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<title>天高い飛球を求めて</title>
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<description>姉妹の打撃追求物語。（でも、父の無駄な持論展開の場かも・・・）</description>
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<title>練習ノートには何を書くのか</title>
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<![CDATA[ こんばんは、父です。<br>暑くなったり寒くなったり。油断できない5月も後半戦ですね。<br><br>我が家では長女が学童野球をやっていますが、それ以外にスイミング等もやっています。<br>ただ練習に参加するだけだと、なかなか「意識付け」ができないので、我が家では練習ノートをつけさせています。<br><br>ノートを付けさせ始めた導入期は、「何をやったか」だけを書くだけでOKとしました。<br>あ、あとは、練習の感想は書かせていました。<br><br>書き始めて1ヶ月くらい経過すると、書くことに対する抵抗は減りますが、惰性で書くことが始まります。<br>そこで、「褒められたポイント」「注意されたポイント」等を書くように指導していきますが、これは練習を振り返ったら位考えたりして書く必要が出るので、少し時間がかかるようになります。<br>時間がかかるようになると、子供は、、、面倒くさくなります。<br>そして、「書くこと」が目的となり、前の記述を写すことを始めてしまいます。<br><br>こういったことを防ぐには、保護者や指導者が、その子のノートに対し「確認」「コメント」「記載例の追加」をおこなっていくことが重要であると考えます。<br><br>子供達は、自分の時間を削ってノートを書くと考えています。<br>そのノートに対して、「ちゃんと読んでいるよ」ということを見せていくことが重要となります。<br><br>練習ノートに何を書くべきか、、、きっと答えはありません。<br><br>まずは、「書く習慣を付ける」→「練習後すぐに書く」→「自分で考えて書く」→「悩んだときに振りかえることができるチェックリストになるように」というステップを踏んで行ったらよいと思います。<br>
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<pubDate>Thu, 19 May 2016 23:29:36 +0900</pubDate>
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<title>グラブへの迷い</title>
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<![CDATA[ こんばんは、父です。<br>今日は午前中はグランド、午後は体育館で練習でした。<br>体育館、、、暑かった、、、<br><br>長女のグラブはスラッガーのJ7です。<br>このグラブは文句なしの名機であり、かつ、型付けも最高の状態です。<br>ただ、購入してから8カ月経過しますが、まだまだ固い。<br>父が毎日、木槌で叩いたり、ボールを投げつけたりしていても、長女の握力だとグラブが閉じません。<br>結果、フライを弾いてしまいます。<br>キャッチボールもおぼつかない、、、ちょっと心が折れそうです。<br><br>J7のおかげで、とても良い所でキャッチできるようになっています。<br>ここで、安くて柔らかい物を、一旦使った方が良いのかどうか、、、<br><br>正直、悩んでいる父であります。<br><br>本音は、J7でしっかりと継続し、学童野球を全うしてほしいと願っているのですが、、、<br>「簡単に捕れる」に流れてしまっていい物か、、、悩ましいです。
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<pubDate>Mon, 16 May 2016 23:54:23 +0900</pubDate>
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<title>誤算</title>
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<![CDATA[ こんばんは、父です。<br>悩んだ挙句、信頼できる職人さんに娘のグラブについて相談しました。<br><br>娘は、スラッガーのJ7を使用しています。<br>型付け、逆巻き、土手紐抜き等の処理を職人さんにしていただきました。<br>この職人さんは、本物のプロフェッショナルなので、仕上がったJ7を見て、感動しました。<br>このグラブで、娘は学童野球を最後まで走り抜けようと思っていたのは、昨年の夏の終わりのことです。<br><br>半年以上経過し、J7を使いこなせている見込みでしたが、あと一歩の所まで来てはいますが、使いこなせる柔らかさまでたどり着いていません。<br>結果、信頼できる相談相手と話をし、「捕る自信をつける」ためのグラブを注文しました。<br><br>ここでなぜ、半年経過しても思った通りの柔らかさにならなかったのかを考えました。<br>私は、幼稚園の年長でリトルリーグに入り、その時にはトレーニンググラブを師匠からプレゼントされ、それを使用しました。<br>ボールの捕球に苦労した記憶はほとんどありません。<br>硬さが気になったこともありません。<br>この違いは何なのか・・・<br><br>きっと、硬式と軟式のボールの違いだったのではないかという結論になりました。<br>軟式のボール、特に初心者向けの遅いスピードのボールを捕球しても、なかなか柔らかくならなかったのではないか、と。<br>硬式のボールとの差の10gが、きっと半年間のグラブの成長を左右したのではないかと、、、<br>父の読みの甘さ、、、誤算でした。。。<br><br>修行が足りませぬ。。。
