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<title>home-1123さんのﾌﾞﾛｸﾞ</title>
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<title>勿忘草１</title>
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<![CDATA[ <p>今日からつけようと思う。つけとかなきゃ、なんか後悔しそうだし(苦笑)</p><p>書き貯めしてたのものから書いていこうと思う。</p><br><br><p>私には恋人がいる。</p><p>この恋人…(かりにKさんとしておこう…(笑))との生活には期限がある。</p><p>彼が、日本を立つその日までの限られた時間の期間付きの恋人。</p><p>私は、彼についてはいけない、外国で生活できる自信がないから、今の生活全てを捨てて彼についていくことができないのは、私が素直じゃないからなのカナ？</p><p>私には、今の全てを捨ててついていくなんてできない。</p><p>彼は私の世界の中で大切な人、だけど、彼を、彼だけを選ぶことで、他の大切な人たちが泣いてくれる。それが悲しくて、苦しくて嬉しい。</p><p>だけど、こんなの、ただの建前。私が彼の全てを信じられないからなんだと思う。わかってるのにね…私の中での答えはもう決まっている。</p><p>私は彼に付いていかない。私はこれからも、ここで生きていく、ここで生きていきたい。</p><p>たとえ、それが分かれる道になっても…</p><p>だから、残しておこうと思う。彼以上に大切な人ができるまで、彼以上に大切な人ができたとしても、いつか、彼が好きだったと笑えるように、残しておこうと思う。</p><br><p>付き合えたのは、つい最近。</p><p>2012.1/26</p><p>その前までは、好きだったけど、あこがれだと思っていたし、前の恋人と死に別れ、Aという友達と形だけの恋人をしていた。だけど、Aといることが疲れて、肉体的にも、精神的にも、やば目になってた。</p><p>別れよう、と言っても、いつのまにかAは私のことを好きになっていたらしく、首を縦には降ってくれず、まわりの友人が心配する中、突然、Aが別れるといってくれた。なんでかわからなかった。Aと別れるときにいざこざになって友人RがAを殴って止まってしまっていて、うやむやになるかと思っていたのに…</p><p>そしたら、Aが…</p><p>「K兄がさ、お前のこと縛りつけんなって…Sは縛り付けられたらいきていけないんだって殴られた……ごめんな、お前の負担になって、ごめんな」</p><p>って、言った。久しぶりだった。こんなふうに話せるのは…それよりも驚いたのは、KさんにAと付き合ってることも、別れたいということも伝えていなかったはず…いや、外国にいる彼に伝えられるはずもなかったのに…彼は知っていた。Kさんが日本に来ているのにも驚いたけれど、どうやって知ったのかがわからなかった。(Cが教えていたらしい…おのれC……)</p><p>もともと、Kさんには好きだって、言われて、</p><p>「一緒に来ないか？このまま日本にいても、お前は辛いだけにみえる」</p><p>と言われていたけれど…いろいろあって、私は彼に好きになってもらう資格なんてないって、首を横に振っていたんだっけ…なんて思い出した。そんなことを思ってたら、Aからメールが来て、</p><p>「Sってさ、K兄が好きなんじゃないのか？」</p><p>ど直球なメールに、講義中だというのに、頭を机に打っていた。(なんてことをど直球に聞くんだ…)</p><p>Aのあまりのしつこさに、</p><p>『あーそーですよ、私はKさんが好き。Kさんに結婚しようなんて言われたら泣いちゃうくらい嬉しいし…てか、泣いたし』</p><p>って、送ってしまった。</p><p>そしたら、</p><p>『んじゃ、なんで振ったんだよ』</p><p>やたら絡むな、と思いつつもしぶしぶメールを返していたら…</p><p>『横にK兄がいる』</p><p>の返信メールに目が点になった。まさかと思いながらも、固まっていたら続けざまにメールが来た。</p><p>『K兄が今夜会えるか、だとよ。S、今日暇だろ』</p><p>信じられないことに、あんな小っ恥ずかしいメールの内容をKさんに見せていた…軽く死ねる……</p><p>結局会うことになって、決めたのが、</p><p>Kさんにはついていかない。結婚もしない。</p><p>Kさんが、まだ日本にいる間だけ、期間付きの恋人でいること。</p><p>この期間が終わればKさんは日本には一時帰国でしか帰ってこない。</p><p>もう、日本には帰ってこない。</p><p>期間は、２月の中頃まで…</p><p>泣くのは、今日だけにしようと思う。</p><br><p>1/24</p><p>大学でぼんやりしてたら、Aからメールが来てたことに気づいてあけると…</p><p>『やったか？』</p><p>見た瞬間、今度会ったらぶん殴ろうと決めた。(ホント信じられないよ…アイツ……)</p><p>KさんAと違って紳士だから…と言うか、昨日付き合ったばっかでどんだけ早いの…と、ツッコミをいれたくなってしまった。</p><p>私って、こんなに乙女だったカナ？Aとも、その前の彼にも、Kさんに抱いたみたいな感情を持ったことなかったと思うのにね。</p><p>夜は、家をこっそり抜け出してKさんが泊まってる友達の家に行った。(この友達が私達共通の友人でよかった…)</p><p>夜はなんにもなく、ただその日あったことを意識がなくなるまで話してた。ただ、Kさんに抱きついて、抱きしめられて、気づくとケータイのバイブが鳴ってて、家に帰らなきゃいけない時間で、Kさんと入れる時間の短さに切なくなって、ちょっぴり苦しくなった。額にキスをして、されて、また苦しくなった。</p><br><p>1/25</p><p>おばあちゃんが入院した。いろいろ重なって、ちょっとバクバクになりつつ、今日は大学の講義がなんもなかったから、１日、おばあちゃんにつきっきりでいた。途中、「助けて…」って、紛らわしい寝言にはヒヤヒヤさせられた(苦笑)</p><p>約束していた時間より遅れてしまい、Kさんに謝ると、「気にするな」って、柔らかく笑ってくれた。６つ上っていうのもあるのだろうけど、大人の余裕に少しドキマギしてしまうのがちょっぴり悔しい。</p><p>髪を撫でてくれる指からコーヒーの香りがして、温かいその指に胸がギューっとなった。それでも、なんだかホッとして目を細めたら、Kさんの低めの声が「お疲れ様」って言ってくれた。この年でデコチューは恥ずかしいって…</p><br><br>
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<pubDate>Mon, 06 Feb 2012 20:10:02 +0900</pubDate>
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<title>思い出すとぞっとする(-_-;</title>
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<![CDATA[ <a href="http://kuchikomi.ameba.jp/" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif" alt="ケガの思い出"></a>ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=6718">ケガの思い出</a> 参加中<br><br><br><br>９年前の冬に、事件は起きた(-_-;<br><br><br>泊まりに行ったホテル、帰りはスキーで下山することになったのです。<br><br>そこまでは良かったのですが、父が道を誤り、上級者用のコースから下山することになったのです…(汗)<br><br>何とか降りることは出来たのですが…<br><br>そのコース終わり辺りで氷に引っ掛かり、片方の板が外れて、その上に転び顔を強打…(笑)<br><br>ゴーグルが割れて、瞼の上を切ってしまった時は、血が出て流石に焦りました(-_-;)<br><img class="accessLog" height="1" width="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fkuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3Dhome-1123%26ENTRY_ID%3D10830519380%26ENTRY_END_DATE%3D2011%2F03%2F23"><br><br>
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<pubDate>Mon, 14 Mar 2011 15:30:34 +0900</pubDate>
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