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<title>京都エッセイストクラブ通信</title>
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<description>エッセイって何やねん。思った事をそのまま書くこと上手な文章を書こうと思わない思いのまま、人生のようにそれでいい。それがエッセイやねん。。</description>
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<title>穴埋め・・・そして墓穴</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>&nbsp;★　冊子にしてもこのような、ニュースにしても、誌面を埋めていくのだが、記事の間がどうしても空いてしまう。白いままではみっともない。そこをカットで埋める手もある。が、あまりにも隙が空き過ぎだと、コラムなどで埋める。<br>　それを、業界用語で「穴埋め」と言う。<br>★　僕が文芸の修行時代。今とは違いパソコンなどはなかった。冊子の編集時になると有志が集まって皆で編集作業に入る。<br>　４００字の原稿用紙の字数を数えて行数計算をする。ぴっちり原稿用紙のマス目に書いている原稿はほとんどない。汚い（癖字）の原稿で、しかも、消したり、書き込んだりの原稿。それを一字一字字数を数えて、行数計算してから、編集長に「○○の作品、○ページ。○○行です」と報告する。　それを聞いて編集長が割り付け表に書き入れていく。<br>ところが、穴があく。つまり誌面に白い部分ができてしまう。編集長は「おい、誰か、○○字○○行の穴埋めを書け！」と言う。　その時、僕は待っていました、とばかり「はい、浜田が書きます」と手を挙げる。退屈な原稿の字数計算よりも、コラム（穴埋め）を書いるほうが楽だからである。そのかわり、ぴったりと注文の字数にぶっつけ本番で書かねばなければならない。更に短時間。遅くても３０分以内に書きあげる。穴埋め記事だから内容は自由だ。但し、字数はぴったり納めないといけない。つまり、ここで問題なのは内容よりも字数。<br>★「チャイチャイ」でも本誌でも常にどこかに空きができる。安直にカットで穴を埋める〝手抜き工事〟の手もある。が、それでは面白くないから〝穴埋め〟を書く。問題はその〝穴埋め〟の内容だ。〝穴埋め〟記事を読んだ人が、不快になれば、これこそ、墓穴。「あたり障りのない事をさりげなく書く。俳句の世界でもいい。「寸鉄人を刺す」のもコラム。これまでの（穴埋め）コラムにおいて、おかしいと思ったら反論の投稿、お願いします。<br>★　昔、同人誌に参加していた頃、編集長が若造の文を書き直していた。大昔はそんな事が有りだった。何で直されたのか、それも勉強だった。良いか悪いかは別。編集長の権限は絶対だったから・・・。と言うのも、そこは紙の道場だった。<br>★　京都新聞を購読しているが、他紙もそうかもしれないが、今の日本の言論は危機ではあるまいか。それと言うのも、新聞の投書欄。６０代から８０代。つまり社会からのしがらみの無くなったのか、高齢な年代になって、やっと物が言える。のではと思うこの頃。　　　　　　</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/hotaru029/entry-12418202486.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Nov 2018 02:18:51 +0900</pubDate>
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<title>テレビとはなにか・・・？な・・・。</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size: 1.4em;">テレビ放送は現代の〝しつけなき電気紙芝居〟となってしまった。<br>&nbsp;テレビ映像は誰に向って話しかけるのか、という基本がテレビ界に喪失している。<br>　筆者は十代の終わり、シナリオライターに関連した職業に付こうと、大いなる夢を持って映像の専門学校に通った。<br>　その時、気になったのが、幾人かの講師達の業界での夢を失った嘆息（愚痴）だった。テレビ番組は制約が多すぎて・・・言論統制ではない。・・が、言論の自己規制。　つまり〝忖度〟の大問題である。<br>　番組の制約は大きい。制作費に一番お金がかかるのは時代劇。現代ドラマだ。それでドラマのセットでは食卓が一番の、安上がり。そこに家族の出入りは自由。<br>　つまり、脚本も安直に書ける。<br>　今はそのドラマも少なく、タレントを雛壇に並ばせて、くだらないおしゃべりとかクイズ番組ばかり。</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">　タレントを街に放って、風呂に入り、どこかの店で料理を食べる、旅番組。<br>それとか商店街を闊歩させて、何かを食って「おいしい」を言わす。</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">　政治に不祥事がつきものとなって、最近はトップニュースが著名人の死亡とか、芸能・スポーツがニュース報道のトップとなった。良質な番組は深夜に追いやられて、かろうじて良心を保っている。<br>　<br>　反戦ドラマの「私は貝になりたい」という名作はテレビドラマだった。<br>　その後映画化もされたが、ドラマの内容は、理髪店の主人公が徴兵されて、戦地で上官から捕虜を銃剣で突き刺す事を命じられた。そして、捕虜を殺害した罪で、床屋の主人公は死刑となる。上官の命令だったと言っても通じない。理髪店の主人公が処刑台に上る時、「私は、深い海の貝になりたい・・・」とつぶやく。</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">　こういう反戦ドラマは今は無理。常に立ちはだかるのは、政治の壁。二つに、スポンサーの壁。右派集団の圧力。これらの障壁は現代も強力に有効である。<br>　特に政治の圧力は強力である。六十年安保の時代は、メディアも安保反対のデモを素直に報じていた。隔世の感。&nbsp;<br>　</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/hotaru029/entry-12414704718.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Oct 2018 00:27:28 +0900</pubDate>
