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<title>大家無断工事による損害賠償請求事件@弁護士なし本人訴訟</title>
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<description>悪質大家が無断で水道工事したため飲料水に濁り水が発生した。引越のうえ損害賠償を請求した民事事件。なんと大家は弁護士まで立ててきやがった。サラリーマンによる本人訴訟。</description>
<language>ja</language>
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<title>答弁書</title>
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<![CDATA[ <p>訴状提出から1ヶ月以上経っても被告から音沙汰なし。</p><p>裁判所から第一回弁論の日について電話あり。</p><p>初回は原告の都合の良い日を指定できる。</p><p>これは被告は答弁書を提出していれば第一回弁論を欠席しても良いことになっているから。</p><br><p>ところが第一回弁論の一週間前に裁判所から</p><p>「答弁書が提出されました。取りにきますか？」</p><p>と電話があった。内容が気になったので直接行きました。</p><br><p>内容は・・濁り水は知らない。支払うお金はありません。被告は野菜を届けたりした親切な大家である。裁判になり誠に残念な気持ちである。</p><br><p>なんと！電話で述べた内容とまるで違うではないか！</p><p>嘘ばっかり。</p><p>しかも弁護士まで立てて来やがった。</p><br><p>こうなったら徹底的に戦うぞ。</p><p>弁論の一週間前で反論を書く時間もないので</p><p>特に用意せず弁論当日を迎えることとした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hon-nin-sosyo/entry-12120402192.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Jun 2015 17:33:25 +0900</pubDate>
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<title>訴状提出</title>
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<![CDATA[ <p>法務局 併設の日本郵便オフィスサポート株式会社で予納切手を購入</p><p>予納切手とは訴状とか準備書面を原告・被告へ郵送する代金をあらかじめ納めるもの。</p><p>切手の種類は裁判所から細かく指示があります。</p><p>500円*8枚</p><p>100円*5枚</p><p>82円*5枚</p><p>52円*5枚</p><p>20円*8枚</p><p>10円*10枚</p><p>1円*10枚</p><p>申立費用収入印紙11,000円</p><br><p>訴訟費用は合計16,440円</p><p>弁護士はいないから、たったこれだけの費用で裁判官・書記官・司法委員を付けてくれるのです。</p><p>ああ　ありがたや日本の司法</p><br><p>あらためて簡易裁判所の書記官を訪ね特に修正箇所もなく受理。</p><p>図書館で調べ四苦八苦しながら作成した訴状がこちら。</p><br><p>請求の趣旨</p><p>１．被告は原告に対して、次の金員を支払え。</p><p>金1,128,785円</p><p>上記金額に対する平成●●年●月●日から支払済みまで年５％の割合による金員</p><p>２．訴訟費用は、被告の負担とする。</p><p>との判決及び仮執行の宣言を求めます。</p><br><p>紛争の要点(請求の原因)</p><p>１．賃貸借契約の内容</p><p>原告は被告との間で、(2)の物件について、次のとおり賃貸借契約を締結した。</p><p>(1)契約日 平成●●年●月●日</p><p>(2)賃貸借別件　所在地 ●県●市●町000-000</p><p>名称●●住宅</p><p>(3)賃貸期間 2年</p><p>(4)賃料 1か月金38,000円</p><p>(5)交付した敷金の額 金 38,000円</p><p>(6)交付した礼金の額 金 38,000円</p><p>(7)敷金返還についての特約 なし</p><p>(8)賃貸借契約終了日 平成●●年●月●日</p><p>(9)物件を明け渡した日 平成27年3月7日</p><p>2.(イ)平成27年1月15日 被告が原告に断りなく水道工事を行い、原告宅水道水に濁り水が出たことが判明した。</p><p>(ロ)飲料水である水道を汚染され安心して生活できない、恐ろしいのでミネラルウォーターを使うほどである。不在時に生命に関わる水道水に悪戯できる可能性があることが判明し、これ以上、入居することに強い不安を感じた。</p><p>(ハ)原告は被告に対し、水質検査を求めるも、応じて貰えなかった。また被告は「濁り水は災害時にも出る」「水道を戻せばいいのか」と言った。</p><p>3.原告は被告に対し平成27年2月12日 本工事を承認できない旨を内容証明郵便にて通知した。しかし被告から何ら回答がなく、契約を解除した。</p><p>4.(イ)退去にあたりA社で引越し、B社で家電購入し、C社でカーテンを購入した。