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<title>コーチングで世界は変わる</title>
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<title>自分がなりたい人に会っていますか？</title>
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<![CDATA[ あなたが将来的でも今すぐでもいいのですが、<div>　　こういう人になりたいな、と思える人に、</div><div>　　あなたは会っているでしょうか？</div><div>　　もちろん、それ以前に、</div><div>　　そういうモデルになる人を見つけているでしょうか？</div><div>　　歴史上の人物などの場合、半ば伝説化していますから、</div><div>　　なかなかリアルに参考にはならないかと思います。</div><div>　　やはりモデルになるのは生身の人間。</div><div>　　しかも会ったことのある人であればなんとなく、</div><div>　　自分もそうなれるのではないか、と期待できそうです。</div><div>　　自分がなりたい人に会っていますか？</div><div>　　そもそも、なりたい人物など周りにいない、</div><div>　　という方の場合、ちょっと頑張って探してみてはいかがでしょう？</div><div>　　人間は所詮、人間にしかなれないのですから、</div><div>　　例え、すぐにまわりに見つからなくても、</div><div>　　自分がどういう人間になりたいと思っているのか、ということが、</div><div>　　はっきりするかもしれませんよ。</div>
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<link>https://ameblo.jp/houseisupeken/entry-10731493691.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Dec 2010 12:06:57 +0900</pubDate>
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<title>賢明たらんと務めていますか？</title>
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<![CDATA[ 自分が賢いと思い込んでしまうのは問題ですが、<div>　　愚かであることを当たり前としてしまうのも</div><div>　　これまた問題です。</div><div>　　賢明な人は、良き人であろうという人ですから、</div><div>　　失敗や間違いを何とかしようとします。</div><div>　　もちろん、失敗や間違いをしない人は居ませんから、</div><div>　　実際に失敗しても、間違っても、</div><div>　　落ち込む必要はありません。</div><div>　　それでも、失敗しないようにしようとか、</div><div>　　間違えないようにしようという気持ちは</div><div>　　捨てても良い、というものではありません。</div><div>　　賢明たらんと務めていますか？</div><div>　　賢明になろうという人が集まれば、</div><div>　　賢明になろうとする組織ができます。</div><div>　　例えば会社なら、良い商品、良いサービスを</div><div>　　提供したいと願う会社になりそうです。</div><div>　　ただ儲けようとか、お金を集めようとか、</div><div>　　そういう会社と比較すれば、</div><div>　　どちらの商品・サービスが好ましく思えるのか、</div><div>　　どちらの組織の人が幸せな働き方ができるのか、</div><div>　　どちらの会社が成長するのか、</div><div>　　これは、考えるまでもないことでしょう。</div><div> </div>
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<pubDate>Thu, 16 Dec 2010 12:06:10 +0900</pubDate>
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<title>成功体験が足かせになっていませんか？</title>
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<![CDATA[ コーチングでは人の成功体験を大切にします。<div>　　成功体験は人の自信の源ですし、強みの発現でもあります。</div><div>　　しかし、成功体験が有効なのはあくまで行動レベルの話。</div><div>　　思考パターンが成功体験に反映してしまった場合には、</div><div>　　これが制約条件になる可能性もあります。</div><div>　　つまり、自由な発想ができない、ということですね。</div><div>　　組織での発想の場合には、特に合意を取ろうとすると、</div><div>　　賛成を得るために過去の成功体験に寄ってしまうのは、</div><div>　　仕方のないことかもしれませんが、</div><div>　　危険なことでもあります。</div><div>　　失敗するまで成功体験に頼るというのは、</div><div>　　一見、合理的にも見えますが、</div><div>　　失敗を待っているだけの思考法でもあるのです。</div><div>　　成功体験が足かせになっていませんか？</div><div>　　繰り返しになりますが、</div><div>　　確かに成功体験というのはあなたのリソースです。</div><div>　　しかし、リソースは活かされて始めて価値があるわけで、</div><div>　　弊害になってしまっては、</div><div>　　せっかくの成功体験も無意味になってしまいます。</div><div>　　思考停止、判断保留の理由にならないように、</div><div>　　考えるときには、気をつけたいところです。</div>
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<link>https://ameblo.jp/houseisupeken/entry-10731492904.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Dec 2010 12:05:52 +0900</pubDate>
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<title>あなたのマナー観を教えて下さい。</title>
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<![CDATA[ マナーがいいとか悪いとかいう言葉があります。<div>　　ビジネスマナーとしては、例えばお辞儀の仕方とか名刺の渡し方、</div><div>　　電話のマナーというのもありますね。</div><div>　　メールにもマナーはありますし、</div><div>　　運転にもマナーがあります。</div><div>　　もちろん、服装にも言葉遣いにも、</div><div>　　マナーというものはあります。</div><div>　　これをうるさいルールと考えるのか、</div><div>　　それとも世の中で必要なお約束と考えるのかで、</div><div>　　あなたの振舞い方も変わってくるでしょう。</div><div>　　あなたのマナー観を教えて下さい。</div><div>　　例えば、メールの返事が返ってこないのは、</div><div>　　あなたの書いたメールがマナー違反だったから、かもしれません。</div><div>　　お店で店員さんに無視されるのは、</div><div>　　それに相応しい服装ではなかったから、かもしれません。</div><div>　　マナーを知っているか、守るかというのは、</div><div>　　これは法律ではありませんから、あなたの自由です。</div><div>　　しかし、マナーが必要な場所や機会において、</div><div>　　あなたが敢えてマナーを軽んじた場合、</div><div>　　あなたが軽んじられるのも、これは同様に自由なのです。</div>
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<pubDate>Sun, 12 Dec 2010 12:05:17 +0900</pubDate>