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<title>「悪の囁き」</title>
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<![CDATA[ <p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><font color="#000000"><b style="mso-bidi-font-weight: normal;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;">　　　　　　　　　　　　　　　　</span></b></font></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><b style="mso-bidi-font-weight: normal;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; font-size: 12pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;"><font color="#000000">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　鈴木　團</font></span></b></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><b style="mso-bidi-font-weight: normal;"><span lang="EN-US" style="font-size: 12pt;"><font color="#000000" face="Century">&nbsp;</font></span></b></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><b style="mso-bidi-font-weight: normal;"><span lang="EN-US" style="font-size: 12pt;"><font color="#000000" face="Century">&nbsp;</font></span></b></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><b style="mso-bidi-font-weight: normal;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; font-size: 12pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;"><font color="#000000">　近所の煙草屋の電話が我家と隣り近所の連絡場所だった。長話を遠慮して「ハイ・・・ハイ・・・」の返答で用は足りた。黒のダイヤル式からプッシュ式に変遷しても頻繁に使うでないが近頃多種多様の業者からの勧誘と宣伝が、「黒酢」だ「大蒜」だの健康食品、生命保険に冠婚葬祭業も「結構ですが間に合ってます」と丁寧に断るも、しつこいのが他ならぬ電話会社「光通信が便利です」も格別海外にも国内とて精々東京迄で、昔々であるまいし何分間も待つでなし、インターネットと併用すれば安くなります〝謳い文句〟も残念でした一切必要ありません。情報が洪水以上あふれている今日、それ以上も不便はない。ＴＶで宣伝している犬や猫も出演して〝家族割〟だ〝学割〟もと誘惑されても縁がない。どうも電話帳から片っ端に電話してくるらしい一時は削除も、しかしもしや旧い知人から掲載していないと「死に絶えた」と誤解しかねない、しかし未だ携帯電話専用の電話帳はない。そして幸いな事に「オレオレ詐欺」も「還付金詐欺」も連絡ない。もしか事前に家族構成を調べているのか、危ないのが社員や卒業、同窓会の名簿、これらのコピーが秘かに取引され企業活動に利用されている。</font></span></b></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><b style="mso-bidi-font-weight: normal;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; font-size: 12pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;"><font color="#000000">　しかも固定電話も限度があり携帯の普及である、最初に見たのが一抱えもある大き箱だったがアッという間に掌中に納まる手軽さ、そして公衆電話が次々と消える不便さゆえ、現在は四代目、うかつにも洗濯物と一緒に洗ったりして、一応は防水性を所持しているが〝スマホ〟ではないし通話とメールがあればいい、財布や定期券替りもゲームも不要だし将来は腕時計サイズも開発されていると。</font></span></b></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><b style="mso-bidi-font-weight: normal;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; font-size: 12pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;"><font color="#000000">そう「ポケベル」も外回りの人には便利だし「テレホンカード」も随分と重宝だったがもう見掛けない。当初は珍し物も大半は企業の宣伝だが蒐集家すら出現した。もう必要もないが震災時には携帯も不通になるというから一応は財布に入れている。　