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<title>決断を積み重ねて前進するビジネスマンのブログ</title>
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<title>自分で考え常識を疑う思考</title>
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<![CDATA[ <p style="MARGIN-BOTTOM: 0cm" lang="ja-JP">　テレビやインターネット、街中の広告、そのほかさまざまな情報が日々普通に生活しているだけでも入ってきます。多くの情報の中から必要な情報を取捨選択して私たちは暮らしていると思っているのですが、実は無意識的に情報を取り込みそのとおりに行動してしまっていることがあるのではないでしょうか。私たちは常識だと思っていることも実は真実ではないことを語っていることがあるのではないかと思います。自分で考える習慣を身に着けておかないと、知らず知らずに間違った行動を起こしてしまうことになるかもしれません。</p><br><p style="MARGIN-BOTTOM: 0cm" lang="ja-JP">　流行もそうです。一時的にブームになっていろいろなところで紹介されるような商品が出てきたりもします。これも意図的に流行を仕掛けている人がいて作られた流行なのだと思います。その流行に乗って商品を購入することが悪いことではないとは思いますが、無意識的に購入するのではなく自分で考えた結果として購入しているかどうかが肝心かと思います。盲目的に信じ込んでしまうことは危険な事です。すこし疑ってかかるくらいがちょうどいいのではないでしょうか。</p>
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<pubDate>Tue, 26 Mar 2013 06:19:51 +0900</pubDate>
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<title>一日一日を大切にするという気持ち</title>
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<![CDATA[ <p style="MARGIN-BOTTOM: 0cm" lang="ja-JP">　一日一日を大切にするという気持をもっていることは大切です。ただぼんやりとやりたいことがあって「そのうちやろう」「今は忙しいから落ち着いてから」などと考えていてはいつまでたっても実現することができません。本気になる必要があるのだと思います。</p><br><p style="MARGIN-BOTTOM: 0cm" lang="ja-JP">　また、サラリーマンは会社での仕事がすべて自分のやりたいことではないことが多いと思います。一日一日を大切にしたいからやりたいことしかやりませんというわけにはいきません。一日のうちで大半の時間を会社の仕事に費やしているわけですから、どんな仕事でも小さくてもいいので目的・目標を持って取り組むべきだと思います。会社の仕事と人生全体とで関連性を見つけて、自分自身の成長に直結できれば最高です。</p><br><p style="MARGIN-BOTTOM: 0cm" lang="ja-JP">　とはいえ毎日大切にする気持ちで生活していますが、ついつい緩んでしまう日が出てきてしまいます。どうすれば緩むことなく常にワクワクした気持ちでいることができるか、なかなか難しいです。やりたいことを明確にイメージして意識と習慣を変えていき、心からこみ上げてくる衝動でワクワクした気持ちがずっと続くような状態になるにはどうしたらいいのでしょうね。</p>
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<pubDate>Sun, 24 Mar 2013 05:32:16 +0900</pubDate>
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<title>無意識の行動についての考察</title>
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<![CDATA[ <p style="MARGIN-BOTTOM: 0cm" lang="ja-JP">　人間の行動のうち自分自身が認知しているのは全体の３割だそうです。３割は意識的に行動を起こしているのですが、残り７割は無意識で行動しているそうです。自分の行動はすべて自分自身が意識的にやろうと思って起こしていると思っていましたが、どうやらそうではないらしいのです。しかも無意識の行動のほうが大きい。</p><br><p style="MARGIN-BOTTOM: 0cm" lang="ja-JP">　では果たしてどういう無意識行動を起こしているのでしょうか。無意識の行動ですから自分では気づけないわけですが、それをあえて観察してみるというのも面白いと思います。無意識に行ってしまっていることがないかを意識しながら生活してみると、なるほどこれは無意識に行動<font face="Times New Roman, serif">/</font>思考しているということに気づきます。例えば、鼻をすするとか、大きな音がしたほうに振り向くとか、なんとなくこれは好きだ嫌いだとかの判断とか、ワクワクしたりやりたくないなという感情とかです。そして２つのことを気づきました。</p><br><p style="MARGIN-BOTTOM: 0cm" lang="ja-JP">　まず一つ目は、無意識の行動をつかさどっている潜在意識が人生にはとても大切なのではないかと思います。潜在意識が７割の行動を起こしているとしたら、潜在意識に良い行動を起こしてもらうための働きかけが大切になってくると考えます。</p><br><p style="MARGIN-BOTTOM: 0cm" lang="ja-JP">　二つ目として、無意識の行動をじっくりと観察すると、自分自身の隠れたニーズに気づくことができるのではないかということです。日々何気なく行っていることを”当然だ”と思わずにオープンに観察することで、暗黙を明らかにすることができます。なぜこの行動を起こしたのかを突き詰めると自分の中に”こういう思いがあるのか”ということに気づくことができることがあります。</p>
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<pubDate>Sat, 23 Mar 2013 06:46:58 +0900</pubDate>
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<title>自分がやりたいことを見つける方法</title>
