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<title>その一言でどんな相手も逆らえなくなる会話の逆転心理テクニックのブログ</title>
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<title>顔も見たくない嫌いな上司</title>
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<![CDATA[ 会話と言うと、コミュニケーションであり<br>人間関係に関わってきます。<br><br>なので、範囲も広く、<br>あなたがどのような事を知りたいのか、<br>また、フラストレーションに感じているのかが<br>知りたくてアンケートさせていただきました。<br><br>やはり、多かったのが、人間関係で<br>特に、職場での上司との関係が一番多かったです。<br><br>そこで、今回は、<br><br>私の友人で人間関係の専門化として活躍している<br>コーチの長岡さんに、急遽協力をお願いして<br>ビデオセミナーを作りました。<br><br>『顔も見たくない苦手な上司とも<br>　ストレスを感じずに上手に付き合う方法』です。<br><br>上司との悩みは、彼自身が経験してきたことで<br>あなたと同じかもしれません。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/houseijp/entry-10729773778.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Dec 2010 17:40:15 +0900</pubDate>
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<title>合法的威嚇</title>
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<![CDATA[ あなたも、たまには自分の「怖さ」を<br>演出して、物事を有利に展開することを<br>考えてみましょう。<br><br>ビジネスはいつも、「いい人」で道が開けるような<br>甘いものじゃありません。<br><br>それこそ、「なめられた"いい人"」では<br>一巻の終わりです。<br><br>そこで今日は、できるだけ尊敬も勝ち取る<br>積極的な威嚇法？をお話しします。（汗）<br><br>●パターン１：正面からの権力をかざす<br><br>（話法）<br>「今回のプロジェクトで君の処遇は、<br>　私が握っていることを忘れないように」<br><br>「このプロジェクトの最終決定権は<br>　私にあるんだからね」<br><br>これは、実際に相手との立場の違いが大きく<br>有るときには有効ですが、先輩・後輩程度の<br>間柄でやってみても、逆に不快感をを買うので<br>注意してください。<br><br>●パターン２：持ちつ持たれつの関係を強調する<br><br>（話法）<br>「君がどうしてもやらないというなら、<br>　私にも考えがある」<br><br>「この条件が厳しければ、御社との契約も<br>　考え直さなければなりません」<br><br>上司と部下や、会社間は持ちつ持たれつの<br>関係が多くあります。<br><br>権力をむき出しではなく、<br>持ちつ持たれつの関係をアピールする<br>方法です。<br><br>ただし、これも先輩や目上の人にやると<br>生意気と反感を買う可能性があるので、<br>不快感を与えない言い回しを考えてください。<br><br>●パターン３：上位者の存在をちらつかせる<br><br>（話法）<br>「課長はあまり関心が内容ですね。<br>　しかたないので、部長に伺ってみます」<br><br>「課長の賛同がいただけないのなら<br>　グループメンバーと会議を開いて大規模に<br>　提案してみます」<br><br>前者は、言い方次第では課長のメンツを壊し<br>直属の上司であれば、シッペ返しが来るので<br>これも言い回しにはご注意を。<br><br>後者は、［非協力的な上司、優柔不断な上司と言う<br>評判になるのでは？］という上司の不安心理を<br>刺激する効果のある話法です。<br><br><br>●パターン４：悪い結果をほのめかす。<br><br>（話法）<br>「困ったなぁ、この仕事が終わらなかったら<br>　他の全員が帰れなくなってしまうなぁ」<br><br>「この条件でもノーと言われるようでは<br>　手を引かざるを得ませんね。<br>   しかし他社も同じだと思いますが。」<br><br>断ると悪い結果が降りかかるぞという暗示で<br>自分の権力をかざしていることではないので<br>そんなに不快感を与えることなく脅かす話法<br>です。<br><br>●パターン５：理詰めで追い込む<br><br>（話法）<br>「課長のアドバイスがいただけませんと、<br>　私だけの力ではいい企画にはできません。<br>　結果的に課長に迷惑をかけてしまいます。」<br><br>「この仕事が終わらないと、課長から頼まれた<br>　仕事が後回しになってしまいます。」<br><br>こえらは、状況を分析し自分の要求を通さないと<br>相手に不利益が被ることを、<br>感情を入れることではなく<br>客観的に伝えることです。<br><br>以上、５パターンを紹介しました。<br><br>現実的に、あなたが権力を持っている立場<br>なのかは分かりませんが、そうでない人が<br>多いと思います。<br><br>なので、周囲の力を借りて、上司を威嚇する<br>この会話術も是非お試しを。（笑）<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/houseijp/entry-10729773011.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Dec 2010 17:39:22 +0900</pubDate>
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<title>全く、人の気も知らないで・・</title>
