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<title>元ハウスメーカー営業マンのマイホーム計画指南</title>
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<description>元不動産営業マンが綴る、少しでもお得にマイホーム計画を立てる為の現役時代に培った知識をブログで公開。</description>
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<title>「坪単価」を知れば恥を掻かずに済みます！まずは坪単価の知識から</title>
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<![CDATA[ <p>初めてマイホーム計画を始める方の中には「坪単価って聞いた事はあるけど、イマイチ良く分からないなぁ…」という方も多いかと存じます。<br><br>そこで今回は「坪単価」の事と、そして知っておくとこんなメリットがあるよ！知らないとこんなデメリットがあるよ！という部分を解説したいと思います。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210301/17/houseman66/9b/2e/p/o0800080014903897611.png"><img alt="マイホームの坪単価について" contenteditable="inherit" height="220" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210301/17/houseman66/9b/2e/p/o0800080014903897611.png" width="220"></a><br>まず「坪単価」とは何なのかについて。<br><br>坪単価とは…家を建てる際に1坪(2畳)(3.3㎡)あたりの建築費の事。「本体価格÷延床面積」で求める事が出来ます。<br><br>例えば「本体価格2000万円」で「延床面積40坪」だったら「坪単価50万円」という事になります。<br><br>2階建や3階建の場合、延床面積が広いので坪単価は低くなりますが、平屋住宅の場合は延床面積が狭いので、本体価格は安いけど坪単価は高くなります。<br><br>この「坪単価」は、ハウスメーカーや工務店などの建物金額のおおよその「価格帯」を知る為に良く用いられている金額になります。<br><br>例えば高級注文住宅と呼ばれているような、大手ハウスメーカーの場合は「坪単価70万円以上」が当たり前ですが、ローコスト住宅なら「坪単価50万円前後」のあたりが相場となります。<br><br>この「相場観」を養っておく事で、マイホーム計画を進める際に「自分はどの位の坪単価の会社に依頼をすべきだろう」という指標が見えて来ます。<br><br>例えば、予算があまり無いのに積水ハウスや大和ハウスなどの大手ハウスメーカーの住宅展示場に足を踏み入れてしまったら大恥をかいてしまうかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>マイホームは特に人生で一番大きな買い物なので、少し浮ついてしまいがちですが、自分がこれから払っていく住宅ローンに無理がないのか、良く考えた上で身の丈に合ったハウスメーカーや工務店を選ぶようにしたいですね。<br><br>まずは、各ハウスメーカーの坪単価を知る事で「相場感」を養っておく事がスムーズにマイホーム計画を進める為の大事な一歩と心得え下さい。<br><br>ちなみに「<a href="https://reform-meister.jp/buy_guide/price-list/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><span style="font-weight:bold;">ハウスメーカー50社の坪単価一覧</span></a>」というブログにて、各ハウスメーカーの坪単価の目安がまとめられています。<br><br>この坪単価、結構当たっているのでとても参考になると思いますよ。</p><p><br><span style="color:#ff0000;">※各ハウスメーカーの相場観を知るのに便利！</span><br><span style="font-weight:bold;"><a href="https://reform-meister.jp/buy_guide/price-list/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">ハウスメーカー50社の坪単価一覧≫</a></span><br><br>この一覧を見て、自分はどの位のハウスメーカーに依頼をすべきかが見えて来るので、具体的なマイホーム像が見えて来るのではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>また知識として覚えておいて欲しいのが「坪単価」はあくまで「本体価格」から算出されるという事。他にも諸費用が掛かったりするので、予算計画を立てる際は諸費用分も考えるようにしましょう。<br><br>この諸費用は「地盤改良費」や「土地の申請費用」「外構費用」「水道工事費」などがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>一般的に本体価格以外に300万円程度は余分に掛かるものと考えておくようにしましょう。</p><p><br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/houseman66/entry-12659728669.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Mar 2021 17:57:59 +0900</pubDate>
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<title>失敗しない為の間取りのコツ</title>
