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<title>hokkairo1989のブログ</title>
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<title>ショパンの音楽</title>
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<![CDATA[ <p>心にソッと閉まっていた感情。</p><p>&nbsp;</p><p>彼の音楽を形容するとこんな言葉が浮かんだ。</p><p>&nbsp;</p><p>一度も聴いたことがない曲でさえ、まるで昔から知っていたかのような感覚になる。</p><p>&nbsp;</p><p>小さい頃の大切な優しく甘い記憶の断片が次々に思い起こされ、国や時代を超え人々に感動を与えるのだ。この感覚はショパンでしか起こらない。</p><p>彼の感情はそれほど本質的なものなのだ。最も心が繊細な子供時代に誰しもが感じたであろう感情。大人になるにつれ、その繊細な感情のままでは生きていけなくなり、その大切な感情を心の奥底にしまっていく。</p><p>&nbsp;</p><p>その感情にショパンはソッと触れてくるのだ。元の自分に帰れる時、その繊細な感情が呼び起こされる時、知らず知らずに涙が溢れる。</p><p>&nbsp;</p><p>これがロマン派なのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>ロマン派は現実の苦悩を歌い、過去の幸せを思い起こす。</p><p>&nbsp;</p><p>現代の苦悩というものはショパンが生きた時代とはまるで質が違う。現代は、人々は裕福なのに心が貧しい。</p><p>シューマン、ショパンの時代は、裕福ではないが、心が豊かであった。</p><p>&nbsp;</p><p>ショパンを聴く時、私たちは心の豊かさを取り戻す。その蘇った繊細な感情が本質なのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>この物質主義の現代を癒すのは、やはりクラシック音楽であり、その最たる人物がショパンなのだと感じる。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://kurogiyohei.com" target="_blank">ロシアンピアニズム・ロシアンメソッド</a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://yoheikurogi.wixsite.com/pianoclass" target="_blank">ロシアンピアニズム・ピアノ教室・埼玉県戸田市</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/hokkairo1989/entry-12319638016.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Oct 2017 07:24:02 +0900</pubDate>
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<title>明石家さんまの笑い</title>
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<![CDATA[ <p>私は彼のお笑いを見て育った。</p><p>小学生の頃から彼はずっとテレビの中にいる。</p><p>感覚的には親戚のようなものだ。おそらく日本国民の多くがそう感じているのではないか。実際に彼にあっても驚きはするが、久しぶりに会えて兄弟のように嬉しい気持ちになるのではないかと思っている。</p><p>&nbsp;</p><p>彼の番組を見ていると不思議なことが起きる、小学生からお年寄りまですべての人が同じだけ笑っているのだ。こんなことは他のお笑い芸人で見たことない。</p><p>私は島田紳助もものすごく好きだ。彼の巧みな話術に私の耳は持って行かれてしまい、帰ってこれなくなる。しかし彼の話術に子供達はついていけない。</p><p>実際私が小学生の頃は、彼の番組が大嫌いだった。会話しかなく子供には面白みにかけるのだと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>しかしさんまさんは違う。子供の頃から今まで、ずっと同じテンションで笑っている。全く変わらないのだ。さんまさんは人間的に多面性があるのだと思う。彼の色々な部分に人は笑っているのだと思う。子供の頃と今では見ている箇所が違うのかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>彼が亡くなったら、日本国民の多くが同じだけ悲しむだろうと思う。悲しい時や辛い時にも笑いを届けてくれ、テレビ越しに励ましてくれる。彼だって人間なのだから同じだけ辛いことがあるのだろうけど、それを一切見せない。</p><p>&nbsp;</p><p>自分がお笑い芸人であることに誇りを持っていると番組で言っていたが、本当にすごいと思う。お笑い以外のことは一切しないのだから。昔ドラマには出ていたが、あれはあれとして。。。。。</p><p>&nbsp;</p><p>ファンが望む姿を時代が変われどずっと提供している彼の姿に、尊敬を覚えるこの頃です。長生きしてください。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hokkairo1989/entry-12317943841.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Oct 2017 08:32:20 +0900</pubDate>
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<title>タイガーウッズ</title>
