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<title>退職勧奨により無職になった24歳の転職記</title>
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<description>退職し転職活動をする24歳のブログです。退職に至るまでの経緯や転職活動の内容をつらつらと書き綴ります。小説を書いてみたいという漠然とした願望を満たす為のブログでもあります。</description>
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<title>新卒として</title>
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<![CDATA[ <p>新卒として採用された自分に待っていたのはアルバイト生活で描いていた理想とは違った。</p><p><br></p><p>アルバイトで所属していた部署とはかけ離れた部署への転属になった。</p><p><br></p><p>そしてそこはアルバイト時代にヘルプに行った際に1番やりたくない部署であった。</p><p><br></p><p>この時点で絶望した。</p><p><br></p><p>自分は選ぶ選択肢を間違えたのでは無いか。と。</p><p><br></p><p>しかし、部署は違えど同じ会社であることには変わりない。</p><p><br></p><p>いつの日か元いた部署に異動してやるという気持ちで仕事を始めた。</p><p><br></p><p>しかし、働ければ働くほど部署に対する不満は募っていった。</p><p><br></p><p>上司の言っていることは二転三転し、教えられた事をしていると違うと否定されその人のやり方を教えられる。</p><p><br></p><p>特に必要のないと聞かされた知識を後々になって必要だと言われ、それに対して遅いと言われる。</p><p><br></p><p>月に1度上司が面談を設けるという話だったが、平気で2ヶ月面談がない時もあった。</p><p><br></p><p>極めつけは契約社員として入った自分と同じ部署に正社員が入りその人間と比べられ続けた。</p><p><br></p><p>その正社員には次々と新しい事を教えるのに対し、自分には自主性を持てと言われ、自分を成長させるまで何もしない、自分を成長させることができたら次のことを教えるという抽象的なスタンスで育成された。</p><p><br></p><p>結果的に自分が何をすればいいのか、上司のどの言葉を信じて行動すれば良いのか、何も分からなくなった。</p><p><br></p><p><br></p><p>そして、いつしか仕事に対する熱意ややりがいなど全てを失ってただ仕事をこなし、日々が過ぎていくだけになった。</p><p><br></p><p>そして自分に対する評価は次第に落ちていった。</p><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/honest9727/entry-12691459676.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Aug 2021 22:22:29 +0900</pubDate>
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<title>18歳の出会い</title>
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<![CDATA[ <p>2021年8月末、働いていた会社を退職する。<br></p><p><br></p><p>アルバイトの時から働き続け新卒として採用され働き続けた会社だ。</p><p><br></p><p>時は6年前の4月に遡る。</p><p><br></p><p>大学1回生にこの会社にアルバイトとして入った。</p><p><br></p><p>この会社と大学が提携しており、入学式の際に斡旋で面接をしてくれるとアナウンスがあった。</p><p><br></p><p>誰もが知っているであろうこの会社、それ自体にも魅力があったが、それ以上に今までの自分の性格ではすることの無いような仕事内容に惹かれた。</p><p><br></p><p>自分にできないのであれば面接で落とされるだけ。そういった軽い気持ちで面接を受け、なんとその日に採用された。</p><p><br></p><p>受かった時の驚きと希望は今でも鮮明に覚えている。</p><p><br></p><p>受かったからには全力で働こう、自分を変えていこう、そう思い初日の研修に参加した。</p><p><br></p><p>この会社は、コミュニケーションが必要とされる職場で、高校生まで口数は少なく周りに馴染めずにいた自分からすると苦難の連続だった。</p><p><br></p><p>研修初日から自分の苦手としている事を練習した。</p><p><br></p><p>写真に映されたお客様に対してどのように話しかけるか、どのような表情をするか、どのような気持ちで話を聞くか。</p><p><br></p><p>また、同じ研修仲間と2人1組を作りその2人で実践的なコミュニケーションを取るというような事もした。</p><p><br></p><p>人見知りの自分には初対面の人との会話だけでも気苦労するのに、実践的なコミュニケーションとなるととても気力を使った。</p><p><br></p><p>その時ペアになった人が今の恋人であるがこの話はまたの機会に。</p><p><br></p><p>初日から心が折れそうにはなったが、負けず嫌いな性格や自分自身の変に高いプライドのおかげで続けることができた。</p><p><br></p><p>最初こそはこのような有様であったが、働いて慣れていくにつれて不安や、苦手意識は薄れ次第に仕事を楽しむようになっていた。</p><p><br></p><p>この会社で自分が働いているという誇り、お客様と接して良い反応が得られた時の達成感。</p><p><br></p><p>そういったものに魅せられ、原動力になりその仕事にのめり込んだ。</p><p><br></p><p>そして気がつけば大学卒業の時期まで来ていた。</p><p><br></p><p>大学で金融系を専攻していた自分には金融業界の仕事の内定もあり、そちらに進むこともできた。</p><p><br></p><p>しかし、自分の中ではこの会社に入るという事しか頭に無かった。</p><p><br></p><p>今まで自分がアルバイトとして見てきた社員の姿は今まで以上にやりがいが感じられるように見えていた。</p><p><br></p><p>給料は決して高いとは言えるものではなかったが、このやりがいさえあれば、働き続けることができる、そう信じてやまなかった。</p><p><br></p><p>しかし、現実は違っていた。</p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/honest9727/entry-12691315348.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Aug 2021 22:22:02 +0900</pubDate>
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