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<title>パチンコ・パチスロの裏</title>
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<description>パチンコ・パチスロ業界の裏話、全部暴露します。</description>
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<title>収支表の付け方</title>
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<![CDATA[ パチンコを打つ方のほとんどの方ですが、<strong><font color="#FF0000">収支</font></strong>をちゃんと付けない方が多いのには正直驚かされます。この<strong><font color="#FF0000">収支表</font></strong>をちゃんと付けてるかどうかで今後あなたが勝てるかどうかが決まります。<br><br>この<strong><font color="#FF0000">収支表</font></strong>なんですが・・・<br><br>これはいくら投資していくら回収出来たか？ということを記録しておくものです。<br><br>まぁ、大抵は普通のノートでOKです。まさか毎日パチンコを打つ人の中で収支をつけていないなんて事はありませんよね？この収支表はあなた自身の立ち回りを見直す絶好のアイテムなのです。<br><br>そして実際にこの収支表には<br><br><font color="#FF0000"><strong>・打った店<br>・イベント<br>・打った台<br>・投資額<br>・回収額<br>・台ごとの収支<br>・合計収支<br>・感想、反省</strong></font><br><br>などを書き込んでいきます。<br><br>当然、収支を記録することで立ち回りがシビアになってきます。<strong><font color="#FF0000">自分がどれだけ負けているのかが本当によくわかる</font></strong>からです。実際にパチンコで負けてる人はまるで現実を知りたくないかのように収支を付けることから逃げてます。<br><br>負けから決して逃げてはダメです。負けたという現実を直視してください！その結果と現実をしっかりと受け止めて次へ生かしていきます。はじめから勝てる人なんてほとんどいないので徐々に習慣化していきましょう。<br><br>また収支表には収支だけでなく、その日の反省やあなたのコメントなども書きこんでいきます。<br><br><strong><font color="#FF0000">・なぜ、あの台を選んだのか<br>・なぜ、あのタイミングでやめたのか<br>・なぜ、あの人はいつも勝っているのだろうか？<br>・今日のイベントは本当はガセだったのではないか？</font></strong><br><br>などなど、とにかくなんでもいいのでね。勝ち負けに関わらず、あなたが率直にその時に気が付いたことを記入します。そしてその後、次からどうしたらいいかを書き出します。そうすることで<strong><font color="#FF0000">何がいけなくて、これからどうすればいいのかがハッキリとわかる</font></strong>ようになります。<br><br>この作業は、ノートとペンでやることをお勧めします。店のクセを読み取る際にはエクセルが便利ですが、こういったことは手書きの方がしっかりと頭に入るからです。<br><br>収支をきちんと付けることを日常化すると段々と当たり前のようになってきます。要は日記感覚で毎回付ければいいと思いますからね。当たり前のことを当たり前にやる。それが勝利を呼び寄せるコツでもあるわけですね。
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<link>https://ameblo.jp/holcom777/entry-10528755149.html</link>
<pubDate>Sat, 08 May 2010 00:27:05 +0900</pubDate>
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<title>攻略法の手口</title>
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<![CDATA[ <strong><font color="#FF0000">パチンコの攻略法</font></strong>には過去において様々なものがありました。過去の攻略法には一体どんなものが実際にはあったのでしょうか？<br><br><strong><font color="#FF0000">●台に工作を加える行為</font></strong> <br>不正な機器を台に密かに取り付けて大当たり確率を向上させたり、磁石やセルロイドの板を使ってスタートチャッカー等に玉を誘導するような行為。これはいわゆるゴト行為であり、刑事罰の対象となります。現在は意図的に、<strong><font color="#FF0000">「プログラムミスを突く行為」</font></strong>の状況を作為的に起こすようなプログラムを施した不正ロムを、営業時間外に店舗に侵入して取りつけ、また営業中に特定の手順を行うことで、強制的に大当たりさせるような<strong><font color="#FF0000">不正行為の手口</font></strong>も行われています。