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<![CDATA[ <p>　自分のやりたいことを探すとき、紙に書き出しながら自己分析をしたりします。ところで本当にやりたいことってすぐに見つかるものでしょうか。自分のやりたいことをはっきりさせるのは難しいことです。でもほんの少しでも興味があったり好きでやっていることくらいは誰でも一つや二つはあると思います。</p><br><p>　やりたいことを探すとき、何をやりたいかを頭だけで考えても、なななかみつかりません。やりたいことを見つけるには、少しでも興味がある物事に出会ったらまずはやってみるという姿勢が大切なのではないかと思います。友達に誘われた新しいことだったり、テレビで面白そうと思ったことだったりと、とにかくやってみてそれが面白いか面白くないかを経験してみることが大事です。やってみて初めて"これは面白い"ということに出会って、自分のやりたいことわかってくるのだと思います。とにかくやってみること、少しでもやりたいと思ったらやってみる。やってみて面白くないと思ってやめてしまっても良いですし、失敗したとしてもそれは方法が悪かったもしくはこれは自分のやりたいことではないんだと思えばよいのです。やってみないことには決してやりたいことはみつからないので、とにかくなんでもやってみようと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/honesty55/entry-11495500904.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Mar 2013 06:03:24 +0900</pubDate>
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<title>成長軸をもっているとチャンスがまわってくる</title>
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<![CDATA[ <p style="MARGIN-BOTTOM: 0cm" lang="ja-JP">　５年後１０年後の目標、さらには人生で成し遂げたいことを持っている人は毎日の仕事に対する考え方も少し違うなと思います。目指すべき方向が定まっていると、今やるべきことが何か、そしてこれからどういう仕事をすべきか（したいか）がはっきりとわかっています。何をしたいの？と聞くと、生き生きと語りだし、だから今これがしたいのだとはっきり言います。こういう人は日ごろから意識的にも無意識にも周りの人に何がやりたいのかが伝わり、良い仕事だったりやりたい仕事がめぐってくるチャンスが訪れています。</p><br><p style="MARGIN-BOTTOM: 0cm" lang="ja-JP">　「何がしたいの？」と聞かれたときにはっきりと「これがしたい」と言えるでしょうか。とにかく一生懸命仕事をこなして出世することが目標というのも良いですが、たた役職が上がることを目標にするのではなく自分が成し遂げたいことをはっきりさせることも大切だと思います。むしろ実はそれが大切で、会社内のポジションアップよりも個人のスキルアップをしていかないと、会社内でしか通用しないスキルばかり増えていきます。今いる会社の枠を超えて考えてもいいと思います。</p><br><p style="MARGIN-BOTTOM: 0cm" lang="ja-JP">　１０年後の日本社会は個の時代になっているのではないでしょうか。ひとつの会社で定年まで過ごすという働き方はできなくなってくると考えています。個人で成長軸をもち会社に依存せずに行動してきた人と、そうではない人で、価値ある人材になれるかどうかの大きな差ができるのではないだろうかと思っています。</p>
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<link>https://ameblo.jp/honesty55/entry-11494820092.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Mar 2013 05:38:27 +0900</pubDate>
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<title>異質の人とのコラボは面白い</title>
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<![CDATA[ <p style="MARGIN-BOTTOM: 0cm" lang="ja-JP">　先日、全く違う部署の方とお客様先に行くことがありました。彼らの考えは普段私たちの部署の人々が考えていることは違う目線で物事を考えているようでした。職種が違うというのもありますが同じ社内でもキャリアの違いがこのようにして思考の違いになるのだなとつくづく感じました。そして、今まであまり接しなかった人たちとの交流ではとても刺激的で楽しく、得られることがとても多いです。異質の考えと自分の考えとを組み合わせて何か面白いことができるのではないかと思ってしまいます。</p><br><p style="MARGIN-BOTTOM: 0cm" lang="ja-JP">　いろいろな異なるバックボーンの人とコラボレーションしてみることはこれから非常に重要になってくるだろうと思います。異質と積極的に関わり、認めて受け入れ、さらに組み合わせることで新しいイノベーションを起こせることが大切になるだろうと思います。同じ考えの仲間たちだけで一緒につるんでいることは楽ではあるのですが、それをいつまでも続けているといつの間にか新しいことにチャレンジすることができない凝り固まった考えになってしまうかもしれません。好奇心をもって積極的に多様な人々とかかわっていきたいと考えます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/honesty55/entry-11492751353.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Mar 2013 06:11:20 +0900</pubDate>
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<title>問いを立てる力が弱い日本人</title>
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<![CDATA[ <p style="MARGIN-BOTTOM: 0cm" lang="ja-JP">　日本では答えを見つけることを目的とした教育がなされているといいます。ある問題が与えられて、その答えを導く方法を教えられ答えを出す。大学受験でも答えを出すことが求められます。ですので日本人は答えを導くことは得意です。</p><br><p style="MARGIN-BOTTOM: 0cm" lang="ja-JP">　一方、現在おかれた状況や多くの情報から必要なものを抽出して、適切な問いを設定し仮説を立てて検証するというプロセスが圧倒的に鍛えられていないと思います。世の中の変化が自分の会社やビジネスにどういう影響があるかとか、なぜ日本人は長時間労働をしているのに競争力を失い続けているのかとか。正しい唯一の答えなど出ないこれからのグローバル社会では、問いを立てて考えるという習慣が強く求められるのだと思います。自分自身にどういう問いを与えられるかどうかが成功の鍵なのだと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/honesty55/entry-11490672286.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Mar 2013 05:37:15 +0900</pubDate>