</font></span></b></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><b style="mso-bidi-font-weight: normal;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; font-size: 12pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;"><font color="#000000">　憧い出すのが〝フーテンの寅さん〟日本の北から南からと〝出発先〟から柴又へ電話する、時には「十円、十円玉・・・」と叫ぶ声に慌ててオバちゃんが集めると切れてしまう。終わった後でコードレス電話と知らずに「コレつながってないよ」と、思わずクスッとさせる。</font></span></b></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><b style="mso-bidi-font-weight: normal;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; font-size: 12pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;"><font color="#000000">携帯もインターネットも電波発信している、それを地球を周回する衛星が盗聴している。アメリカとソビエト（ロシア）の冷戦時代からの探り合い政治、軍事の駆け引きに〝スパイ衛星〟として、確か日本も打ち上げた専用衛星があるはず。遠隔操作で他人のコンピューターに侵入し情報を盗み、ウィルスを撒き散す事も以前にも官庁の情報が盗まれた事件、携帯電話とて同じだ。技術の進化は悪用す技でもある。アメリカのトランプ大統領は「メディア」は信用できない嘘つきだと〝ツイッター専門だ。ある家庭ではすべてをメールかツイッターで会話する、異常。小生とて通話もメールも素っ気ない用件のみ、くだくだ愚痴交りは〝美しい女性〟相手の時。それにしても老若男女も携帯、スマホのゲームに夢中、勝手は隆盛を誇ったゲーセンが閑古鳥が鳴いている「栄枯盛衰」の習いか。あふれる情報社会で個人の情報も暴露される恐怖もある。一人一人それぞれに〝秘密〟の一つ二つあってもいい。</font></span></b></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 17 Aug 2018 02:13:54 +0900</pubDate>
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<title>犬(戌)年之戯歌</title>
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<![CDATA[ <p><br>　　　　「犬も歩けば　棒にあたる」<br>　　　　　　　　　<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　<br>　　　　　　　所　達男　(達　主人)</p><p>&nbsp;</p><p>　平成三十年(二○一八年)の干支は「戌」。十二支の十一番目。方角は西北西、時刻は午後八時の前後二時間の呼び名とする。<br>　イヌは家畜となった最初の動物といわれ、人に忠実でよくなつき、賢いととらえられている。聴覚や臭覚が鋭くて、警察犬や猟犬として重用されている。一方、いやそれ以上に愛玩動物として、老若男女に愛され、かわいがられているのは言うまでもない。人にとって、ネコと並び最も身近な哺乳類である。<br>　イヌの語源を調べてみると、いぬる(住)の意味で、遠くから飼い主のもとへ帰ることからそう言われたとか、鳴き声が「ウェヌ」と聞こえたことからとか諸説がある。<br>　世間的には、「犬死に」・「犬蕨(イヌワラビ)」など無駄なもの・食べられないものや、「犬も食わぬ」・「犬に論語」など大食い・ありがたみがわからないことの例えとしての用語・ことわざが多い。これはなぜ？ちょっと納得できない</p><p>のだが、逆に身近であるがゆえ犬が使われ易いからなのか……。<br>世間に流布している　犬に関することわざ　をもう少し見てみよう。<br>&lt;ことわざ&gt;<br>１『犬一代に狸一匹』<br>２『犬が西向きゃ尾は東』<br>３『犬と猿』<br>４『犬に肴の番』<br>５『犬の小便道道』<br>６『犬の一年は三日』<br>７『犬の遠吠』<br>…………………………………………………<br>賢明な皆さまには、蛇足になるが、一応<br>&lt;ことわざの意味&gt;<br>１ 良いチャンスはなかなか出会わない。<br>２ 当たり前すぎるほど当たり前なことわざをわざわざとりたてていうとは。<br>３ 仲の悪いことのたとえ。<br>４ 番をさせる者の選び方が適当でない。<br>５ 一つ一つばかていねいに念を押していく。６ 犬の成長が非常に早いこと。<br>７ 臆病者は陰で虚勢をはるが、近くでは何もできない。<br>ことわざは、常に表裏があると言われている。今年の達主人の生き方の指針の一つとして、気に入ったことわざを挙げる。<br>○『犬も歩けば棒にあたる』<br>　　動けば、辛いこと難儀な事にも会うが、何か動いていれば、思いがけない幸運にも出会うこともある。</p><p>♡　じっとしているのが苦手な者は動いてみよう。動けば何かが見え始め、それに呼応して自己も活性化。新たな人・新たな知識・新たな物との出会いを求め、動こうぞ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Thu, 09 Aug 2018 03:31:36 +0900</pubDate>
