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<title>わかもの不信</title>
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<description>漫画と小説と音楽と映画が好きで、若者が苦手な20代が繰り出す小さい世界のできごと日記</description>
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<title>壊れかけのレディオ</title>
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<![CDATA[ 我が家にもう本当に壊れかけのラジオがある。<br>母ちゃんがおじいちゃんから買ってもらったナショナルのラジオ。<br>３０年愛用しているからもう本当にボロ。<br><br>アンテナの先は折れちゃったし、所々擦れてるし、傷ついてるし。<br><br>それによくコンセントが本体から抜ける。<br>ラジオを動かした時にぽんって抜け落ちる。<br>その度お母さんに差し込みなおして、と頼まれる。<br>本体の中に接続する所があるから直すのも一苦労。<br>正直面倒くさいし、またかって思う。<br><br>いつだったか、お母さんとケンカした時にはずれてつけてあげなかったことがある。<br>お母さんも頼まず、黙ってＣＤラジカセ持ってきてラジオ聴いてた。<br><br>でもさ、そのラジカセでラジオ聴くと高音のノイズがすんだよ。<br>アンテナの位置いじってもチューニング一生懸命合わせても。<br><br>だから仲直りした後すぐラジオ直した。<br>直して聴いたラジオはノイズもなく聴き心地が良かった。<br><br><br><br>毎週土曜日、めちゃイケがない日と始まるまでの時間ご飯の時にラジオを聴く。<br>(うちの家は大体いつもラジオが流れているけど)<br>ジョイスクエアっていう番組。<br>洋楽中心の番組で情報も豊富なので大好きなのだ。<br>今日はもうすぐアルバム発売のバンドThe Viewが流れた<br><br><br><object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/R3OpXan8CD0?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/R3OpXan8CD0?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="480" height="295" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br><br><br>Viewのアルバムで一番好きになりそう。<br>ノリノリで聴いて、お母さんもノリのいい歌だね～て笑った。<br>二人でニコニコしてたら<br><br><br>「このラジオは低音の音がいいの。音に厚みが出るでしょ。<br>今のラジオは高音が高くて深みが無いから味気ない。<br>だからこのラジオは古いけど捨てられないんだよ～。」<br><br><br>て。<br>今の最新のラジオ事情なんて知らないけどさ。<br>このラジオの寿命がくるまで我が家はこれで聴き続けるよ。
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<pubDate>Sun, 01 May 2011 00:12:45 +0900</pubDate>
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<title>25日は活発デイ</title>
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<![CDATA[ あああああああああ<br>どうしようどうしよう<br>大阪に行けるか不安だよーーー<br>だってすごい雪だよ<br>どうしようどうしよう<br><br><br>25日はお休みだったので、朝６時に起床して2番目の姉を職場まで送り、一人で温泉に行った。<br>寒い中温泉で朝風呂って超贅沢だー<br>風呂好きだー<br>体重量ったら３㌔増えてて泣きかけた。<br>どおりで最近顔がまん丸だと思ったよ…<br>牛乳一気して気分取り戻したよー！<br><br>母ちゃんを職場まで送る。<br>んで８時直前にコンビニに寄ってワンセグでてっぱん！を視聴。<br>滝沢さんがあかりちゃんのこと好き好きオーラが凄くてにやけるわー<br><br>ビデオ屋行ってまたGlee借りる。<br>カート可愛いよカート<br>正直アーティよりカートに夢中だあよ<br><br>休みの朝じゃないと無理！ってことですき屋で食べラーメンマ牛丼を食う。<br>にんにく入ってるけど食べたかったんだよねー<br>うまし！<br><br>おばあちゃん家に寄って届け物渡す。<br>おばあちゃんとひときしりじゃれて皆で海外ドラマを観る。<br>ふいにおばあちゃんが、私の帽子を見て<br>「めえちゃん、その帽子いらんくなったらおばあさんに頂戴」<br>と言う。