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<title>HirO_Pの部屋</title>
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<description>プロレスとメタルが趣味のアイマスPがひたすら自分の趣味について語る…かも知れない(笑)基本誰も見ないと思って書きます。</description>
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<title>第９代しんでれらがーる 彼女との出会いから今まで…</title>
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<![CDATA[ 初めて出会った時は、なんて不機嫌そうな表情なんだ という印象しかなかった。<br>そんな彼女を担当しようと決めた時の光景と心情は今でもハッキリ覚えている。(何月何日という細かな点は忘れてしまったけれど(^^;)<br><br>自分がモバマスを始めたのは2013年の元日。初めて経験した総選挙は第2回。その頃の推しは小梅ちゃん。小梅ちゃんに全票投票し結果は10位。CDメンバー入りこそ出来なかったものの、その後幸運にもボイスが付くこととなったのだけど…<br>紆余曲折あり、小梅ちゃん推しから離れることとなってしまった。(ここは今回の話から反れるから書かずにおきます)<br>その出来事の後2、3ヶ月は担当と呼べるアイドルはおらず、ただ黙々とポチポチするだけだった。出向先の会社の休憩室で仕事の疲れを感じながらひたすらポチポチ。そんなある日、出会ったのが[煌めきの乙女]北条加蓮。親愛度上昇の為も兼ねてフロントメンバーに設定しお仕事をポチポチと走っていた時、普段はそんなに注目して見ることの無かったお仕事中の台詞にふと目が留まった。<br><br>「○○さんに育ててもらえて、私は幸せだよ。ふふっ」<br><br>……何て良い子だーーーーっ！！ 仕事の疲れもあったのかな。さりげないその言葉が、スッと心の中に入ってきて染み渡った。すぐに彼女の他の台詞をチェック。プロデューサーを気遣う言葉の数々。最初のRカードではあんな不機嫌そうな表情してたのに、この子本当に優しい子じゃないかと、そう思ってから一気に彼女への想いが変わった。<br>そう感じてから気持ちが固まるまでは本当に早かったと思う。自分は彼女の担当になる！①彼女に声を付ける。②CDを、曲を得ていつか声優さんがステージに立つ姿を目にしたい。③そして、いつか必ず… シンデレラガールにしてあげるからな！<br>あの時の気持ちは、誓いは、ずっとハッキリ覚えていた。第3回総選挙を経て、彼女には声が付いた。曲が与えられCDが発売し、声優である渕上さんはライブのステージに立ち素晴らしいパフォーマンスを見せてくれた。(有難いことに6th名古屋では現地で、かなり近くで見ることもできた。)誓い①②は早くも叶った。けれど、三つ目の誓いはそんな簡単なものじゃなかった。<br><br>経過する年月。モバマスへの向き合い方が分からなくなりログインしかしなかった頃もあった。時折発生するP事案に絶望し、P(プロデューサー)と名乗るのを辞めようと思ったこともあった。でもいつもそんな自分をデレマスのプロデュースの場へ引き戻してくれたのは、北条加蓮というアイドルだった。<br><br>…それでもさ、総選挙第１位という座は、はるか遠くの頂だと感じてた。あんな誓いをしたものの本心では諦めに近い、夢のようなものだと思ってたよ。<br>流れが変わったのはデレステリリース後からかな。加蓮の存在自体が間違いなく大きくなったし順位も徐々に上がっていった。夢から目標へ、そして目の前の現実として。<br><br>…彼女は間違いなく、一歩一歩、階段を昇るように頂へとたどり着いたアイドル。感情豊かで、喜怒哀楽をハッキリ見せて。デレステのイベントコミュとかで見ているだけの人だと時にそれは我が儘とか怖いとか感じる人もいるかも知れない。<br>でも、担当してる皆は知っているんだ。彼女はいつもプロデューサーを気遣ってて、プロデューサーにいつも感謝の気持ちを伝えてきてくれる。小悪魔的な時やイタズラ心を見せる時もあるけれど、本当に心優しい素敵な子。<br><br><br>おめでとう。本当におめでとう。<br><br>これからもずっと、君を担当し続けるよ。<br><br>そして、より多くのアイドルと担当プロデューサーが、この気持ちを次回以降も感じられますように…<br>(ルール上連覇だって再戴冠だって有りだけどね)<br><br>長々こんな文章を読んで下さったあなたに感謝を。<br>大した文じゃないので運が悪かったと思って諦めてね(笑)
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<pubDate>Thu, 21 May 2020 21:05:00 +0900</pubDate>
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