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<title>星の里　戦略的　資産防衛講座 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　不動産賃貸業35年　出した結論は　海外投資</title>
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<description>健康が第一です。それから豊かさでしょうか。日本人は、多くの金融資産を持っているとのことですが、日本国の財政状況は芳しいとは言えません。如何にして、生き抜くか、皆様と一緒に考えていきたいものです。</description>
<language>ja</language>
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<title>香港国際空港にて、　ある事件が起きました。</title>
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<![CDATA[ お早う御座います。<br> <br>矢張り中国への旅行です。<br>今回は失敗談です。冷や汗ものです。<br><br>ではどうぞ。<br><br> 香港から、フェリーで約１時間ほどの、中国本土に、<br> 「珠海」という町があります。<br> 「ジュハイ」<br> と読むようです。<br> <br>ここへ先日行ったのです。<br> 香港から、「マカオ」とか　この　「ジュハイ」　に行くには、<br> フェリーを利用します。<br> <br>今回はこのフェリーに着目してのお話しです。<br> <br>香港から珠海は単純です。<br> と言うか、珠海に行くのには、<br> 二通りの方法があります。<br> <br>香港国際空港からと、九龍という繁華街に近いところからと、二通りです。<br> 日本からだと、普通は、香港国際空港からなので、<br> 単純にフェリーに乗れば、珠海に行けます。<br> 迷うことは無いのです。<br> <br>然し、珠海から香港に帰る場合は、<br> 以上の二通りの方法があるため、出発の時に、注意が必要です。<br> 詰まり、香港国際空港に直接行くか、　九龍経由で行くかです。<br> <br>此処で微妙な差が出てくるのです。<br> 九龍経由で、香港国際空港に行く場合、<br> 九龍から空港まで約三十分から、一時間近く掛かるため、<br> スケジュールに余裕が無い方は、悲劇が起こるのです。<br> <br>恥ずかしながら、この失敗を先日経験しました。<br> 九龍から、国際空港までは、なにやらすごい速度の速い電車なのですが、<br> うろうろしていまい、一時間近く掛かり、それにより、<br> 搭乗予定だった、中国東方航空に乗り遅れたのです。<br> <br>幸いにして、と言うか不幸にしてと言うべきか、<br> 乗り遅れたのですが、中国東方航空の方の計らいで、<br> 翌日の便を、追加の費用無しで、準備して頂きました。<br> <br>普通なら、乗り遅れた訳なので、新規予約、新たに、購入お支払いでは無いのでしょうか。<br> <br>この点、大変感謝です。<br> 何度も　Thank you　を繰り返しました。<br> （まだ、謝謝は言えませんでした。）<br> <br>中国東方航空は、上海航空公司　との提携なのか、<br> この乗り換えの事務は、上海航空公司の女性の事務員がして下さったのです。<br> <br>搭乗を断られた際に、理由が思い当たるのは、あったのです。<br> ですから、<br> <br>Too　early ?<br> Too late ?<br> <br>と、搭乗手続の事務員に尋ねたのです。<br> <br>早くても手続はして頂けないし、遅かれば乗れない訳ですね。<br> そして、この上海航空公司の女性事務員の所に案内されたのです。<br> <br>又、懐が豊かであれば、当然外に出て、ホテルなどの泊まって一夜を明かせば良いのですが、<br> 恥ずかしながら、予算が無くて、この香港国際空港のロビーにて、一夜を明かしました。<br> <br>此処で少しした事件が起きたのです。<br> 空港の警備員か、警察官なのかに、<br> <br>「誰何」<br> <br>されたのです。<br> 日本風に言うと、<br> <br>「何者だ、名を名乗れ」<br> <br>と言われた訳です。<br> <br>これには、訳があるのです。<br> 少し、入ってはいけないという場所に、気が付けば立っていたのです。<br> <br>それほど大げさでは無いのです。<br> 航空機から降りてきて、入管手続（イミグレーション）も済まして、ロビーに入るのですが、<br> このロビーの入り口の少し入ったところに立っていたのです。<br> この境目には、黄色の線がしてあって、此処より外と言うべきかは、<br> 降りてきた乗客と、逆流することになるので、立入が禁止なのでした。<br> <br>と言う事で「誰何」され、厳しい表情で問われたのです。<br> 乗り遅れて、明日の便に乗ると説明しました。<br> Officer say to　me　 on　bord at next day.<br> とか何とか、文章になっているかどうか不明ですが、<br> 一生懸命に訴えました。