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<title>アクアセンチメンタル　</title>
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<title>クリスマス　パレード　Ⅲ/Ⅲ</title>
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<![CDATA[ <p>クリスマス　パレード　Ⅱの続き</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>夕べぼくが見たのはあれは夢だったのかしら。クリスマスパレード、本当に来たんだよ。マライアのあの曲とかクリスマスキャロルをBGMにして。</p><p>もちろんトナカイもいっしょだよ。人の良さそうなトナカイだったなあ。</p><p>それで、この部屋の中をクルーッて回って、そして、また出て行っちゃっだけなんだけどね。</p><p>&nbsp;</p><p>びっくりしたことにね、本当にびっくりしたことにね、パパが乗っていたんだ。黒い服を着てね、すごくかっこ良いいんだ。サンタクロースって本当は、赤い服なんて着てないって君知ってる？</p><p>もともとはね、お坊さんていうか、牧師というか何かそんなものだったんだ。だから、赤い服なんかぜったい着てるわけない。</p><p>&nbsp;</p><p>ウソじゃなかったんだ。ぼくにニコニコ笑いかけて投げキッスまでしてくれた。帽子ふってジョーイって。あの人までぼくのことジョーイって言ったよ。</p><p>ママ？ママはね、びっくりしてたよ。　あら、まあ、どうしましょうって。</p><p>こんなことって、こんなことって、くりかえしてた。</p><p>&nbsp;</p><p>それで降りてくれるのかなあって思ったけど、パパはお仕事中だから降りれなかったんだ。でも、来てくれたんだよ、ぼくのところに。覚えてたんだ、ぼくのこと。でもママのことも覚えてるって、言わなかった。</p><p>ママここにいるんだよって、ぼく大きな声で何度もパパに叫んだんだ。</p><p>でも聞こえないみたいで、一度もママの方を見なかった。</p><p>明け方、急ぎ足の音や声が聞こえた。</p><p>かすみちゃんが来た。</p><p>「まかせなさい、大丈夫っ」て、言うと、点滴をかえて行っちゃった。</p><p>&nbsp;</p><p>ほんとうだったんだ、クリスマス。ママ、ぼくにもう一口ピッツアをちょうだい。二人で一緒にお口に入れて食べようよ、ぼくはママのお口に入れてあげるから、ママはぼくのお口に入れてちょうだい。ぼく何だか眠い。</p><p>いろんな人がぼくを呼んでくれてる。</p><p>みんなどうしたの、パレードから降りて来ちゃだめじゃないか。</p><p>いい日だなあ、今日は。今日はいい日だよ－</p><p>&nbsp;</p><p>青く澄み切った冬の空に鐘の音がひびきわたります。</p><p>&nbsp;</p><p>　　神ともにいまして　　　　　行く道をまもり</p><p>　　天の｛御糧／みかて｝もて　力を与えませ</p><p>　</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　　</p>
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<link>https://ameblo.jp/honyakuya0521/entry-12717791471.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Dec 2021 21:22:23 +0900</pubDate>
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<title>クリスマス　パレード　Ⅱ</title>
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<![CDATA[ <p>「クリスマス　パレード　Ⅰ」の続き</p><p>&nbsp;</p><p>　ほら、音がする。カッカッカッカッカッて、あの音はかすみちゃんじゃないよ、あれはママのハイヒールの音なんだ。おーっと、いつも通りの活発すぎるドアの開け方だ。ママが僕の所にくるまでに僕は一番嬉しい顔になる。</p><p>そりゃそうだよ、つくり笑いなんて言わないで。　今日一日、この時間のためにママは一生懸命働いてきたんだよ。ぼくだってこたえるさ。</p><p>&nbsp;</p><p>「ジョーイ、ジョーイ、ただいま」ジョーイってぼくのことだよ。別にアメリカ人でも何でもないんだけど　ママはぼくのことをジョーイって呼ぶ。</p><p>&nbsp;</p><p>「ジョーイ」</p><p>「ママ、今日の収録は終わったの？わあバッチリ？」</p><p>「まかせて、もうバッチリよ。でもバッチリなんて古い言葉、よく知ってるわね」</p><p>「そりゃ、ぼくお勉強してるもん。この前、ママのところに来たおじさんが使ってたよ。</p><p>クリスマスパレードは見てきたの？」</p><p>「今年は見ないで帰って来ちゃった。早くジョーイに会いたかったから、</p><p>きっと待っているだろうなって思って、帰ってきちゃった。」</p><p>「あれっ、だって今日は、今年はクリスマスパレードの一番先頭の所に</p><p>ぼくのパパが乗ってくるんじゃなかったの？