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<title>shigeのブログ</title>
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<description>思ったことを粛々と書く、無責任ブログ。</description>
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<title>フィリーズレビュー</title>
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<![CDATA[ 恒例（笑）の競馬予想<br>このレースは<strike>荒れるらしいが・・・</strike>（←そうでもなかった。）<br><br>やはり本命は⑭ラブミーチャン。<br>この中では頭一つ抜けているだろう。<br>今さら説明の必要もない。ぜひ勝って桜花賞に挑戦してほしい。<br>悪くても連対はするだろう。<br>ただオッズが心配。<br><br>対抗は②ロジフェローズ。<br>ラナンキュラスやテイラーバートンが若干頼りないので推したい。<br>直線で差しきってほしい。<br><br>他は⑥テイラーバートン、⑮ラナンキュラス、④モトヒメ、③レディアルバローザ<br>なんか上位人気馬ばかりになったが、今回は波乱を起こしてくれそうな馬はいない。<br>この中では注目はモトヒメ。来るか全く来ないかのどっちかだろう。今回はツキがいい。<br>と言いつつも連対は難しいだろう。３着なら。<br><br>そんなわけで今回も三連単フォーメーションで。<br>②⑭→②⑥⑭⑮→②③④⑥⑮の２２点。<br>どうかな？
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<pubDate>Sat, 13 Mar 2010 23:58:00 +0900</pubDate>
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<title>アクセス</title>
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<![CDATA[ ＴＢＳラジオの「アクセス」が４月２日をもって終了する。<br>ということは２月中にはアナウンスされていたらしいのだが、<br>僕は昨日友人と話していて初めて知った。<br><br>アクセスは自分にとって教科書みたいなもんで、<br>社会問題に関してどう考えるべきなのか、どう考えている人がいるのか、ということを教わっていた。<br>高校生のころは毎日聞いていたが、そのうち気まぐれになり、最近はほとんど聞いていなかった。<br><br>そのなかでも、宮崎哲弥の回（火曜、水曜を行き来していた）は必ず毎週聞いていた。<br>宮崎哲弥に関してはまた書く機会があるだろうが、自分にとっては師匠で、<br>毎週リアルタイムでラジオの前で準備して待っていたし、<br>もしリアルタイムで聞けないことがあっても、予約録音をセットして、授業みたいに聞いていた。<br><br>そのうち師匠に少しでも近づきたくなって（まあそれだけじゃないけど）、<br>アクセスのバイトまでしていたくらいだ。<br>でも宮崎哲弥の回にバイトをするってことは、<br>その回は生放送では聞けないっていう事態になることにバイトをやって初めて気がついたのだが。<br><br>そんなわけでバイトするようになってからは、引っ越した家に電波が入りづらいってこともあって、<br>アクセスはなかなか聞かなくなった。<br>ただ、聞かなくなった理由はそれだけじゃない。<br>アクセスに出演するリスナーのレベルがそう大して高くないってことだ。<br>前半のニュースのカウントダウン解説は、パーソナリティがしっかりしていればいいが、<br>後半のリスナー参加のバトルトークはそうはいかない。<br>これは、と思わせるような意見はほとんど出ないし、制作側のまとめ方が良ければいいが、<br>そんな番組の流れを考えて意見を言ってくれるリスナーばかりではない。<br><br>まあそんなところもリスナー参加型番組の良いところと言えばそうだが、<br>自分は、前半と比較すると後半のクオリティが低すぎる、と感じてしまう。<br>それで、宮崎哲弥の回も最後の方は前半と最後の音楽コーナーしか聞いていなかった。<br>そして、宮崎哲弥の降板とともにほぼ完全にアクセスから離れた。<br><br>アクセスは番組の形としては、すごく“できた”番組だったし、存在意義はあった。<br>でも、もうそろそろ終了の時期なんじゃないかなとは、去年あたりから思っていた。<br>だから、終了と聞いて驚きはしたが、残念ではない。<br>次番組では、同局の「文化系トークラジオLife」みたいに違った方向性の番組を聴かせてほしい。
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<link>https://ameblo.jp/hou-dan/entry-10478134686.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Mar 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>弥生賞結果</title>