<br> <br>当方としては、当局の指示によりここに居ると言うことが言いたかったので、<br> Officer say　<br> と強調したのです。<br> 正しくは、過去形を使うべきだったのかも知れませんが、<br> 又、単数形ですね。<br> この様な場合、文法など関係ない、と言えば言い過ぎです。<br> <br>そして、一夜をこのロビーで過ごしたかったので、<br> Can　I 　stay here ?<br> と伺いを立てたのです。<br> 立場上、伺いを立ててみたのです。<br> <br>そうしたところ、この係官の顔の表情が和むのが分かりました。<br> 小生としては、ほっとした瞬間です。<br> <br>そうこうして、沢山の飲食店がありますので、<br> なにやら食べながら、一夜を明かしました。<br> <br>何度か、海外に行くと、簡単な英語は、口から出るようになりました。<br> ただ文法的には、めちゃくちゃですが。<br> これでも結構通じます。<br> <br>以上失敗談です。<br> 上海航空公司の女性事務員との遣り取りも、<br> 面白いのですが、今回は割愛です。<br><br>又の日まで左様なら。
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<link>https://ameblo.jp/hosinosato/entry-11435157985.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Dec 2012 09:37:22 +0900</pubDate>
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<title>投資情報を求めて、西東</title>
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<![CDATA[ 今日は、少し変わった視点からのお話しです。<br><br>投資についてなのですが、<br>矢張り　「ネタ」を探さないといけないですね。<br><br>と言うほど大げさでは無いのですが、<br>先日経験したことを、ご披露します。<br>あちこち飛び回っていると、この様な経験もあります。<br><br><br>先日　上海に行きました。<br> <br>飛行機の待ち時間が出来て、時間を持てあましておりました。<br> <br>上海国際空港の建物を出て、バス停をうろうろしておりました。<br> と、<br> 「魯迅公園」<br> と言う文字が目に入りました。<br> <br>懐かしい言葉でした。<br> と言うのは、もう４０年以上前のことですが、<br> 小生、この方の著書を全集を購入して読んだことがあるのです。<br> <br>記憶では、日本と中国の友好に功績のあった方との認識です。<br> 公園に碑があり、<br> 「魯迅先生」<br> の言葉が刻まれていました。<br> <br>中国での観光が出来て、良かったのですが、<br> 考えてみれば、何の計画も無く、突然です。<br> 観光会社のツアーとかなら何の心配も無いのですが、<br> 思い出せば、大変な冒険だったなと、冷や汗が出ます。<br> <br>外国も遠い所との印象でしたが、<br> 行ってみると案外と簡単です。<br> パスポートと現地の通貨があれば、楽勝です。<br> <br>大変良い経験をしました。<br>
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<pubDate>Wed, 26 Dec 2012 06:59:15 +0900</pubDate>
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<title>望まれる指導者像－稲盛和夫氏の言葉から</title>
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<![CDATA[ <br>京セラ　名誉会長　稲盛　和夫　氏　の言葉<br> <br>産経ニュースより引用<br> <br>日本は戦後、政治や経済のリーダーが懸命に努力し、海外と肩を並べてきた。が、近年は、世界に誇たものづくりでもリードを許すなど、劣勢が目立つ。今の日本を立て直すのに必要なリーダーシップとは何か。京セラ創業者で、日本航空の再建に尽力した稲盛和夫氏に聞いた。<br> <br>　－－政治、外交、経済を引っ張るリーダー像は<br> <br>　「表面上起こるさまざな問題や、波瀾万丈（はらんばんじょう）な現象に惑わされず、その奥に何があるかをしっかりと見極められる人材だ」<br> <br>　－－本質論から物事を見る能力が求められる？<br> <br>　「感情や損得などで物事を表面的に判断してはだめだ。政治家であれば、日本のあるべき姿を洞察できる資質を持ち、具体的な行動指針で問題点を解決する不撓（ふとう）不屈の精神が必要だ」<br> <br>　－－日本はリーダー不在などと指摘される<br> <br>　「頭が良くて能力が高い人をリーダーに選びがちだ。日本では何でも試験があり、高級官僚になるにも難しい試験をパスしなければならない」<br> <br>　－－能力や知識だけではトップになれないということか<br> <br>　「ビジョンを決め、実行するには胆力がいる。知識だけでは何の役にも立たない。知識を見識に高め、強い信念を持ち、己を捨てて実行できる人でないと。