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<title>今の考え方を記録しておこう</title>
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<description>将来、自分が学生時代にどんなことを考えていたのかを読み返すために書いておこうと思います。いろんな方にご意見いただけたらな、と思っています。</description>
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<title>魚釣り</title>
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<![CDATA[ よく、「男は釣った魚に餌をやらない。」なんてことを言いますよね？<br><br>それについてこの前男友達と話したんです。<br><br><br>別に釣った後も餌やるよな。餌やらないくらいなら別れたらいいよな。<br><br>言うまでもなく、「男は釣った魚に餌をやらない。」というのは比喩表現で、<br><br>男は付き合うまではやさしくて色々してくれるけど、付き合った途端に扱いがぞんざいになる、という意味です。<br><br><br>でもそんなことは無いよな。と思ったのです。<br><br>個人差もあると思うのですが、男ってそこまでひどい生き物じゃないと思うんですよね。<br><br>ちゃんと釣った魚にまめに餌をあげますよ。<br><br><br>ちゃんと釣った魚にも餌をあげるけど、また釣りにも行きたいんです。<br><br>彼女との時間はすごく落ち着いて、楽しい、かけがえの無い時間です。<br><br>でも他の女友達とかとも遊んだりしたいんです。正直なところ。<br><br>でもそんなのってあんまり許されることじゃないですよね？なんとなく。<br><br>だって彼女ができたからってそれまで仲の良かった女友達と遊ばなくなるのっておかしいじゃないですか。<br><br><br>こういう、男の気持ちを表した言葉です。<br><br><br>「男は釣った魚に餌はあげるが、また釣りにも行きたい。」<br><br><br>これからはこっちを使ってくださいね。笑
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<pubDate>Sun, 26 Jul 2009 01:12:12 +0900</pubDate>
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<title>分かっているけれど</title>
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<![CDATA[ 「やめた方がいいってわかってるんだけど、やめられないんだよね、たばこ。」<br><br>よく聞くフレーズですし、誰しもが似たような考えは持っていることでしょう。<br><br>「夜更かしは体に良くないって分かっているのに、もう2時だ。」<br><br>「間食は太るって分かっているのに、食べちゃう。」<br><br><br><br>でもこれらのことって、わかってるつもりでいるだけで、わかっていないからやってしまうのではないでしょうか？<br><br>本当にわかっていたら、やりたくもならないし、むしろ怖くてできないんじゃないでしょうか？<br><br><br><br>ようするに、人間がある事実(たばこや夜更かしは体によくない、間食は太るなど)に基づいて自分の行動を律する(禁煙、早寝、間食しないなど)には、その事実を心の底から皮膚感覚として理解しなくてはいけない、ということではないでしょうか？<br><br>だから僕は、たばこをやめられない人がたばこをやめた人よりも意志が弱い、とは必ずしも言えないのではないか、というふうに考えています。<br><br>たばこをやめられない人はやめることによるメリットを心の底から理解していないだけ。一方たばこをやめられた人はやめることによるメリットを心の底から理解しただけ、もしくはたばこを吸うことによるメリットがさほどなかっただけ。<br><br>裏を返せば、たばこをやめられない人がたばこをやめられないのは、たばこを吸うことによるメリットがやめることによるメリットを上回っているためとも言えるわけです。<br><br>そうであれば、自分が何かやめたいことがあるとき、それを続けるメリットと、やめるメリットを正確に認識することが必要なのではないでしょうか？<br><br>その手法として僕が提案したいのは、メリットとデメリットを書き出してみることです。案外続けるメリットが少ないことに気づくかもしれませんし、たくさんメリットが再発見されてやめる必要がないな、ということにもなるかもしれません。<br><br>少なくとも、<br><br>やめたい→やめられない→やめたいの悪循環を繰り返すよりも前に進んでいるような気がします。<br><br><br><br><br>では、実際にやってみます。<br><br>僕がやめたいことは夜更かしです。<br><br>夜更かしをするメリット<br>静かなので落ち着いて行動できる。<br>誰からも干渉されないので、自由に遊べる。<br><br>夜更かしをするデメリット<br>朝起きられない→夜眠れない<br>昼間の生産性が低下する。<br>社会人となる上で、身につけるべき生活リズムが身に付かない。<br>夜中ご飯を食べたりしてしまう。<br><br><br><br>いや～こうやって改めて挙げてみると結構デメリットが多いものですね。これを胸に刻んで、今日からは早寝早起きを心掛けたいと思います。でも3時とかまで飲んだときはどうすればいいんだろう？その日だけ頑張って睡眠時間2時間で起きたらいいのか…。
