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<title>まじこの読書覚え書き帳</title>
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<description>日々読んでいる本の感想を綴っていきます。</description>
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<title>【読書覚え書き　Vol.17】頭がよくなる魔法の速習法　園善博著</title>
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<![CDATA[ <a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171215/19/honoboegaki/18/6d/j/o0338049914091584552.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171215/19/honoboegaki/18/6d/j/t02200325_0338049914091584552.jpg" alt="" border="0"></a><br><br><br>著者はディスレクシアだったと言う園先生。<br><br>多くの生徒さんたちがこのメソッドを学びに来て、おまけに結果まで出しているという「速読法」ではなく「速習法」の本。<br><br>常々思っているのだけど、本を読むのは好き、速度もそこそこではないかと思っているのだけれど、お恥ずかしい話なんだけど、しばらく時間が経つと、すっかり忘れてしまっている。<br><br>つまり、頭に入ってない、記憶されていないということが多々ある。<br><br>実はこの先、読まなければならない本として５０冊ほど挙げてもらっているのだけれど、これじゃ何の意味もないな・・・と思っていたところにこの本と出会った。<br><br>既有知識（すでに知っている知識）のある本はスラスラと読めるけれども、ない本は時間も掛かるし何度も何度も目を通さないと意味が理解できない。<br><br>そりゃそうですよね。<br><br>でも、まず入門書から入っていく。既有知識が増えればそれが積み重なって速く読めるようになってくる。<br><br>そして、またまたお恥ずかしいのですが、私には今まで読んでいる本から何を得るか、目的が明確でなかったということが言える。<br><br>私は、本というものは必ず最初から最後まできちんと読むものだと思っていたので、この本に書かれている読み方は、道理にかなった合理的なものだと感じた。<br><br>そういう方が書かれている本なので、目次もきちんと体制化されていて、読み終わった後も、あのことはどこに書かれてあったかな、と振り返りをするのもとても便利に書かれている。<br><br>なかなか、この読み方に慣れるまで少々訓練が必要だけれども、ちょうど数ヶ月後にはある資格の試験があるので、早速試してみたいと思う。<br><br>アウトプットをしっかり行って、記憶と効率の結果を出していきたい。
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<link>https://ameblo.jp/honoboegaki/entry-12336623042.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Dec 2017 19:34:24 +0900</pubDate>
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<title>【読書覚え書き　Vol.16】非常識な成功法則　神田　昌典著</title>
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<![CDATA[ <a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171213/20/honoboegaki/05/5b/j/o0344049914090377335.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171213/20/honoboegaki/05/5b/j/t02200319_0344049914090377335.jpg" alt="" border="0"></a><br><br><br>人に勧められて初めて読んだ神田昌典さんの本。<br><br>自己啓発書なのか、それともビジネス書なのか少し迷ったのですが一応自己啓発のカテゴリーに<br>入れました。<br><br>お名前だけは存じ上げておりましたが、ほんとスゴイ方なのですね。<br><br>目標をよく書くとその目標は実現する、とよく聞きますが、神田さんも書くことを勧めています。<br><br>が、私が今まで読んだ自己啓発書と違うのは「やりたいこと」の中には「やりたくないこと」も含まれているということ。<br><br>でも、それを明確にすることでより一層、自分が本当にやりたいことが見えてくる。<br><br>そして、なによりも面白かったのは、はやくお客にNO！と言わせること。<br><br>そしてお客に言わせたい返事から逆算して質問をつくること。<br><br>普通（わたしももちろんそうです）お客を相手にお願いをしてしまうのだけれど、それをすると<br>お客は決まって反射的な対応をする。