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<![CDATA[ <p>注文住宅の醍醐味って間取りの自由設計ですよね。<br><br>子供の頃から思い描いていた住まいやこんな家に住みたいという夢。</p><p>&nbsp;</p><p>オンリーワンのマイホームを建てる事で、その夢を実現出来る訳ですから素敵な事ですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>ですが、注意して欲しいのがあまりに奇抜なデザインを採用し過ぎない事。</p><p>&nbsp;</p><p>奇抜なデザインって最初は新鮮ですが、飽き易いものです。</p><p>&nbsp;</p><p>シンプルなもの程飽きづらいというのは北欧住宅などを見ていると良く判ると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>またデザイン性に拘り過ぎて生活動線を無視してしまうのは危険な事。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば、どうしても2階リビングが欲しい場合は水回りも2階に集中させた方が動線がスムーズです。</p><p>&nbsp;</p><p>キッチンと洗濯やお風呂はなるべく近い方がスムーズな「家事動線」が可能となる訳ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>どんな間取りの家をつくりたいかを考える前にまず一番最初にやるべき事は一つです。</p><p>&nbsp;</p><p>それは「現在住んでいる家の不満な点と満足している点を箇条書きする」事です。</p><p>&nbsp;</p><p>現在お住まいが賃貸であろうと持ち家であろうと</p><p>&nbsp;</p><p>「満足しているところ」と「不満に感じているところ」を並べて書いてみて下さい。</p><p>&nbsp;</p><p>現在の家の不満な点を書き出す事で、同じ不満を抱かないような間取りを考える事が出来ると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>また現在、気に入ってる所はそのまま同じく採用する事も出来ます。</p><p>&nbsp;</p><p>たったこれだけの事をするだけで、あなたのマイホーム計画はスムーズに進むと思いますよ。</p><p>&nbsp;</p><p>詳しくは<a href="https://reform-meister.jp/buy_guide/lifeline/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">「ハウスメーカー比較マイスター｜失敗しない間取りや生活動線」</a>こちらのブログも参考になると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>快適な間取りと生活動線を考えれば、きっとマイホーム計画は素晴らしいものになると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ぜひチェックしてみて下さいね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/houseman66/entry-12626485558.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Sep 2020 12:43:43 +0900</pubDate>
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<title>ローコスト住宅について</title>
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<![CDATA[ <p>ブログの更新がいきなり滞ってしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>マイホーム計画を立てる際に、一番気になるのって「予算」の部分ですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>数千万円単位の金額になる訳ですから、そりゃ安ければ安い方が良い訳ですし。</p><p>&nbsp;</p><p>例えばヘーベルハウスや大和ハウス辺りは坪単価80万、90万は当たり前の世界です。</p><p>&nbsp;</p><p>40坪の家を建てようと思えば、本体価格だけで3600万円は掛かってしまいますよね(坪単価90万円の場合)。</p><p>&nbsp;</p><p>でも良く良く調べてみるとローコスト住宅なら「坪単価50万円以下」も決して不可能でない事に気付くと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>この価格差は一体なんなのでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>基本的に高級注文住宅はコストを掛けた家づくりを行っています。</p><p>&nbsp;</p><p>住宅資材や住宅設備。外壁や屋根など、高価なものを採用しているケースも多いですね。</p><p>&nbsp;</p><p>その反面、ローコスト住宅は安価なコストばかりを使っているのか…と言えば、実はそんな訳ではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>例えばローコスト住宅で全国的に認知度のあるハウスメーカー。</p><p>&nbsp;</p><p>タマホームやアイフルホーム、桧屋住宅などの有名なハウスメーカーは、価格の安さと住宅性能、設備なども兼ね備えたコスパ優秀な住まいを実現する事が出来ると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>理由は色々あるのですが、年間着工数を活かしたスケールメリットを活かせるのが大きいですね。</p><p>&nbsp;</p><p>例えばタマホームは年間8000棟近くの施工実績がある訳ですが、年間8000棟分の資材や設備の一括購入ならかなり安く仕入れる事が出来ます。</p><p>&nbsp;</p><p>年間数十棟の施工しか出来ない工務店などに比べて、圧倒的に有利です。</p><p>&nbsp;</p><p>有名ローコスト住宅メーカーが価格を抑えながら性能の良い住まいを提供出来ている理由です。</p><p>&nbsp;</p><p>もし予算的に、マイホーム計画を諦めている人がいるのなら、諦めるのは早計だと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば現在、家賃8万円位を払っている人は、ローコスト住宅メーカーなら余裕でマイホームを建てられると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>詳しくは下記の「<a href="https://www.villagevanguard.net/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">新築マイホームブログ集めました</a>」に掲載されているので、興味がある方はチェックしてみて下さい。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://www.villagevanguard.net/lowcost-gatalog/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">年収400万円でも夢のマイホームが実現出来る!!その手順と方法を解説》</a></p><p>&nbsp;</p><p>それと個人的に「<a href="https://www.santodomingocc.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">マイホーム博士が注文住宅を解説するブログ</a>」も読み易くてオススメです。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://www.santodomingocc.com/home-knowledge/budget/1575/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">ハウスメーカー30社の平均坪単価の一覧をまとめました！》</a></p><p>&nbsp;</p><p>ローコスト住宅についてはまた詳しく解説したいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/houseman66/entry-12617840566.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Aug 2020 18:56:26 +0900</pubDate>
