<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>保険比較検討委員会</title>
<link>https://ameblo.jp/hoken-sougou/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/hoken-sougou/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>よく分からない保険のことを、比べたり眺めたりして考えてみよう！</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>海外旅行保険にも、損得がある？</title>
<description>
<![CDATA[ <p>海外旅行に行く時に、「あ！　海外旅行保険に入っておかなくちゃ！」と思われる方は少ないと思います。<br>クレジットカードに自動付帯されているから、別途加入しなくても大丈夫だと思っておられる方もいらっしゃいますし、そもそも事故なんて起きないから加入しないという予言者のような方(笑)もいらっしゃいます。<br><br>海外旅行の重要性は一度体験したり、海外で大きな病気をしたりした人が身近にいないと実感しにくいものです。<br>海外旅行での体験談などを読んでみると、理解しやすいかもしれません。<br><br>また、クレジットカードの海外旅行保険を過信されている方が多いように思います。</p><p>そういう方に限って、「で、そのクレカ付帯の回外旅行保険の治療費の限度額はいくら？」と聞くと「知らない」という方がほとんど。<br>知らないのにこれがあるから大丈夫！　と言い切る根拠は？　と思うのですが、一度さらっと「別立てで入っておいた方がいいよ～」と言っておくだけに留めています。<br>別に保険の外交員じゃないし、要らないって言っている人に強く勧めるのもどうかと思うので……(私なら要らないものを強引に勧められるのは嫌だし)<br><br>ただ、クレジットカード付帯の海外旅行保険は、一度事が起こると足りなくなることが多いということを覚えておきましょう。<br>自分のクレカのランクによりますが、通常カードで治療費の限度額は100～150万円程度です。<br>この額では、北米での入院なら2・3日で使い切ってしまいます(それほどに海外での治療費は高額です)<br><br>特に、海外旅行中に興奮して遊んでいて大怪我をした、なんて時は本当に大変です。<br>高額な手術費用、入院費用、投薬費用……。<br>又、一人では帰れない場合に日本からお迎えに来ていただくご家族の渡航費、宿泊代、滞在費用もかなりの額がかかります。<br><br>私がいつもしっかりと海外旅行保険をかけていくのは、こうした突然のアクシデントが怖いからです。<br>自分が支払えなければ親に請求が行きますし、自分の考えなしのせいで親に何千万もの治療費を肩代わりさせるのは流石にないでしょう……。<br>自分のやることには自分で責任を取らないとね。<br><br>それでも海外旅行保険の保険料が勿体無いという方は、<a href="http://hokenmap.com/travel/family.html" target="_blank">海外旅行保険の比較webサイト</a>を使ってできるだけ安い保険会社を探してみましょう。<br>同じ様な補償内容でも保険会社によって保険料が違うので、自分が納得できる保険料の保険を選ぶと良いですよ。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hoken-sougou/entry-11483873869.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Mar 2013 12:05:47 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>富士火災のバイク任意保険がおススメです。</title>
<description>
<![CDATA[ <p>本格的なバイク乗りの方には今更な話題ですが、ライトなバイクユーザーの方には聞いてほしい<a href="http://hokenmap.com/bike/" target="_blank">バイク任意保険</a>の話題です。</p><br><p>バイクの保険と言えば自賠責保険の名前をよく聞くと思いますが、自賠責保険と同じくらいバイク任意保険も重要な保険です。</p><p>自賠責保険では補償が不足する部分も多々ありますので、バイクの種類に限らずバイクの任意保険には加入されることをおススメしています。</p><br><p>自動車の任意保険は皆さん重視されるのに、バイクの任意保険が軽視されるのは何でなんでしょうね……。</p><p>自動車ほど大きな事故にはならないから大丈夫って思われているのでしょうか……、<strong>でもその自信はどこから？</strong></p><br><p><strong>自動車の任意保険加入率は8割</strong>ぐらい、それに比べて<strong>バイクの任意保険加入率は2割</strong>程度だそうです。</p><p>この加入率の差にユーザーの意識の差が表れていると思いますが、バイクの保険は自賠責保険だけでは足りないことがほとんどです。