<br><br>そうですよね。目からウロコでした。<br><br>だから私も上手くいかないんだ。。と反省。<br><br>上手くお客の心理を見抜いています。<br><br>しかし、そんなこと咄嗟にできるだろうか？私だったら実際の現場じゃ頭働かないだろうな。。<br><br>そして、お金をもつことによって出来る「光と影」の話も、納得です。<br><br>かなりのお金持ちでも幸福を感じているのは、普通の方たちより１０％ほどしか高くないらしい。<br><br>つまりやはり、お金は持っているに超したことはないけれど、持てば持つほど影の部分は大きくなっていくってこと。<br><br>やっぱりお金をもつことで、大切な家族、人、友人達を失ったり病気になったりするのは、本当の幸せではないですよね。<br><br>バランスってのは大切なんですね。<br><br>今日から神田さんが言ってた寝る前に１０個の目標を書くことをしばらくやってみることにします。<br><br>この習慣で結果は出てくるのか。。結果はまたいつか書かせていただきます。
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<link>https://ameblo.jp/honoboegaki/entry-12336124302.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Dec 2017 20:37:24 +0900</pubDate>
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<title>【読書覚え書き　Vol.15】「７つの習慣」成功には原則があった　スティーブン・R・コヴィー著</title>
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<![CDATA[ <a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171211/15/honoboegaki/12/7d/j/o0321047414088895011.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171211/15/honoboegaki/12/7d/j/t02200325_0321047414088895011.jpg" alt="" border="0"></a><br><br>やっと、やっと「７つの習慣」を読みました。<br><br>実はかなり以前からこの本、持っていたんですよね。<br><br>で、読み始める。。。しかし途中で挫折する。。<br><br>の繰り返しだったのですが、良書の自己啓発本はやはり読んでおかなくちゃってことで、読み始めました。<br><br>すると、書いてあることが、依然と比べてスルスルと入ってくる。。<br><br>いったい何なんだ？？<br><br>自分に問うてみる。<br><br>自画自賛だと思うけど、前よりやはり私も少しは成長したのか、書いてあることがよく分るのですよ。<br><br><br>この本でいいな、と思うことは要所要所で、分りやすいストーリーを入れてくれているところ。<br><br>習慣の説明でわかりにくいな、と思うところは例としてストーリーを挟んでくれています。<br><br>そうすると、ああ、こういうことなのね、と理解できます。<br><br>それから、この本は何度も読み返すことで、腹に入ってくる本です。<br><br>一通り読んだだけじゃ、理解しただけ。<br><br>もっと実生活に落とし込むには何度も手にとって読む必要があります。<br><br>前回読んだ「習慣の力」もそうだけど、習慣って大事。<br><br>次回読んだときには心に引っかかるところは違うだろうけれども、今回は、「第五の習慣」まず相手を理解しようとすること。<br><br>ですね。<br>今の私に一番足りないところかもしれません。<br><br>理解して貰おうとして、しゃべらなくちゃ、と思っていた私には目からウロコでした。<br><br>とてもよい本です。
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<link>https://ameblo.jp/honoboegaki/entry-12335531383.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Dec 2017 15:52:03 +0900</pubDate>
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<title>【読書覚え書き】Vol.14　習慣の力　チャールズ・デュヒッグ著　</title>