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<pubDate>Wed, 22 Jul 2009 16:48:27 +0900</pubDate>
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<title>カリスマ</title>
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<![CDATA[ 自分には才能がありすぎて、しかもそのことを自覚してるから世の中に貢献せずにはいられない。<br><br>裕福な国の貧しい家庭に生まれ、自分の周りには自分より豊かな生活を送っている人が多かった。<br><br>でも遠い異国の自分より貧しい子供たちのために涙を流し、生涯私財を投じてその救済に尽力した。<br><br>世界中どこに行っても自分を知ってる人ばかり。安らぐ時間なんてほとんどない。<br><br>心無い人たちに中傷され、傷つきながらも自分の責務たるエンターテインメントを世界中に提供した。<br><br><br><br>マイケルジャクソンのことです。<br><br>すごい人ですよね。<br><br>亡くなってからテレビ、ラジオ、ネットなどで流れる音楽が、<br><br>「え？これもマイケルだったの？」<br><br>と思う有名な曲ばかり。<br><br>僕が生まれたくらいに発表された曲が、最近の曲と言われても全く違和感がない、いやそれどころか新鮮ささえ感じるほどに洗練されている。<br><br><br><br>無くなってから彼の才能や考えの素晴らしさに気づいたことは惜しいけど、彼と同じ時代を生きられたことは、未来の世代に自慢したいです。<br><br><br>ここ数年はマイケルに関してネガティブな話題ばかりだったけど、どこに行っても自分のことを知ってる人ばかりで、どこかで食事してる姿を目撃されただけで新聞記事になっちゃうような生活を送ってたら、まいっちゃうよな。<br><br>むしろそれでも世界中の人々を楽しませるという自分の役割を全うし続けたということは、ものすごいことだと思う。<br><br><br><br>あの世があるなら、きっとマイケルはあの世の人たちを魅了してるんだろうなぁ。
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<pubDate>Mon, 13 Jul 2009 15:49:46 +0900</pubDate>
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<title>ブログを書く異議</title>
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<![CDATA[ 僕はmixiというサービスの利用者の一人です。<br><br><br><br>ご存じの方が多いかとは思いますが、mixiとは会員制のブログサービスのようなものです。また、自分のホームページのようなものを持つことができ、そこで写真や動画を公開したり、同じ趣味を持つ人たちとグループを作って情報の共有をすることができるサービスです。<br><br><br><br>僕は友達との連絡手段としてmixiを利用することがしばしばあります。<br><br>日記に、<br><br>「○月○日に△△で麻雀しませんか？」<br><br>と書けば、友達の中で麻雀したいと思った人からレスポンスがあるわけです。<br><br>この利用法だと周囲に利用者が多ければ多いほど便利になるので、より多くの友達が参加してくれるとありがたいのですが、中には<br><br>「なんで日記を他人に公開するのかわからない。」<br><br>という人がいます。<br><br><br><br><br><br><br><br>たしかになぁ。そういえば僕はなんでブログ書いてるんだろ？<br><br><br><br><br><br><br><br>そこで、ブログを書く理由を考えてみようと思ったのです。<br><br>ここで考えるのは「僕が」ブログを書く理由です。<br><br>有名人がブログを書く理由は、ファンへのサービスであったり、告知の場であったりと、そのメリットは明白な場合が多いので触れません。<br><br>つまり言い換えれば、まったく有名じゃない僕みたいな人がブログを書くことには何のメリットがあるのだろう？ということです。<br><br><br>１．自分のため<br>よく他人にものを教えると自分の理解が深まることってありますよね？<br>それは、わかったつもりになっていることでも、実際に言葉に出してみるとわからないところが明確になるからだと思うんです。<br>つまり、自分が考えたことをブログの上に文章として落とすことによって、自らの考えに対する理解を深める、という作用があると思うのです。<br><br><br>２．