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<title>ほそこしの好きなら好きと言えばいい</title>
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<description>映画、音楽、お笑い、芸術、アニメ、特撮、プロレス好きな眼鏡女が言いたいことだけ言って帰ります。たまに更新。</description>
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<title>ゆるやかなヲタの発動</title>
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<![CDATA[ 初期SMAPを皮切りに、最近じわじわとジャニーズが好きだ。<br>とくにTOKIO、KinKi Kids、V6。<br>30代になっても輝く彼ら、その理由はきっとやりきるところにある。<br>中途半端に仕事をしないところ。<br><br>いまはセクシーハニーバニーがちょー好きだ。<br>まさに摂氏1000℃ラブだよ！<br>
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<pubDate>Fri, 27 Jan 2012 12:40:01 +0900</pubDate>
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<title>観客宣言</title>
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<![CDATA[ ザ・プラン9「奴らはサンタじゃない」<br>ZAZEN BOYSのMATSURI SESSION<br>吉井和哉のFlowers and Powerlight tour ～born again～　@大阪城ホール<br>12月、楽しかったです。<br>吉井さんはとにかくもー！かっこいいです。<br>感想はまたまとめて書くとして…<br><br>今年は今まで我慢していたのがはじけたように、<br>いろいろなライブ・フェス等に行けてとてもいい一年だったなと<br>こんなひねた私が思うくらいいい年でした。<br><br>こういうライブとかに行くと、自分がいかに「作ることができない」かを思い知らされます。<br>音楽は好きだけど、ギターも歌もたいして上手くないし、曲なんか作れるわけもなく、<br>映画も好きだけど、たいして技術もないし、物語なんか思いつく訳もない。<br>絵やそういう作品を見るは好きだけど、絵もあんまりうまくないし、<br>ましてやオリジナルキャラなんて思いつかないし描けない。<br>文章を書くのは最近好きになってきたけど、キャッチ―な言葉とか出てこないし、<br>好きな小説みたいにのめり込ませる力量もないし。<br>お笑いも好きやけど、ネタとか絶対書けない！！<br>…と、このように自分から作り出すというのができない自分。<br>昔からそうでしたよね。<br>コラージュとか、あるものを使って作るのは好きだけど、<br>ゼロから作るというのが本当に苦手。<br>作ることのできる人への憧れはそれゆえに半端ない。<br>運動神経もないから、スポーツができる人もすごいと思うけど、<br>でもやっぱ作る人ってのはすごい。<br>作る人になりたい、そんなことを思う日もありました。<br><br>このように生み出せない私ではありますが、ふと、<br>あれ、私って作れないけど見ることとか聴くことをけっこう楽しんでるやん。となることがあります。<br>他の人より楽しんでいる、これは確かだと思う。<br>別に楽しむことを他人と競ったり比べたりしているわけじゃないけど、<br>自分だいぶ楽しんでるやん、みたいな。<br>（それはもちろん好きなことを楽しむこと、に関してですが。）<br>だから、好きなこと（音楽や映画、お笑い、芸術等々）を思い切り楽しむ人間になりたいなと<br>思ったわけです。さっき風呂で。<br>まあ今も充分楽しんでいますが。<br><br>でもただ楽しむだけじゃなくて、そこから感じたもの、<br>自分が今まで見たものとかを全部かき集めて、それで出たものを<br>起こしていく作業をもっとやってこうかなと。<br>それが最近楽しくてしかたない。<br>その作業込みで、好きなことを楽しめている気が最近します。<br>今後はそれをさらに鋭く、なところでしょうか。<br>それは実際文字に起こしたり、心の中でずっと持っていたり。<br>どっちにしろ、何かこう自分の中でまとめたいです。<br>自分の文章とか結構好きな自分がいて、ナルシスなんですよね。<br>卒論書いてる時に痛感しました。文章を削れないのです。ああナルシス。<br>それはいおいておいて。<br><br>ある時、自分って何も作れないんだよなー、まじクズだよなーとか私が言ってたら<br>「あなたみたいな観客も必要なんだよ」と言ってくれた人がいました。<br>私はその言葉を信じます。<br>だから、作れないけど思い切り楽しむ観客になろうと思います。<br>それで、コラージュみたいに、あるもの＝見たものを<br>あるテーマのもと＝自分の感じたように、貼っていく＝書いていく感じで。<br><br>そんなわけで観客宣言。<br>映画、音楽、お笑い、芸術、そして今年は舞台とかいろいろ見よう。<br>2012年は観客宣言ですよ！<br>
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<pubDate>Fri, 30 Dec 2011 22:19:28 +0900</pubDate>
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<title>踏み出せ</title>