</p><p>(ロ)家電・カーテンを購入したのは(2)の物件が家電・カーテン付きのためです。</p><p>5.被告は入居直後から</p><p>(イ)駐車位置を他社を旋回するスペース確保のため後方に詰めなさい。</p><p>(ロ)原告宅屋側に設置されている人感センサー付き外灯が眩しいので原告に断りなく取り外す。</p><p>(ハ)玄関脇に止めている自転車を農作業のため動かせ。<br>(ニ)原告が借用している畑に被告が物品を断りなく置く。<br>(ホ)原告宅前の畑(被告所有)にﾆｵｲの強い猫避け薬を蒔きたい。<br>など契約時には言っていないことを原告に幾度も継続的に要求する。原告は、その都度 管理業者である●●不動産株式会社を通じて被告に原告の生活に干渉しないよう求め、何か連絡事項があれば原告に直接言うのではなく管理業者を通じて伝えるよう求め、被告も合意していた。</p><p>6.上記5.の合意にも関わらず本水道工事は管理業者・原告に通知は一切なく<br>   また原告が不在である昼間に行われたものであり承認できるものではない。<br>7.平成27年3月7日に物件を明け渡したが原告が交付した敷金の一部の返済が被告よりなされていない。<br>8.原告は被告に対し平成27年4月21日 損害賠償を内容証明郵便にて請求した<br>ところ平成27年4月23日 被告より電話があり、書面を重く受け止めること、支払いの意志があることを述べたが、いまだ支払いがなされていない。<br>9.上記に示した事由により、原告は入居から僅か半年程で引越せざるを得ない状況に追い込まれ、精神的に苦痛を受けた。原告の精神的苦痛に対する慰謝料は、金300,000円が相当である。<br>10.礼金についても僅か半年程の入居であり返還を求める。<br>11.したがって金1,128,785円およびこれに対する平成27年4月23日から支払済みまで年5％の割合による遅延損害金並びに訴訟費用の被告の負担を求める。</p><br><p>記<br>1.敷金未払い分     8,000円<br>2.礼金　　　　　  38,000円<br>3.引越費用　　　 546,517円<br>(A社87,400円 B社 430,000円 C社 29,117円)<br>4.新居　入居費用 233,304円 <br>5.内容証明郵便費 2,964円<br>(平成27年2月12日1,352円 平成27年4月21日1,612円)<br>6.慰謝料　　　　 300,000円</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/hon-nin-sosyo/entry-12116168037.html</link>
<pubDate>Fri, 01 May 2015 10:34:41 +0900</pubDate>
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<title>支払督促を提出</title>
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<![CDATA[ <p>支払督促を裁判所まで持参した。</p><p>受付は１階簡易裁判所にて書記官が対応してくれた。</p><p>しかし慰謝料の項目を見て</p><p>「支払督促では相応しくないので受理は難しい。民事裁判になります。訴状を提出してください」</p><p>とのこと。いきなり訴訟に発展した！きょうは仕切りなおし。あらためて来ます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hon-nin-sosyo/entry-12116163457.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Apr 2015 14:16:36 +0900</pubDate>
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<title>支払督促</title>
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<![CDATA[ <p>いきなり民事訴訟を起こすのではなく支払督促を利用することにした。書面は以下のとおりである。</p><br><br><p>支払督促申立書</p><p>損害賠償請求事件</p><p>当事者の表示別紙当事者 目録記載のとおり<br>請求の趣旨及び原因 別紙請求の趣旨及び原因記載のとおり</p><p>債務者は、債権者に対し、請求の趣旨記載の金額を支払え、との支払督促を求める。<br>申立手続費用  金　6,664円<br>内　訳<br>申立手数料 5,500円<br>督促正本送達費用　1,082円<br>発付通知費用  82円<br>資格証明手数料 　　　　　円</p><p>平成 ２７年 ４月 ●●日<br>債　権　者 　　　●●　　　　　　　　　　　　　　　</p><p><br>●●簡易裁判所　裁判所書記官　殿</p><p><br>請求の趣旨及び原因</p><p>請求の趣旨<br>　１　金1,128,785円<br>　２　上記金額に対する平成27年4月●日から完済まで<br>　　　年５％の割合による遅延損害金<br>　３　金6,664円(申立手続費用)</p><p>請求の原因<br>　１　　　債権者は、平成26年●月●日 債務者との間で、住宅賃貸借<br>　　　　　契約を締結した。<br>　２　イ　債務者が平成27年●月●日 債権者に断りなく水道工事を<br>　　　　　行ったことが判明する。