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<title>とある女子大生の語り場。</title>
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<description>趣味の話とか書き綴りたくなった感情とか。色んな事を書くブログ。</description>
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<title>洋画作品</title>
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<![CDATA[ <p>　こんばんは！</p><p>　今日は、ふと最近思ったことについて書きたいと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　何について考えたかというと、テレビで放送される洋画についてです。</p><p>&nbsp;</p><p>　私自身、洋画にあまり興味がなく今まで多くの数を見てきませんでした。その理由を最近考えてみたのですが、テレビで放送される作品がヒーロー物やSF物ばかりだったというのが大きな理由だったのではないかと思いました。もちろん、それらの作品が好きな人が大勢いるのも分かっています。私の父もアメリカのアクション映画が大好きな人の１人です。</p><p>&nbsp;</p><p>　ですが、私はアクションにあまり興味が無く、小さい頃からテレビで流れてくるのはアクションものの映画ばかりだったため、洋画全体がそういうものばかりなんだと思っていました。流石に成人し、大学生となった今ではそんなイメージは無くなりましたが（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　視聴率を集めるためには大ヒットしたアクション映画を流すのがテレビ的には１番良いのだと思いますが、たまには違ったジャンルの映画が放送される機会があったらいいのになぁとい思います。アカデミー作品賞を受賞している作品とかは非常に内容が濃くて、面白いものが多いのになと思ったり、、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　今は配信サブスクで様々な映画を観ることが出来ますが、テレビはたくさんの人、様々な年代の人に届けられる媒体でもあります。私のような固定観念を持っていた人がいるのか分かりませんが、多くの人が様々なジャンルの映画に触れる機会があったらなと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　読んでくださりありがとうございました。いいね、コメントお待ちしています！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/honono-28/entry-12608806088.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Jul 2020 16:48:11 +0900</pubDate>
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<title>韓ドラ　『ピノキオ』</title>
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<![CDATA[ <p>　うわー。前回ブログを書いてからもうだいぶ経ってしまいました、、もっと頻繁に更新出来たら良いんですけどねー（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>　</p><p>　大学のオンライン授業にもかなり慣れ、自宅で授業を受け、課題を提出するスタイルも定着してきました。ふー。オンライン授業だと出席を必ずと言っていいほど取られるので、サボり魔の私も真面目に授業を受けています。授業はサボりたくなるのですが、授業中眠くならないのが私の特技です。（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　</p><p>&nbsp;</p><p>　さて、近況を書くのはこのくらいにして、韓国ドラマについて書いていこうと思います。以前、ブログ内で紹介しましたが、『トッケビ』という作品を見たことで、私の中に眠っていた韓国ドラマ好きの気持ちが現れここ最近様々な韓国ドラマを見ています。なので、このブログでちょくちょく書いていけたらなと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　途中でネタバレを含みます。今回は<span style="font-weight:bold;">『ピノキオ』</span>について書いていきます。作品をまだご覧になっ　　ていない方、ネタバレを好まない方はこの続きを読まずにそっと戻ることをお勧めします。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　『ピノキオ』はイ・ジョンソクさんとパク・シネさんが共演されたドラマです。私はｄTVの会員なのですが、このドラマの配信が6月30日までだったため、急いで見なければと思い、視聴しました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　イ・ジョンソクさんが出演されているドラマを見たのは初めてだったのですが、あっという間に彼の魅力に惹かれていきました。（私は好きな俳優さんをすぐ好きになるタイプです。（笑））とある事情から、物語の最初の方では冴えない見た目をしていたのですが、その姿がいきなり変わったとき、とても驚いたと同時に、髪型や服装がこんなにも人のイメージを変えるのだなと実感しました。ほんとに、最初そんなにかっこよくないなーと思っていた自分を怒りたいです。（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　今作でヒロインを務めるパク・シネさんに関しては本当に可愛い女優さんだなと思いました。『ピノキオ』を観る前に、『相続者たち』を見たのですが、それでパク・シネさんのことが一気に好きになりました。とにかくかわいい！美しい！と思いました（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　主人公とヒロインが互いを想い合う気持ちが何よりも素敵なドラマでした。主人公のハミョンは消防士であった父が爆発事故で汚名を着せられたことにより、家族がバラバラになってしまいます。母は自殺、兄は母と自分を捨てたものだと思って生きていきます。ハミョンは母と飛び込んだ海で奇跡的に助けられ、助けてくれた老人の息子ダルポとして生きていくことになります。その老人の実の息子の娘が本作の主人公となるイナです。ダルポとイナは同じ家で一緒に育っていきます。しかし、実はイナの母親はハミョンの父を悪質に報道した記者であり、最も憎んでいる人物だったのです。ハミョンはこの事実を幼い頃に知りますが、共に生活しているうちにイナのことが好きになってしまうのです。その恋が互いにとって辛いものだと知りながら、、、ん～、辛い。イナもダルポのことが好きだと気づき、2人は両想いになるのですが、過去の事実は容赦なく2人の中に存在し続けます。なので、2人がそんな壁を乗り越え、最後に幸せになる姿を見たとき、幸せな気持ちになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　今作は正統派のラブストーリーであると同時に、報道の在り方について非常に考えさせられる作品でもありました。