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<![CDATA[ 上司が、部下へかなり困難な仕事を<br>頼むケースはよくあります。<br><br>頼まざるを得なくなるケースも多々あります。<br><br>部下は、どういう気持ちでやっているかは別として<br>何とか頑張ってその仕事を成し遂げます。<br><br>その時よく、部下が苦労してやった仕事に<br>対して、上司が、<br><br>「○○君、やればできるじゃないか」<br>と声をかけてくれます。<br><br>ねぎらっているつもりでしょうが、<br>でもこの言葉だけでは時として<br>良くない場合があります。<br><br>結果だけをとらえるのではなく、<br>上司は「ずいぶん、苦労したようだね」の<br>プロセスを重視してあげることが重要です。<br><br>よくある光景ですが、<br>ある上司が、部下にちょっと無理な仕事を頼むと<br>部下は、<br><br>「それは、できそうにありません。」<br>と弱音をはきます。<br><br>上司は、<br>「何を言ってるんだ。これができないと困る。<br>　頑張ってやってくれ！」<br><br>この種のハッパは、決して意欲高揚には<br>ならないのですが、部下はなんとか気を取り直し<br>必死で努力します。<br><br>もちろん、<br>慣れない分野で苦労の連続、<br>関係部署との調整も難航、<br>納期は迫る。<br><br>徹夜の連続、<br>胃潰瘍スレスレ、<br>ストレスいっぱい。<br><br>それでも何とか、かろうじて仕事を仕上げました。<br><br>私も職場でこのような経験がよくありました。<br>むしろこんなケースが<br>ほとんどだったかもしれません（笑）<br><br>この時の上司の言葉<br>「ほら、やればできるじゃないか。」<br>と部下の肩をたたく。<br><br>しかし、部下は声にこそ出さないが、<br>『まったく、人の気も知らないで・・・』<br>という、決して満足した表情ではありません。<br><br>以後、その上司から、<br>また無理な仕儀とを頼まれるのではないか・・<br>と関係が悪くなってしまうこともよくあります。<br><br>「やれば、できるじゃないか」の言葉は<br><br>褒め言葉には聞こえますが、<br>部下によっては注意が必要です。<br><br>その言葉は、<br>「いつも一生懸命やらないからできない。」<br>の裏返しとも取られてしまいます。<br><br>結果だけを見ていて、<br>懸命に取り組んだ途中の苦労や痛みを<br>分かっていないと部下は思うため<br>報われません。<br><br>このような場合上司は、プロセスの評価として<br>次の言葉をあげてください。<br><br>「仕事ぶりを見ていたが、技術部門との<br>　調整に、一番苦労していたね。<br>　そこをよくまとめてくれた。ご苦労さん！」<br><br>部下はこの時初めて<br>『この上司は、見ていてくれる。<br>　この人は裏切れない。』<br>という気持ちになるものです。<br><br>職場で上司のあなた。<br>仕事の場面で仕事を依頼する立場のあなた。<br><br>決して、頼みっぱなしではいけません。<br><br>次のステップでしっかりと<br>部下の仕事のプロセスをフォローしてください。<br><br>●ステップ１：部下を信頼して仕事を頼む<br>●ステップ２：常に部下の仕事ぶりを見ておく<br>●ステップ３：苦労している時には声をかける<br>●ステップ４：困っていたら話を聞いてやる<br>●ステップ５：成し遂げたら、しっかりと<br>　　　　　　　プロセスの評価をしてあげる。<br><br>部下には、「目をかけ、声をかけ、手をかけ」<br>です。<br><br>最後は結果の評価に加えて、<br>プロセスを評価してあげる一言を忘れないでください。<br><br>「・・・○○で、ずいぶん苦労したようだが、<br>　そこが重要なところだった。・・よくやってくれた。」<br><br>このプロセスの評価で、<br>部下はさらにあなたへの信頼を増し、<br>また、困難な仕事にもチャレンジしてくれます。<br><br>「仕事を任せる」と言うのは<br>「仕事を任せっぱなし」にすると言うことでは<br>ありません。<br><br>「目を離すな、手を離せ（過保護にするな）」<br>が大切です。<br><br>このようなケースでの<br>あなたの上司、部下のコミュニケーションは<br>うまくいっていますか？<br><br>今日も、最後まで読んでいただきありがとう<br>ございました。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/houseijp/entry-10729772165.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Dec 2010 17:38:41 +0900</pubDate>
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<title>３分間の勝負</title>
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<![CDATA[ 上司：<br>「悪いけど、今日の会議の結果を<br>　明日までにプレゼン資料にしてくれなか。」<br><br>あなた：<br>「え～っ？、明日まで？・・（できないよ～）<br>　と思いつつ、・・・分かりました。・・・」<br><br>経験ありませんか？<br><br>引き受けては見たものの、<br>こういう気乗りのしない仕事がよくあります。<br><br>こういう時に気持ちが「ノー」のままやるのか、<br>「イエス」に気分転換してやるのかで結果が、<br>大きく変わってきます。<br><br>イエス気分でやり、気が入ってくると、<br>調子も良くなり、アイデアも<br>湧き、いいプレゼン資料ができあがり、<br>上司からも、「ありがとう」とお礼も言われる。<br><br>気分良く、リズムよく調子もあがってくる。<br><br>本来、仕事はこういう繰り返しでやりたいですよね。<br><br>そのためには、何事も最初に「イエス」の気持ちで<br>取り組む事が大事です。<br><br>本来、仕事に、いい仕事、悪い仕事の区別は<br>ありません。<br><br>本当は、「○○を依頼された」<br>という事実があるだけで、<br>あなたがそれをどう受けとめるかだけですよね。<br><br>仕事を依頼された最初の3分間が勝負です。<br><br>「いいえ」「やれません」「だめです」「難しいですね」<br>「困りました」「できそうにありません」・・・<br><br>自分が消極的な時には、こんな気分に<br>なると思います。<br><br>それを、即座に自分自身に、積極的な話法を使い<br>消極的な気持を切り返してみて下さい。<br><br>「はい」「やりましょう」「いいですよ」「賛成です」<br>「きっとやれる」「何とかしてみます」・・・<br><br>小声のイエスでもいいので、これを繰り返すと<br>そのうち積極的な気持になります。<br><br>交渉の場でも、相手にイエスと言わせる話から始めよ。<br>とも言われます。<br><br>自己説得でも、心の中に生まれたノーに同意せずに<br>難しくても「ここならできる」、<br>困っても「チャンスかも」切り返してみてください。<br><br>どうせやることになるのなら、<br>いやな気分でやっても、積極的な気分でやっても<br>やることには変わりはないのです。<br><br>であれば、気分良くやった方がいいですよね。<br><br>何事も自分自身への積極的なイエス話法で<br>ノーが大きくなる前に切り返しましょう！<br><br>自分自身へのイエス話法を使えば、<br>仕事の結果も違うし、人間関係も好転します。<br><br>３分間が勝負！<br><br>自分へのイエス話法を試してみて下さい。<br><br>今日はこの辺で。<br><br>では、また次回をお楽しみに！<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/houseijp/entry-10729771532.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Dec 2010 17:37:51 +0900</pubDate>
