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<title>１分間コーチング</title>
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<title>≪行動レベル≫</title>
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<![CDATA[ 今日は前回の日記のテーマでもある <div>“自らを好きになる”の続きを書かせて頂きます。 </div><div> </div><div>どうぞ今日もよろしくお願いいたします。 </div><div> </div><div><br>自らを好きになること。 </div><div><br>これは成幸するために大切なことだと、 </div><div>以前から言っていますが、 </div><div> </div><div>まずは、数値的に自らを見つめてみましょう。 </div><div><br>私は成幸への度数を“レベル”と呼んでいますが、 </div><div>具体例でいえば、 </div><div><br>好きな仕事をして成幸しようという方の例が </div><div>非常にわかりやすいかと思います。 </div><div><br>実際にレベル分けをするとこのようになります。 </div><div> </div><div><br>～～～～～～～～～～～～～～～～～ </div><div><br>レベル０： </div><div>自らを変えようとする前。 </div><div>もしくは、変えなければいけないと気付く前。 </div><div><br>レベル１： </div><div>自らを変えようと、知識をため込む段階。 </div><div>つまりインプットが主になる場面。 </div><div>比率的にはインプット８：アプトプット２、 </div><div>もしくは９：１になっている状態。 </div><div>（読書やセミナー受講が良い例。） </div><div> </div><div>レベル２： </div><div>ある程度、勉強し知識がつき自身がついたが、 </div><div>自らが“何をしたいか”を見極めれない状態。 </div><div>もしくは見極めようとしても、上手くいってない状態。 </div><div>（この頃から多くの方が転職・適職という </div><div>アンテナを立て始める） </div><div> </div><div>レベル３： </div><div>やりたいことが見つかったが、 </div><div>何から始めていいか戸惑っている状態。 </div><div>もしくは、やろうと思っても </div><div>なんらかの妨害がありやれない状態。 </div><div>（この頃が非常に恐怖感が強くなる傾向があります。 </div><div>特に将来の不安関係、焦りが強くなります。） </div><div> </div><div>レベル４： </div><div>やりたいことを定め、 </div><div>それを必死に勉強している状況。 </div><div>もしくは、実際にやろうと、 </div><div>唐突に行動している状況。 </div><div>（例えば独立しようとして、 </div><div>安全志向を強め、独立に関して勉強を始めるのが前者、 </div><div>逆にいきなり独立しようと思って、 </div><div>実際に独立して行動するのが後者になりますね。） </div><div> </div><div>レベル５： </div><div>やりたいことに対して、 </div><div>実践を重ね、行動を改良を重ねている状況。 </div><div>もしくは、自らのやりたいことに </div><div>実践を通して、足りない知識に気付き、 </div><div>新たに溜めこもうとしている状況。 </div><div>（経験上、この状況が楽しいと同時に </div><div>非常に辛いです（笑） </div><div>なんといっても成果らしい成果が出ませんので。） </div><div> </div><div>レベル６： </div><div>やりたいことに対して、 </div><div>ある程度、成果を挙げている状況。 </div><div>もしくは、やりたいことに対して、 </div><div>小さな成幸を収めたと実感出来ている状況。 </div><div>（私も始めてのクライアント様を獲得した時の </div><div>衝撃と感動は今でも忘れていません。 </div><div>懐かしい思い出であり、幸せなひと時でもありました。） </div><div> </div><div><br>レベル７： </div><div>さらに小さい成功と失敗を重ね、 </div><div>行動していき、継続的な成幸を重ねている状況。 </div><div>もしくは、小さな成幸だけでは飽き足らず、 </div><div>さらに熱心になって、行動を推し進めている状況。 </div><div>（意外とこの状況が“罠”となります。 </div><div>足元ほど見えないものがないのと同様、 </div><div>近くの物に“盲目”になりがちです。 </div><div>レベル８： </div><div>このレベルに達する人は少なく、 </div><div>一般的に“成幸者”と呼ばれる方々のレベル。 </div><div>さらなる成幸を求め、 </div><div>探求し、人によってそれぞれ行き先が違ってくるレベル。 </div><div> </div><div>～～～～～～～～～～～～～～～～～ </div><div> </div><div>以上が“レベル”の説明でした。 </div><div><br>このレベルは私が過去３００人ほど </div><div>コーチングしてきた中で、 </div><div>“人のパターン”を見てきて分類したものです。 </div><div> </div><div>成幸する方というのは、 </div><div>ある種のパターンが築かれています。 </div><div>逆に言えば、それに気がつかなければ、 </div><div>前に進みづらいのです。 </div><div> </div><div><br>さて、基本的な説明は以上ですが、 </div><div><br>もう少し、詳しく説明すれば、 </div><div>基本パターンだけで、 </div><div>さらに細かく、 </div><div> </div><div>“後戻りするパターン” </div><div>“恐怖に負けるパターン” </div><div>“失敗者になる王道パターン” </div><div>“性格上で分かれる成幸パターン” </div><div><br>などなど、 </div><div>分岐ルートもいろいろとあります。 </div><div><br>その説明は、 </div><div>時間があれば、また今度したいと思います。 </div><div> </div><div>今日は以上、 </div><div>基本レベルの説明でした。 </div><div> </div><div>それでは、今日の設問です。 </div><div><br>『あなたの基本レベルはいくつですか？ </div><div>そして、レベルが分かったとすれば、 </div><div>次の行動は何でしょうか？』 </div><div><br>以上です。 </div><div>少しの間、考えてみてくださいませ。 <br></div><!-- toctype = X-unknown --><!-- toctype = text --><!-- text -->