最も戒めなければならないのが慢心だ。戦後史や経済界をみても、没落は慢心が原因なのは明らかだ」<br> <br>　－－強いリーダーを輩出できる環境が、今の日本には不足している<br> <br>　「日本は戦後、力強いリーダーが壮大な夢と信念を持って引っ張り、素晴らしい国になった。だが、バブル崩壊後、大きなビジョンを掲げることが危険視されてきた。近年は優秀で利発なリーダーたちが安全運転しており、それが発展を妨げた要因だろう」<br> <br>　－－リーダーはどう育てるか<br> <br>　「リーダーというのは逆境の中から生まれる。現代はあまりに平穏で、真のリーダーが生まれない。経済大国になった余力で一般の生活は豊かだが、平穏な時代だからこそさまざまな誘惑があり、胆力や精神力が備わったリーダーが育ちにくい」<br> <br>　－－戦後のリーダーとして思い浮かぶのは<br> <br>　「ホンダ創業者の本田宗一郎氏や出光興産創業者の出光佐三氏。私利私欲にまみれない男気のある人たちで、どんなことがあってもへこたれずに邁進（まいしん）する。それだけのことができれば、誰でもリーダーになれる」<br> <br>稲盛　和夫氏　の言葉　以上引用終わり。<br> <br>今日のお話は如何でしたか。<br>共感するところがありましたので、<br>ご披露申しあげました。<br><br>今日はこれにて左様なら。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>.<br><br>.<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 26 Dec 2012 05:31:53 +0900</pubDate>
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<title>投資行為－危険の発生時期と頻度</title>
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<![CDATA[ 今日は。<br>今日は少し難しいです。<br>お考えになって頂きたいのです。<br><br><br>投資行為と危険負担（リスク）にていては、切っても切れない縁が有ります。<br> <br>投じたお金が、<br> 思惑が外れると、<br> 見る見る減って行くのですから、心中穏やかではありません。<br> <br>寺田寅彦氏の言葉だったと思うのですが、<br> 「災害は忘れた頃にやって来る」<br> <br>順調に行っている場合は、特に心に受ける衝撃は激しいと思うのです。<br> 今までの自信があるから、こんなはずは無い、と思うはずです。<br> <br>しかし、こういうことが言えます。<br> <br>もし１万年に１回起こると言われる、投資話があったとしましょう。<br> 「上手く行かないことがあっても、１万年に一回の割です。」<br> この様な前提なら、投資しない方がおかしいですね。<br> 先ず大丈夫だとの判断では無いでしょうか。<br> <br>所が、これが、実は、危ないのです。<br> 考えてみて欲しいのです。<br> <br>時間軸で考えると、<br> 人生が仮に１００年として、先ず起こらないとの判断は、間違っていないと思うのです。<br> 一万年の９０００年目とか、８０００年目に起これば、<br> 殆どというか、全部の人にとって、関係ない話しです。<br> <br>恐らく、インタビューが出来るとして、<br> 「如何ですか」<br> との問いかけに、<br> 「順調です。何事もありません」<br> との回答があるはずです。<br> <br>然しこの所が、重要です。<br> 余りに、現実離れした、話しだと言わないで欲しいのですが、<br> この一件が、<br> この人の生きている、丁度、この１００年目に起きたら如何ですか。<br> <br>１万年に１回という前提でした。<br> 全く起こらないという説明では無かったのです。<br> この説明をした人は、騙したのでしょうか。<br> 詐欺を働いたのでしょうか。<br> <br>この人は騙されたのでしょうか。<br> 如何お考えでしょうか。<br> <br>もっと、極端な例をお話ししましょう。<br> もしこの件が、この人の一生の終わり頃（７０歳とか、８０歳の頃）に起きたのなら、<br> インタビューをすると、<br> 「ま、そういうことはありました、起こるべくして起きたのです」<br> と言う返事があるとは思うのです。<br> <br>然し、偶然に、極端な話し、この投資話が持ち込まれた、<br> 直後　例えば、１ヶ月後とかでしたら、如何ですか。<br> <br>繰り返しますが、１万年に一回という説明でした。<br> その時が、正に、この時に起きたのです。<br> 前提が、極端では無いかという、反論があるとは思うのですが、<br> 極端ですか、あり得ない話しでしょうか。<br> <br>「舌も乾かないうちに」<br> と言う言い回しがあります。<br> <br>未だ、この話しが持ち込まれて、１０年も２０年も経過しているなら、<br> 未だ分かります。<br> 人生の経験を経て、７０歳にして始めて経験したなら未だ分かるのですが、<br> たった１ヶ月で破綻です。<br> あり得るのでしょうか。<br> <br>冷静に考えて頂きたいのです。