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<link>https://ameblo.jp/homerunsister/entry-12161294771.html</link>
<pubDate>Mon, 16 May 2016 23:31:56 +0900</pubDate>
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<title>移籍</title>
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<![CDATA[ こんばんは、父です。<br>このGWをもって、父と長女は学童野球のチームを移籍します。<br>はい、今日はチーム在籍最終日でした。<br><br>チームを移籍する理由を他の父兄に聞かれることがありました。<br>「転勤ですか？」<br>「引っ越しですか？」<br>→「いいえ、違います。」<br>→「転校もしないです。」<br><br>「ではなぜ？」<br>→これは、長女がまだまだ「へたっぴ」なので、引き抜きではないことをわかっての質問。<br>→「親の意向で」と回答しました。<br>→本音は「長女が、一番上手になる環境に移るだけです」<br>→でもこれは、角が立つ・・・<br><br>そして、移籍先は近所のチームではなく、車で少し移動が必要となるチームです。<br>みんな興味津々だったはずです。<br>「強豪なんですか？」<br>→「いいえ。弱いですよ。」<br>「人数多いんですか？」<br>→「ギリギリ9人目です。」<br>「女子チーム？」<br>→「女子は1人だけ。きっと増える、、、はず」<br><br>「指導方針が合わないから？」<br>→「自由にやらせていただきました。感謝です。」<br>「このチームを育ててください。」<br>→「父は、初心者を育てる技術が足りません。ごめんなさい。それを学びに行くんです。」<br><br>きっとみなさん、「？？？」な移籍だと思います。<br>長女が上手なプレーヤーだったら、引き抜きだと思われるはずですが、「へたっぴ」な長女。<br>キャッチボールもあやしいし、バットとボールが当たらないし。（素振りは満足していますが）<br><br>そんな中から聞こえてくるのは<br>「父さんは、長女ちゃんのことを考えていない」とか「親のエゴ」だとか。<br><br>まぁ、想定の範囲内。<br><br>でも、断言できることがあります。<br>「父が長女に対して、いろんなことを含めて考え着いた結論」であること。<br>この決断をするまで、悩みました。<br>長女を愛するがために、悩み、そして決断をしたんです。<br><br>他の親とかの雑音、どーでもいいわー！<br><br>ただ、学校は変わらないので、そんな雑音が長女に入ることも想定内。<br>しっかりとフォローしていくつもりです。<br><br>そーしーて、遠慮なくかっ飛ばそうぜ！<br><br>打球は高く、青空に吸い込まれる打球を放ちます！
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<link>https://ameblo.jp/homerunsister/entry-12158564168.html</link>
<pubDate>Sun, 08 May 2016 22:57:48 +0900</pubDate>
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<title>親の期待、子の負担</title>
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<![CDATA[ こんばんは、父です。<br>GW真っ盛り、、、もうすぐ終わっちゃいますね。。（涙<br><br>このGWを境に、長女と父はチームを移ることとなりました。<br>長女はまだまだ初心者、それなのになぜチームを移るのかと聞かれたり、子供の気持ちを無視していいのかと言うことが聞こえてきたり、、、<br>でも、世界で一番長女を愛する父が選んでいるんです。<br>もしかしたら間違いかもしれない。そんなことは百も千も承知で、悩んで悩んで決めました。<br>新天地で頑張りましょう。<br><br>この休み中に、長女がバッティングセンターに行きたいと言いました。<br>遅いボールのあるところを探して行ってきましたが、ほとんど空振り。<br>スイングは良いんだけども、空振り。<br>タイミングをどうしていいのかわからない長女。<br>同じタイミングで何度も空振りする長女。<br>それが「工夫が無い」ように見えた父はイライラ・・・<br>徐々に長女も疲れて、遅いボールに合わせたスイングに。<br>それでも当たらない長女。。。<br><br>これが他人の子ならば「いいスイングだ！」「空振りを恐れず、ガンガン振っていていいぞ！」となるのですが、<br>自分の子になるとなぜか「スイングが甘い！」「ボールに合わせるな！」「タイミングの工夫が無い！」となってしまい、、、<br><br>長女よ、、、すまん。。。本当にすまん。。。<br><br>父はまだまだ勉強途中。<br>でも、そんなの言い訳だよね。。。<br><br>ごめんなさい。。。<br><br>実子への指導、、、本当に難しいです。。。