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<title>窓辺の風景</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size: 1.4em;">　</span></p><p><br><span style="font-size: 1.4em;">　　　　　　　　　　平野さくら</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">一人でお茶を飲む時は窓辺の席に座りたい。せっかくお店に入っても、壁に向かってコーヒーや紅茶を飲んだり、暗くて人が一杯だと空気も悪そうであまり良くない。<br>　私は所用で京都市内に出かけることが時々ある。<br>　帰りには一息つきたくなり、そのお店は決まっていた。京都駅にあるセルフの店だけど、八条口側は全面広くガラス窓で、巻き上げ式のカーテンは、夏など日差しの強い時には途中まで降ろされている<br>こともあった。でも大概は上まであげられていたし、各席ごとに、自由に、目の前の紐をちょっと上下に引っ張るだけで、動かしたりもできた。<br>　飲み物は普通の美味しさであったが、席に座るとすぐ空が広がる。<br>　これがいい。<br>　この空はどこまで続くのかな、と想像するだけでスーと私の心も広くなってくる。　街路樹の枝が少し揺れているのが見える。まだ外は肌寒い。友人が京都に来た時出迎えたホテルが見える。行き交う人の姿は小さく、忙しそうに。観光バスが出発していく。何処へ行くのでしょうか？　数年</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">前までは私もよくあのバスに乗っていた。　また乗りたい気持ちはあるけど、それもツアーの好きなお連れがあってのことだった。<br>　この窓から見る風景はいつも少しも変わることがない。<br>　優しく面白いシーンに見える。<br>　人生の風景は生きるたび常に変わっている。今ある風景はすぐ遠のき、新しい景色が見えてくる。<br>　生きていること自体、一日一日新しい出会いなのだと、ようやく気付いた。そして「とりたてて、どうということも無い自分が、こんなに生きられて凄い！　これはもうちょっと働きなさい、ということか、もうちょっと楽しんでいいよ、ということかどちらなのでしょう」と窓の向こうにむかって問いかけてみる。<br>　返事はないけど、こんなひとときはだいぶこころ楽しい。</span></p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 30 Jun 2018 09:38:07 +0900</pubDate>
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<title>「日本文化について思うこと」</title>
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<![CDATA[ <p style="margin: 0mm 0mm 0pt;">&nbsp;</p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><b><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;;"><font color="#000000">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　湊川　カレン</font></span></b></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><b><span lang="EN-US" style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;;"><font color="#000000">&nbsp;</font></span></b></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><b><span lang="EN-US" style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;;"><font color="#000000">&nbsp;</font></span></b></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><b><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;;"><font color="#000000">　毎年、私の家の藤の花は五月にかけて咲くが、今年は暑さのせいか</font></span></b></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><b><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;;"><font color="#000000">四月に咲いてしまい、五月までに全て散ってしまいました。</font></span></b></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><b><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;;"><font color="#000000">　先日、「日本文化」についての勉強会があり参加しました。桜の時期になると、桜の木の下で宴会をするのは日本人だけであり、ワシントンにも桜の木があるけれども、そこでも宴会をする人はいない。</font></span></b></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><b><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;;"><font color="#000000">　春には山の神様が「御田植えの神」となるために里に降りてくるとされていました。</font></span></b></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><b><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;;"><font color="#000000">そして山の神様は山から降りてくる途中で、桜に宿るとされていた。つまり桜の「さ」は、「さ」の「神のいますところ」という意味である。</font></span></b></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><b><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;;"><font color="#000000">　桜が咲くと里の人達は神様が降りて来たと思い、ご馳走をつくり、お酒などお供えしていた。