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<![CDATA[ <p>彼のプレーを見ているとピアノに通じることがあった。</p><p>それは彼がパターを打つときだ。</p><p>&nbsp;</p><p>彼はカップまでの距離が遠くても近くても同じフォームで打つのだ。</p><p>人によると、距離が近くなるとストロークを途中で止めて緊張感を持ったパットを打っていた。</p><p>しかしタイガーウッズは違う。</p><p>どんなに近くても、体の重さを使いストロークも振り切る。</p><p>&nbsp;</p><p>これはピアノでも同じである。</p><p>どんなに弱い音でも強い音でも、腕の重さを使い同じフォームから繰り出さなくてもいけない。それが一番自然の摂理にあっている。筋肉で止めるとい行為は、重力に反しているのだ。</p><p>生物は重力に対応できるように体の構造などができている。その摂理に反して運動を行うということは、体が持っている力を抑制してしまっているのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>フィル・テイラーもそうだが、トップの人はどんな場面でも振り抜くのだ。</p><p>筋肉で止めてコントロールしているうちは、まだ人間の知恵で持って運動しているに過ぎない。</p><p>&nbsp;</p><p>それを辞めた時、新たな世界が見えて来るものだ。そういうときは、自然であるがゆえに脳が最大限活動している。潜在的な力が出やすいのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>野生の動物はみんな、それがわかっている。</p><p>&nbsp;</p><p>ピアノという楽器の前でも、運動をする以上、野生に戻るべきだと感じた。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hokkairo1989/entry-12317318154.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Oct 2017 00:17:04 +0900</pubDate>
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<title>フィル・テイラー　その２</title>
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<![CDATA[ <p>彼のフォームはシンプルである。</p><p>投げる時は、腕しか動かず、他一切はリラックスを保っている。</p><p>彼の動きは、自然であり、美しい。</p><p>&nbsp;</p><p>他の選手を見てみると色とりどりのフォームで投げており、もちろんトップ選手の中にも、変わったフォームで投げている選手は沢山いる。</p><p>&nbsp;</p><p>しかしtop of tha topの人を見ると、やはり皆自然なのだ。哲学があり、一貫してリラックスすることに意識が張り巡らされているように思える。</p><p>&nbsp;</p><p>あるダーツ動画で見たことだが、指先の力が入ってはダメなようだ。その感覚を捨て去ることが大事で、緊張すればするほど、指先に力みが入り、ダーツは狙ったところに飛ばなくなる。</p><p>&nbsp;</p><p>これはピアノと同じだと感じた。指先の感覚はあるが、リラックスした状態を保ってないといけないのだ。矢（音）を狙ったところに飛ばしたいなら、指先は力んではいけなく、リラックスしていないといけないのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>変わった不自然なフォームで投げているということは、体に不自然な緊張があるということだ、すると人間の体はバランスを保とうとするもので、どこかに負担がかかり、故障にもつながりかねない。全ての競技において、自然体ということは大事だと思う。力でコントロールするということは、もう極める道から一歩それているのだと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>何事もプロを目指すならば、生理学を知らなければいけないと思う。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hokkairo1989/entry-12316921107.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Oct 2017 18:08:04 +0900</pubDate>
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<title>フィル・テイラー</title>
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<![CDATA[ <p>私はダーツをするわけではないが、先日動画でたまたま見た動画にフィル・テイラーという選手がいた。</p><p>彼はダーツ界では神様と呼ばれており、１１回も世界チャンピオンになっている。</p><p>&nbsp;</p><p>ダーツというとゲームセンターで友人と遊びでやっていたくらいで、トッププレイヤーがどういうプレーをするのか一切知らなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>彼のプレーを見た瞬間に釘付けになった。</p><p>&nbsp;</p><p>彼はトップであり、凄いプレーを連発する。もちろんお客さんは盛り上がり、熱気に包まれる。しかし彼は一切ブレない。滅多に感情を表に出さない。</p><p>それはポーカーフェイスとは違う。マグマのような闘志をあえて内に秘めているような静かなエネルギーを感じる。</p><p>&nbsp;</p><p>彼の一投一投は極めてシンプルであり、一瞬で終わる。</p><p>&nbsp;</p><p>しかしその一投一投にその一瞬一瞬に長い年月を感じるのだ。</p><p>一瞬に長い年月を感じる。まさに芸術だと感じた。</p><p>&nbsp;</p><p>一瞬で過ぎ去る時間に、その物理的な時間とは違う体感的な時間を見ている人に感じさせる。それは彼の尋常ならざる集中力が、そうさせるのだと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>彼はダーツに大切なことに、献身と準備と答えている。</p><p>&nbsp;</p><p>私は、その言葉を聞き、やはりこの人は芸術家だと感じた。</p><p>&nbsp;</p><p>私には準備が足りていないように感じる。いや準備が足りていないということは、そもそも献身が足りていないのかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>熱気を帯びた会場の中心に、冷静な主人公。</p><p>このようなコンサートは、一流の演奏家でしか聴けない。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hokkairo1989/entry-12316917973.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Oct 2017 17:55:10 +0900</pubDate>