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<title>テクニックを超えた話術</title>
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<![CDATA[ さて、今日は、会話術に勝る会話術の話を<br>します。<br><br>話術とか会話術というと、<br>単なる言葉のテクニックだけ<br>のように思われがちです。<br><br>しかし、それは相手とのコミュニケーションを<br>うまくやるための言葉としての表現です。<br><br>何も考えずに、小手先だけ、口先だけの<br>テクニックでは、相手の理解を得ることは<br>できません。<br><br>今日は、いわゆる"マニュアル話法"的なもの<br>ではない、”巧まざる話法”とも言うべきなのか、<br>印象に残っている身近な話の紹介します。<br><br>私は妻の買い物によく付き合わされます。<br>もっとも、運転手として使われている<br>だけなのですが・・・（笑）<br><br>女性はファッションへのこだわりがありますから<br>好みのものを長～い時間かけて探します。<br><br>男性の私にとってあれに付き合わされるのが<br>苦痛の時間です（苦笑）<br><br>かなり昔の話ですが、<br>こんな事がありました。<br><br>ある洋服の専門店で、<br>妻が探している洋服の色が見つかりませんでした。<br><br>いろいろと相談にも乗ってもらいながら、<br>そこで店長さん、<br><br>「今、その色は切らしていますね。<br>　今度入るのは来月になるので、お急ぎでしたら<br>　もしかしたら、○○にはあるかもしれないですよ。」<br><br>とこだわりもなく他店を紹介してくれました。<br><br>この時、私たちはどうしたと思いますか？。<br><br>妻にしてみればその洋服は<br>すぐにでも欲しかったはずです。<br><br>でも他店に行くのではなく<br><br>「じゃあ、来月入ったころにまたきます。」<br><br>どういうわけか<br>こういう気持ちになってしまったようです。<br><br>それはどこにあると思いますか？<br><br>他店に行けは、自分の欲しい、好みの色の<br>洋服がすぐに手に入るかもしれません。<br><br>でも、行かなかったんです。<br><br>あなたも、このような経験ってありませんか？<br><br>それは、この店長さんの対応が、<br>商品を売る人と買う人の関係ではなく<br>自然に人間関係での勝負になっているのです。<br><br>おそらく店長さんは、<br><br>『うちの店に、希望の商品がなかったら<br>　他店でも紹介してあげるのが、<br>　お客様の信頼を大切にすることになる』<br><br>と考えているからだと思います。<br><br>私の家族では、以後その店、その店長さんの<br>ファンになっています。<br><br>こうなると、お世辞や何かと理由をつけて、<br>自店の商品を買ってもらおうと考えなくても<br>お客様は離れません。<br><br>これが、例えば巷の大手デパートだったら、<br>きっとこうでしょう。<br><br>「ご希望の色は、あいにく切らしていますが、<br>　こちらも今大人気の色です。<br>　きっとお似合いです。云々」<br><br>というような、何とか買ってもらうための<br>マニュアル話法で応酬されると思います。<br><br>デパートなどは会社側の立場にたった販売で、<br>本当に意味でのお客様の立場にたった販売には<br>なっていないのではないでしょうか。<br><br>こんな時代だからこそ、営業の場面で<br>あなたも"マニュアル話法"の応対ではなく<br>人間関係、信頼関係を大事にした営業を<br>考えなければなりません。<br><br>何でも商品に詳しいだけの「専門家」から<br>「千問家」を目指してください。<br><br>お客様の千の質問に、<br>きちっと千の答えが用意できる<br>プロの営業マンです。<br><br>それはお客様の立場で、<br>その時の状況に応じたサービス対応ができる<br>営業マンということになります。<br><br>そこで得られる信頼の方が、<br>目先の商品を売ることだけよりも<br>結果的に大きな収入を得ることになると<br>思いませんか。<br><br>『人+言＝信、信＋者=儲』<br><br>人の言うことを信じて、自分の信者（ファン）を<br>作ることが儲けにつながります。<br><br>単なるマニュアル話法ではなく、<br>お客様があなたのファンになるような<br>巧まざる会話術を是非身につけてください。<br><br>今日、早速実践するために、<br><br>ステップ１：会う人を一人決める。<br><br>ステップ２：会った人の話を徹底的に聞く。<br><br>ステップ３：相手が困っていることで<br>あなたがしてあげられる事を聞きだす。<br><br>「私が今あなたに、できることがあるとしたら<br>　何をしたらいいでしょうか？」と聞く。<br><br>ステップ４：それを○○日までに実践し連絡する。<br>ステップ５：次回会う約束をする。<br><br>どうでしょうか？<br>これを実践しステップ５で相手と会う時の<br>あなたは、相手にとって全く違う存在に<br>なっていることは間違いありませんよ。<br><br>今日も、最後までお読みいただき<br>ありがとうございました。<br><br>また、次回をお楽しみに！<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/houseijp/entry-10729770792.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Dec 2010 17:36:41 +0900</pubDate>
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<title>誠意のあるノー</title>
