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<title>そこに咲いている花のブログ</title>
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<title>幸せ</title>
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<![CDATA[ <p>ご飯を食べられること、住む家があること、誰かとお話ができること、毎日を生きていけること。</p><p>幸せは、案外身近にあって、あなたを包んでいるんだよ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>よく聞く言葉。</p><p>それはもちろん、そうだと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>一人で生活するには、己の機嫌をうまく操って、常にモチベーション豊かに…といきたいところ。</p><p>でも生きるのってそう簡単じゃあない。</p><p>ちょっとしたことで躓くし、なんでもないことでへこんでしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ただ最近思うのだ。</p><p>小さなことで、なんでもないことでこけてしまう自分って、なんて愛おしいのだろう、と。</p><p>だって、感受性豊かで、表情がころころ変わって、嫌なことがあっても何度でも起き上がって走り出す。</p><p>そんな生き物、愛おしくてしようがないと思うのも、仕方がない。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、捉え方を変えただけだけれど。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>物事って、捉え方次第で大きく変わると思う。</p><p>私の好きな漫画に、こんなやり取りがあった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「2年か…。２年は、長いと思うか？」</p><p>「捉え方次第ですよ」</p><p>&nbsp;</p><p>愛しい人物と暫く会えなくなった王子が、従者になんとなく尋ねるシーン。</p><p>私はここから、今の考え方を学んだ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>幸せとか、喜びとか、あったら嬉しいけどそんなもん無ぇ！</p><p>と、やさぐれてきた時、ちょっと視点を変えてみる。</p><p>&nbsp;</p><p>幸せは見つけるもん勝ちだ。</p><p>三つ葉を四つ葉に変えることは、誰にだってできるから。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/housoubu1010/entry-12883775763.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Jan 2025 09:14:51 +0900</pubDate>
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<title>帰り道</title>
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<![CDATA[ <p>新しい環境で、新しい仕事について、数日が経った。</p><p>&nbsp;</p><p>まだまだ覚えることが沢山で、周りの環境に慣れるのにも大変で、少し、歩く速度が緩くなってきた気がする。</p><p>そういう時は、思い切って、立ち止まってみるのもいいらしい。</p><p>&nbsp;</p><p>今まで、「何かをしなければ」「走り続けなければ」と、己を急かして生きてきた。</p><p>何もできない自分は、何者でもないと。役立たずだと、無意識に自分を追い詰めていた。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>でも、何もできなくても、自分は自分なのだ。</p><p>何者って、なんだ。何かにならなくては、人は生きていては駄目なのだろうか。</p><p>そんなばかげた話があってたまるか。私は私を、今、全力で、生きている。</p><p>&nbsp;</p><p>それだけで、充分だ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私は今、そう思えるように、人生をもがいているように思う。</p><p>だから、新天地までやってきた。</p><p>&nbsp;</p><p>新天地。仕事に、人生に疲れて立ち止まったとき、空を見上げた。</p><p>故郷とは違う空。景色。大きなビルに、いっぱいの光。人が生きている証の、温かな光の粒。</p><p>吹き抜ける冷たい風。通り抜ける大勢の人々。</p><p>&nbsp;</p><p>今までと全く違うのに。</p><p>なんだか、どこか懐かしい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>もがいてきた先に、私はこれから、何を見つけるだろう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/housoubu1010/entry-12882085623.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Jan 2025 22:04:31 +0900</pubDate>
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<title>一人と独り</title>
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<![CDATA[ <p>正月も終わり、帰省から戻ってきた。</p><p>今回は、長期の帰省だったため、一人暮らしの家に帰ると、どこか寂しさに包まれる。</p><p>&nbsp;</p><p>誰もいない、自分だけの小さな世界。</p><p>それは、とんでもない贅沢でもあり、己を成長させるためのプロセスでもあると思う。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、大人数の中から、ポッ、と一人抜け出すと、急な静けさに苛まれる。</p><p>それが、私はとてもつらいと感じる時がある。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>あぁ、もう誰もいないのかぁ。　</p><p>自分一人で、生きていくしかない。</p><p>頑張らなくては。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>基本的に、そう考えるときは腹が空いている時だと最近学んだ。</p><p>人は空腹や寝不足によって精神的に参ってしまうことは多々ある。</p><p>食べよう。飯がなければ、戦は始められないのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そうやって、冷静な思考を手に入れてみると、少し落ち着く。</p><p>私は実家から数枚のお皿をいただいてきた。</p><p>どれも懐かしくて馴染みのあるものばかり。</p><p>それを見ると、自然に家族を思い出す。</p><p>&nbsp;</p><p>今、何しているんだろう。何を食べているのか。</p><p>&nbsp;</p><p>私は一人だ。でも、独りじゃあない。</p><p>沢山の愛を貰って、今もその愛で繋がっている。</p><p>&nbsp;</p><p>しんどければ帰ればいい。連絡を取ればいい。</p><p>何もすべてを頑張らなくていいのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>一人だけど、独りじゃないから。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/housoubu1010/entry-12881275960.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Jan 2025 13:43:52 +0900</pubDate>