パパが元気かどうかママたしかめてみるって言ってたじゃない」　</p><p>「あらっ、そうだったかしら。ママ、サルバトーレさんの特別ピッツアが焼けたもんだから、　ともかく二人で食べようっと思って大急ぎで帰ってきちゃった、ごめんね」</p><p>おいおい、パパはピッツアは同じレべルなのか、知らなかったなあ。</p><p>僕にはパパの記憶がほとんどないんだ。</p><p>僕がまだ何にもわからなかったころ、パパは出て行っちゃった。</p><p>ちがうっ！出ていったんじゃない、パパは出かけたんだ。</p><p>そのまま、まだお出かけが続いているんだって、お仕事が忙しいから。</p><p>だから本当は僕たちは三人なんだって、去年ママ言ったんだ。</p><p>僕がパパそろそろ帰ってきてもいいのにねって言ったもんだから。</p><p>ああ、そう言えば留守電が入ってたって。来年のクリスマスパレードの時は、一番前のワゴンのたぶん先頭に乗って通過しますって、見てくださいって、パパからの留守電が入っていたってママ言ったんだよね。</p><p>忘れちゃったのかしらん。それとも誰か別のきれいな人と乗っていたのかなあ。あんまり聞いたら、ママかわいそうだね。ママが紙ガサゴソやってる。</p><p>おっきなピッツアだ、おいしそうないい匂いがする。でもぼく、こんなの食べていいのかしらね。もうじき点滴かえる時間だから、かすみちゃんに聞いてみよう。うーん、ママ持ってきちゃった。ぼくが食べないとママ食べないんだ。わかっているから、僕、一口は食べよう。かすみちゃーん、もし夜中になにかあったらごめんな。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　続く　　　　　　　　　　　　　　　　</p>
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<link>https://ameblo.jp/honyakuya0521/entry-12717705231.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Dec 2021 12:14:56 +0900</pubDate>
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<title>クリスマス　パレード　Ⅰ</title>
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<![CDATA[ <p>マライア・キャリーって知ってる？ぼくのいちばん好きな歌手だ。</p><p>ブレイクしたのはだいぶ前らしいけど、そんなことかまわないさ。</p><p>聞かれた人は、みんなニコニコして、あの明るいけどむづかしい歌を口ずさむんだ。ルルル―ルールールールーって。</p><p>歌っているうちに胸が一杯になってくる。そんな曲ってあんまりないよ。。</p><p>&nbsp;</p><p>いろんな曲があるよねえ。静かな曲に、にぎやかな曲、明るい曲、聞いてる人の心の中に笑顔があふれてくるのまで、もう数えきれないほど。</p><p>クリスマスの歌が好きじゃないって人に、ぼくはあんまり会ったことないな。</p><p>&nbsp;</p><p>このごろってさ、シリウスが北の夜空に輝き始める頃になると、街はライティングされて、星くずのマントにすっぽりとくるまれているみたいに見える。</p><p>ぼくはいがいと運がよくて、ライティングした街が正面に見える部屋なんだ。小さくだけどBGMに流れているクリスマス　キャロルも聞こえてくる。</p><p>寒いのにみんな元気だね、人でいっぱいだよ。みんなニコニコして、カップルは仲良しさ。「今日仲良しじゃなかったらどうすんのよ」って、いつもぼくの部屋に来て世話をしてくれる‘かすみちゃん’が言う。</p><p>そうだね、今日はみんな仲良しだねってぼくも言う。そうそう、街がライティングしたからかもしれないけど、ここ２，３年、クリスマスにはクリスマスパレードってやるの知ってる？夜にねえパレードがあるんだよ、この　へんはね。</p><p>&nbsp;</p><p>ほら、サンタクロースってトナカイに引かれたソリに乗って空からくるじゃない。あれの豪華ばんってとこかな。ミルキーウェイみたいに長く長くつづくパレードなんだ。そろそろパレードが来るころだっていうのは、だいぶ前からわかるんだよ。だって街が金色に光りはじめるんだもの。</p><p>あれ、どうやってるんだろうね。空からくるみたいに見えるけど、そんなわけないからなあ。心がワクワクしてると、不思議なものがいっぱい見えるってことなのかなあ。</p><p>「歌うのが好きなせいじゃない？歌には不思議な力があるらしいから。</p><p>特にキャロルと呼ばれる喜びの歌にはね」</p><p>「ええっ、ほんとうなの？どんな力？」</p><p>「ドンナ　チ・カ・ラ・カ・ナ？」　また引っかかってしまった！</p><p>&nbsp;</p><p>何て言ったらいいんだろう。その時間になるとね、楽しいものやきれいなものが街にあふれてくるし、今年は一番前に座っているのは誰だろうとか、去年のテーマカラーは赤だったけど今年は何色だろうとか、早く知りたくて胸がどきどきしてくる。実はぼく、まだそばで見てないんだよね。</p><p>それにしちゃ、くわしいのはなぜか。それはね、ママがかわりに行ってきてくれるからなんだ。帰りにケーキとかクリスマスの特別メニューとか買ってきてくれるんだよ。