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<title>初めての手術・体験記</title>
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<description>子宮筋腫核摘出手術・治療記録。</description>
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<title>ホントに楽です</title>
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<![CDATA[ <br><br>退院し、1ヶ月程度で月経が来ました。<br>予定通りです。<br><br>しかしまぁ…<br>生理痛もないし、量も少ないし<br>今まであんなに不快で苦しかったのは<br>一体何だったのか!!と憤るほどに<br>楽になりました<br><br><br>子宮筋腫を摘出したことだけが<br>その理由ではないかもしれませんが<br>身体が楽になったのは事実。<br><br>嬉しいくらい、想定の範囲外です。<br><br><br>今後も身体に良い生活を心がけ、<br>この体調が続くようにしたいと思います。<br><br>
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<pubDate>Sun, 22 Jan 2012 22:29:15 +0900</pubDate>
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<title>便利グッズ</title>
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<![CDATA[ 入院に際して、病院から「持ち物リスト」を頂きました。<br><br>そのほかに、持参して便利だったものも加えて記載しておきます。<br><br><br><br>～持ち物リスト・その1～<br>①バスタオル／2枚<br>②ハンドタオル／4枚<br>③T字帯／2枚<br>④パッド(中)／1袋<br>⑤腹帯／2本<br>⑥ビニール袋／1枚<br>⑦ティッシュ／1箱<br>⑧ストロー付きマグカップなど、起き上がらなくても水分補給ができるもの<br><br><br>これらは「手術に必要なもの」です。<br><br><br>普通の薬局などでも買えるものか、看護師さんにきいたところ<br>売っていなかったり、別のものを間違って買うこともあり得る、とのことでしたので病院内の売店で揃えました。<br><br>①バスタオル<br>浴用ではなく、病室へ戻ってきたときにベッド(シーツの上)に敷きます。<br>手術後、意識がない状態で尿管を入れたり、<br>傷口から出血する可能性、とにかく「汚れやすい」状況にあるわけです。<br><br>仮にそういう状況になった場合に簡単に処理できるように、バスタオルを敷いておくわけです。<br><br><br>②ハンドタオル<br>手拭きなど、たくさんの用途に使いますが、<br>この場合は⑤の腹帯の下に巻いて使います。<br><br>術後病衣の下は、下着を付けていない場合が多いので、<br>腹帯が直に肌に触れる状況となります。<br><br>ですが、腹帯なんて回復までの短い期間しか使わないのに結構お高い…。<br>洗濯替えを豊富に用意するのはもったいない、ということで<br>肌に直に触れるところはタオルを巻き、その上に腹帯をすると清潔に過ごせる、というワケです。<br><br>傷が落ち着いて肌着を着られるようになったら、肌着の上から腹帯を巻けばOKかと思います。<br><br><br>③T字帯<br>いわゆる「ふんどし」です…<br>尿管を通し、パッドを当て、その上に「T字帯」をしました。<br>術後の動けない状態では、普通のショーツでは看護師さんがお世話しにくいからでしょう。<br>自分では動けないので、パッドの替えも看護師さん任せですもの…。<br><br>寝返りを打つたびに、ズレるしユルいし、<br>なんとも下半身が心もとなく、不快でした。<br><br>動けるようになって、一番最初にしたのは、ショーツに履き替えることだったかも…。<br><br><br>④パッド(中)<br>産後の悪露の際に使う、市販のものより厚く大きいナプキンです。<br>術後、出血がある人もいるので、一応1袋用意して行きます。<br>私は出血がほとんどなかったので、2枚しか使いませんでした。<br><br>これも、きっと普通のナプキンでも良いのでしょうけど、<br>市販のものだと開け方も様々だし、羽根つきなどだと手間がかかる…ということで<br>看護師さんがお世話しやすいように、指定されたものだと思われます。<br><br><br>⑤<a href="http://www.taketora-web.com/TAKETORA/PDF/052sofraguranze.pdf" target="_blank">腹帯</a><br>創部を守るものです。術後すぐから着用します。<br>傷が落ち着いたら、防寒用のふつうの腹巻でも良いとのこと。<br>今は時期的に、腹巻は暑そうなので、毎日使っています。<br>しっかりとお腹を抑えているので、心なしかダイエット効果もあるかも…?<br><br><br>⑥ビニール袋<br>手術室に入るときに身に着けていて術後脱がされたもの(ショーツなど)や、<br>生理中の手術の場合、ナプキン等…汚物をいれて病室に持ち帰るために用意しておきます。<br><br><br>⑦ティッシュ<br>これは「何のため」というよりも、何かと便利、ということでしょう。<br><br><br>⑧ストロー付きマグカップなど<br>術後、動けない状態での水分補給も看護師さんが補助してくれますので、<br>起き上がらなくても水が飲めるグッズだけは用意しておきましょう。<br><br>ペットボトルに装着するタイプのストローでも便利です。<br><br><br><br>～持ち物リスト・その2～<br><br>①健康保険証<br>②診察券<br>③印鑑<br>④シャンプー、ボディソープ等シャワーグッズ<br>⑤箸、湯呑み、スプーン<br>⑥スリッパ<br>⑦下着など着替え<br>⑧タオル<br>⑨カーディガンなど羽織るもの<br><br><br>これらは「入院に必要なもの」として病院から指示されました。<br><br><br>①～③は言わずもがな、ですね。<br><br>④、洗顔ソープ、歯磨きなど、毎日使っているものは全部持参しましょう。<br><br>⑤、ワタシが入院した病院では、食事に箸が付いてきません。<br>術後は、流動食なので、スプーンも忘れずに持参した方が良いと思います。