<br><br><strong><font color="#FF0000">●台の不備やプログラムミス（バグ）を突く行為</font></strong> <br>この手口は台そのものの欠陥やプログラムミスを突いて、大当たりもしくは高確率状態を呼び込む打法であります。台の不備やバグ自体がごく希な存在であるため数は少ないが、過去においてはでかなり有効性のある攻略法でありましたね。ただし、一度発見されるとメーカーやホールに莫大な損害を与えてしまうために、直ちに対策がとられることが多く、寿命もそれだけ短いわけですね。<br><br>ソフトウェア的に見れば、セキュリティホールをある意味突く方法とも言えます。過去にあった「コンチネンタル」（瑞穂製作所）というスロット機の4枚掛け攻略法は、問題となったコインセレクターの開発にメーカー自身が関わっていたとして、メーカーが遊技機の販売禁止処分を受けてます。他には「ネコde小判」（アリストクラートテクノロジーズ）や「獣王」（サミー）などで通用したコピー打法もこれに該当します。まぁ、この辺のバグ攻略法は過去においてかなり有名な事件でもありましたからね。<br><br><strong><font color="#FF0000">●特定の打ち方によってボーナス等を誘発する行為</font></strong><br>遊技中に特定の動作をすることによって、大当たり若しくは高確率状態を誘発するという打法です。古くから様々なものが存在し、例として「回転数が○○の時に保留数を○個つけたまま打ち出しを止めて3分間放置する」「デジタル画面に○○が表示されているときにチャンスボタンを○回押す」「画面がデモからリール画面に切り替わる瞬間に打ち出しを開始する」などがありますが。。。根拠や出所が不明確なものが大部分であり、有効性に乏しいのが現実であります。<br><br>多くの雑誌等では「簡単手順で確変の嵐」「開発者が仕込んだ解除法流出」等、かなり大袈裟に宣伝されてます。あるいは、「今までにいい加減な打法で泣かされた方に朗報」「感謝の返事殺到」等の謳い文句の元に売られている攻略法の大部分がこれであります。まぁ、でもその大半はいわゆる<strong><font color="#FF0000">攻略法詐欺</font></strong>に該当するものでありますから。また、効果は無くても、不正ロムなどの使用を疑われて出玉を店に没収されるなどします。最悪の場合はパチンコ店への入場を禁止される場合もあるので、あなたは決して遊び半分で試行しないでください。<br><br>このように過去において様々な攻略法が存在したということは事実です。まぁ、何れにしろ、最近のメーカー側はかなり厳重なロム基板になってますので<strong><font color="#FF0000">昔のような攻略法はほとんど今現在ではありません</font></strong>から。もし仮にあるとしても、それらはほとんどがロムや基板が裏モノ仕様に変わってるやつですからね。とにかくこうした攻略法の甘い宣伝文句にはくれぐれも気をつけてくださいね。
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<link>https://ameblo.jp/holcom777/entry-10528745190.html</link>
<pubDate>Sat, 08 May 2010 00:16:28 +0900</pubDate>
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<title>薄利多売のカラクリ</title>
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<![CDATA[ 一昔前と違って、パチンコ店でも<font color="#FF0000"><strong>『薄利多売』</strong></font>という言葉が最近多用されています。事実昔は、ド素人の経営者でも誰でもどこでも店を出せば儲かった時代がありました。そんな時代では、薄利多売など考えなくてもまた特に経営方針など無くてもただパチンコ台だけ揃えて客が来るのを待ってれば良かったのです。それで当時は勝手に客がわんさか来てくれたのでした。でも、当然今は時代は変化してます。<br><br>古い考えのオーナーの店や放漫経営のオーナーの店は段々淘汰され生き残ったのは、大手チェーン店や経営感覚がしっかりした地元のオーナー店です。そういった組織は、薄利多売を第一に考えてますし経営努力ももちろんしてます。また客のためになるサービスなども心がけて営業をし続けてます。<br><br>なみにパチンコ業界における薄利多売とは？！世間一般の他業種の薄利多売という認識からは全然意味あいが違ってて<font color="#FF0000"><strong>『売上至上主義』</strong></font>といっても過言ではありません。通常の<strong><font color="#FF0000">『薄利多売』</font></strong>とは商品価格を下げて、より多く商品を販売する事であります。<br><br>この場合、ホール側が手がけることは、<br><font color="#FF0000"><strong>１．集客力を拡大させる<br>２．とにかく大口の客を集める</strong></font><br>この２つしか方法はありません。<br><br>一方でパチンコ業界でいうところの<strong><font color="#FF0000">薄利多売</font></strong>とは、多額の現金投資をしないと遊べない台つまりギャンブル性が非常に高い台ばかり設置して営業すれば簡単に実現できてしまいます。