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<title>行動するマインドブログ</title>
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<description>行動したいけど踏ん切りがつかない という方へ送ります。頭で覚える必要はありません。何度も読んで少しずつ身に付ければよいです。合間で読めるよう記事は細切れにしています。行動マインドをお伝えする　杉山ヒデ</description>
<language>ja</language>
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<title>次のマインドへ</title>
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<![CDATA[ さて、ここまでで大事な「考え方」と、少しだけ（直近２回ほど）「具体的な動き方」についてお話しています。<br><br><br>もちろん、「考え方」についてもまだ書くべきことはあるのですが、皆さん的にどうでしょうか。<br><br>ここまでの内容を読み・聞きして、実際に少しでも変化はありそうでしょうか。<br><br><br><br>私としては、まだすべて書いてはいませんが、あまり数だけ増えても…という思いもあります。<br><br>ちょうどマインド20まで来たので、一旦ここまでのところで心境の変化などをご連絡ください。<br><br><br><br>ご連絡いただいた方、まだ続きが必要な方には、続きのマインドをお伝えしようかと思います。<br><br><br><br>ご連絡いただくときは、メールにてお願いします。<br>※ブログのコメント、アメブロのメッセージだと気付かない可能性が大きいです。<br><br>あて先は、sugiyamahowto@gmail.com です。<br><br><br><br>連絡を送る。<br><br>そういった一つ一つの、行動する／しない の積み重ねが、<br>行動する<span class="you">あなた</span>、または、行動しない<span class="you">あなた</span> をかたち作ります。<br><br>どちらがいいですか？<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/howtofeel/entry-11974802532.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Jan 2015 20:06:37 +0900</pubDate>
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<title>マインド20　目標は小さく設定する</title>
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<![CDATA[ どうにも続かない。<br><br>取り掛かってみたものの、これを習慣化するのは難しそう。<br><br><br><br>ということはありませんか。<br><br><br><br>行動目標が大きすぎるのが原因です。<br><br><br><br><br><h2 class="midashi1">◆目標を小さくする</h2><br><br>たとえば、「ハーフマラソンに向けてランニング練習しよう」 という目標を立てたとします。<br><br>休日に走るよう、頑張りますよね。<br><br><br><br>・・・だけど何をどのくらい頑張るのか？それが具体的でないと、<br>「ちょっと今日はしんどいからまた明日に。」 とか 「今日はちょっと短めに」 という日が必ずやってきます。<br><br><br>そうなると、もう、戻れません。<br><br>「そんなに頑張らなくてもいけるんじゃないか」 という気持ちが生まれてきて、<br>短めに走った日が基準になり、さらにもっと短くなります。<br><br><br><br><br><br>これを防ぐには、<font color="#FF0000">小さな目標を立てる</font>必要があります。<br><br><br><br>たとえば、<br>・1ヶ月以内に、10km走れるようにする。<br>・毎週日曜の午前中に走って、少しずつ伸ばして1か月目で10km走るようにする。<br><br>といったことです。<br><br><br><br><br>この目標で頑張っているときには、「短くてもよいのでは」 といった<br><u>言い訳が浮かびにくくなっている</u>のが想像できるでしょうか。<br><br><br><br><br><br>さらに、この「小さな目標」を実行している最中は、元々の大きな目標は気にしなくてよいです。<br><br>ヘタに考えると、しんどさのせいで小さな目標を覆そうとしてしまいます。<br><br>今はただ、小さな目標達成に向けて頑張るようにします。<br><br><br><br><br>小さな目標を達成できれば、あとはこれの繰り返しです。<br><br>小さな目標達成の積み重ねで、大目標が達成されます。<br><br><br><br><br>目標は小さく（細切れに）設定するということを意識するようにしましょう。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/howtofeel/entry-11971242487.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Jan 2015 11:22:15 +0900</pubDate>
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<title>マインド19　行動しようとしていたのに雑用をしてしまう</title>
