<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>hokutosanjinのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/hokutosanjin/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/hokutosanjin/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>梅花易数は手術の結果を予知できるか？</title>
<description>
<![CDATA[ <p>多くのフィードバックをいただいていますが、皆さん「梅花易数（ばいかいーすう）」や「測字（そくじ）」に非常に強い関心をお持ちのようです。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、「四柱推命」を使えば人生の各月の運勢を精密に算出することができます。しかし、<span style="color:#000000;"><b>梅花易数、六爻（りっこう）、六壬（りくじん）、そして測字といった占術は、個別の事象がどのような経過をたどり、どのような結末を迎えるかといった細部まで、極めて正確に導き出すことができるのです。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p>今回は、私の実体験をもとに梅花易数の一例をご紹介しましょう。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><b>占い：手術の結果はどうなるか？</b></span></p><p><span style="color:#ff0000;"><b>&nbsp;</b></span></p><p>8月23日、母の様子を見に行きました。母は白内障の手術を終えたばかりで、視力は以前の「左0.4／右0.1」から、それぞれ「0.7／0.4」まで向上していました。</p><p>&nbsp;</p><p>1階の居間、電話機のそばにあるメモ帳に、手術前（8月9日）に立てた卦（か）が残っているのを見つけました。当時、妹が夏休みを利用して母の世話をすべて引き受けてくれていたのですが、やはり高齢ということもあり、万が一を心配した妹から「手術がうまくいくか占ってほしい」と頼まれたのです。</p><p>&nbsp;</p><p>妹に「お母さんに好きな数字を3つ言ってもらって」と伝えると、母は「1、3、5」と答えました。私はメモ帳にその卦象を記しました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;"><b>●本卦：天山遁（てんざんとん）</b></span></p><p><span style="color:#000000;"><b>●変卦：火山旅（かざんりょ）</b></span></p><p><b>&nbsp;<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260425/16/hokutosanjin/be/b3/p/o0453050115775108859.png"><img alt="" height="465" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260425/16/hokutosanjin/be/b3/p/o0453050115775108859.png" width="420"></a></b></p><p>【断（占断）】</p><p>１，手術は成功し、プロセスも概ね順調に進む。</p><p>２，先に左目、次に右目を手術する。</p><p>３，期間は1週間、費用は1万元。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;"><b>梅花易数の成り立ちと手法</b></span></p><p><b>&nbsp;</b></p><p>数字から事象を占うのは「梅花易数」の手法であり、宋代の儒学者・邵雍（しょうよう／1011〜1077年）が創始したと伝えられています。邵雍が30歳の頃、李之才（りしさい）に師事しましたが、李之才はすぐには何も教えず、去り際に一言だけ「一、二、三、四、五、六、七、八」と伝えたそうです。邵雍はこれを反芻し続け、ついにこれが「八卦」を数値化したコードであることに気づきました。</p><p>&nbsp;</p><p>すなわち、乾（1）、兌（2）、離（3）、震（4）、巽（5）、坎（6）、艮（7）、坤（8）です。例えば「1」という数字が出れば「乾」の卦を立てる、という具合です。</p><p>&nbsp;</p><p>本来、梅花易数で卦を立てる公式は「（年数＋月数＋日数）÷8」で上卦を出し、さらに時辰（時刻）を加えて下卦を出します。私はこれをより簡略化し、提示された数字から直接卦を構成する方法をとっています。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;"><b>実際の結果といかがでしょうか？</b></span></p><p><b>&nbsp;</b></p><p>占いの精度はどうだったのでしょうか？実際の結果は以下の通りです。</p><p><span style="color:#000000;">●経過： </span>8月12日午後に検査入院し、14日に<span style="color:#000000;"><b>まず左目</b></span>の手術。非常にスムーズでした。当初は右目からの予定でしたが、医師が「左目の方が状態が良く効果が出やすい」と判断し変更。</p><p><span style="color:#000000;">●続報： </span>18日に右目の予定が、急患対応で19日に延期。</p><p><span style="color:#000000;">●退院：</span> 20日昼に退院。</p><p><span style="color:#000000;"><b>●期間と費用： 計7日半、費用は1万1千元。</b></span></p><p><b>&nbsp;</b></p><p>いかがでしょうか？実に面白い結果だと思いませんか！</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#000000;"><b>予測した内容は、ほぼ現実の状況と一致する結果となりました。</b></span></span></p><p><b>&nbsp;</b></p><p>このように、梅花易数、六爻、六壬、そして測字といった占術を使えば、</p><p><span style="color:#000000;"><b>単なる吉凶だけでなく、物事が起きるプロセスや最終的な着地点までを詳細に、そして的確に捉えることができるのです。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hokutosanjin/entry-12964120176.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Apr 2026 16:15:42 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>携帯を失くしたとき、占いで場所を突き止められるのか？</title>
<description>
<![CDATA[ <p>2019年1月17日の午後6時。友人と外食をしていた時のこと、注文しようとした呉さんが突然「携帯がない！」と声を上げました。隣にいた彼女の夫は「ここに先生がいらっしゃるんだ、何を焦ることがあるんだい？」となだめます。私は、すっかり意気消沈している呉さんにこう言いました。「何か思いついた文字を一つ言ってみてください。占ってみましょう」</p><p>&nbsp;</p><p>呉さんは、廊下の窓に貼ってあった「式」という字（内側からは「左」に見える状態）が目に入り、指を差して「この『式』という字にします」と言いました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260419/23/hokutosanjin/b9/b0/p/o0960048115773236091.png"><img alt="" height="210" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260419/23/hokutosanjin/b9/b0/p/o0960048115773236091.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>私は「携帯は失くしていませんよ」と告げ、さらに彼女に尋ねました。「ここへは職場から来ましたか？ それとも自宅から？」</p><p>&nbsp;</p><p>呉さんが「家からです」と答えると、私はこう断言しました。</p><p>「その携帯なら、<b>自宅にある長いソファの肘掛けのあたり</b>にありますよ」</p><p>&nbsp;</p><p>呉さんは半信半疑の様子で、食事の間も心ここにあらずといった体（てい）でした。</p><p>&nbsp;</p><p><b>解説：測字（そくじ）のメカニズム</b></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260419/23/hokutosanjin/54/65/j/o0718041615773237176.jpg"><img alt="" height="243" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260419/23/hokutosanjin/54/65/j/o0718041615773237176.jpg" width="420"></a></p><p><b>&nbsp;</b></p><p>「測字」とは古人が得意とした占術の一つであり、『紅楼夢』の中にもその描写が登場します。