<br>そんなこと今まで一度も言わなかったので帽子をかぶせてみるとブカブカ。<br>帽子欲しいんだなーテラカワユス<br><br>雪が積もらない間におばあちゃん家出る。<br>ちょっとしかいなかったけど、あんまりすねなかったおばあちゃんがまた愛しいｗ<br><br>家に帰ってGlee観賞。<br>カート可愛いよカート<br><br>母を迎えに行く。<br>そのまま駅前に買い物へ。<br>ばあちゃんのパジャマの上に着るカーディガン。<br>二人で探して可愛いのがあった良かった。<br>帽子もいいのがあったので買う。<br>私できつかったので問題なし。<br><br>1番目の姉と合流して買い物。<br>ミスドでお茶。明日から100円セールかー！惜しい！<br>まだ買い物したい姉と母と別れる。<br><br>会社に寄り商品もらいお客さんの家に配達。<br>すっぴんの福田さんかわええええええええ<br><br>ブックオフに向かう。<br>近道して迷子になる。<br>民家に挟まれる。<br>心が折れたので半泣きで帰る。<br><br>Gleeの続きを観る。<br>アメリカの恋愛は展開速い。<br>みんなビッチに思える不思議！<br><br>飯食い風呂入り、ネットする。<br><br>パジャマのまま2番目の姉を迎えに行く。<br>路面が凍みて危ないので時速30㌔で大熱唱して運転。<br>ちなみにメガネパジャマにちゃんちゃんこスタイル。<br><br>迎えて帰る。<br><br><br><br><br>実に濃い一日だったぜ！<br>インドアな私が超活動的だった！すごい！<br>日記と言うか記録みたい<br>なんだこれーｗ<br>今日おばあちゃんにカーディガンと帽子と、お母さんがニトリで買ったブランケット渡して姉ちゃんが写メ撮ってくれた。<br>めちゃくちゃ似合ってて良かったぜー！<br><br><br><br>あー早くライブ行きたい。<br>ウォルターに会いたいなー<br>ラブユアベース！て言うんだー<br>今日留学してる子に、短く叫ぶにはこれが一番いいって教えてもらった。<br><br>あーあと三週間！<br>痩せなきゃ！
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<link>https://ameblo.jp/honchogo/entry-10780936688.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Jan 2011 23:59:07 +0900</pubDate>
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<title>愛すべき好きなものたち</title>
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<![CDATA[ 数年前、付き合いで知らない人達と定期的に飲み会があった。<br>ある日ふとしたきっかけでその集団がねずみ講だと知り、潜入調査として飲み会に参加し続けていた。<br><br><br>その飲み会中、リーダー格の人に、なにか熱中してることはある？と聞かれた。<br><br>とうとうきたか、と思った。<br>とうとう化粧品か健康器具を勧めるのか、と思った。<br><br>私はお笑いと音楽と映画と漫画と小説と答えた。<br>彼は３秒程考え、ふっと笑い、すごいねと言った。<br><br><br>「凄くいっぱい好きなものがあるんだね。<br>でもそれって逆に言うと、何にも熱中できてないってことじゃない？」<br><br><br>ショックで数秒固まり、あー…とだけ言った。<br>それ以降その飲み会に参加するのを止めた。<br>あんまりにも傷ついた。<br>好きなものに対するプライドをプラスチックみたいに扱われた。<br><br><br><br>だから今でも趣味や好きなことの話をしていて、<br><br>「凄いね」<br><br>と苦笑いされると物凄く悲しくなる。<br>そんな敬意のない褒め言葉、悪口と一緒だよ。<br><br>オタク！と軽口を言われるのもほんとは傷つく。<br>すきなもの掘り下げる作業はとてつもなく楽しいのに。<br><br>それでも、話すのに夢中になって相手が引いてるの確認するととても反省します。<br>興味がない話ってとってもつまんないよね。<br><br><br>親友の子は自分が興味のない話をされると顔が能面のようになる。<br>私はハッとして、ゴメン興味ないよねと言うと<br><br>「うん、全然興味ない。むしろ聞いてなかった。」<br><br>という。<br>一瞬ショックを受けて、反省して別の話題をふる。<br>二人で大笑いする。<br>皆がこの子みたいならいいのになー、と思う。<br><br><br>そんで、その親友の子に自分が面白いと思うもの見せて大爆笑されるとめちゃくちゃ嬉しい。<br>わーいわーいやったー祭りじゃー、てなる。<br><br>去年のこの子の誕生日に「味写入門」という本をプレゼントした。<br>一般の方の手によって偶然生まれた奇跡の一枚に天久聖一さんが一言コメントしているというシンプルな本。<br>落ち込んでいた時だったので少しでも笑ってもらえるように、と送った。<br><br><br>まー、これがウケた。<br>超気に入ってくれた。<br>これを面白いという男としか付き合わない！とまで言った。<br>二人でどの味写が好きか本を開きながら電話で言い合った。<br>その作業がとても楽しかったー<br>超嬉しかったー！<br>あと面白いと思う感性が似てるってすってきー<br>好きな音楽や映画が似てるのも嬉しいけど、面白いと思うことが似てるってホントに嬉しい。<br><br><br><br><br>何が言いたいかよく分からなくなってきたけど、最近インドア化が進んでるということです。