ゴールラインをスタートラインに<br>僕がこのブログに書く内容は、自分なりに時間をかけて考えたことです。<br>そしてその経過に関しては重要と思うところ以外は端折ってしまいます。<br>一つの記事を読むのにせいぜい5分。<br>しかしその記事を書くための思考に割いた時間は数時間、いや数日、数週間、数年かもしれません。<br>もちろん長い時間考えたこと、その時間そのものによる利得もあると思いますが、<br>最も重要な利得は最後に自分なりに得た結論です。<br>そのやもすると数年かけて得たかもしれない結論をブログの読者は5分で得ることができます。<br>僕の尊敬する人の一人に、勝間和代さんがいるのですが、彼女のかつての上司の言葉(だったと思うのですが)で、<br><br>「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ。」<br><br>というものがありました。<br>人間は歴史から学ぶことによって先人のゴールラインからスタートすることができるのです。<br>だから自転車を発明した人よりも自動車を発明した人のほうが偉いとは言えないと思うのです。<br>きっと自転車の発明があったおかげで自動車の発明もあったわけですから。<br>つまり、自分が時間をかけて考えた事柄を手短に他人に伝えてうまく活かしてもらうためのツールとしてブログは便利だ、というのが私の考えです。<br><br><br>３．表現の練習<br><br>文章を書くというのは実はかなり難しい重労働で、自分が思っていることを10とすれば、5伝えるのがいかに難しいか、というのを最近感じています。(いや、もしかすると1伝えることも難しいかもしれません。)<br><br>これは何も文章を書くことに限った話ではありません。自分の考えを言葉にするのならば、人に話すときも同様のスキルが必要なはずです。<br><br>せっかく素晴らしいことを考えている人でも、それを表に出せなければ考えていないことと同じになってしまいます。ものすごく高性能なPCで、難しい計算も一瞬でやってしまうとしても、プリンターにもモニターにも接続できなければなにもありがたくないのです。<br><br>だから、情報のアウトプットの練習の場として、ブログはとても優秀だと思うのです。<br><br><br><br><br>これらのメリットに加え、自分の過去の考えを後で読み返すことができる、という通常の日記と同じメリットもあります。<br><br><br>そのためにも、できるだけまめに自分の考えをアウトプットできればなぁと思います。
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<link>https://ameblo.jp/hoowip/entry-10297159681.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Jul 2009 21:18:36 +0900</pubDate>
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<title>タイトル変えました。</title>
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<![CDATA[ 「雪と読書と就活と」というタイトルでやってましたが、<br><br>就活も数か月前に終わったし、書評だけに絞るのもなぁと思い、<br><br>ブログタイトルを変更してみました。<br><br><br>10年後自分でこのブログを読み返して、きっとそのころには今と違う考え方を持っていると思うのですが、<br><br>どのような経緯で今現在の考え方から10年後の考え方に至ったのか、<br><br>その軌跡をたどることのできるブログになれば、と思っています。<br><br><br>きっとその軌跡にはこのブログで皆さんからいただけるコメントの影響も含まれることと思います。<br><br>色んな考え方に触れたいと考えていますので、真っ向から僕の考えを否定するようなコメント、大歓迎です！<br><br><br>それでは、心機一転がんばっていきたいと思いますので、よろしくお願いします。
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<pubDate>Fri, 10 Jul 2009 16:36:14 +0900</pubDate>
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<title>良い企業より偉大な企業</title>