その思考プロセスは「類比（アナロジー）」にあります。つまり、物を観察して象（かたち）を捉え、その象を分類し、その分類から意味を導き出すのです。</p><p>&nbsp;</p><p>今回の「式」という字を見てみましょう。</p><p>この字は内と外の構造に分かれています。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><b>・内側の「工」</b></span>: 道具（スマホ）を象徴します。</p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">・外側の「一」と「𠂇（ななめの線）」</span></b>: ゆったりと伸びており、長いソファの形を連想させます。</p><p>&nbsp;</p><p>専門家がこの字を見た瞬間、頭の中にはすぐさま立体的なイメージが浮かび上がるのです。</p><p>翌日、占いは的中したとの連絡がありました。携帯電話は、果たして自宅のソファの肘掛け付近で見つかったのでした。</p><p>&nbsp;</p><p>道具（工）がソファ（式）に隠れていることを見抜くような、鋭い洞察力が占いの醍醐味ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>このエピソードのように、スマートフォンやパスポートといった大切なものを見失い、途方に暮れてしまう経験は誰にでもあるものです。そんな時、こうした占いの知恵を借りて鮮やかに解決できれば、これほど心強いことはありませんね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hokutosanjin/entry-12963546903.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Apr 2026 23:16:47 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>八字（はちじ）は人生のカルテである。読み解けるかどうかが鍵だ！</title>
<description>
<![CDATA[ <p>3月8日の午後、二人の来客があった。</p><p>八字命理（四柱推命）の話題になり、解説を求められたため、私はある物語を引用した。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260414/16/hokutosanjin/68/ba/p/o0468051115771374930.png"><img alt="" height="459" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260414/16/hokutosanjin/68/ba/p/o0468051115771374930.png" width="420"></a></p><p>西暦643年、名臣・魏徴（ぎちょう）が没した。太宗・李世民は深く悲しみ、こう言った。</p><p>「銅を鏡とすれば、衣冠を正すことができる。古（いにしえ）を鏡とすれば、国家の興亡を知ることができる。人を鏡とすれば、己の得失を明らかにすることができる。朕は常にこの三つの鏡を保ち、過ちを防いできた。今、魏徴が逝去したことで、鏡を一つ失ってしまった！」</p><p>&nbsp;</p><p>古の人々は類推（アナロジー）による思考を重視した。対象を何かに見立て、相互に照らし合わせることで、万物の理を観察したのである。</p><p>それから約百数十年後の元和年間、殿中侍御史であった李虚中（761－813）は、人間の「五蘊（ごうん）」を映し出すもう一つの「時空の鏡」を創り出した。すなわち、人の出生時間に基づき、その一生の貴賤、寿夭（長寿か早世か）を推断する術である。大儒・韓愈によれば、その的中率は百に一、二も外れないほどであったという。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260414/16/hokutosanjin/38/03/p/o0652058615771375164.png"><img alt="" height="377" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260414/16/hokutosanjin/38/03/p/o0652058615771375164.png" width="420"></a></p><p>北宋の張択端による『清明上河図』を見ると、街道沿いの古い柳の木の下に小屋があり、「神課」「看命」「決疑」といった文字が掲げられている。「神課」は大六壬（だいりくじん）を指し、「看命」こそが李虚中の創始した時空の鏡、民間でのいわゆる「四柱推命（しちゅうすいめい）、つまり八字（はちじ）」である。この八字という文化が千年も語り継がれてきたのには、それ相応の理由がある。現代の現実においても、その正確さは些かも失われていない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>二人の客人は興味津々の様子で、その場で自分たちの八字を見てほしいと頼んできた。</p><p>&nbsp;</p><p>【J氏：1972年6月30日 生まれ】</p><p>&nbsp;</p><p>年&nbsp; 月&nbsp; 日&nbsp; 時</p><p>壬&nbsp; 丙&nbsp; 壬&nbsp; 丙&nbsp; （午未空）</p><p>子&nbsp; 午&nbsp; 辰&nbsp; 午</p><p>&nbsp;</p><p>大運：</p><p>丁未（74年9月～ / 2歳～）&nbsp;</p><p>戊申（84年9月～ / 12歳～）　　　　</p><p>己酉（94年9月～ / 22歳～）　　 　</p><p>庚戌（04年9月～ / 32歳～）</p><p>辛亥（14年9月～ / 42歳～）</p><p>&nbsp;</p><p>私は要点のみを告げた。</p><p>「Jさん、あなたはお金の使い方がいささか無頓着すぎます。地元の友人は、基本的にあなたから金銭を得ようとする者ばかりで、特に女性には警戒が必要です。本当の友人は、みな遠方にいます。また、清明節（4月5日頃）を過ぎたら、仕事場の配置を調整することになるでしょう。」</p><p>（これらはすべて的中した）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>【W氏：1971年3月15日 8〜9時生まれ】</p><p>&nbsp;</p><p>年&nbsp; 月&nbsp; 日&nbsp; 時</p><p>辛&nbsp; 辛&nbsp; 己&nbsp; 戊&nbsp; （辰巳空）</p><p>亥&nbsp; 卯&nbsp; 亥&nbsp; 辰</p><p>&nbsp;</p><p>大運：</p><p>庚寅（74年2月～ / 2歳～）&nbsp;</p><p>己丑（84年2月～ / 12歳～）　　　　</p><p>戊子（94年2月～ / 22歳～）　　 　</p><p>丁亥（04年2月～ / 32歳～）</p><p>&nbsp;</p><p>「Wさん、妻宮（配偶者の座）に偏財が座しており、再婚の命（めい）です。第一子は女の子、その後に男の子を授かるでしょう。また、あなたの八字において『卯木』は忌神（いみがみ）となるため、足を怪我しやすい。さらに、3月に事業を起こすと、一度も成功したことがないはずです。」</p><p>これを聞いて一同は笑い出し、「負け続けても戦い続けている！」と言った。</p><p>&nbsp;</p><p>「それから、Wさんは2016年に古い家を手に入れていましたね。」</p><p>本人が「買い替えたものです」と言うので、私はこう付け加えた。</p><p>「面積が広くなり、しかも実質的には費用をかけずに入手したのではないですか？」</p><p>（これもすべて的中した）</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hokutosanjin/entry-12962990158.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Apr 2026 16:23:49 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【お詫びとご報告】済州島への2週間（出張兼旅行）から帰国！人の優しさに触れた最高の旅でした✨</title>
<description>