実際、最近の遊パチや１円パチンコと言われるものがそうなりつつあります。実際にギャンブル性が高い機種が増えてます。１５分に一度の割合で大当たりするとか謳いながらも１時間も２時間も当らず、打ち手に散々投資させてようやく当るという風にもなってきています。それがいわゆる、２Ｒ確変やバトルタイプ、ラウンド振分けなどが多数存在する機種です。<br><br>このような機種は、実を言いますと、見た目の大当たり確率は同じように見えますが、実際は、確率分母が大きくなり、連荘、嵌りの偏りが非常に激し構成という内部の作りになっています。<br><br>例えばある客が１万円の投資に対し、８千円返すような従来のやり方よりも、１０万円の投資に対して８万円返すようなやり方の営業方法を選びます。この場合には店の売上が１万円から１０万円に増えたから<strong><font color="#FF0000">『多売』</font></strong>となります。ですが、もうお分かりだと思いますが、客が負けた金額は２千円から２万円に増えていますが、それは問わないという点が結構ポイントでもあります。<br><br>なぜなら、一人の人間が必ずしも１０万円投資しているかどうかは分からないからです。さらにいえば、１人目の打ち手Ａ客が９万９千円まで投資して当らず諦めて帰ったとします。その後、スグに２人目の打ち手Ｂ客が打ち始め１千円で当り、８万円分の出玉を得られれば・・・<br><br>Ａ客は大損、Ｂ客は７万９千円の大儲け、そして店は２万円の儲けとなります。Ａ客にとっては大損という最悪な展開ですが、Ｂ客にとっては大儲けという最高の展開です。しかも、その良い座ってすぐの大当たりのイメージがキッカケでＢ客はその店にこれからも通うでしょう。そして、店側は儲かってＢ客は後日損をするという図式です。<br><br>これなら、たとえ客数が１０分の１に減ったとしても以前と変わらないぐらいの利益が確保できるわけなので、ホールとしては少々の客離れを恐れることはないのです。実際、最近ではどこのホールでも客離れは加速度的に起きてきています。<br><br>このような矛盾があるのが、実はパチンコ経営の面白みというか不思議なところでもありますが。これからパチンコ業界はどうなっていくのでしょうか？このような客を痛めるようなことばかりを繰り返してたら、パチンコ業界自体がドンドン廃れていってしまうような気がします。<br><br>ドンドン加速する客離れを食い止めてパチンコ業界全体を健全化してもらいたいです。そしてパチンコ台も投資金が沢山いるような機械ばかりでなくもっと返し玉を増やしてもいいのではないかと思います。これは行政機関である保通協（警察の天下り先）の体制ややり方、考え方を変えないことには無理なのかもしれません
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<link>https://ameblo.jp/holcom777/entry-10527658321.html</link>
<pubDate>Thu, 06 May 2010 21:23:34 +0900</pubDate>
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<title>メーカーの役割</title>
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<![CDATA[ ここ数年の間、ホールにとっては本当に厳しい時代を迎えてきています。客数は減り、機械代はドンドン高騰化し・・・・そして機械の中身はドンドン悪くなり・・・・それに輪を掛けるように日本経済の不況による打ち手の懐が減っていく状況。ホール全体が悪くなってる要因はこの他にもまだまだ沢山あります。<br><br>でも、やはり一番の要因は<strong><font color="#FF0000">「機械代の負担増による経営圧迫」</font></strong>ではないでしょうか？<br><br>れが打ち手の懐をドンドン痛めて、ホール自らが経営を圧迫してるという悪循環。その要因の根本となるのが、何と言ってもパチンコメーカーの対応でしょうね。ホールが厳しくなってるのに反比例するかのように機械代がドンドン高くなり、なおかつメーカーだけがテレビＣＭなどをバンバン流せるくらい潤ってる。この歪は絶対におかしいと思います。<br><br>そしてホールをちゃんと育ててないという姿勢にも問題があると思います。売るだけ売って、あとは野放し。そして入れる機械の寿命はドンドン短くなり、また次から次へと新台を発表し、ホールに入れる。こうした長年のツケが今のパチンコ業界の姿であります。<br><br>昔は、本当にいい機械がもっとあり、そうした機械がホールの売上や利益にかなり貢献していて、それが打ち手に出玉還元という周期をもたらしてたのです。ですが、最近ではそのような機械が少ないという現状は非常に寂しい気がします。<br><br>といっても、全く可能性のある機械が０かといえば決してそうでもありません。<br><br>例えばですが、<strong><font color="#FF0000">「美空　ひばり」</font></strong>なんかがそうです。これはまさに時代に必要不可欠な機種ではないかと思わせてくれる台です。今の打ち手はお金が昔よりも厳しい。そしてそうした打ち手の事情を考慮したような<strong><font color="#FF0000">「大きく負けない」</font></strong>をコンセプトにしたのが<strong><font color="#FF0000">「美空ひばり」</font></strong>なわけです。