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<title>星王子の小説、ひとりごとブログ</title>
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<description>そんな感じですヽ(*´∀｀)ノ</description>
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<title>ああああああああああああ</title>
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<![CDATA[ <p>くる日もくる日も穴を掘る。</p><br><br><p>穴を掘っては埋め直した。</p><br><br><p>平らな土の丸い跡が毎日毎日増えていった。 </p><br><p>他にやることはなくどこにも行けなかった。 </p><br><p>行く宛もなければ手段もない。</p><br><br><p>許される事は穴を掘る事だけだった。 </p><br><p>俺とあいつらで穴を掘った。 </p><br><p>そこに何も意味はなかった。 </p><br><p>掘っては埋め掘っては埋め、夜が来ると眠り朝が来ると起き同じ事を繰り返した。</p><br><br><p>目的はなく意味などなかった。</p><br><br><p>いつしか誰もがそれを欲しがりおかしくなっていった。 </p><br><p>俺はそれでも毎日同じ事を繰り返した。 </p><br><p>日を追うごとに周りの人間が居なくなっていった。 </p><br><p>直された穴の上には土の山ができるようになっていた。 </p><br><p>日に日に人は減って行っていたが、おかしくなる人間も減っていった。 </p><br><p>暫くすると周りの人間は数える程になっていた。</p><br><br><p>するとまたおかしくなる人が出てきた。 </p><br><p>俺もどうにかなりそうな気分だった。 </p><br><p>未来が見える事がこんなに怖いことなのだと思わなかった。 </p><br><p>ある日俺は夜明けと共に穴を掘り出した。</p><br><br><p>大きなくぼみを作り、中に入るとただ静かに待った。 </p><br><p>俺はその時を静かに待った。</p><br><br><p>人生で一番満たされる時が穴の中にあるとは思ってもいなかった。 </p><br><p>俺はそこに座りこみ目をつぶると満ち足りた気持ちでただ静かに待った。 </p><br><p>気付くと穴蔵は真っ暗になっていた。 </p><br><p>見上げた空にも穴蔵が続いているようだった。 </p><br><p>俺は外に這出ると山になった穴の横に倒れているやつをみつけた。</p><br><br><p>近づき覗き込むと首から真っ黒な物を流していてそれが穴の跡に続いていた 。</p><br><p>見開いた目と俺の目が合った。</p><br><br><p>それでもその顔はどこか幸せそうだった。 </p><br><p>そうして俺は今も穴を掘っている。 </p><br><p>俺一人で穴を掘る。</p><br><br><p>掘っては埋め掘っては埋める。 </p><br><p>もう俺に満たされる事が日がくることはない。</p><br><br><p>終 </p><br><p>(百年カレンダーを思い出して勝手に考えた物語)<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/hoshiouji/entry-11224368731.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Apr 2012 01:15:36 +0900</pubDate>
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<title>miso○○</title>
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<![CDATA[ <p>どうやら30歳になったらしい。 </p><p>ヽ(*´∀｀)ノ </p><p>…… </p><p>orz </p><p>実は日本の裏側の大陸で生まれたため、厳密には30年前の今日この日に肺呼吸をし始めた訳ではないのだが、戸籍上は今日が誕生日だ。 <br>動物占いもゾウで大体あってたし、きっと3/18が僕の誕生日なのだろう。 </p><br><p>まあそんな事はどうだっていい。 </p><p>30歳ともなるとさすがに色んな事を考える。 </p><p>変わったこと… </p><br><p>年齢確認されなくなった。それどころか最近はマジで見た目が老けたらしい。 <br>職場で老けてると言われるように… </p><p>筋肉痛が… </p><p><br>まだ次の日にくるから！ </p><br><p>髪の毛を髪様と呼ぶようになった。 </p><p>そんなものですかね。変わらないのはキングボンビーが張り付いている事くらいです。 </p><br><p>30までには結婚してると思ってたんですがだめでした。 <br>でも恐らくは恋人としては赤点ですが結婚相手としては90点はあるらしく、結婚したい適齢期の女の子には結構モテるようになりました。