報道の力は大きなものを持っていて、あっという間に人の人生を左右してしまう恐ろしさを感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>　タイトルに付けられた『ピノキオ』というのは嘘をつくとしゃっくりが出てしまう人のことを指す言葉で本作のヒロイン、イナがピノキオです。嘘つきは泥棒の始まりという言葉が日本にはありますが、実際に嘘を1つもつかずに生きている人はいないと思います。しかし、イナは周りの人が簡単につくことが出来る嘘でさえもつくことが出来ないのです。それが大きな枷となるのですが、正直な気持ちしか話すことが出来ないイナだから生まれる人間性がとても魅力的でした。</p><p>&nbsp;</p><p>　</p><p>&nbsp;</p><p>　昨今の日本のメディアの在り方には疑問を感じる所が多々あります。その情報は本当に伝えるべきものなのか、その伝え方が正しいのか。メディアに対する信用というものは以前よりも無くなっていると感じます。印象操作となりかねない放送が無くなってほしいなと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　最後に、まとめると一見の価値ある作品だと思います。私は一度見た後、感想をどうしても共有したくて、母と妹にもこのドラマを見てもらいました。（笑）短期間に二回見ても面白く、見返すことで新たに気づく発見もありました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　今回は『ピノキオ』について書いてみました。</p><p>&nbsp;</p><p>　最後まで読んでくださりありがとうございました。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/honono-28/entry-12607103327.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Jun 2020 00:46:41 +0900</pubDate>
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<title>僕らは奇跡でできている</title>
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<![CDATA[ <p>　　今回は日本のドラマについて書きたいと思います！！わくわく！！（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>　　今まで見てきたドラマをランキング形式にして書いていこうかとも思ったのですが、そうすると書ききれないなと思ったので好きなドラマについて思うがままに書いていくことにしたいと思います！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　本題に入りましょう。（笑）今回ご紹介するのは2018年に制作、放送された『僕らは奇跡でできている』です。簡単に基本情報をまとめておきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>タイトル　　『僕らは奇跡でできている』</p><p>主演　　高橋一生</p><p>出演　　榮倉奈々　要潤　児島一哉　戸田恵子　小林薫　など</p><p>脚本　　橋部敦子</p><p>主題歌　　予感/SUPER BEAVER</p><p>演出　　河野圭太　星野和成　坂本栄隆</p><p>制作　　カンテレ　ケイファクトリー</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　このドラマの主演を務めるのは今作が民放GP帯初主演となる高橋一生さん！一生さんが出演されている作品の中でも私の中でのトップ5に入る好きなドラマになっています。演技力の幅が非常に広く、多彩なキャラクターを演じられる役者さんだと思います。ちなみに演技力の高さだけでなく、私は一生さんの声が大好きです。（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　共演者の方々も演技派の方々ばかりで、物語に違和感を感じることなく見ることが出来ます。そんな豪華共演者の中で負けることなく素晴らしかったのがアンジャッシュの児島さんです。（笑）児島さんが演じるアリの研究者沼袋順平はとても強烈なキャラなのですが、上手く個性を出されていて、本当に面白いキャラクターになっています。児島さんは他にも時々ドラマに出ていらっしゃいますが、良い味を出してくれる方だなぁと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　ドラマの中でかなり大きな部分を占めるといっても過言ではない脚本を務めるのは、橋部敦子さんです。橋部さんの作品の中で有名なのが僕シリーズ三部作と呼ばれる『僕の生きる道』『僕と彼女と彼女の生きる道』『僕の歩く道』です。この三部作も全て見ているので機会があればブログに書きたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;この作品の１話を見たとき、正直2話目を見るか非常に悩みました。なぜならそこまで面白みを感じられなかったからです。ですが、私自身高橋一生さん、榮倉奈々さんの大ファンなのでもう少し見てみようと思って見続けました。今では見続けるかどうか迷った過去の自分に自信を持ってこう言いたいです。「とにかく見続けて！！これは良作だから！！」と。（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　当時リアルタイムでこのドラマを見ていた私はTwitterでこんな内容を呟いていました。</p><p>&nbsp;</p><p>　<span style="font-weight:bold;">今期のドラマだけに限らず、最近のドラマって初回で人を惹きつけるよりかは、4回、5回になって、それまで見てた人にご褒美を与えるような物語展開になってる気がする。</span>と。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　私はストーリーに関して説明するのがとても苦手なので、この作品の好きなセリフについて紹介したいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　それは、第7話に登場するこんな会話です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　主人公の一輝が友達となった虹一くんの凄いところを100個言えるという話になったときの場面を引用します。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">育美（榮倉奈々）「そういえば、本当に虹一くんの凄いところ100個も言えるんですか？」</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">一輝（高橋一生）「はい。虹一くんに言いました。」</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">育美　笑顔で軽くうなずく</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">一輝「水本先生（育美）の凄いところも100個言えます。」