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<![CDATA[ <a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171203/16/honoboegaki/8a/7e/j/o0354049914083479019.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171203/16/honoboegaki/8a/7e/j/t02200310_0354049914083479019.jpg" alt="" border="0"></a><br><br><br>人生はほんとうに「習慣の力」の影響が大きい。<br><br>人生は選択の連続だけれども、決定は「習慣の力」がほとんどだそうだ。<br><br>この何年か、あることでずっとずっと悩んできた。<br><br><br>このやり方、毎日の生活はダメなのではないか。。と思い悩んでいたのだが、結婚している私は、毎日の生活を相手に合わさなければならないというストレスでいっぱいだ。<br><br>一人だと、自分で習慣を作って、しかも良い習慣を作って生活できるのに、なんて二人というのは<br>厄介なのだろうかと思っていた。<br><br>でもそれも、言ってみれば責任転嫁。<br><br>自分できちんと良い習慣をつければいいだけのこと。<br><br>この本は、個人的な習慣だけでなく、大手企業における習慣の話も出ている。<br><br>CMでおなじみの「ファブリーズ」が売れるまでの話や、スターバックスの話。<br><br>表立ってはわからないが、そこにも大きな習慣の力が働いていることを知った。<br><br>４００ページ近くある本だけど、さまざまなストーリを交えて読み応えのある本だと思う。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/honoboegaki/entry-12333415227.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Dec 2017 15:58:46 +0900</pubDate>
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<title>【読書覚え書き　Vol.13】君たちはどう生きるか　吉野源三郎原作</title>
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<![CDATA[ <a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171129/07/honoboegaki/ef/d0/j/o0353049914080467404.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171129/07/honoboegaki/ef/d0/j/t02200311_0353049914080467404.jpg" alt="" border="0"></a><br><br><br>最近、話題になっているとのことで、TVで紹介されていた、漫画で書かれているほうの<br>「君たちはどう生きるか」<br><br>を手にとって読んでみた。<br><br>恥ずかしながら、私が生まれる前にはもう、この原作は生まれていたらしく、私の子供のころに<br>登場するおじさんのような人や、この本と出会えていれば、もっと人生に対して本気で向き合って<br>いたかもしれなかったな。。と思った。<br><br>ただ、今の私の年齢でこの本と出会ったというのも、何かのタイミングなのだろうと思う。<br><br>なぜなら、今まさしく私は今後の人生を本気で生きていかなければいけないときがやって来ている<br>と感じていることや、今までの悪しき習慣を変えていかなければならないと感じているから。<br><br>きっと漫画ということで、紙面の問題もあり原作そのままよりも伝わりやすいように削ってしまっている部分もあるだろう。<br><br>なので是非、原作も読んでみたいと思っているが、子供読ませるならこの漫画から入っていくのは、とてもいいのではないかと思う。<br><br>コペル君も感情移入しやすいキャラクターになっているし、時代背景としては古くささを感じるかもしれないが、でも、ギリシャ神話の時代から人間そのものは変わっていないのだし、違和感はまったくない。<br><br>おじさんが途中「君はある大きなものを日々生み出している」という言葉をコペル君に発するところがある。<br><br>消費専門家のコペル君は、そのことに対して、「僕が？」と答えて「何もないよ、そんなの・・」<br><br>と答える場面があり、結局答えは具体的に示されないままだったが、最後の友達同士、和解するシーンで描かれていると思う。<br><br>コペル君は存在するだけで、もう何かを生み出している存在なんだと。<br><br>友達が言う<br><br>「コペル君がいないと学校がつまらない」<br>という台詞が答えなのではないか。。<br><br>これは勝手な私の解釈だけど。。<br><br>人間、年をとってくると、エゴが出てくる。<br>ほんとに自分が中心で宇宙が回っているとでも思ってくらい。。<br>もちろんみんながみんなではないけれど。<br><br>でも、年をとれば取るほど、本当は自分という存在は宇宙の中の分子であることを認識して、<br>宇宙の一つの小さな歯車としてどのような存在であるべきかを知る必要があるように感じる。<br><br>一人一人の思いが世界平和につながるように。<br><br>それを再認識する意味で、私のこの年齢で、この本に出会った意味があるように感じる。<br><br>
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<pubDate>Wed, 29 Nov 2017 07:38:39 +0900</pubDate>
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<title>【読書覚え書き　vol.12】宿澤広朗　運を支配した男　加藤仁著</title>
