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<title>福岡で注文住宅、リフォームの会社を経営する社長の営業日記。住まいについての情報をどしどし発信していきます！！</title>
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<title>完成まじかの住宅</title>
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今月から来月にかけて、3つの住宅が完成します。今月末には小郡のプロヴァンス住宅、来月上旬には北九州の住宅、下旬には唐津の住宅が完成します。何れも、プロヴァンス住宅で、施主様のこだわりが詰まっています。小郡の家は２×４工法の住宅で３階建てです。今日は、２階の玄関に鉄骨階段をつけました。階段もアイアン製でオシャレな感じに出来上がりました。唐津の家も近々完成しますが、この家の瓦は、フランスと同じ色の瓦を使いました。浴室も石張りの床に猫足のバスタブを使います。唐津から帰る途中、有料道路沿いにある浜玉パー
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<dc:date>2012-01-22T16:53:01+09:00</dc:date>
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<title>鳥栖のプロヴァンス住宅が完成しました。</title>
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九州縦貫高速道、鳥栖インターの近くにプロヴァンス住宅が完成しました。来月の中旬頃、ご入居されて落ち着かれた頃に写真撮りをするようにしていますから、その後、HPでご紹介します。現在使われている家具も、オシャレなものをお持ちになっていらっしゃるので見栄えする筈です。外構も完成間近ですが、階段にアイアンの手すりとウッドデッキを造って完成します。すべて自然素材でつくった住宅ですから、年数が経過しても味がでます。内部も外部も素材にこだわった経年美仕様です。この住宅のキッチンには、ラジエントヒーターをつかっ
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<dc:date>2012-01-17T19:34:50+09:00</dc:date>
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<title>今年最後の施工事例</title>
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先日、ご入居されたご家庭の写真撮りをしましたのでご紹介します。リビングは大空間の吹抜けで解放感が見せ場です。リビングのドアを開けるとこのようなコンサバトリーがあります。今回、キッチンは既製品を入れましたが、周辺を手づくりしましたので雰囲気はオリジナル空間。奥さんのデイスプレーセンスも、なかなかなものです。家が完成して植木はご自分たちで用意されましたが少々小さい植木でも緑があると映えますね～建物の裏にはすぐ傍に山の緑がみえてキレイな川が流れています。キッチンから良くみえて、羨ましいですね～このお住
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<dc:date>2011-12-27T19:40:15+09:00</dc:date>
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<title>プロヴァンスレポート・・・その９</title>
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フンテーヌやパーカントラの郊外の分譲地で写真撮りをしてきました。この家の外壁の絵に注目してください。太陽、そして、太陽の下の涙は真珠ですが、プロヴァンス地方のシンボルです。開口のない外壁に、アイアンのアクセントも、面白いと思います。プロヴァンス住宅の基本形はこの住宅のように左右対象です。夏場の日差し対策で、窓は小さめです。郊外ですから土地は広めです。しっかり手入れした庭は少ないのですが、それなりに感じは出ています。土地が広いので平屋や一部総二階建てが主流です。構造は、昔は石造りでしたが、今そのよ
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<dc:date>2011-12-14T16:30:14+09:00</dc:date>
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<title>プロヴァンスレポート・・・その８</title>
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お宅訪問フォンテーヌの郊外に、アランが建てたお宅をみせて頂くようになりました。ご主人は農業経営、奥様は美容師のご家庭です。広い農園の片隅に建ている家ですが、６０坪ほどの広さです。平屋の家には大きなプールがありますが、冬期は危険防止の為に蓋をする決まりがあるそうです。勝手口の外はこのように農園が広がっています。気持いいですね～玄関からリビングを写した写真活発な若い奥さんが、家の中を隈なくみせてくださいました。キッチンは対面式になっていますが、スペースが狭いのでリフォームしようかと思っているそうです
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<dc:date>2011-12-12T10:28:19+09:00</dc:date>
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<title>プロヴァンスレポート・・・その７</title>
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エクス・アン・プロヴァンスからタクシーで20分ほど走るとサントビクトワール山が見えてきます。この山は石灰岩で出来ていて年中雪が降っているように見えます。昔、セザンヌは絵の友達と、よくこの山に登ったそうです。この日は、建築家に会うためこの山の麓にある邸宅兼ペントハウスにお邪魔しました。敷地の入口に立派な電動式の門があり、オリーブの並木道を登って行ったところに邸宅があります。彼は南フランスで有名な建築家ですが、日本建築に憧れているそうで、快く会ってくれました。広大な敷地に平屋の家は正に理想です！玄関
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<dc:date>2011-12-07T17:29:22+09:00</dc:date>
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<title>大牟田のプロヴァンス住宅上棟</title>
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11月23日この日の棟上も、朝一番は、あいにくの雨模様。午前中は、小雨が降ったりやんだりでしたが、正午の上棟祝いの頃には、日が差しはじめました。工事は段取りよく順調に進みました。 正午には、いつものように、皆さんで食事をしながら上棟をいました。  昼休みをとり、午後から棟木を上げることができたのでかなり順調と言えます。 この住宅は勾配が急なので屋根の高さは、他の同じ2階建て住宅より高く立派に見えます。  正面2階部分の左側は大きなバルコニーが出来ます。 ご覧のように、午後からは晴天になりましたの
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<dc:date>2011-12-06T08:07:54+09:00</dc:date>
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<title>プロヴァンスレポート・・・その６</title>
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フォンテーヌの旧市街地に宿泊施設として使われた中世の建物があります。村役場の紹介で、この建物をみせて頂くことになりました。今の所有者は、地中海クラブの創設者だった人でお名前は忘れましたが、下の方に写っているご老人です。今は、カズラ覆われていますが、門の中にはいると昔を偲ばせる風情です。ご老人は快く内部を案内してくれました。この時代になると、3階まで石の階段です。家具やピアノも当時のままです。そう考えると総てのものがアンテイーク商品です。このテラコッタタイルも当時のままです。中庭にはプールと広場が
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<dc:date>2011-12-02T12:48:48+09:00</dc:date>
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<title>プロヴァンスレポート・・・その5</title>
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エクス・アン・プロヴァンスの中心都市から、車で1時間半ほどでしょうか、フンテーヌの山の麓にアランの親戚でオリーブ農園の経営者宅を訪れました。このようなオリーブの木が広大な大地に1000本以上あるとのこと。ヽ(*&#39;0&#39;*)ﾂ 農園について説明を受けました。 下の写真が自宅ですが、夏場は旅行者用のペンションにもなるそうです。宿泊料はかなり安かったのですが、ハッキリ覚えていません。 いつものように、家の中を隈なく見学させて頂きました。ここにも、南側に葡萄棚があるでしょう～これは、日差し対策です。 リビ
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<title>唐津市のプロヴァンス住宅</title>
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唐津の浜玉に11月18日上棟をしましたこの日も雨模様で大変でしたしかし、施工は、雨にひるむことなく順調に進みました。正午にはいつものように上棟いをしました。施工した部分は即、養生シートを施工しましたのでお祝いの席が少し暗くなってしまいました。祝いの折は2段重ねです。この時期になると、温かいお吸物が嬉しいですね～。食事の時間は程々に、夕刻には棟を上げ、タル木を打ち、シートで建物を包みました。終日、雨模様でしたから、大工も大変な思いをしたと思いますが、無事この日は終了しました。Ｓさん、おめでとうござ
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