<br> この度の東北の地震ですが、<br> 直前にお亡くなりになった方、<br> 「何事も無かったですよ、順調でしたよ」<br> との回答だと思います。<br> 経験していないから当然ですね。<br> <br>それでは、８０歳だった方はどうでしょうか。<br> 「ん、そういうこともあり得るね、何しろ、もう８０だから、そういうこともあるわね」<br> と言う回答だったとしましょう。<br> <br>然し、例えば、１０歳の子どもさんだったら如何ですか。<br> 「お父さん、先ず起こらないと言う事だったのに、どうしたの」<br> と言うはずですね。<br> <br>「未だ１０年しか経っていないのに、確か１００年とか２００年とかに一度と言うことだったよね」<br> 「騙したのですか、騙されたのですか」<br> 「舌も乾かないうちに」<br> と言う事では無いでしょうか。<br> <br>然し、これは、仮定の話では無く、現実に、昨年３月１１日に起きたことですね。<br> 如何お考えですか。<br> <br>この所を十分に考えないと、無用の摩擦が起きます。<br> 勿論、騙されると言うことも有ります。<br> <br>現実に、起きたことで、<br> 起こるべくして起きたことなのか、<br> それとも詐欺的な行為なのか、<br> 十分見極めないと、無駄な、・無用な費用・時間が消費されます。<br> （この点は、又お話しする機会もあろうかと思います。）<br> <br>そのことが、騙しでは無く、起こるべくして起きたとは、断言出来ません。<br> オレオレ詐欺・振り込め詐欺<br> 等が横行しています。<br> <br>十分な検討が必要です。<br> 言いたかったことは、<br> 「災害は、忘れた頃にやって来る」<br> です。<br> <br>今回は以上です。<br>
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<pubDate>Tue, 25 Dec 2012 05:51:32 +0900</pubDate>
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<title>土地への執着</title>
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<![CDATA[ 今日は。<br>今日は、土地のお話しです。<br><br>未だ若い頃に、英語などというものを勉強しておりましたので、<br>英語の本で読んだ覚えがあるのですが、<br>「大地」　「The Good Earth 」<br>パールパックという人の書いたもので、有名な本なので御存知の方も多いかと思います。<br><br>この本は、題名の如くに、主人公が土地を取得して、大地主となり、<br>息子達に引き継いでいく物語です。<br><br>物語の舞台は、中国のようです。<br>作者、パールパックは　女性で、中国での生活の経験があり、<br>中国の人達の土地への執着を知っていたのでしょう。<br><br>この小説は或る意味、小生の生きて行く事への、バックボーンとなりました。<br><br>もう一つは、<br>「風と共に去りぬ」　　「Gone With the Wind」<br>です。<br><br>これは女性が主人公ですが、<br>恋の物語です。<br><br>小生の注目点は、<br>土地への執着故に、恋をも捨てたという壮絶な物語<br>と言う事です。<br><br>矢張り思うのですが、中国の人にしても、アメリカの人にしても、<br>土地への執着はある<br>と言う印象です。<br><br>日本ではどうか。<br>矢張り昔からあったようです。<br><br>「ご恩と奉公」<br>と言う言葉を学校で聞きませんでしたか。<br><br>鎌倉時代のお話しですが、<br>武士が勢力を付けていった過程で、<br>「所領安堵」<br>と言う言葉がありますが、これこそ土地への執着そのものです。<br><br>「所領」<br>とは自分が支配・所有している土地のことです。<br>其れを<br>「安堵」<br>と言う意味は、持っていても良い、と言う意味です。<br>今風に言うと、<br>「所有権」を認めると言うことです。<br><br>詰まり<br>「ご恩と奉公」　「所領安堵」とは、<br>領主様に命がけでのお勤めをする代わりに<br>所有している土地を守って下さいという意味です。<br><br>この様にして、鎌倉時代の武士達は、命がけで自分達の土地を守ったのです。<br><br>然し今はどうですか。<br>「国破れて山河あり」<br>と言います。<br><br>今この国は、放射能に汚染されました。<br>「祖霊まします」<br>この大地は、どの成るのでしょうか。<br><br>涙無しには語れない。<br><br>次回まで左様ならです
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<pubDate>Mon, 24 Dec 2012 20:58:02 +0900</pubDate>
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<title>太陽光発電　屋根借り　試算</title>