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<![CDATA[ <a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171104/08/honoboegaki/17/1d/p/o0209029314062745003.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171104/08/honoboegaki/17/1d/p/t02090293_0209029314062745003.png" alt="" border="0"></a><br><br><br>つい先日、Yahooの記事で「運」について書いた本を紹介していた記事を読んだ。<br><br>３冊紹介されていたのだが、その中でも読みやすそうだな、そして宿澤さん？？知らないな・・<br>どんな人だったのだろう？と興味を持ったので、さっそくAmazonから取り寄せ読んでみた。<br><br>帯の写真を拝見し、ああ、この人だったのね、知ってる！と思ったけれども、生憎ラグビーに関する知識は皆無に近いので果たして内容が理解できるのかページを読み進める。<br><br>もともとあの人は「持ってる人だよね」などと運のいい人のことをよく言うけれども、私も運のいい人から何かをあやかりたいと思って読み始めたのだが、私ってほんとに甘いんだな。。とつくづく思い知らされた。<br><br>タイトルからわかるように「運を支配」した宿澤さんであって、「運に翻弄された」宿澤さんではない。<br><br>確かにこの宿澤さんのことを周りの人は「運のいい人」と思っていた方が多かったようだ。<br><br>それはラグビーにおいてもバンカー（銀行員）としても。<br><br>でも、それは並々ならぬ努力、洞察力、経験からくる直感、忍耐力、分析力からくるものなんだということを知った。<br><br>これらを持っている人に幸運の女神は微笑むのかもしれない。<br><br>日本にこんなにすごい人がいたとは知らなかった。<br><br>負けず嫌いの宿澤さんは「全力疾走しないと失速する」と言っていつなんどきでも自分の出せる力を１２０％出していたのだろう。<br><br>ラガーマンとしても、監督としても、そしてメガバンクの専務取締役としても頂点を目指すその姿勢は読み進めるうちにだんだんのめりこんでいってしまった。<br><br>５５歳での急死は本人はあの世でどう受け止められているかはわからないが、太く短く人の２倍生きてきた方なので、お疲れ様でしたと言いたい。<br><br>でも、日本にとって本当に惜しい方を早くに亡くしてしまったな。。と思う。
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<pubDate>Sat, 04 Nov 2017 08:16:39 +0900</pubDate>
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<title>【読書覚え書き　Vol.11】リッチ・デヴォス　夢をかなえる実践哲学　パット・ウィリアムズ著</title>
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<![CDATA[ <a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171025/09/honoboegaki/f2/d9/j/o0332047414055846245.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171025/09/honoboegaki/f2/d9/j/t02200314_0332047414055846245.jpg" alt="" border="0"></a><br><br>最近、成功者と言われている人、大会社のCEOなどの人たちといつまでもお金にコントロールされている私たちとは何が違うのか知りたくなった。<br><br>日本だったら、孫さんや柳井さんなどを思い浮かべるのだろうが、なぜかこのリッチ・デヴォスの本を手に取ってみた。<br><br>一言で言うと（とてもこのリッチさんを一言でなんて言い表せません）彼は愛の人なんだな。。と感じました。<br><br>愛と深い信仰、かな。<br><br>久しぶりに本を読んで、涙してしまいました。<br><br>リッチにまつわる色んなエピソードが書かれているのですが、どこをとっても神への愛、人への愛に溢れていました。<br><br>どんなに成功者と言われようと謙虚さを忘れず、偏見を持たず、ユーモアを持って生きていく。<br><br>そして惜しみなく寄付をする。<br><br>こんな経営者が他にもいるのだろうか？<br><br>アムウェイに関しては特に日本ではあまりいいイメージをもたれていないようだけど、こんな素晴らしい理念でもって立ち上げた会社の本質をもっと私たちは見るべきなのではないか。<br><br>最近、友人からアムウェイのビジネスを勧められたのだが、東日本の震災の被災者に対してコミュニティーセンターのような建物を建てているらしい。<br><br>それをなぜもっと宣伝とかしないの？<br><br>と聞いたら、それは当たり前のことだと思っているからだよ、と言われた。<br><br><br>なるほど。。<br><br>真実、本質ってやはりみえないところにあるのかもしれません。<br><br>隠されているのでしょうね。<br><br>私たちはとかく目に見えているもので判断しやすいものです。<br><br>CMでやっているから、これはいいものに違いない。<br><br>でも、それって本当なのかな？<br><br>本物を見極める目を養う必要があるのでは。。と思った。
