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<title>神様からの贈り物～東方神起のホミン～</title>
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<description>ホミンが大好きな高校生。なかなか忙しくて何もできないけど２人を好きなことに変わりはない！ちょっと変態だけどよろしくお願いします♪</description>
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<title>哀歓の日々　１</title>
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<![CDATA[ <font size="2"><br>「マネージャー！今日は何の仕事でしたっけ？」<br><br>「今日は車内生放送だね。移動中もカメラがまわってるって感じ」<br><br>「了解しました！」<br><br>楽しい撮影になるはずだった。でも、逆にそれが夢だったんだ。<br><br><br>「東方神起さん入りまーす！」<br><br>「「よろしくお願いしまーす！」」<br><br>２人で車の後部座席に座り、カメラがまわされた。<br>番組が始まり、気持ちのスイッチをいれる。<br>いつもちゃんとしてるけど、今日は生放送だからいつも以上に頑張らないと。<br>たくさんの質問をされて、時々寄り道してご飯を買ったりもした。<br>時間も遅くなり、１時間半の番組も終わろうとしていた。<br><br>「そろそろ時間になりましたね～…残り１５分です！」<br><br>「やー今日は楽しかったですね！」<br><br>信号で止まっていた。青になって走り始める。<br>僕たちは普通の事をしたはずだ。それなのに…<br><br>「危ない！！」<br><br>隣にいたユノが叫んだ。僕は何を言ってるのか理解できなかった。<br><br>「チャンミン伏せろ！」<br><br>ユノの方を見ると、大きなトラックがこっちに向かってきているのが窓ガラスから見えた。<br><br>「ユノ…！！」<br><br>声も出せずにただ見ているしかなかった。<br>ユノが一度後ろを振り返り、僕をシートとシートの間に倒した。<br>その上からユノが覆いかぶさり、腕の隙間からつっこんでくるトラックが見えた。<br><br>気がつくともう辺りには煙が立ちあがっていた。<br><br>でもまだ僕はまだ車の中にいた。夢だったのかとも思ったけど、ある異変に気がついた。<br><br>「ユノ…？」<br><br>ユノがいなかった。僕の上に覆いかぶさっていたユノがいなくなっていた。<br>とりあえず僕は車から火が出る可能性を考え、外に出た。<br>僕はそこで悪夢を見た。<br><br>「何…これ…」<br><br>僕が今まで乗っていた車にはすでに火がついていて、<br>つっこんだトラックは壁にぶつかってつぶれていた。<br><br>「ユノ…どこにいるんですか…ユノ…」<br><br>ユノを探すために歩き始める。しかし、脚に激痛が走った。<br><br>「いたっ…」<br><br>痛みのするところを見ると、車の窓ガラスが足のふくらはぎ辺りに刺さっていた。<br>それを引き抜いて、自分の衣装であったスカーフを巻きつけた。<br>近くのガードレールを支えにして歩くと、、１０ｍほど離れたところに人影が見えた。<br>ガードレールから手を離してその人影まで足を引きずりながら歩いた。<br>倒れている人は車の後部座席にあったタオルケットを頭からかぶっていて、姿形は分からない。<br>しかし、そのタオルケットは僕とユノの膝の上にあったものだった。<br>タオルケットをめくる。そこにいたのは、<br>全身に大きなガラスの破片が刺さっている助手席で司会をしていた人だった。<br><br>「もしもし…？大丈夫ですか…？」<br><br>触ってみると生きている人間の身体ではないことがわかった。<br>僕はタオルケットをかけ直してまた歩いた。<br><br><br>事故から１０分がたったころ、車が爆発した。振りかえると炎の渦が出来ていた。<br><br>「はやくユノを探さないと…」<br><br>そろそろ辺りが暗くなってきた。僕は自分の携帯で地面を照らしながら歩く。<br>すると、何かが光を反射した。そこまで行くと、<br>反射していたものは割れた窓ガラスだということがわかった。<br>辺りを見渡すと、人の足らしきものが見えた。<br><br>そのくつとズボンは確かにユノが履いていたものだ。<br><br><br><font size="4"><font color="#FF0000"><br>はい、みなさんこんにちは♪あいざっくです♪<br>２日連続で小説更新！今回は新作です！暗めになりそうな予感しますが、<br>明るくなるように頑張りたいです…ｗｗそれでは、あいざっくでした♪<br></font></font></font>
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<pubDate>Wed, 09 Jul 2014 15:17:39 +0900</pubDate>
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<title>Bigeastカレンダー2014．７月撮影秘話♪</title>
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<![CDATA[ <font size="2"><br>僕たちは今カレンダー撮影のために日本にいる。<br>今日は７月のカレンダーを撮影している。<br>晴れた空の下、少し暑いけど風が吹くと気持ちよかった。<br><br>「チャンミン！写真撮るからこっちおいで！」<br><br>遠くで僕の愛しの人の声がする。<br><br>「今行きまーす！」<br><br><br>走ってその人のところへ行くと、その人は両手を広げて待っていた。<br>僕はその腕の中に突っ込んだ。<br><br><br>「何してたの？」<br><br>「ちょっと考え事してただけですよ」<br><br>「そう。あっ何かね、このカメラで好きに撮っていいって」<br><br><br>ユノが持っているのはポラロイドカメラ。すぐに写真が出るやつだ。<br><br><br>「へぇー。何撮りますか？」<br><br>「まずはチャンミンとの２ショットでしょ！