</font></span></b></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><b><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;;"><font color="#000000">しかし、里の人達は神様、一人だけでは寂しいだろうと思い、一緒に宴会をするようになったのであった。</font></span></b></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><b><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;;"><font color="#000000">本来は神様のためのものであったけれども、このことが、きっかけとなり「桜の宴」となったそうだ。</font></span></b></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><b><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;;"><font color="#000000">　また、五月五日は、子供の日であり、お祝いをするというように思い込んでいる方も多い。</font></span></b></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><b><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;;"><font color="#000000">しかし、この日は、災いを追い払うという意味で、しょうぶ湯にも入ります。</font></span></b></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><b><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;;"><font color="#000000">よもぎや、菖蒲など強烈な香りで、お霊を払うということだそうです。</font></span></b></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><b><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;;"><font color="#000000">ヨーロッパ、ドイツでは、よもぎをお守りとして持つ習慣がある。つまり、「招福壌災」である。</font></span></b></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><b><span lang="EN-US" style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;;"><font color="#000000">&nbsp;</font></span></b></p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 15 Jun 2018 17:42:15 +0900</pubDate>
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<title>鈴木ダニエルの伝言</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-weight: bold;">近頃フラワーアレンジメントの流行<br>で華道を脅やかす勢い。本来は仏前の<br>供物の活け花を池坊が創始し茶道の発<br>展と共に三十を超える流派が競うでも<br>住宅事情の転換で水盤より花瓶が蘭、<br>薔薇、百合が相応しく式典儀式に利用<br>される、当然に外来物の需要の必要。<br>日々にも各々誕生花、そして花言葉が<br>添えられ贈物に。何事にも現金で済ま<br>す風習に対して羨ましい。<br>梔子の一輪をコップに差して愉しむ。<br>啄木の一首。<br>友がみなわれよりえらく見ゆる日よ<br>花を買いきて妻としたしむ<br>さて啄木は節子さんのため何の花を<br>買ったのか常々疑問に思っている。<br>懐の乏しい一生だから「真っ赤な薔<br>薇一輪」でなく菊だったのかなと。茶<br>道にも一輪挿しを茶室の一隅にさりげ<br>なく置く。人間と植物の融合ではない<br>か。<br>六月十一日近頃フラワーアレンジメントの流行<br>で華道を脅やかす勢い。本来は仏前の<br>供物の活け花を池坊が創始し茶道の発<br>展と共に三十を超える流派が競うでも<br>住宅事情の転換で水盤より花瓶が蘭、<br>薔薇、百合が相応しく式典儀式に利用<br>される、当然に外来物の需要の必要。<br>日々にも各々誕生花、そして花言葉が<br>添えられ贈物に。何事にも現金で済ま<br>す風習に対して羨ましい。<br>梔子の一輪をコップに差して愉しむ。<br>啄木の一首。<br>友がみなわれよりえらく見ゆる日よ<br>花を買いきて妻としたしむ<br>さて啄木は節子さんのため何の花を<br>買ったのか常々疑問に思っている。<br>懐の乏しい一生だから「真っ赤な薔<br>薇一輪」でなく菊だったのかなと。茶<br>道にも一輪挿しを茶室の一隅にさりげ<br>なく置く。人間と植物の融合ではない<br>か。<br>六月十一日</span></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/hotaru029/entry-12381322911.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Jun 2018 21:13:32 +0900</pubDate>
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<title>生きにくい性同一性障害と付き合いながら</title>