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<title>帰る場所</title>
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<![CDATA[ <p>引っ越してきて、少し日付が経った。</p><p>&nbsp;</p><p>慣れない玄関、慣れない扉、慣れない鍵、慣れない部屋の風景。</p><p>今までは日々そう感じていたのに、ふと今日、「当然のように」帰宅した。</p><p>鍵を開けて、特に何も考えず扉を閉め、ふぅ、と一息つく。</p><p>その瞬間に、「あ、帰る場所になってきている」と感じた。</p><p>&nbsp;</p><p>それがなんだか嬉しくて、寂しくて。</p><p>私はいつもより少し大きめに「ただいま」と家に挨拶をした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>でも、まだまだ自分の色にはなってきていない。</p><p>揃えたい家具も、置きたい物も、限りないくらいに思いつく。</p><p>それって、とっても楽しいことだ。</p><p>&nbsp;</p><p>これから、ただ帰って食べて寝る、だけのお部屋にはしたくないと思う。</p><p>帰ったときに、安心して少し笑顔になれる、そんなお家にしていきたい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>まずは推しグッズを置いていかなければ、はじまらないのだ！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>帰る場所は、私の都であるべきだ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/housoubu1010/entry-12879939601.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Dec 2024 15:22:55 +0900</pubDate>
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<title>プラネタリウム</title>
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<![CDATA[ <p>プラネタリウムを見に行った。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>前々から行きたいと思っていたけれど、まさか一人で行けることになるとは！</p><p>子どものころに博物館で見たきりで、少し緊張しながらの一人での夜空散歩。</p><p>&nbsp;</p><p>周りに人はいたけれど、いざ入り込んでみると、まるで一人で夜空を眺めている気分になった。</p><p>街中の空では中々お目にかかれない、数えきれないほどの星々が煌めいていて、自分もその一部になったようだった。</p><p>&nbsp;</p><p>ちょくちょく挟まれる星座の歴史も学びつつ、満天の星空を見上げる。</p><p>なんて非日常だろう。ちょっとした旅行気分だった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>終わって、外に出てみると少し強めの冷たい風が吹いていた。</p><p>私は、感動的な体験をした後、よくノスタルジーに陥る。</p><p>帰り道に風に吹かれながら、あの星空を思い出すかのように空を見上げると、晴天の空にいくつかの雲が流れていく。</p><p>この空も、あの星たちを纏っているのだなぁ。</p><p>気分は、ちょっとした小説の主人公。</p><p>タイトルをつけるなら、『星に魅入られた者』。安直だ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>家につくと、なんだか疲れが押し寄せてきた。</p><p>おかしい。外ではあんなに主人公だったのに。うちに帰れば、まるでそこらへんの埃にでもなった気分だ。</p><p>でも、埃は埃でも、誇りある埃になりたいよね。</p><p>なんつって。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>プラネタリウムを見に行った。</p><p>&nbsp;</p><p>あぁいう体験は、人をちょっと主人公にさせてくれる。</p>
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<link>https://ameblo.jp/housoubu1010/entry-12879668566.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Dec 2024 09:55:43 +0900</pubDate>
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<title>初めての一人暮らし</title>
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<![CDATA[ <p>一人暮らしが始まった。</p><p>&nbsp;</p><p>以前から、強烈に家を出たいという思いがあって、仕事も本当にやりたいことなのかも分からなくて。</p><p>&nbsp;</p><p>転職を機に、故郷から少し遠い地に出てみた。</p><p>遠いといっても、新幹線に乗ればビュン！だけれども。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>生活って、暮らすって物入りだ。</p><p>費用もかかるし、環境が整うまではお金がどんどん空を飛んでいく。</p><p>でも、それを悲しい勿体ないと思うより、生活を支えてくれてありがとうと、お礼を言えるような余裕を持ちたい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>家を出た。そんな実感が湧くのには、時間がかかった。</p><p>実家が嫌いなわけじゃない。家族にはたくさん感謝もしているし、愛している。</p><p>でも、そこでぬくぬくと妖怪スネカジリになっていく自分に、環境に甘えている自分に嫌気がさした。</p><p>なので、一人暮らしを決めた。</p><p>&nbsp;</p><p>さみしさを実感するのには、時間はかからなかった。引っ越し当日の夜は泣いた。大人げなく、わんわんと。</p><p>悲しいときは、悲しさを受け入れて泣こうと決めてしまえば、ちょっと楽に泣ける。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>一人で暮らすって大変だ。</p><p>自分の責任は、当たり前に自分で取らなければならない。この歳になって、恥ずかしながら気が付いた当たり前。</p><p>でも、なんだかそれも少しうれしい。きっと私は、自分が何もできない幼子だと、ずっと思っていた。</p><p>料理もできる。転職だって頑張った。日々掃除も少しずつ。</p><p>&nbsp;</p><p>一人暮らしが始まった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>なんだ、案外できるじゃん。でも、油断は禁物だね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/housoubu1010/entry-12879509205.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Dec 2024 21:42:56 +0900</pubDate>
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