</p><p>そもそも<u>自賠責保険は、交通事故の被害者の為の最低限の保険であり、それ以上でもそれ以下でもありません</u>。</p><p><u>加害者の補償は一切ありません</u>し、被害者の補償も最低限ですから<u>超過した分の治療費や損害賠償分は全額自己負担として圧し掛かります</u>。</p><br><p>最近では交通事故の損害賠償額の高騰が話題になることも多くなってきました。</p><p><strong>被害者が死亡したり、後遺障害がのこるような大きなケガをした場合の賠償額が、<font color="#ff0000">億を超えるケース</font></strong>も目立つようになってきました。</p><p>被害者救済という点では、より安心を得る時代になってきたと言えますが、加害者側からすれば個人の貯蓄だけでは賠償しきれないケースが多くなってきているわけで、加害者となる可能性のある車両運転者は対人賠償無制限の任意保険への加入を検討されるべきだと思います。</p><br><p>今、自賠責保険だけでバイクに乗っている、という方はバイク任意保険がどんなものか商品サイトをご覧になるところからはじめてみるのがいかがでしょうか。</p><p>交通事故が発生した際の、被害者のことと加害者のことを少しでも考えていただける一助となればうれしい限りです。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hoken-sougou/entry-11387595649.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Oct 2012 16:29:33 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>自動車保険の改定が各社で進んでいます。</title>
<description>
<![CDATA[ <p>先日、自動車保険が値上がりするようですという記事を書きましたが、自動車保険の改定によって、前年<strong>度に事故を起こした契約者の保険料が、ぐんと上がることになりました</strong>。</p><br><p target="_blank">　<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120926-00000093-jij-bus_all">事故ドライバーは大幅割高＝来月から新料金制度―損保</a></p><br><p>自動車保険に加入している方はよく知っていると思うのですが、加入者には加入年数と無事故年数に応じて上がっていく<strong>等級制度</strong>というものがあります。</p><p>無事故であれば1年に1等級ずつ上がっていき、最高20等級でストップします。</p><p>この等級数に応じて、保険料の割引率が決定されます(等級が高いほど、割引率が高い)</p><br><p>加入者が事故を起こすと、この等級が3つ下がります。</p><p>これは今まで通りの仕組みですが、事故を起こして3等級下がった17等級と、無事故の17等級の割引率が同じなのは不公平なのではないかという意見があり、今回の改定につながりました。</p><p>つまり、<strong>事故を起こして3等級下がった17等級の加入者の保険料を、無事故の17等級の加入者より高く設定しましょう、ということ</strong>です。</p><br><p>確かにその方が不公平感は解消されますが、問題は事故を起こしてしまった場合にどれぐらい保険料が上がるのかということ。</p><p><u>事故を起こしてしまった人の保険料は、事故あり係数というものによって計算されます</u>が、<strong>大体4割～5割弱くらいの値上がり</strong>となります。</p><p>これは事故以前の等級に回復するまでの3年間適用され、<strong>事故後3年間は4割～5割弱増しの保険料を支払うことになります。<br></strong>4年目にはその等級の無事故契約者と同じ保険料となり、増額となった分が減額されます。</p><br><p>しかし、5割増しの保険料が3年続くというのは結構痛い。</p><p>「最高位の20等級で年間保険料5万円のドライバーが事故を起こした場合、次回の契約更新時に17等級に引き下げられ、保険料は8万3790円と従来制度（5万8110円）よりも4割超高くなる。」</p><p>ということですから、事故後初年度の保険料が一番高いにしろ、3年間で7万円ほど通常の保険料に上乗せしてペナルティ保険料を支払うことになります。</p><br><p>保険会社からの「事故を起こすな～」という呪いのようなものに思えてなりませんが、その呪いが自分の身に降りかかってくることがないように、より気を引き締めて運転することになりそうです。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hoken-sougou/entry-11365085415.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Sep 2012 10:07:47 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>30才を過ぎると気になる「がん保険」</title>
<description>
