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<title>頭の中身を消化する</title>
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<title>正しいのは何</title>
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<![CDATA[ 　人を傷つけているのに喝力で何も言わせない方々は、己の怖さを隠せないでいる人なんだ。<br>壊された先に自分の存在が認められないんだ。<br>そうなっても自分は自分なのにね。<br>理想がそれを生み出し、壊すと考えるのなら、そんなもん持たなければ良いのに、みんな持ってしまうんだ。<br>欲望の渦は非情に脆いから、人を儚い世界に巻き込んでしまうんだ。<br>また、それが人間なのかもしれない。<br>なら、楽しめば良い今そこに得た人間の世界を、他人には解らない世界を。
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<link>https://ameblo.jp/holahola/entry-10049636520.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Oct 2007 01:01:12 +0900</pubDate>
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<title>きまぐれ</title>
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<![CDATA[ 鳥かごの中が懐かしくて、舞い戻ってきた。<br>変化なく進む毎日は実に平和である。<br>しかし、あるとき思う。<br>かごは何も与えてはくれない。<br>刺激はなく、感情もなく、自由もない。<br>ただ自然と日常は過ぎてゆく、、、どれくらいが過ぎただろうか。<br>僕はここに飽きた、ここへ戻るためあえて翼をたたんだのに、今またはばたこうとしている。 <br>なぜかは解らない、しかし押さえきれない思いを僕はいつまで押さえるのだろうか。<br><br>
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<pubDate>Sun, 09 Sep 2007 00:50:12 +0900</pubDate>
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<title>人の生き方</title>
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<![CDATA[ 　嫌なことを言われた、しかし我慢することしかできない。<br>体が大きくなった。<br>しかし、周りは何も変わらない。<br>　時はすぎ　<br>あまりにも大きくなりすぎた。<br>しかし、変えることはできないだろう。<br>このかたちが変わるまでは、、、まだ時代にそぐえない、今は他人の世界、人には解らない。
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<link>https://ameblo.jp/holahola/entry-10045563638.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Sep 2007 00:35:40 +0900</pubDate>
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<title>頭に響く言葉を、、</title>
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<![CDATA[ 　その木の枝に芽が生まれ、やがて大きな葉となる。　葉は色づき、木々は栄えるが、やがて散るのだ。<br>ある日からこの流れが変わりはじめる。<br>　木に芽が生まれ、葉がつく。しかし、強い風が吹くとながされてしまう。<br>葉の無くなった大木はやがて枯れはてた。<br>一本、また一本。<br>気付けば一山、二山。<br>その流れは止まらない。<br>枯れはてた木々は悲しみ叫ぶように所々に口を開けている。<br>その口に傷付いた小鳥が舞い込んだ。<br>鳥はそこで身を守り、巣を作り、やがて巣立ってゆく。巣立ったものはまた戻り新しいかたちを生み出し、また巣立ってゆくのである。
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<link>https://ameblo.jp/holahola/entry-10045353547.html</link>
<pubDate>Fri, 31 Aug 2007 10:15:56 +0900</pubDate>
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