もっとこっちおいで！」<br><br><br>ユノは僕の肩を抱き寄せた。<br><br><br>「ちっ…近くないですか？」<br><br>「何言ってんの！まだ遠いぐらいだよ。ほら、笑って！」<br><br><br>シャッターが下りる。<br><br><br>「やっぱりチャンミン可愛いなぁ…」<br><br>「何言ってんですか！恥ずかしいじゃないですか…」<br><br>「恥ずかしいの？事実なのに」<br><br>「ではその言葉ありがたく」<br><br>「じゃあさ、Bigeastにも見せられねい秘密の写真撮ろうか」<br><br>「秘密の写真？」<br><br><br>そういうとユノは僕の身体を反転させてキスをしてきた。<br>その瞬間シャッターが下りる音が聞こえた。<br><br><br>「うーん…何か角度が微妙だな…こっちから撮ればいいのかな？」<br><br><br>１人でぶつぶつ言いながらまたキス写真を撮る。<br>もう数十回繰り返した頃…<br><br><br>「ユノさん！何やってるんですか！無駄使いしちゃダメって言ったのに！」<br><br>「すみません…」<br><br>「それに撮影中なのにイチャついちゃダメですよ！」<br><br>「はい…」<br><br>「じゃあカメラはチャンミンさんが預かって、ユノさんはこのボールで遊んでください」<br><br>「それを僕が撮るんですか？」<br><br>「さすがチャンミンさん。話がわかりますね。<br>　一応デジカメも渡しておきます。では、お願いしますね」<br><br>「ですってユノ。キスばっかりしちゃダメなんですよ」<br><br>「そうみたいだな」<br><br>「では、そのボールでリフティングしてくださーい」<br><br><br>ユノは華麗な足さばきで回数を重ねていく。<br>僕はその姿を写真に納めなければいけないのに、その姿に見惚れてしまっていた。<br><br>「あー！５７回か…どう？いい写真撮れた？」<br><br>「写真…？あっ！すみません…見惚れてて撮り忘れました」<br><br>「もう…何やってんだか…ちょっと来て」<br><br><br>ユノに手招きされて走った。するとユノは僕を捕まえて軽いキスをしてきた。<br><br><br>「ユノ！キスはしちゃダメですよ！」<br><br>「１回くらいいいじゃん。愛してるよ」<br><br>「ぅん…」<br><br><br>そしてまたキスをする。<br><br><br>「じゃ、今度はちゃんと撮ってな！<br><br>「はい！」<br><br><br>ユノは７３回のリフティングをして僕は１６２枚の写真をデジカメで撮った。<br><br><br>「何でリフティングの数より多いの？」<br><br>「ずっと連写してました。１８回」<br><br>「おぉ…じゃあ次チャンミンこれで遊んで！」<br><br><br>ユノに渡されたのはフリスビー<br><br><br>「…。ユノと遊びたいです！スタッフさん！写真撮ってくださーい！」<br><br><br>ユノとフリスビーを投げあっている。そんな些細なことだってすごく楽しい。<br>このカレンダーがBigeastのところに届くのは１２月頃かな？<br>ただ肩を寄せ合っている写真でも、「早く７月にならないかな」って思うんだろうな。<br>いっぱい撮ったキス写真は、僕たちの家の秘密の箱に入っている。<br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140708/19/homin-max-u-know/65/0a/j/o0480042612997235327.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140708/19/homin-max-u-know/65/0a/j/o0480042612997235327.jpg" alt="" border="0"></a></div><br>　　　　　<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140708/19/homin-max-u-know/cb/1c/g/o0468034912997261108.gif"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140708/19/homin-max-u-know/cb/1c/g/o0468034912997261108.gif" alt="" border="0"></a></div>　　　　　                                      -fin-<br><br><font size="4"><font color="#FF0000"><br>はい、みなさん、本当にお久しぶりですｗｗあいざっくです！<br>いや、実はテストとか病み期とかいろいろあって全然小説書く気にならなかったんです…<br>現在コミュ英２連覇中！次も頑張りたいです♪<br>で、今回の小説はいかがでしょうか？毎回妄想を膨らませてくれる２人に感謝ｗｗ<br>次は、悲しいお話書こうかしら。。ま、次回またお会いしましょう♪</font></font></font>
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<pubDate>Tue, 08 Jul 2014 17:49:26 +0900</pubDate>
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<title>アルバムTREE「信じるまま」撮影秘話(小説)</title>