仕事帰りにさあ。疲れてるのに優しいなって思っちゃう。</p><p>&nbsp;</p><p>うちはねえ、ぼくとママ二人だけなんだ。二人じゃ寂しいだろうって言うの。そんな事ないよ。ママがいるもん。ぼくにはママがいて、ママにはぼくがいるんだ。もしかしたらぼくよりママの方が、幸せかもしれないよ。</p><p>だって、ほら、外に行くとお友だちとか、仕事仲間とかいたりしてさ。</p><p>時々帰りが遅いとそうかなあって思うわけ。でも　そんならそれでいいって僕は思ってる。ぼくだって、かすみちゃんとか、CDショップのサニーサイドのおじさんたちとか回りにたくさん人がいるからね。で、ママ帰ってくるでしょ、帰ってきて一番最初にすること何だかわかる？もう、ぼく、大きいのになあ。うわあーって大きな声だしてにこにこ笑って、ぼくのことぎゅーって抱っこするんだ。抱きしめちゃうんだよ。最近ハグなんて言うけど、あの言い方ぼくはあんまり好きじゃない。やっぱり抱きしめるだよね。ぎゅーって抱きしめられるとね、胸の中までママで一杯になる。今日いちんち、会いたかったよっていうママの気持ちがぼくの胸に一杯になる。ぼくもぎゅーってママを抱きしめようと思うわけ。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　続く</p>
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<link>https://ameblo.jp/honyakuya0521/entry-12717634593.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Dec 2021 23:22:53 +0900</pubDate>
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<title>象さんと</title>
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<![CDATA[ <p>ぞうさんと</p><p>&nbsp;</p><p>心をほっと和ませたい時、ありますよね。</p><p>そんなとき私は、このロシアでうまれた小さな女の子と小象のお話しを思いだします。</p><p>あまり昔に読んだので、お話しが私の中で育ってしまっているかもしれませんが。</p><p>&nbsp;</p><p>～＊～＊～＊～＊～＊～＊～＊～＊～＊～＊～＊～＊～＊～＊～、</p><p>&nbsp;</p><p>綿の花のように真っ白な、神殿のように大きな家で、小さな女の子が一人、大勢の召し使いにかしずかれて暮らしていまし<a name="_GoBack"></a>た。</p><p>今よりもずーっと幼い日から、病気とたたかい続けた女の子が、臨終の床で望んだものは何だったのでしょうか。</p><p>世界.中を飛び回り、商売を繰り広げてきて、どんな望みもかなえてあげると必死で訴えかける父親の耳元で、病魔と闘う女の子がささやいたのは</p><p>&nbsp;</p><p>「あたし…小さな…ぞうさんと……おちゃを……のみたいの」</p><p>「！！いいとも、いいとも好きなようにしなさい。</p><p>お茶には砂糖菓子もつけてはどうだい」</p><p>&nbsp;</p><p>せいいっぱいの父親の冗談にも、少女は長いまつ毛をふるわせただけでした。</p><p>&nbsp;</p><p>いったい、どうしたらいいものか</p><p>&nbsp;</p><p>大騒ぎの幾日かが過ぎて、ぞうさんがやってくる日になりました。</p><p>&nbsp;</p><p>町外れに来ているサーカスから借りてきた小象が、なんとか階段をすり抜けたあと、</p><p>部屋の入り口で二人はじっと見つめあいました。</p><p>そして、あたりまえのことのように、それぞれのせきにつき、女の子は</p><p>薔薇のつぼみついた紅茶茶碗にそそがれたお茶と砂糖菓子を、。こぞうはバケツになみなみと</p><p>注がれたクリームたっぷりのミルクと砂糖をまぶした、ふかふかの白パンをゆっくりゆっくり食べました・</p><p>&nbsp;</p><p>翌朝目をさました父親は執事にたずねました。</p><p>&nbsp;</p><p>きょうから学校に「それで、あの子はどうしている…」</p><p>「お出かけになられました。今日から学校へ行くとおっしゃいまして…」</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>癒しというのは、満足のもうひとつの名前なのかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>これからの人生のなかで、今日が一番良い日なのではなくて、もっと素敵な明日があると思えたら、たしかに心が軽くなりそうです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/honyakuya0521/entry-12341370373.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Jan 2018 01:33:30 +0900</pubDate>
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<title>秘密の時間</title>