<br><br>結果としてこの<strong><font color="#FF0000">「美空ひばり」</font></strong>は、ホールにとっては利益は少ないわけですが、それは裏を返せば打ち手にとっては負担のそれだけ少ない機種であるといえます。今は粗利が沢山取れて、その１ヵ月後に客がほとんど居なくなる機械よりも、今は利益は薄くても１ヶ月、いや数ヶ月後にも薄利であっても継続して利益が取れる機械の方がどんなにホールにとっていいことか。こういう機械は打ち手にとってもいいことです。<br><br>もっとメーカーからこうした機械がドンドン出てくれば？！ホールも入替のための機械をさらに買う必要もなくなりますからね。それだけ長く機械を使えて、なおかつ機械代の負担も減っていくということですからね。そういう面においては京楽というメーカーは先見の目があります。<br><br>過去の<font color="#FF0000"><strong>「冬のソナタの初代」</strong></font>もそうです。但し、２代目の冬ソナは頂けなかったですが。。。<br><br>打ち手に優しい機械を開発してるメーカーはその後は発展してますから。昔の三洋もしかし。<br><br>今のご時世はメーカーの営業が「この機械は辛いから十分に粗利が取れますよ。」というのが現状です。これって本当に可笑しな話ですよね？今のメーカーは打ち手を見てないメーカーがあまりにも多すぎます。常に打ち手のことを思って開発してくれるパチンコメーカーが一社でも増えてくれれば今の状況は改善されていくと思いますが・・・
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<link>https://ameblo.jp/holcom777/entry-10527638268.html</link>
<pubDate>Thu, 06 May 2010 21:06:12 +0900</pubDate>
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<title>１円パチンコの裏事情</title>
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<![CDATA[ 最近では全国の各ホールにて１円パチンコがかなりの数になってきてます。<br><br>仕方なしに１円パチンコに移行するホール<br>本当に今の打ち手の立場で考えて変更したホール<br>チェーン店のテスト的な要素として変更<br>など・・・・<br><br>各ホールによっても様々な裏事情があるかと思います。そして最近ではこの「１円パチンコ」自体が、<br>まるでイベントのように集客の為のフレーズになってるという、そんな気がしないでもありません。<br><br>ですが、よくよく気をつけておかないと、１パチで出玉を出そうとしているホールは案外少ないことが分かります。<br><br>この１円パチンコの本当の姿というのは、実はホールで一番辛い機種ではないでしょうか。そしてこの１円パチンコにおいて各ホールの本当の思惑がそれぞれ見え隠れします。<br><br>それではよくありがちなホールの傾向について簡単に例を挙げていきましょうかね？<br><br><strong><font color="#FF0000">■仕方なしに機械代が無いのでバラエティーに</font></strong><br><br>稼動が無くなった機種やそのコーナーは、次々に新しい機械を入替して行かないとホール全体の稼動が下がります。かといって経費には当然限界があります。どのホールも今は満足にお金がある訳ではないので、入替られない台数分を１円パチンココーナーとして突っ込みます。そうやってホールが１円パチンコを導入するのは実をいうと一番のポイントはここなのです。単に機械を入れ替えるお金がないがために仕方なしに１円パチンコに移行する。それを上手にごまかしているだけです。<br><br><strong><font color="#FF0000">■もうニッチもサッチも行かなくなり１円パチンコをするしかない、１円パチンコ以外にもう方法がないような状態の店</font></strong><br><br>つまりこういうホールの場合、特徴としては？！資金もない、稼動回復できる手段が見つからない。でも、今の稼動や客数では当然閉店する危険性がある。そういうわけでここは一か八かで１円パチンコを導入するしかないような店。こういう店は、実はかなり多いはずです。<br><br><strong><font color="#FF0000">■台数比率は、あっても全体の１／３まで</font></strong><br><br>１円パチンコがあること自体が悪いとは決して言いません。周囲の競合店に「低資金で遊びたい」というお客を取られないように対策するというホールが中にはあります。そしてこういうホールの場合、設置台数はコーナー全体の１／３以下であるケースが多いわけですね。それ以上の設置台数だと、集客・利益のパチンココーナーの全体のバランスが破綻しているホールだといえます。<br><br>つまり１円パチンコの位置づけは、あくまで「機械代削減」と「大義名分で抜く」為のものという思惑が見え隠れするホールです。「遊べる」とか「豊富な機種揃い」とかいう言葉自体が、ガセイベントの可能性が多々あります。<br><br>１円パチンコに踏み切るホールにもそれぞれ様々な裏事情があるわけですね。なので打ち手としては、その本質を見抜いて下手なホールで打たないことが重要です。もし１円パチンコを打つ場合、今回述べたような要素を加味してホールをよく選んでみてください。
