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<title>難平上等のブログ</title>
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<description>主に読書の感想などを書いています。</description>
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<title>社会派ちきりんの世界を歩いて考えよう!</title>
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amazonの書評では、あんまり、評判良くないですが、社会派ちきりんの世界を歩いて考えよう!/大和書房いや、僕は、この本、すごいと思います。何が凄いかって言うと、僕もちきりんさんと同じ国（ケニア、インドなど）を回ったことがあっても、この本に書いてあることを、てんで思い浮かばなかった。海外を見たときの視点がユニークなんですよね。旅行記はいっぱいあると思うのです。例えば、世界一周 人気ランキングなど見れば、みなさん旅をされて凄い経験されているなぁって気が付くんです。しかし、面白い経験をされている話は
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<dc:date>2014-06-04T22:54:39+09:00</dc:date>
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<title>ルー・リード</title>
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ルー・リードが今朝に亡くなった。高校生や大学１年の頃、ＣＤを集めてたりした身としては、「はて、何が面白かったっけ？」と思ったりする。彼のサウンドは、■特徴---------1.気だるく、鼻歌（へたくそ）に歌う2.メロディアスな曲で、ボーカルと意図的にミスマッチされている。---------の２点だ。その特徴による効果は■効果---------1．まるで素人がすごいバックバンドの基で、歌を歌っている様に見えなくもない。そのため、聞き手が「まるで自分が歌を歌っている」と投影しやすく、自己投影しやすい
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<dc:date>2013-10-28T11:48:16+09:00</dc:date>
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<title>戦争学</title>
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戦争学 (文春新書)/文藝春秋普段考えをめぐらせなかった、戦争について考えさせてくれる書物。もっともおもしろいと思った点は、最初の数行読んですぐに矛盾として出てくるんだけど------------○戦争学での戦略と戦術の定義は、「戦略は、戦場における勝利のためのリスクを最小限にするように事前に準備し、また戦場における勝利の果実を最大限に活用する策略」「戦術は、戦場において最大のリスクに挑戦し、最大の勝利を獲得するための術」-------------とまるで戦略と戦術が矛盾することのように書かれて
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<dc:date>2013-10-09T21:12:58+09:00</dc:date>
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<title>戦争の世界史</title>
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戦争の世界史―技術と軍隊と社会/刀水書房普段目にする戦争本は、個人（信長とか曹操とか）の戦略とか戦術とかそういったものが多い。この本はそう言った人物象に視点を置かれたものではなくて、「人口」「社会因習」「技術」に注視されているのが面白い。私は1.「日本はなんで太平洋戦争をやったのかなぁ？」2.「日本はなんで、アメリカとの戦争の際、会戦当初は技術差が少なかったが、後半はどんどん技術差が開いていったのかなぁ？。」というのが長年疑問だったのだが、この本を読んでストンと腑に落ちた。1.「日本はなんで太平
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<dc:date>2013-02-28T23:44:04+09:00</dc:date>
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<title>驚き、パニック心理を狙ったトレーディング手法について</title>
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僕のFX師匠がブログを始めました。あまり、儲かる話は書かないで(涙)・・・地味なたたずまいFX（外国為替）ブログあまり派手に公開されると僕がやっていけなくなるので困るのですが、本人が公開したいと言っているからしょうがない。おそらくブログの内容は、彼が得意としている「驚き」「パニック」型の値動きを狙ったトレーディングになるのでは無いかと思います。「驚き」「パニック」型の行動パターンは定型化しやすく、その値動きを狙い定型業務に落とし込んだものを今後ブログにて公開されていかれていくのでしょう。驚きの研
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<dc:date>2012-12-31T16:53:37+09:00</dc:date>
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<title>清朝の王女に生まれて</title>
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ちきりんさんがお勧めしていたので読んでみた。清朝の王女に生まれて話の流れは、1.中国の清の親王の皇女として生まれる。2.東京へ留学3.日本敗戦（庶民になる）4.飲食店で成功する5.日本語教育の教員になる6.文化大革命で投獄される7.農村で労働8.文革が終わったので教員になる。というひどい下流方向への流れ、何が面白いかというと、4,6,7の起業、投獄、農村など体験できない大きな変化に見舞われても、主人公がめげずに活路を見出して頑張る所が心を打つ。おそらく、王女ー＞商売人ー＞囚人ー＞農婦と言った身分
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<dc:date>2012-12-21T02:20:20+09:00</dc:date>
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<title>Birdy Nam Nam - The Parachute Endings -</title>
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気に入って何度も聞いています。Birdy Nam Namの曲名「The Parachute Endings」フランスの４人組らしいです。僕が面白いと感じた点は、１．一大叙事詩的な、物語的な大げさな展開により意識の飛躍がある。２．中音（人の声に近い帯域）のサンプリングの反復の繰り返しにより、野性的で躍動感のある雰囲気をかもし出している、１だけでは野暮ったく聞こえてしまうが２の効果でお洒落に聞こえる。が面白いと思います。例えで言うと、フランスのプログレッシブロックに、ダフトパンクを掛け合わせた様なサ
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<dc:date>2012-10-25T20:43:12+09:00</dc:date>
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<title>kid koala</title>
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今日見つけたんですが、kid koalaあまりにも凄すぎます。ご本人は、かなり音楽がお好きなんだなぁと思うのです。愛情が強く伝わってきます。ブルースみたいなヒップホップと言う感じです。何が面白く感じるかと言うと①ターンテーブルを擬似的にトランペットやハーモニカだと思って演奏している点これが面白いです。上記の動画だと後半はトランペットと思って聞かせる、鳴かせるスクラッチを披露してくれます。---おそらくトランペットを生で効くより、かっこよくトランペットを吹いた感じにしたい、単品の楽器演奏者の気持ち
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<dc:date>2012-09-24T00:56:58+09:00</dc:date>
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<title>信長の強さについて</title>
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信長のつよさについてこれは知らなかったなぁ。驚きの新事実！。信長は調整型リーダーだったなんてなぁ。信長軍は傭兵ばかりだとおもっていた。混成軍だったのだな。これが正しいと仮定すると、テレビや漫画の信長像はちょっと違ってくるな。信長は気が短く、新しいものが好きなイケメンタイプ。とドラマなんかでは演じられるんだけどね。このTogetterによると、人に気配りできる調整型リーダーで、プレゼントや贈り物を良くする、はげちび三枚目タイプじゃないか！。
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<dc:date>2012-08-14T23:56:17+09:00</dc:date>
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<title>経済倫理＝あなたは、なに主義？</title>
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例えば、原発は賛成か反対か？消費税の増税は賛成か反対か？TPPは賛成か反対か？と言った経済や社会の命題に対して、賛成か反対かの意見がある。その意見は果たして、１．自分の意見として一貫性があるものか？２．ただ単に自分の立場に都合の良い意見ではないか？３．自分とは相反するイデオロギーに従った意見ではないか？と言ったことは無いか？をみずから問い、考えるのが下の書「経済倫理＝あなたは、なに主義？」である。経済倫理&#61;あなたは、なに主義? (講談社選書メチエ)/講談社よいと思った普段の意思決定は、どこからや
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<dc:date>2012-07-31T18:59:43+09:00</dc:date>
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