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<![CDATA[ 今流行の、太陽光発電ですが、屋根をお借りして、発電所を経営した場合の、<br>収支の計算です。　参考になるかどうか不明ですが、ご覧に入れます。<br><br>設計出力は２００KWで工事の費用は、１KW当たり30万円、<br>全額、銀行融資で、１０年間の借り入れ、金利２．５％で計算しています。<br>初年度と、９年経過と書きましたが、支払利息が無いと言う状況の想定です。<br>決算書による損益の状況と、実際の現金の出入りの計算をしております。<br><br>（表計算ソフトからのコピーなのですが、良いように桁が合いません。）<br><br><br>                            初年度9年経過<br>設計出力　KW                200200<br>決算書上の計算　初年度<br>総事業費　＠30万円          ¥60,000,000¥60,000,000<br>収入（売電金額／年）　当方実績¥9,787,619¥9,787,619<br>償却資産税・工事費×１．7％¥1,020,000¥1,020,000<br>保険料 工事費×0.00382  ¥229,200¥229,200<br>初年度金利 10年・２．５％¥1,500,0000<br>減価償却費　17年          ¥3,529,412¥3,529,412<br>屋根賃借料　　3％             ¥293,629¥293,629<br>決算書上の収益          ¥3,215,379¥4,715,379<br><br>法人税（収益×０．30）          ¥964,614         ¥1,414,614<br>税引後利益（当初）      ¥2,250,765¥3,300,765<br><br><br>現金の収支計算　初年度<br>売上（消費税は通過勘定）¥9,787,619¥9,787,619<br>償却資産税             ¥1,020,000¥1,020,000<br>保険料                       ¥229,200¥229,200<br>借入金返済（元金・金利）¥6,787,433¥6,787,433<br>屋根賃借料　　3％            ¥293,629¥293,629<br><br>法人税                       ¥964,614¥1,414,614<br>現金残                        ¥492,744¥42,744<br>                    <br><br>以上計算ばかりで、馴染みの無い方には分かり辛いと思うのですが、<br>ポイントとしては、屋根の借り賃を３％程度にしないと、融資返済の近づく<br>９年経過という時期に、手取りの現金収入がほぼ零になります。<br><br>後問題としては、償却資産税ですが、減価償却が進につれて、<br>減少していきますが、これを考慮に入れておりません。<br><br>以上試算です。<br>
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<pubDate>Sun, 23 Sep 2012 18:26:57 +0900</pubDate>
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<title>億兆の富も一円から</title>
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<![CDATA[ 皆様、お尋ねですが、道に一円が落ちていたら拾いますか。<br>小生なら拾うと思う。<br><br>一円は少し極端ですが、少しと思われるお金が経営にとってどの様な意味を持っているか、ご説明します。<br><br>良く言われているのですが、<br>万引きで店が潰れる、<br>と言うのをお聞きになったことはありませんか。<br><br>お分かりの方は、申し訳ないのですが、暫くご辛抱をお願いします。<br><br>例えば、あるスーパーでのお話しと言うことにしましょう。<br>仕入れ値が６０円で、これを１００円で売っているとしましょう。<br>当然ですが、お店の利益は、４０円ではありません。<br><br>間接の管理費やら、税金が発生しますので、<br>この費用を、３０円としましょう。<br><br>そこで、或る時、この商品が一つ、万引きに遭い失われたしましょう。<br>金額的には、１００円が失われたのですが、<br>経営的に見るとどうなるかと言うことなのです。<br>これが大変な事になるのです。<br><br>以上判断に必要な情報は全てお示ししました。<br>どうなるとお思いですか。<br><br>此処で考え方ですが、仕入れ値は６０円なので、<br>取り敢えず損失は、６０円としましょう。<br>これを回収するために、この店は、<br>幾つの商品を追加で売らないといけないか。<br><br>と言う質問なのです。<br>もうお分かりですね。<br>管理費、税引後の利益が、４０円引く３０円なので、１０円ですから、<br>単純に考えても、６個は売らないと、とんとんにならないのです。<br><br>一つ失われたことにより、其れを回収するには、６倍の努力が必要なのです。<br>此処で、管理費・税引後の利益を１０円(売上の１０％）としましたが、<br>聞き及ぶところによりますと、スーパーなどの、税引後の利益は、<br>２％とか３％のレベルだとのことです。<br><br>仮に３％とすると、１個失われると、２０倍以上の努力が必要と言うことなのです。<br><br>１個は２０個以上の価値があるのです。<br>この事に気が付いている人は、まれです。<br>大概の方は、<br>「なんだ一個か」<br>なのです。<br><br>これが万引きによる倒産です。