</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">育美「えっ。」</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">一輝「時間を守ります。歯の治療をします。歯をきれいにします。クリニックの院長です。子どもたちに歯の勉強会をします。紙芝居を作れます。リスの橋を作るのを手伝ってくれます。作業が丁寧です。歩くのが早いです。餃子の形を揃えられます。よく食べます。箸を上手に使えます。会ったときこんにちはって言ってくれます。」</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">育美「ちょっと待ってください。それって、誰でも出来ることなんじゃないですか？」</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">一輝「<span style="background-color:#7fd7ff;">誰でも出来ることは出来ても凄くないんですか？</span>」</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　この最後のセリフ、「誰でも出来ることは凄くないんですか？」というものがシンプルな一文なのですが、とても心に響きました。日常の中で常に他人と比較して考えてしまいがちなのですが、そんな考えを捨て去ることが出来るセリフだと感じました。誰にでも出来るからと言って、凄くないっていう訳じゃない。こんなこと日常生活の中で考えたこともなかったので、衝撃的でした。日々、他人と比較して落ち込みがちになってしまう人に届けたい言葉です<img alt="チューリップオレンジ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/064.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　このドラマは何か大きな事件が起こる訳でもなく、ハラハラドキドキするような恋愛のシーンがある訳でもありません。しかし、穏やかなストーリーの中にあるいくつもの小さな事件や面白い出来事、温かな奇跡が起こるとても素敵なドラマになっています。誰かを悪者にすることなく、最後はみんなが笑顔になって、見ている私たちをほっこりとした温かい気持ちにさせてくれるハートフルなドラマになっています。まだ見たことのない方はぜひ見てもらいたい作品です！！！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　最後まで読んで下さりありがとうございました<img alt="ラブラブ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16"></p><p>　いいね、コメントお待ちしています。</p><p>&nbsp;</p><p>　それではさようなら<img alt="星" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/112.gif" width="16">　また次回も読んでくださると嬉しいです<img alt="ドキドキ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　参考資料</p><p>&nbsp;</p><p>僕らは奇跡でできている　第7話</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/honono-28/entry-12604271751.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Jun 2020 23:58:04 +0900</pubDate>
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<title>私がドラマ好きな人間になった理由</title>
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<![CDATA[ <p>　皆さんこんばんは☆</p><p>&nbsp;</p><p>　今回はブログのタイトルにあるように、私がドラマが大大大好きな人間になった理由について書いていきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>　まず、最初に見たドラマは何なのだろうかと考えてみたのですが、これに関しては全く思い出せません（笑）ちなみに初めて映画館で見た映画も全然思い出せません、、（笑）多分記憶が定かではない小さい頃から私の生活にドラマと映画が存在していたからだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　好きなドラマや映画はたくさんあるので、最初に見たものを思い出せないのは少し寂しいような気もします。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　とりあえず、小さい頃から様々な映像作品を見ていたのは確かなのですが、私が思うドラマにのめり込んでいったきっかけは小学二年生の頃の出来事です。その頃私は父の仕事の転勤の影響で生まれてからずっと生活をしていた街を離れ新たな場所に移り住んでいました。学校自体は楽しかったのですが登下校を一緒にしていた友達とうまく馴染めず、少しいじめられているような状態になってしまったのです。当時を振り返ると今でも少し悲しい気持ちになりますが、テレビドラマであるような悪質ないじめではなく、私自身にも少なからず問題はあったと思っているので、過去のことは今では一切気にしていません。しかし、当時の私にとっては慣れない環境で生活するストレスもあり、かなり苦しんで悩んでいたのだと思います。このいじめがドラマ好きとどう関係があるのかと思われるかもしれませんが、私は大きなきっかけになっていたと感じます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　当時、学校内には友達が出来ていたのでおしゃべりもある程度していました。その中にはもちろん昨日見たテレビの話が上がることがあります。また、明るい子や活発な子は好きな芸能人の話をして盛り上がっていたと思います。そこで私はテレビを見ていれば芸能人の話をすることが出来るし、友達も増やすことが出来るだろうと考えたのです。当時は明確にそんな考えを持っていたかは分かりませんが、今振り返るとそうだったのではないかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>　そんなこんなで私はテレビをよく見るようになり、今では周りの友達よりもはるかにドラマを見るのが大好きな人間になったという訳なのです。（笑）もともと絵本や小説などの物語が大好きな子供だったので、ドラマや映画が好きになるのも必然だったのかもしれません。（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>　</p><p>　地上波で放送されている作品は毎回ほぼすべての作品を最近は見ています。（笑）（おい、大学生なら勉強しろ！と自分で突っ込んどきます。（笑））クールの間はサブスクで配信されているドラマや録画してあるドラマを繰り返し見たりしています。そんなこんなで日本のドラマはかなりの数を見たので、最近は韓国ドラマに手を出しています。（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　好きな作品や脚本家さん、俳優さん女優さん、演出さんについてなど、ドラマに関しては書きたいことや紹介したい方がたくさんいるのでまた書いていきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>　最後まで読んでくださりありがとうございました！！また、次回も読んで頂ければ嬉しいです<img alt="ドキドキ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16"></p><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/honono-28/entry-12604256521.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Jun 2020 22:46:53 +0900</pubDate>