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<link>https://ameblo.jp/honchogo/entry-10776783115.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Jan 2011 23:58:28 +0900</pubDate>
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<title>こばすくん</title>
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<![CDATA[ ようやく音楽の貼り付け方が分かったので書けるー♪<br><br><br>私がパンクやロックを聴くようになったきっかけはドラム。<br>とにかくとにかくドラムが好き。<br>知識なんて全くないけど、すっごく好き。<br><br>the hivesのクリスは煙草を咥えながら、スティックくるくる回して叩く姿がかっこよすぎる。<br>GREENDAYのトレの力いっぱいメリハリのあるドラムは、ビリーの声にぴったり。<br>FOALSのジャックは聴いていて泣きそうになるくらい焦燥感を感じる音を出す。<br>the gossipのハンナは容姿同様に中世的な叩き方と不思議なリズムの取り方。<br>paramoreのザックは若いのにスタミナがあってパワフル！<br>blink182のトラヴィスは手が本当に２本なのだろうかと思うくらいドラム界の申し子。<br><br>もっともっと書きたいくらい好きなドラマーがいる。<br>あの曲のここのドラムが好き！とかかっこいい！とか。<br>知識はなくても好きなもんは好きなんだ。<br><br><br>そんでずっと好きなドラマーの男の子がいる。<br><br>こばすくんだ。<br>彼のドラム、いっちゃん好きだ。<br><br><br>彼は数年前からyoutubeにドラムカバーの動画を投稿していて、全世界に彼のファンがいる。<br>ハードロックから最新のポップスまでカバーしていて、とにかく上手い。<br>テクニックがすげい。<br>パワフルで軽快で、歌の持ち味を引き出してんだな。<br>なんと言っても本当に楽しそうに叩くんだな。<br>ドラムの好きなとこって汗びっしょりで体しんどそうなのに心から楽しそうに笑うでしょ。<br>本当に楽しくて、大好きなんだなあ！って感激すんだよな。<br>なんで裸の大将ぽい語尾なってんだ。<br><br><br>一番最初に観たCobusくんの動画<br>まあとにかく観ておくれよ。<br><br>Cobus - Vanilla Sky - Umbrella (Drum Cover)<br><br><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/fiAb1HuiHyA?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/fiAb1HuiHyA?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="344" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br><br>3分からの畳み掛けが半端じゃない。<br>すぐファンになった。<br>途中のどや顔もかっこいいと思えてしまうドラムマジック！<br><br><br>個人的に元々ハードなドラムをカバーしてるものよりポップスをアレンジしているのが好きなので、これらもオヌヌメ。<br><br><br>Cobus - Kelly Clarkson - My Life Would Suck Without You (Drum Cover)<br><br><object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/5fmtkuNjw80?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/5fmtkuNjw80?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="480" height="295" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br><br>こんなに爽快でかっこいいポップロックに仕上がるんだね～<br>スティックくるくるも好きだ。