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<pubDate>Fri, 21 Sep 2012 08:29:58 +0900</pubDate>
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<title>そんな言い方は無いんじゃ無いのですか</title>
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<![CDATA[ ものは言い様で角が立つ、<br>等と言われている。<br><br>又、ネットで読んでいると、<br>以下のような書込があった。<br><br>以下引用。<br><br><br>片田珠美（２）「内容証明」はゴミ箱行き　<br><br>2012.9.14 16:10 （2/2ページ）［うつ病・心のケア］ <br><br>　だいたい、私は、あまのじゃくをもじって「たまのじゃく」と呼ばれているような人間である。<br>怒ると、相手の欲望を満足させないように、ちょっと「イケズ」をしてみたくなる。<br>その私に、脅し文句を添えて「～するな」と要求するなど、<br>愚の骨頂というものだ。よけいにしたくなるに決まっているではないか。<br><br>　こういう場合は、「ご批判はごもっともです。当方も真摯に受け止め…」<br>というふうな礼儀正しい手紙でないとだめである。<br>容証明なんて野暮な送り方ではなく、<br>等の菓子折かなんかと一緒に、<br>美少年に届けさせるような粋なはからいでもしてくれたら、<br>批判に手加減を加えてあげないこともないんだけどね。<br><br><br>以上引用。<br><br>ものの言い様で、問題が拡大した良い例だと思う。<br><br>小生、家族に、ものの言い様が、馬鹿丁寧で、<br><br>”返って失礼だ”<br>世の中には、慇懃無礼という言い回しもある、<br><br>との指摘を受けている。<br><br>然し、どう言えば良いのか。<br>もににはと言うか、人によっては、随分と保守的な人もいらっしゃるので、<br>小生のような物言いが、通用する場合もある、との認識なのですが、<br>家族からは、総スカンです。<br><br>或る会社との交渉で、<br>期限までのお支払いが無かったのです。<br><br>こんな経験があります。<br>支払があるまではと思ってお待ちしていたのですが、<br>矢張り送金が無いのです。<br>そこで、期限を過ぎた後に、様子をお伺いしたところ、<br><br>「途中様子をうかがって欲しかった」<br><br>との回答で、なんだか督促とか様子伺いが無かったから悪い・支払わなかった、<br>と言う意味の言い訳があったのです。<br>そこで、次は又期限を切り直して、今度は、暫くは待っていて、<br>期限の少し前に、様子をお伺いしたのです。<br><br>そうすると、今度は、<br>「支払うつもりだった、(様子伺いなどして）　気分を害した。」<br>との回答で、（お支払い頂いたなら其れで良いのですが、）結局お支払いは無し。<br><br>と言うことも有り、ものの言い方は難しいというか、<br>この場合は、恐らくお支払いの意思はなく、言い訳ばかりしているのではと、思われるのですが、<br>兎に角、目的を達成しないことには、物事は片付かない。<br><br>どの様なバランス(均衡）で発言するか、と言う事は、<br>発言する場や機会(チャンス）と共に、大切ですね。<br>
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<pubDate>Fri, 21 Sep 2012 08:02:33 +0900</pubDate>
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<title>毀誉褒貶　と　完全無欠・全知全能</title>
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<![CDATA[ 今日は、毀誉褒貶　についてです。<br><br>言葉では知っていても其の意味するところを<br>身体で分かると言うことは中々難しいですね。<br><br>例えば、<br>或る人を取り上げて、<br>「あれが悪い、あの点が問題だ」<br>等とあげつらうと、大概の人は失格となると思います。<br><br>然し、一歩下がって、翌々観察してみると、<br>良いこともある。<br><br>完全無欠、全知全能<br><br>と言う事はあり得ない。<br>然し、<br>全く駄目と言うことも<br>あまりないからです。<br><br>一般に極悪人とされる人でさえ、<br>弁護する人は付くのですから。<br><br><br>結論として、総合的に判断して、<br>「其れではどうなの」<br>と言う事ではないかと思うのですが、<br>人によって、重点の置き所が違うので、<br>事はそれほど単純では無い。<br><br>其れと、有る方から見ると、良いが、<br>違う方向から見ると、駄目、<br>と言うのも有り、重点の置き所の他、<br>視点の違い<br>等と言うのもある。<br><br>それぞれ、自分の考え、主張があるのは当然で、<br>その人の意見・考えとしての、意思表明なら、<br>無論、其れを批判する方に無理があると考える。<br><br>然し、其れによって、その人から、排除されるのは少しつらい。<br><br>忍耐の限度というものもあるのですが、<br>反対に、全部を排除していたら、<br>その人自身も、人間が狭くならないかとも思う。<br><br>この辺りの、均衡　(バランス）　が難しい。
