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<title>水回りリフォームとマネープランのお話</title>
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<description>住宅設備機器メーカーに勤務しながらファイナンシャルプランナーの勉強をしています。勉強しながら感じた事、考えたことを書いていこうと思います。</description>
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<title>マイクロバブルシャワーヘッドでオトク？</title>
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<![CDATA[ <p>今話題のマイクロバブルシャワーヘッド<img alt="アセアセ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/100.png" width="24"></p><p>マジックが落ちるミラブルのコマーシャルが有名ですよね。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211103/11/houequ/6f/5f/j/o0464037515025597915.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="178" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211103/11/houequ/6f/5f/j/o0464037515025597915.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>それ以外にも美顔ローラーや美容機器で有名なリファ等、様々なメーカーで</p><p>販売されています。</p><p>&nbsp;</p><p>この10月に、水栓金具メーカー大手のLIXILからも、マイクロバブルのシャワーヘッドが</p><p>発売されました。</p><p>&nbsp;</p><p>「エコアクアシャワーＳＰＡ」です。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211103/12/houequ/3c/ff/j/o0703039615025599982.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="124" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211103/12/houequ/3c/ff/j/o0703039615025599982.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>ユニットバスにも搭載されるとの事で、今後、TOTOやKVKといった大手の参入も</p><p>期待されますね。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、マイクロバブルは皮脂汚れを落とし、美を追求する目的で発売されているのは</p><p>皆様ご存じのとおりですが、実は、「節水」機能もあるようです。</p><p>&nbsp;</p><p>ミラブル</p><p>「ミスト水流では約60％の節水に成功！」<img alt="爆　　笑" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/001.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>リファ</p><p>「取り付けるだけで40％の節水」<img alt="ラブ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/006.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>LIXIL</p><p>吐水量アクアスプレー吐水6L/min</p><p>&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; シルクミスト吐水3L/min<img alt="照れ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>美しくなれて、節水も出来て一石二鳥ですね<img alt="ブルーハート" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/512.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>私はよくわかりませんが、素肌が綺麗になると化粧品を使う量も少なくなったりするのでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>いまは、シャワーヘッド本体の価格がちょっと高いのですが今後、大手の</p><p>メーカーが参入して、手軽に手に入るようになると良いですね！</p>
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<pubDate>Wed, 03 Nov 2021 12:21:37 +0900</pubDate>
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<title>福祉住環境コーディネーター2級を取得！試験形式が変わっていました！</title>
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<![CDATA[ <p>リフォームとお金について関係が深いと思い、</p><p>「福祉住環境コーディネーター２級」の資格取得を思い立ちました。</p><p>&nbsp;</p><p>8月から勉強を始め、9月25日に受験、即日に合格通知をいただきました！</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210926/08/houequ/1d/a7/j/o0750076815006658670.jpg"><img alt="" height="225" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210926/08/houequ/1d/a7/j/o0750076815006658670.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>やったー！</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210704/12/houequ/64/c4/j/o0411061814967101936.jpg"><img alt="" height="331" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210704/12/houequ/64/c4/j/o0411061814967101936.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>ＦＰや仕事（住設機器メーカー）の知識が非常に役に立ちました。１日１～２時間くらいの勉強時間。</p><p>公式テキストを１回読み込んでから、あとはひたすら練習問題、過去問題を繰り返しました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210926/08/houequ/3a/97/j/o0117017115006664086.jpg"><img alt="" height="171" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210926/08/houequ/3a/97/j/o0117017115006664086.jpg" width="117"></a></p><p>こちらが公式テキスト。