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<link>https://ameblo.jp/honoboegaki/entry-12322645567.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Oct 2017 09:30:58 +0900</pubDate>
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<title>【読書覚え書き　vol.10】お金の哲学　中島　薫著</title>
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<![CDATA[ <a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171018/19/honoboegaki/02/45/j/o0207029314051482621.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171018/19/honoboegaki/02/45/j/t02070293_0207029314051482621.jpg" alt="" border="0"></a><br><br><br>今日は、中島　薫さんの「お金の哲学」の感想を綴っておきたいと思います。<br><br>中島　薫さんのことはご存じでしょうか？<br><br>作曲家としてご存じの方もいらっしゃるし、あのアムウェイの成功者としても有名ですよね。<br><br>私は作曲家としての中島さんは知らないのですが、アムウェイで有名なあの中島さんが、どんな<br>お金に対する価値感を持っていらっしゃるのか、興味があってこの本を読み始めました。<br><br>とにかく中島さんの人脈の多さには驚かされました。<br><br>クラシックの演奏家ともお友達だとかで、ブーニン、ユンディの名前が出たところで、え？？<br>なんで知り合いなの？と驚きました。<br><br>もちろん、アムウェイのリッチともお知り合いだそうで、お金うんぬんと言うよりもどういう人だったらこの著名人とお近づきになれるのか？そのことの方に興味がわきました。<br><br>が、これも結局はお金と繋がっていくんだということを言いたかったのではないかと思ったのです。<br><br>お金、お金と強い執着をもつ人は結局はお金が寄ってこない。<br><br>人のためにお金を使える人の方がお金は喜ぶのだそうです。<br><br>そして、そういう方にはいつも人が集まってくる。<br><br>よく言いますよね。人の集まるところにお金は集まる。<br><br>途中、少し自慢話に聞こえてくるところもあり、凡人の私には到底理解しがたいわ。。と<br>思えるところもありましたが、「お金脳」の作り方はとても参考になりました。<br><br>頭の片隅にいつもおいて、お金脳に近づけるように頑張りたいと思いました。<br><br>そして何よりも人との縁を大切にすること。<br><br>感謝をすること。<br><br>これなくしてはお金は私のところに集まってきてはくれませんね。<br><br>お会いしたことはありませんが、中島さんの人としての魅力が伝わってくる内容だったと<br>思います。<br><br>いつも傍らに置いて、読んでいたい本の１冊です。<br><br>
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<pubDate>Wed, 18 Oct 2017 19:09:16 +0900</pubDate>
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<title>【読書覚え書き　Vol.9】一生お金に困らない生き方　心屋　仁之助著</title>
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<![CDATA[ <a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171017/11/honoboegaki/2d/5e/j/o0341049914050594013.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171017/11/honoboegaki/2d/5e/j/t02200322_0341049914050594013.jpg" alt="" border="0"></a><br><br><br>最近、やたらとお金とか仕事に関することにまた興味を持ち始め、もう一度お金に関してしっかり勉強したいな、と思ったときにふと手に取った本がこれ、<br><br>「一生お金に困らない生き方」<br><br>です。<br><br>うちの主人も定年をあと数年で迎え、今後二人してどのように生きていこうか、と話はするものの<br>いまひとつ具体案が浮かばず、ま、そのとき考えればいいか。。なんて悠長なことを言っている二人なのですが、そうも言ってられません。<br><br>せめて、わたしだけでもきちんとお金のことは考えておかなければと思っているわけです。<br><br>この本で一番心に残っているのは「存在給」のはなし。<br><br>今までの学びで収入は労働の対価ではないことは十分理解しているのですが、この「存在給」に関しては初めて聞く話。