<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>honhoonのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/honhoon/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/honhoon/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>令和7年度の宅地建物取引士試験に合格しました。他にも、簿記2級、FP2級、第2種電気工事士等も取得しています。勉強方法や体験談を主に掲載する予定です。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>宅地建物取引士試験の勉強方法〜宅建業法編〜</title>
<description>
<![CDATA[ <p>令和7年度の宅地建物取引士試験に合格しました。</p><p><br></p><p>毎年10月の第3日曜日に実施される、宅地建物取引士試験。</p><p>相対試験で、合格率がだいたい15〜18%になるように基準点が定められています。</p><p>令和7年度の試験では、当時、個数問題が過去最高+初めて2ケタいった年でした。</p><p>そのため、合格基準点は33点でした。</p><p><br></p><p>そもそも、宅地建物取引士試験の問題構成は、</p><p>権利関係14問</p><p>法令上の制限8問</p><p>税3問</p><p>宅建業法20問</p><p>5問免除</p><p><br></p><p>となっています。</p><p><br></p><p><br></p><p>ここで、極力点数を落としたくないのが宅建業法です。</p><p><br></p><p>宅建業法は、テキスト等の隅から隅まで完璧に覚えないといけません。</p><p>特に35条と37条は複数問出ますので、特に重点的に覚えないといけません。</p><p>どうしても時間がない時は、テキスト等に載っている35条と37条の表に目を通すだけでも忘れにくくなるかと思います。</p><p>どの分野よりも個数問題が多いです。</p><p>個数問題は各選択肢に対して◯×を判断しないと、正しい個数・誤っている個数を選ぶことが出来ません。</p><p>よって、普段から各選択肢に対して◯×（理由も含めて）を判断出来るように勉強する必要があります。</p><p>地味に時間かかりますが、昨年度のように個数問題が多くても対応出来ます。</p><p>宅建業法は個数問題が多いと言っても、基本的な問題が多いです。</p><p>個数問題が多いと、各選択肢を読んで解答するのに時間がかかります。</p><p>宅建業法は20問を30〜35分くらいで解けるようにすると他の分野（特に権利関係）に時間かけることができ、見直しする時間も増えます。</p><p><br></p><p><br></p><p>宅建業法に限らず、どの分野も共通して言えることは、インプットよりもアウトプットの割合を増やす+毎日少しでも勉強した方が成績がよくなります。</p><p><br></p><p><br></p><p>他の分野については後日掲載する予定です。</p><p>質問等ありましたら聞いてもらえればと思います。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/honhoon/entry-12976981833.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Aug 2026 21:53:49 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