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<![CDATA[ <p>――ヤギ当番は６年生でしょう？あなたは</p><p>ウサギのはずよ</p><p>――そうなんだけど、ヤギの具合いが悪いから</p><p>　　お手伝い。となりの小屋だし。</p><p>――そのこ、かわいい？</p><p>――うん、まあまあ。　</p><p>母に嘘をつきました。</p><p>いつもは,ぎっしりお客を積んで、デコボコ道を苦しそうに</p><p>走る学園前行きのバスですが、４０分早い今朝は、</p><p>たった３人のお客をのせて楽しそうにスキップ気分で</p><p>スタコラサッサと走って行きました。</p><p>&nbsp;</p><p>眩しいほどの光に照らされた、誇らしげな朝でした。</p><p>&nbsp;</p><p>バスをとびおりると、塀の後ろのくぼみに腰をおろしました</p><p>すぐに反対行きのバスが来て、暖かそうな色のコートを着た</p><p>女の人がおりました。やった！嬉しくて自然に笑顔になりました。</p><p>　</p><p>カッカッとすてきに歩く司書の先生のあとを小走りについて</p><p>いきながら小さな声でいいました。</p><p>“オハヨウゴザイマス“</p><p>「あら早いのね、図書館？」</p><p>「はい」</p><p>「きのうのつづき？」</p><p>「はい」　思わず声が大きくなりました。</p><p>「急ぎましょう。あと３０分ぐらいあるわよ。</p><p>&nbsp;</p><p>　用務員さんから鍵をうけとったあとは、一心不乱に早歩き。</p><p>&nbsp;</p><p>「明日からのことは、おねがいしてありますから」</p><p>飛びあがりそうになりました。病気のヤギと母の顔が目に浮かびました。</p><p>　</p><p>それからは毎朝、用務員さんに鍵をかりに行きました。</p><p>&nbsp;</p><p>　部屋をあけると白いカーテンをふくらませてピューッと</p><p>冬の風がはいってきます。</p><p>二人でスコップでストーブに石炭をくべて火をつけて、図書室があたたかくなりはじめたころ、校門にみんなの声がしてきます。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、氷づけになったようなつめたいページを一枚一枚めくって物語の中にはいっていくときのワクワクを何かとひきかえにするなんてできませんでした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/honyakuya0521/entry-12304751844.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Aug 2017 01:20:03 +0900</pubDate>
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<title>あなたが愛される理由を表彰！</title>
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<![CDATA[ <div>&nbsp;</div><div style="text-align: center;">表彰状をプレゼント！<br>honnyakuya0521さんが愛される理由は・・・</div><div>&nbsp;</div><div style="text-align: center;"><a href="http://content.ameba.jp/reason_you_loved/"><img alt="" src="https://stat100.ameba.jp/blog/img/stamp/cpn/reason_you_loved/05.png" style="max-width: 100%; width: 400px;"></a></div><div>&nbsp;</div><div style="text-align: center;">あなたの知られざる魅力とは！？</div><div style="text-align: center;"><a href="http://content.ameba.jp/reason_you_loved/"><img alt="" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/081.png" style="max-width: 100%; width: 24px;">愛される理由をチェック<img alt="" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/082.png" style="max-width: 100%; width: 24px;"></a></div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div>
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<pubDate>Wed, 07 Jun 2017 11:05:55 +0900</pubDate>
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<title>あなたが愛される理由を表彰！</title>