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<![CDATA[ ビジネスマンもすっきりと<br>「ノー」が言えるようになったら<br>一人前と言われます。<br><br>人間関係において、<br>「イエス」は言いやすいけれども<br>「ノー」は言いにくい。<br><br>あなたはどのように感じていますか？<br><br>もちろん誰でも感情的には「イエス」で<br>話が進むことが気分がいいのは間違いありません。<br><br>「ノー」と言ったら、<br><br>相手の気分をが悪くするのではないか・・<br>今後の関係が悪くなるのでないか・・<br><br>こういった心理的な恐怖心が出てくるからです。<br><br>しかし、<br>あなた自身や会社が受け入れられないことを<br>当然ながら「イエス」と言うわけにはいきませんね。<br><br>特に日本のビジネス習慣は<br>正面切って「ノー」と言わず、<br>やたら回りくどいところがあります。<br><br>反対意見を述べる時にも、<br>いきなりノーと言わずに<br><br>「おっしゃることはごもっともですが」とか<br><br>「事情は分かるのですが、私どもとしましても」とか<br><br>だらだらと理由や状況の説明をして最後に、<br>「今回は見合わせていただきます。」<br>というパターンも多いと思います。<br><br>この方法は、「ノー」を語らずに、<br>背景や理由を説明することで<br>「拒否」の意志を読み取ってもらう。<br><br>日本人同士なら言葉以外の動作や表情から<br>『行間』を読みとってもらう文化があるため、<br>問題ないかもしれません。<br><br>しかし、最初に結論を言う欧米人相手には<br>このスタイルは避けた方がいいでしょう。<br>きっと、相手をイライラさせるだけです。<br><br>それから、日常のビジネス会話でも<br><br>「○○の件ですが、<br>　来月末までにお願いします。」<br><br>に対して<br><br>「何とか、全力で頑張ります。」<br><br>とあなたが返事をしたとしましょう。<br><br>私もサラリーマン時代に<br>お客様の要望に何とか応えたい<br>という思いでこのような返事を<br>使っていたことがありました。<br><br>このような曖昧な返事は絶対に避けるべきです。<br><br>努力の結果、納期に間に合えばいいですが、<br><br>もし、納期に間に合わなかったら、<br>どうなるでしょうか。<br><br>「納期までにやるということだったじゃないですか」<br>「努力すると言っただけで、確約はしていません」<br><br>こういうトラブルになりかねません。<br>人間は物事を常に自分の都合のいいように<br>解釈してしまうものです。<br><br>しかも、<br><br>あなた自身も無理な一生懸命に努力したはずです。<br>その努力も評価されずに、<br>しかも、信頼関係も崩れてしまいます。<br><br>私も、このパターンでサラリーマン時代の<br>プロジェクトでお客様に激怒された経験が<br>あります。<br><br>やはり、ビジネスにおいては、<br>「できる」「できない」をはっきりさせ<br>その理由をきちんと述べるのがいいと思います。<br><br>「いや～、そうなんですけど、<br>　はっきりとノーが言いにくくて・・」<br><br>分かります。<br>特にお得意様が相手だったりすると<br>どう「ノー」と言えばいいのか悩むと思います。<br><br>大丈夫です。<br>そのような時に使える方法があります。<br><br>今日は、あなたがそのような状況になって、<br>「ノー」とはっきり言えなくても、<br><br>相手があなたのことをますます好きになり、<br>さらに信頼してくれ、<br>今後もあなたに仕事の依頼を出したくなる<br>究極の会話術を教えます。<br><br>そうです。<br>あなたが、相手の話を断ったにも関わらず、<br>あなたへの信頼関係がさらに増す、<br>「断りテクニック」です。<br><br>断り上手は、優秀なビジネスマンの条件と言われます。<br><br>取引関係に無いお客様なら断るのも苦になりませんが、<br>重要な取引先のお客様はムゲに断りにくいですよね。<br><br>そのような時の会話術ですが、<br>次の４つのステップで対応してください。<br><br>まず、相手が、無理な契約を持ってきたとしましょう。<br><br>それに対して、<br><br>●ステップ１：「ノー」と言わずにまず安心させておく。<br><br>初めから「無理です」と言わず、<br>難しさを伝えつつその場では、<br>「最大限、努力はしてみますが。」と伝えます。<br><br>これで、注意しなければいけないのは、<br>あとは連絡しなければ、あきらめるだろう・・<br>と思ってはいけません。<br><br>相手がいい返事を期待して待っている<br>可能性があります。<br><br>これでうやむやにしたら、<br>先ほど述べたようなトラブルのもとに<br>なりかねません。<br><br>そうなったら、最初から「ノー」と言うより悪く、<br>大切な信頼関係を一気に崩してしまいます。<br><br>では、その後何をするか・・<br><br>●ステップ２：こちらからすぐに連絡をする。<br><br>断るこちら側から状況をこまめに<br>連絡を入れるのがコツです。<br><br>本当は、社内でも検討に値しなくても相手には、<br><br>「社内に戻りましたら、<br>　上司が出張なので明日にでも説明しておきます。」<br><br>とすぐに連絡しておきます。<br><br>●ステップ３：こまめな経過報告をする。<br><br>そして、翌日にでも、<br>「説明しましたところ、<br>　来週の検討会議で議題にするそうです。」<br>とこまめに連絡を入れます。<br><br>人間にとって一番不安になるのが情報不足です。<br>相手は自分の要求がどのように処理されているのか<br>を知りたがっています。<br><br>「まだ、結論はでていません。<br>　継続検討課題として、今週にもう一度審議予定です。」<br><br>このように過程が分かれば<br>ある程度安心できるものです。<br><br>●ステップ４：最終的な結果の連絡をする。<br><br>最終的な結論を連絡します。<br><br>「昨日まで、３回も審議され<br>　トップも関心をもっているのですが、<br>　最終的に予算の関係で断念せざるをなくなりました。」<br><br>と断ったとしても、<br><br>「トップまで上げてくれた。」<br>「誠意ある対応をしてくれた。」<br>「今回は仕方ない。」<br><br>快くあきらめてくれる可能性が高くなり、<br>あなたの努力も認めてくれ<br>信頼関係は崩れません。<br><br>要するに、相手に対して<br><br>「あなたのことを大切に思っています。」<br>というサインを送ることで、<br>信頼関係を崩さずに<br>時には、あなたへの信頼をより強くすることができます。<br><br>････<br><br>断りにくい相手から無理難題を言われても、<br>あなたの信頼を崩さない<br>究極の「断りテクニック」をお話しました。<br><br>常に交渉と言うのは、<br>一方的な主張ではなく、時には相手の立場と気持ちを<br>配慮して接することで、結果的にこちらの主張が通せる<br>場合があります。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/houseijp/entry-10729769645.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Dec 2010 17:34:54 +0900</pubDate>