<br>　　　ロ　債権者は債務者に対し、本工事を承認できない旨を内容証明郵便<br>          にて通知したが、回答がなく平成27年3月●日に契約解除した。<br>　３　イ　平成27年3月●日に建物の受け渡しを済ませた。<br>　　　ロ　しかし債権者が交付した敷金の一部の返済が債務者より<br>　　　　　なされていない。<br>　４　　　債権者は債務者に対し、平成27年4月●日損害賠償を請求<br>　　　　　する内容証明郵便を送付したところ債務者より電話があり、<br>　　　　　書面を重く受け止めること、支払いの意志があることを述べたが、<br>　　　　　いまだ支払いがなされていない。<br>　５　　　よって、下記のとおり損害賠償を請求する。</p><p>記</p><p>　　　１．敷金未払い分　　8,000円<br>　　　２．礼金　　　　　　　　38,000円<br>　　　３．引越費用　　　　　546,517円<br>　　　４．新居 入居費用　 233,304円<br>　　　５．郵送費用　　　　　2,964円<br>　　　６．慰謝料　　　　　　 300,000円</p>
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<link>https://ameblo.jp/hon-nin-sosyo/entry-12116162437.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Apr 2015 10:07:44 +0900</pubDate>
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<title>内容証明郵便の回答</title>
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<![CDATA[ <p>損害賠償請求の内容証明郵便を見てびっくりした大家は慌てて私に電話してきた。</p><br><p>大家「大変重たい内容の手紙を受け取りました。とにかく会って話しをしてほしい」</p><p>わたし「退去するまで何の誠意ある対応をしなかったのに、内容証明郵便が届いたとたん急に会ってくれとは都合が良すぎるのではないか。」</p><p>大家「水道工事は申し訳ない。敷金の一部はテレビアンテナ修理に使った。領収書も会って見せたい。」</p><p>わたし「敷金について説明もなしに無断で使用されて納得できません。本当に修理が必要だったのか」</p><p>大家「とにかく会って話しをしてほしい」</p><p>わたし「わたしの主張は書面のとおりです。支払いの意思はあるのか。」</p><p>大家「支払うつもりはあります。」</p><p>わたし「それでは期限までに支払ってください。」</p><p>大家「とにかく会って話しをしてほしい」</p><p>わたし「先ほどから自分の主張のみを述べているが現在仕事中です。都合も聞かずに失礼だ。またにしてください。電話を切ります。」</p><br><p>それから数日後大家から内容証明郵便の回答が届いた。</p><p>水道工事は認め謝罪するけど支払うお金はありません。だって</p><p>口約束であっても支払うと述べたではないか。</p><br><p>あきれた。</p><br><p>こうなったら訴状を裁判所に提出して訴えます。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/hon-nin-sosyo/entry-12116158750.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Apr 2015 09:30:14 +0900</pubDate>
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<title>損害賠償の請求</title>
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<![CDATA[ <p>いきなり裁判を起こすのではなく内容証明郵便にて損害賠償請求をする。</p><p>任意支払に応じれば司法手続きに拠らずに解決しますよ、ってこと。</p><br><p>----</p><br><p>請求書</p><p>私は平成26年●月●日から平成27年</p><p>●月●日までの間、貴殿から貴殿の所有する</p><p>●県の建物を賃借</p><p>してまいりました。</p><p>平成27年●月●日貴殿が私に断りなく</p><p>水道工事を行ったことが判明しました。</p><p>私は貴殿に対し、本工事を承認できない旨</p><p>を内容証明郵便で通知しましたが回答がなく</p><p>やむを得ず平成27年●月●日に契約解除し</p><p>ました。建物の受け渡しも済んでおります。</p><p>しかし私が交付した敷金の一部の返済が貴殿</p><p>よりいまだなされていません。</p><p>したがいまして、損害賠償として</p><p>金925,821円を請求しますので、</p><p>下記の口座にお支払いください。</p><p>ただし平成27年●月●日夕刻に貴殿が</p><p>私に対し水道水汚染について、すぐに訪問</p><p>謝罪があったことは酌量いたします。</p><p>本書面到達後５日以内にお支払いがない場</p><p>合は法的手続きをとる所存であることを</p><p>念のため申し添えます。</p><p>なお法的措置を講ずる場合には、損害賠償</p><p>額はこの限りではありません。</p><p>記</p><p>●銀行●支店　某口座</p><br><br><p>1.敷金未払い分     8,000円<br>2.礼金　　　　　  38,000円<br>3.引越費用　　　 546,517円</p><p>4.新居　入居費用 233,304円 <br>5.慰謝料　　　　 100,000円</p><p>合計 925,821円</p><br><p>----</p>