<![CDATA[ <p>皆さま、こんにちは。</p><p>いつもブログをご覧いただきありがとうございます。</p><p>&nbsp;</p><p>先週はブログの更新ができず、大変失礼いたしました。</p><p>更新を楽しみにしてくださっていた皆さまには、心よりお詫び申し上げます。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260411/15/hokutosanjin/6b/71/j/o0960128015770243333.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260411/15/hokutosanjin/6b/71/j/o0960128015770243333.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>この2週間、私は<b>家族3人で韓国の済州島へ、出張を兼ねた旅行</b>に行ってまいりました！</p><p>&nbsp;</p><p>今回が初めての韓国だったのですが、済州島の町の美しさには本当に驚かされました。</p><p>そして何より、現地の方々の優しさが心に深く残る旅となりました。</p><p>&nbsp;</p><p>言葉が完全には通じなくても、ホテルのスタッフの方が親切にお部屋まで案内してくださったり、レンタカー会社では荷物が多い私たちを見て「大きめの車にしましょう」と配慮してくださったり……。</p><p>さらに、幼い娘のためにチャイルドシートを丁寧に選んで取り付けてくださるなど、行く先々で人の温かさに触れ、<b>韓国という国への印象が180度変わるほど素晴らしい体験</b>でした。</p><p>&nbsp;</p><p>2週間にわたる現地での「深掘り」で、心身ともに最高のエネルギーをチャージできました。</p><p>本日より東京での活動を本格的に再開し、鑑定予約の受付をスタートいたします！✨✨</p><p>&nbsp;</p><p>🔮 アジアNo.2、世界で唯一無二の鑑定</p><p>お待たせいたしました！運命を切り拓き、真の豊かさを手に入れるための鑑定を再開いたします。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260117/12/hokutosanjin/09/42/j/o1439108015741714112.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260117/12/hokutosanjin/09/42/j/o1439108015741714112.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#000000;"><span style="font-size:1.96em;">【北斗流四柱推命：</span></span></b></p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#000000;"><span style="font-size:1.96em;">宿命を超え、億万長者への道を拓く】</span></span></b></p><p>&nbsp;</p><p>生年月日と出生地に基づき、学業、仕事、結婚、金運、健康を精密に推計。</p><p>私達がお伝えするのは、単なる「当たる・当たらない」の占いではありません。</p><p>個人の出生データから、あらゆる運勢を精密に算出。</p><p>&nbsp;</p><p>北斗占い師学院の鑑定の最大の特徴は、</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff0000;"><b><mark style="background-color:#ffffff;color:inherit;">前後20年における「毎月の出来事」を全て精密に予測すること</mark></b></span></span>です。</p><p>&nbsp;</p><p>さらに、独自の「十二支磁場調整」を活用することで、運命の限界を突破し、あらゆる普通の人でもチャンスと成功を掴み、億万長者へと昇り詰めるための強力なサポートをいたします！</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight: bold;"><span style="color:#000000;"><span style="font-size:1.96em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260411/15/hokutosanjin/e6/3b/j/o1024102415770244450.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260411/15/hokutosanjin/e6/3b/j/o1024102415770244450.jpg" width="420"></a></span></span></b></p><p>&nbsp;</p><p>【提供メニュー・活動案内】</p><p>●法人向けサービス：</p><p><span style="color:#000000;"><span style="font-size:1.4em;"><b>会社の顧問契約も承っております。</b></span></span> 経営判断や人事、オフィスの風水など、ビジネスの成功を形而上学の視点からバックアップいたします。</p><p>&nbsp;</p><p>●個人鑑定：</p><p>四柱推命、梅花心易、奇門遁甲、六壬神課、手相・人相、開運風水、姓名判断・改名、吉日選び</p><p>&nbsp;</p><p>●教育・ビジネス：</p><p>鑑定師養成講座（常時受付中）、鑑定所フランチャイズ（分館）加盟募集中</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>済州島で手に入れた素晴らしいエネルギーと共に、皆さまお一人おひとりの人生が劇的に好転するお手伝いをさせていただきます。</p><p>新しくなった私の鑑定、ぜひ体感しに来てください！</p><p>&nbsp;</p><p>新しい季節の始まりに、あなただけの<span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#000000;"><b>開運の羅針盤</b></span></span>を手に入れませんか？</p><p>皆さまとお会いできるのを楽しみにしております！</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hokutosanjin/entry-12962670397.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Apr 2026 15:21:55 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【北斗山人・鑑定】八字で知る、命の守り方。張雪峰氏の悲報から学ぶ宿命の教訓</title>
<description>
<![CDATA[ <p>【導入：衝撃のニュース】</p><p>2026年3月24日、中国の教育界やネット界で絶大な影響力を誇ったカリスマ、張雪峰（ジャン・シュエフォン）氏（男）が41歳の若さで急逝されました。</p><p>11社の会社を経営し、年収は億単位。まさに成功の絶頂にいた彼が、なぜこれほどまでに早く旅立たねばならなかったのか。その背景にある「宿命」を読み解く前に、まずは彼がどのような人物であったのか、そのプロフィールをご紹介します。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;"><b style="font-weight:bold;">張雪峰（Zhang Xuefeng）氏（男）のプロフィール</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260327/16/hokutosanjin/3e/ad/j/o0720083815764889893.jpg"><img alt="" height="489" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260327/16/hokutosanjin/3e/ad/j/o0720083815764889893.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>１．「受験の神様」としての顔</p><p>中国の過酷な学歴社会において、志望校選びや専攻選びのアドバイザーとして不動の地位を築いていました。「夢よりも、飯を食える専攻を選べ」という、農村出身の彼ならではの極めて現実的で愛のある辛口アドバイスは、数千万人のフォロワーから熱狂的に支持されていました。</p><p>&nbsp;</p><p>２．11社を率いる実業家</p><p>単なるインフルエンサーに留まらず、教育コンサルティングを核としたビジネス帝国を構築。複数の会社を経営し、個人資産は100億円を超えると推測されるほどの成功を収めていました。</p><p>&nbsp;</p><p>３．突然の悲報</p><p>2026年3月24日午後3時50分、心源性猝死（心臓突然死）により急逝。亡くなる直前まで精力的に活動しており、そのあまりにも突然の別れに、中国全土が深い悲しみに包まれました。</p><p>&nbsp;</p><p>なぜこれほど話題になったのか？</p><p>中国のSNS（WeiboやDouyin）では、トップトレンドを独占するほどの騒ぎとなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>それは、彼が「情報の格差を埋める人」だったからです。コネや情報を持たない一般の学生に対し、「どの学部に行けば就職できるか」「どの資格が将来役立つか」を忖度なしに語る彼の死は、多くの人にとって「暗闇を照らす灯台を失った」ような喪失感を与えています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;"><span style="font-size:1.4em;"><b>北斗山人先生による張雪峰氏の八字（四柱推命）詳細分析</b></span></span></p><p><span style="color:#000000;"><span style="font-size:1.4em;"><b><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260327/16/hokutosanjin/c1/c5/j/o1280170615764890890.