</p><p>この中からしか問題は出ませんので、これを覚えればよいのです！といってもなかなかのボリュームですが・・・・</p><p>&nbsp;</p><p>今年から、試験形式が変更になっています。</p><p>「ＩＢＴ方式」または「ＣＢＴ方式」といって、パソコン上で問題を回答する形式です。新しい！</p><p>&nbsp;</p><p>私はＣＢＴ方式で受験しました。会場が設定されていて、そこに設置されているパソコンを使って受験する方式です。</p><p>&nbsp;</p><p>会場に着くとお決まりの消毒、検温を済ませ、本人確認書類を見せると、席に案内されます。</p><p>すでに周りの人は始めていて、ちょっと焦りますが、それぞれ開始したところから、パソコン上で時間をカウントしてくれるので、</p><p>大丈夫です。</p><p>&nbsp;</p><p>びっくりしたのは、みなさんそれぞれ別の試験を受けている！日商簿記検定や漢字検定を受けている人もいます。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、もういちどびっくりしたのが出題形式。過去問は「４択×60問」でしたが、「２択×100問」になっていました。</p><p>知らなかったのは私だけでしょうか（汗）</p><p>&nbsp;</p><p>出題範囲は変わっていないので、大きな問題はありませんでしたが、最初は「申し込み間違えたか？」と思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>パソコン上に１問づつ、出てくるので、100本ノックを受けるように次々と回答してゆきます。</p><p>&nbsp;</p><p>終わって、「完了」を押すと、なんと、その場で結果が出ます。「合格です！」やりました！</p><p>&nbsp;</p><p>「印刷」ボタンを押して、受付で申し出ると、印刷したものを渡してくれます。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210926/08/houequ/22/0c/j/o0640046615006670135.jpg"><img alt="" height="160" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210926/08/houequ/22/0c/j/o0640046615006670135.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>試験後、合否を待つどきどきが無いのは、残念な気もしますが、すっきりもするので、</p><p>帰りは、自分にご褒美で、カツオの刺身とビールを買って帰りました！</p><p>&nbsp;</p><p>今後の仕事に役に立ててゆきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 26 Sep 2021 08:39:48 +0900</pubDate>
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<title>リフォームで水道光熱費が節約になります！「節水編」</title>
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<![CDATA[ <p>リフォームで使える補助金でおトクになる制度について書いてきましたが、今回は、リフォーム後におトクになるお話をさせていただきます。</p><p>&nbsp;</p><p>まずは、「水道光熱費」です。新しい住設機器に取り換えるので、当然ながら、昔の製品に比べ、「節水」「節湯」「節電」になっています。新しい車の燃費が良くなっているのと同じ話ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は、実際にどれくらい水道光熱費が減るのかを書いていきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">その１　「節水」</span></span><img alt="アセアセ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/100.png" width="24"></p><p>まずは、毎日使う「トイレ」<img alt="男性トイレ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/126.png" width="24"><img alt="女性トイレ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/127.png" width="24"></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210809/09/houequ/d9/9b/j/o0376052814984288677.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="211" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210809/09/houequ/d9/9b/j/o0376052814984288677.jpg" width="150"></a></p><p>現在はJISで「節水型トイレ」の基準が定められています。グリーン住宅ポイント対象となる節水Ⅱ型だと大洗浄で6.5L以下が基準です。</p><p>&nbsp;</p><p>トイレメーカーで今販売されているトイレは3.8Ｌ～5Lくらいの設定が主流ですので、JIS基準よりさらに節水型となっています。</p><p>&nbsp;</p><p>では、昔のトイレはどうだったのでしょう？</p><p>2000 年以前に設置されたトイレなら、一部の例外を除き、どのメーカーも「13L」洗浄です！機種年代によっては18L洗浄も存在します！</p><p>&nbsp;</p><p>標準的な4人家族の場合、13Lを5Lトイレに変えると、<span style="text-decoration:underline;"><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">年間の水道料金が13～14000円</span></span></span>くらいオトクになるという試算もあります。毎年の事ですからばかにならない金額です。</p><p>&nbsp;</p><p>続いてはこれまた毎日使う「お風呂」</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210809/09/houequ/4f/c3/j/o0418038714984290798.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="139" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210809/09/houequ/4f/c3/j/o0418038714984290798.jpg" width="150"></a></p><p>特に使うのがシャワー<img alt="タラー" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/099.png" width="24">ですよね。従来のシャワーは概ね毎分10Lの機種が主流でしたが、現在は6.5Lのものが主流です。