<br><br>⑥、入院中、せめて明るく過ごせるように、<a href="http://www.amazon.co.jp/CONCIERGE-%E3%82%AB%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BA%EF%BC%9AZEBRA-%E3%82%BC%E3%83%96%E3%83%A9%E3%80%90%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%91-%E9%83%A8%E5%B1%8B%E5%B1%A5%E3%81%8D%E3%80%91/dp/B005FE7BAI" target="_blank">ルームシューズ</a>を新調しました。<br>気に入って買ったものの、普通のスリッパにすればよかった…と少し失敗だったかも…。<br><br>普通のスリッパなら、なんなく足が入りますが、<br>かかとまで覆うタイプのルームシューズは、「嵌めないと」いけないので、<br>傷が痛むうちは、ちょっとだけ難儀しました。<br><br><br>⑦、下着は、コレがおすすめ!!!<br><a href="http://store.uniqlo.com/jp/CSaGoods/466441" target="_blank">ユニクロウルトラシームレスショーツ</a><br><br>見てのとおり、縫い目が一切ありません!<br>かなりぴったりフィットするので、落ちてくる心配も皆無。<br>それなのに、締め付け感は一切ないというスグレモノ。<br><br>深く考えず、何気なく買ってあったものを持参しただけなのですが、これには感動しました。<br>あ、普通のショーツでも、ウエストのゴムが傷口に当たって痛いということはありませんのでご安心を。<br><br>⑧、この場合のタオルは、入浴用だったり、汗拭き用だったり用途は様々。<br>なるべく多く持参した方が良いと思いますが、置き場所にもこまるので、<br>入院予定日数に合わせて持参するのは「やり過ぎ」かと。<br><br>⑨、羽織るものは、「要らないな～」と思っても用意しておいた方がいいと思います。<br>お見舞いの方に会うとき、病衣のままでは心もとない、と感じることもありますし、<br>痛みなどで発熱した際、寒気がする場合もありますよね。<br>季節にかかわらず、薄手のものを持って行きましょう。<br><br><br>～持ち物リスト・その3～<br><br>①食器洗い用スポンジ、洗剤、食器用ふきん<br>②肌サラサラシート(ビオレなどの汗拭きシート)<br>③化粧水など、普段使っている基礎化粧品、鏡<br>④爪切り、ドライヤー<br>⑤携帯の充電器<br>⑥ハンガー<br>⑦クリアファイル<br>⑧現金<br><br><br>これらは病院から指示されたものではなく、自主的に用意したものです。<br><br><br>①、箸や湯呑みを持参する、ということは洗うのも自分です。<br>ゆすぐだけではちょっと…と思い、持って行きました。<br><br>②夏場に活躍する、サラサラシートは、シャワーが浴びられない期間に<br>すこしでもさっぱりできますので、おススメです。<br>でも「シャワーが浴びられない期間」＝「傷が痛む期間」でもあるので、<br>そうそう頻繁には使えませんでした。ポケットタイプ1個で十分でした。<br><br>③、傷が落ち着いてくると、お肌のお手入れくらいしかやることありませんｗｗｗ<br>ただ、化粧は厳禁です。<br>看護師さんは、検温や血圧測定をしながら顔色チェック、爪色チェックもしています。<br><br>④、入院していた病院では、爪切りもドライヤーも貸出がありました。<br>でも、普段使っているものの方が、勝手が良いのでは?<br><br><br>⑤、病室で携帯使用OK(通話は不可)でしたので。<br><br>⑥、シャワー後、濡れたタオルをかけておくのに必需品です。<br>毎日新しいものを使うつもりでも、濡れたまましまうのには抵抗があったので非常に便利でした。<br><br>⑦入院中は、様々な書類がたまります。クリアファイルが一枚あるとなくさずに済むかと思います。<br><br>⑧、売店に歩いていくのも、術後の運動のひとつ。<br>また、TVカード、治療に必要な用品の追加などもあるかもしれないので、<br>3,000円～5,000円程度の少額を手元においておくのがベターです。<br>(病院といえど、大金は盗難の恐れもあります!!)<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hospitalized/entry-11047265908.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Oct 2011 23:25:39 +0900</pubDate>
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<title>9月25日:11日目</title>
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<![CDATA[ <br><br>ついにやってきた退院の朝。<br>晴天。<br><br>昨日同室にお一人入院されてきていたので、<br>看護師さんが検温等されている声が聞こえてきますが、<br>退院が決まっているワタシのところにも来てくれるのかしら?<br>ソワソワしながらベッドの上で待ってみる。<br><br>ワタシはスルーかと思いきや、いつも通り検温等の体調チェックがありました。<br>とてもサラっと。<br>「今日は久々に晴天なので、退院日和ですね」などと声をかけてくださる。<br><br>そういえば、入院した日はまだまだ残暑厳しく、<br>真夏の格好(しかもサンダル)だったのに、そのままの服装で外に出るという恥ずかしい目に会いました。<br>季節の変わり目に入院される方、退院の洋服も十分考えて入院された方がいいですよ!!!<br><br>～最期の食事・朝食～<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111004/23/hospitalized/e7/13/j/o0800045011526670265.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111004/23/hospitalized/e7/13/j/t02200124_0800045011526670265.jpg" alt="$初めての手術・体験記" border="0"></a><br><br>・ご飯小盛り<br>・味噌汁<br>・豆腐サラダ<br>・菜のソテー<br>・のり佃煮<br>・牛乳<br><br><br>シャワーなど身づくろいをと淡々とこなして、久々に髪にワックス付けちゃったりして、<br>荷物をまとめて10時半。後はお迎えを待つばかり。<br><br>毎日病室の清掃に来て下さった業者の方にも退院を祝う言葉をかけてもらいました。<br><br><br>荷物持ち、忘れ物がないか見まわし病室を後にします。<br>ナースステーションに寄り、「お世話になりました」とお礼を言って晴れて退院です。<br><br><br>サヨナラ、病院。これからもしばらくはお世話になります。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hospitalized/entry-11031622255.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Sep 2011 01:13:20 +0900</pubDate>
