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<title>horayan☆のブログ</title>
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<description>自分の心をテーマに…。 自分で思ったこと、書物を読んで感じたことを…。 ブログに綴っていこうと思います♪</description>
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<title>対話の達人になる！</title>
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<![CDATA[ <p>日本経済新聞社がまとめた<br>「人事トップが求める新卒イメージ調査」によると<br>採用したい人材像の具体的な項目で<br>「コミュニケーション能力」が<br>全体の約６０％を占めた。</p><br><p>家族や学校という閉じた空間での対話には<br>共通の基盤がある。<br>それに対し…<br>社会で要求されるのは<br>異なる年代、文化、業種の人々の価値観を<br>理解し説得できる力だ。</p><br><p>言語教育の専門家である北川達夫氏は<br>「自分のことばが通じないということの体験」<br>が重要だと語る。</p><br><p>「いつでも通じていたら表現は上手にはならない。<br>　わかってくれない人という存在が絶対に必要になってくる」</p><br><p>釈尊は「自分から語りかける人」だったという。<br>粘り強い「対話」で、納得のいくまで何度も語る。<br>語らいは時に数日間にも及んだと、仏典には説かれる。</p><br><p>「対話の達人」ともいうべき人は<br>誰もが最初から達人だったわけではない。</p><br><p>拒絶され、時に見下され<br>それでも「伝えたい」情熱を絶やさずに<br>「対話力」を磨いていったからこそ<br>「対話の達人」になれたのではないだろうか。</p><br><p>誠実に粘り強く語る。<br>それが…<br>人の心と心を結ぶ<br>唯一の方法ではないだろうか。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/horayan/entry-11421953066.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Dec 2012 11:05:07 +0900</pubDate>
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<title>選挙についての考察！</title>
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<![CDATA[ <p>福沢諭吉が旅すがら、とある実験を試みた。</p><br><p>向こうから人が来る。<br>偉そうな態度で道を聞く。<br>相手は、かしこまって丁重に答える。</p><br><p>また向こうから人が来る。<br>今度は物腰低く尋ねてみる。<br>相手は横柄な態度に出る。</p><br><p>こちらの出方次第で、相手は伸びたり、縮んだり。<br>まるで〝ゴム人形〟のよう。困ったものだ、と諭吉は嘆く。</p><p>「世間に圧制政府という説があるが、これは政府の圧制ではない、人民の方から圧制を招くのだ」と。<br>『福翁自伝』に見える逸話だ。</p><br><p>ところで…<br>昨今の政党・政治家の動きである。<br>離れたり、くっついたり。<br>政策も蜃気楼のように揺れ動く。<br>こんな政治の動きを目にしたら、諭吉もさぞかし嘆くに違いない。</p><br><p>政治にとって欠かせないことの一つ。<br>それは「ほね（骨）」があるかどうかであろう。<br>「ほ」とは秀でたもののこと。<br>「ね」とは根。<br>もとの意味は〝すぐれた根っこ〟のことである。</p><br><p>つまり…<br>地域に暮らす人々の声を、しっかり吸い上げる力をそなえているかどうか。<br>政党・政治家を選ぶには、その点を見極めることも肝心だ。<br>華々しい空中戦のような離合集散劇に、目を奪われてはなるまい。<br>選挙においては、政党・政治家の質が問われる。<br></p><p>と同時に…<br>私たち国民の選択眼も問われていると思えてならない。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/horayan/entry-11421941797.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Dec 2012 10:37:59 +0900</pubDate>
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<title>働く人の夢♪</title>
