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<title>holy-pockyのブログ</title>
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<description>身近な 面白ネタを探して とにかく書いています。</description>
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<title>鳩の恋</title>
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<![CDATA[ <p>ある日 庭の隅で キジバトが 猫に襲われた。猫は私と目が合うと、そのハトをくわえて走って逃げて行った。猫にやられたのはメスだと思うが いつもつがいで鳥用の水飲み場で水を仲良く飲んでいたのを思い出す。悲劇だなと思った。それもつかの間 1週間もしないうちに いつものオスのキジバト は違う メスとつがいになっていた。早すぎるじゃないか。人間ならば そうはいかないだろう。いや、人間だって妻以外の女性と付き合っている人もいるからね。他人の私がとやかく言うことではないのかもしれない。</p>
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<link>https://ameblo.jp/holy-pocky/entry-12974634792.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Aug 2026 14:24:19 +0900</pubDate>
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<title>センダンの木</title>
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<![CDATA[ <p></p><p>以前 隣のアパートの敷地に センダンの木がありました。その木は美しい薄紫の花を咲かせ 風に乗った甘い香りが印象的でした。そのアパートは大家の老婦人 が 病気で亡くなったため 取り壊されてしまいました。その昔、センダンの木は 刑場の門の前に植えられたと聞きます。センダンの木は死者の霊を 慰める 力が あるからです。センダンの木を見つけるたびに その美しい花とは裏腹に 死者や刑場を思い浮かべ暗い気持ちになります。</p><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/holy-pocky/entry-12974595683.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Aug 2026 06:55:05 +0900</pubDate>
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<title>鳩の恋</title>
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<![CDATA[ <p></p><p></p><p>ある日 庭の隅で キジバトが 猫に襲われた。猫は私と目が合うと、そのハトをくわえて走って逃げて行った。猫にやられたのはメスだと思うが いつもつがいで鳥用の水飲み場で水を仲良く飲んでいたのを思い出す。悲劇だなと思った。それもつかの間 1週間もしないうちに いつものオスのキジバト は違う メスとつがいになっていた。早すぎるじゃないか。人間ならば そうはいかないだろう。いや、人間だって妻以外の女性と付き合っている人もいるからね。他人の私がとやかく言うことではないのかもしれない。</p><p><br></p><p>この状況をチャッピーが竹久夢二の大正ロマンらしい、淡い哀愁と少しの皮肉を込めた詩にしました。</p><p><br></p><p>鳩の恋&nbsp;</p><p><br></p><p>庭のすみ</p><p>猫がくわえて走り去る</p><p><br></p><p>あの日の午後&nbsp;</p><p>水鉢に並んで水を飲んでいた&nbsp;</p><p><br></p><p>あのひとはもう帰らない。&nbsp;</p><p>残された鳩はしばらくひとりで空を見ていた。</p><p><br></p><p>&nbsp;――そう思っていた。&nbsp;</p><p><br></p><p>ところが七日も経たぬうちに&nbsp;</p><p>見知らぬ女鳩と&nbsp;</p><p>水鉢のふちに並んでいる。&nbsp;</p><p>　</p><p>おやおや早いものだね。&nbsp;</p><p>人間ならば涙の乾くまでに&nbsp;</p><p>もう少し時間がいる。&nbsp;</p><p><br></p><p>けれども人間だって&nbsp;</p><p>妻のほかの女と逢うひともいる。&nbsp;</p><p>だから私は鳩のことをとやかく言うまい。&nbsp;</p><p><br></p><p>ただ、水鉢の水に&nbsp;</p><p>ふたつの影が揺れている。&nbsp;</p><p><br></p><p>ひとつは昨日までの恋の影。&nbsp;</p><p>もうひとつは今日からの恋の影。&nbsp;</p><p><br></p><p>夕暮れの庭で&nbsp;</p><p>風がそっと水面を乱す。&nbsp;</p><p><br></p><p>ああ――恋というもの<span style="font-size: 16px;">&nbsp;人間にも鳩にもずいぶんと薄情で、</span><span style="font-size: 16px;">ずいぶんと生きることに忠実なのだね。</span></p><p></p><br><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/holy-pocky/entry-12974534646.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Aug 2026 15:06:57 +0900</pubDate>