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<title>9月24日:10日目</title>
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<![CDATA[ <br>4人部屋に1人、をいいことに昨晩は0時半頃就寝。<br>検温の6時半に起床。<br>入院前の日常と変わらないような生活のリズムで過ごしてしまいました。<br>検温は36度台。昨日までの抗生剤の点滴、効果てきめんのようです。<br><br>いつものように、朝食→シャワー、お肌のお手入れ。<br><br>～朝食～<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111004/22/hospitalized/2c/8c/j/o0800045011526545723.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111004/22/hospitalized/2c/8c/j/t02200124_0800045011526545723.jpg" alt="$初めての手術・体験記" border="0"></a><br><br>・ご飯小盛り<br>・味噌汁<br>・うぐいす豆<br>・青じそ和え<br>・ふりかけ<br>・牛乳<br><br>一通り終わったところで、売店に「<a href="http://www.mmm.co.jp/hc/medical/pro/tape/micropore-surgical.html" target="_blank">マイクロポア</a>」という傷口に貼るテープを買いに。<br>1巻150円でした。<br><br><br>これは、抜糸後の傷に貼ると、傷口の盛り上がりを抑えてくれる効果がある、というものだそうです。<br>幅2cmくらいのメンディングテープに似たもので、<br>傷に対してまっすぐに長く貼るのではなく<br>予め3cmほどに数枚カットしておき、<br>傷に対して垂直にペタペタペタ、と隙間なく貼るように指導されました。<br><br><br>そうそう、看護師さんによって、言うことが微妙に違う、ということが多々ありました…。<br>このテープについても、<br>抜糸の日に、貼り方を指導してくれた看護師さんは、<br>「入院中は、先生の診察もあるし、テープを貼っていると傷口も見えないから退院してから」と<br>今日の看護師さんは<br>「できるだけ早く売店に行って、テープを買って貼るように」と…。<br>とても重大なことについて食い違っているわけではないから、ま、いいのですが…。<br><br><br>テープを貼り終って、一息していると主治医の先生がひょっこり登場。<br><br>血腫と思わしきものは、<br>「血腫かもしれないし、子宮表面の傷を覆っている溶けるテープの間に入り込んだ水分かもしれない」とのこと。<br>どちらにしても自然に吸収されるのを待つしかないと、一昨日と同じ説明でした。<br><br>その流れで処置室に行って診察。<br>血腫と疑わしきものの経過を診ているのかと思いきや、<br>何とこれがスケジュール通りの「退院診察」だった!<br><br>血液検査や尿検査の数値に異常はないし、早く帰りたいだろうから今日退院でもいいよ、<br>などと軽く仰る…。<br>あの…昨日まで点滴してたんですが…。<br><br>「今日いきなりでは不安なので、今日一日様子をみて、明日退院にしたいのですが」を申し出ると<br>「それでもいいよ～」と。結構アバウト。<br><br>そのかわり、通常は退院後2週間目に外来診察というスケジュールが<br>退院後1週間目に繰り上げとなりました。<br><br>「血腫疑惑」の起きた一昨日には「2～3日退院が伸びるかも」と言われていたので<br>家族にもそのつもりで伝えていたのに、あれあれまあ、と肩すかし…。<br>なんにせよ、異常なし、というのは喜ばしい!!!<br><br><br>そうこうしているともうお昼。<br><br>～昼食～<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111004/22/hospitalized/f6/e5/j/o0800045011526545722.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111004/22/hospitalized/f6/e5/j/t02200124_0800045011526545722.jpg" alt="$初めての手術・体験記" border="0"></a><br><br>・ご飯小盛り<br>・鶏団子含め煮<br>・ポテトサラダ<br>・わかめの和え物<br>・パイナップル<br><br><br>14時すぎに友人が来てくれた。<br>大阪から里帰り中で、時間がタイトなのにも関わらず、<br>せっかく帰ってきたんだから、とのことで顔を見せに来てくれました。<br>退院も決まり、心が軽くなっているので長々とヒマ潰しに付き合ってもらえて<br>とてもありがたい訪問でした。<br><br>16時を回るとダンナが、夕飯時にお義母さんと義妹が来てくれました。<br>退院が決まった旨を伝え、お世話になったお礼を伝える。<br><br>そしてやっと頼んでおいた体重計が届いたので<br>さぞ落ちているだろうと嬉々として乗ると、これが全く落ちていない(((゜д゜;)))<br><br><br><strong>入院生活でいちばんショックな出来事…。</strong><br>2日も絶食して、1日半流動食、おやつも食べずバランスの良い食事だったのに何故!?<br>点滴か…ヤツはなかなか手ごわい。<br><br>あとやっぱり動かないしね…。がっかり。<br><br>～夕食～<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111004/22/hospitalized/1a/bd/j/o0800045011526545724.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111004/22/hospitalized/1a/bd/j/t02200124_0800045011526545724.jpg" alt="$初めての手術・体験記" border="0"></a><br><br>・ご飯小盛り<br>・味噌汁<br>・鮭塩焼き<br>・菜の花和え<br>・野菜炒め<br><br>ゴールデンのTV見て、検温もなく消灯。<br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 28 Sep 2011 01:12:51 +0900</pubDate>