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<![CDATA[ <a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=4406113" alt0="BlogAffiliate" target="_blank">ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則/ジェームズ・C. コリンズ<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41ED9VY2JYL._SL160_.jpg" border="0" width="116"></a><br>￥2,310<br>Amazon.co.jp<br><br><br><br>ほんと久しぶりの記事ですね．就職活動が終了したので復活です．<br><br>最近家に帰ってなかったので，全然記事を書けませんでした．<br><br>でも本は読んでましたので，遅ればせながら書きたいと思います．<br><br><br>この本は有名な本らしいです．<br><br>内容は，良い企業というのはたくさんあるが，<br><br>そのなかで偉大な企業というのはそれほど多いわけではない．<br><br>では，偉大な企業は何故に偉大な企業となり得たのか．<br><br>その理由に共通の法則のようなものは無いのか．<br><br>結論を言えば，ある．<br><br>著者のグループが長年にわたって調査し，分析した結果を，<br><br>この本は示している．<br><br>ちなみに偉大な企業の定義，選択法は著者のグループが考えたもので，<br><br>それについての説明も本の中で行われている．<br><br>というものです．<br><br><br>では，その法則とは．<br><br><br>・個人としては謙虚だが，企業人としては野心に溢れている．<br>・最初に人を選び，次にやることを決める<br>・最後に勝つという確信を持っている<br>・人ではなくシステムを管理する<br>・技術が発展の原因ではない<br>・劇的に変化する瞬間はない<br><br><br><br>偉大な企業へと躍進した企業のCEOは，<br><br>みな意外なほど質素な生活を送っていたり，<br><br>とても謙虚であることが多いそうです．<br><br>でも，企業人としては尋常でない決断をしていることがほとんどです．<br><br>自社の売上のほとんどを占めていた主要事業を売り払ってしまったり，<br><br>商売の仕方を抜本的に変えてしまったり，<br><br>個人としての性格と企業人としての性格が違うのではないかと思うような人が多いそうです．<br><br>逆に，偉大とは言えないまでも，「良い」企業のCEOは強烈なカリスマ性で会社や社員を引っ張っていくタイプが多いとか．<br><br>だからそのCEOがいる間は目覚ましい発展を遂げ，<br><br>そのCEOがやめた途端路頭に迷う，ということも少なくないそうです．<br><br>謙虚に，しかし動くべき時は動き，決断すべき時は非情な決断もできる．<br><br>そんな人になりたいものです．<br><br><br>最初に人を選び，次にやることを決める．<br><br>これは意外でした．<br><br>僕はまずやることを決め，適材を適所に配置するものだと思っていました．<br><br>しかし，飛躍した企業は，<br><br>さきにともに飛躍するにふさわしい人を集めたのち，<br><br>やることを決めていたそうです．<br><br>たとえばその最たる例として，ヒューレット・パッカードが挙げられていました．<br><br>ヒューレットさんとパッカードさんは大学院時代の親友で，<br><br>二人で会社を興そうとした時は何を作るか全く決めていなかったそうです．<br><br>しばらく電子製品をいくつか作っていって，<br><br>最終的に今の形になったそうです．<br><br>そこまで先のビジョンが見えていない状態で<br><br>一緒に会社をやっていこうと思えるほどの人というのが，<br><br>それこそ共に飛躍するにふさわしい人ということなのでしょうね．<br><br><br>最後に勝つという確信を持っている．<br><br>誰のことだかは忘れましたが，この本の中に以下のような話がありました．<br><br>「私たちの会社はいずれ世界一になるだろう．」<br><br>「それはいつのこと？」<br><br>「それはわからない．でもこのままの行動を続けて世界一にならない理由が見当たらない．」<br><br>すごい言葉だと思いました．<br><br>成功した人は，自分が必ず成功するという確信を持っている，というのです．<br><br>しかし，それは自分の力や周囲の環境が自分を助けてくれるという過信や楽観によるものではないのです．<br><br>彼らは例外なく厳しい現実から目を背けることなく，<br><br>適切に対処し，非常な苦労をし，<br><br>その上で成功を確信しているというのです．<br><br><br>人ではなくシステムを管理する．<br><br>非常に共感した内容でした．<br><br>偉大な企業は，人を管理するのではなく，システムを管理し，そのシステムによって人を管理していた，と言うのです．<br><br>確かに人を一人一人管理していたのではいくら時間があっても足りません．結果として全てを管理することはおぼつかなくなるのでしょう．<br><br>ところがシステムによって人を管理させると，全ての人はセルフチェックによって自らを管理することができるのです．<br><br>そのためには普遍的で，みなが納得できるシステムを作らなくてはなりませんが，それさえ出来てしまえば成功は目の前，ということなのでしょう．<br><br><br>技術が発展の原因ではない<br><br>技術は発展の促進剤であって，技術そのものが発展のきっかけとはならない．<br><br>この言葉は僕をとても納得させるとともに，非常に大きなパラダイム変換を起こしました．