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<title>SAD(社交不安障害)・HSPのつぶやき</title>
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<description>社交不安障害/対人恐怖症/自己視線恐怖症/脇見恐怖症/他者視線恐怖症/回避性パーソナリティ障害/HSP/パニック障害</description>
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<title>誕生日を迎えて</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div><br></div><div>早いもので、今年度最後の月、3月が始まりました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/294.png" alt="雛人形" width="24" height="24"></div><div>そして先月、30歳の誕生日を迎えました。<br></div><div><br></div><div>「自分が30歳だなんて、実感が湧かない。」<br></div><div>すでに30歳の誕生日を経験した人たちからそんな言葉をよく聞いてきましたが、たしかに全く実感が湧きません。笑</div><div><br></div><div>もう人生の半分を、</div><div>社交不安障害と共に生きてきてしまいました。</div><div>半分どころか、これから半分以上になっていくんだと思うとなんだか悲しくなります、、</div><div><br></div><div>人生の半分を、常に他人からどう見られているか気にしながら他人軸で生きてきてしまったので、</div><div>本来の自分というものがよく分からなくなってしまいました。</div><div><br></div><div><br></div><div>20代を振り返ると、、</div><div>自分の殻に閉じこもりつつも、自分なりに視野を広げようと行動してきた20代だったなと思います。</div><div>社交不安障害でも恋愛はしてみたかったから、アプリを通して出会い、恋愛も経験しました。</div><div>同じ社交不安障害の人と会ってみたいと思い、オフ会にも参加してみたり。</div><div>学生のうちは人と関わらない道を選ぶこともできたけど、社会人になってからは人との関わりを避けられない場面も多く、辛かったけど、自分なりに社会で頑張ってきました。</div><div><br></div><div>それでも人との交流を回避してしまうことも多かったので、周りと比べると人脈がなく、人生経験も浅いと感じてしまいます。</div><div><br></div><div>社交不安障害になったからこそ、<br></div><div>人は一人では生きられないということを強く痛感しました。</div><div>人との関わりの中でしか得られない喜びがあること。そして、人との出会いや会話から、新たな世界がどんどん広がっていくことも。<br></div><div><br></div><div>もし社交不安障害じゃなかったら、</div><div>今、私はどんな自分だったんだろう。</div><div>何度考えたかわかりません。</div><div>人との関わりを避けてしまったり、頑張って関わろうとしても上手くいかなかったことで、</div><div>たくさんの可能性を自分で潰してしまったような気がして、それが悔しくてたまりません。</div><div><br></div><div>その代わりといっては何ですが、</div><div>自分一人でも色々なことを楽しめるようになりました。</div><div>これはこれで大事な強みになったと思います。</div><div><br></div><div>最近は一人旅にも興味が出てきたので、</div><div>30代も自分のペースで色々な経験を積んで、視野を広げて、人生を楽しんでいこう。</div><div>そんな気持ちです。</div><div><br></div><div><br></div><div>30歳記念として、</div><div>自分に少し特別な誕プレを贈りました。</div><div>eteのネックレスです。</div><div>今まで安物のアクセサリーしか付けてこなかったので、「一つくらいはブランドのジュエリー持っててもいい年齢だよね」と思い、買ってみました。</div><div><br></div><div><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260301/23/hottohitoiki214/be/96/j/o1080081015756294598.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260301/23/hottohitoiki214/be/96/j/o1080081015756294598.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p><br></p></div><div><br></div><div>誕生日当日はHARBSのケーキを食べに行って、</div><div>夜は一人で回転寿司に行ってお寿司を思う存分食べてきました<span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">。</span></div><div>予想してなかった人からお祝いのLINEが来たりもして、幸せな30歳の1日目を過ごすことができました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/615.png" alt="ニコニコ" width="24" height="24"></div>
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<pubDate>Sun, 01 Mar 2026 09:07:54 +0900</pubDate>