</p><p> </p><p>キングボンビー取り憑いてるけどな(´Д｀) </p><br><p>閑話休題 </p><p>30歳を迎えるにあたり、ここ一週間毎日考えていた事があります。 <br>それは </p><br><br><br><p>今日この日に死ぬかどうか。 </p><p>俺、何してたんだろうなって毎日思ってました。 <br>結婚もしたかったけど出来なかった。仕事もまだフリーター。 <br>やりたい事を本気で取り組まなかった。</p><p> </p><p>穴があったら入って更にほって酸素が薄くなって死ねばいい <br>と思うくらい恥ずかしい自分と向き合ってました。 </p><p>出た答えが「もうちょっと生きてみよう」だった辺にカッコ悪さが漂いますが、最後に30年間磨きぬかれた感性で勝負してからにしようと思いました。</p><p> </p><p>という訳で、今年は弱くて強い自分と戦って、死闘の末からくも勝利し、ミスターパーフェクトの名を今度こそ欲しいままにするという抱負を立てました。 </p><br><p>不詳星王子、皆様最期までお付き合いいただけますよう。お願いするためにこの度ブログを書かせていただきましたm(_ _)m </p><br><p>一ヶ月ログインがなかったら死んだと思って下さい。それでは！！</p><p><br>(タイトルでmisono関連のブログだと思って来たものの、全く知らない痛いおっさんのmisojiのブログだったけどここまで読んでしまった方まで公開)</p>
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<link>https://ameblo.jp/hoshiouji/entry-11195923862.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Mar 2012 01:17:51 +0900</pubDate>
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<title>にっち</title>
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<![CDATA[ <div class="FANCYURL_EMBED">ああ。日記のことね。 <br><br>今日は伸ばしていた髭を剃りそりしてやったわ(#ﾟДﾟ) </div><div class="FANCYURL_EMBED">剃ったそばから髭がにょきにょきと、ところてんのように伸びてきたのはいささか驚きもしたが、それも３時間も剃り続けたら諦めたようでした。<br><br>というのも最近職場で「老けてますよね」などと言われるからだ。 <br><br>はぁぁぁ？ <br><br><br>はああああ？？？(ﾟДﾟ≡ﾟДﾟ)? <br><br>ほんの一年前まで年齢確認されることがあった僕になんたる言葉。 </div><div class="FANCYURL_EMBED"><br>と思いたいのだが、正直この一年で実年齢を見た目が越えたと言わざるを得ない現状。肌に張りはなくなった。白髪は染めなきゃ灰色に見えるレベル、太った(と言っても標準体重)事による輪郭の変わりように最近、軽く絶望してる。 <br></div><div class="FANCYURL_EMBED"><br><br>店員さんに「ぼく？これはおとなになってからかおうね！これをうると、おねえさんがおまわりさんにつかまっちゃうからね～」と言われたのも今となっては何もかもが懐かしい。</div><div class="FANCYURL_EMBED"><br></div><div class="FANCYURL_EMBED"><br>来週の日曜を迎えれば30歳… <br><br><br>…… <br><br><br>そうだ京都に行こう<img class="emoji" border="0" alt="電球" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimg.mixi.net%2Fimg%2Femoji%2F67.gif" width="16" height="16"> <br><br>(ﾟДﾟ≡ﾟДﾟ) <br><br>くらいのノリで今日からアンチエイジングをしようと思い立ちました。 <br>この時間に日記を書いている時点でダメな気もしますが、女性の皆様！何か良い物があれば、方法でも運動でも体操でも化粧品でもなんでも情報下さいm(_ _)m </div><div class="FANCYURL_EMBED"><br></div><div class="FANCYURL_EMBED">でも、美容のなんちゃらみたいなタイトルで商品を紹介している人はコメントもぺたもお断りしてますのであしからずm(_ _)mましてや、目に見えない素晴らしい力でなんとかしようとするブログを書いている方なんてのはもっての外だ(#ﾟДﾟ)<br><br><br>そうだなぁ。とりあえず向井理くらい若くなりたいのでお願いします！ <br><br>ところで、これまた最近申し訳程度にモテるんですが… <br><br>おそらく直下型の地震がくる前兆モードに突入したと思われるので、本当に気を付けてください！僕にとっては死亡フラグ以外のなにものでもないと思うので、先に言っておきます。 <br><br>今までありがとうございましたm(_ _)m皆様の事は決して忘れません！私、地縛霊としていつまでもその気持ちを、死んだ土地に縛りつけていく所存であります！ <br><br>以上、30歳を迎えるにあたり、マリッジブルーってこういう気持ちなんだろうな。などと思ってはみるものの、似て非なる物どころか全く違うだろ！と思われていて、それを看破してみた自分にちょっと浸ってる日記でした。 <br><br>(８割飛ばし読みした人まで公開)<br></div>