これで35％節水になりますが、さらに「手元スイッチ付シャワー」等を使うと、無駄な水が抑えられて、合計48％節水、4人家族で<span style="text-decoration:underline;"><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">年間20000円以上</span></span></span><span style="color:#000000;">おトクになると住設機器メーカーさんのカタログには出ています。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;">これは、シャワー浴が主流か、湯船に入る派かでだいぶ変わってきますので、皆様のライフスタイルに照らしてご参考ください。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;">では浴槽はどうかというと、節水型の浴槽も出てはいますが、そもそもリフォームした時に、お風呂を広くしてしまうと浴槽が大きくなってしまいますので、一概には言いにくいです。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;">「キッチン」と「洗面」</span></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210809/09/houequ/ab/48/j/o0202017214984278063.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="128" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210809/09/houequ/ab/48/j/o0202017214984278063.jpg" width="150"></a></p><p>キッチンは、普通のリフォームをしただけだと水栓毎分6Lが5L（9％削減）程度で、節水効果が大きくないですが、特定の機器を設置すると、大幅節水となります。</p><p>&nbsp;</p><p>その１　食洗機</p><p>最大の節水はコレです。食洗機メーカーさんの試算によると、１回の使用で、最大１/9の節水効果、<span style="color:#ff0000;"><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">年間で25000円以上</span></span></span>の節水効果があるそうです。</p><p>まあ、これも食器の量とか、自炊率で大きく変わってくるのでしょうが・・・・</p><p>&nbsp;</p><p>その２　センサー内蔵水栓</p><p>かざすと水が出るタイプの水栓、公共のトイレでは一般的ですが、家庭用もあるんです。</p><p>こちらで20％くらいの節水、<span style="color:#ff0000;"><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">年間では2000円</span></span></span>くらいの節水効果のようです。</p><p>&nbsp;</p><p>洗面もキッチン水栓同様、センサー内蔵水栓を選ぶと節水効果が出るようですが、キッチンよりも使う量が少ないので、節水効果もそこまで大きくないようです。</p><p>&nbsp;</p><p>番外編「捨て水」<img alt="ムカムカ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/103.png" width="24"></p><p>捨て水とは、特に冬場など、<span style="font-weight:bold;"><span style="text-decoration:underline;">お湯が必要な時に、お湯が出るまで、蛇口をひねって、捨ててしまう水の事です！</span></span>キッチンでも、洗面でもそういったことがありますよね。</p><p>&nbsp;</p><p>これは、給湯器から蛇口までの配管長さによって大きく変わるので、一概には言えませんが、結構無駄にしていませんか？</p><p>&nbsp;</p><p>そこで活躍するのが、「即湯器（即湯システム）」です。足元にお湯を貯めてあり、給湯器のお湯がくるまでは貯めたお湯が出るので、捨て水無しで、お湯が出る仕組みです。</p><p>「給湯器遠いなあ」という方は設置を検討するのも良いかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>さらに、各社、「汚れがつきにくく、落ちやすい機能」を最近は装備しているので、お掃除にかかる水道や手間が削減できるのも見逃せないポイントですね。</p><p>&nbsp;</p><p>年間わずか数万円ですが、10年使えば×１０です。まさに「塵も積もれば・・・」ですので、リフォームする時には考慮に入れた方が良いと思います。</p>
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<pubDate>Mon, 09 Aug 2021 08:56:57 +0900</pubDate>
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<title>ＡＦＰ認定研修に挑戦！その２</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;現状のキャッシュフロー表が完成し、いよいよ提案完成の頂上を目指していきます！</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210713/22/houequ/cc/a9/j/o0294025914971682709.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="88" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210713/22/houequ/cc/a9/j/o0294025914971682709.jpg" width="100"></a></p><p>前回の記事（キャッシュフロー表作成）はこちらです。</p><p><a href="https://ameblo.jp/houequ/entry-12685089714.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">ＡＦＰ認定研修に挑戦！ | 水回りリフォームとマネープランのお話 (ameblo.jp)</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;提案といっても、手引きに沿って進めてゆきますので、難しくはないです。</p><p>&nbsp;</p><p>まずは、現状の分析です。もちろん、当初のフローでは老後が赤字になってしまうように出来ています。</p><p>&nbsp;</p><p>　ですので、収入を増やし、支出を減らすという当たり前といえば当たり前の提案を作成してゆきます。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;">①再雇用制度の利用</span></span><img alt="チョキ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/117.png" width="24"></p><p>　なんと、現在は60才でリタイア<img alt="コーヒー" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/224.png" width="24">する設定です。