<br><br>何故なら，理系の学部にいる僕は，技術というのは企業の価値を決める重要なファクターだと思っていたからです．<br><br>しかし，それなら高い技術力を持っているにもかかわらず大手の下請けに甘んじ，大企業となりえない零細企業がたくさんあるのか．<br><br>それは発展するために重要な要素がほかにあるからだ．<br><br>と思ったのです．<br><br>ではその重要なものとは何なのか．<br><br>それは先に述べた技術のトップの人格や，システム，など，その他の要素が複雑に絡み合った，会社としての方針なのでしょうか？<br><br><br>劇的に変化する瞬間はない．<br><br>会社の転換期，というと，ある事業を始めた年からだとか，ある企業を買収した年からだとか，新技術を開発したときからだとか，というイメージがありますが，この本に取り上げられていた企業の転換期は様々な活動の積み重ねによるというのです．<br><br>つまり，上記に挙げたような活動を通して，劇的な瞬間こそないが，確実に偉大な発展を遂げている，というのです．<br><br>自らの成長や組織の成功を目指す時に，何か大きな山を一発当てて，と目論むのは実は成功への近道ではないのかもしれないと思いました．<br><br><br><br><br><br>この本は，個人的に非常に感銘を受けた本でしたが，実は読んだのが結構前なのでうろ覚えな部分もありました．もう一回読もうと思いました．私の座右の書の一冊です．興味がありましたら，是非読んでみてください．
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<pubDate>Fri, 17 Apr 2009 13:07:47 +0900</pubDate>
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<title>生活すなわち交渉</title>
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<![CDATA[ <a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=4282340" alt0="BlogAffiliate" target="_blank">口ベタ、弱気な人でもできる! 交渉がうまくいく「問いかけ」の技術―相手から答えを引き出す8つの鉄則/小前 俊哉<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51EqyDtS8fL._SL160_.jpg" border="0" width="110"></a><br>￥1,500<br>Amazon.co.jp<br><br><br>交渉というと、ハイジャック犯から人質を解放させるもの、<br><br>企業が企業を買収するときに数百億の金額をかけて行うもの、<br><br>といった、難しいものであるというイメージがありますが、<br><br>普段の生活にも交渉はあふれている、<br><br>とこの著者はおっしゃっていました。<br><br><br>たとえば、<br><br>電気屋で家電を買うときの価格交渉、<br><br>今日のランチをどの店で食べるか、という友人との交渉。<br><br><br>そして逆に、交渉のようで交渉にあらざるものとして戒めていたのが、<br><br>感情のぶつけあいです。<br><br><br>つまり、交渉において一番戒めるべきは、<br><br>自分の感情をぶつけることだ、というのです。<br><br>あいてをやっつけてやろう、<br><br>というのは交渉ではない、ということです。<br><br><br>この本で僕が得たことをまとめますと、<br><br><br>・交渉では感情をぶつけるな。<br>・交渉では相手に意見を言わせろ。<br>・解決を急ぐな。<br>・交渉を目的とするな。<br><br>です。<br><br>感情をぶつけるな、というのは前述のとおりですが、<br><br>嫌な相手の悪いところを指摘して、<br><br>相手に悔しい思いをさせることを快感、<br><br>と思ってしまう心は誰にでもきっとあります。<br><br>特に僕は強い気がします。<br><br>でもそれでは何の解決にもならない。<br><br>きっと交渉は決裂して、どちらにもメリットは残らない。<br><br>ルーズ・ルーズの関係になってしまう。<br><br>交渉で目指すべきはウィン・ウィンの関係である。<br><br>ということです。<br><br>相手が厭味なことをいう人でも、<br><br>「どうせこの程度の人だ、まともに言い合っては同レベルだ。」<br><br>と思う心のゆとりが、交渉における態度にもゆとりを持たせるのでしょう。<br><br>接客業で、理不尽なクレームを言ってくるお客さんにも、<br><br>対等に相手にするのではなく<br><br>店にとっても、お客さんにとっても良かったと思える結果を残すよう、<br><br>最善の努力をするのがお互いにとっていいだろう、という、<br><br>かなり大人な意見ですね。実践したいものです。<br><br><br>交渉では相手に意見を言わせろ。<br><br>これがこの本で得た最大の情報でした。<br><br>つまり、交渉では、自分が意見を言うより、<br><br>自分が言いたいことを相手に言わせることが肝要だ、ということです。