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<title>仕事をサボってしまった日</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div><br></div><div>仕事をサボってしまいました。</div><div>行くつもりで家を出て、電車にも乗っていたのですが、、。<br></div><div><br></div><div>今日はなんだか誰とも関わりたくない。</div><div>のんびり一人で過ごす時間を心が強く欲してる。</div><div><br></div><div>心の中で何度も葛藤を繰り返した挙句、</div><div>途中の駅で、職場に休みの連絡を入れてしまいました。</div><div>電話は忙しい時間帯で誰も出なかったので、<br></div><div>上司へのメールのみで済ませられてホッとしました。</div><div><br></div><div>定期的にこういうことがあります。</div><div>頑張って家は出るのですが、通勤中に頭の中でぐるぐると考え込んで「行きたくない」という思いがどんどん膨らんでいき、突発的に休んでしまうことが多いです。</div><div><br></div><div>仕事自体が嫌というよりも、</div><div>職場に行って一日人と関わることを想像すると憂鬱になってしまいます。</div><div>日々の心の疲れが蓄積されると、一人で一日ゆっくり過ごして心をリセットしたくなる日がやってきます。</div><div><br></div><div>休んだ日は、そのまま近くのカフェに移動してのんびりしたり、あてもなくぶらぶらしたり、映画を観たりして過ごします。</div><div>休んだ次の日はスッキリした気持ちで出勤できるので、全く無意味な休みではないと思っているのですが、、。<br></div><div><br></div><div>仕事をサボるのは良くないことというのは重々承知です。</div><div>日々休まず真面目に働いている人にとっては、読んでいて不快になる記事かもしれません。本当にごめんなさい、、。</div><div><br></div><div>もうあと少しで30代に突入します。</div><div>今更すぎますが、きちんと社会人の自覚を持って、少しずつでも休む頻度を減らすようにしなければと思っています。</div><div><br></div><div>私は時間の使い方が下手なので、</div><div>メンタルの整え方も下手なのかもしれません。</div><div>慢性的な寝不足なので、まずはしっかり睡眠をとって疲れを溜め込まないようにしていきたいです。</div><div><br></div><div>ときには自分の心を守るために休むことも必要かもしれない。でも、できるだけの努力はしていかないと、ですね。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Thu, 12 Feb 2026 09:22:13 +0900</pubDate>
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<title>発症から現在までの道のり⑤</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div><br></div><div>大学四年生の時、初めて心療内科に足を踏み入れました。</div><div>女医さんがやっている近所のクリニックでした。</div><div><br></div><div>名前を呼ばれて診察室に入り、これまでの症状を話し始めたとたん、涙が止まらなくなってしまいました。</div><div>何年もの間ずっと溜め込んできた不安や、辛かった思いが一気に溢れ出てきた感じでした。</div><div><br></div><div>ただ、後から思えばそこのクリニックは私には合っていなかったです。</div><div>はっきり物を言ってくれる先生ではありましたが、私が求めていた丁寧に寄り添ってくれるようなタイプの先生ではありませんでした。</div><div><br></div><div>まだ涙が出ていたにも関わらず、</div><div>「はい、もういいですよ」と、早く出ていってほしそうな言い方をされ、、顔を整える暇もなく泣き顔で診察室から出てお会計をすることになりました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/618.png" alt="昇天" width="24" height="24"></div><div>混んでいたので仕方ないといえば仕方ないんですけどね。</div><div>ちょっと涙を返してほしい気持ちになりました。笑</div><div><br></div><div>診断名は予想通り、社交不安障害。</div><div><br></div><div>出された薬を飲むと、細かいことが気にならなくなったり気持ちは少し楽になるのですが、</div><div>身体の一部に蕁麻疹が出たり、耐えられないほどの眠気と倦怠感に襲われたり、何かしらの副作用が出てしまい、何度か薬を変えてもらいましたが、なかなか自分に合うものが見つかりませんでした。</div><div><br></div><div>そこで母が、薬物療法ではなく認知行動療法で治す方針のクリニックを見つけてくれて、そこに通い始めたのですが、あまり効果を感じられないまま通院は終了しました。</div><div><br></div><div><br></div><div>あくまで個人的に、心療内科の通院だけで症状が根本的に良くなるということはないなと感じました。</div><div>症状を軽くするためのヒントをもらったり、不安を和らげ生活の質を良くするための薬を処方してもらったり「一時的な手助けをしてもらう場所」として考えるのが最適かなと思います。</div><div><br></div><div>もちろん行く価値は大きくありました。</div><div>メンタルヘルスって目には見えづらいので孤独を感じながら症状と戦っている人も多いと思うのですが、話を聞いてくれる場所があるというだけで「一人じゃない」と安心に繋がります。</div><div><br></div><div>社会人になってから再び心療内科に通うことになったのですが、話を丁寧に聞いて寄り添ってくれるとてもいい先生で、何年間もお世話になりました。</div><div>そこで処方してもらっていた薬が自分に合っていたので、今は違うクリニックに通っていますが同じ薬を飲み続けています。</div><div><br></div><div>少しでも心療内科の受診を考えている方の参考になれば嬉しいです<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/614.png" alt="にっこり" width="24" height="24"></div>