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<![CDATA[ <p>　</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180603/16/hotaru029/f7/9d/j/o2592194414203916202.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180603/16/hotaru029/f7/9d/j/o2592194414203916202.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>チュンチュンとは、２００６年にデビューした歌手、中村中(あたる)のあだ名だ。<br>　麻雀の牌の読み方からついたあだ名らしい。２００６年９月末に僕が、香川まで讃岐うどん食べ歩きの一人旅をしていた宿泊先のホテルで何気なくつけていたテレビ番組に出演していたのである。<br>〝僕らの音楽〟に出演した、チュンチュンは歌声と、容姿が共に美しい女性だった。<br>だが、番組が進み自分が性同一性障害だということに話が触れた時に、チュンチュンの抱えてきた、悩みや葛藤、壁などを聞いてこの人に比べたら、僕の悩みが如何にちっぽけであるのかに気付かされた。<br>　生きにくい性同一性障害と付き合いながら、一度は諦めた歌手という夢を実現した<br>チュンチュンは偉いと思った。<br>　番組で聴いた友達の詩を、京都に帰って<br>早速蔦谷で借りて聴いた。何度も繰り返し</p><p>聴き、五回位泣いただろうか。<br>　そして歌詞カードに挟んであったブログの情報を見て、早速インターネットでオフィシャルサイトに接続した。<br>　チュンチュンは忘れ物を良くするおっちょこちょいである。なのにおっとりかと思いきや、イラッチなのである。<br>　そのギャップに萌。<br>　僕の三つ年下なのに精神レベルはかなり高く感じた。<br>　あっそうそう、チュンチュンと僕は誕生日が同じ６月２８日なのである。<br>　そして、アボガドが好きなのである。<br>　僕はアボガドは・・・・・・苦手です。はい、どうもすみません。<br>　ブログは面白く、元気をもらった。<br>　励ましてもらった気がする。<br>　そして、最近ではあんなに哀しい友達の詩も、聞いて頑張らなきゃ！と勇気をわけてもらっている。励ましの歌ではないのに、ええ、勝手に違う受け取り方をしてどうもすみません。はい。<br>　チュンチュンが、こんなに頑張って生きているのなら、俺も一丁頑張るしかないべ！！</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/hotaru029/entry-12380987497.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Jun 2018 16:04:58 +0900</pubDate>
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<title>　「　春」鈴木ダニエル</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp; 　　　　　　　　　　　　　「　春」</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p><p><br>　平成三十年の幕開け、もっとも平成も来年四月末までアッと言うままに終る。<br>昭和が長過ぎての思い過しか、さてどういう年になるか。過ぎし事は忘れようと思いつつも森友、加計問題は納得できない。籠池夫妻が詐欺罪で逮捕されて<br>八億円もの割引額、とても有耶無耶にしたくない国民の過半数以上が疑問にしている。<br>安倍昭恵夫人の証人喚問すべき、公人か私人か確定しないが。<br>加計学園の獣医学部の設立も認可権は文部科学省であってもそれ以上の総理大臣にある、忖度と評されても弁明して欲しい。<br>時と共に記憶も薄れる「記憶にございません」の名言が生れる。しかし今更に大学とは獣医学も大事だけれど人口減少化に地方では小中学校も高校すら統廃合や複式学級でがん張っているのに、交通不便な地や離島の人達だ、二十年後に急増するでなし。それよりも保育園もある。<br>待機者だらけで施設を造っても保育者、経験者を集めても追いつかない。基礎から不安定、いきなり飛び越して小学生が大学生になれない。<br>　そして憲法改正を目論でいる、確かにアメリカから押し付けられたモノ、殊に憲法九条に自衛隊を明記したいと、警察予備隊、保安隊から自衛隊になり払下げの武器も日本製になり地震や水害の人命救助に活動し、たまに出現するゴジラ駆除対策だけ。<br>そして「北」のミサイル発射に備えている。拉致者がいる、泣き喚いてもどうにもならない。小泉元総理が直談判して何人か帰国したが家族は悲惨だ、平和日本で全うするはずが姿も見れずにいる。今、安倍総理が話し合っても暗殺されるかあるいは拉致され身代金を要求される。<br>金正日の息子金正恩は国連すら勧告に反して我が道を行く。<br>日本海に出没する北側の漁船の荒稼ぎ、食料増産である。寒さ厳しい季節に飢えに死す事も交易停止されてもミサイルでアメリカが目標でも同盟国日本も注意。<br>通常の火薬でなく核であれば甚大な被害が起りうる、人民を犠牲にしてでもである。<br>　目出たい事もある、眞子様の結婚式がある婚約発表から日数もあり待ち望んだ事でも儀式となれば諸々のしきたりにうんざりする。<br>それにしても皇族の人々も減少している。<br>常陸宮家も黒田に嫁いだ清子様も出産していない。<br>女性宮家の創設も緊急でないだけに見送り眞子様に頑張ってもらう、小室さんも宜しく。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/hotaru029/entry-12379758475.html</link>
<pubDate>Tue, 29 May 2018 18:24:50 +0900</pubDate>
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<title>エッセイ料理教室</title>