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<![CDATA[ 吉井さんの新しいアルバムをやっと手中にできました。マサユメとともに。<br><br>アルバムはまた吉井さんが全て弾いてるとのことで、<br>吉井さんの家にいるような謎の感覚に。<br>なんやろう、一つ屋根の下というかはたまた体内/胎内か…表現は難しい。<br><br>冬の乾いた空気の感じ。吉井さんに似合うよなとか思う。<br><br>最近ずっとミュートされてたからわたしも叫びたい。<br>それと、踏み出せって言われた気がした。<br><br>吉井和哉<br>After The Apples<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hosocoshi/entry-11086413701.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Nov 2011 23:04:47 +0900</pubDate>
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<title>at the BLACK HOLE</title>
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<![CDATA[ 「at the BLACK HOLE」<br>生と死を見つめる男が一人。<br><br>食いたいだけ食って豚みたいに死んで<br><br>結婚しようよBABY　一寸先の闇で木っ端みじんになっても怯えることなど何もない<br><br>死ぬ時は一人だ<br><br>ありがとうありがとう私に流れたいろんな人たちの血<br><br>鬱陶しさまで感じてしまうメロディの重さ、<br>かと思えば日差しのように明るいギターが差し込む。<br>バンドで成功を収めた男が、一人部屋に籠り生まれてくる音、詞。<br><br>吉井和哉がソロでアルバムを出す、<br>そう聞いた時は一人で好き勝手にやってんだろな、なんて思ったけど<br>いざ聴いてみると、その闇の深さに恐怖すら感じた。<br>まさにブラックホール。どこまでも続く闇。<br>この人はあの日以来どんな時間を過ごしてきたのだろう。<br>孤独に怯えていたのだろうか。<br>生みの苦しみ、のようなものがぷかぷかと浮かんでいる。<br><br>この１枚に宇宙が広がっている。<br>星の光も届かない片隅の、そんな宇宙が。<br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=17603442" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">at the BLACK HOLE (初回生産限定盤)/YOSHII LOVINSON<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F211QE9Z240L._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥3,400<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<pubDate>Sat, 05 Nov 2011 23:10:31 +0900</pubDate>
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<title>ライブ</title>
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<![CDATA[ 「ライブ化けする」、について吉井さんが以前、<br>曲の良さを音源で引き出せなかった自分の力量不足<br>みたいなことを言ってたのが興味深く感じた。<br>でもライブってのは空気も含めてで、<br>その曲に入るまでの空気、テンションってのは<br>アルバムではそこまで持っていけないわけで。<br>しかしこれがライブでのアレンジがどうこうって話になると<br>それはまた「ライブ化け」とは少し違ってる気もする。<br><br>そんな私はライブ化けするって言葉は嫌いです。<br>実は最初この曲好きじゃなくて～、みたいな感じがあって。<br>でもライブ化けするの感覚は知らなくもない。<br>むしろ、これライブで聴いたらちょー格好いいわ<br>ってのはよく感じる。<br>ここまで書いておいて殴られそう。<br>でもそれをライブ化けって言うのはイヤなんだよね！<br><br>音楽は生き物だと思ってるので、<br>やってくとだんだん進化していく。<br>私が好きな歌い手はみんなそんな人たちかと。<br>そしてライブでは音も空気も圧も伝わるからよけい来るんだろね。<br><br>ライブで聴いたあれすごい良かった、また帰って聴こう。<br>みたいな感じがいいですね。<br>今まで苦手で聴いてなくてで～じゃなくて前向きな。<br>あ、もうこれは個人の問題か…<br><br>こんな感じで、書いてるうちにあれ？私こっちだった？みたいなことがよくある。<br>いい歳して恥ずかしい…<br><br>年末にZAZEN BOYSと吉井和哉を見に行きます。<br>今から楽しみー！<br>仕事ふんばって稼ごー！<br>
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<pubDate>Thu, 20 Oct 2011 21:46:07 +0900</pubDate>
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<title>久しぶりに</title>
