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<title>本間の主観</title>
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<description>モバイル広告に携わって17年目突入。思ったことをオブラード3枚に包んで・・・。大きな心で読んで下さい</description>
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<title>目標って</title>
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「目標は達成して当たり前なんだよ。そこからどれだけ乗せられるかがお前の価値だよ」これは光通信時代に重田社長（当時）から直接言われた言葉です。僕は数回しか重田社長と直接お話をしたことがないですが、重田社長がまだ地方行脚をされていた1997年に広島に来られた際、自信満々に「今月も目標達成しました！」と伝えた際に返された言葉です。当時23歳の小僧だった僕にはこの言葉がとてもカッコ良く聞こえた。自分で言うのもなんですが当時の光通信の目標設定って滅茶苦茶なんですよ（今は知らないですが）。根拠なんてなく成長
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<dc:date>2015-05-11T11:57:41+09:00</dc:date>
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<title>会社を運営すること</title>
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加藤さんのこのブログを見て会社についてちょっと考えた。その会社は誰のために存在するのか、という定義づけについて僕は（全て雇われだけど）過去に3回子会社の「代表取締役社長」を拝命したことがあります。最初は26歳の時。光通信の子会社でサイバーメディアマーケティングという会社。親会社もイケイケ、個人的にも若くイケイケ。しかし知識もない上に勘違いもしていた。身の丈に合わない事務所、エクセル遊びで作った事業計画書。CFの概念なんて全くなかった。赤字計画に対しても根拠なく「投資しなければ成長出来ない」一点張
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<dc:date>2015-03-30T09:02:16+09:00</dc:date>
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<title>ちょっとした違和感</title>
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ちょっと思ってることを。前置きとして基本的に新興マーケットを応援してますよ、IT業界及びベンチャーに飛び込んで成功している人ってどれくらいいるんだろ？（あえてここでは成功の定義をしませんが）あくまで感覚値だけどマイナーな気がする。で、突き詰めると自己責任なんで誰が悪いって話じゃないけど、この辺りのことを提示せず「失うものはないんだから起業すべきだ！」「大企業に就職しても所詮歯車にしかならない」「正社員になんの価値があるの？」って類のことを言うのは違うと思うのですね。それこそ射幸心を煽っているに過
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<dc:date>2014-11-28T01:19:56+09:00</dc:date>
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<title>9年目突入</title>
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タイトルの通りこの１１月からD2C歴９年目に突入しました。感想としては「もう９年かぁ」って感じ。この９年の業務内容をざっと振り返ると～１年間　　様子見（笑）２年目　　一般（勝手）サイト取り扱い準備・開始３年目　モバゲー事件。D2C史上最大の赤字を作る４年目～５年目　　坊主の２年間＆一般サイト取り扱い急拡大。赤字を取り返す６年目～７年半　　広告事業責任者＆D2CR立ち上げ７年半～現在　　経営企画室にてあんな事やこんな事こんな感じ。色んなことをさせてもらってるなぁ。素直にボスと関係者に感謝。これとい
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<dc:date>2014-11-02T22:23:59+09:00</dc:date>
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<title>事業責任者と経営層の違い</title>
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今日、複数のMTGで似たような話をしたことを備忘録にて。事業責任者と経営層の違いって端的に言うと「どれだけ先を見通せるか」に尽きると思う。「業績が悪くなったから極力費用を削減する」経営層としてこの考えは間違ってない。ただ一律で削減することは間違ってる。削減すべきところはすべきだけど未来に成長するための投資は削減すべきではない。足し算と引き算だけで判断するのであれば誰でも出来る。それこそ小学生でも出来る。分かりやすい例だと人材採用。特に今は売り手市場なので同業経験者といった即戦力を採用することは難
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<dc:date>2014-10-30T01:39:03+09:00</dc:date>
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<title>仕事は所詮人との繋がりでしかない</title>
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過日、facebookで「人に会う時は帽子を脱げ！」と書いたことで色々反響があったんですが、何故あの発言になったのか伝わっていない人もいるっぽいのでブログに書いておく。理由はタイトルの通り仕事は所詮人との繋がりでしかないと思っているから。個人の努力で出せる結果はたかが知れてる。多くの人と繋がることで大きな結果が残せる。（ここで言う「人」とは取引先、投資家など外部の人だけはなく社員など内部の人も含まれる）だからこそ筋・道・義理・人情・礼節が大事だと思ってる。今、スタートアップをはじめベンチャー企業
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<dc:date>2014-10-28T01:03:13+09:00</dc:date>
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<title>相談相手がいる事</title>
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件名の通り「相談相手がいる」ことはこの上なく幸せなことだと思うんですね。相談って自分では解決できない問題が起きた時にする事が多い。「助けて」って思う時だったり弱っている時にする行為。言い方を変えると「格好悪い自分」をさらけ出す時だったりする。（実際は格好悪くないんだけど）「そんなことも分かんないの」、「それぐらい自分で考えなよ」と批判されたりしないか？という不安が付いてくる。かと言って相談しすぎると頼りない人って思われる可能性もあるわけで。だから相談相手を選ぶんだと思う。具体的には同僚、上司には
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<dc:date>2014-10-15T08:59:08+09:00</dc:date>
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<title>人事制度</title>
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サイバーエージェント藤田さんの総会のブログを読みながらCAさんの制度って改めてすごいなぁと思った。CA8、CA18、CA36、CAJJ、あした会議、macalonなど新しい制度・仕組みを導入し、社内に浸透させ、ワークさせてる。以前、曽山さんの講演を聞いた時もこの「浸透」と「ワークさせる」ことが重要と言ってたけど正にその通りだなぁ、と思ったことを思い出す。新しい制度を考える事はさほど難しいことではないが「浸透」、「ワークさせる」ことが難しい。もちろんうまくいかなかった制度もあると思うけど、素晴らし
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<dc:date>2014-10-07T01:06:31+09:00</dc:date>
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<title>親の存在</title>
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FBにも書きましたが8月12日に親父が永眠しました。享年６８歳です。親が死ぬということを考えた事がなかった。正確には考えたくなかった。でもその時はいつか来ると分かっていた。しかも親父の場合は前日まで一緒にいた家族の話を聞くといつもと変わらない1日、いつもと変わらない月曜日だったらしい。本当に突然の出来事でした。不謹慎だけどいわゆる「ポックリ逝っちゃった」って感じです。自分で言うのも何だけどわしは親父っ子。恐らく兄弟の中でも最も気に掛けてもらっていたし、親父と二人で遊びに行った回数だと兄弟の誰より
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<dc:date>2014-08-19T23:18:39+09:00</dc:date>
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<title>意思決定には責任が伴う</title>
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当たり前のようなタイトルだけど理解していない人をチラホラ見かけるので書いてみる。分かりやすい例は自由にやらせてもらえる（＝自分の裁量で仕事が進められる）環境を鵜呑みにしている人。もちろん権限を与える側からすると「こいつなら任せても大丈夫（かな）」って人にしか権限を与えない。そして自分が権限を渡した相手が更に下に権限を与えたい場合もその与える「権限」を与えているのでそれでいい。そうやって組織は成り立っていると思う。当然、権限に大小があるようにそれに比例して責任も大小ある。だから権限を与えてもらって
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<dc:date>2014-07-17T01:03:41+09:00</dc:date>
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