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<title>プラネタリウムの科学</title>
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<description>天文学のブログは多くありますが、「プラネタリウム」にまつわるあれやこれやを綴ります。</description>
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<title>赤と青のランプ</title>
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<![CDATA[ 先日、関係者試写会がありました。<br>居残って、ミニ勉強会になりました。<br>そこでちと面白い話が。<br><br>コンソールを照らすランプがありますが、照り返しがドームの星空に映りがちです。<br>そこで投影スタッフは全員、黒装束で照り返しを最小限にしています。<br><br>赤ランブを使うと良いよ、と言う意見がありました。<br>昔の写真の現像室の赤ランブみたいな光が照り返しを防ぎ、<br>なお、手元の紙原稿を見やすくするというのです。<br><br>反対に青ランブはダメです。<br>逆に卓上の紙原稿が見にくくなります。<br><br>実際にやってみると、効果は歴然でした。<br><br><a href="http://blog.ameba.jp/reader.do?bnm=hoshicon2012"><img alt="読者登録してね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_22.gif"></a><br><br>
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<pubDate>Sat, 25 Jan 2014 17:24:10 +0900</pubDate>
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<title>補助投影機</title>
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<![CDATA[ ピンホール式でもレンズ式でも、恒星の明るさは恒星球もしくは恒星原板に開けられた穴の大きさで表す。これはドームスクリーンに投影された星像の大きさが恒星によって違うことを意味するが、観客が肉眼で見た時にはその大きさの変化を識別できず、明るさの違いとして錯覚されることを利用している。
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<pubDate>Sun, 21 Jul 2013 21:16:13 +0900</pubDate>
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<title>惑星投影機群</title>
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<![CDATA[ 主投影機に惑星棚を採用する場合は、水星、金星、火星、木星、土星、月および太陽をギアの組み合わせで運動を忠実に再現する。これらの惑星投影機はプラネタリウムという名称の由来でもあり、最も精緻な機構である。ただし、再現できる時間に限りがあり、現在を起点として数千年の範囲である。惑星投影機群を主投影機より独立させる場合は、各々の投影機をXY制御すれば良いので、機構が簡単で、天文計算ができる限りどこまでも運動を再現できる。また、この機構を応用してドームスクリーン上に太陽を中心とした太陽系の各惑星の軌道を再現する（つまり太陽系を外宇宙から見たような視点から見る）ことが可能な機種もあり、こうした機能を持つ投影機を『宇宙型』として区別する場合もある。
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<pubDate>Wed, 29 May 2013 21:48:10 +0900</pubDate>
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<title>光の利用効率について</title>
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<![CDATA[ また、従来は光源からの光の9割以上は無駄になっていたが、光の利用効率が高まるという利点もあります。この結果、光源ランプの出力が少なくて済み、消費電力を減らすことができるようになったのですが、光ファイバーを恒星原板に直接植え付ける構造のため、光学系の小型化や再現できる恒星数に限界がある点も否めません。半導体製造技術で発達した微細加工技術を応用して導光路を形成する方法も開発されつつあります。<br>2012年現在、世界でレンズ式光学投影機を製作しているメーカーは五藤光学研究所、コニカミノルタプラネタリウム、カール・ツァイス、大平技研の4社のみです。<br><a href="http://blog.ameba.jp/reader.do?bnm=hoshicon2012"><img alt="読者登録してね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_29.gif"></a>
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<pubDate>Mon, 29 Apr 2013 15:40:24 +0900</pubDate>
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<title>ピンホール式との対比</title>
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<![CDATA[ レンズ式投影機はピンホール式に比べて光の経路はより複雑になり、多くのレンズを恒星球に仕込まなければならない関係上、軽量化・小型化・低価格化が難しいです。その一方でピンホール式よりシャープな星像を容易に得ることができ、また恒星原板さえ作成できれば投影する恒星の増加にも対応可能です。<br><a href="http://blog.ameba.jp/reader.do?bnm=hoshicon2012"><img alt="読者登録してね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_22.gif"></a>
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<pubDate>Sun, 24 Mar 2013 17:26:06 +0900</pubDate>
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<title>レンズ式投影機</title>
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<![CDATA[ レンズ式投影機は、恒星球に内蔵された恒星原板と呼ばれる恒星の座標・等級に応じた小穴を開けた薄い金属箔に光源の光を通し、その光をさらに集光レンズを通して集約し、ドーム内に投影する方式です。金属箔は全天を32分割した恒星原板が使われます。
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<pubDate>Fri, 15 Mar 2013 20:54:29 +0900</pubDate>
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<title>ピンホール式投影機</title>
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<![CDATA[ ピンホール式投影機は、球状もしくは多角形の恒星球に、投影する恒星の等級に応じた穴をあけた構造をしています。構造が単純なため、中学校や高校などの学校教材として用いられるほか、アマチュアの天文サークルや個人によって自作されることも多いです。
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<pubDate>Sun, 10 Mar 2013 16:05:31 +0900</pubDate>
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<title>光学式投影機</title>
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<![CDATA[ 光学式投影機 は、恒星球と呼ばれる球形または半球形の恒星投影機の中心に光源となる電球を設置し、その光を恒星の光に見立ててドーム内に投影する方式の事を言います。<br>恒星球の構造により、ピンホール式とレンズ式に大別されます。
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<link>https://ameblo.jp/hoshicon2012/entry-11477521184.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Feb 2013 16:11:01 +0900</pubDate>
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<title>ブラネタリウムの制作販売会社</title>
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<![CDATA[ ブラネタリウムのハードの制作販売は<br>五藤光学研究所<br>コニカミノルタプラネタリウム<br>大平技研<br>カール・ツァイス<br>スピッツ<br>E&amp;S（エバンス&amp;サザーランド）の六社が行っています。<br>カール・ツァイス<br>スピッツはドイツの会社で、エバンス&amp;サザーランドはアメリカの会社です。残り三社が日本。<br>ブラネタリウムという精密なシステムは如何にも日本のモノ作りの指向にあいそうですから、日本で盛んと言うのもわかります。<br>
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<pubDate>Sun, 20 Jan 2013 16:39:33 +0900</pubDate>
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<title>デジタル登場</title>
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<![CDATA[ これまで紹介してきたのはアナログ式ブラネタリウム。<br>ブラネタリウムの世界にも1983年、デジタル式投影機が登場します。<br>アナログ式の原理は、投影盤に星の数だけピンホールが空いた影絵投影機です。<br>ではデジタル式はというと、ドームのスクリーンに投影するバソコンとプロジェクターです。<br>
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<pubDate>Sun, 13 Jan 2013 23:58:58 +0900</pubDate>
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