人生100年とか、70才まで雇用とか世間で言われてるのに、余裕ですね・・・・もちろん、65才まで再雇用制度で働いてもらうプランを提案です。</p><p>&nbsp;</p><p>60才以降の再雇用時の年収は与えられていますので、可処分所得を計算します。</p><p>&nbsp;</p><p>その分、老齢厚生年金の比例報酬部分が増えるので、それも計算します。夫の死亡後、妻の遺族厚生年金も増えるので、それも計算。ヒントは手引きに出ていますが、<img alt="注意" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/111.png" width="24">自信が無いので何回も読み返します。</p><p>&nbsp;</p><p>何とか計算して、「提案後のキャッシュフロー表」に記入してゆきます。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;">②支出を減らす</span></span><img alt="ブー" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/115.png" width="24"></p><p>　これも具体的に減らし方が提示されています。</p><p>&nbsp;</p><p>・保険の見直し</p><p>　→死亡保障必要額の計算式に数字を入力。必要額から、保険の要不要を判断。簡単。</p><p>　→医療保険の見直し。これは正解が１つでは無いので、悩みます。<img alt="注意" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/111.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>・住宅ローンの繰り上げ返済</p><p>　→これはよくある、退職金でローン一括返済です。繰上げ返済の問題は２級の試験で散々やったので簡単簡単。</p><p>&nbsp;</p><p>このあと、用語の説明課題があり、最後が本当に悩んだ課題<img alt="注意" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/111.png" width="24"><span style="color:#ff007d;"><span style="font-weight:bold;">「そのほかに気が付いた点」</span></span>です。空欄は不可です。</p><p>&nbsp;</p><p>　私は、金融資産運用の見直しと、年金の繰り下げ受給を書きましたが、これもどれくらいの利率になるか、何年繰り下げるか、自由記入ですので、悩みます。</p><p>&nbsp;</p><p>　結局、提案後のキャッシュフロー表パート２を作って、自分の提案で何がどう変わるのか、最初に作った提案後キャッシュフロー表と見比べながら作成となりました。</p><p>&nbsp;</p><p>　本当に誰かに相談を受けたらきっとこんな風に悩むんだろうな、と思った課題でした。</p><p>&nbsp;</p><p>作成したキャッシュフロー表（提案前後の２種類）と提案書を、通信教育内のフォルダに投函して、終了です。</p><p>&nbsp;</p><p>翌日にはメールで採点結果が出て、無事に合格。</p><p>&nbsp;</p><p>４日後には終了証が送られてきました<img alt="音符" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/086.png" width="24"></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210713/21/houequ/f7/0d/j/o0627033414971671355.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="107" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210713/21/houequ/f7/0d/j/o0627033414971671355.jpg" width="200"></a></p><p>&nbsp;</p><p>ここで終わってしまうと、ダメです。まだ、日本ＦＰ協会にAFPとして認定されていませんので、</p><p>協会ＨＰから終了証、２級合格の書類をつけてwebで申し込みました。</p><p>&nbsp;</p><p>翌月から正式に認定されるようで、「登録完了セット(会員カード等）」は１か月くらいで届くとの連絡がありました。</p><p>&nbsp;</p><p>届くのが楽しみです<img alt="音符" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/086.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Tue, 13 Jul 2021 21:03:15 +0900</pubDate>
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<title>ＡＦＰ認定研修に挑戦！</title>
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<![CDATA[ <p>さて、申し込んだＡＦＰの通信教育をいよいよ開始します。</p><p>今回申し込んだのは、アーティスソリューションさんの「ＡＦＰ認定研修（技能士課程）」です。</p><p>&nbsp;</p><p>なかでも（冊子版学習テキスト無し）のコース。学習テキストは２級の試験用テキストと同じ内容みたいだったのでやめました。</p><p>&nbsp;</p><p>webで申し込んで、その日にはメールでｕｒｌとアクセスIDが届き、いきなり受講できます。</p><p>後日、写真の冊子が届くのですが、受講上は不要でした。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210707/19/houequ/65/1b/j/o1503184714968728952.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="246" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210707/19/houequ/65/1b/j/o1503184714968728952.jpg" width="200"></a></p><p>&nbsp;</p><p>ＡＦＰを取得するのはいくつか方法があるのですが、私は、ＦＰ２級を取ってから、ＡＦＰ技能士課程を取得する方法を選びました。</p><p>&nbsp;</p><p>技能士コースは非常にシンプルな構成になっています。</p><p>&nbsp;</p><p>①確認問題（30問。100点満点で60点以上で合格）</p><p>②提案書課題（ある家族のキャッシュフロー表の現在、提案後、および提案書の作成）</p><p>&nbsp;</p><p>の２つです。</p><p>&nbsp;</p><p>動画の学習ガイドと手引きがついている、と書いてありましたが、ｐｐｔ＋音声です。一応、ざっと見て、全容を把握します。再生スピードを変えられないのが少しだけストレス。</p><p>&nbsp;</p><p>大体見終わったところで、早速①から受講開始です。</p><p>むむ、なんと「２択」です。２級の４択に慣れた目にはなんだか妙に簡単に感じます。</p><p>さくっと終わらせて、「採点」ボタンを押したら、すぐに「合格」。</p><p>&nbsp;</p><p>これで残す課題はあと一つになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>②は手引きがついています。