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<link>https://ameblo.jp/hoshiouji/entry-11189109710.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Mar 2012 21:26:00 +0900</pubDate>
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<title>私の絶対上手くいく恋愛三箇条</title>
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<![CDATA[ <div id="diary_body" class="FANCYURL_EMBED">引かぬ！ <br><br>媚びぬ！ <br><br>省みぬ！ <br><br><br>私(♂)が恋愛で成功した時に心がけていたのは、この３つだけです。 <br><br><br>まず、引かない事。 <br>引かれても自分は引かない強い心が大切です。 <br>軽く引かれてからが勝負です。敢えて引いてみるという手段もありますが、その時も心は引かないよう前のめりで行きましょう。ただし気持ちが前のめりになったからといって前屈みにはならないよにしてください。 <br><br>逮捕されてからが勝負なんて事はありません！刑務所であなたを待っているのは「やらないか？」の人ばかりです。法律とお尻は守りましょう。 <br><br>次に、媚びない事。 <br>媚びてる人に格好いい人なんていません！どうせまた、「○○君は良い人なんだけど～ごめんなさい。」なんて言葉でかわされて終わりです。 <br><br>ね？ <br><br>いい人なんだから良いじゃねぇか(ﾎﾞｿｯ <br><br><br><br><br><br><br><br>なんでだよ！(ﾟДﾟ)ﾁｸｼｮｰ <br><br><br><br><br><br>…… <br><br><br><br><br>すみません取り乱しました(^_^;) <br><br>最後に省みない事。 <br>矛盾しているようですが、本当にお巡りさんが来てしまったとしても、刑務所に入ってしまいお尻が痛くなったとしても、それから毎日夜になると目から汗が止まらなくなっても、心だけは気高く、 <br><br><br>なんぴとたりともこの聖帝の前では＠＊＄□＆！！！( ﾟдﾟ) <br>という気持ちでいてください。 <br><br>これが一番大事。 <br><br>ではみなさん、一度大きな声で言ってみましょうか！ <br><br><br><br>恋愛に大切なのは…… <br><br><br><br><br><br><br>負けない事 <br><br>逃げ出さない事 <br><br>投げ出さない事 <br><br>信じ抜く事です。 <br><br><br>それが、一番大事。 <br><br><br>(聖帝まで公開)<br></div>
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<link>https://ameblo.jp/hoshiouji/entry-11158337171.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Feb 2012 07:48:00 +0900</pubDate>
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<title>大っ嫌い！！！</title>
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<![CDATA[ <div id="diary_body" class="FANCYURL_EMBED">色々ぶっちゃけます。読まない事をオススメします。 <br>王様の耳はロバの耳！ってところです。 <br><br>僕は、この世の中が大っ嫌いです。 <br>正確には今生きてる世界が嫌い。 <br><br>もしかしたら面白おかしく、楽しく生きれる国や場所があるのかもしれませんが、そういう厳密に言うと…ってのは置いといて。 <br><br>なんで嫌いかと言うと、本当に自分の大好きな事をして生きていくのが無理だから。 <br><br>娯楽という楽しみの話ではありません。辛さも、悲しさも、苦しさも全部含めて！という意味なのですが。 <br><br>世界は自分の考え一つで何とでもなるし、なんにでもなれる。 <br>そんなの綺麗事だってほとんどの人が思ってる世の中が、どうしようもなく嫌いなのです。 <br><br>でも、僕はそれを本気で思っているし、今の僕をとりまく世界は大好きです。 <br><br>矛盾してる？ <br><br>だって面白いんだからしょうがないじゃないですか。 <br>ナルシスト？まあ否定はしません。 <br><br>ただ何だか心が貧しかったり、何となく生きていたり、どうでもいいような事に誇りを持っていたり。きっとそんなつまらない当たり前に縛られてるんだろうな。