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<![CDATA[ <br><span class="you">あなた</span>は今、少しでも行動を起こしていますか？<br><br>ここを開いている段階で、確かに行動を起こしています。<br><br><br><br>しかし、なにか事業をおこしたりネットビジネスを始めたり、実際の行動にどれだけの時間をあてられているでしょうか？<br><br><br><br>このサイトの内容は音声を聞きながらでもよいです。<br><br>実際の行動に時間をあててください。<br><br><br><br><br><br><h2 class="midashi1">◆休みの日に行動できない</h2><br>休みの日、考えているビジネスのアイデアについて調べようと考えていたとします。<br><br><b>実際、その休みの日になったとき、結局調べなかった ということはありませんか？</b><br><br><br><br><br>例えば、<br><br>日々の<font color="#FF0000"><b>雑用</b></font>を先に済ませて、すっきりした気分で取りかかろうと考える。<br><br>雑用をしている間にいろんなことに目が付き、それを片付けている間に時間が過ぎて、<u>一日が終わる</u>。<br><br><br><br><br>そういった経験はありませんか？<br><br><br>大体の人が、こういった経緯で何も事が進まないまま年月が過ぎていくのです。<br><br><br><br><br>◆なぜ始められないのか<br><br><br>他のことに気が移ってしまう一番の原因は何でしょうか。<br><br><br><br>一日の計画を立てていない事でしょうか。<br><br><br><br>確かに、計画を立てると実行しやすくなります。<br><br><br><br>しかし、「<b>一応計画は立ててたんだけど、その通りに行かなかったな</b>」という人が多いはずです。<br><br><br><br>そこには、計画を超えるマイナス要因が存在しているのです。<br><br><br><br>その要因とは何か。なぜ計画が崩れるのでしょうか。<br><br><br><br><br><br><br><br>それは、「<font color="#FF0000"><b>やりたくないから</b></font>」 です。<br><br><br><br>やりたくないから、「しんどい」「面倒」と感じ、<br>他の雑用に目が行き、そちらを片付けてしまうのです。<br><br><br><br>試験勉強をしようとしたときに部屋の片づけをしてしまうのと同じです。<br><br><br><br>雑用という、無駄ではないことをやったし、少しでも行動を起こすことにプラスになる（スッキリする）ことをやったので、達成感も感じてしまいます。<br><br><br><br>しかし、結局のところ、何も進んでいないのです。<br><br><br><br><br><br>これに対する一番の対処法、それは、<br>まず、「取り掛かってみる」ということです。<br><br><br>行動を始めてしまえば、意外と嫌な気がしなくなります。<br><br><br><br><br><br>調べることがあるなら、まず、調べてください。<br><br>「すぐに行動する」ということは大切です。<br><br>悩んで足踏みをしていてはいけません。<br><br><br><br><br><br>この「しんどい」「面倒」という気持ちの根本的な解決は難しいです。<br>やることを好きになってしまえばよいのですが、そのためにも、実際に取り掛かってみるというのが一番です。<br><br><br><br><br><br><br>今回の話は対処療法的なお話ですが、「やりたくない」という <b>現実</b> を認識し、<br>「まずやってみる」という <b>対処法</b> をとる、ということになります。<br><br><br><br><br>これが結果を得るためにもっとも有効な方法です。<br><br><br><br>今後、ちょっと面倒さを感じた時に思い出してください。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/howtofeel/entry-11969657623.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Jan 2015 12:39:06 +0900</pubDate>
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<title>マインド18　利己的であることへの批判</title>
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<![CDATA[ お互いに利己的であるべきだということをお伝えしました。<br><br><br>この「利己的」のなかにもいろんな人がいます。<br><br>単純に、利己的＝OKと考えていると、被害にあったり失望することになります。<br><br><br><br><h2 class="midashi1">◆利己的のタイプ</h2><br>利己的を３種類に分けます。<br><br>１．自分が利己的だとわかっていて、それを認めている。<br>　※ここまで読んできたあなたもそう。<br><br>２．自分が利己的だとわかっているが、ひとにはそう思われたくない。<br><br>３．自分が利己的だとわかっておらず、ひとには相手の立場になって物事を考えているのだと言っている。<br>　※何も考えてきておらず、世間の風潮に合わせてきた人はこのタイプかもしれません。<br><br><br><br>「１」はここまで見てきた、ベストな利己的です。<br><br>「２」は、相手を騙す人です。<br><br>「３」は、無意識のうちに辻褄合わせのために自分も相手もごまかすことになります。<br><br><br><br>こういったタイプがあるということを知らない、<br>特に「３」のようなタイプの人が多くいるものだということを知っておかないと、<br>「ひとはズルくて汚いんだ」と知って失望することになります。<br><br><br><br>※私は、号泣会見をした兵庫県議会議員のニュースを見ていて、<br>　この人は「２」だろうか「３」だろうか、と考えていました。<br><br>　結局はわからないのですが、<br>　「２」であれば言語道断、<br>　「３」であれば失望、という結果ですね。<br><br><br><br><br><h2 class="midashi1">◆利己的であることへの批判</h2><br>利己的である（利己主義である）ということ自体は良くも悪くもありません。<br><br>これは一つの「現実」でしかありません。<br><br><br>そしてあなたは「１」に徹するべきで、「２」や「３」の人がいるということを知っておくべきということです。<br><br><br><br><br>ここまでくれば、利己的であることを批判するひとがいても、何も恐れることはないでしょう。<br><br>人の批判を恐れる理由が一つなくなりました。<br><br>そして、人との付き合いで、被害にあったり失望する原因が一つなくなりました。<br><br><br><br><br>確実に、行動をする上での障害が取り払われていっています。<br><br>まだ、身に付いてないと思う場合は、また繰り返し考えてみてください。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/howtofeel/entry-11967754166.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Jan 2015 21:15:03 +0900</pubDate>