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<pubDate>Thu, 29 Jan 2026 14:49:01 +0900</pubDate>
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<title>発症から現在までの道のり④</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div><br></div><div>大学時代。私の中では黒歴史です<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/624.png" alt="無気力" width="24" height="24"></div><div>正直、思い出したくないし、書いているだけでも鬱になりそうなほど辛くてたまらなかった時期です。</div><div><br></div><div>それは誰のせいでもない、</div><div>自分自身の問題だったわけですが。</div><div><br></div><div>高校生の時は中高一貫校だったおかげで、中学の時からの友達がいたのでひとりぼっちにはならずになんとかやっていけました。</div><div><br></div><div>でも、大学はクラスがあるわけでもないし、</div><div>新しく友達が作れるようにと配慮してくれるような担任の先生がいるわけでもないし、良くも悪くも自己責任の世界。</div><div>自力で友達を作るしかありません。</div><div><br></div><div>完全に友達ゼロだったわけではないけど、</div><div>授業はほとんど一人で受けていました。</div><div>もちろん昼休みも一人。</div><div>少人数の学科だったので全員と顔見知りで、</div><div>一人でいるところを見られる度にみじめな気持ちになりました。</div><div><br></div><div>それに加えて、社会不安障害の症状は悪化していました。</div><div>人と目を合わせるのが怖いだけだったのが、</div><div>人が視界に入ってきたり、道で人とすれ違ったりするだけでも怖いと感じるようになってしまいました(脇見恐怖症という症状です)。</div><div><br></div><div>外に出るのも怖くなってしまった時、</div><div>「あぁ、とうとうここまで来てしまったんだな」</div><div>「私はもう落ちるとこまで落ちた」</div><div>そんな絶望感でいっぱいになりました。</div><div><br></div><div>外に出れば、視界に入ってくる人たち全員が敵。</div><div>大学に行けば、周りは友達と楽しそうで、私とは程遠いキラキラした大学生活を送っている人たちばかり。</div><div>どこにいても孤独を感じていました。<br></div><div><br></div><div>思い返せばあの頃は、自分の部屋で一人でいる時など、ふとした瞬間に涙が出て止まらなくなっていました。</div><div>私は何も楽しめない。何をしても上手くいかない。ずっとひとりぼっちなんだ。</div><div>負の感情が心を埋め尽くしていました。</div><div>抑うつ状態であったことは間違いないです。</div><div><br></div><div>そして、大学四年生になり就活が始まると同時に、</div><div>私は母に初めて悩みを打ち明け、心療内科に行く決意をしました。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Tue, 27 Jan 2026 23:56:58 +0900</pubDate>
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<title>一人でお出かけ</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div><br></div><div>今日は仕事が休みだったので、</div><div>銀座で開催中のmozuミニチュア展に行ってきました。</div><div><br></div><div>ミニチュアってなんか心がくすぐられるんですよね<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" alt="照れ" width="24" height="24"></div><div><br></div><div>ほとんど写真OKだったので撮りまくってきました。</div><div><br></div><div><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251210/21/hottohitoiki214/91/48/j/o1080144015728749457.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251210/21/hottohitoiki214/91/48/j/o1080144015728749457.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251210/21/hottohitoiki214/ac/20/j/o1080140315728749462.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251210/21/hottohitoiki214/ac/20/j/o1080140315728749462.jpg" border="0" width="400" height="519" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251210/21/hottohitoiki214/bf/f3/j/o1080144015728749466.