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<![CDATA[ <font size="2"><br>今日は東方神起のニューアルバム、TREEのレコーディングに来た。<br>忙しいから１日３曲とかになるから、集中して録らないと。<br>でも今日は時間があまりないので、１曲だけのレコーディングだ。<br><br>「今日の曲はなんですか？」<br>「今日は、『信じるまま』ですね。これ、歌詞です」<br>「ありがとうございます。ユノヒョン、行きましょう」<br>「おう」<br><br>ユノヒョンと一緒にレコーディング室に入る。<br>その中で２つの部屋にわかれて、別々に歌う。<br><br>今回の「信じるまま」という曲は、男の生き様を歌っている曲だ。<br>だから力強く歌って、AメロやBメロとサビの強弱をつけないといけない。<br>そういうことを考えて歌う。結構頭もつかうんだよね。<br><br>「あっ。チャンミンさん！」<br>「はい。どうしたんですか」<br>「えっと、この曲の最後にですね、チャンミンさんのリップ音が欲しいんです」<br>「リップ音…って、あの？」<br>「はい。大丈夫ですか？」<br>「え…っと、やるのは大丈夫なんですけど、出来るかな…」<br>「じゃあ１回やってみてください。それで考えましょう」<br>「わかりました」<br><br>Aメロから順番に歌っていく。集中出来ていたから、すんなり終わりまで行くことができた。<br>しかし…今日の問題点に到達してしまった。僕のリップ音…。<br><br>「あとチャンミンだけぇ？リップ音？へぇ頑張って！」<br>「ヒョン…」<br><br>椅子の家でくつろいでいるヒョンは時々ぐるぐる回る。<br>自分が先に終わったからって…。<br><br>「では、チャンミンさん、１回やってみましょうか」<br>「はーい」<br><br>簡単にできると思ったのに…３回もやればいいだろうって…<br>なのに…<br><br>「あはーはー！なにそれチャンミン！なんかオナラみたいだよ！」<br><br>うるせぇ…パボヒョン…僕はこういうの慣れてないんだよ…<br>すでに５０回は録り直している。なぜ僕はできないんだ…<br><br>「チャンミンさん、１回休憩しましょう。対策を考えてきますね」<br>「すみません…」<br><br>「はぁ…」<br>「どうしてできないかなぁ。俺といつもしてるのに」<br>「ヒョンとキスしてる時はヒョンがいつも音出すんじゃないですか…」<br>「それもそうか」<br>「ヒョンがやればいいのに…どうして僕が…」<br>「チャンミン、キスしよ？」<br>「は？」<br>「キースーしーよーお？」<br>「…。１人でやっててください」<br>「なんだよぉ。キスは１人じゃできないんだよ？」<br>「そんなこと知ってますよ」<br>「あーそういうこと言うとーマネージャーとしちゃおっかな？ねー！マネ…」<br>「待ってください！それだけは嫌です！他の人とするなんて言わないで…」<br>「…。可愛いな。チャンミン」<br><br>唇に軽くキスをされる。もう、１回されたらやめられなくなる。<br>なんどもついばむようなキスをして、徐々に深くなって…<br><br>「待って！チャンミン！いいこと思いついた！」<br>「え？」<br><br>いいところだったのにこの人は…<br><br>「チャンミン、俺とキスしながら録ったら？」<br>「はいぃぃぃぃ？！」<br>「そうだよ！そうしよう！スタッフさーん！<br>　いいこと思いついたんで、１回試してみていいですかー？」<br>「おぉ！本当ですか！ではそれでお願いします！」<br>「よし！チャンミン行くぞ！」<br>「はぁぁぁぁ…」<br><br>ふたりで同じレコーディング室に入る。なんだろう。この無駄な緊張感…。<br><br>「音楽お願いしまーす」<br><br>あぁぁぁぁぁぁぁぁはじまるーー！<br><br>「こっち向いて」と手で合図されて、向き合う形になる。<br>あぁ、もうすぐだ…。<br><br>「チャンミナ、ちゅっ…」<br>「ストップストップ！色々ダメです！<br>　まず、なぜユノさんのリップなんですか！あと、チャンミナって、入ってます！」<br>「えー入れちゃダメですかー？」<br>「ダメでーす。ファンの方が喜んじゃうでしょー」<br>「くっそぉ。よし、もう１回。チャンミナ、俺にキスしてねぇ？」<br>「…。はい…」<br><br>Take2<br>『そう信じるまま…』<br>「…っちゅ」<br>「～～～～…！！チャンミナ、可愛すぎ！！」<br>「むぅっ！」<br><br>結局この人は僕にキスをしないと気が済まないんですね…。<br>あ、ヒョンに協力してもらったら２回で終わったんです。<br>そのあとキス攻めに遭ったのはいうまでもないですね。<br>　　　　　　　　     -fin-<br></font><font size="3"><font color="#FF0000"><br>はい、みなさんこんにちは、あいざっくです。<br>初めて「信じるまま」を聴いた時からこれしか浮かばなくて…笑<br>でも書くの遅くね？とか思ったでしょ。忙しかったの！！ｗｗｗ<br>まぁでもかけたからいいかなっ！ｗ<br>また次回作でお会いしましょう！</font></font>
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<pubDate>Wed, 28 May 2014 17:59:00 +0900</pubDate>
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<title>おひさしぶり～！</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><font color="#FF0000"><br>おひさしぶりですねぇ…あいざっくです！<br>いやぁね、ちょっと用事がありまして笑<br>まず、<br><br>学校のテスト！<br>ライブ！<br><br>まぁ…このふたつがかぶってたんですよ笑<br>テストが２０～２３日<br>ライブが２０～２４日。<br>ちなみにあいざっくは東京全ステしたんで、本当に忙しかった…。<br>涙出ちゃうよってぐらい忙しかった…。<br><br>グッズ並びながら勉強…睡眠は５時間…。<br>ちなみにあいざっくは７時間寝ないと倒れます笑<br><br>だから、テストを２０分で終わらせて３０分寝る…という技を使った！！<br>だってさ、テストやりながらウトウトしてたんだもん笑<br><br>でも、東京めっちゃ楽しかった！レポは…難しいかな笑<br>とりあえず、東方神起すげぇ。<br>２４日大泣きしたよ笑　生まれた時より泣いてた笑<br>２階３塁側のどこかにいましたが…笑<br><br>もーやばい。はぁ。早く会いたいねぇ。<br>でも何の発表もなかったから切ない…。<br><br>てことで！あいざっく、また小説書くよぉ！<br>もうね、ライブでたくさんネタ集めたｗｗｗｗ<br>期待してねぇ♪<br><br>ちなみに、聞いてお。ライブがあったのにも関わらず、<br>コミュニケーション英語、<br>クラスで１位になりましたぁぁぁぁぁぁ！<br><br>もう１度言います。<br>１位になりました！<br><br>これはもうホミンに感謝するほかないですね❤<br><br>ありがとー！！</font></font>