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<link>https://ameblo.jp/hosinosato/entry-11360124186.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Sep 2012 04:59:08 +0900</pubDate>
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<title>御社の二代目は　木偶　（でく）　の坊か</title>
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<![CDATA[ 今日は、事業継承という分野のお話しです。<br><br>御社の二代目は、木偶の坊（でく）か。<br>と言うものです。<br><br>成功した殆どの創業者が、<br>「内の息子は成っていない・駄目だ」<br>等と言います。<br><br>今日はこの事についてです。<br><br>そして、<br>「そんなことはありませんよ、ご子息は、しっかりしておられる　」<br>と慰めの言葉を返すのが、或る意味礼儀です。<br><br><br>そして、影では、この創業者のことを、<br>「若い頃は、自分は何をしていたのか、同じような者じゃ無いか」<br>等と、心では思っている方が、又、多いようです。<br><br>この遣り取りについて、一言申しあげます。<br><br>成功した創業者と申しあげましたが、この人達もピンからキリまでです。<br>マイクロソフトのビルゲイツ氏<br>アップルの　スティーブ・ジョブズ氏<br>フェイスブックなどは、確か未だ２０代。<br><br>日本で言えば、楽天の三木谷浩史氏<br>　　　　　　　　　ユニクロ　柳井正氏<br>等、が頂点でしょうか。<br><br>そして、我々のような、町の小口投資家までなのですが、<br>恐らくこの頂点に立った人などは、若い頃から、<br>目も覚めるような、突出した、人物だったと思います。<br><br>此処で言いたいことは、<br>我々は、平均的な人と、殆ど同じ。<br>一目見たくらいでは、何も変わっていない。<br>だから、<br><br>「若い頃は、自分は何をしていたのか、同じような者じゃ無いか」<br><br>この言葉は、或る意味当を得ている。当たっている。<br>然し、平均的は、(失礼な言い方になるのですが）平凡な人物なら、<br>創業者社長には成れないのではないか。<br><br>ほんの少しだけ、平均的な人と違っていた。<br>其れだから、２０年３０年と経過する内に、<br>僅かの違いが、<br>「積もり積もって」　<br>成功した、創業者に成ったのでは無いのでしょうか。<br><br>「ほんの少しだけ」<br><br>なのです。<br><br>此処で、二代目について述べますと、<br>大概の場合は、平凡です。少なくとも、平均的ではないのでしょうか。<br><br>それならば、お父様(創業者）から見れば、<br>僅かな差とは言え、経験上其れが長年月の間に、大変なことになる、と言う事を知っているので、<br>「これでは駄目だ」<br>の発言になるのではないのでしょうか。<br><br>日本や世界の頂点に立つ人などが見れば、全くの木偶（でく）なのかも知れませんが、<br>我々程度から見れば、大して変わらない。<br><br>只、人を見る目はある程度研ぎ澄まされたものがあるので、<br>僅かな差が、大きく見えるのではないのでしょうか。<br><br>「其れが、これでは駄目」<br><br>発言に成るのでは無いか、と思う次第です。<br><br>結論として、御社の二代目は、(中には当然例外もある）<br>平均的、平凡　<br>かも知れない、然し少なくとも<br>「木偶」<br>では無い。<br><br>又、創業者につては、平均的な人物では、無い。<br>目が覚めるほどの、突出した人物では無いかも知れないが、<br>少しだけ、違ったところがあった。<br><br>言いたかったことは、と言う事なのです。<br><br>この見解については、如何お考えでしょうか。
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<link>https://ameblo.jp/hosinosato/entry-11359886818.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Sep 2012 21:42:23 +0900</pubDate>
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