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<link>https://ameblo.jp/houseihramenko/entry-10731486923.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Dec 2010 11:55:45 +0900</pubDate>
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<title>≪他人にやさしく、自分にもやさしく≫</title>
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<![CDATA[ 今日は前回の日記のテーマでもある <div>“自らに興味を持つ”の続きを書かせて頂きます。 </div><div> </div><div>どうぞ今日もよろしくお願いいたします。 </div><div><br>まず、はじめに。 </div><div>“あなたは自らのことが好きですか？” </div><div> </div><div>ちなみに私は </div><div>“元自分嫌いでしたが、 </div><div>今は、声、性格と自らが好きです” </div><div> </div><div><br>今、“自分自身が嫌い”という方も </div><div>多いかと思います。 </div><div><br>そういった方々は、 </div><div>前回の日記でも言ったように、 </div><div><br>“うまく自分を見つめなおすことが出来ません” </div><div><br>そのために人生において </div><div>損をしてしまうことが多々あります。 </div><div> </div><div>人間関係、能力的、性格上、 </div><div>過去からの不安、トラウマなど、 </div><div><br>いろいろあり、自らを嫌いになると思いますが、 </div><div><br>そもそも、 </div><div>もし、自分自身が嫌いだとすれば、 </div><div><br>“それはどういった理由なのでしょうか？” </div><div><br>理由もいろいろとあると思いますが、 </div><div><br>残念ながら、 </div><div>“あなたはその嫌いな自分と </div><div>一生付き合っていかなければなりません </div><div>・・・自らが変わらないければの話ですが” </div><div><br>あなたは </div><div>“いつまで自らを嫌いでいますか？” </div><div>“いつまで自らを責め続けますか？” </div><div>“いつまで自らを愛さないのですか？” </div><div><br>人生を楽しんでいる方々は </div><div><br>“自らの人生を愛していると同様に </div><div>自らを愛しています” </div><div><br>だからこそ、 </div><div>そういった方々は“成幸者”になれたのです。 </div><div><br>他人を愛することが出来ても、 </div><div>自らを愛せない方も多いものです。 </div><div> </div><div>別段、 </div><div>自らをいきなり、許し、愛することをしなくても良いのです。 </div><div><br>重要なのは、 </div><div>“愛そうと努力することです” </div><div><br>まずは、一歩を踏み出す。 </div><div>ここが重要なのです。 </div><div> </div><div>私は、過去の自分自身が嫌いでした。 </div><div><br>それを許すことが出来なく、 </div><div>自らに厳しくあたっていました。 </div><div><br>その傾向は今も残っていますが、 </div><div>昔よりはだいぶ改善できたと思います。 </div><div> </div><div>私の自論書の中に </div><div>このような言葉があります。 </div><div><br>『他人に優しく、自分にも優しい。 </div><div>人生、これくらいがちょうどいい。』 </div><div><br>この言葉どおりに、 </div><div>他人にも自らにも優しくなろうと、 </div><div>私は努めてきました。 </div><div> </div><div>小さな達成をすれば、 </div><div>自らを褒めてやり、 </div><div><br>不安になれば、 </div><div>しっかり励ましてやり、 </div><div><br>定期的に、 </div><div>自己の棚卸をして、 </div><div>自らを見つめました。 </div><div> </div><div>そうすることで、 </div><div>毎日が楽しくなり、 </div><div>幸せ度が増し、 </div><div><br>なおかつ、 </div><div>自らに自信が出てきたのです。 </div><div><br>『私はこれでさらに成幸に向かえる』 </div><div><br>と確信を持てるようになったのです。 </div><div> </div><div>さて、そこで今日の設問です。 </div><div><br>『もし、あなたが自らに対し、 </div><div>自信が持てない、嫌いだとしたら、 </div><div>あなたは、いつ自らを変えますか？』 </div><div><br>以上です。 </div><div>少しの間、考えてみてくださいませ。 </div><div><br>自らが嫌いなままで成幸する方はいません。 </div><div><br>自らが嫌いな方は </div><div>ビジネスで成功しても、 </div><div><br>十分な金銭を手に入れても、 </div><div><br>“幸せ”を手に入れる方は </div><div>いらっしゃらないのです。 </div><div><br>それを踏まえたうえで、 </div><div>読んで、考えていただければ、 </div><div>幸いです。 </div><div><br>では、今日はこれで終わります。 </div><div>次回は、このテーマの続きが </div><div>あと少し残っていますので、そちらをお話いたします。 </div><div>（次回に続く）</div><div> </div>
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<link>https://ameblo.jp/houseihramenko/entry-10731486541.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Dec 2010 11:55:18 +0900</pubDate>
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<title>≪自らに対する質問とは？≫</title>