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<pubDate>Sun, 25 May 2014 18:47:53 +0900</pubDate>
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<title>本当のヒョン　番外編</title>
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<![CDATA[ <font color="#0000FF"><br>～本編のあらすじ～<br>今日も元気なユノとチャンミンは、東方神起として活動中。<br>ユノの誕生日に想いを伝えたチャンミンは、見事結ばれた。<br>しかし、DNA検査で兄弟と判定された２人。<br>それでもこれからも活動していくと決意した。<br><br><font color="#000000"><br>兄弟と判明した１２日から、僕たちは休みなしだった。<br>１２日はそのままユノヒョンに抱きしめられながら眠り、<br>１３日に会見をし、そのあとテレビのインタビュー、雑誌のインタビュー…。<br>世間には大きな波紋を呼び、僕たちから離れていく人も０ではなかった。<br>しかし、それ以上に支えてくれる人がいた。<br>ユノヒョンは僕にとって先輩という身分から外れてヒョンになったので<br>ユノヒョンからは「もう敬語はやめろ」と言われた。<br>まだまだ実感わかないし、慣れないけど少しづつ直していこうと思う。<br>今日は１６日。いまだに仕事は落ち着かないけど、<br>その中に価値を感じるようになってきた。<br><br>「チャンミン！」<br>「ヒョン！どうしたの？」<br>「あのさ、うち帰ってきてよ」<br>「え？」<br>「ほら、今別々に住んでるでしょ？別に兄弟だからって一緒に住むってわけじゃないけどさ…」「兄弟以前に、もっと大事なわけがあるからでしょ？」<br>「…うん…。」<br>「何で恥ずかしがってんの？ヒョンらしくないよ？」<br>「その…」<br>「はいはい！僕はあなたの大事な大事な恋人だもんね？」<br>「こらっ！そんな大声で！」<br>「ふふ…僕も帰りたかった。じゃあ、明日に帰るよ。荷物まとめたいし」<br>「うん。じゃぁ、残り頑張ろうな」<br>「うん。ヒョン、愛してるよ」<br>「俺も」<br><br>楽屋で甘いキスを交わして、これを活力に残りを頑張る。<br>それが６日以降のきまり。<br><br><br>１７日。僕はユノヒョンの家にお引越し。<br>仕事場に荷物を持って行って、そのままユノヒョンの車に乗って帰宅。<br><br>「チャンミーン！おかえり！」<br>「た、ただいま。ユノヒョンにしてはキレイにしてるんだね」<br>「まぁな。チャンミンが帰ってくるってわかったらやる気出てきた」<br>「それが前からあったらよかったんだけどぉ？」<br>「ごめんなさい…」<br>「いいの。今が大事なんだから」<br>「そっか。ありがと。あっそういえば明日午後からだって。仕事」<br>「えーーっ！？そうなの？珍しいね。忙しいはずなのに！」<br>「ね。だからさ、今夜はゆっくり話そうよ」<br>「うん。あれ以来ゆっくりは話してないもんね。ビールよろしくね」<br>「はいはい」<br><br>お風呂に入ったりご飯を食べたりしてから、話し始めた。ビール片手に。<br>夜も深くなり始めた頃、ユノヒョンと僕に酔いが回り始めた。<br><br>「ちゃんみなぁ…大好きだよぉ…」<br>「うーん？聞こえないですよぉ…」<br>「だ・い・す・き！」<br>「ふふ…知ってるよぉ？」<br>「ちゃんみなぁ…抱きたい」<br>「…いいよぉ？ユノならね？」<br>「その言葉、覚えておけよ？」<br>「えっ？ユ…ノヒョン？！」<br>「うーそ。チャンミナ、時計見て？」<br>「１１時、５９分、５５秒…？」<br><br><br>「ちゃんみな、Happy Birthday」<br>「…ヒョン…」<br>「今日のために引越してもらいました」<br>「うぅ…ヒョン…」<br>「泣かないで。愛してるよ」<br>「僕も愛してる…」<br>「目、閉じて」<br><br>一回唇にキスをされて、首に腕がまわされる。<br><br>「開けていいよ」<br>「な…んですか？これ…」<br>「ネックレス。俺とおそろい」<br><br>そう言って自分の首元からネックレスを取りだす。<br>本当におそろいだ。<br><br>「プレゼント。兄として最初の」<br>「ユノヒョン…っ！ありがとう…！さいっこうの誕生日ですよ！」<br><br>そのままキスをしながら眠った。本当に幸せな一日だった。<br><br><br>ありがとうユノヒョン。大好きだよ。<br><br><br><font size="3"><font color="#FF0000"><br>みなさんこんにちは。あいざっくです。<br>はい、これで本当に完結です。書いてて楽しかったなぁ。<br>ツアーも終わったのでガンガン更新！ストックが大量にあるんですよ。<br>パラレルってみますか。高校生の。<br>でも、自分が中学生のころに高校生って想像つかなかったけど、<br>高校生になった今、カップルができてたらビックリしますね。うんうん。<br>でも差別するとかはしないです。愛してるなら関係ないと考える者です。<br>では、また今度お会いしましょう。<br>ツイ始めました！あいざっく見つけたらふぉろしてください♪<br>それでは、あいざっくでした！<br></font></font></font></font>
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<link>https://ameblo.jp/homin-max-u-know/entry-11821877528.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Apr 2014 18:05:00 +0900</pubDate>
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<title>本当のヒョン　６</title>