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<title>9月23日:9日目</title>
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<![CDATA[ <br><br>昨晩の熱の重だるさと過呼吸は何だったんだ、というほど良ーく寝ることができました!!<br><br>抗生剤が効いて痛みも和らぎ、熱も下がり始めました。<br>ようやく落ち着きを取り戻し、心境も穏やかに。<br><br>熱を下げたせいか、一晩中大量発汗。<br>すぐに病衣が汗でびしょびしょ、身体が冷えるので<br>申し訳ないと思いながらも一晩で2回も看護師さんに着替えを持ってきてもらう。<br>当然、その都度しっかり目を覚ますのだけれども、<br>作業を終えて横になると3秒で眠りに落ちるほど、深い眠りを得ました。<br><br>いつもは看護師さんや同室の方の気配や足音で目を覚ますのですが、<br>朝の巡回で声を掛けられてやっと気が付く始末。<br><br>その検温の後また眠ってしまって、朝食が運ばれきてまた声を掛けられて目覚める。。。<br><br>～朝食～<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111003/23/hospitalized/9c/88/j/o0800045011524727273.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111003/23/hospitalized/9c/88/j/t02200124_0800045011524727273.jpg" alt="$初めての手術・体験記" border="0"></a><br><br>・ピーナツパン厚 2<br>・卵とエビの炒め物<br>・コールスローサラダ<br>・牛乳<br><br>前日は食事がおいしく感じられなかったけど、<br>この朝はもりもりいただきました。<br><br><br>昨日の担当看護士さんと｢熱があるうちはシャワーはムリだね～｣なんて会話をしていて、<br>前日にしておくルールの「シャワー予約」をしていなかったので、<br>朝食後はさっさと洗顔&amp;頭の蒸しタオル。<br><br><br>ここでふと気がつく。<br>｢あれ、今日抜糸だ。｣<br><br>抜糸の日は朝9時までにシャワーを済ませることになっています。<br>急ぎナースセンターへ行って話してみると｢今からシャワー使ってください(ニッコリ)｣とのこと。<br>熱も下がり、シャワー浴びたいけど我慢…とおもっていたのでラッキー、とばかりに<br>いそいそと使わせてもらいました。<br><br>シャワーを済ませ、お肌整えたり、周りの整理整頓をしていると抜糸に呼ばれる。<br>｢抜糸｣と言っても糸ではなくステープルの針のようなもので<br>20本くらいバツバツと止めてあるのですが、それをピンセットで1本ずつ抜いていきます。<br><br>同室の方に「痛くないよ～全然平気!」と聞いてはいたものの、<br>やっぱり「針を抜く」と想像すると、痛そうにしか思えず少しドキドキ。<br><br>結果は拍子抜けするくらい。<br>針を抜くのだから多少チクッとはするけど、覚悟のいる痛みではありません。<br>消毒から賞味3分程度であっさり終了しました。<br><br><br>続けざまに本日の点滴開始。薬は昨日と同様。<br><br>ワタシの血管ちゃんは、針が刺さらないのでナースセンター内では有名?らしく、<br>看護師さんは「その心積もりで挑む!!」などと冗談混じりに準備。<br><br>いざ処置してもらうと、これまでの看護士さんの中ではいちばん上手かった!<br>1回で成功したし、刺してから血管を探す時間も短かったし、<br>針を安定させるのもスピーディー。<br>針の違和感もない。ブラボー!!!<br><br><br>部屋に戻り、携帯ポチポチしてるともうお昼。<br><br>～昼食～<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111003/23/hospitalized/29/60/j/o0800045011524727274.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111003/23/hospitalized/29/60/j/t02200124_0800045011524727274.jpg" alt="$初めての手術・体験記" border="0"></a><br><br>・十五穀米ご飯<br>・清まし汁<br>・豆腐ハンバーグ<br>・サラダ<br>・果物と和菓子　(←お彼岸)<br><br><br><br>食べてる途中で母登場。<br><br>お見舞いにプリンをもらう…が、入院に乗じて減量を目論んでいるので正直あんまり嬉しくないな。<br>(ま、食べて寝るだけだから入院ダイエットの効果のほどは疑問)<br><br>1時間ほど雑談して帰る。<br><br><br>音楽でも聴こか、と横になると1曲目で眠ってしまいました。<br>昨晩、あんなに良く寝たのに、自分のことながらよく眠れるなーｗ<br>眠るにも体調の良し悪しが関係するんだな、と実感。<br><br><br>起きると16時半…また携帯ポチポチしてるともうお夕飯。<br><br>～夕食～<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111003/23/hospitalized/53/72/j/o0800045011524727275.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111003/23/hospitalized/53/72/j/t02200124_0800045011524727275.jpg" alt="$初めての手術・体験記" border="0"></a><br><br>・栗ごはん小盛り<br>・清まし汁<br>・野菜煮物<br>・千切り和え物<br>・しば漬け<br>・おはぎ　(←お彼岸）<br><br><br>昨日、4人部屋に1人という贅沢な状況になったのですが、<br>この日も新たな患者さんはいなかったので<br>またしても気楽な夜を過ごせます。<br><br>TVのバラエティー番組をこんなにしっかり見たのは何年振り?というくらい堪能して<br>消灯時間→就寝。<br><br>穏やかな一日でした。<br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 28 Sep 2011 01:12:14 +0900</pubDate>