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<title>◆【会話術】グズ人間</title>
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<![CDATA[ さて、今日の本題に入ります。<br><br>あなたは行動的人間でしょうか？<br><br>実は、私もお恥ずかしながら、<br>未だに行動的人間ではないかもしれません。(汗)<br><br>時々あるんです。<br><br>何か、やりたい気分でないときに、<br><br>「気分がのらない時にやっても効率が悪い。<br>　明日、集中してやればいいや！」<br><br>「ちょっと、難しいのでもう少し<br>　考えてからジックリやろう！」<br><br>わかっちゃいるけど、<br>私も時々、この先延ばし癖のグズ人間が<br>顔を出す時があります。<br><br>あなたは、いかがですか？<br><br>人間は弱い動物です。<br>どうしても楽することを好みますので<br>そういう気持に一瞬なるのは<br>仕方のないことだと思います。<br><br>でも、この癖がある限り、何もいいことは<br>ありません。<br><br>何も改善しないし、<br>かえってチャンスを逃してしまったり、<br>時間が経つと、もっと時間が無くなって<br>やれなくなったりまします。<br><br>100歩譲って、後回しにしてでも<br>しっかり行動しているならまだ<br>いいかもしれません。<br><br>でも、多くの人が先伸ばして<br>結局やらないんです。<br><br>「行動」しない限り何も生まれませんね。<br><br>それは、百も承知なのに、<br>今すぐ行動できない・・・・<br><br>そんなあなたに、今日は、<br>あなたの心の中に芽生えたグズ人間の<br>「ノー」を「イエス」に切り返す<br>自分自身への会話術を教えます。<br><br>自分の中のグズ人間対策４つの会話テクニックです。<br><br>この4つを心がけるだけでおそらく<br>気持が積極的になるはずです。<br><br>●テクニック１：「分からない」から<br>「分かっている」を探す。<br><br>簡単に「分からない」と行動しない言い訳け<br>をせずに、「・・・・は分かっている」<br>と言ってみましょう。<br><br>「どうして、いつもあの人の言う通りにやらなければ<br>　ならないのかよく分からない」<br><br>に対しては、<br><br>「あの人の言うとおりにやらないと<br>　他に方法がないのは　分かっている」とか<br><br>「あの人の言うことを聞かないで<br>　一人になってしまうのが困るのは分かっている」<br><br>などと言ってみる<br><br>小さな事実を取り出してみて肯定的に<br>とらえることで行動の第一歩になります。<br><br>●テクニック２：「できない」から<br>「これはできないが、ここはできる」<br>と発想の転換をする。<br><br>「この仕事は期限までにとてもできない」<br><br>に対しては、<br><br>「全ての計画を書きあげるのはできないが、<br>　プロジェクトの背景の部分は書くことはできる」<br><br>と言ってみる。<br><br>●テクニック３：「待っている」から<br>「その間に○○する」と一歩前進させる。<br><br>これはサラリーマン時代によく経験したケースです。<br>特にグズ人間は課題を先延ばしするために、<br>「待ち発言」を多く使います。<br><br>たとえば、<br><br>「営業部門からの月間作業報告を待っている」<br><br>に対しては、<br><br>「営業部門の状況が分からないが、<br>　その間に自分自身の計画を立てておく」<br><br>「作業報告を待つ間に、<br>　他プロジェクトの費用分析やっておく」<br><br>と言うように状況に左右されるのではなく、<br>自分自分でコントロールできる積極人間に<br>意識を変えてみましょう。<br><br>●テクニック４：会話の修飾語を減らす。<br><br>よくこのような修飾語を使っていませんか？<br><br>「たぶん」「おそらく」「できるだけ」<br>「努力します」「検討します」・・・<br><br>政治家の答弁によくでてきますね（笑）<br><br>自分自身にで逃げ場を作るあいまいな表現ですよね。<br>意志の弱さが見えて相手からの信頼も弱まります。<br><br>行動の意志と責任を持つために、<br><br>「終わらせます」「やります」「今日からいつまでに」<br><br>の断定調で自分に言い切ってみる。<br><br>そのことで、強い意志が生まれ、知恵が生まれ、<br>自信が生まれそしてあなたの信頼も増すことになります。<br><br>いかがでしょうか。<br><br>心の中にグズ人間が現れたら、<br>即座に、自分への積極的「切り返し言葉」で<br>言い訳を撃退しましょう！<br><br>グズ人間撃退テクニック、４つのステップです。<br>今すぐ実行してみてください。<br><br>●ステップ１：自分が良く使うグズ人間言葉を<br>１０個書き出す。<br><br>●ステップ２：そのグズ人間言葉に対する<br>自分の好きな積極人間言葉を考えてそれを書き出す。<br><br>●ステップ３：書き出した積極人間言葉の<br>紙を目につくところに貼っておく。<br><br>●ステップ４：一日の仕事のスタートで<br>その紙を見て5回復唱する。<br><br>今すぐ、ペンをとって、ステップ１をはじめてください。<br>これで少しでもグズ人間から脱却できるはずです。<br><br>言葉を変えることで気持も変わり、行動も変わります。<br><br>「えっ、後でやる？」<br><br>それが、あなたがグズ人間である証拠です。（笑）<br><br>今日も最後までお読みいただきありがとうございました。<br><br>また、次回をお楽しみに！<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/houseijp/entry-10729768023.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Dec 2010 17:34:15 +0900</pubDate>
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<title>◆【会話術】シフトする法則</title>