<br><br>なぜなら、人は自分が言ったことに対しては責任を取ろうとするからです。<br><br>人に遅刻するな、と言われたよりも、<br><br>自分で遅刻しません、と言った方が、<br><br>守らなくては、という気持ちは強くなります。<br><br>それは人間、自発的にやろうと思ったことの方が、<br><br>他人に強制されてやるよりも意欲的になるからでしょう。<br><br>これは具体的なテクニックとして常に考えておきたいことだと思いました。<br><br><br>解決を急ぐな。<br><br>交渉において、相手を焦らせるために<br><br>「今日中に決めなくてはならない。」<br><br>などと言うテクニックがありそうな気がします。<br><br>実際にこんなことを相手に言われたら、<br><br>早く決めなくては、などと焦ってしまいそうです。<br><br>しかし、考えても見てください。<br><br>今日中に決めなくてはならないのは相手であって、<br><br>自分は別に明日でも明後日でも来週でもいいのです。<br><br>今日中に決まらなくても困るのは相手だけなのです。<br><br>つまり相手は、自分のディスアドバンテージを曝け出してることにほかならないのです。<br><br>これは場合によってはつけこむべきポイントかもしれませんし、<br><br>多くは無視できる内容なのです。<br><br>何も相手の都合に合わせて自分が進んで不利になる必要は無いのです、<br><br>という話です。<br><br>ここまで書いていて感じたのですが、<br><br>交渉において本当に大事なのは、<br><br>いろいろな意味で、心にゆとりを持つことなのでしょう。<br><br>感情的なゆとり、時間的なゆとり、金銭の交渉ならば金銭的なゆとり。<br><br>また、情報的なゆとりもあるに越したことはないでしょう。<br><br>著者は、交渉前に情報収集が可能ならばできる限り行うべきだ、<br><br>とおっしゃっていましたが、同時に、<br><br>得た情報はすべて吐き出すべきではない、ともおっしゃっていました。<br><br>10の情報しかないものが10の情報を出すとそれ以上つっこまれたときに<br><br>大変になるが、<br><br>100,1000の情報を持っている人の10の情報は効くものだ、と。<br><br><br>交渉を目的とするな。<br><br>電気屋では値下げ交渉をしなくては損。<br><br>これは値下げ交渉をすることが目的になっています。<br><br>しかし、目的はあくまでも自分の納得できる金額に下げることで、<br><br>値下げ交渉をすることではありません。<br><br>他の店やインターネットの口コミ情報と比較して、<br><br>大体相場がわかったら<br><br>その値段まで下げればよしとしようじゃありませんか。<br><br>店の売上を上げたいという弱みに付け込んで、<br><br>原価以下まで下げてもその違いはせいぜい1000円やそこらです。<br><br>それなら店に利益を出させてあげて、<br><br>今後より良いサービスを提供してもらったほうがいいじゃないか。<br><br>というのは僕の解釈ですが、<br><br>要はそういうことなんじゃないかなぁと思います。<br><br>相手と、自分の目的を明確にした上で、<br><br>お互いに相談し合ってお互いの幸福を最大にすることを目的とすべき、ということですよね。<br><br><br><br>ちょっとこの本を読んで、交渉がしたくなってしまいました。<br><br>あれ？交渉が目的になってしまいましたね。いけないいけない。
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<pubDate>Tue, 18 Nov 2008 23:45:01 +0900</pubDate>
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<title>努力は、苦しんでやるものじゃないんだなぁ。</title>
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<![CDATA[ <a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=4282260" alt0="BlogAffiliate" target="_blank">竹中式マトリクス勉強法/竹中 平蔵<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41LcOjtWH6L._SL160_.jpg" border="0" width="108"></a><br>￥998<br>Amazon.co.jp<br><br><br>僕は最近、勝間和代さんの本をよく読むのですが、<br><br>彼女が最近インターネットで対談番組をされていました。<br><br>その初回のゲストが、竹中平蔵さんでした。<br><br>彼の話は本当に「なるほどなぁ。」<br><br>と思うようなことばかりでした。<br><br>それは彼が本当によく経済のことを考えていて、<br><br>その知識が自らの血肉と化しているためであるように感じられました。<br><br><br>そして僕が興味を持ったのが、この本です。