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<title>horahoraのブログ</title>
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<title>名探偵コナン</title>
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<![CDATA[ <br>26日午後7時50分ごろ、米花市米花町のホテルロビーで「眠りの小五郎」として<br>知られる探偵毛利小五郎さん（45）が頸部を針のようなもので刺されて死亡し、<br>警視庁捜査一課が毛利さんと一緒にいた男子小学生（7）を重過失致死の疑いが<br>あるとして補導していたことが分かった。<br><br>小学生は毛利さんの知人の子供で、以前から毛利さん宅で一緒に暮らしていた<br>という。<br><br>関係者によると、毛利さんが偶然居合わせた殺人事件の現場で警察の捜査に<br>協力していたところ、小学生が突然毛利さんに向かって麻酔針を発射し、毛利さんはその場で意識を失い呼吸困難に陥り間もなく死亡した。<br><br>小学生は警察の取調べに対して、麻酔針は以前から何度も繰り返し使用して<br>いた、毛利さんを殺害する意思は全くなかったと説明しているが、一方で自分は高校生探偵だなどと訳のわからないことも話しており、警察では小学生の精神鑑定を実施するとともに、腕時計型麻酔銃の入手経路などについても調べを進める予定。（日売新聞）<br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/horahora31/entry-10886758687.html</link>
<pubDate>Mon, 09 May 2011 21:31:04 +0900</pubDate>
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<title>Ａ君</title>
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<![CDATA[ <br>小学生のとき、少し足し算、引き算の計算や、会話のテンポが少し遅いＡ君がいた。<br>でも、絵が上手な子だった。<br>彼は、よく空の絵を描いた。<br>抜けるような色遣いには、子供心に驚嘆した。<br><br>担任のＮ先生は算数の時間、解けないと分かっているのに答えをその子に聞く。<br>冷や汗をかきながら、指を使って、ええと・ええと・と答えを出そうとする姿を周りの子供は笑う。<br>Ｎ先生は答えが出るまで、しつこく何度も言わせた。<br>私はＮ先生が大嫌いだった。<br><br>クラスもいつしか代わり、私たちが小学６年生になる前、Ｎ先生は違う学校へ転任することになったので、<br>全校集会で先生のお別れ会をやることになった。<br>生徒代表でお別れの言葉を言う人が必要になった。<br>先生に一番世話をやかせたのだから、Ａ君が言え、と言い出したお馬鹿さんがいた。<br>お別れ会で一人立たされて、どもる姿を期待したのだ。<br><br>私は、Ａ君の言葉を忘れない。<br><br>「ぼくを、普通の子と一緒に勉強させてくれて、ありがとうございました」<br><br>Ａ君の感謝の言葉は１０分以上にも及ぶ。<br>水彩絵の具の色の使い方を教えてくれたこと。<br>放課後つきっきりでそろばんを勉強させてくれたこと。<br>その間、おしゃべりをする子供はいませんでした。<br>Ｎ先生がぶるぶる震えながら、嗚咽をくいしばる声が、体育館に響いただけでした。<br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/horahora31/entry-10886752550.html</link>
<pubDate>Mon, 09 May 2011 21:27:32 +0900</pubDate>
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<title>おじいちゃんが言いました</title>
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<![CDATA[ <br>「僕はね、昔、まあ今もだけど。運動も勉学もロクにできなかった」<br><br>「友達もいないし。顔も悪い。いつもひとりぼっち」<br><br>「だから、死のうと思ったことがある」<br><br>「でも、死んでしまったら僕の葬式代がかかるだろう」<br><br>「役立たずの僕のためにそんな無駄なお金を使ってほしくなかったんだ」<br><br>「そこで僕は考えた。これ以上迷惑をかけないように今は死なないでおこう」<br><br>「生きて生きて、僕が死んで迷惑になる人たち皆死んでから、死のう。と」<br><br>「どこかの海か崖にでも身を投げて・・・ね」<br><br>「でもね、気付いたんだ。僕には両親がいる。兄弟がいる」<br><br>「兄弟はやがて結婚して子供を持った」<br><br>「僕も運良く結婚できて子供をもてた」<br><br>「僕が生きている以上、つながりが消えることはないんだ・・・ってね」<br><br>「そして、僕は僕の大事な妻のため、子供の為に今まで生きてきた」<br><br>「その、僕の大事な子供の子供が、君です」<br><br><br><br>「ありがとう、君がいるから僕は生きています」<br><br><br><br>病院で自傷による出血多量の手当てのため入院していた、孫に向かって。<br><br>それからしばらくして、おじいちゃんは死にました。<br><br>葬式の会場で「すまないねえ」というおじいちゃんの声を、身内の者のほとんどが聞いたそうです。<br><br>孫も、聞きました。<br><br>明日お墓参りに行こう。<br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/horahora31/entry-10879531327.html</link>