<![CDATA[ <p>やりたい放題だった20代が過ぎつつある今年……、30才になるとにわかに気になりだすのが自分の体のこと。</p><p>特段頑丈なわけでも、健康的な生活を送っているわけでもないので、病気が怖い(改善しろ)</p><p>ということで、その中でも<strong>個人的に超気になっているがん保険を検討中</strong>です。</p><br><p>がんで亡くなる人が多い家系なので、常々気になっていたのです。</p><p><u>がんってお金がないと十分な治療を受けられない病気</u>だと身をもって実感しているので、いざ<strong>自分ががんにかかったときの為には貯金だけでは不十分である、と考えています</strong>。</p><p>不十分な貯金を補うのが、がん保険です。</p><br><p>基本的ながん保険は、<strong>診断給付金</strong>が出たり、<strong>入院・手術・通院でかかるお金をフォロー</strong>してくれます。</p><p>商品によっては通院保障がついていないものもあるので、自分にとって通院保障が必要であるのかそうではないのかをよく考えて加入しましょう。</p><p>最近は入院を最小限にして、後は通院で治療することが増えてきていると聞いたので、<strong>個人的には通院保障がある方がいいなと思っています</strong>。</p><p>先進医療に関しては、社会医療保険では先進医療部分で対象となっている治療のみ保険適用を受けられます。</p><p>　※社会医療保険の先進医療の特別料金部分は、高額療養費の対象外となります。</p><p>対象外の治療は、社会医療保険では全額自己負担となってしまうので注意が必要ですが、がん保険に先進医療特約が付帯していれば治療総額の上限はあるものの保障されるので安心です。</p><br><p>ということで、そろそろ入っておいた方がいいだろうな……と遠い目。</p><p>医療保険やがん保険は、体に不安を覚えてからでは加入することができません。</p><p>健康なうちに入っておかないといけない分、タイミングが合いにくいもの。</p><p>何かきっかけがあったときに思い切って入っておく方が良いでしょう。</p><br><p>私もちょっと調べているうちに、良さそうな<a href="http://hokenmap.com/gan/" target="_blank">がん保険</a>を見つけたのでそこから入っておこうと思っています。</p><p>最近では数社のがん保険を比較して、保険料や保険の中身を解説してくれているサイトなどもありますので、そういったものを上手に利用できるといいですね。</p><br><p>あーあ、30才っていろいろ考えることが多くて大変だなぁ。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hoken-sougou/entry-11299788189.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Jul 2012 11:41:56 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>生命保険料が値上がりする可能性！？</title>
<description>
<![CDATA[ <p>2013年4月から、<strong>生命保険各社が生命保険料の値上げを行う可能性</strong>が出てきました。</p><p>これは、保険契約者に約束する予定利率の目安となる「標準利率」について、金融庁が現行の年１．５％から年１．０％へと、１２年ぶりに引き下げる見通しとなったため。</p><br><p>　<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120626-00000013-fsi-bus_all" target="_blank">金融庁「標準利率」１２年ぶり引き下げへ　生命保険料値上げの可能性<br></a></p><p>将来の保険金支払いに備えるための値上げだと言いますが、ちょっとわかり辛いですね。</p><br><p><strong><u>標準利率</u></strong>とは、</p><p>「標準利率とは、1996年の保険業法改正により、保険会社各社が保険金支払のために備える「責任準備金」を積み立てる上で、使用する利率として義務付けられた利率。長期国債の過去3年の応募者利回りの平均を元に、計算式に基づいて算出されている。主に逆ざや問題の対策と考えられている。」</p><p>(<a href="http://www.uuron.com/seimeihoken/archives/2005/12/21-144515.php" target="_blank">生命保険の基礎知識</a>より)</p><br><p>ということで、<strong>標準利率が下がる→運用利回りが減る→責任準備金(保険金の原資)を積み立てる上で将来の保険金支払いに備えて、加入者からの保険料を値上げして責任準備金を積み増しする</strong>、という図式。</p><br><p>この件に関しての保険料値上げの可能性に関しては、<a href="http://d.hatena.ne.jp/mikio_tsujita/20120624/1340502334" target="_blank">標準利率の下げ予測と保険料(辻田幹夫のお気楽損害保険(損保)ブログ)</a>が詳しく書かれていて、勉強になります。