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<title>賃貸か持ち家か</title>
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<![CDATA[ <p>賃貸か持ち家か。</p><p>&nbsp;</p><p>これは永遠のテーマですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>それは双方共にメリットとデメリットがあるからです。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば賃貸派のメリットなら「引っ越しが自由」「借金じゃないから精神的に楽」などのメリットがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>逆に賃貸のデメリットじゃ「資産にならない」「老後に不安」「世帯主が万が一の時に保障がない」などがありますね。</p><p>&nbsp;</p><p>詳しく言うと、まず賃貸に住み続けると「家賃」が必要になる訳ですが、これはいくら払っても資産になりません。</p><p>&nbsp;</p><p>また賃貸物件の場合は老後に借りられない可能性がある点。但し、これは日本の少子高齢化を考えれば改善されて行くのかもしれないですね。</p><p>&nbsp;</p><p>そして私が一番重要に感じるのが「世帯主に万が一の事があった場合に、何の保障もない」という点。</p><p>&nbsp;</p><p>これは賃貸派にとっては大きなリスクだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>というのも、持ち家派の人は住宅ローンを契約する際に「団信」というものに加入します。</p><p>&nbsp;</p><p>これは「団体信用生命保険」というもので、もし住宅ローンを組んだ世帯主などが支払い途中で死亡してしまった際に、住宅ローンがチャラになるという保障制度の事。</p><p>&nbsp;</p><p>死んでしまったら意味無いじゃないかと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、家族に住む場所を遺す事が出来るというのは大きいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>賃貸の場合、稼ぎ頭の世帯主が死んでしまったら、残された家族はずっと家賃を支払い続けなければならないですからね。</p><p>&nbsp;</p><p>これだけを考えても、賃貸と比べて持ち家の方がメリットが大きいと感じてしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>何が言いたいかというと…</p><p>&nbsp;</p><p>現在、賃貸物件を借りていて、毎月の家賃が8万円以上掛かっているなら</p><p>&nbsp;</p><p>今すぐにでもマイホーム購入を検討すべき。という事。</p><p>&nbsp;</p><p>私は元ハウスメーカー営業マンですが、決してマイホーム業界のまわし者ではありませんよ。</p><p>&nbsp;</p><p>不動産業界を知っているからこそ、賃貸に住んでいる人は搾取されているという事を良く知っているのです。</p><p>&nbsp;</p><p>確かに賃貸派の人は「いつでも引っ越せるから」と気軽な賃貸の方を選ぶ傾向にありますが</p><p>&nbsp;</p><p>家賃の支払いと住宅ローンの支払い額に大差が無いとしたらどうでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>それなら壁の薄い賃貸物件に暮らすより、さっさとピカピカのマイホームを建てて</p><p>&nbsp;</p><p>住環境の質を向上させた方が生活が豊かになると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、マイホーム計画って一体何から始めればいいの？</p><p>&nbsp;</p><p>とお考えの方も多いと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>マイホームって人生で一番大きな買い物ですからね。</p><p>&nbsp;</p><p>最初は誰もが初心者です。</p><p>&nbsp;</p><p>何から始めたら良いか分からない方は、まずはこちらのサイトを参照してみてください。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><a href="https://reform-meister.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">ハウスメーカー比較マイスター&nbsp;|&nbsp;初心者の方が知りたいハウスメーカーの比較方法や選び方を徹底調査してランキング形式で表示しています！</a></span></p><p>&nbsp;</p><p>私も現役時代に参考にしていた情報系メディアなので役に立つと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>このブログでは、マイホーム計画を進めたい方のお役に立てるような情報を発信していきたいと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>どうぞお付き合いください。</p>
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<link>https://ameblo.jp/houseman66/entry-12615141675.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Aug 2020 16:37:44 +0900</pubDate>
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