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<![CDATA[ うーん<br>やっぱり弥生賞。実際に買ってもだめでした<br><br>ヴィクトワールピサは強かった。<br>やっぱりローズキングダムとのカッコイイ名前対決ｗを楽しみにしています。<br>３連単５０５０円。まあまあか。ま、外したんでなんとも言えないけど。<br>でも５着まですべて予想できたんでよかったとしようか<br><br>皐月賞は<br>ヴィクトワールピサ、ローズキングダムの２頭軸で相手探しかな？<br>これじゃ全くオッズつかないな
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<link>https://ameblo.jp/hou-dan/entry-10475823774.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Mar 2010 15:52:46 +0900</pubDate>
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<title>弥生賞予想</title>
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<![CDATA[ ウォッカが引退した、らしい。<br>正直、僕にとってウォッカにさしたる思い出はない。<br>でも、最後のレースが８着で、ドバイＷＣを目前にして終わるのは名牝としてはさびしい。<br>ま、自分はレッドディザイアが好きなんで、ぜひとも次も勝ってほしい。<br><br>そんなわけで今日の弥生賞を予想する。<br>買おうと思ったのだが、今月は時間的にも金銭的にも買ってる場合じゃない。<br>だけど予想してしまった。ブログに書いてストレス発散。<br><br>ヴィクトワールピサが抜けているが、そのまま予想したらまったく面白くない。<br>それに今日の中山は不良馬場から重馬場だし、まだ一番人気の勝利がない。ということからして、<br>本命は３番エイシンアポロン。<br>対抗は４番ミッションモード<br>その他、１１番ダイワバーバリアン、１０番コスモヘレノス、２番ダイワファルコン、<br>そして、１番ヴィクトワールピサもおさえておく。<br><br>若干、補足すると<br>アドマイヤテンクウは１レースごとに結果が浮沈していて今レースはツキが悪い。<br>エイシンアポロンは問題なし、ミッションモードは前走中山２０００稍重でよし。<br><br>買い方は３連単フォーメーションで<br>１着３、４→２着１、３、４→３着１、２、３、４、１０、１１の１６通りで１００円ずつ１６００円。<br>これでどうだっ
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<link>https://ameblo.jp/hou-dan/entry-10475808452.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Mar 2010 15:00:22 +0900</pubDate>
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<title>１番</title>
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<![CDATA[ 今日もブログ更新。<br><br>前回に続いてフィギュアスケート関連の話題。<br>３月３日付の産経新聞朝刊談話室。<br>フィギュアスケートの浅田真央に関する主張がふたつ。<br><br>１つ目は、<br>高度な技を追求する「フィギュア道の求道者」浅田真央と「リアリスト」キムヨナという対比。<br>浅田に求道者をやめ、リアリストとして報われるための努力をしてもらいたいというもの。<br>２つ目は、<br>浅田の悔しそうな姿から、１番を目指さなくていい、という昨今の風潮を諌める意見。<br>子どもたちに１番を目指す努力の大切さが伝わっただろうというもの。<br><br>正直言って、そんなに１番になることって大事なんだろうか？<br>って蓮舫じゃないよ。（これに関しては後述する）<br><br>この話を聞いてると、男子の４回転ジャンプの話を思い出す。<br>ライサチェクが４回転は飛びませんって言って、<br>プルシェンコが４回転を飛ばないやつは王者にふさわしくねぇ、て言って<br>高橋が、僕にとっては必要って言った。<br><br>で、結局ライサチェクは完璧な演技をして、<br>プルシェンコはきれいではなかったけど４回転を成功させ<br>高橋は４回転に挑戦して失敗した。<br><br>選手個人レベルで考えれば、<br>高橋とかライサチェクの立場「自分にとって必要かそうでないか」が適当な態度だと思うけど、<br>スケート界の将来とかもっと大きく考えれば、プルシェンコのような考え方もできる。<br><br>確かに４回転をいれるか入れないか、で言ったら、入れた方がいい。<br>でも選手にはしたい演技、できる演技、美学も目標もそれぞれ違う。