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<![CDATA[ <div>&nbsp;</div><div style="text-align: center;">表彰状をプレゼント！<br>honyakuya0521さんが愛される理由は・・・</div><div>&nbsp;</div><div style="text-align: center;"><a href="http://content.ameba.jp/reason_you_loved/"><img alt="" src="https://stat100.ameba.jp/blog/img/stamp/cpn/reason_you_loved/19.png" style="max-width: 100%; width: 400px;"></a></div><div>&nbsp;</div><div style="text-align: center;">あなたの知られざる魅力とは！？</div><div style="text-align: center;"><a href="http://content.ameba.jp/reason_you_loved/"><img alt="" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/081.png" style="max-width: 100%; width: 24px;">愛される理由をチェック<img alt="" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/082.png" style="max-width: 100%; width: 24px;"></a></div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div>
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<pubDate>Wed, 07 Jun 2017 01:05:16 +0900</pubDate>
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<title>あなたが愛される理由を表彰！</title>
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<![CDATA[ <div>&nbsp;</div><div style="text-align: center;">表彰状をプレゼント！<br>あなたが愛される理由は・・・</div><div>&nbsp;</div><div style="text-align: center;"><a href="http://content.ameba.jp/reason_you_loved/"><img alt="" src="https://stat100.ameba.jp/blog/img/stamp/cpn/reason_you_loved/29.png" style="max-width: 100%; width: 400px;"></a></div><div>&nbsp;</div><div style="text-align: center;">あなたの知られざる魅力とは！？</div><div style="text-align: center;"><a href="http://content.ameba.jp/reason_you_loved/"><img alt="" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/081.png" style="max-width: 100%; width: 24px;">愛される理由をチェック<img alt="" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/082.png" style="max-width: 100%; width: 24px;"></a></div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div>
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<pubDate>Wed, 07 Jun 2017 00:59:37 +0900</pubDate>
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<title>大通りを行く</title>
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<![CDATA[ <p>先週、御茶ノ水の目医者さんに行きました。</p><p>眼科専門の大病院なのですが、すべての業務が</p><p>粛々と滞りなく行われているように感じられる</p><p>&nbsp;</p><p>静かで暖かな空間に浸りこんで、ひょっとすると</p><p>オリジナルのBGMを聴きながら、</p><p>うつらうつらするのが心地良く、最近のお気に入り。</p><p>&nbsp;</p><p>満足するって、実は癒されるってことなのかな。</p><p>&nbsp;</p><p>帰りに神保町へまわりました。ブックハウスが</p><p>あったところは、カフェに様変わりしていました。</p><p>たくさんの絵本の表紙で煌いていた入り口のガラス戸は</p><p>ただのモノト－ナスな洞穴の入り口のようでした。</p><p>&nbsp;</p><p>写真をとるのはやめました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/honyakuya0521/entry-12281471307.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Jun 2017 00:57:01 +0900</pubDate>