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<link>https://ameblo.jp/homerunsister/entry-12157477938.html</link>
<pubDate>Thu, 05 May 2016 21:00:02 +0900</pubDate>
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<title>「試合に出ること」と「うまくなること」</title>
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<![CDATA[ こんばんは、今日は新しいチームでの初試合だった父です。<br>子供たちの笑顔が忘れられません。<br><br>「試合に出る」ためには、監督やコーチが「試合に使おう」と思うことが必要です。<br>例え、どんな酷い指導内容だったとしても、監督が「良し」と思った選手しか、試合に使えってもらえません。<br><br>監督やコーチの指導の意向に従えない選手、家族は、不遇な状況に置かれることになります。<br>もっともっと、子供達がプレーできる場所の選択権があれば、、、この体質は変わるのでしょうか。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=31837415" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">アメリカの少年野球 こんなに日本と違ってた/径書房<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F61oWMg9bkpL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,728<br>Amazon.co.jp<br><br>僕の練習に付き合ってくれる小学生のところで、そんな状況が発生しました。<br><br>その子の将来のためと思ったグラブ。<br>トレーニンググラブのように小さいけれど、芯でしっかりとキャッチできるようになる。<br>しかし、まだまだキャッチがおぼつかないので、監督からは「大きなグラブニ変えましょう。そうでなければ、試合には使いません。」と。<br>グラブを変えるのは、誰のため？<br>その子がうまくなるには、古いグラブでもうちょっと頑張る必要があります。<br>でも、「そのグラブを使う＝指導者の意見に従わない」となり、監督はいい気はしない事でしょう。<br><br>野球観の違い、かもしれませんが、「捕れるようにならないと試合には使わない」であれば、理解します。<br>きっと、グラブ（とその裏に見える僕の存在）が気にくわなかったのではないでしょうか。<br><br>そのことに思い悩んだお母さんは、僕に率直に相談にいらっしゃいました。<br>僕は、「古いグラブのままでいること」も「新しいグラブを買うこと」も、どちらも「正解」だと回答しました。<br><br>古いグラブのままでいれば、きっとその子はまっすぐに道を進めたことでしょう。でも、チーム変更しないといけない状況になってしまったかもしれません。<br>新しいグラブを使用すれば、多少の回り道（ネットでの捕球に逃げる）をしてしまうかもしれないけれど、試合に出る機会が増え、経験を積めることになるでしょう。<br><br>どちらも「正解」です。<br><br>こういうことは、グラブだけでなく、打撃でもおきる可能性があります。<br><br>我が家の長女（と、そのうち次女も、、、野球をやるはず）は、ホームランを打つことを目指して練習をしています。<br>それを許容してくれるチームに、この5月から移籍しました。<br>まだまだ試合では三振ばかり。でも、全部フルスイングです。<br>フルスイングには夢があります。<br>だから我が家は、父も娘も、ホームランを打つ練習をします。<br><br>ボールの捕球は、投げるための捕球をします。<br>野球初心者の娘にとって、その目標は高すぎるかもしれません。<br>それでも、1段ずつ階段を登ります。<br>いつか、日の丸を胸に付けて、表彰台のてっぺんで君が代を歌うその日まで。。
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<link>https://ameblo.jp/homerunsister/entry-12156184274.html</link>
<pubDate>Sun, 01 May 2016 22:05:36 +0900</pubDate>