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<pubDate>Thu, 06 May 2010 21:02:28 +0900</pubDate>
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<title>ホールの落ち玉</title>
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<![CDATA[ パチンコを打ったことのある方は、誰でも1回ぐらいはホールに落ちてる玉を拾って自分のものにした経験があるかと思います。自分も、やたらとホールをうろついて落ち玉ばかり拾い集めて、それでハネモノなどを打つ常連客の姿を何度も目にしたことがあります。<br><br>まぁ、自分の足元に落ちてる玉を数発拾う程度でしたらまだ可愛いのですが・・・あからさまに落ち玉ばかり拾って集めてる客ですと店員ももちろん注意いたします。冷静に考えてみて欲しいのです！<br><br>パチンコ玉はお金を一緒で、ホールに落ちてる玉を集めるとかなりの金額になるのであります。中小の300台クラスのホールでも、<strong><font color="#FF0000">1日3,000～5,000発</font></strong>ぐらいの落ち玉があるはずです。<br><br>それを単純にお金で計算すると、<br><strong><font color="#FF0000">5000発　×　4円　＝　20,000円</font></strong><br>になりますよね。<br><br>1ヶ月営業したとして<br><strong><font color="#FF0000">20,000円　×　30日　＝　600,000円</font></strong><br>にもなるわけです。<br><br>思ったよりすごい大きな金額でしょ？<br>しかもこれを年間ベースに換算すると！？<br><strong><font color="#FF0000">600,000円　×　12ヶ月　＝　7,200,000円</font></strong><br>にもなるわけです。<br><br>この落ち玉だけでも、ホールの儲けがこれだけあるのです。なので、ホール側も遊技しないで落ち玉ばかり拾い集めてる客には、ある意味厳しく接するのも理解出来るかと思います。まぁ、打ってるお客の周りに落ちてる何発かの玉は、店員が掃除のついでにそのお客の上皿に入れてくれるというサービスを行ってるホールが多いのも事実です。本来ですと、ホールの儲けになる落ち玉をお客にちゃんと手渡しているわけですからね。<br><br>このように落ち玉ひとつを取ってみても、特に中小のホールにとってはバカに出来ない金額なのですね。なので、あなたもパチンコを打つ際にはなるべく落ち玉をなくしてしっかりとキープいたしましょう！そうでないと、せっかく買った玉がいつの間にかホールの落ち玉専用のバケツの中にいってるなんて事になってますからね。
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<link>https://ameblo.jp/holcom777/entry-10400462400.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Nov 2009 19:58:52 +0900</pubDate>
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<title>イベントカレンダー</title>
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<![CDATA[ ホール同士の競争が激化してきてる近年。新台入替はもちろんのこと、各種イベントなどでも他店と差別化しようと躍起になっています。<br><br>まぁ、どこのホールも毎日イベントラッシュなのは当たり前の光景になってきています。ただ、冷静になれば分かることなのですがそうそう毎日毎日赤字なんて続けれるわけがありません。イベントを行うホールの中には、もちろんガセイベントで赤字を打ってないホールもかなりあります。そしてイベントを行ってるそういったホールに行くと、必ず店内で目にするのが・・・<strong><font color="#FF0000">イベントカレンダー</font></strong>のポスターやポップであります。<br><br>毎日のように何かしらのイベントを行ってる店。どだい毎日イベントして赤字を打つなんて無理な話。まぁ、それでも大手全国チェーン店で儲かってるホールは全国にそれが可能なホールもあるかもしれませが・・・それはほとんど無いでしょうからね。<br><br>とにかく毎日なんらかのイベントを行ってるということは裏を返せば、それだけ<strong><font color="#FF0000">ウソをついてる</font></strong>こともなります。<br><br>そのホールがカレンダーを隙間なく埋めて、自己満足の世界に浸ってるだけであります。イベントを行うのであれば、もちろんきちんと<strong><font color="#FF0000">出玉還元</font></strong>しなければなりません。もしそれで出なければ、翌日か違う曜日にそのリマッチイベントをやらなければなりません。そうしないことには、次回からはお客がイベントに来てくれなくなります。これはホールにとっては死活問題ですからね。<br><br>反対にイベントでちゃんと勝たせれば次にもまた来店してくれます。いたってシンプルなことですね。でも、残念なことにそれが出来ないホールが多々あります。非常にもったいない話だと思いますがね。<br><br>なので、打ち手側の立場からすると、<strong><font color="#FF0000">本気でやり続けられるイベントを継続して行ってるホール</font></strong>を探せばいいということになります。とにかく派手なイベントカレンダーには騙されないように冷静な目で判断してみてくださいね！