と思ってしまうことがたくさんあるのです。 <br><br>傲慢？何様のつもり？私は俺はそれを誇りに生きてるし、人生楽しんでるから余計なお世話なんだけど。 <br><br>そう言われてしまいますね。勿論そんなことは普段、口にどころかお首にも出しません。 <br><br>でもさ、なんでその曲が好きなの？自分の反発する言葉を、綺麗だったりかっこよかったりするメロディーに乗せて吐きまくってるじゃない？ <br><br>なんで自分を全否定されてる曲が好きで、身近な気を使って言ってる言葉に反発するのかな？ <br><br>伝わっているようで全く伝わってない想いに、作者もさぞがっかりでしょう。 <br><br>嫌な事があったわけではありません。むしろ全部楽しいです。でもつまらなくするのも自分で、それを煽る形のない力が本当に憎いし、それを生み出してるのが、特に意識もしてない、人のちょっとした想いの集合体なのが心底憎くて憎くてイライラしました。 <br><br>ただそれを溜め込むのが嫌で「王様の耳はロバの耳」をしてしまいました。すみませんでした。 <br><br>おしまい <br><br>(公開はしているが後悔はしていない人まで公開)<br></div>
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<pubDate>Tue, 07 Feb 2012 04:23:59 +0900</pubDate>
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<title>コンプレックス</title>
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<![CDATA[ <div id="diary_body" class="FANCYURL_EMBED">さらっと本音を独り言……</div><div class="FANCYURL_EMBED"><br></div><div class="FANCYURL_EMBED"><br></div><div class="FANCYURL_EMBED"><br></div><div class="FANCYURL_EMBED">僕はその昔、自分が嫌いでした。 <br><br>顔も名前も性格も全部嫌いでした。 <br><br>小学校の頃はこんな顔だからバレンタインのチョコレートを貰えないんだと思ってました。 <br><br>こんな顔じゃなければ、女の子と間違えられたり、苛められたりしないのだと思っていました。 <br><br>一生彼女なんて出来ないんじゃないかと不安になったことなんて数えきれません。 <br><br>大✩って名前も嫌いでした。ぼくも大輔とか毅とかそんな名前だったら名前で呼んで貰えたかも知れないと思ってました。 <br><br>性格も嫌いでした。内向的で、時たま現れる残忍な性格が嫌でした。誰かがケガをしたり血を流しているのを見るのが好きでした。でもそれは、いけないことなんだと思って、自分でかさぶたを剥いで眺めたりしていました。 <br><br>気が弱くて喧嘩もできませんでした。相手が痛そうな顔をするのが可哀想で殴れませんでした。 <br><br>それでも転んだりしてケガをするのを見るのは好きでした。 <br><br>運動も出来ない。サッカー選手になりたかったのに…。 <br><br>いくら絵や工作で賞をとっても、テストで満点とってもそんなものは僕には何一ついらないものでした。 <br><br>あと一ヶ月と少しで三十歳になります。 <br>友人には子供がいたりします。 <br><br>かつて数人の彼女はいましたが、今は相変わらず一人で、脳みそも二十歳そこらで止まっています。 <br><br>なのに歳相応に見られる自分が怖くてなりません。少し前まではもっと若く見られていたのに……。 <br><br>悪魔と契約して、一生涯歳を取らずに生きていけるなら本気でそうしたいと思っています。それが例えば奴隷のように自由がなかったとしてもです。 <br><br>最近歳を取るのが怖くてなりません。　 <br><br>いっそ死ねば歳を取らないというのなら、それもいいかもしれない。などとも思いますが、それは本当に望むものではなく……ただただ不安です。 <br><br><br>ですがね、僕はそのくらい今の自分が好きになったのです。突然スポーツもできるようになりました。好きになってくれた異性もたくさんいました。コンプレックスも必死に向き合えば少しづつなくなっていって、自信になっていきました。 <br><br>名前も今では大好きです。 <br><br>では悩みは無くなったか？と聞かれれば、違う方向で生まれてしまっているわけですが、少なくともコンプレックスというものは減りました。根強く残っているものと言えばロリー○コンプレックスくらいでしょう。 <br><br><br>ここまで書いてしまいましたが、特にオチは考えていません。 <br><br>ただ必死に生きてきた事が良くも悪くも自分を変え、今の自分になったのだとするならば、未来はそれなりに輝かしいのでは？と思ってみたいなぁと、書いてみました。 <br><br>独り言。</div>
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<link>https://ameblo.jp/hoshiouji/entry-11149005852.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Jan 2012 21:13:00 +0900</pubDate>