web上にもPDFファイルがありますので、ダウンロードし、送られてきた印刷の手引きも手元においてスタート。</p><p>&nbsp;</p><p>手引きどおり順番に作成してゆくと、そんなに難しくなく、記入出来ますが、PDFと印刷、両方用意してよかったです。課題のページ、手引きのページとあちこち見ながらでないと進みません。</p><p>&nbsp;</p><p>２時間くらいかかって、ようやく「現在のキャッシュフロー表」を完成させ、本日は終了としました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210707/19/houequ/36/ac/j/o0317025914968740080.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="123" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210707/19/houequ/36/ac/j/o0317025914968740080.jpg" width="150"></a></p><p>続きはまた次回報告です。</p>
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<pubDate>Wed, 07 Jul 2021 19:39:57 +0900</pubDate>
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<title>ＦＰ試験無事合格！今回は易しかった？</title>
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<![CDATA[ <p>　５月23日に行われたFP２級の試験結果が先日発表され、</p><p>無事に合格することが出来ました<img alt="キラキラ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/088.png" width="24"></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210704/12/houequ/64/c4/j/o0411061814967101936.jpg"><img alt="やったー！" contenteditable="inherit" height="226" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210704/12/houequ/64/c4/j/o0411061814967101936.jpg" width="150"></a></p><p>&nbsp;</p><p>日本ＦＰ協会で受験したのですが、今回の2級合格率は学科が55.61％、実技が66.67％と、非常に高かったようです。</p><p>&nbsp;</p><p>協会のHPに2007年からの合格率が出ているのですが、過去一番の合格率です。</p><p>&nbsp;</p><p>問題が易しかったのでしょうか？私は時間いっぱい使って悩んで悩んでようやく回答していましたので、易しさはまったく感じませんでしたが・・・</p><p>&nbsp;</p><p>当たり回かもしれませんが、資格は資格ですので、まずは直近の目標達成です！</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210704/12/houequ/6d/a3/j/o1217084914967105790.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="174" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210704/12/houequ/6d/a3/j/o1217084914967105790.jpg" width="250"></a></p><p>&nbsp;</p><p>毎日仕事が終わってから30分～１時間くらいの学習を５か月くらい続けたでしょうか？</p><p>直近２週間は過去問ばかりやっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>本番ではやっぱり見たことが無い問題や、まったく学習していない内容も出たのですが、過去問の範囲で合格範囲の60％は取れていたと思いますので、解からない問題は最後に残して直感で回答。意外と半分くらいは合っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>確実に正解できるベースを過去問で作れたのが焦らず回答できた要因だと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>次の目標として、早速ＡＦＰ資格取得のため、通信教育を申し込みました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210704/12/houequ/c7/aa/p/o0353047414967110694.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="269" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210704/12/houequ/c7/aa/p/o0353047414967110694.png" width="200"></a></p><p>アーティスソリューションズさんのＡＦＰ認定研修（技能士課程）です。</p><p>8800円（税込）テキストはwebのみ。</p><p>決め手は①安かった②質問メール受付サービス付、の２つです。</p><p>&nbsp;</p><p>実際に受講してみたら、また、感想を書いてゆきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/houequ/entry-12684433329.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Jul 2021 12:15:57 +0900</pubDate>
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<title>リフォームで支払うべき税金が減額されるオトクな制度について</title>
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<![CDATA[ <p>前回は補助金のお話でしたが、今回は「支払うべき税金が減額される」お話です。</p><p>具体的には所得税、固定資産税、贈与税といった税金の支払いが減免される制度です。</p><p>リフォームをした場合の主な減免制度をにまとめてみました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;">①住宅ローン減税（住宅借入金等特別控除）</span></span></span><img alt="￥" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/258.gif" width="16"><img alt="下矢印" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/121.png" width="24"></p><p><span style="color:#000000;"><span style="font-size:1em;">新築購入時によく耳にする制度だと思いますが、リフォームの場合も適用することができます。名前の通り、ローンを組んでいる事（１０年以上）が必須要件です。