</p><br><p>ただ、標準利率が下がり、保険金の原資である責任準備金を積み増すことになったとしても、<strong>生命保険会社各社がそのまま契約者に負担を転嫁するとも言い切れません</strong>。</p><p>保険料を値上げすることで、近年の増税に苦しむ契約者が生命保険を解約したり、生命保険離れが起こることを懸念するだろうため。</p><p>コスト削減で値上げを回避したり、体力が続く間は値上げしないなど各社で対応が分かれそうです。</p><br><p>しかし、保険料を維持できなくなれば値上げするわけですし、<strong>今の状況から判断すると値上げのほうに振れているような気も</strong>します。</p><p>安易な希望を持たない方が、保険料が値上がりした時のダメージは少ないですしね……。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hoken-sougou/entry-11288848689.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Jun 2012 10:20:45 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>かしこく試算、割引を使ってお得な留学保険は、「保険マップ」</title>
<description>
<![CDATA[ 留学やワーキングホリデー、駐在などで海外に行かれる方に必要なのが、<strong>留学保険を含めた海外旅行保険</strong>です。<br>まとまった日数の海外旅行では、体調面でのトラブルや、携行品の故障、賠償トラブルなんかがとても不安。<br><strong><font color="#ff0000">特に体調面でのトラブルは、場所が海外なだけに高額な治療費を伴う大変なトラブルです。<br></font></strong>そんな時に安心できるように、留学保険(海外旅行保険)に加入しておきませんか？<br><br>今回は、簡単に試算が出来てその場で加入できる、「保険マップ」のご紹介です。<br><br><a title="" href="http://hokenmap.com/abload/" target="_blank">「保険マップ」</a><br><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 542px; HEIGHT: 262px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110713/13/hoken-sougou/a1/63/p/o0542026211347461589.png" ratio="2.06870229007634"><br><br>この「保険マップ」が便利なのは、その場ですぐに試算が出来て、そのまま保険契約が出来ること。<br><strong>ネット契約</strong>なので煩わしい紙でのやり取りがありません。<br>また、<strong>インターネット割引</strong>があるので、保険料もお得です。<br><br>海外での医療事情は国によって異なりますが、例えば<strong>アメリカのホノルル</strong>で「<strong>盲腸で2日入院</strong>」した場合、<strong><font color="#ff0000">治療費は256万円</font></strong>(目安)にものぼります。<br>海外旅行保険に加入していなければ全額実費。<br>そう考えると、旅先での自分の為にも、日本で待つ家族の方の為にも、海外旅行保険に加入しておいた方が安心です。<br><br>補償内容は、<u>死亡事故・後遺障害が残るような事故・体調不良などによる治療費・救援費・入院一時金など、また携行品損害の補償や、海外での賠償問題(お店の高価なお皿を割ってしまったなど)・生活用動産(長期契約のアパートなどの家事や盗難)の補償・ロスバゲッジ問題や飛行機の遅延など</u>と多岐に渡ります。<br>日本とは違う旅先でのトラブルは、自分一人では対処しにくいこともありますが、「保険マップ」の留学保険なら、<strong>保険会社のサポートが受けられます</strong>。<br>こんなところも心強いですね。<br><br>何も対策を取らず旅行するのは危険がいっぱい。<br>長期の滞在だからこそ、充実の安心補償を確保しておきましょう！
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hoken-sougou/entry-10952239730.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Jul 2011 13:48:09 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>三井住友海上の自動車保険が値上がりします。</title>
<description>