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<title>ま、マジか…</title>
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<![CDATA[ とある事を書いた。<br><br>新しい職場の人間がやっぱり仕事をこなす為だけに目の前の作業に目をとらわれていると。<br><br>物事の本質はそこじゃなくて、なんの為にやっているのかを考えればいいのに…そしてそれをやろうとする僕はマニュアル通りにしろと注意される。<br><br>馬鹿かという目でみてくるので、僕はお前らこそ馬鹿だろと思った。<br><br>という話を引き合いに生きる事について語ってみたのですが…<br><br><br>次の日からアクセスが激減してしまった(^o^;)<br><br>某有名サイトでも、同じものを書きましたが、前半部分に気が行ったらしく、そうしたければ上にいくしかないですと皆にいわれました。<br><br>……<br><br><br>正直そこはどうでもよかったんです(-_-;)<br>仕事で人の間に挟まって取り持つ役職に自動的についてしまう…どうしてこうなった？！な人ですから。<br><br>それより、当たり前を当たり前で受け入れて生きていく事の方がよっぽど恐いのに、なんでみんな自分をそんなに大切にするんでしょう。<br><br>辛い苦しいけど、頑張ったり、回りや自分をよりよくするために、古いしきたりや常識にあがらう方が、何倍も生きてる気がするのに。<br><br>空気を読めというのはわかります。空気を読んでさらに自分を通す事ができたらそれはそれは楽しい事なのに。<br><br>そんな事を言いたかったのです。<br><br>うん。今日はちょっと熱くなりました。瞬間最大熱量が修造の次くらいにはなったかもしれません。今ならここは任せて先に行け！や、この戦いで生き残れたらまた酒を飲み交わそう。や、シャドウを置き去りにしたり、狼と白い珍獣の選択肢で狼を選んだり、最後までトルネコをパーティーに入れたままにできるやも知れません。<br><br>そして最後にこれだけは言いたい！！<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>やっぱりトルネコはないかもm(__)m<br><br><br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<pubDate>Thu, 19 Jan 2012 20:42:00 +0900</pubDate>
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<title>ブルゴーニュ地方で</title>
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<![CDATA[ <div id="diary_body" class="FANCYURL_EMBED">今日から毎年恒例のお祭りが開かれた。このお祭りは毎年たくさんの観光客で賑わい今年も大盛況で幕を開けた。 <br><br>このお祭りの見どころはなんといっても、先ほど開かれた1000匹の金魚の中から一匹の鯉の稚魚をみつける大会だろう。 <br><br>この日の為に毎日特訓をしてきた選手達が、意気揚々と世界各国から会場に集結した。 <br><br>「今年も賞金１００万ドルを手にして故郷の復興にあてたい」と答えたのは一昨年、去年と２連覇をしているギリシャから来たアレクサンドロスさん(40歳)だ。 <br><br>正午過ぎ２３５名の選手が今か今かと目を光らせる中、生け簀に金魚が放たれると、スタートの合図と共に一斉に生け簀の中に飛び込んだ。 <br><br>暫くして、最初に捕獲に名乗りをあげたのは大会２連覇中のアレクサンドロスさんだ。審査席に運ばれる。 <br>皆が固唾を飲んで見守る中、三人の審査員が順に札を上げる。結果は…… <br><br>金魚、金魚、金魚。 <br><br>どよめきと落胆の声が観客達の中から上がり、アレクサンドロスさんも落胆の色を隠せない様子だ。 <br><br>大会は大混戦を極め夕方にまで及んだ。鯉の札3つにあとひとつ届かず、リタイヤする者、泣き出してしまう者、救急車で運ばれる者が続出した。 <br>そんな中、今年の優勝者は地元の小学校に通っているリーベル君(１０歳)に決定した。 <br><br>審査員の札は鯉、鯉と上がるが最後の一つが出ず、最会場も諦めムードが漂っていた。祈るように見つめるリーベル君の前で、最後の審査員が鯉の札を上げると会場からは歓声があがり、割れんばかりの拍手が彼に送られた。 <br><br>「一年生の時から毎年頑張ってきて、溺れかけて死にそうになったこともあったけど、本当に嬉しいです」とリーベル君は涙ながらに答え、賞金100万ドルと捕まえた鯉を手にした。 <br><br>今年も大盛況で終えた大会だが、お祭りは今月末まで続きまだまだたくさんの観光客で賑わいそうだ。 <br><br>(……ナニコレ？と思った方まで公開)<br></div>
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<pubDate>Fri, 13 Jan 2012 15:28:17 +0900</pubDate>