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<title>韓国映画　『トガニ　幼き瞳の告発』</title>
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<![CDATA[ <p>　今回は韓国映画『トガニ　幼き瞳の告発』についてブログを書いていきたいと思います。R18指定作品なので内容はかなり重めです。</p><p>&nbsp;</p><p>　</p><p>　まず、この映画を観終わった後、私は何とも言えない感情に胸を押しつぶされました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　この映画は韓国で実際に起きた聴覚障がい者学校での性的虐待事件を基に再構成、脚色し映画化したものです。映画が大ヒットしたことで、韓国社会を動かし、事件の再調査、学校の廃校、通称トガニ法と呼ばれるような法律まで出来た作品になります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　トッケビを見て、コン・ユさんにはまってしまった私がコン・ユさんの過去の作品を探しているうちに出会ったのがこの作品でした。コン・ユさんが兵役中に上官の方から貰ったこの小説を読み、自ら出演して映画化したいと申し出て、活動を行った結果映画化が決定したそうです。この決して万人受けするような明るいストーリーではないこの事件を多くの人に知ってもらいたいという思いから映画化をしたいと思ったコン・ユさんが凄いなと感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　静かにゆっくりと進む映画でしたが、最後にとてつもなく大きな衝撃を与えてこの映画は幕を閉じます。映画のレビューサイトでは多くの人が高評価のレビューをする一方、もう見たくないという声も上がっていました。見たことを後悔することはなく、むしろ今まで見たことが無かったことを後悔する作品だと思いますが、二度と見たくないと思う人の心情もよく分かります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　多くの人は大きな権力というものに立ち向かうことが出来ず、自らの名誉や暮らしを守ることに精一杯になっていると思います。正しいこと、悪いこと、その分別は分かっていても実際に何かの決断を迫られたとき、自らを犠牲にして正義を守り、他者を守ることが出来る人はどのくらいいるのでしょうか。この物語の主人公となる美術教師カン・イノもそんな現実と良心のはざまで悩まされますが、結果的には強く子供たちを支える人物となります。彼の苦悩や苦しみには感情移入出来る部分があると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　私がこの映画の中で一番印象に残り、なおかつ涙が止まらなくなったシーンがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　以下は作中のネタバレになるので、ご注意ください。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　パクから弟とともに性的虐待を受けていたミンス。彼が裁判で発言する内容を準備してカン先生にそのノートを見ながら裁判で証言してもいいかと尋ねます。ミンスの前に裁判で証言したヨンドゥのようにすらすらと言える自信がないからと。しかし、そんな彼の気持ちは報われません。なぜなら彼の祖母が校長側とお金により示談を成立させてしまったからです。生活苦に苦しんでいたミンスの家。そんな状況だから祖母はお金を受け取り、示談を成立させてしまうのです。カンはミンスにおばあちゃんが先生を許したからもう証言出来ないんだと言います。ミンスはなぜ辛い思いをした自分が許していないのにおばあちゃんが勝手に許すのか、弟の仇を取りたかったのにと泣き叫びます。そんな叫びをするミンスにカンは何も言うことが出来ず、ただただ抱きしめることしか出来ないのでした。。。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　うーん。辛い、悔しい、悲しい、そんな言葉しか出てこないシーンでした。いくら子どもとはいえ、傷つけられた本人がその事実を裁判で証言することも出来ずに終わってしまうなんて。ミンスは弟をこの虐待が原因で亡くしています。加害者に罰を受けさせたいという思いが人一倍強い子だったと思います。そんな彼が立ち上がることも許さず、権力とお金で全てを解決させようとする大人はなんて汚いんだろうと感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　この映画のラストは決して明るいものではありません。ですが、必ず心の奥に深く残っていくものがあります。このような事件が二度と起こらない社会を作っていく責任が私たちにはあるのだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　映画化するにあたって、脚色を加えている部分があったり実際の事件とは異なる部分もありますが、このような映画を作り出し、世の中に出したことは本当に偉大であったと思います。この映画がきっかけになりこの事件は多くの人に知られ、法律制定まで至りましたが、映画が無ければこの事件は多くの人に知られず、忘れ去られていったであろうと思います。そんなところが少し怖さも感じます。テレビのニュースや小説では変えられなかった社会を変える力を映画は持っているのだなと実感しました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　この事件は韓国で起きたものですが、日本も他国の出来事と傍観することは出来ないと思います。実際に日本でも養護学校などで暴行事件が起きています。その上残念ながらその数が少ないという訳ではありません。直接かかわりのない私たちは何か行動を起こせるわけでは無いかもしれないけれど、こういった事件を見過ごしてはならないと改めて思いました。一番恐ろしいのは無関心であること。自らと関わりが無いからと言って、何も知ろうとしないのも罪であると感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　今回は韓国映画『トガニ　幼き瞳の告発』に関して書きました。次は邦画について書こうかなとも思っています。もしよろしければまた読んでください。最後まで読んでくださりありがとうございました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/honono-28/entry-12603997955.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Jun 2020 21:45:29 +0900</pubDate>