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<title>9月22日:8日目</title>
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<![CDATA[ <br>こんな日に限って、いつもより30分くらい遅くきた朝の巡回。<br><br><br>検温、血圧測定をしながら、<br>『一晩中熱が下がらず苦しかった、痛みも取れないが発熱するのは、子宮が化膿しているのではないか、診察はしてもらえないのか』など、嫌がられるほどに訴える。<br>ここは遠慮なんかしてられません!!<br>自分の症状は自分で訴えなければ伝わらないですからね。<br><br>あまりの訴えに、すぐに座薬を出してもらえました。<br>とりあえずの痛みは、これで落ち着くことを願います。<br><br>～朝食～<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111003/23/hospitalized/56/53/j/o0800045011524666341.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111003/23/hospitalized/56/53/j/t02200124_0800045011524666341.jpg" alt="$初めての手術・体験記" border="0"></a><br><br>・ご飯小盛り<br>・味噌汁<br>・厚揚げと菜の煮物<br>・マカロニサラダ<br>・かつおふりかけ<br>・牛乳<br><br>熱も下がらないし、ちょっとヤケ気味にバクバク食べましたｗ<br><br><br>朝食後、すぐに診察をしてもらえました。<br>こんなことなら、昨日のうちに早く言えば良かった!!<br>やっぱり、素人考えでも「熱が出る」っておかしいと思うじゃないですか。<br><br>主治医の先生ではなかったけど、触診、エコーと良く調べてもらう。<br>すると、なんと「血腫」ができているかも、などと仰る!!!!!<br><br>あれだけ毎日「痛い」って訴えていたし、熱も毎日出てるのに<br>「傷口あるんだら多少は痛いさ」などと経過観察しよってからに!!!!!<br>と心の中で叫びながらも、聞き漏らさないように先生の言うことをしっかり聞く。<br><br>その後もっと詳しく調べるために、血液検査と尿検査。<br>処置室から病室にもどり、一息して9時30分。<br>ここで「あの診察の様子だと、点滴始まるんじゃね?」と読んで、<br>まだ下がらない微熱をおして予約通りシャワーを浴びることに。<br>一晩中発熱と戦ったので、汗だくだし皮脂っぽいし。<br><br><br>シャワーを終え、鏡を見ながら諸々お手入れしていると「CT撮る」とのお呼びが。<br>初CT。「CTってどんなのだっけ???」と想いを巡らしながら<br>外来の1Fに降りてちゃちゃっと撮影。<br><br>(ちなみにCT→<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BF%E6%96%AD%E5%B1%A4%E6%92%AE%E5%BD%B1" target="_blank">コンピュータ断層撮影</a>)<br><br>外来に降りるとだいぶ肌寒くなったな…台風一過ですものね。<br><br><br>～お昼～<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111003/23/hospitalized/ed/5c/j/o0800045011524666340.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111003/23/hospitalized/ed/5c/j/t02200124_0800045011524666340.jpg" alt="$初めての手術・体験記" border="0"></a><br><br>・ミートソース<br>・きゅうりとツナのサラダ<br>・オレンジ<br>・ミルミル<br><br>これはほとんど食べられませんでした…。<br><br><br>お昼後に主治医&amp;薬局の先生からの説明。やっぱり「血腫がある」(°□°;)<br>熱は恐らくそのせいで、自然と血腫が吸収されるのを待つしかないと…。<br>そして、血中の鉄分が通常の1/3程度に落ちていると。。。<br><br>という訳で、午後から点滴再開。<br>術後すぐ、2日間で8本も投入した、脱水を防ぐヤツ「KN3号500ml」を3本と、<br>抗生剤スルペラゾンを2本と、鉄分の計3種類。<br><br>熱も下がらないことだし、一日中寝て過ごしました。<br><br><br>～夕食～<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111003/23/hospitalized/45/24/j/o0800045011524666342.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111003/23/hospitalized/45/24/j/t02200124_0800045011524666342.jpg" alt="$初めての手術・体験記" border="0"></a><br><br>・ご飯小盛り<br>・味噌汁<br>・焼き魚　ます<br>・茄子の味噌炒め<br>・醤油和え<br><br>これも、ほとんど食べられず…。<br><br><br>そうそう、この日は同部屋の私以外の3人が同時に今日退院して行きました。<br>4人部屋を一人で貸切状態。ちょっと得したカンジ!<br><br>リラックスしたおかげで入院以来初めて、まともにTVを見ました。<br>22時、本日の点滴終了。<br>
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<pubDate>Wed, 28 Sep 2011 01:11:38 +0900</pubDate>
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<title>9月21日:7日目</title>