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251210/21/hottohitoiki214/bf/f3/j/o1080144015728749466.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><p>ほんの一部を載せましたが、</p><p>他にも素敵な作品がたくさんありました<span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">。</span></p><p>テレビや電気が本当についているものもあり、</p><p>細部までかなりこだわって作られていました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/088.png" alt="キラキラ" width="24" height="24"></p><p><br></p><p>こんな感じで、人間たちの部屋の隅でひっそり暮らしている小人たちがいたら面白いな〜なんて、ジブリのアリエッティを思い浮かべながら楽しい想像が広がりました。</p><p><br></p><p><br></p><p>最近、一人行動の幅がどんどん広がってきています。</p><p>カフェや外食、一人映画など。</p><p>回転寿司とかもカウンター席があるので、あまり気にすることなく入れるようになりました。</p><p><br></p><p>もちろん人目が気にならないことはないです。</p><p>映画は上映中暗いのでリラックスして観れますが(とは言っても一番後ろの一番端っこの席が落ち着く)、</p><p>カフェなど人目があるところでは、やっぱり緊張しているのが自分でわかります。</p><p><br></p><p>私はカフェに入っても、お茶をして少しゆっくりしたらササっと帰りますが、</p><p>長時間滞在して勉強や読書など自分の世界に没頭している人は本当にすごいなと思います。<br></p><p><br></p><p>でも数年前までは、外に出るだけでも本当に怖かったんです。</p><p>道で人とすれ違うだけでも怖くてたまらなかった。</p><p>だから今日のように、人が多い銀座の街を一人で歩いている自分、我ながらとてもすごいです。<br></p><p>しかもちゃんと楽しむ余裕もある。</p><p><br></p><p>一人で自由気ままに色々なところへ行けるようになって本当によかったね。</p><p>数年前のことを思い出しながら、自分自身にそんな言葉をかけています。</p><p><br></p><p>来年は仲の良い先輩の結婚式が地方であるので、初の一人旅挑戦の予定です。</p><p><br></p><p>でも、一人行動だけでなく誰かと一緒でも楽しめるようになれたらいいな、というのが今の私の願い。</p><p>少ないけれど一緒に出かけたりする友達はいます。</p><p>でも残念ながら、一人のほうが全然気楽だな〜と思ってしまう。</p><p><br></p><p>一人でも自分を楽しませてあげることができるのも素敵だけど、やっぱり誰かと一緒だからこその楽しさも心から感じられるようになりたいです。</p><p><br></p><p>明日からの仕事も憂鬱すぎますが、、</p><p>とても充実した休みを過ごせたので明日からもなんとか乗り切りたいと思います。</p><p><br></p><p><br></p></div>
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<pubDate>Wed, 10 Dec 2025 21:32:53 +0900</pubDate>
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<title>発症から現在までの道のり③</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div><br></div><div>私が社交不安障害を発症したのは、</div><div>友人の一言がきっかけでした。</div><div><br></div><div><br></div><div>「◯◯ちゃんって目つきがきつい。」</div><div><br></div><div><br></div><div>意外なことにそれを言われた時、</div><div>私はそれほどショックを受けませんでした。</div><div>それよりも目つきが悪いという自覚が全くなかったので、驚きのほうが大きかったです。</div><div><br></div><div>私はかなり視力が悪かったのですが(今はICLで矯正済み)、当時はメガネをかけるのが嫌で授業中だけかけていて、普段は無理に裸眼で過ごしていました。</div><div>それで目を細める癖がついて目つきが悪く見えていたのだと思います。</div><div><br></div><div>大きなダメージを受けた自覚はなかったけど、</div><div>時間が経っても友人の言葉が、無意識に心の中に残り続けていたのだと思います。</div><div>しばらくして、私は自分の目つきが周りにどのように見えているのか、自分の視線が他人を不快にさせてしまっていないか、気にするようになりました。</div><div><br></div><div>気にすればするほど人と目を合わせるのが怖くなり、かといって全く目を合わせないわけにもいかず、、</div><div>怖くても目を合わせなきゃいけないという反動から目つきが鋭くなり、睨みたくないのに相手を睨んでしまうようになりました。</div><div><br></div><div>相手の表情にも敏感になり、</div><div>表情が一瞬こわばるなどのわずかな変化も見逃せず(気のせいかもしれないですが)、</div><div>“いま私の目つきで不快にさせてしまったかもしれない”と、申し訳なさから自己嫌悪に陥るのを繰り返していました。</div><div><br></div><div>このような症状で悩んでいる私は稀だと思っていたのですが、ネットで検索して「自己視線恐怖症」という名前がちゃんとあることを知りました。</div><div><br></div><div>自然な雑談の仕方が分からなくなったり、</div><div>人前で字を書くと手が震えるようになったのもこの頃からでした。</div><div><br></div><div><br></div><div>これが私の社交不安障害の始まりでした。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/hottohitoiki214/entry-12947512543.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Nov 2025 09:55:49 +0900</pubDate>