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<title>明けました</title>
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<![CDATA[ <div class="FANCYURL_EMBED">いや～新年が明けましたね！ <br><br>もうびっくりするくらいの明けっぷりに僕もタジタジでした。 <br><br>明ける瞬間に今年こそは「今年は新年明けた瞬間に地球にいなかった」をしようと思っていたのですが、夢叶わずどころか、「本当の大人は正月だからって浮かれたりしない」をしてしまい、酒飲みながらいつものように動画みてました。 <br><br>１２時過ぎにはごろごろしながら録画してた物を観ていたら寝てました。起きたら朝でした。 <br><br><br>正月と言えば今年の運勢占いですね！ <br>僕は全くこれっぽちも占いなんて信じてませんが、僕は30歳から覚醒するようなので、今年デビューしちゃいます。応援お願いいたします。 <br><br>占いつながりで一つ。血液型性格判別ってあるじゃないですか？ <br>占いつながりとか言って何もつながってないですが、あれを僕なりのやつで書いてみたくなったので書いてみます。 <br><br>では行きます。 <br>A型：血液型占いを信じている。人を判断する材料に血液型を加味する。 <br><br>B型：血液型占いを信じていない。正直そんなんで人の性格わかるわけないじゃん！馬鹿か！と思っている。 <br><br>O型：ふ～ん。そうなんだぁ(´▽｀)と思っている <br><br>AB型：今僕が一生懸命書いているのに、これを読んでいる時に違うことを考えてる。 <br><br>どうでしたか？あってませんか？大体あってるでしょ？ <br><br>そんな感じでいつも観ていただいてる名前も顔も知らない二人の方、今年もよろしくお願いしますm(_ _)m<br></div>
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<pubDate>Sun, 08 Jan 2012 20:59:15 +0900</pubDate>
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<title>クリスマスが終わった…</title>
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<![CDATA[ <p>いつも見ていて下さる顔もしらないお二方。ありがとうございます。</p><p>お久しぶりです。</p><br><p>ところでクリスマスが終わりましたね</p><p><br>今年も滞りなく。 <br><br>毎年このイベントが来るたびに思い出す、友人の事…… <br><br>あれは10年以上前になるか。高校の冬休みが始まり、僕は友人と遊んでいた。街中はクリスマスムード一色になり、流れてくるクリスマスソングを聴きながら、僕はこう言ったんだ。 <br><br>リア充なんて爆発すればいいよね！　 <br><br>友人はこっちを向き <br><br>「だよな！」と答えた。 <br><br>友人は24日の夜に肉片になった。 <br><br>24日に身元不明の人間台の弾けた肉片が多数見つかったのは10年以上経った今でも記憶に新しい。 <br><br>中に埋もれていた歯から検証した結果、それが友人のものだとわかったのは、それから一週間してからのことだった。 <br><br>冬休みが明け、学校に登校すると、クラスの何人かの席の上には花が添えられていた。そして僕は理解した。 <br><br>「クリスマスなんて関係ないよね」なんて言っていたあいつも、あいつも、あいつもみんな弾けて無くなった。</p><p>みんな僕に嘘を付いていたのか…… <br><br>悲しいのか、悔しいのか、憎いのかわからない僕の前に、置かれた花々がただ、起こった出来事の結末を、現実を物静かに伝え、佇むだけだった。 <br><br>それから毎年クリスマスの時期になると、偽装独り身と偽装カップルでクリスマスを過ごす人々だけになった。あれから、人間が弾け飛ぶなどという凄惨な事件は一度も起こっていない。また、それが有効な手段であるのかどうかなど誰にもわからない。 <br><br>それでも皆、あの日の衝撃に恐れ、怯え、生きていくのだろう。愛を語ってもむず痒くならないという特別な日は、もう帰ってこないのだ。 <br><br>例えそれが手に入れられずに罵っていた物だとしても、手にいれたいと思っても、もう努力する事すら叶わない。 <br>今年もその想と本当に大切だった物を思い出し、そして手に入らないと歯がゆさだけを胸に残し、来年もそのまた来年も繰り返されていくのだろう。</p><br><p>(クリスマスってこんなに重かったっけ？と思った方まで公開)</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/hoshiouji/entry-11119069534.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Dec 2011 07:28:00 +0900</pubDate>
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