<![CDATA[ <p>ありとあらゆる税金の増税が叫ばれている中、「<strong>任意保険も値上がりするの！？</strong>」と思われている方も多いと思います……。</p><p>私も「<strong>もう増税増税やかましい！保険は値上がりすんな！</strong>」と思っておりますが、こればかりはもうどうしようもなく……(へこ)</p><br><p><strong>昨年の損保ジャパン</strong>の自動車保険の値上がりに続き、今年の10月から<strong>三井住友海上</strong>の自動車保険も値上がりします。</p><br><p>　<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110531-00000003-rps-bus_all" target="_blank">三井住友海上、10月から自動車保険1.9％値上げ…世代別料金体系導入</a></p><br><p><strong>2012年の1月には、AIU保険も自動車保険の値上げに踏み出します。</strong></p><br><p>　<a href="http://response.jp/article/2011/05/25/156924.html" target="_blank">AIU保険、高齢者の保険料引き上げへ---自動車保険料を改定</a></p><br><p>三井住友海上とAIUに共通するのは、<strong>事故発生率の高い高齢者ユーザーを中心に値上げをする</strong>ということ。</p><p>つまり、事故率が高くなってきて、支払いが増加して大変なことになっているので、原因となっている世代を中心に値上げをすることでバランスを取りたい、ということらしい。</p><br><p><strong>三井住友海上では50歳以上のユーザーを中心に値上げ</strong>、という感じになるようです。</p><br><p>もう何もかも値上げのニュースばっかりで嫌になりますなぁ……。</p><p>小麦の価格が上がればパンの価格も上がるし、ガソリンも高止まりしているし、消費税は早かったら来年から上がるし、電気料金は毎月上がるし、年金は毎年じりじり上がるし、任意の自動車保険も上がる。</p><p>どないせえっちゅーねん！　と怒りを爆発させている人が少なくないと思う……。</p><br><p>高齢化ってたいへーん！　って、かなり他人事だったんだけど、こうして自分の身に反映されてくると、その大変さが実感される……。</p><p><strong>特に金銭面で反映されると特に「ずしーん……」とその重みが実感できます</strong>。</p><p>おおお。</p><br><p>年金にしろ、任意保険にしろ、増え続ける高齢者を若者世代で支えるのはもう無理だよー！　という悲鳴が上がっているのに、国は知らぬふり。</p><p>任意の自動車保険は早々に「こりゃこのままじゃ無理だ」と、世代間の不公平感をなるべく最小限に抑えながら値上げに踏み切りました。</p><p>民営の企業だから、ということもありますがこの企業努力を国は見習ってほしいものです。</p><br><p><strong><font color="#ff0000">何にしろ値上げはもう勘弁だけど、仕方のない値上げもある、という話。</font></strong></p><br><br><p>自動車保険の値上げについては、「私は損保ジャパンでも三井住友海上でもAIU保険でもないから～♪」と思っていらっしゃる方もおられるかと思いますが、来年中にはほぼ全社が値上げすると思います……。</p><p>それぐらい、どの損保会社も自動車保険に関してはカツカツなのです。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hoken-sougou/entry-10909861254.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Jun 2011 14:27:31 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>日本損害保険協会が被災者支援として、10億円を寄贈。</title>
<description>
<![CDATA[ <p>こんなニュースが流れています。</p><br><p>　<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110323-00000036-rps-bus_all" target="_blank">損保協会、被災者支援に10億円寄贈　損保26社も協力</a></p><br><p><strong>損害保険協会が被災者に10億円を寄付するとのこと。</strong></p><p>大きな会社がこうしてどかんと寄付してくれると、何だかとても嬉しくなりますね。</p><br><p>個人的には高額な寄付をしてくれる会社などを見ていると、「すげーすげー！　○○大好き！」みたいな感じに。</p><p>ユニクロの会長がポケットマネーで10億円を寄付した、というのを聞いた時も「<strong>ユニクロ会長すげー！　ヒートテック買う！</strong>」となりました。</p><p>……こうして書いてみると、単にのせられやすいだけのような気がしてきた……ううん？</p><br><p>しかし、そんなのせられやすい私の性格はおいといて、困っている人がいる時にお金がその人の役に立つのなら、と、まとまった額を寄付してくれると何だかとても安心します。</p><p>こういう企業は信じられる、っていう気持ち？　何て言ったらいいのか分からないけれど。</p><p>そして単純すぎるのかもしれないけれど。</p><br><p>「損保」っていうと何だかイメージ悪いよねって思っている人も多いかもしれません。