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<title>韓国ドラマ　「トッケビ」</title>
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<![CDATA[ <p>　こんばんは。今日は最近見た韓国ドラマ、「トッケビ」について書いていきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　自粛生活が長引くと、常におうちでドラマを見ている私でも段々飽きてしまいます。（笑）そこで見始めたのが、韓国ドラマです！普段は日本のドラマしか見ないのですが、時々韓国ドラマを観たくなる韓ドラブームが自分の中でやってくるんですよね。（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　今回視聴したのは、<span style="font-weight:bold;">「トッケビ　～君がくれた愛しい日々～」</span>というドラマです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　韓ドラ好きな友達がおすすめしてくれていた作品で高校の同級生も面白いと言っていたので、見てみることにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　さて、ここから本題の感想に入っていきたいと思います。最初はネタバレなしの感想を書いていきたいと思います。ネタバレありの感想に変わるときはまたお知らせします。（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　まず、ストーリーに関してですが、私が今まで見てきた韓国ドラマはラブコメが多かったので、不滅の命を持つトッケビとその花嫁のファンタジーラブストーリーがとても新鮮でした。今までの韓国ドラマとは一風変わったラブロマンスで、飽きることなく最後まで見ることが出来ました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　主演のトッケビ、キム・シンを務めるのはコン・ユさんです。私は初めてコン・ユさんの作品を見たのですが、今作を通してあっという間に大好きな俳優さんになりました。表情やしぐさがとても魅力的で、喜怒哀楽全ての感情が視聴者側に伝わってきました。トッケビ鑑賞後にすぐコン・ユさんが出演されていたドラマを2つ見てしまいました、、、（笑）こんなにドハマりした韓国人の俳優さんは初めてです<img alt="照れ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/027.png" width="24">今作を見てコン・ユさんを好きにならない人がいようか、とまで思わされる圧巻の演技でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　ヒロインであるトッケビの花嫁、チ・ウンタクを演じるのはキム・ゴウンさんです。笑顔がとてもチャーミングで魅力的な女優さんです。作中、トッケビのことを「おじさん」と何度も呼ぶのですが、その言い方がなんとも可愛くて、どんどんはまっていきます。（笑）韓国語を勉強したことがない私でも真似して言いたくなりました。（今作を視聴後、韓国語の勉強を始めました。（笑））</p><p>&nbsp;</p><p>　主演とヒロイン以外にも魅力的な登場人物が登場してくるのも魅力の1つです。キーパーソンの1人である死神役を演じるイ・ドンウクさんの演技も必見です！トッケビ召喚スペシャルという作品の裏側を映したスペシャル番組があるのですが、作品を観終わったらこれもセットで視聴してもらいたいです。（笑）ウンタクがアルバイトをすることになるチキン店の店長を演じるのはユ・インナさんです。最初から最後まで目が離せない登場人物となっています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　これから韓国ドラマを観ようと思っている人に真っ先におすすめしたい作品で、私自身大好きな作品になりました。ぜひまだ見たことが無い人は見てほしい作品です！！見て後悔することはないと思います！（後悔するとしたら、はまりすぎて寝不足になるかロスから抜け出せなくなるかだと思います（笑））</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　ここからはネタバレありの感想を書いていきたいと思うので、まだ見視聴の方、ネタバレを観たくない方はスクロールを辞めてください。（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　全ての回を振り返りたいぐらいなのですが、そこまでの文章力がない＆全16話ということもあるので、やめておきます。（笑）なので最終回の内容について書いていきたいと思います<img alt="ドキドキ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　最終回、神が消した記憶を全て取り戻し、シンと結ばれるウンソク。桜の花びらが舞い散る中、ウンソクはシンにプロポーズされます。ここは幸せの涙が止まりません<img alt="汗" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16">やっと幸せになることができるのだと、、、。</p><p>&nbsp;</p><p>　ウンソクは9年前まで見えていた幽霊たちがまた見えるようになります。この後に訪れる死を予期しているものなのかと思いましたが、ウンソクの死は神が予期していなかったものとあったので、なぜ見えるようになったのか、この部分に関しては少し疑問が残りました。</p><p>&nbsp;</p><p>　ウンソクが友人から男を紹介される未来を見たシンが友人のバッグを切り、ウンソクのもとに走っていったシーンは笑ってしまいました。嫉妬する男のシーンはどのドラマでも面白いです。以前死神が仲間に逃げられ、無銭飲食で警察に連れていかれたとき、最初は他人だと言っていたのが、死神がテヒ（ウンソクの初恋相手）の記憶を消すと言った瞬間、シンが死神を助けるシーンも大好きです。（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>　ドクファだけが記憶を取り戻さないのも彼のキャラクターを表しているようで良かったと思います。最終回、キム社長との語り合いも素敵なシーンでした<img alt="ラブラブ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>　今作でのもう1つの恋物語、死神とサニーの恋はとても悲しい結末を迎えますが、最後に死神は自分が忘れられていなかったことを知ることが出来たのは良かったなと思います。