<br>それぞれがすべて同じ方向に一致していればいいけど、<br>高い順位を目指すために、美学をとるのか<br>美学を貫けなきゃ、高い順位でも意味はないのかっていう選択の必要性は常にある。<br><br>それで僕の結論は、４回転跳んだかどうかなんかどうでもいい。<br>それよりも、選手がどう考えて、どう滑るか。<br>その流れを知りたいし、尊重したい。<br><br>高橋は４回転に挑戦しないで完璧にやっていれば、<br>２位に食い込んでいた可能性はちょっとは上がったかもしれないけど<br>自分の理想に挑戦する、その心意気を買いたいと思う。<br><br>もし、みんなが４回転を跳ばなきゃ王者じゃない！っていうなら<br>４回転に挑戦することにインセンティブをつければいい。<br>フィギュアスケート界の人が、これがあるべきフィギュアスケートだ！<br>っていう方向で採点方式を変えれば済むことじゃん。<br><br>浅田がリアリストで、もう少し難易度を落として完璧な演技をしたら、<br>金メダルの可能性も高まったかもしれない。<br>でもそれって浅田の理想なんだろうかと思う。<br>っていうことすら僕みたいななんも関係ない奴が詮索することもないと思うけど。<br><br>でも浅田は自分の理想に向かって突き進めばいいと思う。<br>もちろんそれが、どんどん難易度の高いものに挑戦する、でもいいし、<br>ソチオリンピックで何が何でも金メダルを取るって事でも歓迎だ。<br><br>ところで、２つ目の記事に関して。<br><br>オリンピックに出るような人たちの多くは、あれに人生のほとんどの時間を費やしている。<br>それこそ人生を懸けている。<br>フィギュアスケートの人たちは、<br>フィギュアが誰よりもできる存在じゃなくなったらほとんど人生終わりなのだ。<br>もちろんフィギュアができなくなったら人間的に価値もないとか、そういった意味ではない。<br>でもそれくらい必死。なはず。<br><br>オリンピックに出られる人はまだいい。<br>あの人たちはピラミッドの頂点でその下には、<br>かなわない夢の途中や、夢破れた人たちがごまんといる。<br>というかそっちの人たちになることの可能性の方が高い。<br><br>１番を目指してやる、ってことはそういうことだ。<br>本当に１番を目指すということにはすごい覚悟が必要だ。<br>だから、一般の人が１番を目指して努力することに僕は賛同しない。<br>それよりも順位とか関係なく、自分を向上させることを努力すべき。<br><br>ところで、僕は蓮舫さんとは考え方は違う。<br>日本は科学技術立国を目指している。<br>資源とか何とかが不足している日本では、科学技術をのばしてくしかない、らしい。<br>それなら日本は科学技術に必死で命を懸けるべき。<br>科学技術が１番じゃなかったら日本にほとんど価値はない、と考えてもいい。<br><br>なんて長々と書いてきたが、<br>高橋の演技は最高だったよ。感動した。めったにあんな感情になることはない。<br>それに今回の日本男子選手３人はそれぞれ味があって、見ていて楽しかった。<br>ついでに言うと、ランビエールも表現が最高！復帰してきてくれてうれしい。<br><br>そういう気分にさせるものが、浅田選手にも出てくれば、面白いと思う。<br>今回の「鐘」だってシーズン途中まではどうかな？と思ったけど、<br>バンクーバーではしっくりき始めていた。<br>この挑戦は確実に浅田を成長させている。これからも浅田は成長する。
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<link>https://ameblo.jp/hou-dan/entry-10474099056.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Mar 2010 11:44:50 +0900</pubDate>
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<title>フィギュアスケート</title>
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<![CDATA[ というか久しぶりに更新約一年ぶり。<br>最近は就活で忙しいのにブログをまた急にやりたくなってしまった<br>というか言いたいことを自分用に残しておくというか。<br><br>そんなわけで、今日の新聞によると、フィギュアスケートの中野友加里選手が引退するらしい。<br>世界選手権も欠場するという。<br>とても残念だ。<br><br>自分がフィギュアスケートを陰ながら応援し始めたのは５年前くらいからだ。<br>最初は全日本選手権で浅田真央が２位になったのを見たからだった。<br>そのうち女子フィギュアの人気が高まって、他の選手も知るようになり、<br>ぼくは中野選手の滑りのファンになった。<br><br>中野はその代名詞といわれるドーナツスピンも美しいが、滑りの質も高いと思う。<br>特に滑っている時の姿のバランスの良さ、美しさはピカイチだ。<br>特に好きなのは、シンデレラを演じたショートプログラムだった。<br>最後にダブルアクセルを跳ぶ、緊張感と躍動感ある構成も粋に感じる。<br><br>そんな中野は前回トリノオリンピックもあともう一歩で出場を逃し、<br>今回バンクーバーも、全日本選手権で鈴木選手に抜かれてしまった。