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<title>秒速5センチメートル</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div><br></div><div>私はそんなに多趣味なほうではないのですが、</div><div>好きなことと聞いてパッと思いつくのは、</div><div><br></div><div>・カフェで甘いものを食べてのんびりすること。<br></div><div>・ピアノで好きな曲を弾くこと。</div><div>・音楽を聴くこと。</div><div>・洋服(服をついつい買ってしまう笑)。</div><div>・映画を見ること。</div><div><br></div><div>.......くらいでしょうか。</div><div><br></div><div><br></div><div>一人で映画観るの、けっこう好きなんですよね。</div><div>人と関わるのが苦手なせいでもあるかもしれないんですが、最近一人行動の幅が広がってきました。笑</div><div><br></div><div>最近だと実写の『秒速5センチメートル』を観に行ったんですが、かなり私に刺さりました。</div><div>どこかに感想を綴らずにはいられないと思ったので、綴ります。笑</div><div><br></div><div>原作のアニメも未視聴で、</div><div>あらすじもよく知らないまま観たんですが、</div><div>本当に切なくて綺麗で繊細で、大好きな世界観でした。</div><div><br></div><div><br></div><div><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/111.png" alt="注意" width="24" height="24"><b>ここからは重大なネタバレを含みます。</b></div><div><b><br></b></div><div><b><br></b></div><div><b><br></b></div><div><b><br></b></div><div><b><br></b></div><div><b><br></b></div><div><b><br></b></div><div>ほんとに、まさかの結末でした。</div><div><br></div><div><br></div><div>こういう映画って最終的に再会するパターンが多いから、貴樹と明里も最後は当然再会するものだと思って観てたんです。</div><div>でも結局会えないまま終わるなんて、、</div><div><br></div><div>こういう結末って、意外とあまりない気がします。</div><div>でもそれがより一層切なくてよかった、、</div><div><br></div><div>逆に再会していたら、</div><div>この物語は台無しになるんじゃないかなって。</div><div>再会して二人の時がまた動き出すよりも、</div><div>あの頃の綺麗な思い出のままで終わってよかった。</div><div><br></div><div>切なくて、何度も目が潤みました。</div><div><br></div><div><br></div><div>で、原作が気になって、</div><div>帰ってから原作のアニメを観たり、口コミを見たりしてたんですが、</div><div>20代後半になっても小学生の頃の初恋を引きずっている貴樹が気持ち悪いって感想もけっこうあるんですね、、<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/619.png" alt="驚き" width="24" height="24"></div><div><br></div><div>ただ、ここからは私の個人的な解釈になるんですが、貴樹は別に初恋を引きずっているわけではないと思います。</div><div><br></div><div>大切で特別な存在には変わりないけど、</div><div>10年以上の時が流れても明里のことがまだ恋愛的な意味で好きというわけではない。</div><div><br></div><div>30歳手前で色々と悩んでいるとき、</div><div>幼い頃に体験した純粋で美しい思い出と、その思い出を共有した大切な人が無性に恋しくなったんだと思うんです。</div><div><br></div><div>約束の日に電車を降りてあの場所に向かったのは、明里にまた会いたいというのももちろんあったと思いますが、それ以上にあの頃の自分に会いたいという気持ちが強かったような気がします。</div><div><br></div><div>あくまでも私個人の解釈です。</div><div><br></div><div><br></div><div>あともう一つ個人的に思ったのは、</div><div>子役と高畑充希ちゃんがあまり似てないのがちょっと残念。笑</div><div><br></div><div>貴樹はしっくりくるんだけど、</div><div>明里の場合は子役と高畑充希ちゃんが同一人物というのがあまりしっくりきませんでした<span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">。</span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">もう少し似てれば、過去と現在の繋がりが感じられてリアルだったかな〜</span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);"><br></span></div><div><br></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">でも、本当に観てよかった。</span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">この映画に出会えてよかったです。