</p><p>任意の自動車保険の交渉なんかで嫌な思いをした人が多いからなのかもしれないけれど、まぁそこはそれ、これはこれ。</p><p>いいことをしている時は、裏読みせずに素直にほめてみるのもいいかもしれません。</p><p>今回は損保いいことしたよね！</p><br><p>そして損保はこんなこともしています。</p><br><p>　<a href="http://response.jp/article/2011/03/21/153577.html" target="_blank">【東日本大地震】損保協会、不明な地震保険契約先の照会サービス開始</a></p><br><p>これは、今回の地震+津波で保険証券がなかったり、自分が地震保険に入っているのか分からなくなってしまった人に向けて、<strong>契約内容の照会をしてくれるサービス</strong>のこと。</p><p>「損保協会の「そんがいほけん相談室」が窓口となって、地震保険を契約した損害保険会社を確認するもの。契約した損保会社が確認できた場合には、その損保会社から直接連絡がくる仕組み。」</p><p>ということなので、こういった迅速な対応も褒められるべき行動です。</p><br><p>企業や団体として、こうした大きな出来事が起きた時にどんなことができるか、ということを考えておくのはとても大切なこと。</p><p>別に大きな企業や団体じゃなくて、私たち一人一人が「自分にできること」を普段から考えておくことが、こうした大きな災害が起きた時に一番の強みになるのかもしれません。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hoken-sougou/entry-10839938546.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Mar 2011 14:02:43 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>最近急増している自転車事故に気をつけよう！</title>
<description>
<![CDATA[ <p>最近、自転車事故のニュースをよく見ます。</p><p>高校生が負傷されたり、高齢者が負傷されたりとケースは様々ですが、<strong>自転車の事故は大変危険</strong>です。</p><br><p>ここ１ヶ月の自転車事故のニュースを眺めていても、その数の多さに驚かされます。</p><p>自転車事故と一言でいっても、その自己形態は様々。</p><br><p>　・自転車　対　自転車</p><p>　・自転車　対　人</p><p>　・自転車　対　自動車</p><p>　・自転車　対　バイク</p><p>　・自転車単独事故　など</p><br><p>自分一人がどれだけ気を付けていても、<strong>相手のある事故の場合は避けられないことも多々あります</strong>。</p><p>そういった事故に万が一遭遇してしまった時のために、あなたはどんなことを備えていますか？</p><br><p><strong>自転車事故にも自動車事故と同じような備えが必要な時代</strong>になっていると思うのですが、自転車向けの保険に加入されている方はまだまだ少ないです。</p><p>しかし、一度事故になってしまったら賠償なども含めて多額の費用がかかることがあります。</p><p>そういった時に備えて、自分のためにも相手のためにも自転車保険に加入しておくことが将来の安心に繋がります。</p><br><p>中学生・高校生の自転車事故の増加を受けて、各中・高校では自転車通学を希望している生徒には、<strong>自転車保険に加入してからでないと自転車通学を認めないといった学校も出てきています</strong>。</p><p>つまり、それだけ通学時の自転車事故が多く、学校側もこういった対策を取らねばならない状況になってきているということです。</p><p>これはこうした学校だけなく、企業・会社でも行われつつあります。</p><p><strong>自転車通勤の場合は、自転車保険に加入したことを証明する書類を提出しなければならない会社が出てきている</strong>のです。</p><p>事故を起こしたのが自転車側であれ、相手方であれ、保険がなければ全て実費です。</p><p>その負担に耐えられない加害者・被害者が増えているためだと考えられます。</p><br><p>個人的には、<strong>自転車を恒常的に使って生活しておられる方には、心から自転車保険に加入することをおススメします</strong>。</p><p>自動車保険に特約として自転車保険を付けられる場合や、自転車保険単体に加入するといった方法で、自転車の事故に備えることが出来ます。</p><p>また、自転車の保険は、自動車保険に比べて保険料が安いので比較的安心して加入できるかと思います。</p><br><p>自動車保険に特約として付帯する場合は、ご加入の自動車保険によって付帯の有無や保険料が異なるかと思いますので、個々でお調べいただくとして、今回は自転車保険単体に関して簡単に説明してみたいと思います。</p><br><br><p>《三井住友海上の自転車保険について》</p><br><p>　<a href="http://www.jitensha.biz/" target="_blank">三井住友海上の自転車保険</a>は、</p><p>　　・個人型プラン</p><p>　　・夫婦型プラン</p><p>　　・家族型プラン</p><p>　　・家族+親族型プラン</p><p>　などがあります。