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<![CDATA[ <p>世の中には、さまざまな“人を助ける仕事”がある。<br>『働く人の夢』という本には、そうした仕事に携わる、若者の率直な胸の内がつづられている。<br></p><p>医師免許を取得して３年になる女性。<br>“いのちの重さ”に押しつぶされそうになっていた。<br>社会福祉士の男性は２７歳。<br>必死で介護するほどに、相手の心が自分から離れていくようだった。</p><br><p>そんな二人に元気をくれたのは、笑顔の患者だった。<br>「体だけは大事にしいや」と優しく頭をなでてくれたおばあちゃんに、どれほど癒やされたか。<br>差し伸べたその手に、逆に、勇気や感動をもらった――。</p><p>本来“助ける側”にいた人の心に芽生えた感謝の気持ちが、新たな仕事の原動力となる。<br></p><p>私たちの周囲の中にも、悩みを抱える友がいる。<br>だが、それを克服しようと懸命に戦っている姿に、どれほど周囲が勇気づけられることだろう。<br></p><p>本来、世間で言う“助ける・助けられる”という区別はないはずなのだ。<br>誰もが、喜びや苦しみを分かち合い、切磋琢磨して共に成長しゆく尊き存在であるべきなのだ。</p><br><p>ある先輩が語っていた。<br>「相手の悩みにかかわる中で、君自身が成長させてもらっているんだよ」。<br>その感謝の心こそ、自分自身が変わっていける直道ではないだろうか？<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/horayan/entry-11404994556.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Nov 2012 16:35:25 +0900</pubDate>
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<title>美しい人生…。</title>
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<![CDATA[ <p>夢を追いかける人は美しい。<br>人のために生きる人はもっと美しい。</p><br><p>そう実感する話を聞いた。<br>今春から、あるラジオ番組でパーソナリティーを務める婦人。<br>高校時代、「声で希望を伝える仕事がしたい」と声優を志したが、就職先がなく、断念せざるを得なかった。</p><br><p>５５歳の時、有志で絵本の読み聞かせサークルを設立。<br>地域の子どもたちのために１０年間、心を込めて朗読を続けた。<br>その味のある声を偶然、会場に居合わせた番組関係者が耳にし、彼女に白羽の矢が立った。</p><p>放送では、彼女が多彩なボランティア活動を通じて見聞きした、地域性豊かな話題が評判に。<br></p><p>「夢を実現するのに５０年近くかかりましたが、そんなことよりも、皆さんに喜んでもらえることが、なによりうれしい」と。</p><br><p>夢と希望を紡ぐ映像文化の先駆者、ウォルト・ディズニーは生前、「他人を楽しませることが好きな人は、やはり同じように自分自身の喜びと満足を得ている」と語った。</p><br><p>目の前にいる友のため、地域の発展のため、社会の貢献のために、日々、たゆみなく奮闘する自分自身になれた、その時にこそ、この言葉を実感できるのだろう。<br>その生き方にこそ、最高の喜びと充実があり、価値創造と人生を開く勝利の軌道があるのかもしれないと…。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/horayan/entry-11404993018.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Nov 2012 16:33:32 +0900</pubDate>
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<title>心の本物志向</title>
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<![CDATA[ <p>一人のシェフに話を聞いた。<br>控えめな性格で<br>予約が取りにくいほどの人気店に<br>発展させた立役者には見えない。</p><br><p>彼の不変の原点は…<br>「母の料理に負けないこと」。</p><br><p>無論、長年の修業で培った技量はある。<br>だが…<br>母の家庭料理に込められた<br>“大切な人のために”という愛情は<br>技術だけでは超えられない。<br>と彼は言う。</p><br><p>本物になろうと志す人には<br>どんなものからも学ぼうとする<br>求道心、謙虚さがある。</p><br><p>「最も美しい音楽は<br>　生命からほとばしる慈愛と真実と勇気に<br>　満ちた人間の声の中にある」<br>とは、思想家エマソンの言葉。</p><br><p>音楽だけではなく<br>人の言葉、行動の先には<br>技術や才能を超えた<br>素晴らしい魂の叫びがあるはず。</p><br><p>“本物”とは<br>「心」を疎かにせず<br>「何のため」との問いを<br>手放さない人のことをいうのだろう。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/horayan/entry-11393061315.html</link>
<pubDate>Wed, 31 Oct 2012 11:14:17 +0900</pubDate>
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<title>見惑と思惑</title>