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<![CDATA[ <font color="#0000FF"><br>～これまでのあらすじ～<br>今日も元気なユノとチャンミンは、東方神起として活動中。<br>先日行った精密検査で以上が出て、ユノと一緒にDNA検査をする。<br>ユノの誕生日に想いを打ち明け、見事結ばれたチャンミン。<br>だが、検査結果で兄弟という判定が出てしまった。<br>(今回は会話の前にそれぞれの名前を書かせていただきます。<br>　いづれも、本当の、ではなく現在の育ての親、として解釈お願いします。<br>　ユノ…ユ<br>　チャンミン…チャ<br>　ユノのお父さん…ユ父<br>　ユノのお母さん…ユ母<br>　チャンミンのお父さん…チャ父<br>　チャンミンのお母さん…チャ母)<br><br><font color="#000000"><br>ユ　　「母さん！父さん！」<br><br>ユ母　「ユノにチャンミンくん。ごめんなさい。今まで隠していて…」<br><br>       僕たちがユノの家に行くと、中にはもう２家族そろっていた。<br><br>ユ　　「どういうことだよ…俺の親は誰なんだよ！」<br><br>チャ　「ユノヒョン落ちついて下さい！事情を聞かないとダメですよ…」<br><br>ユ　　「ごめん…じゃあ…話してくれよ」<br><br>チャ父「まず…ユノくん。私が君の父親だ。そしてチャンミン。お前も私の息子だ」<br><br>ユ母　「私もユノ、チャンミンくんの母親よ」<br><br>チャ　「待って下さい…父さんとユノヒョンのお母さんが僕とユノヒョンの本当の親？<br>　　　　じゃあ僕の母さんとユノヒョンのお父さんは何なんですか？！」<br><br>ユ父　「シム夫妻はチャンミンくんの２人の妹の親で、私たち夫妻はユノの妹の親だ。<br>　　　　つまりみな血はつながっている。しかし、私とチャンミンくんのお母さんは<br>　　　　お前たちとの血のつながりはない」<br><br>チャ　「母さん…それは本当…？」<br><br>チャ母「本当よ…ごめんなさい…私たちも驚いているのよ…あなたたちは別々の所で<br>　　　　生まれ、別々に育ったのに同じ世界で共に活動していること…」<br><br>ユ　　「それってどういうことですか？俺とチャンミンは偶然出会ったってことですか？」<br><br>チャ母「えぇ…私達４人はお互い最初の夫や妻じゃないの。<br>　　　　最初はユノくんのお母さんとチャンミンのお父さんが結婚をし、<br>　　　　ユノくんとチャンミンを生んだ。そのあと離婚をして今の形に…。<br>　　　　離婚をする時にユノくんはお母さんに、チャンミンはお父さんに引き取られたの」<br><br>ユ母　「お互いにお互いの子どもとは会わない、会わせないという様になっていたのに、<br>　　　　あなたたちったら東方神起としてデビューしちゃうんだもの。運命の糸を感じるわ…」<br><br>ユ父　「デビューするってお前から聞いた時は驚いた。<br>　　　　メンバーにチャンミンの名前が入っていたこと…」<br><br>ユ母　「ごめんなさい。ちゃんと話さなくて…」<br><br>ユ　　「いいよもう。わかったってわからなくたって、<br>　　　　これからもチャンミンと一緒に活動するのに変わりはないし」<br><br>チャ　「ユノヒョン…ありがとうございます…」<br><br>チャ母「では私たちはもう行きます。これからも頑張って…」<br><br><br>　　　「ふーー…これから色々大変そうだな」<br>　　　「そうですね…取材やら会見やら…とりあえずマネージャーに連絡しましょう」<br>　　　<br>　　　僕はユノヒョンが電話している間、これからどうするべきか考えた。<br><br>　　　「チャンミン…聞いてくれ」<br>　　　「ん？なんですか？」<br>　　　「俺は兄としてでも、メンバーとしてでもお前を愛してるからな」　　　<br>　　　「…ヒョン…っ！」<br>　　　<br>　　　涙が溢れて止まらなかった。ユノヒョンに抱きしめられて気づいた。<br>　　　僕は今日人生が大きく変わった。それは僕にとってもユノヒョン　　　<br>　　　にとっても、１００％いい結果だったとは言えない。<br>　　　もしかしたら、心の奥底では本当に悲しんでいるかもしれない。　　　<br>　　　自分が気づいてないだけで。<br>　　　でも、この人生を終える時に、<br>　　　『思った通りの人生ではなかったけど、よかったと言える人生を送ったな』<br>　　　そう思えたらいいよね。ユノヒョンだって、同じでしょ？<br>　　　<br><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　   　　　　　　　　        -fin-<br><br><font size="3"><font color="#FF0000"><br>はい、みなさんこんにちは。あいざっく・ゆーたんです。<br>完結しましたね。ついーに！もう、言い残すことは何もないです。笑<br>次回作のことが頭をよぎっちゃって、集中できなかったのが反省点です。<br>でも、いい話に終わってよかったでしょ！うん！<br>番外編書こっかな。そうしよ。では、番外編＆次回作でお会いしましょう！<br>「本当のヒョン」を読んでくれたみなさんに感謝いたします。<br>それでは、以上、あいざっく・ゆーたんでした！</font></font></font></font>
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<link>https://ameblo.jp/homin-max-u-know/entry-11821604640.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Apr 2014 14:22:00 +0900</pubDate>
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<title>本当のヒョン　５</title>