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<link>https://ameblo.jp/holcom777/entry-10398144795.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Nov 2009 19:30:12 +0900</pubDate>
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<title>販売代理店の裏側</title>
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<![CDATA[ パチンコ店に新台を売りに行く営業マンがいるのはもうご存知ですよね？よく開店になると、そのホールが入れ替えしたコーナーにスーツ姿で立ってるサラリーマンです。彼らは自分達が売った機械の立会いに来てるわけです。トラブルがあるといけないから、もしなにかあった時のために立ち会ってるわけです。<br><br>それともう1つ理由は、それは自分達が入れた新台の動向や様子（<strong><font color="#FF0000">基板の立ち上がり具合や連チャン</font></strong>）をチェックするためでもあります。<br><br>この<strong><font color="#FF0000">機械屋</font></strong>にもいろいろいまして、<br>●メーカー直の営業マン<br>●メーカーの代理店の営業マン 　<br>などがあります。<br><br>それぞれメリット・デメリットが当然あります。<br><br>メーカー直の営業マンなら、自分のところの機械がヒットすれば美味しいわけです。なぜならば？ボーナスなどにも反映されるのはもちろんですが 、機械が売れ出すと、営業しなくてもいいのです。『おいおい？営業しなくていいって本当かい？』はい、本当です。<br><br>これはなぜかと言いますと、そのメーカーの機械が売れ出すと、当然ホールも情報収集や同業者などの噂を聞いてるので必ず電話が掛かってきます。『おい？誰々君！君のところのあの機械どうだい？』 つまり、営業マンが動かなくてもお客の方から電話が掛かってくるというわけです。<br><br>そして実績があるメーカーほど（最近では京楽や三洋）次に新台が出ても、売りやすくなります。なぜなら、ホールに実績があるのでホールが勝手に電話してきて買ってくれるからですね。<br><br>その反面、もちろんデメリットもあります。つまり、ヒット商品が出てこないと機械は売れないことはもちろんのこと、ヒマになるからです。大抵売れないメーカーの営業マンは、営業と証してパチンコを打ってますから・・・。これが売れてないメーカーの営業マンであります。<br><br>売れてるメーカーの営業マンは、本当に忙しいので 　土・日もありませんし、パチンコを打ってヒマを潰している 　時間がありませんからね。売れてるメーカーの営業マンは、当然ながら待遇は良くなっていくわけです。それは、自分のところの会社が営業マンに対する待遇もそうですが 、ホールに行っても、オーナーや店長にいろんな面でよくしてもらえます。<br><br>反対に売れてないメーカーの営業マンですと、ころころ人が変わったり、ホールに営業しにいっても、話も聞いてくれません。資本主義社会というのは、あまりにも残酷です。
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<link>https://ameblo.jp/holcom777/entry-10397406666.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Nov 2009 19:50:03 +0900</pubDate>
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<title>客層を観察する</title>
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<![CDATA[ 大抵のホールでは、ホール店長が釘や設定の調整をしております。そして彼らは普段は、事務所でカメラを見ながら客をチェックしております。<br>『あの何番台の客は最近勝ち続けてるなぁ』<br>『あの客はこの1週間ほど負けてばかりだなぁ』<br>とか思いながら、モニタカメラを見つめています。<br><br>そして実はお客の顔色を見ながら、調整に反映させている部分もあります。データの向こう側に見える客の顔色を見てるのです。そしてどのホールにも必ず常連客と呼ばれる人種が存在いたします。<br><br>そして、この<strong><font color="#FF0000">常連客の売上が、ホールの売上を左右</font></strong>してるのです。つまり彼らはホールにとっては、上客の部類になるわけです。そして常連ともなれば、当然打つ機種や打つ台が決まってきます。そして彼らの行動パターンと懐具合を日々観察しながら上手く彼らを遊ばせるのが店長の腕の見せ所でもあります。<br><br>つまり、そのホールの常連客がどの層が多いのか？どの年齢層が多いのか？