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260327/16/hokutosanjin/c1/c5/j/o1280170615764890890.jpg" width="420"></a></b></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>【張雪峰氏：</p><p>1984年5月18日（旧暦四月十八日）午時生まれ】</p><p>&nbsp;</p><p>年&nbsp; 月&nbsp; 日&nbsp; 時</p><p>甲&nbsp; 己&nbsp; 壬&nbsp; 丙&nbsp; （寅卯空）</p><p>子&nbsp; 巳&nbsp; 子&nbsp; 午&nbsp; &nbsp; &nbsp;身弱用子水</p><p>&nbsp;</p><p>大運：</p><p>庚午（90年5月～ / 6歳～）&nbsp;</p><p>辛未（00年5月～ / 16歳～）　　　　</p><p>壬申（10年5月～ / 26歳～）　　 　</p><p>癸酉（20年5月～ / 36歳～）</p><p><b>&nbsp;</b></p><p>北斗山人先生が彼の八字を分析し、その類まれなる才能の源泉と、あまりにも早すぎた宿命の転換点について詳しく説明します。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;">1. 命式の基本構造：口才で財を成す「食神」の命</span></p><p>この八字は、自分自身のエネルギーが控えめな「身弱（しんじゃく）」の命式です。この場合、自分を助ける水（比劫）や、才能を漏らす木（食傷）のバランスが鍵となります。</p><p>●身弱用子水（しんじゃくようしすい）：</p><p>日主を支える「子水」を最も重要な守護神（喜神）として用います。</p><p>●食神甲木（しょくじんこうぼく）を宝とする：</p><p>「甲木」は食神、つまり表現力や知恵を司ります。北斗山人先生の分析によれば、彼が「芸術的な天賦の才」を持ち、その卓越した「口才（しゃべり）」だけで巨万の富を築いたのは、この甲木が非常に効果的に働いていたためです。</p><p>財官は忌神（きしん）：</p><p>皮肉なことに、彼が追い求めた「財（富）」や「官（社会的地位・責任）」は、この命式にとっては自分を消耗させる「忌み嫌うべき要素」でした。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;">2. 黄金の10年と、忍び寄る「丙午」の影</span></p><p>26歳〜：壬申（みずのえさる）の大運</p><p>この時期、食神である甲木が勢いを得て、さらに壬水が余計な丙火（偏財）をコントロールしました。北斗山人先生は、この時期に彼が時代の寵児となり、事業が「蒸蒸日上（日進月歩で発展）」し、数え切れないほどの財を得たことを運命の必然として指摘しています。</p><p>&nbsp;</p><p>36歳〜：癸水（みずのと）劫財の大運</p><p>運気の流れが変わり、迎えた2026年は「丙午（ひのえうま）」という、猛烈な「火」のエネルギーが支配する年でした。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;">3. 宿命の衝突：「天剋地冲（てんこくちちゅう）」と「歳運併臨（さいうんへいりん）」</span></p><p>北斗山人先生は、2026年の巡り合わせを「極めて危険な予兆」と分析します。</p><p>&nbsp;</p><p>「命式において最大の忌神（きしん）が二つ現れており、古の賢者はこう説いている。『天剋地冲（てんこくちちゅう）は、十中八九が凶である。歳運並臨（さいうんへいりん）が重なれば、自分自身が死を免れたとしても、さもなくば家族が命を落とすことになる』と」、言われるほど、生命力が極限まで試される時期でした。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;"><mark style="background-color:#ffffff;color:inherit;">4. 終焉の刻：五不遇時（ごふぐうじ）の災い</mark></span></p><p>彼が息を引き取った「2026年3月24日 15時50分（戊申時）」について、北斗山人先生はさらなる的中を指摘します。</p><p>&nbsp;</p><p>五不遇時：</p><p>「（彼が息を引き取った）戊申（つちのえさる）の刻は、この八字（命式）にとって正に『五不遇時（ごふぐうじ）』にあたっていた。古の賢人はこう説いている。『五不遇時の刻には、龍（高貴な精霊）ですらその精気を失い、太陽や月の光さえも陰り損なわれる。刻の干が日の干を激しく打ち据える時、そこには必ずや大きな災厄が生まれるのだ』と。」言われるこの時刻に、彼は力尽きました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;">いかがでしょう。</span></p><p><span style="color:#0000ff;">こうして数々の八字を読み解いていくと、自ずとご自身やご家族の運勢も気になってくるのではないでしょうか。</span></p><p>&nbsp;</p><p>張雪峰氏は、わずか41歳という人生の盛りでこの世を去りました。</p><p>わずか4年前にお父様を亡くされたばかりのなか、兄弟もなく、今回、彼は70代のお母様、支え続けてきた35歳の奥様、そして父の愛を必要としていた11歳の娘さんを残し、一人旅立ってしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>彼が築き上げた11もの会社は、成功の象徴であり、遺された家族を守る盾かもしれません。しかし、どれほど巨大な富や名声を残したとしても、彼自身の「不在」がもたらす家族や周囲の人々の深い寂しさを埋めることは、決してできないのです。</p><p>&nbsp;</p><p>ここで一つ、考えてみてほしいのです。</p><p>世の中には、生まれてから「運命を変える」ために奔走する道もあります。ですが、実は、生まれる前から「良き運命を決めておく（選ぶ）」という考え方も、命理学の智慧としては存在し得るのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff0000;">たった「八文字（八字）」の組み合わせ！</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>この小さな記号の羅列が、人の一生をこれほどまでに雄弁に語り、時には逃れがたい波を指し示す。その重要性を、少しでも感じていただけたでしょうか。</p><p>私たちは、自分に与えられた「運命の設計図」を無視して突き進むことはできません。</p><p>&nbsp;</p><p>何よりも大切なのは、自分の宿命を知り、無理に抗うのではなく、その流れを活かして「かけがえのない命」を少しでも長く、慈しみながら全うすることです。</p><p>張雪峰氏が遺したものは、教育への情熱だけではありません。「どれほど成功を収めても、命以上に大事なものはない」という、私たちへの最後にして最大の教訓ではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hokutosanjin/entry-12961077404.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Mar 2026 16:50:46 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>嫁がぬ娘と親の焦り——四柱推命で読み解く晩婚の謎</title>
<description>
<![CDATA[ <p><span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#000000;"><b>嫁がぬ娘と親の焦り——四柱推命で読み解く晩婚の謎</b></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>世の中には、適齢期を過ぎても独身でいる男女が少なくありません。</p><p>家族から結婚を催促されたり、婚活サイトや見合いに奔走したりと、ひと通り手を尽くしても縁に恵まれず、</p><p>晩婚化は今や大きな社会現象となっています。</p><p>&nbsp;</p><p>先日、ある女性から「33歳になる娘がまだ独身で、心配でたまらない。</p><p>神仏に縋ってでも早く結婚できるよう祈りたい」と相談を受けました。</p><p>&nbsp;</p><p>私は彼女に「縁というものは遅れてやってくる人もいれば、生涯独身を通す人もいます」となだめましたが、</p><p>母親の熱意に押され、お嬢さんが今年中に彼氏ができるかどうかを鑑定することになりました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;"><b>宿命が暗示する婚姻の成否</b></span></p><p>男女の縁というものは、目に見えぬ邂逅のようでもあり、定められた因縁のようでもあります。</p><p>婚姻を占う際、男女問わず、まずは先天的な命局（元々の運勢）を観て、</p><p>さらに大運（10年ごとの運勢）を組み合わせて総合的に分析すれば、その成敗は自ずと明らかになります。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば、女性なら「正官・七殺（夫の星）」、男性なら「財星（妻の星）」を観ます。</p><p>もしこれらの星が「死・墓・絶」といった極めて弱い状態にあれば、男女ともに結婚は難しくなります。</p><p>中には生涯独身を通す「男孤女寡」の命もありますが、これらはどのように読み解くのでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;"><b>事例：京劇俳優・王佩瑜（ワン・ペイユー）氏の命式</b></span></p><p>まずは著名人の例を挙げましょう。余派の継承者として名高い京劇俳優、王佩瑜氏です。