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<title>hokkorihouseのブログ</title>
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<title>甘草の発芽方法</title>
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<![CDATA[ <p></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20240405/07/hokkorihouse/1e/89/j/o1024076815421638981.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20240405/07/hokkorihouse/1e/89/j/o1024076815421638981.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div>甘草の発芽方法<p></p>
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<link>https://ameblo.jp/hokkorihouse/entry-12847130850.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Apr 2024 07:45:15 +0900</pubDate>
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<title>肺癌治療拒否で得たもの</title>
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<![CDATA[ <p>外来看護師から</p><p>「２年前に先生が外来で肺癌疑いでみていた患者さんが、昨日ふらつきで入院されたようですよ。どうやら、脳転移が出ていたみたいです」と連絡がありました。</p><p>&nbsp;</p><p>今から２年前、ある患者夫婦と出会いました。診察室に入ってこられた最初の印象は、身なりのすてき、清楚、インテリジェンスを感じる　でした。奥様の胸部CTで肺癌を疑う陰影を認めており、それに関して精査、加療の説明をしておりました。夫は眉間にしわを寄せ、どこか堅い表情です。妻はどうやら抗がん剤や手術などの治療を受けたくないので、精査はしたくないと強く決めておられるようでした。もともと自然志向であり、ご自身で玄米菜食やさまざまな自然療法をトライしておられたようです。妻がその話をするたびに、夫は「検査くらいはしよう」とかうなるように話されます。色々話し合った結果、生検などの精査はせず、東京などでその他の医療機関にもあたってみたいとのことで、これまで経過や検査結果を紹介状に書いてお渡しし、その後は音信不通となっておりました。</p><p>&nbsp;</p><p>「ああ、あのときもっと治療すべきと進めておくべきだったかな？」と一瞬不安をよぎりましたが、その数分後に吹っ飛びました。</p><p>&nbsp;</p><p>廊下を歩いていると、たまたま夫に出会ったのです？</p><p>「あれ？」</p><p>声をかけると</p><p>「ああ！先生！」</p><p>そこには、別人のように笑顔いっぱいの夫がおりました。</p><p>「奥様が入院されたとききましたが？」</p><p>&nbsp;</p><p>「そうなんですよ。そうそう、実はあれから医療機関にはいかず、やりたい事をみんなしようということで、夫婦で世界の色々な国を旅してきました．．．とくに、キューバがすてきな国でして．．．もう、思い残す事はないんです。今回、このような形で入院となりましてね、妻は今度は治療という旅をする気になったようです」</p><p>とても幸せそうに、楽しそうにお話される夫をみて</p><p>「ああ、ちゃんとうまくできているな」</p><p>と感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>その後、病室で奥様とお会いし、旅のお話をきかせていただきました。ベッドで横たわる姿は子供のように生き生きとし、終始笑顔と、笑い声であふれていました。踊りや舞踊が好きな方ですが、世界の色々な国の方の生命力、躍動感あふれる踊りに感動されていました。世界の躍動感、生命力あふれる人々、生活そのものを体験され、体の、心の中の中、奥の奥からかわっていったのだと感じました。</p><p>そこは少し暗い病室でしたが、その方の周りは中から溢れる光によって、輝いて見えました。</p><p>『同じ病気をもった方でも、ここまでかわれる。芯に輝きをもった人は違うな』</p><p>と感じました。</p><p>その方のお話で印象的であった言葉に</p><p>「日本は経済優先です。いまの日本は違うと思います。世界の国の人はもっと楽しく、陽気に、そう、生きる事を楽しんでいるのですよ！」</p><p>&nbsp;</p><p>生きる事を楽しむ．．．か</p><p>&nbsp;</p><p>医療の目的を考える上でとても大切なキーワードに思えました。</p><p>&nbsp;</p><p>ぼくもキューバに行ってみたくなりました。</p>
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<pubDate>Fri, 03 Jun 2016 09:38:07 +0900</pubDate>
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