</p><p>　加入される方の状態に合わせて、お好みのプランで加入されると良いでしょう。</p><br><p>　また、補償内容は全てのプランで同じですが、補償金額が選べるようになっています。</p><p>　補償金額が高いほど保険料も高くなってきます。</p><p>　もし自分が事故に遭遇してしまった時に、「誰」に、「どれくらいの補償」が必要かを考えて補償金額を選びましょう。</p><p>　補償金額が大きすぎても無駄になってしまいますので、金額の選定はとても重要です。</p><br><p>　また、<strong>日常生活賠償特約(1億円)が付帯</strong>していますので、万が一の事故の時に相手方への賠償に充てることができます。</p><p>　自転車向けの傷害保険ですので<strong>補償対象となる事故が交通事故に限定</strong>されていますが、元々自転車保険として加入するのですからこれは大丈夫でしょう。</p><p>　また、通勤や通学時の自転車保険として加入される場合は、<strong>複数年に渡って加入したいという場合が多いと思うので、自動継続特約</strong>を付けるのがおススメです。</p><p>　この自動継続特約をつけておくと、1年ごとの保険料の振込・更新手続きの煩わしさがなく、自転車保険に継続加入することが出来ます。</p><br><p>　一番少額の個人型プランで、<strong>保険料は年額5350円</strong>ですので、比較的加入しやすいのではないでしょうか。</p><br><p>　　<a href="http://www.jitensha.biz/">《三井住友海上の自転車保険》</a></p><br><p>　今回は、自転車保険で検索すると一番上に出てくる(笑)ので、三井住友海上の自転車保険をおススメしてみました。</p><p>　一番上に出てくるだけあって、分かりやすい設計の自転車保険です。</p><p>　加入を検討されている方は、自分の状況に合わせた契約スタイル・必要な補償額などを考えて加入しましょう。</p><br><p>　これだけ事故が多いと、自転車保険は強制加入の保険になるかもしれませんね。</p><p>　でもその方が安心して外に出られると思うけど……。</p><br><br><br><p>▼参考にさせてもらったニュース・サイトさんなど▼</p><p target="_blank">・<a href="http://自転車保険.net/">急増！自転車事故に備えよう</a></p><p>・<a href="http://www.jitensha.biz/" target="_blank">三井住友海上　GKケガの保険　自転車ライフ</a></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hoken-sougou/entry-10817894489.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Mar 2011 10:38:50 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>msn 産経ニュースの「おやこ新聞」が分かりやすい。</title>
<description>
<![CDATA[ <p>お正月から顔と体のもっちゃり具合がどうも気になるmayuです。</p><p>こんにちわ、こんにちわヾ(＠°▽°＠)ﾉ</p><br><p>外交官黒田の格好よさにメロメロになりつつ、週に一回の逢瀬を楽しみにしている今日この頃です。</p><br><br><p>さて、「何となく分かっているような、分かっていないような言葉」ってありませんか？</p><p>ニュースでよく聞くから、ぼんやりとこんな感じ？っていうのは分かるんだけど、詳しく正確に答えてって言われたら分からない、みたいな。</p><p>そんなどこか曖昧な単語を、簡単に詳しく解説してくれるサイトを発見しました。</p><br><p>その名も「<a href="http://sankei.jp.msn.com/life/topics/life-15000-t1.htm" target="_blank">おやこ新聞</a>」！</p><br><p>その昔今大ブレイク中の池上彰さんがやっていた「こどもニュース」の新聞版、みたいなものです。</p><p>「こどもニュース」は楽しくてよく見ていた……家族を模したあの形が楽しかったんだな多分。</p><br><p>すんごく短くホットキーワードの説明をしてくれます。</p><br><p>例えば、「ムバラク大統領ってどんな人？」とか、「BS」って何？とか。</p><p>知っていて損することはないので、時間のある時にななめ読みするととても勉強になりますよ。</p><br><p>思わず全部読んでしまった……わかりやすいのはいいことだ。</p><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hoken-sougou/entry-10789958158.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Feb 2011 11:24:17 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