<br><br>正直、全日本選手権では鈴木と比較すれば、完敗だったと思う。<br>鈴木は、ほぼ完璧だった。というか会場を一体にさせる滑りができた。<br>フリーのウェストサイドストーリーは、一言でいえば、感動させる滑りだった。<br><br>対して中野の火の鳥。よかった。ただ終わった瞬間、スケートでは負けただろうと思った。<br>光るものがるのに、あと一歩足りない。<br>それが中野の選手としての欠点であり、<br>それが応援させたいと思わせる原動力であったのかもしれない。<br>完璧な選手が、いい選手なのかもしれないが、<br>完璧な選手は応援してもつまらない。<br><br>今シーズンのプログラムは中野の良さを最大限に引き出してはいなかった。<br>今シーズンの中野が、もっと良いプログラムを使っていればと思う。<br>来シーズンも中野のスケートを見たいと思う。<br>せめて世界選手権だけでも見たかった。<br>でも選手の選択に対して、まわりがとやかく言う資格はない。<br><br>月並みな言葉だが、次のステップでもがんばってほしい。
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<link>https://ameblo.jp/hou-dan/entry-10473247607.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Mar 2010 11:32:50 +0900</pubDate>
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<title>久しぶりに更新</title>
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<![CDATA[ <p>久しぶりに更新。</p><p>何といっても、今現在ある試験に向けて1日中臨戦態勢だ。</p><p>しかしこの１ヶ月間旅行に行きまくっていた</p><p>相模湖１泊、檜原湖１泊、あだたらスノボー車中1泊宿１泊、そして極めつけが札幌４泊だ</p><p>どれも違うメンバーで行ったのだが、それぞれいろいろな話をした</p><p>といってもほぼコイバナ。</p><p>みなさん僕より経験豊富な方々なので、参考になった。</p><p>でもそれぞれみんな言うことが違う</p><p>でもまとめると、自分を持て、非常識なことはするな、ってことかもしれない</p><p>この間も親友と話していたが結局は人それぞれだな・・・っていうなんの変哲もない結論に行きついた</p><p>そのとてもかわいい彼女もちの親友も、なぜかそいつより明らかにモテなさそうな奴からダメ出しされて、</p><p>それまで得意げだったのが急に猫背になったり。</p><p>っていうか今カノジョがいるだけでモテるってわけじゃないのに</p><p>まあそんなわけで、他人はいろいろ言うけど、なんだかんだマイペースで頑張りましょう、というわけで・・・</p>
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<link>https://ameblo.jp/hou-dan/entry-10224395190.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Mar 2009 01:48:30 +0900</pubDate>
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<title>著者多忙のため</title>
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<![CDATA[ ブログ更新をしばらく休みます
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<link>https://ameblo.jp/hou-dan/entry-10209271138.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Feb 2009 01:14:44 +0900</pubDate>
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<title>歴史論争</title>
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<![CDATA[ <p>「そこまで言って委員会」で沖縄集団自決と日本軍についての特集。</p><p>正直このての話は好きじゃない。といっても昔は好きだった。</p><p>沖縄の集団自決について調べていたのは高校3年の時だ</p><p>途中は省いて結論だけ書くと、集団自決に軍の関与（風潮も合わせて）があったことは否定しがたいが、</p><p>強制があったと断言するまでの確証がない。それが僕の意見だ。</p><br><p>歴史に関する議論が嫌いになったのは予備校の小論文の授業でだ</p><p>その授業では毎回提出されて添削された論文の中で優秀なものがコピーして配られていた。