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<title>添加物</title>
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<![CDATA[ <p>私たちの生活はすっかり健康志向になっている。　だがスーパーに並ぶ食品や生活必需品にはすべて添加物が入っている。　何も気にしないでいると体には添加物がたまってゆく。</p><p>&nbsp;</p><p>人それぞれ健康法が違うのでやたらと自分のやり方を進めるわけにはいかない。　この自分が良いと思ったから人に勧めるという行為は考えものだ。</p><p>「ねえ、美味しいから食べてごらんよ！」などと進められても嫌いなものはたべられない。</p><p>&nbsp;</p><p>その会話が嫁と姑になったらそれは大変だ。</p><p>こんな感じで。</p><p>&nbsp;</p><p>ある姑が嫁に言った。</p><p>「ピンク色の石鹸を買ったからあなたにあげるわ。」</p><p>嫁が言った。</p><p>「私は無添加せっけんしか使わないの。」</p><p>すると、姑がこのように言った。</p><p>「そういえば、あなたの作る料理には調味料が入っていないわね。」</p><p>&nbsp;</p><p>スペイン語にすると、</p><p>La aditivo</p><p>La&nbsp; suegra le dijo a la mujer de su hijo.<br>Te lo daré porque compré un jabón&nbsp; rosa.<br>La nuera dijo.<br>Sólo uso jabón sin aditivo.<br>La suegura dijo ahí .<br>Por cierto, no hay condimento en el plato que preparas.</p><p>&nbsp;</p><p>(Si usted hable español, ¿podría corregirlo?)</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/holy-pocky/entry-12437941920.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Feb 2019 14:09:41 +0900</pubDate>
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<title>お化け屋敷</title>
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<![CDATA[ <p>ここのところ、空き家問題も解決策が進んでいる。　シェアハウスや住民の集いの場所や子供食堂などいろいろと役に立つアイデアで空き家もおおいに活用されている。　</p><p>&nbsp;</p><p>まあ、個人的には家は立派なほうが良いがあまり豪華にしなくてもいいと考えている。　私の家の近くにも空き家はある。　それぞれ管理はされているようだ。　ちょっと気になるのは家主はすんでいるようだが２階の雨戸がいつもしまっている家だ。　はは～、ここは老人宅だなと思う。思うのは私だけではないので、いろいろと気を付けてほしい。</p><p>&nbsp;</p><p>ところでこの間から始めたchisteだが、ジャンルは政治経済を批判したものから隣近所のいざこざまでいろいろある。　</p><p>&nbsp;</p><p>近所の奥さんが気に入らなければちょっと言ってみたくなる。</p><p>こんな感じで。</p><p>&nbsp;</p><p>子供がお母さんに言った。</p><p>「お化け屋敷に行ってみたいよ。ママ！」</p><p>母親が言った。</p><p>「そんなことに使うお金はないわ。　お向かいの家に行ってきなさい。」</p><p>&nbsp;</p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US"><font color="#000000">La casa encantada<br>El niño le dijo a su madre.<br>Niño : Quiero ir a una casa encantada, mamá .<br>Madre: No tengo dinero para gaster en tal cosa. Ve a la casa de enfrente.</font></span></p><p><br>(Si usted hable español, ¿podría corregirlo?)</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/holy-pocky/entry-12437432407.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Feb 2019 09:30:06 +0900</pubDate>
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<title>メイク落とし</title>
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<![CDATA[ <p dir="ltr">ドラッグストアーに行くとシャンプーひとつとっても、ものすごい種類があってどれにするか迷ってしまう。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">メイク落としも水にするか油にするかでまたまたたくさんある。　お化粧をする人はなくてはならないメイク落とし。私は普段はメイクをしないので、お化粧する人は切らしてはならない物の一つだ。まして、厚化粧の人はたくさん使うだろう。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">最近はラインスタンプに興味がなくなってしまった。　それで小話を作っている。　そして、それをスペイン語に訳すので趣味としては２度おもしろい。　