<br><br><br>Cobus - Ke$ha - Tik Tok (Drum Cover)<br><br><object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/073MVAwUUo0?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/073MVAwUUo0?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="480" height="295" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br><br>軽めのパーリーソングがシャキっとするのがいい！<br>スティック投げキャッチいいな！<br><br><br>ちなみにこばすくん私と同い年。<br>ごめんね、５つくらい年上だと思っていたよ。<br><br><br>そんなこばすくんが最近バンドを組んだり(びっくりするくらい好みの音楽じゃなかった)最新の動画ではカメラマンが撮影していたり(こばすくんの顔アップより手元映せよｊｋ)更に活躍が目覚しい。<br>ほんの少し寂しいというファン心理ｗ<br><br>それでもやっぱり彼のドラムが好きで、沢山の人が見て、需要が増えて、DVDが出たらいいなーと思う。<br>絶対買うよー！<br><br><br>ロックって、パンクって、バンドって、やっぱかっこいいなー
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<link>https://ameblo.jp/honchogo/entry-10771824097.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Jan 2011 23:30:10 +0900</pubDate>
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<title>にゅーへあー</title>
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<![CDATA[ 今日は雪が降ったけども、寒かったけども、髪を切りに行った。<br><br>昔のロックバンドの名前のついたシンプルで清潔な、お兄さんが一人でしている美容院。<br>さすがに５年以上通っているので、緊張せずいつも楽しく会話させて頂く。<br><br>今日はどうする？<br><br>と聞かれ、反射的に<br>「可愛く！可愛くして！可愛くなんとかして下さい！」<br>と頼んだ。<br>髪伸ばしてるから襟足カットするだけなのにね。<br><br><br>２月に生まれて初めてバンドのライブに行く。<br>FOALSというイギリスのバンド。<br>そのバンドのベースが大好きで大好きで。<br>ドラムっ子の私が大好きになるくらい、そのバンドの要の音となるベース。<br>そのベース引きの男の子に、あんたのベースが大好きなんだ！って告白するんだ。<br><br>だから、今ダイエットしてる。<br>顔面は変えられないから、髪を可愛くして！と頼んだ。<br>少しでも相手に良く見られたいと思う乙女の気持ちがよく分かる。<br><br><br>そしたら、めちゃくちゃ可愛いボブにしてもらえた。<br><br>スキップして足が２センチ浮いちゃうくらい嬉しかった。<br><br><br>トップの髪がもっと伸びたらアメリと同じ髪型にできるよと言われた。<br><br>空泳げそうなくらい嬉しかった。<br><br><br>そして何故かセクシーになったと褒められた。<br><br>お兄さんの言うセクシーがよく分からなかったので、<br><br>豆乳沢山飲んでるから女性ホルモンが沢山出てるのかな？<br><br>と言ったら納得された。<br>豆乳一杯これからも飲もう！<br><br><br>無くしたネックレスのチャームも見つかったし今日はいい日だ！<br><br><br>夜焼き肉食べちゃったけど、明日からまたダイエットするから大丈夫。<br><br><br>ああ！早く２月になんないかなー
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<pubDate>Thu, 13 Jan 2011 23:20:31 +0900</pubDate>
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<title>まったん</title>