</p><p>その中には、明らかに間違った事実（歴史に限らず）を書いているものがあった</p><p>それが先生から赤ペンが入っていないので不思議だった。間違いだから指摘すべきなんじゃ？</p><p>それで小論文って言うのは日本語で文章が書けるのかをはかるものだから、</p><p>根拠とする事実は事実じゃなくても許されるんだと僕は解釈した。</p><br><p>ある日、歴史認識が課題になった</p><p>資料の文章では「今まで（1990年代以前）は歴史は一つの真実に決めることができるという考えが主流だったが、現在は、歴史は人によって見方が変わるという考えが台頭してきている」ということが書かれていた。</p><p>しかしよく考えてみると違うと思う。そもそも1990年代以前は「左翼」の人たちが「日本や日本軍は悪いことをしていた」という認識（物語）のもとに、歴史を書いてきたんだから。それは決して真実ではない。</p><p>私たちが真実だと「左翼」の人たちが言い張っていただけにすぎない。</p><p>「左翼」の人だって本当にそれが正しいと思っていたのかよ、ってことだ。</p><p>（左翼の一言でかたずけるのはよくないし一概に左翼の人とはいえないけど、わかりやすいので）</p><br><p>ぼくは、腕をふるって集団自決に関して日本軍が悪かったと言いたい人が事実でないことをでっち上げている、</p><p>と書いた。</p><p>そうしたら次の週のコメントは散々だった</p><p>集団自決は日本軍が強制したことは間違いないとか、</p><p>君はもう少し広い視点で物事を見たほうがいい、とか書いてあった。</p><p>語気からして相当怒っていると感じた</p><p>まあ文章の上手下手よりも根拠のほうで文句をつけられたわけ。</p><br><p>そんなわけでその時学んだのは、歴史認識は絶対に共有できないってこと</p><p>（とくにイデオロギー的に問題にしたがる人とは）</p><p>少なくともその人とは１億光年くらいの距離を感じた</p><br><p>特集の話に戻って２人の「強制あった」派と１人の「なかった」派といつものメンバーで激論</p><p>ぼくはいつものように不毛な対立だけで終わってしまうのではないかと全く期待していなかった</p><p>だが「強制あった」派の人が、ここまでは事実として確認されていて、そこから先は推察、ということを認めたのだ</p><p>つまりその人たちは、どうしても日本軍のせいにしたいわけじゃなくて、事実を確認したいだけなんだ</p><p>対立点はあるが、そこにひとつ落ち着いたのがすごく安心できた。</p><p>まあよく考えると当たり前の姿勢なんだけど</p><p>あの時ばかりは勝谷さんよくやったと思った。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/hou-dan/entry-10208753877.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Feb 2009 07:51:02 +0900</pubDate>
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<title>たまに</title>
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<![CDATA[ <p>窓のむこうで人の気配がする。</p><p>いちばん気になっている、ということではないが</p><p>たまに気になって地味に心にくる</p><br><p>今まで住んでいた家は端だった。</p><p>そして、窓は廊下側ではなく外を向いていたから、窓の外で人の気配を感じることはなかった</p><p>今の住まいは三角形のタワー型。さらに、エレベーターの近く</p><p>だいたい７、８軒分の人がうちの前を通る</p><p>さらにエレベーターの向かい側にゴミ置場があるのでその分人通りもある</p><br><p>さらに悪いことに、曇りガラスの窓の高さが床から２ｍくらいまである</p><p>人が通るとぼやけた輪郭がぬぼーっと出てくる。</p><p>それが嫌で最近は常にカーテンを降ろしている。</p><p>窓を開けることもない。まあ２４時間換気はされているからいいんだろうが</p><br><p>ケータイを持っていると、いろいろ宣伝メールが増えてくる</p><p>最近はツタヤのメールが２件分来る</p><p>他にも、ヨドバシカメラやらメーリスのサイトやら多分７割がたそうなんじゃないか</p><p>メールが来て確認しても、さして読むわけじゃないメールだし</p><p>だからといって気を抜いていると友人からだったりする。</p><p>それで解除しようとしても、たまにパスワードを忘れていて</p><p>再発行しようにもIDすら忘れていることもある。</p><br><p>そんなわけでたまに地味にイライラする。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hou-dan/entry-10208367784.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Feb 2009 16:34:22 +0900</pubDate>
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