それにしても、全ての記憶をただ1人持ち続け、ウンソクを見守り、死神とも現世では結ばれることがないサニーはとても強く美しい人物でした<img alt="汗" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16">来世で結ばれることが出来て本当に良かった<img alt="ぐすん" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/061.png" width="24">来世を生きるサニーは前世のサニーとしての記憶、前々世のソンとしての記憶を持っているのか気になりましたが、来世で結ばれ幸せになれたのであれば記憶を持っていようが無かろうがどちらでもいいんだと思い直しました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　このまま幸せになるのだと確信していた私を最後に涙に落としたウンソクの死、キム・シンとの別れ。シンの涙を見ているのが本当に辛かったです。現世の記憶を消さずに持ち続け、新たに来世で生まれてきてシンの元に戻ってくるといったウンソク。そうしてシンはウンソクと別れます。。。</p><p>&nbsp;</p><p>　ウンソクが旅立ち、死神も死神としての罰を受け終わりサニーとともに旅立っていったことによりまた孤独な生活になってしまったシンは思い出の場所を1人巡り、生き続けます。ウンソクがまた戻ってくることを願って、死神（王）とサニー（妹）が生まれ変わって幸せな人生を送れるようにと願って、、、</p><p>&nbsp;</p><p>　</p><p>　最後の最後、シンの元に生まれ変わったウンソクが戻ってきました。シンは最初で最後のトッケビの花嫁と再び出会うのです。最後の2人の表情、たまらなく魅力的でした。2人が再び会うことが出来て良かった<img alt="ぐすん" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/061.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　再び出会うことが出来た2人ですが、トッケビとして生きるシンと人間として生きるウンソク（来世で名前は変わっていますが、あえてこのままで表記します。）はずっと一緒にいることは出来ないのではないでしょうか。トッケビとして不滅の命を生きることを余儀なくされているシンにはもう剣が刺さっている訳では無いのだから。そういう意味では完全なハッピーエンドと言い切ることも出来ないのではないかと思います。だからこその韓国版の副題「わびしく燦燦たる神」なのかなぁとも考えさせられます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　個人的には死神が死神としての職務の終わりを神から許されたように、多くの人々の命を見送り続け、多くの別れと苦しみを重ねたトッケビをウンソクとともに旅立つことを神が許してくれることを願いました。ただ、無に帰することを一度拒否し、ウンソクと再び出会う道を求めたシンはずっと生き続けることを覚悟していたのかなとも思います。不滅の命の辛さを900年以上に渡り感じ続けてきて死ぬことを望んでいたシンであっても、ウンタクと生きることのほうがはるかに幸せな選択であったのだろうと思うと、とてつもなく大きな愛の力を感じ胸が締め付けられます。神の意志は存在していて、時には人間を苦しめるものなのかもしれないけれど、それ以上に強い人間の意志があれば良いだけなのだとも感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　最後に、このトッケビの脚本を書き上げたキム・ウンスク先生はじめこの作品を作り上げたスタッフの方々に心からの敬意と感謝を本作のファンの1人として申し上げたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　珍しくこんなに長々と書いてしまいました。（笑）</p><p>　また機会があれば好きな作品について書きたいと思います。</p><p>　読んでくださりありがとうございました！！<img alt="ドキドキ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/honono-28/entry-12601403824.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Jun 2020 23:26:03 +0900</pubDate>
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<title>back numberの全国のライブハウスへの寄付金について</title>
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<![CDATA[ <p>みなさんこんばんは☆</p><p>お久しぶりすぎるブログの更新となってしまいました。（笑）</p><p>ゆるーく始めたブログなのでこんなもんですね！（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>　さて、今日は私が大好きなロックバンド、back numberがコロナウイルスの影響で営業の自粛を余儀なくされている全国のライブハウスへ行った支援について書きたいと思います<img alt="ドキドキ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　back numberは、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、自身が予定していたファンクラブツアーの大半が中止を余儀なくされました<img alt="ぐすん" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/061.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　そんな中、ライブハウスも長期の休業自粛を余儀なくされ売り上げが立てられず、存続の危機に瀕しているところがたくさん出てきているというところで、少しでも力になりたいという想いから、彼らはグッズの収益金を全額寄付するという何とも優しい行動を実行したのです<img alt="キラキラ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　4月16日から5月6日までの期間に行ったオンラインショップでのチャリティーセール及び新グッズの販売では、ファンクラブツアーで販売する予定だったグッズを30％オフで販売、ファンクラブ会員以外でも購入することが可能な新グッズの発売を行いました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>その売上額が今日発表されました！</p><p>&nbsp;</p><p>グッズ売上額</p><p>⇒74,273,970円</p><p>&nbsp;</p><p>経費</p><p>⇒36,825,882円</p><p>&nbsp;</p><p>　この経費の金額を引いた、収益金『37,448,088円』が全国のライブハウスに分けられることになりました<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>　それにメンバーからの寄付金が加えられ、71か所のライブハウスに809,128円づつ寄付されることが発表されました！！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　このメンバーからの寄付金の額も計算すれば出てくるのですが、公式発表ではそこを明示せず、額を発表したところも素敵だなと思いました<img alt="ドキドキ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>　back numberの楽曲の1つに「スーパースターになったら」という楽曲があるのですが、back numberは私たちファンにとってのスーパースターに既になっているなぁと改めて実感しました。