</span></span></p><p><span style="color:#000000;"><span style="font-size:1em;">年末時の借入金残高の１％が所得税から控除されます。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;"><span style="font-size:1em;">それ以外にも、実際に居住している事、年収3000万円以下であること、等様々な要件がありますので、確認が必要ですが、10年超のローンを組む予定の人は確認した方が良い制度です。初回はサラリーマンの方でも確定申告が必要です。詳しくは</span></span></p><p><a href="https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/1213.htm">No.1213 住宅を新築又は新築住宅を購入した場合（住宅借入金等特別控除）｜国税庁 (nta.go.jp)</a></p><p>契約期間や入居時期にも期限がありますので、ご注意ください。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;">②リフォーム減税(ローン型、投資型）</span></span></span><img alt="￥" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/258.gif" width="16"><img alt="下矢印" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/121.png" width="24"></p><p>一定の条件を満たすリフォーム工事を行った時に適用される制度です。住宅ローン減税との併用は出来ません。ローン型（5年以上のローンがある場合）と投資型（自己資金でもローンでも使える）のどちらか選択制になります。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;">ローン型</span></span>　毎年年度末ローン残高の1～2％最大合計62.5万円が所得税から控除されます。</p><p><span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;">投資型　</span></span>　工事費用の10％がその年分の所得税から控除されます。実施する工事によって　</p><p>　　　　　　 最大金額が異なります。</p><p>&nbsp;</p><p>「一定の条件を満たすリフォーム工事」の内訳は下記となっています。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;">Ａ耐久性向上改修減税</span>　別名長期優良住宅化リフォーム減税です。認定を受けた長期優良　</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　住宅建築等計画に基づく工事であること、一定の省エネ改修工事と</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　併せて実施すること、が要件です。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210627/16/houequ/85/d7/j/o0750070614963753287.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="207" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210627/16/houequ/85/d7/j/o0750070614963753287.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;">Ｂ同居対応改修減税</span>　　　二世帯同居のためにトイレやお風呂、キッチン、玄関を増設する工</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　 事が対象です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;">Ｃ省エネ改修減税　</span>　　　　窓の改修工事、および窓工事に併せて行う床壁天井の断熱工事　</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　が対象です。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;">Ｄ耐震改修減税（投資型のみ）</span>　文字通り、耐震改修を行った場合が対象です　。ローン型は</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ありません。</p><p>&nbsp;</p><p>投資型の場合は上記A,B,C,D合計で最大95万円まで併用可能です。また、Ａ，Ｃ、Dは固定資産税の減税措置も併用できます。その他、何と何が併用できるか、限度額はいくらかなど、詳しくは下記のページ等で確認していただくと良いと思います。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://www.j-reform.com/zeisei/">住宅リフォーム推進協議会┃リフォームの減税制度 (j-reform.com)</a></p><p><a href="https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_fr2_000011.html">住宅：各税制の概要 - 国土交通省 (mlit.go.jp)</a></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;">③住宅取得資金の贈与非課税の特例（暦年課税）</span></span><img alt="￥" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/258.gif" width="16"></span><img alt="下矢印" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/121.png" width="24"></p><p>親や祖父母等、直径存続からリフォーム資金の贈与を受けた場合に、贈与税が一定額まで非課税になります。リフォーム工事金額が100万円以上や20歳以上で年収2000万円以下等の要件がありますが、最大700万円まで非課税になります。また、贈与税の基礎控除（110万円）と併用が出来ます。</p><p>&nbsp;</p><p>良質な住宅にするためのリフォームには後押しする制度がありますよ、という事ですので、特に考えていなかった内容でも検討してみるとよいかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/houequ/entry-12682857990.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Jun 2021 10:44:33 +0900</pubDate>
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<title>リフォームのオトクな補助金について</title>