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<![CDATA[ <div style="padding: 1pt 4pt; border: 0.5pt dashed windowtext; border-image: none; mso-border-alt: dot-dash windowtext .5pt;"><p style="margin: 0mm 0mm 0pt; padding: 0mm; border: currentColor; border-image: none; text-indent: 10.5pt; mso-border-alt: dot-dash windowtext .5pt; mso-char-indent-count: 1.0; mso-char-indent-size: 10.5pt; mso-padding-alt: 1.0pt 4.0pt 1.0pt 4.0pt;"><font color="#000000"><span style="font-size: 1.96em;"><span style="font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;">エッセイ料理教室</span></span><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;">　</span></font></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt; padding: 0mm; border: currentColor; border-image: none; text-indent: 10.5pt; mso-border-alt: dot-dash windowtext .5pt; mso-char-indent-count: 1.0; mso-char-indent-size: 10.5pt; mso-padding-alt: 1.0pt 4.0pt 1.0pt 4.0pt;"><font color="#000000"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;"><span style="font-size: 1.96em;"><span style="font-weight: bold;">「もう一つのダイエット料理」</span></span></span></font></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt; padding: 0mm; border: currentColor; border-image: none; text-indent: 10.5pt; mso-border-alt: dot-dash windowtext .5pt; mso-char-indent-count: 1.0; mso-char-indent-size: 10.5pt; mso-padding-alt: 1.0pt 4.0pt 1.0pt 4.0pt;">&nbsp;</p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt; padding: 0mm; border: currentColor; border-image: none; mso-border-alt: dot-dash windowtext .5pt; mso-padding-alt: 1.0pt 4.0pt 1.0pt 4.0pt;"><span style="font-size: 1.4em;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;"><font color="#000000">人生には不幸がつきものである。</font></span></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt; padding: 0mm; border: currentColor; border-image: none; mso-border-alt: dot-dash windowtext .5pt; mso-padding-alt: 1.0pt 4.0pt 1.0pt 4.0pt;"><span style="font-size: 1.4em;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;"><font color="#000000">たとえばこんな女がいたとする。</font></span></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt; padding: 0mm; border: currentColor; border-image: none; mso-border-alt: dot-dash windowtext .5pt; mso-padding-alt: 1.0pt 4.0pt 1.0pt 4.0pt;"><span style="font-size: 1.4em;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;"><font color="#000000">自分の体型が気になって、痩せようと色々なダイエット食品を買いあさって試してみる。ところが一向に効果がない。</font></span></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt; padding: 0mm; border: currentColor; border-image: none; mso-border-alt: dot-dash windowtext .5pt; mso-padding-alt: 1.0pt 4.0pt 1.0pt 4.0pt;"><span style="font-size: 1.4em;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;"><font color="#000000">体重を七０キロに維持したいのだが、ちょっと油断すると、たちどころに七０キロを超えてしまう。絶食するか、粗食でとうすしかないとやってみるものの、二日目には、何でこんな馬鹿な事をやっているのと、気がついたら、また食べている。