<pubDate>Mon, 02 May 2011 23:22:50 +0900</pubDate>
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<title>異性をモノにする方法</title>
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<![CDATA[ <br>男性の方々へ（女性をモノにする方法）<br><br>　とにかく褒める<br><br>　まめに電話をする<br><br>　女性の喜ぶ話題を収集し，楽しませる，<br><br>　女性の話題は，いかにつまらなくても興味深そうに拝聴する<br><br>　清潔でたくましい体型を維持する<br><br>　いかに重くても，女性の荷物は持つ<br><br>　呼びつけられれば，すぐに参上する<br><br>　豪華な食事と美味しい飲み物をごちそうする<br><br>　センスのいいアクセサリーをプレゼントする<br><br>　常に「愛している」という<br><br><br>女性の方々へ（男性をモノにする方法）<br><br>　脱ぐ<br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/horahora31/entry-10879511416.html</link>
<pubDate>Mon, 02 May 2011 23:19:26 +0900</pubDate>
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<title>先公</title>
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<![CDATA[ 俺の友達の話しだけど。<br>俺の友達は、古風に言えばヤンキーだった。<br>高校もろくに行かず、友達と遊び回っていたそうだ。<br><br>先生達は皆サジを投げていたそうだが、友達の担任の教師だけは、そうじゃなかった。<br>かなりの豪傑だったらしく、何事にも熱心に取り組む先生だったらしい。<br>幾度となく留年の危機に瀕した友達を叱咤激励してくれたそうだ。<br><br>友達はその分、反抗もしたみたいだけど。<br>先生のおかげか、そいつの頑張りかは知らんけど、友達は高校を卒業してとある土木会社に就職。<br><br>そして、去年の10月頃、やつは不思議な夢を見たらしい。<br>高校の教室、辺りはぼんやりとしていて、何人かの生徒の姿が見える。<br>教壇には、ニカッと笑った先生の姿があった。<br><br>その先生は突然、黒板に「自習」という字を書くと「明日から休みになるが、宿題がある！」と叫んだ。<br>友達が「えーっ！」と声を上げると、先生は笑って「俺からの最後の宿題だ。…幸せになれ」と言ったという。<br>目が覚めた後、何となく変な感覚があったと友達は言っていた。<br><br>そして、その日のお昼頃、そいつは突然、先生の死を知らされたそうだ。<br>原因は俺は知らないけど、急死だったらしい。<br><br>この間、飲みの席で「俺の先公の命日だったんだ」なんて話しから、その話しを聞かせてくれた。<br><br>いつも強気で口調の荒いそいつが、声を殺して泣いているのを見て、<br>先生の最後の宿題を、こいつはちゃんと続けているんだなぁ、って思った。<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/horahora31/entry-10878557529.html</link>
<pubDate>Mon, 02 May 2011 00:18:29 +0900</pubDate>
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<title>ブログはじめ</title>
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<![CDATA[ 今朝、バスに盲導犬連れたおじさんが乗ってきた。<br>盲導犬の実物を初めて見たので「やっぱり賢そうだなあ」と思って見てたら、<br>おじさんの近くに座ってた小さい姉妹の会話が聞こえた。<br><br>妹「わんわんだ！ねーたん、わんわんだよ！」<br>姉「あやちゃん、大きい声で喋ったら駄目だよ。<br>あとね、あのわんわんはお仕事するわんわんなんだよ。<br>今はお仕事中だから、遊べないんだよ」<br>妹「おしごとしてるの？」<br>姉「お目め見えない人を、ぶつかったり危ない事無いようにお外に連れて行くお仕事をするわんわんなんだよ。<br>お仕事の邪魔したらいけないから、可愛いけど触ったりしちゃいけないよ」<br>妹「あのおじちゃん、おめめみえないの？」(心配そう)<br>姉「そうよ。でも、あのわんわんがいるから、危なくないようにお外に行けるんだよ。<br>あのわんわんがおじちゃんのお目めなんだよ。<br>あやちゃん、お目め触られたら痛い痛いでしょ？お目め目隠しされたら困るよね」<br>妹「うん」<br>姉「だから、あのわんわんは触ったり邪魔したらいけないの。おじさんのお目めだからね」<br>妹「わかった。あのわんわんはおめめなんだね。すごいねー」<br><br>この姉妹と盲導犬連れたおじさんの近くにいた人達、全員ニコニコしてた。僕も口元緩んだ。<br>盲導犬連れたおじさんもニコニコ。<br>お姉ちゃんは小学校低学年くらいだったけど、<br>幼児の妹にわかりやすいようにゆっくり説明してて感心した。<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/horahora31/entry-10878549165.html</link>
<pubDate>Mon, 02 May 2011 00:09:05 +0900</pubDate>
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