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<![CDATA[ シネコンで映画を見てきました。<br>モテキを。<br><br>森山未來の身体能力の高さに驚き、<br>仲りいさちゃんの変わらぬ可愛さにきゅんきゅんし、<br>麻生久美子の牛丼を喰らう姿に釘付けになり、<br>思わぬレイハラカミの登場に感涙寸前になり、<br>黙って働けバカって私も叱ってほしくなり、<br>働くオシャレサブカルへの憧憬を再認識し、<br>最後は金子ノブアキとともに置き去りにされたけどね。<br><br>女王蜂の寸前で地震が来て、<br>海沿いの映画館だったから津波に飲まれる覚悟もあったけど、<br>何事もなくてよかった。<br><br>しかし女王蜂の時は地震の恐怖で心臓バクバクだったから<br>あんまり目に焼き付けられず無念。<br><br>私もまたサブカル男子と付き合いてー！<br>モテキー！<br>
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<link>https://ameblo.jp/hosocoshi/entry-11044302943.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Oct 2011 23:24:02 +0900</pubDate>
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<title>横顔</title>
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<![CDATA[ プロフィールを更新してみました。<br>プロフィール、横顔。<br><br>好きな人や物が多すぎて見離されてしまいそうだ<br>10年以上この椎名林檎の詞が頭にこびりついてる。<br>自分はまさにコレなんだよね。<br>そんな横顔<br><br>今日の笑っていいともに金子ノブアキ出てたけど、<br>なんか老けた？<br>吉井さんのツアーの時ちょー格好よかったのに…<br>って思ってたらあれ7年くらい前のことなんだね。<br>時間が経つのがほんと早い<br>
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<pubDate>Thu, 06 Oct 2011 23:08:36 +0900</pubDate>
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<title>シロップの味</title>
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<![CDATA[ 久しぶりにちゃんとsyrup16gを聴く。<br>「正常」を聴くといつもなんかザワーっとする。<br><br>音楽と景色・感覚は私の中で強く結びついている。<br>大学から帰る道、<br>夜の妙心寺を自転車で通り抜けるあの感じ、<br>暗い暗い街と月、夜の風、涼しいにおい。<br>だめだ、あの頃に返りたい<br>といつも思う。<br>でもそれは無理な話で、あの時は取り戻せないってのも知ってる。<br>だけどわかってるのにあの頃にぎゅっと胸を締めつけられる。<br><br>振り返ることも先を考えることも今の私には意味がない。<br>先のことを考えると動けなくなるって<br>こないだ見た小田和正も歌ってたし。<br>私ただ、今を生きる。<br>今はそれしかできない。から駆け抜ける。<br>懐かしいけど、今の方がいいよねって笑いたい。<br><br>
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<pubDate>Sun, 02 Oct 2011 22:30:10 +0900</pubDate>
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<title>ブラックホクル</title>
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<![CDATA[ 今また吉井和哉の「at the BLACK HOLE」聴き込み中。<br>レコーディングのDVDも観賞。<br><br>認めろ 認めろ 諦めろ <br>諦めなきゃ始まらないこともあるんだ<br><br>この歌詞に昨年どれだけ助けられたかとか思い出したり。<br><br>DVD見てレコーディングってつくづく根気のいる作業だなと思ったり。<br><br>やっぱ吉井さんステキだなー！<br>小林旭のとこちょー笑っちゃった。<br><br>SWEET CANDY RAINが私が吉井さんの曲の中でたぶん一番好きなんだけど、<br>誰かとコレ共有したい。<br>好きなのにライブで聴いたことないし、ぜひ年末城ホールで聴きたいって吉井さんにお願いしたいな。<br><br>最後に、勇者ヨシヒコのメレブ様が最近ちょっと好きです。<br>
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<pubDate>Sat, 24 Sep 2011 00:08:42 +0900</pubDate>
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<title>カナザワ</title>
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<![CDATA[ 土日でカナザワ映画祭に行ってきました。<br>サディスト、残酷 裸の魔境、アメリカンバイオレンス<br>3本しか見れなかったけど、おもしろかった…<br>これもまた書かな。<br>
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<pubDate>Mon, 19 Sep 2011 10:48:48 +0900</pubDate>
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