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<![CDATA[ <p>　リフォーム費用について書いてきましたが、リフォームには様々な優遇制度がありますので、活用しない手はないですね。</p><p>「優遇制度」と一言で書きましたが、大きくは</p><p>「補助金がもらえる」</p><p>「支払うべき税金が軽減される」</p><p>の２つに大別されます。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は主な補助金について書いてゆきます。</p><p>&nbsp;</p><p>①グリーン住宅ポイント制度<img alt="やしの木" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/157.png" width="24"></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210620/11/houequ/1a/35/j/o0389047414960114236.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="219" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210620/11/houequ/1a/35/j/o0389047414960114236.jpg" width="180"></a></p><p>「グリーン」と言っても緑化や植物ではありません。　</p><p>以前は「住宅エコポイント」の名称で実施されていました。家電にもありましたよね！</p><p>リフォームの場合には、お家を省エネ化（古い！）するようなリフォームに対して補助します、という制度です。</p><p>&nbsp;</p><p>　具体的には</p><p>「家の断熱をする」</p><p>「節電節水の住宅設備機器に取り換える」</p><p>のいずれかに対して「ポイント」がもらえます。</p><p>また、上記のどちらかを行うことでバリアフリーや耐震リフォームについてもポイントがもらえます。最新の住宅設備機器はほぼすべて、節電節水の基準を満たしていますので、ぜひ利用したい制度ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>　ポイントは様々な商品と交換できる他、</p><p>「新たな日常に資する追加工事」に</p><p>１ポイント１円換算で使う事ができます。</p><p>　現金が返ってきたり、支払いそのものが少なく済むような制度ではない所に注意です。</p><p>&nbsp;</p><p>　「新たな日常」って何かと思いますが、在宅勤務用のワークスペースの設置やウイルス対策、家事負担軽減等旬のテーマに加え、防災関連の工事が該当します。</p><p>&nbsp;</p><p>リフォームですと通常上限が30万ポイントです。ただし、様々な適用条件がありますので、</p><p>詳しくは公式ページで確認くださいね。</p><p><a href="https://greenpt.mlit.go.jp/">グリーン住宅ポイント制度 (mlit.go.jp)</a>(国土交通省グリーン住宅ポイント事務局ＨＰ）</p><p>&nbsp;</p><p>またはTOTOさんやLIXILさんといった住宅設備機器メーカーのHPでもわかりやすく、何ポイントもらえるかのシミュレーションが載っています。</p><p>&nbsp;</p><p>②長期優良住宅化リフォーム推進事業<img alt="右上矢印" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/235.gif" width="16"></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210620/11/houequ/19/77/j/o0114008214960124425.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="72" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210620/11/houequ/19/77/j/o0114008214960124425.jpg" width="100"></a></p><p>　文字通り、良い家にリフォームすると補助が出る制度です。</p><p>良い家とは具体的に</p><p>「耐震」</p><p>「省エネ」</p><p>「劣化対策」</p><p>「維持管理」の４つです。</p><p>それに加えて「子育て改修」にも補助が出ます。</p><p>&nbsp;</p><p>グリーン住宅ポイントより大掛かりな工事が対象となっていることもあり、補助の上限は対象のリフォーム工事の１／３まで、100万円以内となっています。ただ、一定の条件（３世代同居対応し、長期優良認定を取得し、省エネ性能を高める等）で最大300万円までの補助が出ます。こちらも事前の建物状況調査（インスペクション）等要件が様々ですので、公式ページで確認してください。</p><p><a href="https://www.kenken.go.jp/chouki_r/reform_r3_1.html">長期優良住宅化リフォーム事業 (kenken.go.jp)</a>(国土交通省）</p><p>&nbsp;</p><p>③省エネ系支援事業</p><p>・高性能建材による住宅の断熱リフォーム支援事業（一般社団法人環境共創イニシアチブ）</p><p>・次世代省エネ建材支援事業（同上）</p><p><a href="https://sii.or.jp/">SII：一般社団法人 環境共創イニシアチブ｜トップページ</a></p><p>①②は国土交通省でしたが、こちらは経産省や環境省、総務省等の事業を受託し、運営しているようです。</p><p>&nbsp;</p><p>④介護保険法に基づく住宅改修費の支給<img alt="ブルーハート" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/512.png" width="24"></p><p>要介護または要支援の認定を受けた方の住宅のバリアフリー工事（手すりや段差解消）に対して最大支給限度額20万円まで補助されます。</p><p>ただし、支給額の上限は限度額の９割の18万円となります。</p><p>&nbsp;</p><p>⑤地方公共団体が行うリフォーム支援事業</p><p>都道府県や市町村単位で独自に支援制度を設けているところがあります。自分がお住まいの自治体でどんな支援があるのか、検索できるサイトがありますので、紹介します。</p><p><a href="http://www.j-reform.com/reform-support/">地方公共団体における住宅リフォームに係わる支援制度検索サイト（令和2年度版） (j-reform.com)</a></p><p>(一般社団法人住宅リフォーム推進協議会）こちらは住宅業界の団体です。</p><p>&nbsp;</p><p>書ききれませんが、他にも探すと色々あります。具体的にはリフォーム業者さんに相談となりますが、行政の制度は申請等、煩雑なことも多く、業者によっては制度利用を嫌がります。だからこそ、自分で下調べしてから相談した方が良いですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/houequ/entry-12681461508.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Jun 2021 07:53:41 +0900</pubDate>
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<title>リフォームに必要な費用はいくら？その②</title>
