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<title>ホームサーバが出来るまで。</title>
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<description>自宅にWEBサーバを作る過程をメモ。</description>
<language>ja</language>
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<title>Movable Type 3.15-ja にアップグレード</title>
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<![CDATA[ Movable Typeに<a href="http://www.movabletype.jp/archives/2005/01/_movable_type_1.html">脆弱性</a>があるようなので、いまさらですがアップグレードしました。（ついでにカテゴリの階層化にも興味がありました。）<br><br><a href="http://www.movabletype.jp/download-mt.html">公式ページ</a>を見て、アップグレード版をダウンロードし、展開したファイルを、WEBサーバで公開しているcgiの下のmtの中に入れました。<br>次いで、mt-upgrade31.cgiをWEBブラウザ経由で実行。通常は、管理や投稿などを行うmt.cgiと同じ場所にあると思います。<br><br>Upgrading your databases:<br>Creating Dynamic Site Bootstrapper.<br>Creating Dynamic Pages Error Template.<br><br>Done upgrading your schema! All went well.<br><br>こんなメッセージが出たら完了。サイトの再構築をしたら、管理画面、公開用の画面とも、下のほうのバージョン表示が、Movable Type 3.15-jaになっていたので、成功したようです。その後、cgiを置いたフォルダからアップグレード用のスクリプトを消しておきます（rm *upgrade* ）。<br><br>なお、トラブルは発生しませんでしたが、作業の前にバックアップを取っておいた方が良いでしょう。<br><br>参考リンク<br><a href="http://www.movabletype.jp/manual/mtupgrade.html">http://www.movabletype.jp/manual/mtupgrade.html</a>
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<link>https://ameblo.jp/homeserver/entry-10000690115.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Feb 2005 19:40:07 +0900</pubDate>
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<title>ダイナミックDNSへの登録を自動的に行う</title>
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<![CDATA[ 以前、<a href="http://homeserver.ameblo.jp/entry-92254f7b837e5201db2f0cfa4f95497b.html">ダイナミックDNS</a>で書いたように、ダイナミックDNSへIPアドレスを登録するスクリプトを準備しました。しかし、IPアドレスが変わるたびに手動で実行するのは面倒ですし、留守の間は困ります。そこで、cron でこのスクリプトを実行するようにします。山本恭弘さん作成の ddns-update.pl のコメントにもあるように、<br>5,15,25,35,45,55 * * * * /usr/local/ddns/ddns-update.pl<br>を<br>/etc/crontab<br>に追加しました。cron は /etc/crontab のタイムスタンプが変わっているか、自分で調べるので、リスタートせずにそのままで OK です。しばらく様子を見ていたら、スクリプトがIPアドレスを記録するファイル current_ip の中身が空になっています。どうやらうまく動いていないようです。スクリプトを直接起動すると、うまく動くので、cron 絡みでなにかミスをしているようです。こんなときは、cron が何かエラーを出していないか、確認してみます。<br>/var/log/cron<br>が cron のログファイルです。これを見ると、スクリプトが意図した時刻に起動されていることが分かりました。しばらくしたら、root 宛てに Cron Daemon さんからメールが来ているのに気づきました。wget: not found だそうです。ログインシェルから実行したときと、cron から実行したときとで、環境変数 path が違っているとかそんなところだと思い（未確認）、スクリプトで wget を呼んでいるところを全部フルパスにしたら、うまく動くようになりました。<br>
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<link>https://ameblo.jp/homeserver/entry-10000156795.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Nov 2004 08:28:58 +0900</pubDate>
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<title>FreeBSD 5.3-RELEASE</title>
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<![CDATA[ FreeBSD 5.3-RELEASE が公開されています。週末に少し様子を見てみるつもりです。
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<link>https://ameblo.jp/homeserver/entry-10000150686.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Nov 2004 22:16:47 +0900</pubDate>
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<title>apache のアップグレード</title>