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<![CDATA[ <br><br>入院1週間目の朝は目覚めすっきり。<br>寝た時間と起きた時間が日常のリズムと変わらないのが良いみたいです。<br>消灯時間のルール違反ではありますが…。<br><br><br>検温、朝食。<br>座薬に頼りすぎるのも良くないらしく、痛み止めを座薬から飲み薬にしてみては、とアドバイスされ、<br>すぐには処方されないので、痛み止めナシで過ごす羽目に。<br><br>～朝食～<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111002/00/hospitalized/9e/9e/j/o0800045011520329854.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111002/00/hospitalized/9e/9e/j/t02200124_0800045011520329854.jpg" alt="$初めての手術・体験記" border="0"></a><br><br>・レーズンロール、バターロール<br>・オムレツ<br>・菜のツナ炒め<br>・牛乳<br><br><br><br>今日もシャワー。極楽極楽。<br><br>午前中は爪を切ったり、お肌整えたり、身づくろいをして過ごす。<br><br><br>12時にBUCK-TICKのメルマガが届く。<br>なんと!! 来年のデビュー25周年に向けての企画がスタートしたとのこと!!!<br>このニュースには、TL上のみんなも大盛り上がりで、<br>ワタシもベッドの上ながら、一人トランス状態で、その盛り上がりに参加しました!<br>楽しいことを考えていると、痛みもどこへやら…なんて調子のいい身体でありますｗ<br><br>～昼食～<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111002/00/hospitalized/10/46/j/o0800045011520329853.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111002/00/hospitalized/10/46/j/t02200124_0800045011520329853.jpg" alt="$初めての手術・体験記" border="0"></a><br><br>・中華丼<br>・きゅうりの酢の物<br>・ぶどう<br>・ゼリー<br><br><br>とはいえ、今日は朝イチの痛み止めを投入していません。<br>「お祭り状態」も一段落すると、痛みぶり返してきて辛い。<br>早く飲み薬が処方されないか、とナースコールも考えてみるが、我慢我慢。<br><br><br>外は台風の影響で凄い嵐。<br>この病院は築20年だそうで、比較的新しいながらもどこからか風が入り込んでいるらしく<br>実際の天候以上に風の音が凄く大きく響いていました。<br><br><br>15時半頃、ようやくボルタレン(痛み止め飲み薬)が処方されたので速攻で飲む。<br>とにかく、早く効いて欲しい。<br><br>夕方になり、タオルや着替えが届きました。<br>絶食&amp;流動食の効果で、どれだけ体重が落ちているかが楽しみで、<br>普段使っている体重計も持ってきてくれるように頼んでおいたのに、忘れてきたとのこと…。<br>やはりイレギュラーな頼みごとは期待しない方が良さそう…。<br><br>しばし歓談していると、薬が効いてきたのか、体中暑くなって汗が噴き出し微熱が下がってきました。<br><br><br>～夕食～<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111002/00/hospitalized/ac/0e/j/o0800045011520329855.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111002/00/hospitalized/ac/0e/j/t02200124_0800045011520329855.jpg" alt="$初めての手術・体験記" border="0"></a><br><br>・ご飯小盛り<br>・味噌汁<br>・筑前煮<br>・えのきとろろがけ<br>・豆腐田楽<br><br><br>夕食を終え、いまいち薬が効いていないような気がしつつもTVを見て過ごす。<br>21時、消灯時間。寝る努力…。<br><br><br>23時半を回ったところで、また体中暑くなってきたので熱を測ると38度を越えている!!<br>寝る前に飲んだ2回目のボルタレンも効いていないようで痛みもズキンズキン。<br>臍より左側の内側(子宮表面?)がピンポイントでズキズキ痛む。<br>この痛み方は、午後回診に来た主治医の先生にも訴えていたのだけれど、<br>「子宮にも傷があって縫ったのだから、多少痛くてアタリマエ」くらいにあしらわれていたのでした。<br><br>ナースコールでアイスノンを届けてもらう。<br>また眠ろうと努力してみたが、やっぱり眠れず…。<br><br>2時頃、今度は強烈な寒気に襲われる。歯がガタガタいうほどの寒さ。<br>痛むお腹を押さえながらも、キャリーの中からパーカーを出して羽織り、布団を被ってもまだ寒い。<br>気持ちを落ち着けるために深呼吸を繰り返していると、少し寒さが和らいで、徐々に落ち着く。<br>どうやら過呼吸のような症状だったらしい。<br>息を吐く方を意識して、ゆっくりと呼吸を続ける。<br><br>また寝る努力…。<br>急な発汗を繰り返しながら寝たような寝ないような夜をやり過ごす。<br><br>5時、熱が39度を超える!!!<br>ナースコールしたところでアイスノンの交換や着替えくらいしか対処できないだろうから、<br>あと1時間程度で朝の巡回だし、このまま待つことに。<br><br>この1時間程が恐ろしく長い時間に感じられました…。<br>実際、なぜかこの日に限っていつもより30分くらい遅く、7時近くになってようやく看護師さん登場。<br><br>術後、意識がある中では、この夜が一番ツラかったのでした…。<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hospitalized/entry-11031620959.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Sep 2011 01:11:08 +0900</pubDate>
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<title>ノルウェイの森</title>
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<![CDATA[ <br>恥ずかしながら<br>初めて村上春樹の作品を読みました。<br><br>｢ノルウェイの森｣です。<br><br><br><br>映画も小説も、大作映画やヒット小説には<br>なんとなく手を付けるのか苦手でして…。<br>(特に恋愛モノは苦手で…)<br>と言っても、大した数を鑑賞しているわけではないので、<br>読書も映画も絶対数が少ないだけか?<br><br><br><br>病院のロビーの本棚にたまたま置いてあり<br>やることもないし<br>これはチャンスと思い<br>大作家の作品に触れてみたのです。<br><br><br>やっぱり面白いです。<br>人気があるのが良ーく分かります。<br><br><br>人物像がはっきりしていて<br>｢あれ、このヒト誰だったっけ?｣と<br>読み返すことが一度もないし<br><br>ストーリー背景の描写も面倒くさい印象がなく<br>すーっと読み込めます。<br><br>頑張らなくても、映像が浮かんでくるくらい美しい文章で、<br>柔らかく包み込まれそうな清らかな流れがあります。<br><br><br>推理物や、歴史物では、先が気になってしまい<br>回りくどい所を読み飛ばしてしまうクセがあるのですが…。<br><br>そんな箇所が一切無く、<br>一字一句活字を追いたくなってしまうくらいに<br>言葉の美しさに引き込まれる…。<br><br><br>今更何を、と思われそうで本当に恥ずかしいのですが、<br>読んでみて素晴らしさを実感しています。<br><br><br>上下巻、2日半くらいで読み切りました。<br>