<br><br><br>要するに竹中さんのオススメする勉強法です。<br><br>ですが、内容は勉強法に留まらず、<br><br>竹中さんが色々なことに対してどのように考えるか、<br><br>人生に対するエッセイのような性格も含んでいるように感じました。<br><br><br>この本を読んで得たことは、<br><br>・予定は逆算で考えろ<br>・聞き上手になれ<br><br>です。毎度のことですが、もっと沢山得たことはあります。<br><br>でも一番印象に残ったのがこの二点です。<br><br><br>予定は逆算で考えろ<br><br>これを僕なりに解釈させていただくと、「夢を持て。」<br><br>ということです。<br><br>竹中さんがおっしゃっていたのは、<br><br>まず解決すべき問題とその期限を設定し、<br><br>それを解決するには何をいつまでにやらなければいけないか。<br><br>それらをするためにはどんな準備がいつまでに必要か、<br><br>といった具合に逆算で次々に予定を立てていけば、<br><br>今自分が何をすべきかが見えてくるはずだ、<br><br>ということでした。<br><br>言い換えれば、すぐには達成不可能に思える目標を<br><br>ある一定期間後に設定し、<br><br>それに向かって一歩一歩進んで行け、<br><br>ということでしょう。<br><br>自分が実現したい夢に向かっての一歩であると、<br><br>自分で意識できれば、<br><br>それに取り組むことが苦痛ではなくなるはずです。<br><br>だから僕はこの本を読んで、<br><br>努力は苦しんでやるものじゃないんだ、<br><br>と思ったのです。<br><br><br><br>聞き上手になれ。<br><br>竹中さんは小泉元首相を本当に尊敬されているようで、<br><br>本の中にも何度か小泉さんが登場しました。<br><br>それらのエピソードによると、<br><br>なるほど小泉さんはすごい人のようでした。<br><br>なかでも参考になると思ったのは、<br><br>聞き上手、ということでした。<br><br>小泉さんは人が話している時、<br><br>相槌ひとつ打たずに目をつむって聞かれるそうです。<br><br>そして、一通り終わると、<br><br>「つまりこれはこういうことですね？」<br><br>と確認したのち、<br><br>ありがとうございました、<br><br>と言って自室に引きこもり、<br><br>決断を下したそうです。<br><br>日本人はよく、他人が話している途中に話す、<br><br>などと言われますが、<br><br>本当にその通りだと思いますし、<br><br>これは大いに改善すべきだと思います。<br><br>それに考えてもみれば、<br><br>人が自分に何か情報をくれようとしているのに、<br><br>それを聞かずにただアウトプットに走ってしまうのは、<br><br>いかにも勿体ないと思います。<br><br><br><br><br>ところで、僕は最近本を読む上で、<br><br>自己啓発のような抽象的なものを1、<br><br>会計の本、と言った具体的なものを3、<br><br>という割合で読むことにしてるのですが、<br><br>この本はどちらかといえば後者のつもりで読んで、<br><br>結果として前者だった、<br><br>という作品でした。<br><br>なので、よく言えば生きていく上で総合的な糧となった、<br><br>悪く言えば、すぐに使える知識(この場合勉強法)に乏しかった、<br><br>というのが感想です。<br><br><br>でも読んでよかったです。<br><br>また竹中さんの本を読んでみようと思いました。
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<pubDate>Mon, 17 Nov 2008 17:24:58 +0900</pubDate>
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<title>大富豪　ハワード・ヒューズ</title>
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<![CDATA[ <a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=4260948" alt0="BlogAffiliate" target="_blank">ハワード・ヒューズ (ハヤカワ文庫NF)/ジョン・キーツ<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F5149XNTDVBL._SL160_.jpg" border="0" width="111"></a><br>￥940<br>Amazon.co.jp<br><br>今後自分はどのように生きていこう、<br><br>と、漠然と疑問に思ったことがあります。<br><br>たしか大学に入って間もないころでしょうか？<br><br>ならばかの有名な大富豪の人生に学ぼう、<br><br>と手に取ったのがこの本でした。<br><br>たしかにすごい人です。<br><br>この人と一緒に仕事がしたいかといえば<br><br>必ずしもそうではありませんし、<br><br>この人のようになりたいかといえば、<br><br>そうとも言えません。