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<![CDATA[ <font size="2"><font color="#0000FF"><br>～これまでのあらすじ～<br>今日も元気なユノとチャンミンは、東方神起として活動中。<br>先日行った精密検査で以上が出て、ユノと一緒にDNA検査をする。<br>結果が出るまでにあったユノの誕生日を一緒に過ごしたチャンミンは、<br>秘めていたその想いを打ち明け、見事結ばれた。<br><br><font color="#000000"><br>ユノヒョンの誕生日から６日後。今日、僕たちの人生が大きく変わるかもしれない。<br><br>「もしもしチャンミン？今から迎えに行くから」<br>「ありがとうございます。待ってますね」<br><br>ユノヒョンも１人で行くのが不安だったんだろう。僕もそうだ。<br>しばらくしてインターホンが鳴った。<br><br>「ユノヒョン…おはようございます」<br>「おはよう。じゃ…行くか」<br>「待って…！ユノヒョン…キスして…」<br><br>そのキスは今までで一番力の強いものだった。<br><br>「ごめん苦しくなかったか？」<br>「大丈夫ですよ。行きましょう」<br><br>僕はできるだけ笑うようにした。ユノヒョンが笑えないのなら…。<br><br>「着いた…先行ってていいよ。俺車停めてくるから」<br>「わかりました」<br><br>運命の時間が刻々とせまる。<br>「おまたせ。中行こう」<br><br><br>「失礼します。こんにちは」<br>「こんにちは。結果…出てますよ」<br>一人一枚。結果の紙をわたされる。もう、心臓の音しか聞こえない。中を開く。<br><br>『シム・チャンミン様、チョン・ユンホ様のDNA鑑定結果は、<br>　９９、９％血縁関係にあるといえます』<br><br>「間違いではないですか？」<br>「はい。私も驚きました。しかし…間違いではありません」<br>「チャンミンと俺が兄弟…信じられないよ…」<br><br>『詳細……シム・チャンミンB型、チョン・ユンホB型<br>　高身長である可能性が９９、８％、痩せ型９９、８％、双子の可能性２３、６％』<br><br>「本当にユノヒョンはヒョンだったんですね…」<br>「親はどうなるんですか？」<br>「電話なりで聞いてみてください。私は何も知りませんので…」<br>「…わかりました。ありがとうございました」<br>「これからの活動、期待してますよ！」<br><br>あの先生の最後の言葉は、<br>『これからも東方神起を続けてください』<br>という意味に聞こえた。<br><br><br>「まさか本当にこうなるとはな…誰が本当の親なんだ…っ！」<br>「ユノヒョン、落ち着いて下さい。ちゃんと話しましょう。それで、受け止めないと…」<br>「わかった…ごめん。連絡しよう。今すぐ」<br><br>僕たちはそれぞれの親に連絡した。<br><br>「今から会って話そうって。妹も来るって」<br>「僕も同じです。場所はユノヒョンの家…」<br>お互いの両親は口裏を合わせていたのだろう。<br><br><br>「母さん！父さん！」<br><font size="3"><font color="#FF0000"><br><br>はい、みなさんこんにちは。あいざっくのゆーたんです。<br>ついに結果が出ちゃいましたね。現実にこんなことあったらどうしましょ。<br>ビックリしますよね笑　さぁ、次回はめっちゃ頭使いますよ！<br>わかりやすく書くつもりですが、わからなかったら全然言ってください！<br>では、また次回お会いしましょう！それではゆーたんでした～。</font></font></font></font></font>
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<link>https://ameblo.jp/homin-max-u-know/entry-11816222569.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Apr 2014 14:35:53 +0900</pubDate>
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<title>本当のヒョン　４</title>
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<![CDATA[ <font size="2"><font color="#0000FF"><br>～これまでのあらすじ～<br>今日も元気なユノとチャンミンは、東方神起として活動中。<br>先日行った精密検査で以上が出て、ユノと一緒にDNA検査をする。<br>結果が出るまでにあるユノの誕生日を一緒に過ごすチャンミン。<br>ゲームセンターに向かう車中、ユノの夢の話を聞かされる。<br><br><font color="#000000"><br>「チャンミンにキスされる夢」<br>「え？」<br>「酒飲んで心が解放されると、色んな夢みるんだなぁと思ってさ、少し感心」<br>「それが…」<br>「ん？」<br>「それが夢じゃなかったらどうしますか？」<br>「どういう意味だよ」<br>「そのままの意味です。僕が昨日の夜ユノヒョンにキスしたんです」<br>「え…っ？」<br><br>「好きなんです。ユノヒョンのことが。<br>　もちろん、メンバーとしてでも好きです。でもその好きとは違う」<br>「１人の男として…？」<br>「はいっ…だから…だから本当のお兄さんになるのが嫌なんです。<br>　兄弟は恋ができないから…」<br>「泣かないでくれよ…ごめんな。気づいてやれなくて…」<br>「ごめんなさい…急にこんなこと言われてもビックリしますよね…」<br><br>「うん。ビックリはした。でも、嫌じゃないよ？むしろ嬉しい」<br>「嬉しい？」<br>「誰でも想われてるのは嬉しいよ。それがチャンミンなら余計ね」<br>「僕だと余計って…？」<br>「キスしようか。シートベルトはずして」<br><br>言われるがままにシートベルトをはずすと、ユノヒョンは僕が座る椅子を倒した。<br><br>「ちょっ…ユノヒョン…？」<br>「お前は何もしなくていい。俺に任せればいいから」<br><br>そういうと自分もシートベルトをはずして僕に覆いかぶさった。<br><br>「怖がらなくていいよ。力抜いて」<br>「ユノヒョン…大好きです」<br><br>ユノヒョンは軽く微笑むと僕にキスをした。温かくて、気持ちよかった。<br><br>「可愛い。もう１回していい？」<br>「はい…」<br><br>今度はさっきのとは違う、少し強くなった。<br>キスをしていると、後ろの車にクラクションを鳴らされた。<br><br>「ったく…キスくらいさせてくれよな。起きて。行くよ？」<br>「あっ…すみません」<br>「渋滞解除されたみたいだなあと１０分で着くよ」<br><br>それから僕はずっと放心状態だった。