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<![CDATA[ <p>完全に光を遮断した暗闇の中で<br>風の音を聴き、床の感触を感じ<br>コーヒーやお酒の味や香りを楽しむ。<br></p><p>「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」<br>（闇の中の対話）という体験企画が<br>ヨーロッパを中心に反響を呼び<br>東京でも長期開催中である。</p><br><p>参加者は視覚障害者の手助けのもと<br>暗闇の中でさまざまな体験をする。</p><br><p>そこでは…<br>視覚障害者と健常者の立場が完全に入れ替わる。</p><p>手を差し伸べる側から、差し伸べられる側へ。<br></p><p>その立場の逆転が、心に巣くう差別などの<br>“壁”を壊すことにつながるという。</p><br><p>意見、識見、偏見……<br>「見」は、そのまま「考え方」との意味で使われる。</p><p>それほど「目」が人の心に及ぼす影響は大きい。<br></p><p>人を悪道に導く三惑の一つに<br>「見思惑」（見惑と思惑）を立てる。</p><br><p>「見惑」とはつまるところ<br>今、自分の目で見たことが絶対で<br>その状況が変わり得ること<br>異なる考え方があり得ることを<br>知ろうとしない心を指すともいえる。</p><br><p>「人権」と言えば堅苦しく聞こえるが<br>本来、難しいことではない。<br></p><p>ちょっと立ち止まり、相手の立場になって考える。</p><p>自分と異なるものに興味を持ち<br>自分にないものを持つ人を尊敬する。</p><br><p>ここから、人権社会の開拓は始まる。<br>心を磨き、「開かれた対話」を心がけたい。</p><br>
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<pubDate>Tue, 30 Oct 2012 09:52:18 +0900</pubDate>
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<title>雁の小枝と心の風呂</title>
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<![CDATA[ <p>白鳥が東北各地に飛来してきた。</p><p>越冬の渡り鳥を見かける季節になると</p><p>津軽地域に残るといわれる民話「雁風呂」を思い出す。</p><br><p>月夜に雁が渡ってくる。</p><p>疲れると… </p><p>口にくわえた小枝を海面に浮かべ</p><p>その上で羽を休める。</p><br><p>津軽まで来れば、もう大丈夫と</p><p>小枝を落とし、目的地に向かう。</p><br><p>早春、今度は北へ帰る途中に</p><p>津軽に戻った雁は自分の小枝を拾って旅立っていく。</p><br><p>残った枝は冬を越せなかった雁のもの。</p><p>薪にさえ事欠いた津軽の人は</p><p>力尽きた雁を偲びつつその枝で風呂を焚いたという。 </p><br><p>これは実話ではないのだが…</p><p>厳しい自然、苦しい暮らしを生きる人々は</p><p>一本の小枝にも深い思いを託していた。</p><br><p>その美しい心が民話となり今も、聞く人の心に温もりを届ける。 </p><p>人は、自分の中で何を一番大切に生きているのか</p><p>によって…</p><p>人生の充実、歓喜、幸福感が違ってくるのだろう。 </p>
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<link>https://ameblo.jp/horayan/entry-11388159505.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Oct 2012 10:12:40 +0900</pubDate>
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<title>長所と短所☆</title>
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<![CDATA[ <p>人の持っている長所と短所は本来、表裏一体だ。<br>「わがまま」は「自分に正直」とも言えるし<br>「引っ込み思案」は「慎み深い」とも言える。<br>短所は長所になるし、長所は短所にもなる。</p><br><p>他人から見て…<br>長所と思えたり、短所と思える違いは何か？</p><br><p>それは、きっと…。<br>自己中心的に自分の利益だけの発言、行動なのか<br>自他共に利益を生む慈愛の発言、行動なのか<br>によって、他人の見方が変わるような気がする。</p><br><p>スポーツライター等で活躍する乙武洋匡氏と<br>若手書道家の武田双雲氏の対談集<br>『だからこそできること』を読んだ。</p><br><p>生まれつき手足のない乙武氏が言う。<br>「何かもうちょっと<br>　みんなとの違いというものを<br>　意識しながら生きていかないと<br>　宝の持ち腐れだなと思った」と。</p><p>手足のないことを「宝」と捉える強さ。<br>すごい一言だと思う。