<br>それが30年分で10,800万円といった必要保障額の試算が出来ます（この金額が妥当かどうかはご家族状況等を考慮して調整を行います）。<br><br>実際、今現在ご準備されている保険の額と比較していかがでしょうか？<br>また、これからご検討をされる方もご参考いただければと思います。<br><br>その他ご不明な点などあればいつでもお気軽にお問い合わせ下さい。<br></font>
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<pubDate>Sat, 18 Aug 2012 10:28:23 +0900</pubDate>
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<title>医療保険の落とし穴</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><font color="#000000">皆さ～ん、こんにちは(^-^)/<br><br>いつも、ブログをお読み頂き誠にありがとうございます！</font><font color="#000000"><br><br>今日は私、◯山が担当させて頂きますので、宜しくお願い致します。</font><font color="#000000"><br><br><br>先日、7年前からご契約頂いているお客様から、こんな電話が入りました。</font><font color="#000000"><br><br></font><font size="5" color="#000000">ジリリリリ～ン！（なんか音が古いですか（苦笑）</font><br><br><font color="#000000">私『<font color="#0000FF">あっ◯◯さん、こんにちは</font>』<br><br></font><font color="#000000">お客様『<font color="#FF0000">○山さん、ちょっと相談させてもらってもいいですか？</font>』<br><br></font><font color="#000000">私『<font color="#0000FF">もちろんですよ、何かありましたか？</font>』<br><br></font><font color="#000000">お客様『<font color="#FF0000">実は、うちの兄の事なんですけど、2ヶ月前にある病気で手術したんです</font>』<br><br></font><font color="#000000">私『<font color="#0000FF">えっ、大丈夫なんですか？</font>』<br><br></font><font color="#000000">お客様『<font color="#FF0000">はい、今はすっかり治って元気なんですけど、兄の入院保険に請求したら、手術のお金はお支払いできません！って言われたらしいです。</font>』<br><br></font><font color="#000000">私『<font color="#0000FF">えっ、そうなんですか？</font>』<br><br></font><font color="#000000">お客様『<font color="#FF0000">おかしいですよね！出ないなんて！こうゆう時のために加入しているのに、出ないんだったら毎月高いお金を払う必要ないわよね</font>』<br><br></font><font color="#000000">私『<font color="#0000FF">◯◯さん、ちなみに保険会社はどちらで？ あと、商品名と加入した年月日はいつですか？</font>』<br><br></font><font color="#000000">お客様『<font color="#FF0000">◯◯保険会社の◯◯です。 それで何かわかるんですか？ どこの会社でも、いっしょですよね！</font>』<br><br>教えて頂いた瞬間に、思わず私『えっ！』と言ってしまいました。</font><font color="#000000"><br><br></font><font color="#000000">お客様『<font color="#FF0000">何、どうしたんです？</font>』<br><br></font><font color="#000000">私『<font color="#0000FF">いや～その商品だと、今回の手術は出ないはずです</font>』<br><br></font><font color="#000000">お客様『<font color="#FF0000">えっ、商品によって出るとか、出ないとかあるの？</font>』<br><br></font><font color="#000000">私『<font color="#0000FF">はい、実はそうなんです。</font>』</font><br><font color="#000000"><br>お金を色々な方のご相談をさせて頂いている中で、結構多いのがこういう内容です。<br><br><b>□手術をしたら、必ず給付金がもらえる。<br>□手術によっては、貰えないものもある。<br>□最後に、保険会社や商品によって手術のお支払いが出来る範囲が、かなり違う事です。</b></font><font color="#000000"><br><br>お兄さんは、ご友人がある外資系の保険会社にいて、その方から加入して安心していたらしいですが、その事について何も教えてくれてなかったみたいです。