</p><p>彼女は陳凱歌（チェン・カイコー）監督の映画『花の生涯〜梅蘭芳〜』で、</p><p>章子怡（チャン・ツィイー）演じる孟小冬の歌唱吹き替えを担当したことでも知られています。</p><p>&nbsp;</p><p>現在48歳ですが独身です。</p><p>彼女の八字（四柱推命の命式）を解読してみましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>【王佩瑜氏：</p><p>1978年3月4日（旧暦一月二十六日）生まれ】</p><p>&nbsp;</p><p>年&nbsp; 月&nbsp; 日&nbsp; 時</p><p>戊&nbsp; 甲&nbsp; 乙&nbsp; ？&nbsp; （戌亥空）</p><p>午&nbsp; 寅&nbsp; 丑&nbsp; ？</p><p>&nbsp;</p><p>大運：</p><p>壬子（97年5月～ / 19歳～）&nbsp;</p><p>辛亥（07年5月～ / 29歳～）　　　　</p><p>庚戌（17年5月～ / 39歳～）　　 　</p><p>己酉（27年5月～ / 49歳～）</p><p>&nbsp;</p><p>●夫の星：&nbsp;</p><p>彼女の命式では「金」を夫と見なします。</p><p>●命式の構造：&nbsp;</p><p>月柱の「甲寅」という比劫（自分と同じ属性の星）が非常に強く、</p><p>これが夫の星である「官星」に抗うため、夫の星が弱まっています。</p><p>●傷官の影響：&nbsp;</p><p>また、彼女は「傷官」が旺じています。</p><p>傷官が強い人はプライドが高く才能に溢れ、いわゆる「天から才能を授かった人」に多いのですが、</p><p>同時に「夫を傷つける（遠ざける）」作用もあり、結婚生活においては不利に働きます。</p><p>&nbsp;</p><p>【運気の流れ】</p><p>●19歳〜28歳（亥水大運）：&nbsp;</p><p>水が木を強め、結果として「木が旺じて金（夫）が弱まる」時期でした。</p><p>●29歳〜38歳（戌土大運）：&nbsp;</p><p>寅・午・戌が合して「火局」となり、火が金（夫）を剋します。</p><p>&nbsp;</p><p>この2つの大運はいずれも婚姻には向かず、成婚には至りませんでした。</p><p>まさに「娯楽に耽る間もなく、月日は虚しく過ぎ去り、気づけば人生の半ば」といった様相です。</p><p>&nbsp;</p><p>彼女には2029年（己酉年・51歳）に遅れてきた愛が訪れる兆しがありますが、</p><p>かつての情熱はすでに冷め、相手も当時望んでいたような人物ではないでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;"><b>相談者の娘さんの鑑定結果</b></span></p><p>さて、冒頭の母親の話に戻りましょう。お嬢さんの縁談はいつ整うのでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>【1993年11月19日（旧暦十月初六日）生まれ】</p><p>&nbsp;</p><p>年&nbsp; 月&nbsp; 日&nbsp; 時</p><p>癸&nbsp; 癸&nbsp; 甲&nbsp; 乙&nbsp; （戌亥空）</p><p>酉&nbsp; 亥&nbsp; 辰&nbsp; 亥</p><p>&nbsp;</p><p>大運：</p><p>丙寅（19年9月～ / 25歳～）&nbsp;</p><p>丁卯（29年9月～ / 35歳～）　　　　</p><p>戊辰（39年9月～ / 45歳～）　　 　</p><p>&nbsp;</p><p>八字を解読すると、現在は「丙寅」の大運の中にいます。</p><p>本人に結婚の意思があまりなく、動いても空回りに終わりやすいため、</p><p>今年と来年の成婚は難しいと断言します。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、2029年（己酉年・36歳）、夫の星が「桃花（モテ期・良縁）」を伴って巡ってきます。</p><p>この年に結婚するでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>相手の特徴と傾向は以下の通りです。</p><p>●相手の特徴：&nbsp;</p><p>地元の人間ではなく、背はそれほど高くないが、端正な顔立ちのハンサムな男性です。</p><p>●注意点：</p><p>宿命的に、一度の結婚で添い遂げる（初婚で生涯を終える）のは難しい命式と言えます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さあぁぁ、、、いかがでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>以前もご紹介した通り、四柱推命はまさに人生の「天気予報」と同じです。</p><p>それは単に未来を当てるためではなく、「命（めい）を知り、凶を避ける」ためにあります。</p><p>&nbsp;</p><p>自分自身の「人生の取扱説明書」を知ることは、追い風の時に加速し、向かい風の時に守りを固めるための知恵なのです。</p><p>&nbsp;</p><p>明日雨が降ると分かっていれば、傘を持って出かけ、濡れるのを防ぐことができますよね？</p><p>「人生の予報士」があなたの進むべき道をアドバイスすることで、</p><p>遠回りをせず、最短ルートで幸せを掴むことができます。</p><p>&nbsp;</p><p>もっと早くに運命のバイオリズムを知り、あなた自身の「傘」を賢く使いこなしてみませんか？</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260117/12/hokutosanjin/af/21/p/o1024102415741717194.png"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260117/12/hokutosanjin/af/21/p/o1024102415741717194.png" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260117/12/hokutosanjin/af/21/p/o1024102415741717194.png"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260117/12/hokutosanjin/af/21/p/o1024102415741717194.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hokutosanjin/entry-12960440053.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Mar 2026 15:15:56 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>生死の境で運命は何を語るのか？ICUの二つの事例から紐解く「北斗流の看命」</title>
<description>
<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>時に、私の元には非常に緊迫したご相談が届きます。</p><p>「家族がICU（集中治療室）に運ばれ、昏睡状態にある。この劫（ごう）を乗り越えられるでしょうか？」</p><p>&nbsp;</p><p>今回は、同じ時期に届いた対照的な二つの実例を通し、運命の設計図である「八字（四柱推命）」が、生死の境においてどのように真実を映し出すのかをお話しします。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff0000;"><b><mark style="background-color:#ffcc00;color:inherit;">【事例一】s性（殺性）が重なり、逃れられぬ運命の嵐</mark></b></span></span></p><p>2024年4月26日、ご家族から切実な連絡がありました。</p><p>バイク事故から発症した炎症、そして糖尿病などの基礎疾患が重なり、昏睡状態に陥った50代男性の事例です。医師からは「いつ亡くなってもおかしくない」と宣告されていました。</p><p>&nbsp;</p><p>生年月日：1973年6月13日（農暦五月十三日）戌時</p><p>&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 年&nbsp; &nbsp; &nbsp;月&nbsp; &nbsp; 日&nbsp; &nbsp;&nbsp;時</p><p>乾&nbsp; &nbsp; 癸&nbsp; &nbsp; &nbsp;戊&nbsp; &nbsp; 庚&nbsp; &nbsp; 丙&nbsp; &nbsp; （申酉空）</p><p>&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 丑&nbsp; &nbsp; &nbsp;午&nbsp; &nbsp; 辰&nbsp; &nbsp; 戌</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#0000ff;"><b><u>【北斗流の看命】</u></b></span></span></p><p>この方の命式は、地支において「丑午の害」と「辰戌の衝」が重なり、一生を通して安寧を得にくい宿命を背負っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>さらに運運を見ると、現在は「癸丑大運」という不吉な時期。そこに2024年の「甲辰」年、さらに4月の「戊辰」月が重なりました。</p><p>流年・流月・命局の三つの「辰」が、命式の「戌」を激しく突き上げ、干支一気に「s性（殺性）」が爆発した形です。