</p><p>&nbsp;</p><p>　グッズという形でファンを笑顔にし、寄付金という形でライブハウスの方々を笑顔にするback numberのことが本当に大好きです。</p><p>&nbsp;</p><p>　</p><p>　自分自身が購入したグッズの売り上げが僅かながらでもどこかのライブハウスの支援につながっていると考えると温かい気持ちになります。こういった支援の形を作ってくれたback numberのメンバー及びスタッフさんに感謝の意を示して終わりにしたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>　</p><p>&nbsp;</p><p>　またいつか、笑顔でback numberに会えますように、ライブハウスが存続の危機を乗り越え、また笑顔で楽しめる日が必ずやってくることを願っています<img alt="星空" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/122.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/honono-28/entry-12600190156.html</link>
<pubDate>Thu, 28 May 2020 21:52:43 +0900</pubDate>
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<title>バイト問題</title>
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<![CDATA[ <p>　突然ですが、私大学1年生の頃から続けていたアパレルのバイトを辞めました<img alt="真顔" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/052.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>　小さい頃から服が好き！おしゃれが好き！っていうようなきゃぴきゃぴした女の子だったわけでは無いのですが、初めてのバイトで選んだのはアパレルショップで<img alt="ハイヒール" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/426.png" width="24">のバイトでした。（笑）高校の同級生にアパレルバイト始めたんだっていうと必ず驚かれました。そのくらい意外な感じです。</p><p>&nbsp;</p><p>　初めてのバイトでなぜアパレルを選んだの？と疑問に思われる方も多いかもしれません。理由は結構単純で、ネイル<img alt="ネイル" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/205.gif" width="16">が自由に出来るというのが大きな理由でした。ファッション<img alt="ワンピース" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/204.gif" width="16">にはさほど興味を持っていなかったのですが、ネイルには何故か惹かれていて、高校生の頃も100均でマニキュアをよく買っていて、土日や長期休暇の時に使っていたりしました。なので、大学生になったら絶対ネイルがしたいと思っていたのですが、そこで普通のバイトではなかなか難しいことに気が付きました。</p><p>&nbsp;</p><p>　そんな時に見つけたのが、アパレルバイトでした。そこから、アパレルのバイトのメリットやデメリットなど色々調べて、最終的に応募することにしました。ネイルが出来ること以外に決め手となったことは、服が社割で安く購入出来ること、髪色が自由であること、アパレルバイトというなかなか出来ない体験をすることが出来るなぁと思ったことです。</p><p>&nbsp;</p><p>　実際に働いてみてどうだったかについてはまた別の日にブログで書きたいと思います。それから2年近く続けていたバイトなのですが、大雑把に言うと今回のコロナウイルスの影響で辞めることになりました。正直、仕事内容は楽しいし大半のことは1人で出来るようになっていたので、辞めるかどうか悩みましたが、今回の影響がどこまで続くか分からないのと、今年就活を始めなければならない年でもあるので、思い切って辞めることにしました！</p><p>&nbsp;</p><p>　実家から大学の方に戻れたら、新たなバイト探しを優先的にしないとなーと思う毎日です。（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>今日はこれで終わります<img alt="照れ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/027.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>読んでくださりありがとうございました。おやすみなさい<img alt="zzz" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/071.png" width="24"></p>
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<link>https://ameblo.jp/honono-28/entry-12597090574.html</link>
<pubDate>Fri, 15 May 2020 00:04:10 +0900</pubDate>
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<title>オンライン授業の毎日</title>
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<![CDATA[ <p>　こんばんは<img alt="星" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/112.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>　今日は、ブログのタイトルにあるように大学で行われているオンライン授業について書きたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>　オンライン授業という形式になり、何度か授業を受けた私の率直な感想は“つまらない”です。最初の頃は、家から出る必要もなく時間になったらzoomのURLを開いて授業を受ければいいだけなのでなんて楽なのだろうと思っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>　しかし、パソコンの画面をずっと見続けることにも次第に疲れ始め一人で受ける一方的な授業には段々面白みが無くなっていきます。今までの大学での授業がそんなに活発であったかと聞かれればそうではなかったというのが正しいのですが、友人と一緒に学ぶことの楽しさは大きかったのだなと実感しています<img alt="チューリップオレンジ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/064.