唇だけが熱かった。<br><br>「着いた。長かったなぁ…チャンミン。行くぞ」<br>「あっはい」<br><br>背の高い男が2人、ゲームセンターに入っていく。そして、プリクラコーナーに入る。<br>幸い、学校の時間だったため、学生は誰もいなかった。<br>「やり方わかんないな…チャンミンわかる？」<br>「わかりますよー。こうして…こう」<br>「すげぇ…」<br>「よしっポーズしてください」<br><br>色んなポーズをとっていく。そして、最後の１枚。もうポーズがなくなった。<br>「最後ですね。最後は何のポーズにしますか？」<br>「チャンミンこっち向いて」<br>「ん？…っ！」<br>抱き寄せられて唇が重なる。明るいプリクラの音が聞こえなくなり、<br>フラッシュの光を目に感じた。<br>印刷された写真には見事に2人のキスシーンが写っていた。<br><br>「チャンミンいやらしい顔してる」<br>「ユっ…ユノヒョンには言われたくありませんよぉ！」<br>「まったく…可愛いやつめ。行こうぜ」<br>「はい！」<br><br>「チャンミン。今日はありがとう。すごく楽しかった…チャンミン？寝ちゃったのか…」<br>こんな日がずっと続けばいい。そう思った。<br><font size="3"><font color="#0000FF"><br><br>はい。こんにちは、あいざっくでーす。<br>今回は愉快なホミンデート。キスの嵐です。笑<br>ていうか、３０分でゲーセンとかどんだけ田舎に住んでんの笑<br>こっから、ホミンのお付き合いが始まるわけですが、難問…けつえきがたぁ！<br>どうなるかな。どうなるでしょう。ねぇ笑<br>では、続きをお楽しみに！それでは、あいざっく・ゆーたんでした！</font></font><br></font></font></font>
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<link>https://ameblo.jp/homin-max-u-know/entry-11814418289.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Apr 2014 12:30:29 +0900</pubDate>
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<title>本当のヒョン　３</title>
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<![CDATA[ <font size="2"><font color="#0000FF"><br>～これまでのあらすじ～<br>今日も元気なユノとチャンミンは、東方神起として活動中。<br>先日行った精密検査で、ユノの血液型がB型という診断が出た。<br>マネージャーにDNA検査を勧められ、承諾するチャンミンだが、<br>いまだに納得できない。そんな中ユノと合流し、<br>DMA検査所に向かい、検査をした。<br><br><font color="#000000"><br>それから８日後、今日はユノヒョンの誕生日だ。<br>夜遅くまで仕事をしていた僕は、１２時ぴったりにユノヒョンにメールをした。<br>初めての事だ。<br><br>『To ユノヒョン　<br>　誕生日おめでとうございます。これから何が起こるかわかりませんが、<br>　何があってもよろしくお願いしますね。愛しています。チャンミン』<br><br>返事はすぐに返って来た。<br><br>『To　チャンミン　<br>　ありがとう。夜遅くまで大変だね。俺はなぜか眠れなくて、<br>　１人でワイン飲んでる。ちょっとカッコいいでしょ？<br>　１２日まで２人での予定はないけど、身体気をつけてな。ユノ』<br><br>僕はこれを見た瞬間、無性にユノヒョンに逢いたくなった。<br>「マネージャー。この仕事、すぐに終わらせられませんか？」<br>「頑張ってみるけど…急用か？」<br>「はい。思い出したんです」<br>「ユノか？」<br>「…はい。」<br>「OK。１０分後に行けよ」<br>「ありがとうございます」<br>僕はキッカリ１０分後に仕事場を出て、ユノヒョンの家に向かった。<br><br>「ハァ…着いた。仕事場近くてよかった」<br>インターフォンを鳴らすと、すぐに出てきてくれた。<br>「んー？チャンミン？」<br>「酔ってますか？」<br>「そんなことないよーおいでー」<br>「ちょっ！ユノヒョン！」<br>玄関先でユノヒョンは倒れた。<br>「全く…なんでこんなに飲んだんだ？」<br>机の上にはワインボトル２本と缶ビール軽く１０本はあった。<br>改めてユノヒョンの赤い顔を見ると、怒りよりも愛しさが溢れた。<br>半開きになっている口に自分の唇を押し当てる。<br>同じチームのメンバーとして僕からする、最初で最後のキス。<br>「くっせ…」<br>酒のにおいがプンプンするユノヒョン。なんだか珍しい。<br>「今日は泊っていきますか。床、借りますよ」<br><br><br>「んー…すっかり寝てしまった。ヒョン？」<br>ユノヒョンはまだ寝ていた。ほんと、らしくない。<br>「朝ごはん作りますね」<br>立ち上がろうとすると、ユノヒョンに服を掴まれた。<br>「チャンミン…」<br>「ユノヒョン。おはようございます。もう酔いは冷めましたか？」<br>「うん…ごめん。迷惑かけたな」<br>「いえ。大丈夫ですよ。お水持ってきますね」<br><br>とても切ない目をしていた。あんな目、初めて見た。<br><br>「はい。水です」<br>「ありがとう」<br>「でも…なんであんなに飲んだんですか？お酒、あんまり強くないのに」<br>「わかんない。誕生日だから、特別…かな？」<br>「そうですか…そうだ。出掛けませんか？せっかくの誕生日ですし！」<br>「そう…だね。行こうかどこ行く？」<br>「僕、ユノヒョンとプリクラ撮ってみたいんです！」<br>「プリクラ？」<br>「はい！近くにゲームセンターありますし、行きませんか？」<br>「近くにったって車で３０分じゃん…でも…行くか？」<br>「はい！」<br><br>僕たちは急いで準備して、家を出た。<br><br>当たり前のように僕は助手席に座り、ユノヒョンの運転を見ていた。<br>「どうしたチャンミン。そんなにじっと見て」<br>「いや…カッコいいなと思って…」<br>「カッコいい？俺が？