<br><br><br>しかし、ヒューズさんの度胸や行動力など、<br><br>見習うべき点は数多くあります。<br><br><br>自分の言うべきことははっきりと言う、<br><br>購入すべき時にどれだけ高額でも思い切り良く買う、<br><br>思いついて、よしと思ったら行動している。<br><br><br>これらはどれも見習うべきことだと思います。<br><br>彼の生涯は劇的ですし、<br><br>見習う点は多いのですが、<br><br>如何せん、翻訳が読みづらくて大変でした。<br><br>英語は関係代名詞などをよくつかって一文が長くなることもしばしばですが、<br><br>この本はそのまま長い一文で訳しているように感じました。<br><br>内容を理解するのが大変でした。<br><br>そのため、英語に長けている人なら原書で読んだほうがいいかもしれません。<br><br>まぁ僕は原書を読んだことが無いのでなんとも言えませんが。。。
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<link>https://ameblo.jp/hoowip/entry-10157078075.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Nov 2008 12:07:02 +0900</pubDate>
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<title>破産大国アメリカ</title>
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<![CDATA[ <a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=4303968" alt0="BlogAffiliate" target="_blank">アメリカの高校生が読んでいる資産運用の教科書/山岡 道男<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51aLvLqtDwL._SL160_.jpg" border="0" width="114"></a><br>￥1,785<br>Amazon.co.jp<br><br><br>以前から僕が読む本では、口を揃えて(筆を揃えて？)、<br><br>日本は金融教育が足りない！<br><br>と叫んでいます。<br><br>では、何故外国は金融教育が盛んなのでしょう？<br><br>もちろん日本ではお金についておおっぴらに話すのをよしとしない風潮がある、<br><br>というのも原因の一つでしょう。<br><br>でもこの本では、ことアメリカに限って、違う理由を述べていました。<br><br>アメリカは移民が多く、人種のサラダボウルだから、<br><br>信用の高い人もいれば低い人もいる。<br><br>それこそ資本主義らしく格差が激しい。<br><br>だから、本当に信用のない人は高い利息で借金をせねばならず、<br><br>なかには銀行に口座を持っていない人などザラである。<br><br>そして金融に関する知識の乏しい彼らは、<br><br>次々に破産していくのである。<br><br>そのため、やむを得ず学生に自分のお金は自分で守れ！<br><br>と、金融教育を施したのである。<br><br>ちなみに、信用の無い人たちにガンガン貸したのが焦げ付いて顕在化した問題が、<br><br>かのサブプライムローン問題である。<br><br>と。<br><br><br>この本は教科書と書きつつ、比較的新しい本なので、<br><br>時事的なことにも触れていて、今読むなら非常に良い本だと思います。<br><br>前作の、<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=4303967" alt0="BlogAffiliate" target="_blank">アメリカの高校生が読んでいる経済の教科書/山岡 道男<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F516lJHf5lnL._SL160_.jpg" border="0" width="112"></a><br>￥1,680<br>Amazon.co.jp<br><br>を読んで、経済や金融に興味を持った人にはとてもオススメだと思います。<br><br><br>前作に比べて、より具体的な説明を織り交ぜつつ解説を進めていますので、<br><br>本当に前作の続編と呼ぶに相応しいでしょう。<br><br>経済、金融の基礎を確認するのに非常に適した本でした。<br><br>様々な金融商品の説明もあり、<br><br>「デリバティブってなんだっけ？」<br><br>となった時にもよさそうです。<br><br>
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<pubDate>Thu, 13 Nov 2008 17:43:50 +0900</pubDate>
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