</span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">ちなみに映画館は、</span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">一番後ろの一番端っこの席が誰の視線も気にならなくて好きです</span><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/618.png" alt="昇天" width="24" height="24"></div><div><br></div><div><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251024/00/hottohitoiki214/0f/c7/j/o1080144015702143991.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251024/00/hottohitoiki214/0f/c7/j/o1080144015702143991.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><p><br></p></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Thu, 23 Oct 2025 23:03:39 +0900</pubDate>
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<title>発症から現在までの道のり②</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div>高校生になってから、</div><div>私はあきらかに自分がおかしくなり始めたのを感じていました。</div><div><br></div><div><br></div><div>今まで全くそんなことなかったのに、</div><div>自然な雑談の仕方が分からない。</div><div>周りから自分がどう見られているのか常に気になってしまう。<br></div><div>人の目を見るのが怖い。<br></div><div>人前で字を書くと手が震える。</div><div>祖母など慣れている人の前でさえ箸を持つ手が震えてしまう。<br></div><div><br></div><div><br></div><div>人と関わるときって、今までどうしていたっけ。</div><div>なんでこんなに人が怖いんだろう。</div><div><br></div><div>本当の自分がどんどん失われていくような感覚でした。<br></div><div><br></div><div><br></div><div>発症前は、私は自分の内から外の世界に目を向けていました。つまり、ちゃんと自分軸で生きることができていました。</div><div>でも、ある日を境に、私は自分が周りからどのように見られているのか。<br></div><div>外の世界から自分自身に目を向けるようになってしまったのです。</div><div><br></div><div>視点がガラッと変わったことで、</div><div>私は自分らしく生きることができなくなってしまいました。</div><div><br></div><div>正直、本当に辛かったです。</div><div>一気に変わってしまった自分に戸惑いも感じました。</div><div><br></div><div>認めたくないけど、これは純粋な子どもから大人へと心が成長する過程だったのかもしれません。</div><div>私のもともとの神経症気質な性格のせいか、<br></div><div>その成長が悪い方向へと進んでしまいました。</div><div><br></div><div><br></div><div>高校生で時が止まったまま。</div><div>もうすぐ30歳を迎える現在でも、いまだにそんな感覚があるのです。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/hottohitoiki214/entry-12938929069.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Oct 2025 19:56:07 +0900</pubDate>
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<title>発症から現在までの道のり①</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div><br></div><div>少しずつ、発症までの経緯をお話していこうと思います。</div><div><br></div><div><br></div><div>幼い頃から、</div><div>私はどちらかというと内気で控えめなタイプでした。</div><div>とは言っても友達は人並みにいて、放課後は友達と約束をして遊んだ思い出も多くあり、</div><div>目立つタイプではないけどごく普通の子どもだったかなと思います。</div><div><br></div><div><br></div><div>ただ、自分でも今思えば少し変わっていたと思うのが、確認しないと気が済まない時があったことです。</div><div><br></div><div>例えば中学生の時、</div><div>黒板の写し漏れがないか気になってしまい、</div><div>黒板の端から端までノートと見比べながら確認をしている時期がありました。</div><div>確認が終わる前に黒板を消されてしまうと、</div><div>友達のノートを借りてまで確認をしていました。</div><div><br></div><div>一種の、強迫性障害の確認行為(無意味だと分かっていても確認しないと気が済まない)のようなものだったのかもしれません。<br></div><div>多分、もともと神経症の気質が私にはあったのだと思います。</div><div><br></div><div>また、中2から嘔吐恐怖症に悩まされました。</div><div>特別なきっかけは何もありませんでしたが、</div><div>ある時から吐くことに異常な恐怖を感じるようになり、食事が苦痛になって痩せてしまいました。