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<![CDATA[ さて、先回はいい人脈をづくりをするためには<br>『目の前にいる人』よりも、<br>『その人がどんな人と繋がっているか』を<br>意識するのが大事であるという話をしました。<br><br>今日は、あなたの人脈がどんどん拡大する<br>究極の人脈構築法をお話しします。<br><br>いい人脈づくりをするということは、<br>単に営業だけにとどまらず、<br><br>ビジネスにおいても、<br>プライベートにおいても、<br>いい人間関係ができ、<br><br>究極はあなたの人生を豊かにする<br>一番大事なスキルかもしれません。<br><br>何をやるにしても、<br>協力者が必要です。<br>仲間も必要です。<br>メンターも必要です。<br><br>人間一人だけでは何もできません。<br><br>あなたの成長にためにもいい人との人脈は<br>一生の大きな財産と言えます。<br><br>そして最も難しいことでもあります。<br><br>ちょっと考えてみて欲しいのですが、<br><br>あなたにとって、人脈を広げていく時に<br>最も大事なことは何だと思いますか？<br><br>「やっぱり誠実さでしょう」<br><br>「そりゃ～明るい人でなきゃダメでしょう」<br><br>「何といっても人間性かな」<br><br>「その人の考え方ですかね」<br><br>などなど、いろんな意見がある思います。<br><br>もちろん、それらは大事な要素ですよね。<br>それらの結果成り立つ何かです。<br><br>そうです。<br><br>それは、信頼関係構築です。<br><br>「信頼」が無ければ、人脈どころか<br>お互いの人間関係すら作れません。<br><br>あなたも経験ありませんか？<br><br>印象が良くても、<br>身だしなみが良くても、<br>ポジティブでも、<br>明るくても、<br><br>どこか信頼しにくい人っていると思います。<br><br>たまに勘違いしている営業マンは<br>そんなことはお構いなしに、<br>商品がよければ売れると思っている。<br><br>逆に、会った人との信頼関係さえ築ければ<br>人脈はどんどん広げられます。<br><br>『人間関係はシフトする』という言葉があります。<br><br>あなたが、出会った人との強い信頼関係が<br>できたら、その人からの人脈の広がりは<br>簡単になります。<br><br>おわかりですね。<br><br>信頼関係を前提とした紹介が広がって<br>いくからです。<br><br>あなたも、あなたの親友から、<br>「おれの友達のＡさんを紹介するよ。」<br>と言われたら、<br><br>そこには何の疑いもなく、<br>快く紹介を受けると思います。<br><br>また、Ａさんも親友からの紹介者である<br>あなたに何の疑いもなく接してくれると<br>思います。<br><br>もう一度言いますが、<br><br>『人間関係はシフトする』<br><br>信頼関係が成り立つと、紹介により<br>人的ネットワークがどんどん横に<br>広がっていきます。<br><br>こうなれば極端な言い方ですが、<br><br>営業ノウハウも、<br>話法も、<br>商品説明も、<br>プレゼンテーションも、<br><br>特別には必要ありません。<br><br>この『信頼』という二文字が<br>あなたの営業、ビジネスを大きく加速させる、<br>強烈な武器であることがお分かりだと思います。<br><br>逆に信頼関係がつくれないと、<br><br>あなたはこれから、<br>どんなに営業のテクニックを身につけたとしても、<br>どんなに素晴らしい営業トークを勉強したとしても、<br>どんなに素晴らしい商品を販売しようとしても、<br><br>あなたは誰にも見向きもされません。<br><br>まず、目の前の人と「信頼関係をつくる事」<br>これこそがあなたが最初に考えなくては<br>いけない事になります。<br><br>････<br><br>では、そのためにあなた自身が<br>どんな風であるべきかをお話します。<br><br>ここに、世界的なあるビジネスグループで<br>アンケートを取った結果ですが、<br>優れたネットワーカー（いい人脈を構築できる人）<br>とはどういう人かという主なものに、<br><br>●自分の人脈に常に働きかけている人<br>　※人脈は使えば太くなる。<br>●誠実な人<br>●周りの人を助けるのを楽しめる人<br>●人の話をよく聞け的確な質問のできる人<br>●熱心でポジティブな人<br><br>というデータがあります。<br><br>では、あなたがセミナーや交流会に行ったと<br>します。<br><br>そこで初対面の人と信頼関係をつくる<br>ためにどういう行動をすればよいか<br>その人間関係構築テクニックをお話します。<br><br>この意識を持って相手に接するすることで<br>いい人脈ができていきます。<br>あなたの応援者がたくさん増えてきます。<br><br>人間関係構築法５つのステップです。<br><br>■ステップ１：<br>自分の目的に合ったふさわしい所なのか<br>事前に確認する。<br><br>■ステップ２：<br>名刺交換をする人数をあらかじめ決めておく。<br>特定の人と長く話さない。<br><br>■ステップ３：<br>ここが一番重要なポイントです。<br>人間関係1番、仕事の話は2番で話す。<br><br>■ステップ４：<br>相手の話を忘れないうちに名刺にメモる。<br><br>■ステップ５：<br>効果的なフォローメールを送る。<br><br>それぞれのステップでのポイントを<br>もう少し詳しくお話します。<br><br>●ステップ１では、参加する交流会やセミナーが<br>どのような理念なのかで人間関係つくりに<br>ふさわしくない場合があります。<br>どのような目的の会なのかを確認します。<br><br>●ステップ２では、せっかくの交流の場ですから<br>バランス良く会うことです。<br><br>また、単なる参加者ではなく、<br>ホストの役割りのつもりで振るまうのも<br>印象を良くするコツになります。<br><br>●ステップ３が一番重要です。<br>ここでの会話のポイントですが、<br><br>１．聞き上手になること<br>２．相手に提供の精神で当たること<br>３．相手に共感が得られる会話をすること<br><br>ここで、相手に好印象を得られる会話術を<br>教えます。<br><br>まず、提供の精神を示す会話例として<br><br>「自分が、ご紹介するとしたら<br>　どのようなお客様がいいでしょうか？」<br><br>最初に自分が相手にどう役に立てるかを<br>示すことです。<br>このちょっとした会話で相手はあなたに対する<br>印象は全く違ってきます。<br><br>私もこれまでたくさんの交流会に出ていますが<br>我こそはと自分の仕事を一生懸命に話す人が<br>ほとんどです。<br><br>その時は聞いていますがほとんど印象に残って<br>いません（笑）<br><br>もう一つは、<br>『相手のビジョンや今ある背景などを聞く<br>　そして、自分もそのことを語る』<br>ことです。