</p><p>&nbsp;</p><p>私は、5月4日の「戊辰日」が最大の関門であり、この一線を越えるのは極めて困難であると断じました。運命の天候が、あまりにも激しい暴風雨となっていたのです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff0000;"><b><mark style="background-color:#ffcc00;color:inherit;">【事例二】凶中に差し込む「救いの光」</mark></b></span></span></p><p>そのわずか数日後、別の友人から連絡が入りました。</p><p>脳出血で倒れ、自律呼吸ができずICUに入っている同じく50代男性の安否についてです。</p><p>&nbsp;</p><p>生年月日：1971年6月12日（農暦五月二十日）午時</p><p>&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;年&nbsp; &nbsp; &nbsp;月&nbsp; &nbsp; 日&nbsp; &nbsp;&nbsp;時</p><p>乾&nbsp; &nbsp; &nbsp;辛&nbsp; &nbsp; &nbsp;甲&nbsp; &nbsp; 戊&nbsp; &nbsp; 戊&nbsp; &nbsp; （戌亥空）</p><p>&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;亥&nbsp; &nbsp; &nbsp;午&nbsp; &nbsp; 辰&nbsp; &nbsp; 午</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#0000ff;"><b><u>【北斗流の看命】</u></b></span></span></p><p>この方は、2023年からの10年間、月令を揺るがす「子午の衝」という波乱の時期に入っており、確かに危機的な状況にありました。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、2024年の「甲辰」年を詳しく読み解くと、厳しい「甲木」の勢いがある一方で、「辰土」が日干の戊土を力強くサポートしていました。</p><p>これは「凶（x）の中に救いあり」という兆しです。</p><p>&nbsp;</p><p>私は「この方は生命の危機を脱し、救い出される」と判断しました。</p><p>案の定、この男性は危機を乗り越え、一命を取り留めることができました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260314/15/hokutosanjin/37/16/j/o0720106115760418009.jpg"><img alt="" height="324" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260314/15/hokutosanjin/37/16/j/o0720106115760418009.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;"><span style="font-size:1.96em;"><b>「命」を知る、ということ</b></span></span></p><p>お二人の八字を比較すると、どちらにも宿命的な「破綻（弱点）」は存在しました。しかし、巡ってくる運気との組み合わせによって、生死の分かれ目がこれほどまでにはっきりと分かれます。</p><p>&nbsp;</p><p>私がこうした厳しい事例を公にするのは、単に「当たる」ことを誇示するためではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の人生にいつ「衝（衝突）」が来るのか、いつ「救い」があるのか。</p><p>それをあらかじめ知っておくことは、人生の土壇場で慌てず、覚悟を決め、あるいは希望を捨てずに最善を尽くすための「「智慧」」となるからです。</p><p>&nbsp;</p><p>甘い言葉で安心させるのではなく、冷徹なまでに五行の理を見つめ、真実を解き明かす。</p><p>&nbsp;</p><p>これが、北斗流の看命（かんめい）です。</p><p>&nbsp;</p><p>ICUという極限の現場で運命を見つめるたびに、私は強く思います。</p><p>家族とご飯を食べ、笑い合い、明日を楽しみに眠りにつける。そんな当たり前の日常が、実はどれほど奇跡のような確率で守られているかということを。</p><p>あなたの空が、少しでも長く晴れやかであるように。</p><p>そして、もし雲行きが怪しくなっても、迷わず前を向いて歩いていけるように。</p><p>&nbsp;</p><p>「人生の予報士」として、私達は今日もここで、あなたをお待ちしています☔。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hokutosanjin/entry-12959705902.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Mar 2026 15:59:50 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>失くした物は見つかる？　</title>
<description>
<![CDATA[ <p>皆さま、こんにちは。</p><p>最近はすっかり春めいてきましたが、花粉がかなり飛んでいますね。皆さまは体調など崩されていませんか？</p><p>&nbsp;</p><p>私は鼻がムズムズする毎日に少し苦戦していますが、そんな時こそ、お家でゆっくりと知恵を深める時間を大切にしたいものです。</p><p>さて、外出が億劫になるこんな季節だからこそ、少し視点を変えて、身近な「探しもの」にまつわる占いのエピソードをお届けします。</p><p>&nbsp;</p><p><b>【</b><span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#ff0000;"><b>失くした物</b><b>は</b><b>　</b><b>見</b><b>　</b><b>つ</b><b>　</b><b>か</b><b>　</b><b>る</b><b>　</b><b>？</b></span></span><b>】</b></p><p>&nbsp;</p><p>探しものというのは、実に頭の痛い種です。しかし、これまでに何かを失くしたり、置き忘れたりしたことがない人などいるでしょうか。二千年も昔の古人は、占術を通じて失せ物を探す術を知っていました。当時の人々は日常的な占いの対象を九つのカテゴリーに分類しており、その中の一つが「失せ物（尋物）」でした。この手法は信頼性が高かったからこそ、現代まで語り継がれてきたのです。</p><p>&nbsp;</p><p>そうでなければ、誰も見向きもしないでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>今日、占いはより簡便になっています。失せ主が10以内の数字を三つ告げるだけで、卦を立て、物事の成否を断ずることができ、しかもその多くが的中します。</p><p>具体例を挙げてみましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>鑑定事例：</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#ff0000;"><b>『</b><b>消えた鍵と身分証</b><b>』</b></span></span></p><p>&nbsp;</p><p><b><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260307/15/hokutosanjin/77/b9/p/o1264084315758105579.png"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260307/15/hokutosanjin/77/b9/p/o1264084315758105579.png" width="420"></a></b></p><p>&nbsp;</p><p>2025年4月26日午後3時過ぎ、女性Sさんから電話がありました。「車の鍵と身分証がどこにあるか分からない。丸一日探しても見つからず、頭がのぼせてしまって全く見当がつかない」というのです。ドイツに3ヶ月滞在して帰国したばかりの彼女は、それらをどこに置いたか完全に失念していました。彼女の住まいは大きな一軒家（別荘）だったため、探し歩くのも一苦労で、すっかり参っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>Sさんが<b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff007d;">「1、3、5」という数字</span></b>を告げたので、即座に天地数から以下の卦を立てました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260307/15/hokutosanjin/e5/71/p/o0550042315758107099.png"><img alt="" height="323" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260307/15/hokutosanjin/e5/71/p/o0550042315758107099.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>「象（かたち）」から物を特定する原理に基づくと、上卦の「乾（金）」を車の鍵、変卦の「離（火）」を身分証、そして下卦の「艮（土）」を失せ物がある場所と定めます。