</font><font color="#000000"><br><br></font><font color="#000000">お兄様</font>『<font color="#FF0000">こんな事なら、前々から妹に私の担当は、いろんな事をアドバイスしてくれるから紹介するって言われていたんですけど、今度お時間をいただけませんか？</font>』<font color="#000000"><br>と言われました。<br><br>この様に、手術の範囲が違うのは、聞いていませんという方が殆どです。</font><font color="#000000"><br><br>皆様は、いかがでしょうか？</font><font color="#000000"><br><br>たかが医療保険と思われるかもしれませんが、もしもの時には皆さんを守ってくれるのも医療保険です。</font><font color="#000000"><br><br>こういう事を教えてくれれば・・・という話は、保険に限らずたくさんあります。</font><font color="#000000"><br><br>何かありましたら、いつでもご相談くださいね。</font><font color="#000000"><br><br>それでは、失礼致します。</font></font>
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<pubDate>Fri, 17 Aug 2012 10:16:21 +0900</pubDate>
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<title>生命保険がどれだけ高い買い物か？具体的に計算してみる</title>
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<![CDATA[ <font size="3">こんにちは。<br>FPのK見です。<br>  <br>保険相談でお客さまのお話をうかがっておりますと、だいたいみなさん今お支払いされている月の保険料がどれくらいかは把握されています。<br>ところが、保険料の総額がどのくらいか？お聞きすると、お答えできない方が非常に多いのです。<br>  <br>そこで少し計算してみましょう。<br>  <br>生命保険文化センターが実施した「生活保障に関する調査」によると、1世帯あたりの生命保険の年間支払保険料は<b><font color="#0000FF">45.4万円（月額3.8万円）</font></b>となっています。<br>※生命保険文化センター・・・<a href="http://www.jili.or.jp/lifeplan/houseeconomy/asset/11.html">http://www.jili.or.jp/lifeplan/houseeconomy/asset/11.html</a><br><br>たとえば30歳前後のご夫婦が、その後65歳まで保険料を払い続けるとすると、どうなるでしょう？<br>  <br>なんと、45.4万円×35年で<br>  <b><font color="#FF0000"><br>1,589万円！</font></b><br>  <br>一生支払い続けるとしたら、この額はさらに増えます。<br>月々の保険料はもちろん、思っている以上に保険というのは、高い買い物ということがお分かりでしょうか。<br><br>当然、家計に占める割合も少なくないのですが、これは裏を返すと、節約効果も大きいということ。<br>  <br>必要な保障をみきわめ、適切な保険に見直すせば、生涯で数百万円単位で節約できる例は、経験上、枚挙に暇がありません。<br>  <br>分かりにくいし、メンドウ臭いと敬遠されがちな保険ですが、このような事実をつきつけられたら、あまり無関心と言ってられませんよね。<br>  <br>ムダな保険料はできるだけ省き、その分、貯蓄や住宅ローンに回したり、子どもの学費や家族との旅行などに有効活用しませんか？<br>  <br><a href="http://www.hoken-buffet.jp/">保険のビュッフェ</a>のFPなら、きっとその手助けができると思いますよ。<br></font>
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<pubDate>Wed, 15 Aug 2012 11:48:08 +0900</pubDate>
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<title>アフターフォローに対する考え方</title>
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<![CDATA[ <font size="3">こんばんわ。<br>FP14年目。<br>T内と申します。<br><br>熱いドラマで感動しっ放しのオリンピックが終わり、<br>お盆休みに入りましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。<br><br>私は、<br><br>「休みに入って、ゆっくり保険を見直す時間ができた」<br><br>というお客さまからのご相談でお盆休みもあちらこちら飛び回る予定です。<br>ありがたいことですね。<br><br>今日は、FP（ファイナンシャル・プランナー）として、<br>アフターフォローに対する考え方についてご紹介したいと思います。<br><br>アフターフォローというと、<br>こまめにお客さまのご訪問をして、近況をうかがう<br>というイメージを持たれる方が多いかもしれませんが、どうでしょう？