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<![CDATA[ 自らに対する質問と言うことで、 <div>今日は日記を書かせて頂きますが、 </div><div><br>そもそも、 </div><div>“質問”とはなんなのでしょうか？ </div><div> </div><div>質問がある </div><div>ということはたいていは“答え”もあるものです。 </div><div><br>では、どうして答えを知りたいのでしょうか？ </div><div> </div><div>一番大きな理由として挙げるとすれば、 </div><div>人間の“好奇心”これこそが“質問の原動力”です。 </div><div><br>優秀なコーチたちも、 </div><div>“好奇心”を常に持っています。 </div><div> </div><div>そして、 </div><div>“好奇心”にくすぐられ、 </div><div>“観察眼”“傾聴力”“積極性”が上がり、 </div><div>“良い質問”をすることが可能になるのです。 </div><div><br>例えば、ビジネス関連の初対面の方に対しても、 </div><div>好奇心があれば、 </div><div><br>『へぇ、変わった苗字ですね。 </div><div>何か地元的な名前なのでしょうか？』 </div><div><br>『実は言うと、●●さんの仕事に興味があって、 </div><div>調べてきたのですよ。その際に気になることがあったので、 </div><div>質問させて頂いてもよろしいでしょうか？』 </div><div><br>『きれいな通った声をされているのですね。 </div><div>何かボイストレーニングでもしているのですか？』 </div><div><br>などなど相手に合わせて、質問を出すことができ、 </div><div>初対面だというのに、比較的に早く緊張をほぐすことが出来ます。 </div><div> </div><div>これは他人との会話との例でしたが、 </div><div> </div><div>今回は“セルフコーチング”ということで、 </div><div><br>“自分との会話”になります。 </div><div> </div><div><br>ここまで書けば、 </div><div>勘が鋭い方はもうお気づきのはずです。 </div><div> </div><div>好奇心というのは、 </div><div>“興味の対象”ということになります。 </div><div> </div><div>つまり、 </div><div>“会話の相手に質問する”ということは </div><div>“会話の相手に興味がある”ということです。 </div><div> </div><div>噛み砕いて言えば、 </div><div>“セルフコーチングをする”ということは、 </div><div>“自らに興味がある”・・・いえ、 </div><div><br>“自らに興味がないと出来ないのです” </div><div> </div><div>そこで今日の設問です。 </div><div><br>『あなたは自らに対して興味がありますか？』 </div><div><br>以上です。 </div><div>少しの間、考えてみてくださいませ。 </div><div> </div><div>正直なところ、 </div><div>“自らに興味がなくともセルフコーチングは出来るのです” </div><div><br>しかし、 </div><div><br>“自らに興味がなければ、 </div><div>ろくな結果が出ないのです” </div><div> </div><div>理由を挙げてみます。 </div><div><br>例えば、 </div><div>恋人がいたとしましょう。 </div><div><br>その恋人に興味があるとすれば、 </div><div>“相手を知ろうとします” </div><div><br>これと同様に、 </div><div>自らに“興味”があるのでしたら、 </div><div> </div><div>“自分を知ろうとします” </div><div><br>ですが、 </div><div>世の中には、これをしようとしない方々いらっしゃいます。 </div><div><br>そうです。 </div><div><br>“自らを嫌っている方” </div><div>“過去を憎んでいる方” </div><div>“慢性的なネガティブ思考に陥っている方” </div><div>“他人に嫉妬している方” </div><div>“極端すぎる勝負心を持っている方” </div><div>“他人を罵るのが好きな方” </div><div>“恐怖に縛られている方” </div><div><br>挙げればキリがないのですが、 </div><div>こういった方々がもちろん“正常なセルフコーチング”を </div><div>行うことは“不可能”なのです。 </div><div><br>あなたは、 </div><div>“正常なセルフコーチングを出来る状態にいますか？” </div><div><br>私はこの日記でも、 </div><div>コーチングの際でもいつでも言っていますが、 </div><div><br>セルフコーチングも </div><div>真に重要なのは“やり方”ではないのです </div><div>本当に重要なのは人としての“あり方”なのです。 </div><div> </div><div>まず、あり方が整っていないのでしたら、 </div><div><br>“自らのことを好きになる努力をし、 </div><div>許してあげ、抱きしめて、愛してあげてください” </div><div><br>では、今日はこれで終わります。 </div><div>次回は、さらにこのテーマを掘り下げていきます。</div><div>（次回に続く）</div><div> </div>
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<pubDate>Wed, 15 Dec 2010 11:54:55 +0900</pubDate>
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<title>≪根拠のない自信≫</title>
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<![CDATA[ 今日お話しする内容は、 <div>“休みと目標意識”と題して </div><div>書かせていただきます。 </div><div>どうぞよろしくお願いいたします。 </div><div><br>前回の日記では、 </div><div>休む際は“心のゆとり”をもって </div><div>休むようにと書かせていただきましたが、 </div><div><br>今日書く内容は、 </div><div>“休みと目的意識”です。 </div><div><br>では、これについて、 </div><div>簡単に書きましょう。 </div><div><br>簡単に書けばこういうことになります。 </div><div><br>“私は休んでいる間も、 </div><div>目標、夢に向かっています” </div><div><br>こう“確信”しております。 </div><div><br>ですから、私は別段 </div><div>“休み中に仕事のことを考える必要がない”わけです。 </div><div> </div><div>これくらい、 </div><div>私は“目標が達成できる。夢を実現できる”と </div><div>自信を持っております。 </div><div> </div><div>これはどうしてかと言えば、 </div><div>“無意識に目標、夢がインプット”されているために、 </div><div>“無意識で目標、夢に向かう”ことが </div><div>わかっているためです。 </div><div><br>つまり、 </div><div>私が意識しなくとも、 </div><div>もっとわかりやすく言えば、 </div><div>私は“寝ている間も目標、夢に向かっている”と </div><div>確信しているわけです。 </div><div><br>“無意識に目標と夢をインプット出来ている” </div><div><br>そうすれば、実際に </div><div>それらのものを引き寄せ、行動し、 </div><div>あとは自然と達成できることを </div><div>私は知っていますので、それ通りに行動するだけです。 </div><div> </div><div>さて、ここで重要になってくるのが、 </div><div>“私は必ず成幸出来る”と </div><div>“確信”しきる。 </div><div><br>ということです。 </div><div><br>“確信”ですから、 </div><div>“思い込む”というのとは違い、 </div><div><br>“根拠がなくとも成幸する”と </div><div>感じることが重要です。 </div><div><br>実際に私もそうですし、 </div><div>他の成幸者の方々も口をそろえて、 </div><div>このようなことを言われていらっしゃいます。 </div><div><br>『成幸すると感じていても、 </div><div>“なんで成幸出来るのか？”と </div><div>核心を突くような質問をされた場合、 </div><div>答えることが出来ないものだ。』 </div><div><br>私自身、経験があります。 </div><div><br>私は成幸することを </div><div>信じきっていますが、 </div><div><br>『なんで成幸出来るのか？』 </div><div><br>と聞かれた場合、 </div><div>悩んで悩んで、やっと出た答えが、 </div><div><br>『なんとなくではないでしょうか？』 </div><div><br>という、 </div><div>つまり“根拠がない自信”に満ち溢れているのです。 </div><div><br>成幸を収めた、 </div><div>多くの成幸者の方々も、 </div><div>この“根拠がない自信”があったために </div><div>成幸出来たという方々は多いものです。 </div><div><br>そこで今日の設問です。 </div><div><br>『あなたは自らが、 </div><div>“成幸”出来ると信じきっていらっしゃいますか？』 </div><div><br>以上です。 </div><div>少しの間、考えてみてくださいませ。 </div><div> </div>
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<pubDate>Mon, 13 Dec 2010 11:53:47 +0900</pubDate>
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<title>≪心に余裕を持って“休む”ということ≫</title>
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<![CDATA[ 今日お話しする内容は、 <div>“心の余裕と時間”と題して </div><div>書かせていただきます。 </div><div>どうぞよろしくお願いいたします。 </div><div><br>私が自由な時間を楽しむ際に、 </div><div>重要にしている事柄が１つあります。 </div><div><br>今日はそのことをお話しするのですが、 </div><div>簡単に言えば“心の余裕”ということです。 </div><div> </div><div>心の余裕があれば、 </div><div>仕事がどんなに忙しくとも、 </div><div>“余裕を持てる行動、精神状態”になれます。 </div><div><br>ストレスコントロールが </div><div>下手な方だと、どうしても </div><div>“休み中にも仕事のこと、作業のこと”を </div><div>考えがちになってしまうことがあります。 </div><div><br>例えば、 </div><div>成幸を目指しておられる方が </div><div>『今日は休みにしよう。』と思って、 </div><div>休んでいても、 </div><div><br>心の奥底では、 </div><div>『このまま休んでいていいのだろうか？』 </div><div>とか、 </div><div>『今の時間をもっと有効に使えないだろうか？』 </div><div><br>などと考えて、 </div><div>“ゆっくりと休むことが出来ていない”というのは </div><div>往々にしてありがちな話です。 </div><div><br>こういった方は一見、 </div><div>まじめで仕事熱心なイメージがありますが、 </div><div>ストレスコントロールの観点で考えるとすれば、 </div><div>“ストレスに弱い”という傾向になります。 </div><div><br>それはもちろん、 </div><div>“ゆっくりと休めていない”ということから </div><div>言える事なのです。 </div><div><br>私の自論の中にもありますが、 </div><div>『休むことは仕事である。』 </div><div><br>という自論ですが、 </div><div>これには“仕事”と“休み”を割り切ってしまおう。 </div><div><br>という考え方も含まれています。 </div><div><br>仕事は仕事。 </div><div>休みは休み。 </div><div><br>ということですね。 </div><div> </div><div>私はどんなに忙しくとも、 </div><div>“休みの時間”は必ず入れています。 </div><div><br>そして、そのときに、 </div><div>映画のＤＶＤを見たり、 </div><div>姪とゲームをしたり遊んだり、 </div><div>母親と妹とショッピングを楽しんだり、 </div><div>１人で自然散策をしたり、 </div><div><br>遊びは遊び、 </div><div>仕事は仕事で、 </div><div>割り切っています。 </div><div><br>ですから、 </div><div>いつも“心の余裕”を持って </div><div>休めていますから、 </div><div><br>身体、精神共に </div><div>リフレッシュできるというわけですね。 </div><div> </div><div>そこで今日の設問です。 </div><div><br>『あなたは休んでいる間にも、 </div><div>仕事や作業の何かについて考えすぎてはいませんか？』 </div><div><br>以上です。 </div><div>少しの間、考えてみてくださいませ。 </div><div><br>さて、次回に関しましては、 </div><div>もう１つ“休み”に関して、 </div><div>書きたいことがありますので、 </div><div>それを書いていこうかと思います。 </div><div>（次回に続く）</div>
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<pubDate>Sun, 12 Dec 2010 11:53:10 +0900</pubDate>
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<title>≪実際に“客観視”してもらうこと≫</title>