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<![CDATA[ apache 2.0.52 がリリースされてから１ヶ月もたってしまいましたが、<br>今まで使用していた 2.0.51 から、アップグレードしてみます。<br>やり方は簡単で、2.0.52 をダウンロードして、ファイルを展開し、<br>./configure; make; make install<br>して、成功したら、httpd を再起動します（apachectl で出来ました）。<br>設定ファイルなどのバックアップも取っておきましたが、<br>今回は make install したままで、今までどおりに動きました。<br>また、アップグレードを忘れないように、apache の<a href="http://httpd.apache.org/lists.html#http-announce">announce ml</a>にも登録しておきました。<br><br>（参考リンク）<br><a href="http://httpd.apache.org/docs-2.0/ja/install.html#upgrading">コンパイルとリンク - Apache HTTP サーバ</a><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/homeserver/entry-10000103107.html</link>
<pubDate>Sat, 30 Oct 2004 23:50:37 +0900</pubDate>
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<title>メールを送る</title>
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<![CDATA[ MovableType の「アップロード」を使うと、<br>ftp などを使わなくても、適当なファイルをサーバに置くことができますが、<br>サーバのファイルを取得するには、httpd で公開するしか無いようです。<br>設定ファイルなど、httpd で公開するのはちょっと困るものの場合は、<br>FreeBSD のデフォルト設定で、メールで送ることが出来ます。<br><br>mail -s subject to-addr<br><br>subject に題名、to-addr に宛先のメールアドレスを指定して、mail コマンドを起動し、<br>標準入力から本文を入力します。<br>cat からパイプでつなぐことも出来ます（標準入力なので）。<br>ログファイルなどはテキストファイルなので、この方法で OK でした。<br>ただし、平文なので、問題にならない範囲に限る必要があります。<br><br>（これもメモです。あたりまえ過ぎてすみません。）
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<link>https://ameblo.jp/homeserver/entry-10000090266.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Oct 2004 22:49:53 +0900</pubDate>
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<title>telnet で GET する</title>
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<![CDATA[ HTTPD の動作を見るために、telnet で接続してリクエストをする方法を、メモしておきます。<br><br>telnet www.xxx.xxx 80<br><br>一番目の引数にホスト名、二番目の引数にポートを指定します。http は標準では 80 です。<br>接続したら、<br><br>GET / HTTP/1.0<br><br>などのリクエストを入力して、２回つづけて改行をします。<br>一番目の / はサイトのパス（DocumentoRootが / ）です。<br>HTTP/1.1 200 OK<br>が返ってきて、続けて色々と受信したら、その内容を確認。<br>200 以外の値が意図せずに帰ってきたら、<br>パスが間違っている可能性が高いのでやり直します。<br><br>（今日は本当にメモでした。よく忘れるので・・・・）
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<link>https://ameblo.jp/homeserver/entry-10000090210.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Oct 2004 22:39:52 +0900</pubDate>
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<title>favicon.ico を作る</title>
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<![CDATA[ apache のアクセスログを見たら、"GET /favicon.ico HTTP/1.1" で 404 が発生していました。file not found です。アクセス元は自分。何かと思って google で検索したら、先人の知恵がたくさん出ました。まとめると<br>・IEのお気に入りに表示される小さなアイコンである。<br>・firefoxのタブなどに表示される小さなアイコンである。<br>・サイトのルート（ / でアクセスされる場所）に置く。<br>ということが分かりました。<br>アイコンは Windows のペイントで、32x32 のビットマップを作り、<a href="http://towofu.s5.xrea.com/soft/">towofu's SOFT</a>さんの@icon変換というフリーソフト（感謝！）でアイコンにしました。そのファイルを httpd.conf で DocumentRoot に指定したディレクトリにおきます。firefox で開いて、タブにアイコンが出ることを確認、アクセスログで "GET /favicon.ico HTTP/1.1" 200 になることを確認、以上で作業が終了です。<br><br>参考リンク<br><a href="http://www.nda.co.jp/memo/favicon/">電話研究所：favicon.ico の使い方</a><br><a href="http://www.hirax.net/dekirukana/favicon/">hirax.net：favicon.ico の正体</a><br><a href="http://neta.ywcafe.net/000129.html">Webビジネスコンサルタントのネタ帳：favicon.icoの解説と注意</a><br><a href="http://towofu.s5.xrea.com/soft/aicon.htm">@アイコン変換</a><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/homeserver/entry-10000033825.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Oct 2004 23:41:34 +0900</pubDate>