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<pubDate>Wed, 28 Sep 2011 01:10:31 +0900</pubDate>
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<title>9月20日:6日目</title>
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<![CDATA[ <br>6時起床。痛みは相変わらず。<br>夜中に大汗をかいたため、熱は下がっています。苦しむのはイヤなので、朝イチ痛み止め投入。<br><br><br>朝食は、昨日の夜よりも多めに食べられました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111001/01/hospitalized/1a/9a/j/o0800045011518115184.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111001/01/hospitalized/1a/9a/j/t02200124_0800045011518115184.jpg" alt="$初めての手術・体験記" border="0"></a><br><br>・全粥<br>・味噌汁<br>・鮭塩焼き<br>・キャベツとコーン炒め<br>・のり佃煮<br>・牛乳<br><br>たしか…この日から食事は選択制だったはずです。<br>朝昼晩、2種類のメニューから好きな方を選べる、というシステムになっていました。<br>ヒアリングの曜日が決まっていて、その日から1週間分を事前に選ぶことになっています。<br><br>ヒアリングの曜日の翌日から入院して、短期で退院したり、<br>流動食期間に重なっていたりすると、その権利はやってきませんｗ<br>在院期間によって、適用されたりされなかったり…結構中途半端なシステムでしたｗｗｗ<br><br><br>朝食をしっかり食べたせいか、術後初のお通じもあり、1日のスタートはまずまずの滑り出し。<br>(術前の浣腸の成分が残っているのか? 柔らかめで傷口にも優しいカンジでｗ)<br><br><br>またこの日は、術後初めてのシャワー解禁日でした。<br>看護師さんに、傷口のテープをはがしてもらいます。<br><br>ここで、傷口と初対面。<br>事前にネットなどで画像検索し、それなりの覚悟を持っていたので、落ち着いて直視できました。<br>しかしながら、自分に身体にこんなに「グロ注意」な傷があるとは…。<br><br>携帯で写真を撮り、SDカードの奥底に保存しておきます。<br><br><br>傷口に染みるのではないか、とおっかなびっくりシャワーを浴びてみたのですが心配には及ばず。<br>抜糸前(と言っても、糸ではなくステープルのような針でバチバチ止めてある)ですが<br>まったくお湯が染みるなんてことはありませんでした。<br><br><br>髪も身体も2度洗いしてサッパリ。<br>術後初の食事よりも、ずっとずっと嬉しい時間でした。<br><br>一つ失敗だったこと…<br>夏の野外フェスで使い切らなかった大判のサラサラシートを持ってきていたことに、<br>シャワー解禁されてから気付くなんて(;_;) <br><br>なんだか悔しいので、シャワー後わざわざ使ってみましたｗ<br>病室では、お風呂上りに扇風機の前で涼む、なんてことできないので、<br>なかなかひかない汗を拭くのに役に立ちましたよ。<br><br><br>シャワーの後、久々にじっくり鏡を見て(ベッドの上で)眉を整えるなどしてみました。<br>これも回復の兆しですね。余裕がないと鏡を見ようなんて思わないですからね。<br><br>お手入れも4日間くらいまったくやっていなかったので、<br>洗顔してもすぐに肌が油っぽくなり…<br>化粧水の類を何もつけてなかったから、肌が保湿しようと躍起になってるみたい。<br>化粧水もぺちぺちと。<br><br><br>朝イチ痛み止め投入のおかげか、気分安らかな一日。<br>午前中はずっと、ベッドに横にならずに座って過ごしました。<br><br>～昼食～<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111001/01/hospitalized/d5/fa/j/o0800045011518115186.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111001/01/hospitalized/d5/fa/j/t02200124_0800045011518115186.jpg" alt="$初めての手術・体験記" border="0"></a><br><br>・ご飯小盛り<br>・スープ<br>・豚ロースソテー<br>・シソの実漬け<br>・醤油和え<br>・グレープフルーツ<br><br><br>午後の検温は37度。血圧測定は148→98と何故か測るたびに乱高下…。<br>結局127が正常値として採用。<br><br>会社の事務の女性がお見舞いに来てくれました。<br>社長に｢様子見に行ってこい｣と仰せつかったとのこと。有り難いことです。<br><br>1時間ほど読書すると夕食。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111001/01/hospitalized/8e/9a/j/o0800045011518115185.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111001/01/hospitalized/8e/9a/j/t02200124_0800045011518115185.jpg" alt="$初めての手術・体験記" border="0"></a><br><br>・ご飯小盛り<br>・エビフライ<br>・海藻サラダ<br>・白インゲン甘煮<br>・けんちん風煮<br><br><br>日中は調子に乗って横にならなかったので、ここからはゴロゴロすることに。<br><br>久々に音楽を聴いたり。<br>「痛い時は音楽でも聴いて気を紛らわそう」なんて準備してきたけれど、<br>やっぱり痛い時は痛いだけで何もする気にはなれないものです。<br>落ち着いてようやく、音楽に手が伸びました。いくら好きでも、そんなモノです。<br><br>夕食、読書と退屈しのぎのツイ…で消灯時間。<br><br><br>昼間楽だったからか、なかなか眠くならずトイレに行ったり、腹帯直したり…。<br>結局12時半になって無理やり目を瞑る。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hospitalized/entry-11031620259.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Sep 2011 01:09:42 +0900</pubDate>