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<![CDATA[ 今日お話しする内容は、 <div>“気付きにくい罠” </div><div>ということについてです。 </div><div>どうぞよろしくお願いいたします。 </div><div> </div><div>私はコーチとして、 </div><div>何百という方々をコーチングし、 </div><div>何十人という方々をクライアント様として </div><div>今まで出迎えてきました。 </div><div><br>その中で </div><div>私はクライアント様をある程度、 </div><div>“パターン分け”出来るようになりました。 </div><div><br>“パターン”によって、 </div><div>だいたいの“失敗パターン”というのがあり、 </div><div>分析していくと、将来の“失敗パターン”も </div><div>だいたい読めてきます。 </div><div> </div><div>がんばりやだけど、 </div><div>燃え尽き症候群の可能性がある。 </div><div><br>意欲はあるけど、 </div><div>モチベーションを維持できにくい体質である。 </div><div><br>有能で能力も抜群。 </div><div>しかし、本人には焦りの傾向が強い。 </div><div><br>などなど、 </div><div>私はクライアント様の傾向を日々分析しておりますが、 </div><div>その中で“最も重要”なことが隠れています。 </div><div> </div><div>それは“本人たち”が真の問題に気付いていない。 </div><div><br>ということです。 </div><div><br>私は多くのクライアント様を見てきましたが、 </div><div>こういった“自らの欠点”“自らが陥っている罠”に </div><div>気付いた方々は滅多にいませんでした。 </div><div><br>なぜなら、 </div><div>本人たちは“目の前の問題が本質の問題” </div><div>だと“考えてしまう傾向”があるからです。 </div><div> </div><div>具体的にいいましょう。 </div><div><br>例えば、このようなクライアント様の問題。 </div><div>本人は行動を“先延ばし”ということを </div><div>実感していましたが、 </div><div>“どうしてそうなっているのかは理解できませんでした” </div><div><br>そこで“おそらく問題は日々の生活習慣にある”と </div><div>感じていたのです。 </div><div><br>ですが、実際の根本の問題は </div><div>そこではありませんでした。 </div><div><br>実際は先延ばしにする原因は、 </div><div>“自らに対する自信の無さ”から来ていたのです。 </div><div><br>何かを行動するにせよ、 </div><div>いつも他人の目を気にして行動できない。 </div><div>だから、先延ばしをしてしまうことが原因だったのです。 </div><div> </div><div>また、別のクライアント様の例だと、 </div><div>自分は“売れない営業マン”と気付いていながらも、 </div><div>それが何が原因でそうなっているのかわからなかった方がいました。 </div><div><br>彼はそこで、 </div><div>“話術”を磨いて営業能力をつけようとしたのです。 </div><div><br>しかしながら、 </div><div>問題は違う部分にあったのです。 </div><div><br>実際は、 </div><div>彼は“その仕事に対する適職、やる気”が </div><div>ものを言っていたのでした。 </div><div><br>彼はそれから、 </div><div>自らの仕事を見つめなおして、 </div><div>やる気を取り戻しました。 </div><div> </div><div>また、別のクライアント様の例で行けば、 </div><div>“日々が楽しくない”という問題を抱えており、 </div><div>彼はその原因として“仕事への不満”を抱えていました。 </div><div>確かにそれもひとつの要因でしたが、 </div><div>一番の問題は“目標の欠落”ということだったのです。 </div><div>彼は今では、“新たな目標”を持って、 </div><div>毎日を楽しく過ごしておられています。 </div><div> </div><div><br>ここで勘違いなさってはいけないのは、 </div><div>私のクライアント様は“皆優秀”です。 </div><div><br>これだけは譲れません。 </div><div>彼らはコーチの私よりも秀ている分野、能力を </div><div>たくさん持っています。 </div><div><br>そんな彼らですら、 </div><div>“自らの真の問題”というものを </div><div>なかなか気付けないのです。 </div><div><br>成幸というのは </div><div>ひとりでは決して成しえることがないことです。 </div><div><br>必ず“気付かせてくれる人や事柄”が </div><div>絶対に必要になってくるのです。 </div><div> </div><div>そこで今日の設問です。 </div><div><br>『あなたは自らの見えない部分を </div><div>見ようとしている、もしくは気付かせようとしている人々が </div><div>周りにいますか？』 </div><div><br>以上です。 </div><div>少しの間、考えてみてくださいませ。 </div><div><br>こういった事実があるからこそ、 </div><div>我々、コーチがいるわけです。 </div><div><br>しかし、こういったことがあることを </div><div>気付かない人々や、 </div><div><br>もしくは、 </div><div>“説明できないコーチ”も大勢いらっしゃいます。 </div><div><br>自らがコーチングをしているのに、 </div><div>“コーチの必要性”を語れないとなれば、 </div><div>それこそ“罠”なのです。 </div><div><br>ですが、多くのコーチは </div><div>この“罠”に気付きすらしません。 </div><div><br>コーチの必要性を語れないコーチが、 </div><div>クライアント様を見つけ出せる確立は、 </div><div>限りなく低いものです。 </div><div><br>コーチにしても、 </div><div>どなたでもそうですが、 </div><div>“自らを客観視してみる”という観点も重要ですが、 </div><div><br>“実際に客観してもらえる” </div><div>ということの方が時には大切なのです。 </div><div><br>そういった意味で、 </div><div>成幸を収めるには“ひとりでは不可能”なのです。 </div><div><br>どんなに意気込みがあっても、 </div><div>どんなに自ら決めた行動であったとしてもです。 </div>
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<pubDate>Sat, 11 Dec 2010 11:52:43 +0900</pubDate>
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<title>≪自分を変えられるのは“自分だけ”≫</title>