</font></span></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt; padding: 0mm; border: currentColor; border-image: none; mso-border-alt: dot-dash windowtext .5pt; mso-padding-alt: 1.0pt 4.0pt 1.0pt 4.0pt;"><span style="font-size: 1.4em;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;"><font color="#000000">そんな人にとって食べたいのをガマンするのは、かえって健康によくない。</font></span></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt; padding: 0mm; border: currentColor; border-image: none; mso-border-alt: dot-dash windowtext .5pt; mso-padding-alt: 1.0pt 4.0pt 1.0pt 4.0pt;"><span style="font-size: 1.4em;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;"><font color="#000000">そこで、好きなだけ食べて、痩せられる簡単お好み料理を紹介しよう。材料は小麦粉に定番のキャベツ。まずコンロに火をつけフライパンをサラダ油でなじませよう。次に、キャベツを手で適当にちぎって放り込む。</font></span></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt; padding: 0mm; border: currentColor; border-image: none; mso-border-alt: dot-dash windowtext .5pt; mso-padding-alt: 1.0pt 4.0pt 1.0pt 4.0pt;"><span style="font-size: 1.4em;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;"><font color="#000000">その上にゆるく水で溶いた小麦粉をかけて、ヘラでかきまわす。フライパンに蓋をして、焦がさないように火力を弱める。表面が白くなってきたら、一気にひっくり返す。なれないうちは、お好みというよりも、お好み団子みたいに失敗する。でも、そんな事は気にしない。</font></span></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt; padding: 0mm; border: currentColor; border-image: none; mso-border-alt: dot-dash windowtext .5pt; mso-padding-alt: 1.0pt 4.0pt 1.0pt 4.0pt;"><span style="font-size: 1.4em;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;"><font color="#000000">見ているだけで食いたくなくなれば大成功。</font></span></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt; padding: 0mm; border: currentColor; border-image: none; mso-border-alt: dot-dash windowtext .5pt; mso-padding-alt: 1.0pt 4.0pt 1.0pt 4.0pt;"><span style="font-size: 1.4em;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;"><font color="#000000">かつおぶしをかけてできあがり。市販のソースでもいいし、とても食えないような、まずい味なら上出来。</font></span></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt; padding: 0mm; border: currentColor; border-image: none; mso-border-alt: dot-dash windowtext .5pt; mso-padding-alt: 1.0pt 4.0pt 1.0pt 4.0pt;"><span style="font-size: 1.4em;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;"><font color="#000000">但し、もったいないと思って食べ過ぎると太るから程ほどに。</font></span></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt; padding: 0mm; border: currentColor; border-image: none; mso-border-alt: dot-dash windowtext .5pt; mso-padding-alt: 1.0pt 4.0pt 1.0pt 4.0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;"><font color="#000000"><span style="font-size: 1.4em;">調理時間　１０分　</span>　　　　　　　　　　　　　　Ｍ</font></span></p></div>
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<link>https://ameblo.jp/hotaru029/entry-12158598410.html</link>
<pubDate>Mon, 09 May 2016 15:15:30 +0900</pubDate>
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