<br><br>その中で、お互いの共通点を見つける。<br><br>人間関係（信頼関係）が構築できる瞬間として<br>『共感』が生まれた時です。<br><br>共感が生まれて初めて、相手の話が受け入れ<br>られるようになります。<br>そしてお互いが良き応援者になれる第一歩を<br>作ることです。<br><br>●ステップ４では、相手の個別の話を忘れないように<br>するためです。<br><br>人間は40分もすると、話の50％以上を忘れると<br>言われています。<br>そのために頭がホットなうちに相手との会話の<br>キーワードを名刺にメモっておきます。<br><br>●ステップ５では、好印象のフォロメールを1日以内<br>に送ります。<br><br>この時、名前だけを差し替えたありきたり<br>内容では送らないことです。<br><br>自分が印象に残った人に、ステップ４でメモった<br>パーソナルな内容でのフォローメールを送る事。<br>これで、あなたの印象は全く違ったものになります。<br><br>････<br><br>いかがだったでしょうか。<br><br>ちょっと長くなりすぎましたが、<br>まとめると、<br><br>・相手の話をよく聞き、<br>・まずは提供の精神で接し、<br>・お互いの共感を得ること。<br><br>そして、<br><br>・その中でお互いが将来の応援者として<br>　協力できそうな関係の第一歩を作る。<br>・その後優れたネットワーカーとしての<br>　心構えでそれらの人と接していく。<br><br>このことを頭に入れて忘れない事です。<br><br>あなたも早速今からこの次に人と会う時に<br>上記の5つのステップを踏まえて1つでも<br>とりいれて実践してみてください。<br><br>ほとんどの人は単なる名刺交換した<br>だけで終わっています。<br><br>それで、賞味期限切れの名刺を<br>山のように持っています。（笑）<br><br>これを実践することで、あなたは<br>他に人とは一味違った優れたネットワーカー<br>として人脈作りの名人になれます。<br><br>必ず、実践してみてくださいね。<br><br>また、もしかしたらあなたは人脈づくりの<br>名人かもしません。<br><br>「私はこうやっている」という話も<br>聞かせてもらったら嬉しいです。<br><br>長い文章を最後までお読みいただき<br>ありがとうございました。<br><br>ではまた次回をお楽しみに！<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/houseijp/entry-10729767324.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Dec 2010 17:32:55 +0900</pubDate>
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<title>◆人脈が100倍</title>
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<![CDATA[ 最強で、効率的で、最も効果のある、<br>マーケティング手法は何だと思いますか？<br><br>そうです。<br>究極のマーケティング手法です。<br><br>マーケティングと言えば、<br><br>テレアポやＦＡＸーＤＭ、<br>テレビ、新聞、ラジオ、雑誌のマスコミ広告、<br><br>今やインターネットの時代なので、<br>ＨＰ、ブログ、メール、<br>それにＳＥＯの仕掛けやＰＰＣ広告<br>それにＳＮＳやツイッターも・・・・<br><br>いろいろなマーケティング手法があります。<br><br>そんな中で、究極のマーケティングと言えば、<br><br>そうです。<br>それは、・・・『クチコミ』です。<br><br>『クチコミ』こそが<br>最も強力で効率的なマーケティングなんです。<br><br>これは、お分かりかもしれませんね。<br><br>クチコミ、すなわち営業的には『紹介』になります。<br><br>この『紹介』に勝る、効率的なマーケティングは<br>ありません。<br><br>誰かがあなたのお客様を紹介してくれる。<br>そこには、営業コストはかからないし、<br>変なテクニックを使わなくても話は聞いてくれるし、<br>こんな楽なことはありません。<br><br>この『紹介』こそが、<br>あなたのビジネスが無限に広がる<br>究極の方法なのです。<br><br>そしてその紹介を生む源が『人脈』ということに<br>なります。<br><br>商品を買ってもらうにしろ、<br>ビジネスパートナーになってもらうにしろ、<br>人脈が大事だとあなたもおわかりの通りです。<br><br>だからこそ、あなたも<br>いい人脈を作りたいというのはもっともな話です。<br><br>ではこれから、<br>あなたの人脈が今の何10倍も、何100倍も広がる<br>アプローチの方法をお話します。<br><br>あなたは、人脈作りに交流会やセミナー等へ<br>行かれたりしますか？<br><br>私もよく行きました。<br><br>以前は、人と会うのが大の苦手だったので、<br>緊張しながら出かけていたのを思い出します。<br><br>みなさんそこで会った人と関係を作ろうとします。<br><br>そうですよね。<br>当たり前ですね。<br><br>ここで、重要なポイントが一つあります。<br><br>それは、<br><br>『目の前の人がどんな人か』<br><br>よりもその人が、<br><br>『どんな人と繋がっているか』<br><br>にフォーカスすることです。<br><br>この考え方の方がより重要になってきます。<br><br>もちろん、目に前の人は大事です。<br><br>まず、目の前の人と人間関係を作るのが<br>重要なのは言うまでもありません。<br><br>ところで、<br><br>いま、あなたの携帯電話の電話帳には<br>何人の方が登録されていますか？<br><br>普段意識しないかもしれませんが、<br>ちょっと件数を調べてみてください。<br><br>人によっては違うとは思いますが、<br>意外と多くありませんか？<br><br>仮に、500人だとして、20人と名刺交換<br>をしたとしましょう。<br><br>500人×20人で、10,000人<br><br>何と、10,000人です。<br><br>もちろん、単純計算ですが、<br><br>あなたにインパクトを与えられる可能性の<br>ある人脈がすぐ近くに10,000人はいるという<br>計算になります。<br><br>もしあなたが、ここに繋げていくための<br>スキルを身につけたら<br>あなたはもう一生人脈に困ることがありません。<br><br>人脈に困らないということは、<br>涙ぐましい営業をしなくても、<br>断られ続ける営業をしなくても、<br>小手先の営業テクニックを覚えなくても、<br><br>商品は売れ続け、<br>あなたは最強の営業マンとして<br>活躍できることになります。<br><br>これは、絶対に身につけておくべき究極の<br>スキルです。<br><br>あなたが会った目の前の人が、<br>あなたのためにビジネスチャンスを<br>どんどん与えたくなる<br>究極の人脈構築法になります。<br><br>その方法を次回お話します。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/houseijp/entry-10729766207.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Dec 2010 17:26:39 +0900</pubDate>