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<![CDATA[ 私の友達に、恋愛をしていないと生きていけない子がいる。<br>24時間彼のことを考えて、彼にも自分のことを考えていてほしいと思う子が。<br>喧嘩をすれば沢山泣いて怒り、仲直りをすれば足取り軽く、終わりがくれば廃人のようになる。<br>そうして、新たな恋をしてそれをエネルギーに変えていく子。<br><br>私はその子のことがすごく、すごく可愛いと思う。<br>憧れよりも愛しさに近い可愛さが彼女にはある。<br><br>それでも本人や他の友達にこの感情を話すことは憚られた。<br>可愛い、という言葉が語弊を与えてしまいそうな気がした。<br><br>それでも恋愛をする彼女に一番しっくりくる形容詞は[可愛い]で、私はその子が話す恋愛も、彼女自身も大好きなのだ。<br><br><br><br>そんな時、山田詠美さんの小説を読んで、こう、ガツンときた。<br>【姫君】という短編小説のMENUの中の聖子の台詞。<br><br><br>「可愛いにも二種類あるんだよ。敬意を払って言う場合と、みくびってそう呼ぶ場合。」<br><br><br><br>ああ！と思った。<br>私が彼女に抱いていた感情は間違いなく前者だ。<br>そして恐れていた語弊とは後者のことだ。<br>彼女と、彼女の出会う恋に敬意を払って今一度言う。<br><br>彼女は可愛い。<br><br><br>山田詠美のさんの小説がとても好きだ。<br>この人の書く人物は沢山のことを教えてくれる。<br>高校の時、何気なく手にした【ベッド・タイム・アイズ】でスプーンの台詞が今でも忘れられない。<br>【無銭優雅】で慈雨が思う頼りになる男の定義を読んだ時は、その通りだと思うと同時にそういう風に自ら気づけてそれが大事だと思える人はいくらいるんだろうと思った。<br>小説ってすごいなと思った。<br><br><br>そんなことをふよふよ思っていたら、ピースの又吉さんがその気持ちを綺麗に代弁してくれた。<br><br>http://matayoshi.laff.jp/<br><br>年末の音が聞こえてきました。という題の回。<br>そんな風に感じて、こうして記してくれる彼もまた大好きだ。<br>彼も好きだけど、彼よりも彼の文章が好きだ。<br>だからなんとなく今日は彼のあだ名のタイトルにしてみた。<br><br><br>言葉はすごい。
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<pubDate>Sun, 09 Jan 2011 00:05:57 +0900</pubDate>
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<title>年の瀬</title>
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<![CDATA[ 2010年ももうすぐ終わりですなー！<br><br>勧めて頂いて始めたこのブログ。<br>いつの間にかちょい放置。<br>身の回りのバタバタ片付けてたらすっかり書けなかったよ。<br><br>そのバタバタのなかのひとつ、ﾂｲｯﾀｰで実況しながらした大掃除では、バッサバサ物処分して本を売りに行ったら150冊以上もありました。<br><br>大丈夫にとってた音楽や演劇、漫画雑誌も50冊以上。<br>雑貨、服も多数。<br><br><br>捨ててみていざ分かる。<br><br><br>あんま困んねえな。<br><br>断捨離を徹底するつもりはないけども、本やCD以外でもきちんと吟味して購入しようと思いました。<br>作家買いとジャケ買いすごくするので、当たりハズレの多いのもいかん。<br>初めて買う作家や漫画家は下調べしてから買う！<br>決めた！<br><br>そして沢山自分の好きなものをここで書いていきたいと思います(´∀｀)<br><br><br><br><br>今日、買い物をして駐車場から出ようと車に乗り込んだ瞬間、運送屋さんのトラックが停止して道を塞がれてしまった。<br>私に気付いたドライバーさんが車を移動しようとしてくれたけど、急いでないのでそのまま待つことにした。<br><br>待ってる間、姉から電話があったので話し、CDを変えて歌ってるとドアをノックされ開けられた。<br><br>待たせてごめんね、悪かったね、これお詫びです。<br><br><br>と、缶コーヒーをくれた。<br>断ったけどいいから、とくれた。<br><br><br>電話してたし、急いでなかったし、困ってないのに。<br>律儀な行為に感動しました。<br><br>ブログのタイトル通り、私は若い人が苦手です。<br>人見知りも直らない。<br>自分に自信がないのを人のせいにしているという自覚もあります。<br><br>でもこうやって誠実な対応を見ず知らずの他人にする方と接すると、自分がいかに未熟かと思い知らされる。<br><br>来年はブログのタイトルを変えられるよう、若い人とも沢山話せるよう頑張ります。<br><br><br><br>皆さん、よいお年をー！
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<pubDate>Tue, 28 Dec 2010 22:38:50 +0900</pubDate>
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<title>んふふー♪</title>