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<![CDATA[ 今日は“案外、見えそうで見えない罠” <div>について書かせて頂きます。 </div><div><br>どうぞよろしくお願いいたします。 </div><div> </div><div>成幸に向かう方々には、 </div><div>案外、見えそうで見えない罠というのが </div><div>多数存在しています。 </div><div><br>例えば、“そうじ力”というのが </div><div>良い例でしょうか？ </div><div><br>皆様の部屋は片付いていらっしゃいますでしょうか？ </div><div><br>意外に部屋の掃除と </div><div>“心の状態”は </div><div>照らし写されるものでもあります。 </div><div><br>部屋が散らかっていれば、 </div><div>心も散らかっているということですね。 </div><div> </div><div>事実上、 </div><div>成幸者の方々で </div><div>部屋が散らかっている方というのは </div><div>非常に少ないものです。 </div><div><br>むしろ、散らかっていないというよりも、 </div><div>いらないものが置かれていないという状況が近いのでしょうか？ </div><div> </div><div>また、成幸者の方々は </div><div>“自己理解力”というのも高い方々ばかりです。 </div><div><br>自らを知り、そして、 </div><div>それに見合った仕事をしている方々です。 </div><div> </div><div>それから、 </div><div>“眼力”これも強い方々が多いものです。 </div><div><br>ようは“人を見抜く力”のことを指しますが、 </div><div>こういった能力も高いものです。 </div><div> </div><div>まだまだ挙げればきりがありません。 </div><div>正直なところ、こんなに多くの能力を、 </div><div><br>“人の一生をかけても、 </div><div>限界まで上げるのは不可能です” </div><div><br>それは皆様もわかっているかと思います。 </div><div> </div><div>しかしながら、 </div><div>多くの方々は迷っているのが現状です。 </div><div> </div><div>これだけ多い選択肢の中、 </div><div>“どれを選んで、どこに進むか” </div><div><br>これを決めることは </div><div>星の数ほどある能力や仕事を </div><div>“これに決める！”というのは </div><div>容易なことではありません。 </div><div> </div><div>では、何を信じればいいのか？ </div><div><br>おそらく最終的に決めるのは、 </div><div>もちろん、“皆様自身”のはずです。 </div><div> </div><div>どんなに迷っても、 </div><div>他人からどう言われても、 </div><div><br>“最後に決めるのはあなたです” </div><div> </div><div>ですから、一番信じるべきものは </div><div>“自らの直感”なのです。 </div><div><br>これは信じるべきものです。 </div><div><br>どんなに他人から何を言われようが、 </div><div>失敗を繰り返しても、 </div><div><br>せめて、 </div><div>“自らが選択肢を決めて、 </div><div>後悔しないような道を選んでください” </div><div><br>これだけは言えることです。 </div><div><br>どの道が正解かは </div><div>私も知りません。 </div><div><br>しかし、 </div><div>“例え、正解でなくとも、 </div><div>後悔はしない道を選ぶべきなのです” </div><div><br>あなたの人生は </div><div>あなたが作るものであり、 </div><div>私は“運命”というものはある程度決まっているけど、 </div><div>“ある程度は自らが決められる”と思っています。 </div><div> </div><div>ですから、あなた自身も、 </div><div>堂々と自らの道をすすんでみてくださいませ。 </div><div><br>決めるのは“あなた自身”なのですから。 </div><div> </div><div>それでは、今日の設問です。 </div><div>『あなたは今進んでいる道を、 </div><div>自信を持って進んでいますか？』 </div><div><br>以上です。 </div><div>少しの間、考えてみてくださいませ。 </div><div><br>日々、流されて生きるのと、 </div><div>何か考えを持ち、堂々として生きるのとでは </div><div>まったく“それからの３０年間”は違ってきます。 </div><div><br>あなたは“運命”を変える力があります。 </div><div>もちろん私にもあります。 </div><div>私は日々、それを生かし生きています。 </div><div>それは断言できます。 </div><div><br>時を真に支配するのは、 </div><div>“人”なのです。 </div><div><br>あなた自身なのです。 </div><div><br>時間はあなたが作り、 </div><div>運命はあなたに従い、 </div><div>未来はあなたが引き寄せるのです。 </div><div><br>もし、気づかれていないのでしたら、 </div><div>早急に気づいてくださいませ。 </div><div><br>あなたには </div><div>“世界を変える力があることを” </div><div><br>あなたが </div><div>この“世界の支配者ということを” </div><div><br>あなたを真に変えるのは </div><div>“あなただけなのです” </div><div> </div><div>それでは、次回は </div><div>もうひとつ“運命を変える”ことについて </div><div>重要なことを話してみたいと思います。 </div><div><br>（次回に続く）</div><div> </div>
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<link>https://ameblo.jp/houseihramenko/entry-10731484695.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Dec 2010 11:52:03 +0900</pubDate>
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<title>≪批判を恐れることなかれ≫</title>