</div><div>嘔吐恐怖症はパニック障害の一種と言われています。<br></div><div><br></div><div>ただ、嘔吐恐怖症に関しては、</div><div>何のきっかけもなく発症したように、</div><div>とくに何のきっかけもなく徐々に自然と治っていきました(それでも3.4年苦しみましたが、、)。</div><div>不思議なものです。</div><div>今でも嘔吐に対する恐怖心は消えないですが、<br></div><div>食べることが楽しみの一つと思えるくらい、問題なく食事ができています。</div><div><br></div><div><br></div><div>そして、、</div><div>長きに渡って苦しめられることとなる社交不安障害を発症したのは、高校生になりたての頃でした。</div><div><br></div><div><br></div><div>次の記事に続きます<span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">。</span></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/hottohitoiki214/entry-12934738841.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Sep 2025 23:44:51 +0900</pubDate>
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<title>初めまして</title>
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<![CDATA[ <br><div>初めまして。</div><div><br></div><div>というかお久しぶり？</div><div>まぁ誰も私のことは分からないと思いますが、、</div><div><br></div><div>久しぶりのブログです。</div><div>実は5年以上前にもアメーバブログをやっていました。</div><div>同じくメンタルヘルスのジャンルで、社交不安障害について綴っていました。</div><div><br></div><div>有難いことにたくさんの方に私の記事を読んでいただいていましたが、</div><div>なんだか悲観的なことばかり、後ろ向きなことばかり書いている自分に嫌気がさし、衝動的にブログを辞めました。</div><div>ブログと連携してやっていたTwitter(現在のX)も。</div><div><br></div><div><br></div><div>あれから月日が経ちました。</div><div>それなりに、克服のために色々やっていたと思います。</div><div>認知行動療法を取り入れたカウンセリングに通ったり、同じ症状の人たちで集まる当事者会にも一時期参加したりしてました。</div><div>最近では、kizkeyという脇見恐怖症のグループカウンセリングのプログラムに参加しました。<br></div><div><br></div><div><br></div><div>ただ、結論、</div><div>発症からもうすぐ15年以上経とうとしている今でも治っていないです。</div><div><br></div><div>でも、一つ言えることは、</div><div>私はたしかに前に進むことができています。</div><div>症状は悪化してないし、むしろ良くなっていると思います。</div><div><br></div><div>昔ブログを書いていたあの頃より、</div><div>確実に今の自分が好きです。</div><div><br></div><div>なぜかと聞かれてもはっきりと答えることはできません。</div><div>でも、自分が今までやってきたことが、長い時間をかけてじわじわと自信に繋がっているのだと思います。</div><div>今までやってきたことというのは、</div><div>社交不安障害に関することだけでなく、これまでの人生で経験してきたこと全てです。</div><div><br></div><div>年齢を重ねるとともに細かいことは気にならなくなってくる、人見知りやあがり症は治るという話も聞きますが、</div><div>たしかにそうかもしれないと思う今日この頃です。</div><div><br></div><div>昔は人生を終わりにしたいとかそんなことばかり考えていました。</div><div>正直今でもそう思ってしまうことはありますが、</div><div>最近は、将来のことを考えて自分に合う道を探したり、自分磨きをしたりと、前向きに行動できるようになりました。</div><div><br></div><div>もう一度ブログをやってみようと思ったのは、</div><div>社交不安障害になった経験を意味のあるもの、プラスになるものにしたかったからです。</div><div>ただ社交不安障害に苦しめられただけで終わりにしたくはない。</div><div><br></div><div>たとえばもっと月日が流れ、私の社交不安障害が完治したとしたら、同じ症状で悩む方に希望を与えられるかもしれない。</div><div>社交不安障害は治るんだと。</div><div><br></div><div>社交不安障害になって良かったと思ったことはもちろん一度もないけど、どうせなってしまったのならこの経験を何かに活かしたいと思ったのです。</div><div><br></div><div>社交不安障害を発症したきっかけや初めて心療内科を受診した時のことなども、追々書いていこうと思います。</div><div><br></div><div>読んでいただきありがとうございます<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/614.png" alt="にっこり" width="24" height="24"></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Sat, 13 Sep 2025 00:16:14 +0900</pubDate>
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