もちろん、主卦や変卦の「互卦」も読み解かなければなりません。</p><p>&nbsp;</p><p>では、「艮（ごん）」の卦は何を表すのか？ 私はここで「高さが半分ほどのキャビネット（半截櫃）」と断じました。もちろん、一つの卦象には複数の解釈が存在します。多岐にわたる解釈をいかにして「唯一の答え」に絞り込むか。そこが腕の見せ所であり、悟性（ひらめき）だけでなく、コツを掴むまでにはそれなりの時間を要します。</p><p>&nbsp;</p><p>第一の発見</p><p>Sさんは「キャビネットの中身は全部出して、一つ一つ確認したけれど、なかった」と言います。私は少し間を置いてから、「鏡かガラスの扉がついた棚の中を、もう一度探してみてください」と伝えました。</p><p>&nbsp;</p><p>20分ほどして、Sさんから興奮した様子で電話がありました。</p><p>&nbsp;</p><p>「<span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#ff0000;">車の鍵が見つかりました！ </span></span>1階のリビングにあるガラス扉付きの飾り棚の上の段、工芸品の後ろに隠れていました。でも、身分証がまだ見つかりません。もう少し詳しく教えてもらえませんか？」</p><p>&nbsp;</p><p>卦象のさらなる読み解き</p><p>卦象全体を俯瞰すると、それは単なる腰高のキャビネットではありませんでした。主卦は上が「乾」、下が「艮」。これは全体として「上部にガラスがある背の高い棚」を象徴しています。「乾」は鍵だけでなく、ガラスや鏡とも解釈できるからです。互卦を見ると、上互卦の「乾」が鍵、下互卦の「巽（そん）」が「木の葉一枚が目を遮る（一葉障目）」状態を表しています。だからこそ、鍵はそこにあったのに見つからなかったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>では、身分証はどうでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>変卦（結果）を見ると、上卦が「離」、下卦が「艮」、上互卦が「兌（だ）」、下互卦が「巽」です。これらを総合すると「5つの引き出しがあるキャビネット」が浮かび上がります。「兌」は上部が開いていること、「巽」は抜き差し（スライド）することを意味し、これこそが「引き出し」の象（かたち）に他なりません。</p><p>&nbsp;</p><p>「離」は中が空洞であること、赤色、そして身分証を象徴します。しかし、Sさんは何度も念入りに探したはずです。なぜ見つからないのでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>意外な結末</p><p>夕食後、Sさんから連絡がありました。</p><p>&nbsp;</p><p>「ついに<span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#ff0000;">身分証が見つかりました！</span></span> やはり何度も探したあのキャビネットの、一番上の引き出しにありました。透明なビニール袋に入れてあったのですが、忘れないようにとわざと一緒に『靴下』を入れていたんです。その靴下がまさに『木の葉』となって目を遮り、何度も手に取っていたのに気づかなかったみたい。おまけに、後で気づいたのですが『艮』は足（足首から下）を象徴するので、靴下とも読めるのね。また一つ勉強になったわ！」</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#0000ff;"><b>……いかがでしょう</b><b>？</b></span></span></p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#0000ff;"><b>占いの世界というのもなかなか興味深いと思いませんか？</b></span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#0000ff;"><b>益々楽しくなってきましたね♪</b></span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260131/16/hokutosanjin/9f/cf/p/o0482047315746332953.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="410" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260131/16/hokutosanjin/9f/cf/p/o0482047315746332953.png" width="418"></a></span></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hokutosanjin/entry-12958954856.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Mar 2026 15:34:36 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「子曰く：命を知らざれば、以て君子となるなきなり」――『論語』より</title>
<description>
<![CDATA[ <p><span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#ff0000;"><strong data-complete="true" data-processed="true" jscontroller="zYmgkd" jsuid="VcbUwc_q"><mark style="background-color:#ffcc00;color:inherit;">「子曰く：命を知らざれば、以て君子となるなきなり」――『論語』より</mark></strong></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>皆さん、こんにちは。</p><p>&nbsp;</p><p>先週末、私は富士山へと足を運んできました。</p><p>雲一つないすっきりとした快晴に恵まれ、目の前に現れたのは、神々しいほどに美しい富士の姿。その圧倒的な存在感を心ゆくまで堪能し、贅沢なお時間で心身ともに深いリフレッシュを味わうことができました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260228/14/hokutosanjin/df/48/j/o1440108115755706161.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260228/14/hokutosanjin/df/48/j/o1440108115755706161.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>雄大な自然を前にすると、私たちの人生もまた、大きな流れの一部であることを実感せずにはいられません。この素晴らしいエネルギーを糧に、さらに精進していこうという活力が湧いてくるのを感じていますが、今、このブログをご覧になっているあなたも、ご自身の内側に眠るエネルギーや、人生の大きな流れを感じていらっしゃるでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260228/14/hokutosanjin/50/23/j/o1280170715755706349.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260228/14/hokutosanjin/50/23/j/o1280170715755706349.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>さて、この「自然の理（ことわり）」や「自らの在り方」を考えるとき、ふと思い出す言葉があります。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#ff0000;">「命（めい）を知らざれば、以て君子となるなきなり」</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>これは『論語』にある言葉で、「自分の運命を知らなければ、徳のある立派な人間（君子）にはなれない」という意味です。今日は、この「命」——つまり私たちの運命について、少し紐解いてみたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p><b>運命を読み解く「八字」の知恵</b></p><p>古来、中国では「天干」と「地支」を用いて時間を記録しており、その歴史は少なくとも<span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:2.74em;"><b style="font-weight:bold;">2600年</b></span></span><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">以上</span></b>に及びます。</p><p>&nbsp;</p><p>唐代の李虚中（りきょちゅう）や宋代の徐子平（じょしへい）といった先賢たちによって、人が生まれた瞬間の天干・地支に基づき、一生の吉凶を推論する手法が編み出されました。