</p><br><p>一方、武田氏によると…<br>経験が物を言う書道の世界では<br>若いことがハンディになるという。</p><p>しかし氏は<br>「若いからできることがいっぱいある」と捉え<br>音楽家や彫刻家などと連携し<br>独自の創作活動に打ち込む。</p><br><p>短所を短所と捉えるのではなく<br>それを最大限に生かしていこうとの<br>自分自身の心が、短所も長所に変化させる。</p><br><p>人が生きていくための最大の“資源”は<br>富でも名声でもなく、自分自身だ。</p><br><p>法華経に<br>「無上の宝聚は　求めざるに自ら得たり」<br>と説かれるように<br>人生を輝かせるか否かは<br>生命の無限の可能性に気付き<br>磨いていけるかどうかにかかっている。</p><br><p>他者でも環境でもない。<br>自分自身で決まるんだと<br>そう決めて、生きていきたい。<br></p>
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<pubDate>Fri, 19 Oct 2012 11:27:09 +0900</pubDate>
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<title>夢は人間にしか見られない特権</title>
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<![CDATA[ <p>子どものころ、誰しも夢を見る。</p><p>今のあなたに夢はあるだろうか。</p><br><p>夢は人間にしか見られない特権である。</p><p>夢に生き抜いた人は輝いてみえる。</p><br><p>福岡県のある高校では</p><p>「ドリカム（夢の実現）プラン」と名付けたキャリア教育で、全国に先駆けてきた。</p><br><p>自らの夢を持ち、人生を自律的に行動できる生徒の育成を目指し</p><p>学校が一流の人物、本物に接する機会を提供する。</p><br><p>１年生はおぼろげだが２、３年生になると、はっきりとした夢を描くようになる。</p><p>目指す方向が決まると、勉強にも強い意欲を持つようになるという。</p><br><p>もちろん、全ての人が夢を実現できるわけではない。</p><p>しかし、そのために積み重ねた努力は消えないし</p><p>一生の宝となって自分自身を飾る。</p><br><p>哲学者ニーチェは語った。</p><p>「諸君はあらゆることに責任をとろうとする！</p><p>　ただ諸君の夢にだけは責任をとろうとしない！」</p><br><p>自分の夢に対する責任を、誰かに負ってもらうわけにはいかない。</p><p>徹頭徹尾、自身と向き合うしかないのだ。</p><br><p>夢を持つことが目標ではなく</p><p>それに向かって努力することが大事だ。</p><br><p>夢への努力の中にこそ</p><p>成長があり、充実があり、生きる喜びが生まれるのではないだろうか。</p><br>
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<pubDate>Wed, 17 Oct 2012 10:12:19 +0900</pubDate>
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<title>もみじの色づき・人の色づき！</title>
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<![CDATA[ <p>秋の深まりとともに、日々、南下する紅葉前線。<br>「今年の色づきはどうだろうか」といった会話も始まるころ。</p><br><p>年ごとにモミジの染まり具合が変わるのはなぜか。<br>それは「アントシアニン」という<br>〝紫外線から体を守る効果のある色素〟のつくられ方に理由がある。</p><p>〝昼夜の寒暖差が激しく〟〝紫外線がよく当たる〟ほど<br>この色素が多くつくられるという。</p><br><p>植物学者の田中修氏は…<br>「紫外線や強い光という有害なものが多ければ多いほど<br>　植物たちは色あざやかに魅力的になるのです。<br>　植物たちは、逆境に抗して美しくなるのです」<br>と述べる。</p><br><p>だからこそ人は…<br>わが身の最終章を<br>燃え上がるような美しさで飾る一葉一葉に<br>人生を重ねるのだろうか。</p><br><p>苦労を経験した分だけ、自らの境涯が大きく広がる。<br>苦衷の友に、心の底から寄り添えるようになる。</p><br><p>苦をば不幸せと逃げまわり<br>楽をば幸せと錯覚すのではなく</p><br><p>苦をば成長の糧と乗り越え<br>楽をば成長の毒と心を鼓舞し<br>苦楽共にうちあわせ<br>人生を謳歌していく中に…</p><br><p>世界に一人しかない色鮮やかな魅力的な人に<br>なれるのではないだろうか。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/horayan/entry-11380908014.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Oct 2012 13:11:19 +0900</pubDate>
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