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<title>チームバッティングとホームラン</title>
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<![CDATA[ こんばんは、父です。<br>明日からGWですね。<br>首都圏は雨が降っているので、河川敷は厳しいかなぁ、、、残念。。。<br><br>広島の新井貴浩選手が2000本安打を4/26に達成しましたね。<br>おめでとうございます！！<br><br>そこで、新井選手の高校時代の恩師である宮川先生が手記を寄稿されていました。<br><br><font size="3"><a href="http://www.sanspo.com/baseball/news/20160427/car16042714000006-n1.html" target="_blank">広島工高時代恩師・宮川昭正さん手記、新井２０００安打おめでとう！</a></font><br><br>詳しくは記事をお読みいただきたいのですが、以下だけ引用させていただきます。<br><br><em>"高校時代は本塁打なんか打つなという教育だった。かわいそうなことしたなと。もっと本塁打を打てと言えばよかった。"<br><br>"ヒットの延長が本塁打だと教えていたが、<font color="#FF0000">本塁打の打ち損ないがヒット</font>だと教えていれば、三冠王も獲れたのではないかなと思う。"<br><br>"ルナ、エルドレッド、新井と<font color="#FF0000">３人とも本塁打があるぞと警戒させる</font>のが<font color="#FF0000">本当のチームバッティング</font>だと思う"</em><br><br>いかがでしょうか。<br><br>これまで、日本におけるチームバッティングと言うと、<br>次の打者につなげる、進塁打を打つ、犠牲バント、犠牲フライ、粘っての四球、ゴロを打ってエラーを誘う<br>等でしたが、「本塁打があるぞ」と相手に「警戒させる」ことが「チームバッティング」であるという宮川氏の考え方。<br>非常に面白いと思います。<br><br>わが娘たちには、この「本当のチームバッティング」ができるよう伸ばしていきたいと思います。<br><br>※常にホームランを狙っているわけではなく、状況に応じてゴロも打てるようになることが目標です。別にセルフィッシュな選手にするつもりはないので、あしからず。<br>
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<pubDate>Wed, 27 Apr 2016 21:10:17 +0900</pubDate>
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<title>昔はもっと走り込んだものです・・・(´･ω｀･)ｴｯ?</title>
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<![CDATA[ こんばんは、父です。<br>気が付けばGWが目の前。<br>予定が野球ばっかりな感じなので、妻の目が怖い・・・<br><br>「最近の選手はよく怪我をする」という記事を見ました。<br>これを受けて日曜日の喝おじさんは「昔はねぇ、もっと走り込んだものですよ。今は走り込みが足りない。だからちょっと練習の負荷を上げると怪我をするんですよ（ドヤッ」とおっしゃいます、はい。<br><br>若い時に走り込む→身体が強くなる→将来的に怪我が減る<br><br>感覚的には受け入れられますが、これ、科学的に言えるのでしょうか？<br>昔は140km/h超のストレートを投げると速球派、松坂が出てきたときは150km/hを超えて剛速球なんて呼ばれていましたが、今では140km/h後半のストレートを投げる投手が増えています。<br>150km/hを超える投手だってゴロゴロ。<br>大谷に至っては夢の160km/h超えを連発したり、、、<br><br>トレーニングが効率的（バカみたいな走り込みではなく、積極的なレスト等）になったおかげで、昔とは違うレベルで身体が強くなっています。<br>その結果、スピードが上がっているんです。<br>スピードが上がるということは、それだけ身体が受けるダメージも大きいので、身体のレベルに合ったコンディショニングトレーニングをしていかないと、怪我の率が上がってしまうわけです。<br><br>もっとトレーニング（とコントレ）に科学を導入していくべきです。<br><br>さて、このような状況の中、ジュニアの練習は進化しているでしょうか？<br>アスリートの世界は、種目に寄ってスピードは異なりますが、日々進化しています。（野球はノロいですけども・・・ｱｯﾋｬｯﾋｬ!ヽ(ﾟ∀ﾟ)ﾉｱｯﾋｬｯﾋｬ!）<br>変化を止めたら、それは退化です。<br><br>さぁ、「昔はなんちゃら～」から離れ、今を、そして未来をみていきませんか？
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<link>https://ameblo.jp/homerunsister/entry-12154426907.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Apr 2016 22:49:25 +0900</pubDate>