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<title>あなたの今の行動は未来につながっていますか？</title>
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<![CDATA[ あなたが今、選択している行動。<div>　　あるいは、選択しなかった行動。</div><div>　　それは何を根拠に行なっているでしょうか？</div><div>　　根拠は理由と置き換えても良いかもしれません。</div><div>　　人は学習する生き物ですが、</div><div>　　それはあくまで、未来に何かを「できる」ようになるために</div><div>　　行なっているもの。</div><div>　　決して「できない」ものを増やすためのものではないはずです。</div><div>　　前に成功した方法を、無意識に選ぶことは、</div><div>　　成功の確率を高める可能性も、確かにありますが、</div><div>　　状況の変化に対応できないかもしれません。</div><div>　　あなたの今の行動は未来につながっていますか？</div><div>　　大事なことは、自分がなぜ、その道を選択しようとしているのか、</div><div>　　それを把握することです。</div><div>　　無意識に選んでしまっているその道が、</div><div>　　実は、過去からの延長線にしかなく、</div><div>　　未来につながっていない、なんてことがないようにするために。</div>
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<pubDate>Sat, 11 Dec 2010 12:05:00 +0900</pubDate>
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<title>ポジティブなメッセージを発信していますか？</title>
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<![CDATA[ メールでもtwitterでもblogでもいいのですが、<div>　　最近は誰でも簡単に広くメッセージを配信できるように</div><div>　　なってきました。</div><div>　　そんなとき、どんなテイストのメッセージを放つかによって、</div><div>　　あなたがどういう人なのか、ということが、</div><div>　　単なる言葉で判断されてしまうかもしれません。</div><div>　　そんなとき、他人や世の中の悪口や批判めいたこと、よりも、</div><div>　　明るく前向きなことメッセージの方が、</div><div>　　見ていてもやはり嬉しく楽しいのではないか、と思います。</div><div>　　皮肉よりも提案を、非難よりも承認を。</div><div>　　ポジティブなメッセージを発信していますか？</div><div>　　人には人の感情に共感する能力が備わっています。</div><div>　　それはセンサーのようなもので、</div><div>　　言葉に込められた感情を受け取ってしまうのです。</div><div>　　感情は人から人へと伝播していきますので、</div><div>　　見ていて嬉しくなるような言葉の量が</div><div>　　増えてくれると、きっと、</div><div>　　世の中も少しは明るくなるかもしれませんね。</div>
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<pubDate>Thu, 09 Dec 2010 12:04:26 +0900</pubDate>
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<title>あなたにとって法律のイメージは？</title>
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<![CDATA[ 日本は法治国家ですので、<div>　　いわゆる権力というものが法律で決まっています。</div><div>　　要は王様とか殿様の気分ではなく、</div><div>　　ルールによって、権力が発動される、</div><div>　　ということを意味しています。</div><div>　　さらに言えば、日本は国民主権ですから、</div><div>　　国民全員が権力を持っている、ということになります。</div><div>　　しかし、それでは国民間の揉め事を解決できませんので、</div><div>　　法律によって決まっていることがたくさんあります。</div><div>　　法律は知っている者が得をする、などと言いますが、</div><div>　　裁判員制度も始まりましたし、</div><div>　　これからもっと身近なものになっていくかもしれません。</div><div>　　あなたにとって法律のイメージは？</div><div>　　世の中には、マナーとか一般常識というものがあり、</div><div>　　法律はその中で揉め事になりそうなものを</div><div>　　言葉にしてルール化したものです。</div><div>　　何となくとっつきにくいイメージがあるかもしれませんが、</div><div>　　義務教育の授業でも重視されることもあり、</div><div>　　たまには読み物として条文に触れてみれば、</div><div>　　意外な面白さを発見できるかもしれません。</div><div>　　それを仕事にしている人も少なからず居るのですから。</div>
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<link>https://ameblo.jp/houseisupeken/entry-10731491773.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Dec 2010 12:03:55 +0900</pubDate>
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<title>他人のアイデアをまず承認していますか？</title>
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<![CDATA[ 　　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<div>　　先日、ある方と話をしていたときに、</div><div>　　世の中の人は、人のアイデアを聞いたらまず否定する、</div><div>　　否定しないのはコーチだけですね、</div><div>　　ということをおっしゃっていただきました。</div><div>　　もちろん、全員が全員ではないでしょうが、</div><div>　　人は新しい考えとかこれまでにないアイデアを</div><div>　　まずは疑ってみるものなのかもしれません。</div><div>　　もちろん、コーチだからといって、</div><div>　　全てのアイデアが良いと思っているわけではありません。</div><div>　　それより、新しいアイデアを思いついたり、</div><div>　　話したりしているその相手そのものを</div><div>　　まずはＯＫするのは、コーチの本能かもしれません。</div><div>　　もし、アイデアに考えられる漏れや抜けがあるのなら、</div><div>　　それはアイデアをＯＫしてから考えればよいこと。</div><div>　　まず否定から入ってしまっては、</div><div>　　出るアイデアも出なくなってしまいそうです。</div><div>　　他人のアイデアをまず承認していますか？</div><div>　　これ、しているようでなかなかできていないもの。</div><div>　　でも、とか、しかし、という言葉ではなく、</div><div>　　まず、それ、いいね、とか、なるほど、から、</div><div>　　会話を始めてみませんか？</div>
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<link>https://ameblo.jp/houseisupeken/entry-10731491347.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Dec 2010 12:03:18 +0900</pubDate>
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