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<title>日々あらたなり</title>
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<description>ホームインスペクターによるホームインスペクション　時々工事ネタ</description>
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<title>外壁タイルの浮きの見つけ方2</title>
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今日もマンション外壁の調査に来ています。前回に続きタイルの浮きの見つけ方その2（広範囲に浮いているものを目視で見つける）2枚目の写真の上下の波線の部分の左側にある少し太い目地を上から下までゆっくり見てください。中央部分は目地が狭くなっている事が分かると思います。実はこれ、タイルが浮いているというサインなのです。正面からの写真でも太い目地の右側上から6枚目が少し出ているのがわかりますが、斜めから見ると1枚目の写真のように広範囲で浮きがありそうな事がわかります。これ、結構ヤバいんですよ。タイルの浮き
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<dc:date>2018-09-19T09:47:16+09:00</dc:date>
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<title>ロープを使ったマンション外壁調査</title>
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タイルの浮いている建物は潜在的にかなりの数がありますね。    今日はとあるマンショの外壁タイルの調査に来ています。何かの拍子にタイルが落下して初めて気がつくのですが、実際にはそれが事故に繋がるのでできれば早目に見つけたいですね。   手の届く範囲ならセルフチェックも十分可能ですのでやってみてください。動画のような音の違いでわかります。響かない方（左）が正常、響くし少し高い音がする方（右）はタイルが浮いている事を示します。   調査の際、足場を組めない事情がある場所はロープでぶら下がる手法になる
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<dc:date>2018-09-12T17:25:35+09:00</dc:date>
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<title>マンション外壁調査の様子</title>
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実に5年ぶりのブログ更新です（笑）さくら事務所の長嶋さんにつけてもらったこのブログのタイトルを大切にしたいので復活させたいと思うようになりました。5年前はホームインスペクションのキーワードでググルと最初のページに出るくらいでした。そこまで戻せるかなぁ。。。動画は外壁タイルの浮きなどのチェックに行ってきた時の様子です。まずは大まかに確認して浮いている箇所があれば周囲を集中的に確認するという感じです。幸いこの範囲は浮きがほとんどありませんでした。このブログでは主な仕事であったホームインスペクションの
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<dc:date>2018-08-24T02:27:33+09:00</dc:date>
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<title>床下の腐食を発見するには</title>
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ホームインスペクションをしているといろんな物件に出くわします。なかでも、築20年以上の建物に比較的多い事例を紹介します。写真は木造一戸建ての床下の写真です。白い模様が見えますがこれはカビです。しかも床が沈み込むなど腐食のような症状がでています。お住まいの方も知らないうちにこのような状態になっています。実はこれらの事について床下から見なくても簡単にチェックできる方法があります。フローリング、又は押入れの床（この手の不具合が多い）を踏みつけてください。床の一部分だけ他より柔らかい場合は、表面に問題が
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<dc:date>2013-05-05T23:38:33+09:00</dc:date>
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<title>マンション点検のすすめ</title>
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建物の状態を知るなんて素人ではできないと思い込んでいませんか？大きなマンションを検査するなんて、プロしかできないと思っていませんか？それはNOです。ひび割れなどの原因や症状の診断をするとなるとプロの領域ですが、その症状の有無をチェックするまでは自分でも簡単にできます。今回は自宅の専有使用部分と共用部分において非常に簡単でかつ重要なことが分かる方法をお知らせしようと思います。チェックは徒歩で行います。まずは、自宅玄関から始めずに敷地の外側になどからマンション全体を改めて見てみましょう。外壁等にこん
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<dc:date>2013-04-29T11:32:47+09:00</dc:date>
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<title>今日は門出のお祝い</title>
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本日は、ホームインスペクター試験に合格された方向けのスタートアップセミナーで講師をさせていただきます。スタートアップセミナーが始まって数回目ですが、春先にやるのは初めてかな。あったかいこの時期に実施するのはとてもすがすがしいですね。頑張ります。皆さんにお会いできるのが楽しみ。
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<dc:date>2013-04-17T12:53:19+09:00</dc:date>
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<title>春から新しい環境はいかがですか？</title>
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さくら事務所では建築士のパートナーを募集しています。さくら事務所のパートナーとは、主に調査等の業務をやっていただく方を指します。戸建のホームインスペクション、マンションの共用部分のチェックなどいろいろあります。・設計・工事監理・施工管理・リフォーム・不動産仲介や売買こういう経験が役立ちます。お客さんとお話しするのが好きな方。とにかく技術は任せろという方。あなたの経験を活かせるかもしれません。○どういう仕事？・主に不動産売買にかかわる建物の検査を実施して必要に応じてお客さんにアドバイスする事が前提
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<dc:date>2013-03-28T12:16:35+09:00</dc:date>
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<title>マンションでも自分でチェックできる！</title>
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自宅の点検と言えば一戸建てだと思われがちですが、マンションもできるんですよ簡単に。しかも自分たちで。とにかく見る事ですが、やみくもにやるのも大変なのでポイントをいくつか紹介します。●外観（外壁や庇など外気に直接面しているところ　・0.5mm以上のひび割れがあるかどうか　・染みや変色があるか●室内　・ひび割れがあるかどうか　・染みや変色があるかどうです？簡単でしょう？実はこれだけでかなり重要なことがわかります。特に外観ですが、上記のような状態が見られたら構造躯体に潜在的な問題が隠れている場合もあり
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<dc:date>2013-03-27T10:36:57+09:00</dc:date>
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<title>強い風の後に見ておくといい場所（家のチェック）</title>
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テレビなどで強風にあおられて傘や看板が飛んだりしているのをよく見かける時期ですね。「風で家が揺れるのですが欠陥住宅でしょうか」というような問い合わせが多くなる時期でもあります。そのような心配をされいてる方に、この時期にチェックするポイントをざっくりお知らせしましょう。・ざっくり外観をみる大きな問題はこれですぐにわかります（笑・後から取り付けたもの（家と一体になっていない雨どいやバルコニー、室外機など）・外壁のひび割れ・外壁の破損・バルコニーの下（特に排水管周り、室内部分も）まぁ、非常に簡単ですが
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<dc:date>2013-03-25T10:46:56+09:00</dc:date>
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<title>ホームインスペクションは客観性が大切</title>
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ホームインスペクションはどんなものかを何回に分けて書いています。ずいぶん期間が空きましたがまた少しずつ書いていこうと思います。ホームインスペクションについての考え方も今では様々ですが、ここで書くのはあくまでもウチの会社（さくら事務所） の場合です。●ホームインスペクションもいろいろ日本のホームインスペクションというのは、諸外国の状況を参考に様々な手法や仕組みが考えられていますが、国ごとに事情が違いますのでそれぞれ異なります。国内でもこれからいろいろな考え方のホームインスペクションが出てきます。と
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<dc:date>2013-03-07T17:38:06+09:00</dc:date>
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