スペインで言うchisteだ。　オリジナルだというところが自慢だ。　面白いかどうかは読む人によってだから気にしない。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">こんな感じでやる。　</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">ある姑が息子の嫁に言った。</p><p dir="ltr">「これから化粧品を買いに行くのだけれど、あなたは何か必要なものはある？」</p><p dir="ltr">嫁が言った。</p><p dir="ltr">「メイク落としを買ってきてくれますか？」</p><p dir="ltr">姑は言った。</p><p dir="ltr">「あなたはメイク落としがたくさん必要ね。」</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">La desmaquillador</p><p dir="ltr">Una suegra le dijo a la mujer del su hijo.<br>Voy a comprar algunos cosméticos, ¿tienes algo que necesites?</p><p dir="ltr">La mujer dijo.<br>¿Puedes comprar desmaquillador?</p><p dir="ltr">La suegra dijo así .<br>Necesitas un montón de desmaquillador.</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">(Si usted hable español, ¿podría corregirlo?)</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/holy-pocky/entry-12437059703.html</link>
<pubDate>Sat, 02 Feb 2019 09:35:00 +0900</pubDate>
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<title>アパートの一室</title>
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<![CDATA[ <p>今の住居は一軒家だ。　マンションやアパートには住んだことがない。　今の家には新築のときから住んでいる。　アパートやマンションは新築でない限りだれかが住んでいたことになる。　そういうのは家だけでなくすべてにおいて好きではない。</p><p>&nbsp;</p><p>家の周りを見回してみると結構アパートが多い。　家の隣に古いアパートがあったが今は駐車場になっている。　その駐車場の南側にも古い木造のアパートがあった。　今は立て直されて立派になっている。　どうして立て直したかというと火事で燃えたからだ。　</p><p>&nbsp;</p><p>当時、その火事は夜の８時ごろだった。　隣ではないから燃えうつる心配はなかったが２～３軒向こうで火事があったら気がどうてんする。　思わず外に出て近所の人とオレンジ色の炎を見上げたのを覚えている。　後で聞いた話だが独身の男性が自殺を図ったのではないかということだったが以来詳しい事情は知らない。</p><p>&nbsp;</p><p>火事で燃えたからか知らないが今度は軽量鉄骨の建物になった。　隣の駐車場から見上げるとそのアパートの北側のガラス窓が見える。　また心配になった。　そのガラス窓は大きい。　見るとスーパーの袋に入ったごみが積み上がっている。　今はやりの？　ごみ部屋だ。　玄関から見れば隠れごみ屋敷だが、裏はガラスばりなので隠れてない。　ごみ捨てに行くたびに見上げているが依然として減らない。　それどころか増えている。　</p><p>&nbsp;</p><p>そのアパートにはちゃんとした専用のごみ捨て場がある。　毎日ちょっと気を使えば部屋はきれいなままになる。　まさに「塵も積もれば山となる」だ。　こっちは毎日がゴミ捨て日だ。　今日は土曜だから残念ながら何も捨てられない。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161112/08/holy-pocky/a8/ef/p/o0370032013795809930.png"><img width="140" height="121" contenteditable="inherit" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161112/08/holy-pocky/a8/ef/p/o0370032013795809930.png"></a></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/holy-pocky/entry-12218658435.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Nov 2016 08:56:56 +0900</pubDate>
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<title>南風</title>