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<link>https://ameblo.jp/hon-nin-sosyo/entry-12105211888.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Apr 2015 11:35:27 +0900</pubDate>
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<title>まずは内容証明郵便</title>
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<![CDATA[ <p>話し合いが難しい大家と感じたので、わたしの主張を内容証明郵便にて送達することにした。弁護士や行政書士でないと作成できないと思われがちだが、そんなことはない。</p><br><p>オプションサービスの配達証明書も忘れずに。普通郵便だと「そんな手紙は届いていない」と開き直られたらオシマイだ。郵便局がいつどんな内容の手紙を配達しました、証明してくれるのだ。調べてみると1行20字以内、1枚26行以内の制限があるものの様式は任意で良いようだ。</p><br><p>-------</p><br><p>平成27年●月●日</p><p>大家住所</p><p>氏名</p><p>わたし住所</p><p>氏名 捺印</p><br><p>住宅賃貸借契約解約通知書</p><br><p>私は貴殿に対し後記建物を、家賃１ヶ月</p><p>●円にて賃借していますが貴殿は</p><p>私に断りなく前記建物の水道工事を行いま</p><p>した。私はこれを承認できません。</p><p>平成27年●月●日をもって本契約を</p><p>解約します。</p><br><p>記</p><p>１　賃借建物</p><p>●県●市●町---</p><p>木造1階建</p><p>床面積●平方メートル</p><br><p>-------</p><br><p>以下郵便局押印</p><p>この郵便物は平成27年●月●日</p><p>第●号書留内容証明郵便として</p><p>差し出されたことを証明します。</p><p>日本郵便株式会社</p><br><p>消印</p><br><p>郵便認証司</p><p>平成27年●月●日</p>
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<link>https://ameblo.jp/hon-nin-sosyo/entry-12105132955.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Mar 2015 16:59:33 +0900</pubDate>
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<item>
<title>事件の概要</title>
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<![CDATA[ <p>普通のサラリーマンが突然事件に巻き込まれ裁判沙汰になる。</p><p>似たような事案に遭遇して、どうしても司法の力を借りなければならない。</p><p>そんな方に本ブログが参考になれば幸いです。</p><br><p>[事件の概要]</p><p>わたしは不動産会社の紹介により家主住居に隣接する平屋建てを賃借しました。水道メーターが家主住居と共用で水道料金は家賃込みで契約しました。</p><br><p>しかし家主水道料金が高くなり不満に思ったのでしょう。ある日 仕事で夫婦ともに不在になる昼間に突然 家主が私に断りなく子メーターを増設する水道工事を行い 蛇口から濁り水が出ました。何も知らない私は帰宅して「うがい」をしたとき苦みを感じ 吐いてしまいました。水道局に聞いたところ管を繋ぐ接着剤 または混ざった土砂の可能性があるとのこと。</p><br><p>不動会社を通じ本工事は承認できない。無断で水道に イタズラされると安心して暮らせない。不安だから 水質検査をするよう求めましたが、「災害時にも濁り水は出る。そんなことを気にするのは個人の自由である」と応じてもらえませんでした。</p><br><p>その後、内容証明郵便で本工事は承認できない、退去する旨を郵送するも何ら誠実な回答がなく引っ越しをしました。これは住居侵入罪・水道汚染罪・傷害罪にあたるのではないか？ 平穏に暮らす権利を侵害されたのではないか？法的手段もやむを得ないと考えました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hon-nin-sosyo/entry-12105121496.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Jan 2015 01:00:00 +0900</pubDate>
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