<br><br>何もしなくても豊かさを受け取る価値がある、というのを存在給と言うらしいです。<br><br>たとえば子供たちのお年玉。<br><br>子供って言うのはただ存在するだけで、有り難い存在で何もしなくてもお年玉がもらえちゃう。<br><br>自分がそういう存在であれ、というわけです。<br><br>なるほど。。私ってそんな価値あるかな？？と自問。<br><br>こういう考え方って日本じゃ教えてもらえないですよね。<br><br>いや、お金というものに対する学びは学校では教えてくれない。<br><br>本当はとても大切なことだと思うのですがね。。<br><br>だから私も含めてだけど、労働をしないと収入は入ってこないという考えの呪縛に陥ってしまう。<br><br>でも豊かさはたしかに溢れていると感じてはいます。<br><br>出さないと入ってこない。<br><br>確かにそうなのですよね。<br><br>不思議なことに大きな支払いをしても、何日かして同じくらいの金額が入ってくるという<br>体験をしているので、その通り！と思いながら読んでいました。<br><br>確かにね、納得いかない部分もあることにはあります。<br><br>それは私自身がまだ経験したことがないから、納得していないのかもしれません。<br><br>でも、ひとつ言えるのはお金を持つことを目的とはしたくないな、ということです。<br><br>なぜ、お金が欲しいかといえば、本にもあるように「安心」が欲しいからなんですね。<br><br>でも、持てばもつほどお金なんて安心することはない。<br><br>お金は夢、目標をかなえる手段の一つなんですよ。<br><br>なので、貯めたら出す。<br><br>これで世の中上手く回るんではないかな？？
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<pubDate>Tue, 17 Oct 2017 11:35:54 +0900</pubDate>
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<title>【読書覚え書き　Vol.8】巨大な夢をかなえる方法　ジェフ・ベゾフ他著</title>
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<![CDATA[ 今回読んだのは「巨大な夢をかなえる方法」　世界を変えた１２人の卒業式スピーチ。<br><br>メリル・ストリープや、ジェフ・ベゾス、シェリル・サンドバーグなどなどの著名人が語った卒業式でのスピーチが書かれている本です。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171009/17/honoboegaki/8a/f1/j/o0343049914045118880.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171009/17/honoboegaki/8a/f1/j/t02200320_0343049914045118880.jpg" alt="" border="0"></a><br><br><br>ここ最近思うのですが、人生の成功者と言われている人は、私みたいな人間とどのようにものの考え方が違うのだろうと、つくづく思うわけです。<br><br>もともと人間嫌いではあるけれども、その点では非常に興味があり、若い人向けに書いてある本ではありますが、手にとって読んでみました。<br><br>どの方を取っても、ぶれることがない理念、信念を持ち全うする生き方から学ぶところは沢山あります。<br><br>私は、しがない音楽家ですが、スコセッシやトム・ハンクスなどのアーティストのスピーチなども書いてあったのはとても励みになりました。<br><br>中には、アメリカならではの考え方のようなものもありましたが、やはり狭い日本での常識は打ち破らなければ、というかやはり海外に出て行かなければ本当の日本は見えてこないと思いました。<br><br>私のような年になると、私の人生こんなもの、という感じで半ば諦めのようなものもありましたが、夢はいつまでも、死ぬまでも持ち続けていいものだし、かなえるまでのプロセスこそ大切だということを知りました。<br><br>失敗したっていいのです。<br><br>人生は経験するためのものですもの。<br><br>最近、私は人と人の繋がりに関して色んな経験をしました。<br><br>裏切られたこと、かと思えば、大学時代の友人と２５年ぶりの再会を果たす。<br><br>かと思えば、理解していたと思っていた友人のことを本当は理解できていなかった。。<br><br>などなど。<br><br>しかし、チャールズ・マンガーはこう言っていました。<br><br>「最高の叡智は、信頼関係で結ばれた人間のネットワークの中にあります」<br><br>一人であることの豊かさも必要ですが、一人では学びはありません。<br><br>やはり人間関係は色んなことを学ぶことができる。<br><br>それを今、私はまさしく学んでいるところなのです。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/honoboegaki/entry-12318118565.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Oct 2017 17:49:50 +0900</pubDate>
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