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<![CDATA[ この時期になると<br><br>「ゴォッフゥン」<br>「ゴッホォ」<br><br>という重病人のような咳が出て厄介である。<br>聞く側が陰鬱になるような音なのでほとほと申し訳ないと思う。<br>肺痛いし。<br><br><br>今日は嬉しいことがあった。<br>えへへ。<br>嬉しいから書いちゃうんだー。へへ<br><br><br>今年の夏頃、県外から年配のご夫婦が来店されて某メーカーのシューズを買って頂いた。<br>そのご夫婦がとっても素敵で、お話しさせてもらってとっても楽しかった。<br>旦那さんは社交的で冗談も面白く、奥さんは優しく和やかな方。<br>接客スマイルより本当ににこにこ対応できるくらい楽しい時間だったのを覚えてる。<br>結局、ご希望の商品が在庫切れだったので後日宅配させて頂き、ご夫婦のショッピング後の「ある儀式」にも参加させて頂いてた。<br>その儀式、というのがとても素敵で初めての体験だったのでお名前も顔もしっかり記憶していた。<br><br><br>そんで今日。<br>昼休憩から戻ると上司から｢○○さんていう△△に商品送ったお客さん分かる？｣<br>と言われてパッとすぐ頭に浮かんだ。<br>私が接客させてもらったので覚えてますーというと、その方から電話がかかってきたらしい。<br><br>なんでも、商品をとても気に入ってまた買いたいけどもどうせ買うなら当店で買いたい、とのこと。<br>新作もあるだろうからとりあえずカタログを送ってほしい、と。<br><br>正直、そのメーカーならこんな田舎まで取り寄せなくてもすぐ手に入る。<br>カタログの手配や商品発送のことも考えると絶対に手間である。<br><br>申し訳ないなと思いながらも、こうしてわざわざ電話してくれてまで…と思うととっても嬉しかった。<br>先日は超絶クレームで胃に穴が開くかと思ってたのにｗ<br>なんていうか、超嬉しかったーー！！<br>電話でも私を指名してくれたそうで、残念。<br><br><br>その方から送られてきた送付先等書かれてあるFAXに目を通し、嬉しいなーと浸っていた。<br>そしたら下のほうに<br><br><br><br>追伸：若くて可愛い美人にヨロシク！<br><br><br><br><br><br>ええええええええええええええええええええええええ<br><br>一瞬ぐるぐる頭回転させたけど、接客したのはどう考えても私一人だ。<br><br>ええええええええええええええええええええええええええ<br><br><br><br><br>ごめん、めっちゃ嬉しかった。<br>だって普段絶対言われないもん。<br>お年寄りにしか言われないもん。<br>でもよく考えたらこの方も年配の方だよ。<br>でも嬉しかったからいいんだよっ<br><br><br>しかもその後も仲良いお客さんに神妙な顔つきで近づかれ、なにごとかと思ったら<br>｢髪型変えたでしょ、とってもいいよ｣<br><br>と言われたよー。<br>なんだよ今日は褒め褒めデーかよー<br>こけしカット自分でも気に入ってるよー<br><br><br><br><br>うん。<br>それが言いたかったの。<br>だって嬉しかったんだもーん。
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<pubDate>Mon, 06 Dec 2010 23:54:12 +0900</pubDate>
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<title>うーん、恐い！</title>
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<![CDATA[ 眠い。<br>だけども寝られない。<br>恐いよー(´；ω；｀)<br><br><br>貴志祐介｢黒い家｣<br>さっき一気に読破しました。うおーこえーよー。<br><br>貴志さんといえば、私の大好きなクリムゾンの迷宮の著者である。<br>最近暇で退屈な日々を送っている人に絶対読んでもらいたい。<br>小説一冊で丹念に作られた大スペクタクルミステリーサスペンスホラーアクション映画を観た気分にさせて頂ける。<br>ドラゴンボールする前にハリウッド実写映画化すべきはこちらだろうと！<br>ストーリーもラストのトンデモ展開やいるか分からない濡れ場シーンなんか、ハリウッドにピッタリすぎるじゃないか！<br><br>そんな最高にエンターテイメント性のある小説書かれる貴志さんの黒い家。<br>大竹しのぶさん主演で映画化もされてますね。<br>あの大竹しのぶさんと西村雅彦さんの狂人ぷりはトラウマものです。<br><br><br>生命保険会社に努める主人公の会社に一通の電話が掛かってくる。<br>｢自殺でも保険金て下りますのん？｣<br>その言葉に対し、親切心で出た返事が彼を黒い家へ結び付け、死体となった黒い家の息子の第一発見者になる<br>自殺か殺人か<br>自らその謎を解いていくごとに彼は黒い家に取り囲まれていく…<br><br><br>うーん恐い！<br>この人どれ程の取材量でこれほどの緻密な専門知識のいる文章が書けるのか。<br>圧巻。<br>人物の見た目や行動についての描写も細かいので、頭の中では映画のようにイメージがくるくる回ります。ラストは座敷女に匹敵する恐ろしさでした。<br><br>きついシーンもあったので、正直ページめくるのも躊躇しました。<br>そして今も恐い！<br>トイレ行けないよー<br><br>でも面白かったー<br>が、恐い<br><br>眠たい<br>が、寝られない<br><br><br><br>今からゲッツ板谷さんのエッセイで恐怖を笑いで相殺する作業に入る！<br>