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<title>見える人と見えない人、そして見ようとしない人</title>
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<![CDATA[ こんばんは、父です。<br><br>我が家では昨年から長女が学童野球を始めるにあたり、バッティングはこれまでの野球の考え方とは異なる物に挑戦させています。<br><br>シンプルに言えば「ホームランを打ちましょう」というもので、「ヒットはホームランの打ちそこない」と考えます。<br><br>父自身も取り組んでいますが、取り組み始めてから、色々なことが変わりました。<br>一番は「見えるようになった」ことです。<br>自分のスイング、子供のスイングはもちろん、プロの打者もMLBの打者のスイングも、今まで以上に細かく「見える」ようになりました。<br><br>同時期に取り組み始めた、野球未経験者のお母さんたちも、「見える」ようになってしまいました。<br><br>これまでのスポーツの指導は、経験者によるものがほとんどであり、その人の経歴で指導者の腕が評価されるものが多かったように思います。<br><br>名選手＝名監督、名指導者　という考え方が、どの種目においても王道ではないでしょうか。<br>特に、野球は顕著ですが。<br><br>父の考えは、「名選手は必ずしも名監督になるわけではない」というものです。<br>つまり、この考え方から行くと、指導を受ける側からすれば、「元名選手」である必要は無く、「名指導者」から指導を受けたいと思うようになるわけです。<br><br>そして、この「指導者」という人たちは、色々な属性があります。<br>Ａ：常に進化、変化を求めて勉強していくタイプ<br>Ｂ：自分の経歴・経験の凄さから自分の指導は出来上がっていると思っているタイプ<br>Ｃ：過去の名選手が言っていたことを正解だと盲信するタイプ　　等々<br><br>Ａは「見える」ようになる可能性を持つ人<br>Ｂは「見えていたらそのまま見える」けれど、「見えていなければ、見えるようにならない」人<br>Ｃは「見ようとしない」人<br><br>野球における打撃理論などは、やっと科学の視点が入ってくるようになりました。<br>やっと、です。<br><br>どうか、変化を恐れず、「見える」人になっていくことを、考えてみてはいかがでしょうか。
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<pubDate>Mon, 18 Apr 2016 22:14:32 +0900</pubDate>
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<title>「楽しいこと」と「強いこと」の両立</title>
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<![CDATA[ こんばんは、父です。<br>学童野球に関わり半年が経過しました。<br><br>父は小学校に入る前にリトルリーグに入り、以来勝利至上主義の野球を強いられることとなりました。<br>気が付けばボールを捕れるようになり、盗塁を刺し、配球を読み、カバーリングをし、指示出しをし、相手のサインを見破れるようになりました。<br>誰かに習ったことなのかどうかも覚えていません。<br><br>そんな野球を小学生時代にし、中学に入り、広い野球に出逢い、自分の野球の小ささを知ることになります。<br>それと同時に、自分の野球の器の小ささを知り、そこから脱却できないままに高校野球を終えました。<br><br>そんな野球を我が子にさせたくないと、強く思うようになり今に至ります。<br><br>でもこの半年で、現実と言う壁にぶつかりました。<br>「野球の楽しさ」を子供に伝えることはできても、一向に「強くなる」ことはできていません。<br>「強くなることを最優先」にすることだけはしませんが、それでも「楽しいだけで、弱い」というのは真の「楽しい」とは異なるものであることにも気づいています。<br><br>でも、そこで自分の目をつぶり「楽しいこと」と「強いこと」の両立はできないと、目をそむけようとしていました。<br><br>でも、今週、その目が間違っていることを気づかされました。<br>単に、父に「楽しいこと」を「強いこと」に橋渡しする技量が無いだけということに、気づかされました。<br><br>猛省。<br><br>1分後には、「これは父の伸びしろだ！」と思うようになるわけですが。<br><br>はい、これから長女と次女は、「楽しい野球」と「強い野球」を両立する道を進みます。<br><br>これからもよろしくお願いいたします。
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<link>https://ameblo.jp/homerunsister/entry-12151524481.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Apr 2016 22:50:06 +0900</pubDate>
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