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<![CDATA[ 今日お話しする内容は、 <div>“足を引っ張る人々”と題して、 </div><div>書かせていただきます。 </div><div><br>どうぞよろしくお願いいたします。 </div><div> </div><div>「思考は現実化する」を書かれた </div><div>ナポレオン・ヒル博士はこう言われています。 </div><div><br>『身内の中に、大きな成功を収めようとするものがいたら、 </div><div>その足を引っ張ってしまうものです。 </div><div>しかも、困ったことに、 </div><div>それには“悪意がないのです”』 </div><div><br>と述べられています。 </div><div><br>このように“悪意が無くとも”、 </div><div>成幸しよう努力している方々の </div><div>足を引っ張ろうとする方々は意外に多いものです。 </div><div><br>こういった方々は </div><div>悪意よりも、相手への心配や一般常識相当の考えで </div><div>物を言っていることもあり、 </div><div>一通りまともな意見を言われている方々ばかりです。 </div><div> </div><div>さて、しかしながら、 </div><div>こういった方々が成幸への </div><div>足を引っ張っていることは確かなことです。 </div><div><br>お金の専門家の </div><div>本田健さんも言われておりました。 </div><div><br>『批判に耐えることが出来なければ、 </div><div>成功することは出来ないと。』 </div><div><br>全くの同感です。 </div><div><br>行動を起こせば、 </div><div>それに賛成する方もいらっしゃれば、 </div><div>“批判者”も必ず出てくるものです。 </div><div><br>それはその方の偏見、価値観、思考、 </div><div>経験、もしくは人間関係のせいかもしれません。 </div><div><br>ですが、理由はともかく、 </div><div>結果として批判は受けるものです。 </div><div> </div><div>ここで重要なことは、 </div><div>“批判を受けた後の態度”です。 </div><div><br>もちろん、攻撃的になる方や、 </div><div>落ち込まれる方。 </div><div>真摯に受け止められる方もいれば、 </div><div>受け止めた振りをする方もいらっしゃいます。 </div><div> </div><div>ただ、私が思うに、 </div><div>やることに対して“批判されなかった” </div><div>成幸者なんて、聞いたことも、見たこともないのが現状です。 </div><div> </div><div>先ほどの、 </div><div>ナポレオン・ヒル博士も大きな富を </div><div>築き上げる前は、成幸を目指そうとすれば、 </div><div>家族からも批判者が多く、孤軍奮闘状態でした。 </div><div><br>また、自動車王と呼ばれた、 </div><div>ヘンリー・フォード氏も、 </div><div>テストで作った世界初の車を走らせていたところ、 </div><div>『そんなものが売れるわけが無い。』と </div><div>罵声すら浴びたそうです。 </div><div><br>このように、 </div><div>今現在は成幸者と呼ばれている人物でも、 </div><div>かつては批判を受けていたということです。 </div><div><br>ただ、彼らに共通することは、 </div><div>“批判を受けても決して諦めなかった点”です。 </div><div><br>どんなに相手から何を言われようとも、 </div><div>自らの信念を貫き通し、言葉だけでなく、 </div><div>“行動で示した”方々ばかりです。 </div><div><br>そして、もうひとつ重要なこととして、 </div><div>“責任感”を持っているということです。 </div><div><br>つまり、彼らは相手から批判されて、 </div><div>その通りの失敗をしたとしても、 </div><div><br>“決して、他人や環境、 </div><div>社会といった、周りのせいにはしなかった” </div><div><br>ということです。 </div><div><br>彼らの行動は、 </div><div>自らが行っていたことですから、 </div><div><br>“責任は自らが取る”覚悟があったというわけです。 </div><div><br>どんな行動にも批判が付き物であり、 </div><div>なおかつ“責任”も付いてくるものです。 </div><div><br>もしも、批判をされて、 </div><div>行動が疎かになるくらいなら、 </div><div>私は最初から、やらない方がいいと </div><div>考えております。 </div><div><br>なぜなら、行動が大きくなればなるほど、 </div><div>大方、批判も大きくなり、 </div><div>精神的、身体的ダメージも比例して大きくなるからです。 </div><div><br>ですから、それくらいを </div><div>“受け切れる精神状態、人としてのあり方” </div><div>を整えるべきだと、私は常日頃思っているのです。 </div><div> </div><div>それでは、今日の設問です。 </div><div>『あなたはどんな批判を言われても、 </div><div>心が折れないような精神状態、自らの自信を </div><div>整えていらっしゃいますか？』 </div><div><br>以上です。 </div><div>少しの間、考えてみてくださいませ。 </div><div><br>重要なことは、 </div><div>批判を言われないようにすることではなく、 </div><div>“例え、批判を言われても、 </div><div>動じないことです” </div><div><br>その良い批判すら、 </div><div>しっかりと受け止め、 </div><div>心の糧にし、 </div><div><br>悪意がある批判なら、 </div><div>笑って受け流すような </div><div>心構えこそ重要なのです。 </div><div><br>皆様には、 </div><div>それだけ大きな人間になって欲しいと思っております。 </div><div>一時的な感情で、人生を流してしまっては </div><div>もったいないということですね。 </div>
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<link>https://ameblo.jp/houseihramenko/entry-10731484331.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Dec 2010 11:51:21 +0900</pubDate>
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<title>≪自分を過小評価してしまう弊害≫</title>