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<![CDATA[ <p>　前回の続きで、今回は水回りリフォーム費用のお話です。</p><p>10年くらいで壊れてきて取り換えが必要になりますね、と書かせていただきましたが、まず</p><p>壊れるのはこれから。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210606/11/houequ/38/1a/j/o0480064014953173988.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="333" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210606/11/houequ/38/1a/j/o0480064014953173988.jpg" width="250"></a></p><p>そうです。給湯器です。ちなみに我が家は給湯に床暖房、浴室暖房も出来るタイプでしたので20万円以上かかりました！特に給湯器は冬に壊れるとお湯も出ない、暖房も出来ないで文字通り命取りになりかねないので、「壊れてから」ではなくて「壊れそうになったら」交換しておくことが大事です。もうひとつ、同じ時期に買い替えたのがこれ</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210606/11/houequ/02/3e/j/o0480064014953175543.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="333" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210606/11/houequ/02/3e/j/o0480064014953175543.jpg" width="250"></a></p><p>コンロです。コンロは機能によって値段もピンキリですが、こちらはガラストップの両面焼きという標準的なもので10万円弱かかりました。</p><p>&nbsp;</p><p>オール電化の機器類も壊れるタイミングはあまり変わらないと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>そのほかに、壊れやすく、交換が必要になりがちな機器としては、水栓金具（特にキッチンと浴室のシャワー）で５～１０万円、お風呂の換気乾燥暖房機が10万円弱、キッチンの食器洗浄機が10～15万円くらいかかります。温水洗浄便座も座面だけ取り換えられるものなら家電量販店で２～３万円で売っていますが、今増えてきている一体型の場合はやはり5～10万くらいかかります。マンションの方はディスポーザーも10万円くらいかかります。</p><p>&nbsp;</p><p>10年って家電も交換時期に来ますので、新築時に家電も新しく買われた方は、10年を越したくらいで100万円くらいの出費を事前に予定しておくとして安心ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、20年を目安に、水回り本体の交換時期になってきます。トイレ、洗面、キッチン、浴室に加え、給湯器は二回目の交換時期です。</p><p>&nbsp;</p><p>費用はどんな機器にするかでそれこそまちまちですが、一般的な255㎝幅のＩ型キッチンで50万円程度、1616サイズの浴室で同じく50万円、トイレが20万円、洗面も20万円をスタートして、「間取りや形を変えたい」「食洗器や換気乾燥暖房機を入れたい」「食器棚が欲しい」等の要望に応じて金額が上がってゆくイメージです。</p><p>&nbsp;</p><p>ライフプランとして予定する金額としてリフォーム費用は200万円では少し余裕が無いかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/houequ/entry-12678739349.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Jun 2021 10:31:36 +0900</pubDate>
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<title>リフォームに必要な費用はいくら？</title>
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<![CDATA[ <p>　前回は、リフォーム適齢期について考えてみましたが、今回は「費用」のお話です。</p><p>またまた、ＦＰ資格のテキストから。</p><p>これは、「キャッシュフロー表」と言います。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210531/19/houequ/f5/d1/j/o0715084114950383508.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="412" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210531/19/houequ/f5/d1/j/o0715084114950383508.jpg" width="350"></a></p><p>　毎年の収支の予定を見える化したものですね。</p><p>前回同様、これは私が勉強しているテキストの例なのですが、「住宅のリフォーム」の</p><p>一時的支出は200万円となっています。</p><p>&nbsp;</p><p>　さて、リフォームって実際はいったいいくらくらいかかるのでしょうか？</p><p>もちろん、何をどこまでリフォームするかによって変わりますし、費用をかければ</p><p>キリがないのですが、一般論でお話します。</p><p>&nbsp;</p><p>　戸建住宅とマンションでは、まず、外回りのリフォーム費用に差があります。</p><p>&nbsp;</p><p>　マンションは修繕積立金を毎月払って、13年～15年で大規模修繕を行うのが一般的です。毎月払っていますので、共有部についての一時的支出は不要ですが、状況によっては積立が足りない等の理由で一時金の追加徴収をされる場合があるので注意が必要です。</p><p>&nbsp;</p><p>　一方、戸建住宅の場合は屋根や外壁、窓や玄関といった外側の部分は何か問題が発生</p><p>しない限り、リフォームしないという方も多いと思いますが、紫外線等で徐々に劣化していきますので、防水性能が切れる前に塗装やコーキングの打直しをした方が家が長持ちすると言われています。</p><p>&nbsp;</p><p>　外壁や屋根の素材によって耐久性は様々ですが、一般的な素材（コロニアル、窯業サイディング）だと10年が目安だと言われています。</p><p>&nbsp;</p><p>　足場だけでも20万～50万円くらいかかります。それに加えてどこまでリフォームするのかにもよりますが、再塗装するのであれば100万円くらいは予定しておいた方が良いと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>　そして、水回りのリフォーム。機器類の壊れ始めが10年くらい、本体が20年くらいです。</p><p>また、子供が家を出るなどの環境変化に伴なって間取りを変えたい等の希望も出てくるかもしれませんね。</p><p>&nbsp;</p><p>　水回りがどれくらいかかるのかは、次のブログで詳しく書いてゆきますが、ライフプランを立てる場合は、どんな家に住んでいて、どんな生活を望むのか、よく考えた上でリフォーム費用を見込んでおいた方がよさそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/houequ/entry-12677833129.html</link>
<pubDate>Mon, 31 May 2021 19:17:04 +0900</pubDate>
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