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>　私は今全部で12コマの授業を受けているのですが、その中でもオンライン授業でも構わないものとオンライン授業だと退屈なものがあります。一方的な授業は大学に行っても同じ話を聞くだけだから変わらないのかもしれませんがとても退屈です。その一方、話し合いが活発な授業、つまりグループ分けをしてテーマについて話し合うような授業はオンラインで十分実施することが出来、通常の授業と変わりなく楽しむことが出来るなと思いました<img alt="わんわん" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/003.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>　しばらくはこのコロナの状況が続き、オンライン授業が続けられると思いますが、早く大学の校舎で友人と学び、語り合える日々が戻ってきてほしいなと思います<img alt="ショボーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/033.png" width="24"></p>
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<link>https://ameblo.jp/honono-28/entry-12596622271.html</link>
<pubDate>Tue, 12 May 2020 22:25:10 +0900</pubDate>
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<title>朝ドラ一気見の月曜日</title>
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<![CDATA[ <p>　こんにちは<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>　お昼にブログを書くなんて私的には珍しいです。(笑)さて、今日は現在放送中の朝ドラ「エール」について書きたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　連続テレビ小説、第102作目となる「エール」は作曲家である古関裕而さんをモデルに作られている作品です。近年の朝ドラを見ていると、モデルが存在している朝ドラの面白さは段違いだと感じます<img alt="照れ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>　</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>主演を務めるのは若手実力派俳優の窪田正孝さん！！裕一のキャラを見事に演じられていて、見ていて違和感を感じることが無いし、とにかく面白いです。(笑)私は窪田さんが「Nのために」ためにで演じられていた成瀬慎司役がとても好きなのですが、それ以上にこの裕一さんのことが好きになりそうです。(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>　</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そして主人公のヒロイン役、関内音を演じるのが二階堂ふみさんです。朝から気持ちの良い歌声を聞くことが出来て幸せです。(笑)それに、裕一に恋している様子がとてもチャーミングで可愛らしいです<img alt="ドキドキ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>　</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>余談ですが、二階堂ふみさんが主演を務められた作品の中に、「ストロベリーナイトサーガ」があるのですが、私はこの作品の前シリーズである竹内結子さんが演じられた「ストロベリーナイト」シリーズが大好きだったので、新しいキャストでこの作品が作られると知ったとき、とても悲しかったのですが、（アニメの実写化に反対するファンの方の気持ちがよくわかりました。(笑)）原作が好きなので見てみたら、やはり最初はどうしても前作の方がいいなと思ったのですが、あるシーンの二階堂さんの演技がとても好きでそのシーンがきっかけとなり、別の作品として「ストロベリーナイトサーガ」を楽しむことが出来ました。ネタバレになるのでシーンについてはあまり書かないでおこうと思うのですが、もう放送されているドラマなので少し説明すると、そのシーンは二階堂さん演じる姫川主任にとって重要な人物が殺されてしまうシーンです。その時の二階堂さんの表情にはセリフだけでは伝えきれない感情が詰まっていました。もし興味を持った方がいれば、見てほしいです。竹内結子さんのものと二階堂ふみさんのもの両方見て頂きたいなと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>　余談を長く書きすぎてしまいました。(笑)すみません。メインの朝ドラの話に戻ります。(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>　</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今回の朝ドラには例年と比較しても笑いの要素が非常に大きいなと感じます。主人公とヒロインを見ていても面白いですし、その周りを固める助演の俳優さん方がベテランぞろいで安心して見ていられるだけでなく、作品を盛り上げています。特に私が好きなのが、裕一の父親役を務める唐沢寿明さん、音の母親役を演じる薬師丸ひろ子さん、裕一が働く川俣銀行で働く菊池昌子を演じる堀内敬子さんです。キャラが際立っていて、物語にどんどん溶け込んでいってしまいます。朝からとても気持ちよく笑うことが出来ます<img alt="笑い泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/015.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　新型コロナウイルスの影響で撮影が中断されていますが、事態が収束したらまた面白い作品を撮ってほしいなと思います。出演されていた志村けんさんがお亡くなりになられたことはとても悲しい出来事ですが、志村さんのためにも良い作品を作ってほしいなと朝ドラが大好きな視聴者としてそう思います。放送日が遅れてしまうのは仕方のないことなので全く問題ないです。ただ、この影響で本来放送されるはずだった物語が見られなくなるのは嫌なので、次の作品公開が遅くなってもこの作品を放送しきってほしいなと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　また機会があれば朝ドラについて書きたいと思います<img alt="おねがい" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/005.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/honono-28/entry-12594537151.html</link>
<pubDate>Mon, 04 May 2020 13:11:20 +0900</pubDate>
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