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<![CDATA[ 今日お話しする内容は、 <div>前回に続き“自信の無さ”と題して、 </div><div>書かせていただきます。 </div><div>どうぞよろしくお願いいたします。 </div><div><br>前回は、 </div><div>自らに自信を持てないという方も、 </div><div>“モチベーションコントロールをするのが苦手” </div><div>と書かせていただきましたが、 </div><div> </div><div>自らに自信を持てないといわれている方の </div><div>特徴とすれば、“過小評価”ということが挙がります。 </div><div><br>つまり、 </div><div>自らの能力を“思っている以上に小さく評価し過ぎている” </div><div>ということです。 </div><div><br>人が思っている以上に能力が高かったり、 </div><div>経験があったりしても、 </div><div><br>“自信を喪失”している面があるのです。 </div><div><br>自らに自信がもてないと、 </div><div>自己承認というような、 </div><div>自分自身を認めることがうまく出来ないため、 </div><div>自ずとモチベーション管理が下手になりがちです。 </div><div><br>また、批判や否定、失敗をした場合、 </div><div>過去の経験をフラッシュバックしたり、 </div><div>急激に落ち込んだりして、 </div><div>モチベーションを戻すのにも </div><div>一苦労してしまうものです。 </div><div><br>こういった自信の無い方への </div><div>対処法といえば、 </div><div><br>最も手っ取り早いもので言えば、 </div><div>“成功体験”を積み重ねる </div><div>ということです。 </div><div><br>成功体験といっても、 </div><div>華々しい大きな成功でなくとも、 </div><div><br>ほんの小さな出来事で </div><div>結構です。 </div><div><br>例えば、 </div><div>ビジネス本を１冊読めた。 </div><div><br>とか、 </div><div><br>今日１日順調に仕事が出来た。 </div><div><br>など、当たり前で小さいことを、 </div><div>“積み重ね、それを承認”していくことが </div><div>大切です。 </div><div><br>簡単に言えば、 </div><div>自信が無い方というのは、 </div><div>失敗体験の積み重ねや </div><div>成功体験があって、失敗ばかりを見てきたために、 </div><div>起こりやすいものなのです。 </div><div><br>ですから、 </div><div>その“逆” </div><div>“出来たことを見ていけばいい” </div><div>というわけです。 </div><div><br>小さいことでも、 </div><div>成功体験を通して、 </div><div>少しずつ、自信を付けていけばいいというわけですね。 </div><div><br>そこで今日の設問です。 </div><div>『あなたは“小さい出来た”を </div><div>積み重ねて、承認していらっしゃいますか？』 </div><div><br>以上です。 </div><div>少しの間、考えてみてくださいませ。 </div>
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<pubDate>Tue, 07 Dec 2010 11:50:50 +0900</pubDate>
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<title>≪自信が持てないことと、モチベーションの関係≫</title>
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<![CDATA[ ≪自信が持てないことと、モチベーションの関係≫ <div>今日書く内容は </div><div>“自信の無さ”です。 </div><div><br>自らに自信を持てないという方も、 </div><div>自分嫌いな方と同様に、 </div><div>“モチベーションコントロールをしづらい傾向”があります。 </div><div><br>自らに自信が持てない方は、 </div><div>相手から褒められたりすると、 </div><div>謙虚に受け答えしてしまいがちです。 </div><div><br>『いえ、私なんてまだまだです。』 </div><div>『そんなことはありません。』 </div><div><br>など、一見受け答えだけを見れば、 </div><div>非常に謙虚で相手に好印象を与えがちです。 </div><div><br>しかしながら、 </div><div>ただの“謙虚”なら問題はないのですが、 </div><div>それが“自信の無さから来る謙虚”の場合は </div><div>問題があるのです。 </div><div><br>自信が無い方というのは、 </div><div>基本的に自分自身で建てる目標は </div><div>３つのパターンがあります。 </div><div><br>１つが高すぎる目標を建てる場合。 </div><div>２つが低すぎる目標を建てる場合。 </div><div>３つが高い低い関係なく、 </div><div>最初から自分には出来ないと思い込んでいる場合。 </div><div><br>要するに自らに自信が持てない方は </div><div>“適度な目標を建てられない”方が </div><div>大勢いらっしゃるのです。 </div><div><br>それもそのはずです。 </div><div><br>自らに自信が無いということは、 </div><div>“自らの能力を過小評価し過ぎている” </div><div><br>ということです。 </div><div><br>自分の能力が低いと思うことは、 </div><div>向上心があり、謙虚でもある証拠ですが、 </div><div>それが“行き過ぎる”と悪い方向に向かってしまうものです。 </div><div><br>例えば、自信の無さから来る失敗をした場合、 </div><div>『私はダメなんだ・・・』 </div><div><br>とずっと、落ち込まれる方が </div><div>大勢いらっしゃいます。 </div><div><br>つまり、立ち直ることが </div><div>なかなか出来ないのです。 </div><div><br>こうなると、 </div><div>モチベーションの観点から言えば、 </div><div>“一度落ちると、なかなかモチベーションが上がらない” </div><div>ということになってしまいがちです。 </div><div><br>そういった意味合いでは、 </div><div>自らの自信の無さも、 </div><div>モチベーション管理をする上では、 </div><div>とても大切なことなのです。 </div><div> </div><div>そこで今日の設問です。 </div><div><br>『あなたは自分自身に自信を持って、 </div><div>行動をしていらっしゃいますか？』 </div><div><br>以上です。 </div><div>少しの間、考えてみてくださいませ。 </div><div><br>さて、次回はせっかくですから、 </div><div>この自らの自信の無さということを </div><div>もう少し、焦点を当てて </div><div>話していきたいと思います。 </div><div><br>（次回に続く） </div><div> </div>
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<link>https://ameblo.jp/houseihramenko/entry-10731483558.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Dec 2010 11:50:09 +0900</pubDate>
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