このようなことをちょっとばかり観察するだけでもホールが出そうとしてるコーナーが瞬時に分かるわけですね。<br><br>ここでのポイントですが、<strong><font color="#FF0000">常連客はホールにとっては一番大事なお客様</font></strong>です。売上の７割以上を占める彼らを大事にすることが今後の売上と利益をもたらすわけです。なので、必然的に<strong><font color="#FF0000">常連客が座るコーナーというのは、他に比べても甘くなりがち</font></strong>なのです。<br><br>例えば、年配層が多いハネモノのコーナーがあるとします。こうしたコーナーがあるホールで、そのコーナーがある程度年配層で稼動が上がってる状況であれば、そのコーナーはこれからも狙い目であるといえるわけです。<br><br>なぜならば、先ほど申し上げたように、<strong><font color="#FF0000">常連客が座るコーナーはホールが甘めにしやすくなる</font></strong>という心理状態を考えれば分かりますよね。<br><br>このように、あなたが通うホールの客層を観察して彼らの行動パターンをチェックすれば、ホールの戦略自体も分かってしまうわけなのです！
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<link>https://ameblo.jp/holcom777/entry-10396622122.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Nov 2009 19:34:48 +0900</pubDate>
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<title>角台に隠された罠</title>
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<![CDATA[ <strong><font color="#FF0000">角台</font></strong>って、誰でも気になるかと思います。ホールの入り口入ってすぐのところにドル箱が積まれてる光景。誰でも目にしたことがあるかと思います。そしてホールは、この<strong><font color="#FF0000">角台</font></strong>を巧みに操ります。<br><br>どこのホールにいっても、角台が何か出てるような感じにさせられます。そして打つ側のお客にとっても<strong><font color="#FF0000">『角台は出る！』</font></strong>というジンクスを持ってます。実際のホールに行っても、角台は確かにドル箱が積まれているように思えます。ただ、これも注意しないといけないのは<strong><font color="#FF0000">『角台だから出る！』『角台だから出す！』</font></strong>ということではないということです。<br><br>大抵どこのホールでも、どの台よりも<strong><font color="#FF0000">角台が1ヶ月の平均を取っても一番稼動が良い</font></strong>のです。これは、人間心理的にも角に座る傾向にあることからも納得がいきます。<br><br>そして実際に、<strong><font color="#FF0000">角台に座る確率もデータとして高い</font></strong>わけです。それだけ稼動が上がるということは、スタートも他の台よりも回り、それに比例して大当たり回数も多いのです。これはあくまでデータ上での確率論であります！<br><br>なので、<strong><font color="#FF0000">『角台だから出る！』</font></strong>というわけではありません。<br><br>実際にホールも、角台はよく座るからあえて釘を開けないというホールもありますからね。釘が少々渋くても、角台だったら打ってくれるわけです。ホール側もその辺の客心理を逆手に取ってるわけです。<br><br>実際はホールによっ考えはバラバラです。<br><br>角台は黙ってても客が打つから、あえて釘を開けないというホールもある一方で・・・やっぱり角台は、入り口付近で一番目に付きやすいから宣伝の意味も込めて、あえて出すというホールもあります。<br><br>つまり、やり方はホールそれぞれであるということです。物事をひとつの方面からしか見るのではなく反対から見ることが大事であるということを言いたかったわけです。<br><br>最後になりますが、パチンコを打つ場合『ホール心理としてどの台を甘くするのか？』ということを考えると、必然的に、<br><br><strong><font color="#FF0000">・客の目線から見える位置の台</font></strong><br><strong><font color="#FF0000">・宣伝効果になりやすい台</font></strong><br><br>ということが分かるのではないでしょうかね。
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<link>https://ameblo.jp/holcom777/entry-10395944524.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Nov 2009 21:00:50 +0900</pubDate>
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