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<title>apache のログに referer と agent を付ける</title>
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<![CDATA[ apache のアクセスログを見ていたら、不正なＵＲＬ文字列のようなものがありました。これ自体はとりあえず問題にならないのですが、他にも何かわかるほうが便利なので、ログに referer（どこのリンクから来たか）と agent（httpクライアントの種類など）を記録することにします。<br>httpd.conf に LogFormat という項目があり、いくつかのフォーマットが定義されています。refere と agent が追加されるフォーマットが定義済みで、定義の行の最後の nickname が combined になっています。これを CustomLog の項目で指定すると、該当するフォーマットで記録されます。これを指定します。バーチャルホストを使っている場合は、該当する &amp;lt;VirtualHost&gt; のところにある CustomLog に書きます。<br>#   CustomLog logs/dummy-access_log common<br>    CustomLog logs/dummy-access_log combined<br>httpd を再起動して、試しにアクセスしてみます。ログに記録されていたら完了です。なお、ログのサイズが大きくなるので、様子を見ておく必要があります。
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<link>https://ameblo.jp/homeserver/entry-10000027409.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Oct 2004 00:34:11 +0900</pubDate>
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<title>Movable Type のトップページに画像を追加してみる</title>
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<![CDATA[ Movable Type（以下、MT）が動いているようなので、トップページに何か追加してみようと思います。<br><br>MT の編集画面（mt.cgiというやつ）で、対象のウェブログを選び、管理の中にあるテンプレートを選びます。その中に「メインページ」という項目があるので、クリックすると「テンプレートの中身」を編集できます。MT 独自のタグというか、変数というか、がありますが、その他は普通の html のようなので画像を表示したい場所を決めてタグを追加しました（ソースを見てあたりをつけました）。今回は、Powered by Movable Type 3.01D-ja を探して（MTVersion となっていましたが前後も見れば簡単です）、その後に BSD のデーモン君を付けてみました。<br><br>テンプレートの編集をしたら、「保存」と「再構築」をしないと、公開するページに反映されません。忘れずにボタンを押しておきます。
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<link>https://ameblo.jp/homeserver/entry-10000017410.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Sep 2004 21:34:53 +0900</pubDate>
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<title>Movable Type を使ってみる</title>
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<![CDATA[ 自分で作った WEB サーバならいろいろ試せる。というわけで、Movable Type をインストールしてみます。<a href="http://www.movabletype.jp/">www.movabletype.jp</a>から MT-3.01D-full-lib-ja.tar.gz をダウンロード。登録などは、画面の指示に従って行います。Windows PC からダウンロードしたので、適当な方法で WEB サーバに持っていきます（USB メモリを使いました）。まずは、tar で展開して httpd から実行可能なディレクトリにコピーし、.cgi のファイルを実行可能にします（chmod +x *.cgi）。次に mt-check.cgi をブラウザから開きます（http://xxxxx/mt-check.cgi）。問題が無ければ mt-load.cgi をブラウザで開くと初期化が完了です。mt.cgi を開いてユーザ名 Melody、パスワード Nelson でログイン。あとは、画面の表示にしたがって weblog の設定を行えば完了です。サイトの URL に設定した URL をブラウザで開いて blog の画面が出るはずです。管理画面はスクリプトを置いたディレクトリの mt.cgi になります。マニュアルへのリンクもあります。<br><br>何か問題がある場合<br>permission deyind になったら実行フラグ(ls -l で x がついているか）を確認。ディレクトリの owner も確認しましょう（<a href="http://homeserver.ameblo.jp/entry-8f6bc30b9dfac2877ddaacb85d546238.html">バーチャルホストの設定</a>の httpd.conf の編集や chown の実行も参照）。<br>
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<link>https://ameblo.jp/homeserver/entry-10000009578.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Sep 2004 00:35:01 +0900</pubDate>
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