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<title>放浪乙女えくすとら</title>
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<description>リアルタイム旅行記サイト「放浪乙女～フーライ嬢野ぎくちゃんの世界一周モバイル放浪記～」のブログバージョンでございます。帰国後のよしなしごとを書き綴っております。</description>
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<title>強くて優しい兄貴の肖像</title>
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たいへんご無沙汰しております！（この書き出し、何回目？）SNSは完全に閲覧専門になっているし、このブログもまったく更新していないけれど、まだしぶとく生きながらえております。急にブログを書き始めるのは、たいてい人が亡くなったときか、何かに急激にのめり込んだときかどちらかなのですが、今回は後者です。もうすでに見たという人もたくさんいるかもしれません。目下「X」で1.5億インプレッションという驚異の数字をたたき出している、元SMAP・香取慎吾くんの若かりし頃の映像ポスト。2001年のライブから切り取っ
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<dc:date>2025-02-12T01:12:31+09:00</dc:date>
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<title>巡るよ萌えの季節</title>
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本や旅先、飲食店は常に新しいこと、未知なることを優先する、リピーター体質の反対……ってなんていうんだろうか、スタンプラリー体質？（違うか）、自分は根っからそういうタイプだと思っているのですが、音楽と推し（萌え）に関しては、いつまでもスルメをしがむようにリピートする習性があるようです。 珍しく更新したと思ったらなんの話だよって？それは約1週間前のこと。急にBTS沼に落ちて周囲への布教に励む職場の先輩から、「（メンバーの）SUGAがオールナイトニッポンでパーソナリティーを務める放送で小室哲哉がゲスト
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<title>三つ子の沼は百まで〜男闘呼組、復活！〜</title>
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ご無沙汰しております。最後の更新が約1年前ですね。また誰か亡くなったのかと思われるかもしれませんが、今回は訃報ではないので安心してください（笑）。 去る7月16日、わたしにとっては2022年度で5本の指に入る衝撃のニュースが入ってきました。男闘呼組が、29年ぶりに再始動するというのです。以前のブログを遡っていただければわかるように、私は突然、時流にまったくそぐわない沼に落ちることがしばしばありまして、男闘呼組もまた、2012年という謎の年に、急にはまりました。そのころのブログ↓ 『ま、さ、か、の
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<dc:date>2022-10-21T20:01:09+09:00</dc:date>
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<title>訃報と財布</title>
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おそらくもう交わることのなかった人生が、訃報という形で交差するということが、今後、自分が死ぬまで起こり続けていくのでしょう。久しぶりに更新したと思ったら、また訃報の話で、もうこのブログは人が亡くならないと更新されないかも知れませんね（苦笑）。強く思うところがあるわけではないのですが、今わたしは意識的に、ブログだけでなくSNS全般で何かを発信することをやめて、というか休んでいます（閲覧はしています）。一番の理由は過労による時間の無さと面倒くささなのですが、一生かけても消化できない量の発信物で溢れ返
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<dc:date>2021-10-25T01:15:11+09:00</dc:date>
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<title>『窮鼠～』観てきたよ</title>
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千葉雄大が『ポーの一族』ミュージカルでアラン役を演じると聞いてからというもの、それまですっかり抜けていた『おっさんずラブ-in the sky-』オタクの魂が再び帰って来て（お盆かよ）、また心が忙しく汗をかいているのですが……。今回はその話ではなく、今年一楽しみにしていたと云っても過言ではない映画『窮鼠はチーズの夢を見る』についてです。いつものごとく、ネタバレに全く配慮しない内容ですので、これから観たいという方は何卒ご注意ください。原作漫画を読んでドはまりしたのはもう8年くらい前のことで、ブログ
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<dc:date>2020-09-23T22:22:22+09:00</dc:date>
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<title>顔も知らない友達と、疎遠になった友達へ</title>
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このブログの更新頻度を見てもお分かりになるように、わたしのSNSの殆どは活動休止に近く、中でもFacebookに関しては、自ページの更新はすでに数年前からやめており、ほかの人の記事もほぼ見ていないという状況で、たまに目についたらいいね！を押しているという体たらくです。そんな中、ムギさんからメッセンジャーが入っていて、あれ、懐かしいな、なんだろうと思って開いたら、ある共通の友達の訃報でした。友達、と書くにはちょっと、いや、かなりおこがましいかもしれません。彼女は、lunablancaというハンドル
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<dc:date>2020-08-21T21:47:30+09:00</dc:date>
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<title>コロナ中に読んだ本　都知事選直前！網走番外地編</title>
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珍しく続きの更新が早いのですが、表題のとおり、都知事選前にアップしておきたく、今回は番外編。しかも、2本のうち1本は映画という掟破りですが、どうぞお許しを。『女帝 小池百合子』石井妙子 これを書いている時点で30万部超えのベストセラーになっていますが、単なる暴露本の域をはるかに超えた、戦慄のノンフィクションでした。Twitterでは、「都民全員に配りたい」といったツイートもちらほら見かけましたが、わたしも同じ気分で、ちまちまと人に薦めております。何せ、ふだんならkindleで買うところを、人に貸
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<dc:date>2020-07-01T08:00:00+09:00</dc:date>
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<title>コロナ中に読んだ本②</title>
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すみません、本を読むスピードに感想を書く手が追いつかず、世の中のスピードにも追い付けず……。もう①のみでしれっとやめようかと思いましたが、せめて②まではやりましょう……これからは、番号を振るのではなく、続、続々などにしたほうがいいですね（笑）。今回は、“なんとなく、ゲバラ祭り”です。『チェ・ゲバラ伝』三好徹長らく本棚に眠っていた積読本のひとつです。フィデル・カストロとチェ・ゲバラの仕事と生涯を、一度通読してみたいという思いはあったものの、なかなか時間が取れずにいました。しかし、キューバの医師団が
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<dc:date>2020-06-24T21:16:55+09:00</dc:date>
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<title>コロナ中に読んだ本①</title>
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前回の記事が、BL映画の感想だったことを思うと隔世の感がありますが……。ご無沙汰しております。「おっさんずラブ」にとち狂っていた日々が何億光年前かと思うくらい、世の中がたいへんなことになっていましたが、皆さまつつがなくお過ごしでしょうか？こういう状況下において、自分の思想や態度をどこに置くべきかは、日々自問自答するばかりです。今日は正しいと思っていることが、明日には変わる世の中で、簡単に何かを断定して、今日書いたことを明日さっそく訂正するというのも、面倒でいかがわしいし、バカは沈思黙考のフリでも
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<title>BL実写+αあれこれ（後編）</title>
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なんか……3カ月連続で更新記事があったことって、何年ぶりなんだろう？！萌えのエネルギーって凄いよね！電気作れるレベルだよね！！友達からはさらに『ダブルミンツ』や『どうしても触れたくない』を薦められたのですが、ここで敢えてわたしが次に手を出した、というより再視聴したのが『太陽と月に背いて』でした。厳密に云えばBLじゃないんですけど、昭和の腐女子であるわたしにとって、BL実写よりはるか前から存在している同性愛を描いた映画は、かっこうの萌え対象、いやむしろ本家と云っていい。私的金字塔にして殿堂入りは『
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<dc:date>2020-02-12T21:48:27+09:00</dc:date>
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