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<![CDATA[ <p>だんだんと寒くなってきた。　今年はこの間まで夏だったのになあという感じで、急に寒くなって面食らっている。　北風でも吹いていたらもうたまらない。　しかし、生活は続くので我慢だ。　まあ、風がなかったら困ることもあるからしかたがない。</p><p>&nbsp;</p><p>「風が吹くと桶屋が儲かる」ということわざがある。　風が吹くと目にごみが入って、目にゴミが入ると、三味線、　猫、ネズミ、桶と続くらしい。　昔のことだからなんだかピントこないがめぐりめぐってだれかがとくをするとか。　あてにならないという意味もある。</p><p>&nbsp;</p><p>あてにはならないのだが強い南風が吹くとトイレ掃除が楽しくなる。　昔の家に住んでいるのでトイレは結構広い。　また、家の北側にある。　普段は掃除機で掃除するが南風が吹いた時はほうきとちり取りでやる。　下の方の掃き出し口のサッシを開けてちり取りで取ったごみをその掃き出し口から外に出す。　出すと言っても南風が吹いているのでまるで向こうから掃除機で吸っているように風に乗って気持ちよく出てゆく。　</p><p>&nbsp;</p><p>ここのところは北風ばかりだ。　はやく南風が吹かないかなと思う。　南風が吹けばトイレ掃除が楽しくなるしなんといっても暖かくなるからね。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161110/11/holy-pocky/19/60/p/o0370032013794370423.png"><img width="160" height="138" contenteditable="inherit" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161110/11/holy-pocky/19/60/p/o0370032013794370423.png"></a></p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Thu, 10 Nov 2016 11:52:27 +0900</pubDate>
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<title>すれちがい</title>
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<![CDATA[ <p>「君の名は」というドラマがあった。　今の「君の名は。」ではない。　詳しいストーリまでは知らないが愛する男女が運命のいたずらで結ばれないという話だ。　それがきっかけか分らないがすれ違いのドラマがはやったそうだ。　待ち合わせに行かれなくて、待ち合わせたが柱の向こうとこっちで会えなかったとか、とにかくすれ違って結ばれないという運びになる。　ドラマを見ている方ははらはらして面白かったそうだ。</p><br><p>道を歩けばいろんな人とすれ違う。　右側を歩いているのに真正面からやってきてどうしても右側を譲らない人がいる。　そんなにこちら側の右が好きならどいてやるよという気持ちでやりすごす。　後ろから走ってやって来て追い越してから歩く人もいる。　そんなにのろのろ歩いていないよ、と思う。　</p><br><p>いつも同じコースを歩いていると知り合いではないがいつもの人が歩いていることがある。　変わった感じの人ならなおさらでまたあの人だと思う。　何度かあったことだが買い物で出かけるときに前を歩いていた人が帰り道でまた前を歩いていたことがある。　けっこう長い時間の買い物だったし一緒にいたわけでもないのに同じ人が前を歩いている。　世の中以外と狭いのかもしれない。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161109/09/holy-pocky/44/54/p/o0370032013793570031.png"><img style="HEIGHT: 106px; WIDTH: 134px" border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161109/09/holy-pocky/44/54/p/t02200190_0370032013793570031.png" width="134" height="106"></a><br></p>
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<pubDate>Wed, 09 Nov 2016 09:55:00 +0900</pubDate>
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<title>チラシ</title>
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<![CDATA[ <p>郵便ポストにはいつも何かしらのチラシが入っている。　マンションや外食産業のものが多い。　そく、ごみ箱に入れるのだがチラシの間に大事な郵便がはさまっていないかといつも気になる。</p><br><p>この間、「猫を探しています。」というチラシが入っていた。　もちろんいなくなった飼い猫を探しているということだ。　B５サイズの光沢のあるカラー印刷で立派だった。　飼い主の猫にたいする思いがうかがえる。　１５歳のオスの黒ねこで胸と前足が白だ。　赤い首輪がよく似合っている。　</p><br><p>１５歳だからきっと自ら旅にでたのではとふっと思いをはせた。　猫は飼っていたことはあるがあるとき突然いなくなってしまうことがよくある。　歳だからということだけではないようだ。　何か気に入らない原因があるのだろう。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161107/13/holy-pocky/f2/1e/p/o0370032013792140481.png"><img style="HEIGHT: 108px; WIDTH: 128px" border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161107/13/holy-pocky/f2/1e/p/t02200190_0370032013792140481.png" width="128" height="108"></a><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/holy-pocky/entry-12217193495.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Nov 2016 13:37:54 +0900</pubDate>
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