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<title>人工知能と囲碁</title>
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<![CDATA[ <p>将棋の世界では人間は人工知能、つまりAIに勝つことは不可能だと早い段階から理解されていた。</p><p>囲碁の世界は違った。</p><p>&nbsp;</p><p>囲碁と将棋は複雑さが違うのだ。囲碁は、決まった形がなく好きなようにどこにでも打てる。そのぶん将棋より芸術的な感覚が大きく作用してくる。</p><p>&nbsp;</p><p>事実囲碁界でもAIの進出は、まだまだ先だと思われていた、つい２年前まで。</p><p>&nbsp;</p><p>今年になって世界でトップ棋士が負けた。３戦して全敗である。</p><p>計算によると今のAIの強さは、このトッププロが１００回戦って１回勝つか勝たないかの強さらしい。そしてAI対AIの自己対戦を経てさらに強くなって言っているようだ。</p><p>そのAI対AIの棋譜をプロ棋士が見たとき、皆が驚嘆したらしい。誰も見たことがない囲碁を始めていたからだ、考えられなかった定石。やってはダメだとされていた配置。</p><p>AIはそれらを次々とやっていた。そしてこぞってプロ棋士が実戦で採用しだした。</p><p>&nbsp;AIにとって「やってはダメだ」という既成概念はないので計算上良ければ関係なくやるのだ。</p><p>個人的に思うのは、そう言ったやってはダメな手というのは、見た目的に形が汚いのである。美しさがなく歪。人間は無意識にそう言った手を嫌っているのかもしれない。</p><p>AIが打った棋譜を見ると人間離れしている。不規則な形で不思議である。数字が浮かんでくるような印象さえ受ける。</p><p>&nbsp;</p><p>ダメだと言われていた手をプロ棋士が感動してみんなが打ち出す。不思議である。</p><p>ダメな手をみんなが感動する。なぜなのだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>これはAIが決定的に強いということに起因すると思う。強さというものは全てを塗り替えてしまう。絶対的な強さは、それまでの概念を捻じ曲げてしまうのだ。</p><p>これは宇宙を連想させる。巨大で重力の強い惑星は光と空間をも捻じ曲げてしまうのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>このような巨大な力を持ったものに人間はどのように接していけばいいのか。</p><p>近い将来普段の生活にもAIが普通に組み込まれてくることになるだろう。</p><p>気がつかないうちに着々と組み込まれるだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>社会というのは不自然さを自然に見せるのがうまいのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>人間とAIの共存は、まずは囲碁界で先に見ることができるだろう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hokkairo1989/entry-12294312534.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Jul 2017 14:27:53 +0900</pubDate>
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<title>音の行方</title>
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<![CDATA[ <p>音楽を聴くとき音のどこの部分を聞いているか、意外と誰も意識していない。</p><p>そして専門的にやっている人と、全く関わっていない人では聴く場所が違う。</p><p>&nbsp;</p><p>専門的にやっている人は、自分の演奏してるくせで他人の演奏も聴いてしまう。</p><p>これは音楽を純粋に聴く邪魔をしてしまっている。</p><p>近場の音を聞いて演奏している人は、他人の演奏でも同じように鳴った瞬間の音を聞いてしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>コンクールで聴衆と審査員の意見が大きく分かれるのは、こういうこともある。</p><p>不思議なことだが一流の音楽は、聴衆と意見が一致する。耳が大きく開いているのである。</p><p>こういう感覚は、専門家が忘れてしまっては音楽が楽しめなくなってしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>人に聞いてもらう機会というのは、沢山持ちたいと思う。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hokkairo1989/entry-12293899506.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Jul 2017 03:04:56 +0900</pubDate>
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<title>不眠症の人は</title>