<br><br>私は、生命保険という商品の特性上、<br>年に何回も見直すものでもありませんし、<br>そこまでこまめに訪問しても、<br>逆にお客さまが困ってしまうのではないのかなと思っております。<br><br>便りがないのは良い便りとも言いますし、<br>誤解を恐れずに言えば、私から積極的に連絡することはあまりないかもしれません。<br><br>私の基本的なアフターフォローは、<br>年に一度、お客さまひとりひとりの顔を思い浮かべながら手書きでお送りする年賀状と、<br>誕生日のお祝いメール。<br>このぐらいがちょうど良い距離感かなと思っております。<br><br>そして、何よりも大切なのは、この仕事を辞めないこと。<br>お客さまの大事な保険をお預かりした以上、<br></font><font size="3">責任をもってまっとうするんだという覚悟が必要な仕事だと思うので。<br></font><font size="3"><br>時々、お客さまから、<br><br>「以前、加入していた保険は、担当者が転勤とか辞めたとかでコロコロ変わってましたよ。<br>新しい担当者になるたびに新しい保険をすすめてくるんですよね」<br><br>といった声を聞くことがありますが、<br>このようなスタイルでは、いくらこまめな訪問があっても、<br>本当に必要な見直しや、保険金が必要となった時、<br>適切な対応ができないのではないでしょうか。</font><font size="3"><br><br></font><font size="3">いつ連絡しても、自分の担当者としていてくれる。<br>そんな安心感を持ってもらうことが、任せられるFPの条件だと私は思います。<br></font><font size="3"><br></font><font size="3">以上は、あくまで個人的な意見ですが、<br>きちんとアフターフォローをしてくれそうか？<br>という点も考えながら、保険を加入する相手を選ばれることをオススメいたします。<br></font>
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<pubDate>Mon, 13 Aug 2012 22:23:11 +0900</pubDate>
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<title>定年後の10万時間</title>
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<![CDATA[ <font size="3">毎日酷暑の中、重たい体を引きずっております、ＦＰのソルトリバーと申します。<br>いつもは皆さんに幸せを運んでおります、保険屋さんです。<br><br>さてタイトルの「定年後の10万時間」ですが、私たちは保険の提案にあたりまして、 「60歳からの無年金時代をどう乗り切りますか？」と、御話をさせて頂いております。<br><br>しかし、それだけでは不十分のような気がします。<br>ある本に書かれていたのですが、皆さんは、定年までにどのくらい働いておられるのでしょう。<br><br>仮に20歳から働き始めて、60歳の定年まで働くとします。<br>1日の労働時間を8時間 （私はもっと働いていますよ、という声も聞こえてきそうですが）、年間300日働いた とします。 すると8時間×300日×40年間となりますので、実に96,000時間も働いているんです。<br><br>ところが、定年退職後（嘱託で65歳までという方もおられますが）の、今度は自由に使える時間って計算したことありますか？<br><br>60歳から80歳までの20年間。<br>一日のうち、食事と寝る時間を引くと、約14時間の自由になる時間があります。<br>基本毎週ゴールデンウィークのようなものなので、自由になる時間って、 14時間×365日×20年間としますと、102,200時間もあるんです。<br><br>ほぼ60歳までの労働時間 に匹敵すると思いませんか？<br>出来れば五体満足で面白おかしく過ごしたいですよね。<br><br>元気な高齢者が増えています。<br>でもその時に先立つもの、そう「お金」がなかったら、 余暇も半減しますよね。<br><br>あちこちを旅行するのも良し、趣味を生かすのも良し。<br>中にはボディービルダーがいたり、親父バンドを組む人もいます。<br><br>そのためには年金だけでは、こころもとないと思いませんか？<br><br>もちろん年金も満額 支給される保証はありません。<br>そうです、いまからしっかりと準備を始めなければ ならないんです。<br><br>それを銀行に頼りますか、それともお金のことを相談出来る プランナーに頼りますか。<br>私なら仕事がそうだから、という訳ではありませんが、 保険で考えます。<br><br>もし迷ったら、ご相談下さい。<br>何か手立てはあると思いますよ。<br><br>すばらしい老後のために。</font>
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<link>https://ameblo.jp/hoken-buffet/entry-11321746533.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Aug 2012 18:32:02 +0900</pubDate>
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