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<link>https://ameblo.jp/honchogo/entry-10726161506.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Dec 2010 00:31:24 +0900</pubDate>
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<title>最近買った素晴らしい漫画たち</title>
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<![CDATA[ 最近立て続けに大好きな漫画が発売され、そして全てが五つ星だった。<br>あー胸がそわそわする<br>たまらん<br><br>そわそわさせてくれた五つ星たちがこれ<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101201/23/honchogo/33/3c/j/o0240032010893141954.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101201/23/honchogo/33/3c/j/t02200293_0240032010893141954.jpg" alt="わかもの不信 border=" 0""></a><br><br><br>【それでも町は廻っている ８】<br>下町コメディをベースにミステリーあり、ＳＦありのほのぼのゲラゲラ漫画。<br>男女関係なく読めて、細かい伏線や描写も楽しめるので繰り返し読んでしまう一作。<br><br>８巻では作者の石黒さんもあとがきでも書いている通り、主人公の歩鳥ちゃんの明るさや行動力を持ってしても、どうにもならないことがあるということが描かれています。<br>歩鳥ちゃんみたいなあんな良い子が育った環境を、その本人が守っていきたいと思う気持ちはきっと自然なことなんだろうけど、でもそう思える子って良いなあって本当に思う。<br>歩鳥ちゃんも商店街も学校も、架空って分かってるんだけど、このまま受け継がれて欲しいなってなんとなく願ってしまう。<br>それに今回は歩鳥名探偵大活躍！<br>…それにしてもアニメはダメだったなー<br>あんなテカテカした絵じゃだめだよーっ<br><br><br>【よつばと！１０】<br>まさにＫＯＣ<br>キングオブコミックス！<br>ちいさなよつばちゃんが父ちゃんやお隣さん、ジャンボや町の人と触れ合いながらひとつひとつ知ったり、理解したり、失敗したり、そっから学んだりしながらきちんと成長していく漫画。<br>心が荒みきってても、擦り減ってても読んじゃうと自分のHPが復活しちゃってる漫画。<br>読んでいない人は相当損をしている。<br><br>あー、本当に待って待って待ちくたびれた10巻。<br>よかったー！よかったよー！！<br>よつばちゃんホットケーキ作りに挑戦<br>よつばちゃん電気屋さんに行く<br>これ聞いただけで顔がニヨニヨしちゃうよね。<br>今回よつばちゃんはいけないことをするんだけども、父ちゃんのそれについての教える作業がとてもいい。<br>帰りのところは思わず涙がでた。<br>父ちゃんはいつも、そう思ってたからよつばちゃんがのびのびいられたんだと。<br>あー本当にいいなこの漫画。<br>それと私も小岩井家の娘になりたい。<br><br><br>【乱と灰色の世界２】<br>一家全員魔法使い！<br>小学生の乱ちゃんはナイキのスニーカーを履くと大人に変身できて、魔法が使える。<br>大きくなっても、まだ小学生なので色んな所で大騒動起こしたり、無邪気にいつもみたいに駆け寄って男の人を夢中にさせてしまったり。<br>ほんのり昭和の漫画スメルのする楽しい一作。<br>群青学舎が好みだったなら絶対これも読むべき。<br><br>２巻やっと出たぁあああああああああ<br>相変わらずキラッキラした漫画で素敵すぎる。<br>少女漫画もこういったのが出ると本当に良いんだけどなあ。<br>少女漫画に欲しいのは共感ではなく憧れなんだよなー<br>今回胸キュン指数が半端じゃない。乱ちゃんの同級生日比君のツンデレっぷりすげいな。<br>話の展開も乱ちゃんの魔法使いとしてのスキルアップ、ちょっと不穏な展開、胸キュン告白ともうまあお腹いっぱいの一冊。<br>読んだ後目がキラキラしちゃう。<br><br><br><br><br><br>あーブログ楽しいな<br>こういうのがしたかったんだよあたしゃ<br>あー楽しい
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<pubDate>Wed, 01 Dec 2010 23:45:19 +0900</pubDate>
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