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<title>◆「それ高いよ！」</title>
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<![CDATA[ 今日は、営業の交渉でよくある反論に<br>ついての切り返しの方法です。<br><br>まず、営業やっていて反論されたら<br>どう感じますか？<br><br>いやじゃありませんか？<br><br>私はメチャメチャ、イヤでした。<br><br>実は、私が営業が大嫌いだったのは<br>この反論がいやですぐにメゲていたんです。<br><br>でも、ちょっと考えてみてください。<br>こういう風に考えられませんか？<br><br>反論があるということは、<br>何らかの興味があることの裏返しと言えます。<br><br>逆に反論が無いということは<br><br>「興味が無い」と言えますよね。<br><br>なので、反論が来たら、<br><br>心の中で、｢待ってました！｣と喜んで下さい。<br>ここからがスタートです。<br><br>「反論なくして営業はなし」です。<br><br>そして、こう考えてください。<br><br>反論は『質問』です。<br><br>そうです。<br><br>反論は、あなたの説明に対するさらなる情報を<br>求めているその途中過程に過ぎません。<br><br>例えば、<br><br>●「高い！」は<br>　「値段に相当する価値は何ですか？」という質問<br><br>●「興味が無い！」は<br>　「私が必要性を感じるだけの十分な情報がまだないよ」という質問<br><br>●「かたちが気に入らない！」は<br>　「他にどんなかたちがあるのですか？」という質問<br><br>●「検討しておきます！」は<br>　「まだ決断するだけの強い説得ではなかった」という質問<br><br>と考えられます。<br><br>いかがでしょうか？<br>このように考えられますよね。<br><br>これらの質問に答えてあげて納得してもらえば<br>いいわけです。<br><br>どうでしょうか？<br>こう考えると反論が楽しみになりませんか？<br><br>そうです。<br>反論を楽しむことです。<br><br>私もこれに気付いてから<br>セールスの楽しさを知りました。<br><br>そして、相手の反論（質問）に対して質問をし、<br>気持よく全ての反論を引き出してあげます。<br><br>それでは、反論に対する切り返しの法則を以下に<br>示します。<br><br>●ステップ１：反論を最後まできちんと聞く。<br>●ステップ２：こちらからの質問によってさらに反論を出させる。<br>●ステップ３：反論が出そろったところでを分類する。<br>●ステップ４：分類パターン毎に逆転の切り返し話法で答える。<br><br>この時にお客様に気持よく反論を出させてあげる<br>重要なポイントが３つあります。<br><br>●ポイント１：人間関係を作る。<br><br>まず、相手の反論時に同意する事です。<br>反論する時はお客様は抵抗している意識であるため<br>緊張しています。<br><br>そこで、この時の究極の話法は、<br>「あなたの気持はよくわかります！」<br>と応えてください。<br><br>同意することによって人間関係ができ<br>お客様は安心します。<br><br>●ポイント２：詳細に具体的に聞く。<br><br>相手の反論に対し、<br><br>「それはどういう意味ですか？」と聞く。<br><br>ＹＥＳ、ＮＯではなく会話の質問なので、<br>相手に話す勇気を与える。<br><br>相手の反論が出つくすまで具体的に聞く。<br><br>●ポイント３：反論の度合いを知る質問をする。<br><br>反論の理由に対して<br><br>「なぜ、そう感じるのですか？」とさらに<br>質問してみて下さい。<br><br>そうすると、キチンと答えられなくて<br>「よく分からない」あいまいな事が多いです。<br><br>ということは、言いかえると、<br><br>「自分でもなぜそう感じるのかはっきり<br>　分からないのだから<br>　私の反論はそれほど大したことではない」<br><br>ということを表しています。<br><br>ポイントは、<br>「なぜ、そう考えるのか」ではなく<br>「なぜ、そう感じるのか」と聞くことです。<br><br>このようにして、質問を全て引き出したら<br>質問をパターン毎に分類し、自分が用意している<br>パターン毎の応酬話法で応えるという手順です。<br><br>では、セールスで一番出てくる<br><br>「高すぎる！」<br><br>の反論への切り返し話法ですが、<br><br>結局、<br><br>「その値段で買う利点は何ですか？」<br><br>という質問だと考えれば言いわけですから、<br><br>例えば、切り返しの要素は<br><br>・最初は皆さんそういうが長く使うと皆さん満足している。<br>・この値段でもたくさん売れている実績の理由を説明する。<br><br>等、高い値段に対する価値が大きいことを実例を<br>交えて応えることがポイントです。<br><br>いずれにしても、<br><br>相手の反論には最初に理解を示し同意することが<br>最も重要です。<br><br>そして、反論は「質問」と考えることです。<br><br>これは重要なポイントです。<br>こう考えると精神的にもヘコミません。<br><br>「待ってました！」と<br>全ての質問を引き出し、的確な回答で応える。<br><br>これは、セールスの例で示しましたが、<br>様々な交渉の場面で応用できるテクニックです。<br><br>次回も、交渉の場で使える会話術を<br>お話する予定です。<br><br>最後まで読んでいただき<br>ありがとうございました。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/houseijp/entry-10729760470.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Dec 2010 17:25:28 +0900</pubDate>
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