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<![CDATA[ <p>不眠症の人って寝る前に、あれしてない、これしてない</p><p>&nbsp;</p><p>今日も時間を有効に使えなかった</p><p>&nbsp;</p><p>など、ネガティブな思想に捉われているのです。</p><p>私もそうだったのですが、これをやめて明日のために夜の時間を消費するって考えると驚くほど改善されますよ。</p><p>とにかく夜は反省しない。</p><p>明日の希望だけを考える。</p><p>&nbsp;</p><p>そして寝る準備はできるだけ早く済ませておく。</p><p>&nbsp;</p><p>眠たくなってきた、寝る準備をしようでは、不眠症の人には遅いのです。</p><p>&nbsp;</p><p>もういつでも寝れる準備を２時間前には整えておいて、眠たくなったら明日の希望を考えながら、目を閉じる</p><p>&nbsp;</p><p>すると驚くほど改善されますよ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hokkairo1989/entry-12291635374.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Jul 2017 12:41:32 +0900</pubDate>
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<title>倍音の芸術</title>
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<![CDATA[ <p>ピアノの音は倍音を含んでいる。</p><p>&nbsp;</p><p>機械の音にはピアノほどの倍音は含まれない。</p><p>ピアノは他の弦が振動することで、機械では出せない複雑な倍音が出てくる。</p><p>&nbsp;</p><p>ではなぜ倍音は大事なのか。</p><p>もちろん機械で測定しないと倍音の量なんて数値で判断できない。</p><p>倍音が多いと感じる音は、柔らかくホールでよく響く音だ。</p><p>&nbsp;</p><p>だが実はホールで響く音も、響かない音も機械的に測定するとほとんど変わらない。</p><p>何が違うかというと、人間が聞いているか機械が測定しているかの違いだ。</p><p>&nbsp;</p><p>人間は無意識のうちに綺麗な音、心地が良い音を耳で拾おうとする。逆に硬いとと鋭い音は、耳を閉じてします。</p><p>人間は海の音を聞くと心が落ち着く。これと似たような感覚が倍音を多く含んだ音にはある。心がやすらぐ。人間が落ち着く周波数が海の音と倍音が多い音には共通していられるのだと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>倍音は演奏者を癒す。毎回の練習で癒される。だからピアノが好きなのだ。</p><p>汚い音しか出ないならピアノをここまで好きにはならなかっただろう。</p><p>&nbsp;</p><p>毎日、今日は響くかなと少し不安になりながら、始める。</p><p>響くと、さぁやっと練習できる！となるのだ。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://yoheikurogi.wixsite.com/pianoclass" target="_blank">ロシアンメソッド 倍音 戸田 ピアノ教室</a></p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 30 Jun 2017 17:06:24 +0900</pubDate>
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<title>日本の野菜</title>
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<![CDATA[ <p>なんて綺麗なんでしょう。</p><p>日本の野菜って。</p><p>&nbsp;</p><p>一糸乱れず同じ形をした大根。美しいです。</p><p>人間でしたら、どうでしょう。</p><p>同じ顔をした綺麗な女性がいたら、</p><p>&nbsp;</p><p>きっと整形だなって思うでしょう。</p><p>野菜もそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>日本の野菜は農薬まみれで整形と同じなんです。</p><p>のちに後遺症が出ます。</p><p>&nbsp;</p><p>日本で認可されている添加物の量はアメリカより多いんですよ！？知っていましたか？</p><p>日本の食事は安全だ安全だと言いますが、おそらく添加物に汚染されているので、長期的に見ると命により大きく関わってくると思います。</p><p>私はドイツに４年間住んでいましたから、味が全然違うのがより顕著にわかります。</p><p>日本の食品を食べると舌が痺れます。苦いです。</p><p>これを以前は、美味しい美味しいって言いながら食べていたから謎です。</p><p>&nbsp;</p><p>したって意外にバカんですね。</p><p>耳もそうなんです。</p><p>&nbsp;</p><p>ずっといい音だと信じてたものが、それはただ耳が汚染されていただけで、全くそうでないこともあります。</p><p>外に出ないと見えない景色って沢山あります、囚われた価値観で生きていくつまらなさは、外を知ってしまうと、もう無理です。</p><p>&nbsp;</p><p>美食、美音</p><p>&nbsp;</p><p>そんなロシアンメソッド。</p><p>&nbsp;</p><p>きになる方はここからどうぞ</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://yoheikurogi.wixsite.com/pianoclass" target="_blank">ロシアンメソッド 戸田 ピアノ教室</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/hokkairo1989/entry-12285836132.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Jun 2017 02:47:47 +0900</pubDate>
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