そんなこと今さらわかったのか」<br>「…いや、改めてみると…思いますね」<br>「なーんかチャンミンらしくないな。いつもなら怒るのに」<br>「うーん。確かに僕らしくないですね。はぁ…」<br>「どうした？何かあった？」<br>「うん…でも大丈夫ですよ」<br>「そう？相談しろよ」<br>「はい。ありがとうございます。で…さっきから全然進んでないみたいですけど…」<br>「うん。渋滞。１０分だから大丈夫だよ」<br>「そうですか」<br>「あ、そういえば…俺の昨日の夢の話聞いてくれる？」<br>「いいですよ。どんな夢ですか？怖い夢、それとも、おもしろい夢？」<br>「チャンミンにキスされる夢」<br><br><font size="3"><font color="#FF0000"><br>はい。みなさんこんにちは。あいざっく・ゆーたんです。<br>本日は第３話ですね。この辺はまだいいけど、あとからだんだん<br>頭が痛くなると思います笑　頭使います。<br>さ、意味深な終わり方しましたね笑　ユノさん笑<br>次回からどうなるんでしょう。お楽しみに！<br>それでは、あいざっく・ゆーたんでした！</font></font><br><br></font></font></font>
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<link>https://ameblo.jp/homin-max-u-know/entry-11813443028.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Apr 2014 11:48:33 +0900</pubDate>
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<title>本当のヒョン　２</title>
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<![CDATA[ <font size="2"><font color="#0000FF"><br>～これまでのあらすじ～<br>今日も元気なユノとチャンミンは、東方神起として活動中。<br>先日行った精密検査で、ユノの血液型がB型という診断が出た。<br>マネージャーにDNA検査を勧められ、承諾するチャンミンだが、<br>いまだに納得できない。そんな中ユノと合流し、DMA検査所に向かう。<br><br><font color="#000000"><br>「失礼します。こんにちは」<br>「いらっしゃい。よく来ましたね」<br>「あれっ日本の方ですか？」<br>「はい。日本のDNA検査は正確ですからね♪」<br>「ハハッ。そうなんですか！よろしくお願いします」<br>「はい。こちらこそ。では、まずそこに座って少し待ってて下さい」<br><br>日本の方…なんでだかわからないけど、少し気が楽になった。<br><br>「まず、問診です。この紙に書いてて下さい」<br><br>紙はすべて母国語だった。最後の項目に、<br>「お互いの名前を書いてください」とあった。<br><br>「できました」<br>「はい。では次に、髪の毛を一本と、口の中の細胞を採取させていただきます」<br><br>髪の毛をピンセットで抜かれ、[チャンミン][ユノ]と<br>書かれたそれぞれの袋に入れられた。<br>口の中の細胞は麺棒で取られ、それもそれぞれの袋に入れられた。<br><br>「あっ。ちなみに、キスとかしてないですか？」<br>「へっ？！」<br>「いや、キスするとね、混ざっちゃうから正確な結果が出ないのよ」<br>「あ…そうなんですか…」<br>「うん。よくこうやって兄弟検査するんだけど、いるのよね」<br>「な…何がですか…」<br>「キスしてる人たち！もう、最初聞いた時ビックリしちゃってさ、<br>　でも今はもう慣れたの。結構多いから。ふふふ…」<br>「あ…はは…大丈夫ですよ。僕とユノヒョンは」<br>「そう。ならよかった」<br><br>「結果が出るまで約２週間。お知らせはどうします？送る？取りに来る？」<br>「どうしますか、ヒョン」<br>「じゃあ…取りにきます」<br>「わかりました。じゃあ、この日に来て下さい」<br><br>カレンダーに指さされたのはファンのみんながつけた、<br>僕の誕生日とユノヒョンの誕生日の真ん中の日、<br>２月１２日のホミンの日だった。<br><br>「では、待ってますね」<br>「あの…」<br>「ん？どうしました？」<br>「いえ…やっぱりなんでもないです」<br>「そうですか。兄弟であって欲しいですか？」<br>「まだわからないです。親の問題とかあるし。<br>　でもそうであっても、チャンミンが弟なら嬉しいです」<br>「ユノヒョン…」<br>「テレビとかライブ観てると、もう兄弟通り越して夫婦みたいですけどね。<br>　あ、チャンミンさんこれ言われると嫌なんでしたっけ。ごめんなさい」<br>「なんかやけに詳しいんですね…」<br>「ふふっ実は私Bigeastなんです。でもこれは仕事なので、ちゃんとやりますよ」<br>「なんかありがとうございます。ではまた、２月１２日に」<br>「はい。身体に気をつけて」<br><br>「ユノヒョン…２週間、どんな気持ちでいればいいんでしょう…」<br>「今まで通り。これからはそれもモットーに生きていこうぜ」<br><font size="3"><fontcolor="#ff0000"><br>はい！こんにちは。あいざっくです。今回はほぼ研究所ですね笑<br>でも、おもしろい先生でしょ？笑　私は自分の小説に女性を出すの嫌なんですけど、<br>このおもしろいビギスト先生は、女性のイメージでした笑<br>イメージ的には、付き合いやすい真木ようこ。笑<br>さぁ、結果はどうなんでしょ？では、あいざっく・ゆーたんでした。</fontcolor="#ff0000"></font></font></font></font>
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<link>https://ameblo.jp/homin-max-u-know/entry-11812722087.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Apr 2014 17:37:11 +0900</pubDate>
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