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<title>9月19日:5日目</title>
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<![CDATA[ <br>5日目の目覚めは最悪。傷口が痛くて動けないほどです。<br>検温は38度1分。血圧も高め。<br><br><br>術後3日目には、採血が予定されているのですが、まさか朝イチ朝食前に実施されるとは…。<br>まだ薄暗い中、ベッドの上のライトだけで血管を探してブスリ。<br>そのせいか、朝いちばんだったからか、<br>血の出が悪く、検査するのに足りない量しか取れなかった模様。<br>仕方なく、2回目の針をブスリ。<br><br>ただでさえ体調悪くて、さっさと終わらせて欲しい…とイライラして機嫌悪さを全面に出してしまいました…。<br><br>終わってからすぐにトイレ&amp;歯磨きで気分転換。<br><br>手術当日から絶食、昨日は飲み物だけの食事から、今朝はお粥に炒り卵など咀嚼できるものへ。<br>食べるって素敵☆<br><br>～朝食～<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110929/22/hospitalized/db/4e/j/o0800045011515719619.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110929/22/hospitalized/db/4e/j/t02200124_0800045011515719619.jpg" alt="$初めての手術・体験記" border="0"></a><br><br>・五分粥<br>・味噌スープ<br>・炒り卵<br>・キャベツそぼろ煮<br>・牛乳<br>・バナナ1/2本<br><br><br><br>食後、洗顔&amp;歯磨き。<br>思い立ってそのまま髪を濯いでみました。明日からシャワー可能なので、この程度で我慢。<br><br>9時半頃処置室に呼ばれ、背中の痛み止めチューブをを抜いてもらいました。<br>晴れて管とはおさらば! 自由の身に!<br>その後、蒸しタオルで身体を拭き、今日の予定は終了。後で売店にでも散歩に行ってみようかな。<br><br>～昼食～<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110929/22/hospitalized/0f/c8/j/o0800045011515719620.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110929/22/hospitalized/0f/c8/j/t02200124_0800045011515719620.jpg" alt="$初めての手術・体験記" border="0"></a><br><br>・五分粥<br>・鶏ささみホイル蒸し<br>・マッシュポテト<br>・ピーチクラッシュ　(桃缶を潰したもの)<br><br>明日からのシャワーを使えるので、ダンナにバスタオルの追加を頼んでおいたら早速午後に届けてくれました。<br>しばし歓談しながら、自己判断でバニラアイスクリームを食べてみました。<br>朝食に牛乳がついていたし、卵料理も出ていたのでOKかな、と。<br>どうしても食べたい、というワケではなかったのですが、<br>味気ないものが続いていたのと、面会に来てくれたはいいけど手持無沙汰だったもので…。<br><br>病院食でないものを食べ、日常に一歩近づいた風でホッとしました。<br><br><br>面会ロビーに設置してあった｢ノルウェイの森｣を借りてきて、部屋で読むことに。<br><br>そろそろ痛み止め貰おうか…と悩んでいたところへ、義両親がお見舞いにきてくれました。<br>お義父さんが気を遣ってロビーで待っているとのことなので、歩いて行ってしばし歓談。<br>すいすい歩くので回復力に盛んに驚かれる。実はだいぶ痛みを我慢していたけど…。<br><br><br>痛みの元は、表面の傷ではなく内部の筋腫核切除の跡?という感覚。<br>表面の傷のある真ん中より左側がじんじんと痛む。<br><br>～夕食～<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110929/22/hospitalized/10/53/j/o0800045011515719621.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110929/22/hospitalized/10/53/j/t02200124_0800045011515719621.jpg" alt="$初めての手術・体験記" border="0"></a><br><br>・全粥<br>・味噌汁<br>・赤魚煮付け　里芋煮付け<br>・高野豆腐の煮しめ<br>・春雨の中華風和え<br>・おまんじゅう<br><br>痛みをこらえての食事は全然美味しいとは思えず、せっかく品数が増えたのに、ちょっとずつ箸をつけて終了。<br>敬老の日とのことで紅白饅頭がつきました。小腹がすいた時用にとっておくことに。(ﾜﾗ<br><br><br>痛みの限界がきたので、座薬を投入してもらう。しばらくたっても痛みが消えない…。<br><br>消灯。熱も38度あり、痛みも治まらず、眠れず。<br>こうなると、どうしても悪い方に思考が行ってしまうものです。<br>…痛みの元が内部にありそうだし、癒着してたら子宮はどうなるのか、全摘の恐怖に涙がでました。<br><br>考えていても仕方がないのは分かっているので、無理やり眠りるように努力。<br>眠りは浅く、部屋の前の足音、看護師さんの循環のたびに目を覚ます夜を過ごしました。<br><br>
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<pubDate>Wed, 28 Sep 2011 01:09:04 +0900</pubDate>
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