</p><p>&nbsp;</p><p>これは「四柱（年柱・月柱・日柱・時柱）を推し量る」ことから四柱推命と呼ばれ、また計八つの漢字で構成されることから「八字（はちじ）」とも呼ばれています。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><i style="font-style:italic;"><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#000000;">●「命」： その人が持って生まれた不変の宿命</span></b></i></span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><i style="font-style:italic;"><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#000000;">●「運」： 大運や流年といった、時の経過とともに辿る運勢</span></b></i></span></p><p>&nbsp;</p><p>この二つが組み合わさることで、一人の人間の「運命」は形作られます。自分がどのような「命」を授かり、今どのような「運」の中にいるのか。それをあらかじめ知ることができれば、成功をより確実なものにできるはずです。</p><p>&nbsp;</p><p><b>なぜ「四柱推命」が必要なのか？</b></p><p>それは一言で言えば、「命を知り、凶を避けるため」です。</p><p>自分の「人生の取扱説明書」を手に入れることは、追い風の時に加速し、向かい風の時に守りを固めるための大いなる知恵となります。</p><p>&nbsp;</p><p>人生は「天気予報」に似ています。</p><p>明日雨が降ると分かっていれば、傘を持って出かけ、濡れるのを防ぐことができますよね？</p><p>「人生の予報士」によるアドバイスがあれば、無駄な遠回りをせず、最短ルートで幸せを掴むことができるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>先週末に見た富士山のように、澄み渡る視界で自分の人生を見つめてみませんか？</p><p>もっと早く、あなた自身の「傘」を賢く使いこなす術を知ることで、未来はより明るいものへと変わっていくでしょう❤</p><p>&nbsp;</p><p>皆さんは、自分の「人生の予報」を知りたいと思った瞬間はありますか？ぜひコメントで教えてくださいね♪</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260117/12/hokutosanjin/af/21/p/o1024102415741717194.png"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260117/12/hokutosanjin/af/21/p/o1024102415741717194.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hokutosanjin/entry-12958176206.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Feb 2026 15:13:48 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>測字（文字占い）の概要と起源</title>
<description>
<![CDATA[ <p><span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#ff0000;"><mark style="background-color:#ffcc00;color:inherit;">測字（文字占い）の概要と起源</mark></span></span></p><p><br>測字（または拆字・相字）とは、漢字の形や構造を分解・解析することで、吉凶を占い運命を判断する中国伝統の占術です。</p><p>漢字の象形文字としての特性を基盤とし、陰陽五行や八卦といった数理を組み合わせて占断を行います。</p><p><br>その起源は、数千年前の商周時代における「文字崇拝」にまで遡ります。</p><p>古代の人々は、文字には神秘的な力が宿り、神々の意志や運命の機微が隠されていると考えました。</p><p>こうした「天人合一（自然と人間は一体である）」という思想を背景に、文字を解体して吉凶を読み解き、災いを避ける手法として测字術が確立されました。</p><p>&nbsp;</p><p>【測字断事】用語の分解解説<br>「測字」：文字を分解・解析して占う手法のこと。<br>「断事」：起きたこと、あるいは起きようとしている事柄の成否、吉凶、結末を判定すること。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ffffff;"><span style="font-size:2.74em;"><mark style="background-color:#000000;color:inherit;">一文字に隠された機微を見抜く！</mark></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>2020年1月10日の朝、九華山（きゅうかざん）へ向かう道中のこと。</p><p>同行していた上海の李さんが私にこう尋ねました。</p><p>&nbsp;</p><p>「娘が上海で大学院入試を受けているのですが、英語が合否の鍵を握っています。果たしてパスできるでしょうか？」</p><p>&nbsp;</p><p>私は「何か一文字、思い浮かんだ字を言ってみてください」と伝えました。少しの間をおいて、李さんは「文化」の「文」という字を挙げました。</p><p>&nbsp;</p><p>測字について、「たった一文字を言っただけで本当に当たるのか？ その論理的根拠は何だ？」と疑問を抱く人もいます。</p><p>「論理」を重んじるのは西洋的な基本思考ですが、東洋人は往々にして「比類（物事を関連付けて類推する）」思考を用います。アプローチは違えど、行き着く先は同じなのです。</p><p>&nbsp;</p><p>占いたい事柄を思い浮かべてから一文字を口にする。</p><p>そのプロセスで強い意識状態が形成され、吉凶が自ずと文字に現れます。</p><p>その文字がいわば「切り口」となるわけですが、肝心なのはそれをどう読み解くかです。</p><p>&nbsp;</p><p>私は即座にこう答えました。</p><p>&nbsp;</p><p>「『文』という字の下にある『乂』の部分は、易の『爻（こう）』の象（かたち）であり、陰陽のバランスが取れている状態を示しています。</p><p>そしてその上部は、『一（線）』の上に『丶（点）』が乗っている。</p><p>これは、合格ラインの『線』を越え、さらにその『一歩上』を行くことを意味します。</p><p>ですから、お嬢さんは今回、無事に合格ラインを突破できるでしょう」</p><p>車中の人々はこれを聞いて喜びつつも、「あとは結果を待つのみだね」と語り合いました。</p><p>&nbsp;</p><p>その後、2月21日に李さんのお姉さんから「試験の結果が出た」とメールが届きました。</p><p>英語（CET-6）の合格ラインは425点でしたが、姪御さんのスコアは461点。</p><p>私の見立て通り、見事に合格ラインを突破していたのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260131/16/hokutosanjin/9f/cf/p/o0482047315746332953.png"><img alt="" height="412" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260131/16/hokutosanjin/9f/cf/p/o0482047315746332953.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#ffffff;"><mark style="background-color:#0000ff;color:inherit;">まとめ</mark></span></span></p><p>測字とは、「文字を顕微鏡のように使い、運命の細部を観察する技術」と言えます。</p><p>&nbsp;</p><p>形から見る：</p><p>文字のビジュアルが状況を象徴する。</p><p>&nbsp;</p><p>理から見る：</p><p>伝統的な哲学（五行など）で裏付ける。</p><p>&nbsp;</p><p>意から見る：</p><p>相談者の心の反映として読み解く。</p><p>&nbsp;</p><p>このように、測字は一つの文字から「試験の合否」といった具体的な成否から、「人生の指針」といった抽象的なアドバイスまで、幅広く判定することができる奥深い占術です。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260214/16/hokutosanjin/4e/af/j/o1536102415750978819.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260214/16/hokutosanjin/4e/af/j/o1536102415750978819.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hokutosanjin/entry-12956701502.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Feb 2026 16:37:06 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