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<title>計画を作ったらすぐに実行</title>
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<![CDATA[ <p style="MARGIN-BOTTOM: 0cm" lang="ja-JP">　計画を作ることが大事なのであって、計画通りに進めることが大事なのではないと思います。計画通りに行くことなんてほとんどありません。計画を作ることに時間をかけすぎてなかなか実行せず、結局最初のスタートを切ることができなかったということになってしまってはしょうがないです。特にその計画の実行を監視する他者がいない場合、つまり自分自身で決めた計画の実行に関してはいつまでも始まらないことがあったりします。始まってもすぐにやめてしまったり。</p><br><p style="MARGIN-BOTTOM: 0cm" lang="ja-JP">　いつまでに何を実現するか、そのために何をする必要があるか、不確定な事がどうなりそうかの予測くらいを作成してみて、あとはすぐ着手して実施するタスクをとにかくこなしてみる。そして予想通りに行かないことが起こったりしますがそこでやめてしまわないで計画を修正してまた進める。できるだけこのように進められるように努力しています。</p>
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<link>https://ameblo.jp/honesty55/entry-11489982417.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Mar 2013 06:01:56 +0900</pubDate>
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<title>小さな幸せがたくさんあることに気づく</title>
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<![CDATA[ <p style="MARGIN-BOTTOM: 0cm" lang="ja-JP">　私の職場もそうですが、最近はほとんどのトイレの洗面所では手をかざせば自動で水が出てきてくれて、手を洗い終わったら勝手にとまってくれるようになっています。むしろ最近ではそれが当たり前になっていて、手で蛇口をひねることのほうが少ないのではないかと思います。ところがちょっと古いお店などのトイレに入ると、自動ではなく手動のタイプのところがありますが、次のような経験をされたことがある人も多いのではないでしょうか。手動のトイレを利用したときに、前に利用した人が水を止めるのを忘れていて水が出っ放しになっているのを目撃した。もしくは自分が使った後に水を止めるのを忘れてしまった。（本人は気づいていない場合が多いですが） </p><br><p style="MARGIN-BOTTOM: 0cm" lang="ja-JP">　覚えてはいませんが、初めて自動で水が出る洗面所を利用したとき、手をかざすだけで水が出てくれるとはなんて便利なんだろうと思ったはずです。それがいつの日かあたりまえになって、今では自動で水が止まるものだと思い込んで出しっぱなしにしてしまったりするようになってしまいました。</p><br><p style="MARGIN-BOTTOM: 0cm" lang="ja-JP">　この例はとっても小さい話ですが、我々は昔に比べたらずいぶんと便利で快適な世界に生きていると思います。いまの当たり前は昔のあたりまえではない、今は当たり前だと思っていることでも実はよくよく考えると幸せな事なんだと思います。</p><br><p style="MARGIN-BOTTOM: 0cm" lang="ja-JP">　人間は今よりも少しでも便利で快適で出来ないことが出来るようになる時に幸せを感じるのかなとおもいますが、でもそれがいつか当たり前になって幸せとは思わなくなる。本当は恵まれているのに幸せを感じることができなくなってしまう。今の日本人はそういう人が多いのではないかと思います。日々の小さな幸せを改めて感じることが出来ると、それが積み重なって満たされている気持ちになれる気がします。</p>
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<pubDate>Wed, 13 Mar 2013 06:19:33 +0900</pubDate>
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<title>ゆっくり本屋で過ごす一日</title>
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<![CDATA[ <p style="MARGIN-BOTTOM: 0cm" lang="ja-JP">　昨日は本屋にどっぷりつかる日と決めて、午後の長い時間を本屋で過ごしました。いつもは興味のある分野の書棚を見てその中から気になるものを買うということをしたのですが、ゆっくり本屋にいる日はあまり見ることがないような分野もゆっくり見ることにしています。これが結構面白いのです。ちょっと気になって手にとって読んでみると今まではあまり目にしないようなことを知ることができます。こういった本との出会いがたまらなく面白いと感じます。</p><br><p style="MARGIN-BOTTOM: 0cm" lang="ja-JP">　最近は<font face="Times New Roman, serif">Amazon</font>などのオンラインショップで本は買えてしまうので、ほしい本はもっぱらインターネットで注文します。とても便利です。だけども、やっぱり本屋に行ってしまうのは、未知の本との出会いがとても楽しいからです。本屋にいるとワクワクした気持ちになります。面白い本を見つけたときにはとてもハッピーな気持ちになります。ゆっくり本屋で過ごす一日はとても贅沢な一日でした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/honesty55/entry-11487878964.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Mar 2013 05:52:01 +0900</pubDate>
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