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<title>シャワー オブ リーディング</title>
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<![CDATA[ <p>去年、そろそろ秋風が吹き始める９月26日、</p><p>練馬区の高齢者支援センターの皆さま、</p><p>練馬区立図書館の皆さまのご協力に支えられ</p><p>「街かどケアカフェこぶし」で英詩の朗読会を</p><p>させて頂きました。</p><p>&nbsp;</p><p>題材はカリフォルニア出身の作家</p><p>ケート・クームズさんの詩集「Ｗater Ｓings Ｂlue」</p><p>邦題「きかせてアクア海のおはなし」から選びました。</p><p>&nbsp;</p><p>当日は昼過ぎから生憎の雨でしたが、十人をこえる</p><p>方々がご参加下さいました。</p><p>&nbsp;</p><p>日本語と英語を交互に読む形で進めました。</p><p>はじめに日本語で朗読をして、詩の内容に触れて頂き</p><p>その後英語で、フレーズごとに全員で読みます。</p><p>&nbsp;</p><p>ほんの束の間のことですが、大勢の人が</p><p>二つの国の言葉で歌うように朗読をするというのは、</p><p>ちょっとした異文化コミュニケーションでした。</p><p>&nbsp;</p><p>最初はどうなることかと心配しましたが、</p><p>フォークソングのコンサートとか</p><p>コーラスのようで楽しかったです。</p><p>&nbsp;</p><p>皆さんと声をそろえて朗読できたことで、</p><p>不安はパワーに姿を代えて飛んで行って</p><p>しまいました。</p><p>　</p><p>音低が合っているとか、いないとか、</p><p>気にしないで参加できますしね。</p><p>&nbsp;</p><p>思いのままに心をこめて読むだけ。</p><p>&nbsp;</p><p>シャワー オブ ブロッサムズshower of</p><p>&nbsp;blossomsが花吹雪だから、シャワー オブ</p><p>&nbsp;リーディングshower of readingぐらいの</p><p>感じでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>最後は、グッドバイがGod be with you</p><p>（神があなたをともにあられますように）を</p><p>短くした形ということから、互いに</p><p>グッドバイと言い交わして、お別れしました。</p><p>&nbsp;</p><p>皆さま、なごやかな時を</p><p>ありがとうございました。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170521/01/honyakuya0521/1f/93/j/o1600120013942076231.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170521/01/honyakuya0521/1f/93/j/o1600120013942076231.jpg" width="420"></a><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170521/01/honyakuya0521/80/2a/j/o1600120013942076144.jpg" width="420"></p><p style="text-align: right;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170521/22/honyakuya0521/d7/1a/j/o1432128813942738663.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="198" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170521/22/honyakuya0521/d7/1a/j/o1432128813942738663.jpg" width="220"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/honyakuya0521/entry-12276749624.html</link>
<pubDate>Sun, 21 May 2017 22:08:45 +0900</pubDate>
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