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<title>マインド17　お互いに利己的であること</title>
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<![CDATA[ 合理的に利己的であるか、非合理的に利己的であるか、というお話をしました。<br><br><br>合理的に利己的であるほうが、もちろん喜びが多い人生になります。<br><br><br><h2 class="midashi1">◆合理的に利己的</h2><br>合理的に利己的である場合は、主に自分の利益を考えてはいるものの、他人の利益も考えています。<br>他人の利益が、まわりまわって、自身の利益にもなるということです。<br><br>こういう人は、何かを手に入れるためには、自分の方も他人のために役立たなければならないということを知っているのです。<br><br><br>最も合理的に利己的であるということは、最もよく与える人間でもあるということです。<br><br>しかし、何でもかんでも与えればよいというわけではありません。<br><br><br><br><br><h2 class="midashi1">◆非合理的に利己的</h2><br>これは、単純に、自己の利益のみを優先するということです。<br><br>もちろん、人の役に立とうとしないし、自分が手に入れることを優先するので、人が離れていきます。<br><br><br><br><br>この違いはわかりやすいと思います。<br><br><br><br><br><br><h2 class="midashi1">◆非利己的</h2><br>さて、相手の役に立つ必要がある、と述べましたが、<br>決して、何でもかんでも与えてはいけません。<br><br>何でもかんでも与える人に対しては、誰もありがたく感じません。<br><br>あとで、本当にすべてを失うことになります。<br><br><br>あなたはあくまでも利己的でなければならないですし、<br>利己的であってよいのです。<br><br><br><br><br>もし、あなたが「この人は<b>非</b>利己的だなぁ」と感じる誰かに会ったとしたら、気を付けましょう。<br><br>何ももらってはいけません。<br><br>必ずと言っていいほど、裏に隠されているものがあります。<br><br><br><br><br>逆に考えてみてください。<br><br><font color="#FF0000">利己的な人があなたに何か提供しようとしているのなら、<br><br>相手はあなたに価値を認めていることになります。</font><br><br>お互いに利己的であるべきなのです。<br>
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<link>https://ameblo.jp/howtofeel/entry-11967738564.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Jan 2015 20:50:51 +0900</pubDate>
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<title>マインド16　利己的と「いいひと」</title>
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<![CDATA[ 人間についての「現実」を見てみましょう。<br><br>「利己的」と聞くと、いいイメージですか？悪いイメージですか？<br><br><br><br><h2 class="midashi1">◆利己的か「いいひと」か</h2><br>あなたのまわりに、「いいひと」はいますか？<br><br>「いいひと」が、いいことをするのはなぜでしょうか？<br><br><br><br>「優しいから」というのは理由にはなりません。<br><br><br><br>なぜその人がいいことをしようとしているのか。<br><br>それは、「そうすると気持ちがいいから」です。<br><br>「人に感謝されたい」 という人もいるし、<br>「自分はいいことをした」という自己満足を得たい人もいます。<br><br><br>いずれの場合でもあくまで自分のためです。<br><br><br><br>ときには、その本人も意識していない場合があります。<br><br><br><br><br><h2 class="midashi1">◆利己的であること</h2><br>一般に、「いいひと」と言われる人であっても、利己的なのです。<br>そうでない人ももちろん利己的です。<br><br>つまり、この世の人はすべて利己的なのです。<br><br><br><br><br>問題は、「『合理的に』利己的である」か、「『非合理的に』利己的である」か、ということです。<br><br><br>…次に続きます。<br>
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<link>https://ameblo.jp/howtofeel/entry-11967637664.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Jan 2015 16:10:08 +0900</pubDate>
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<title>マインド15　現実が見えないひとたち</title>
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<![CDATA[ 現実を認識することが大切であるということをお伝えしています。<br><br>ここで、（分類は難しいのですが）現実を認識しないひとを ２タイプに分けて紹介します。<br><br><br><br><h2 class="midashi1">◆タイプA</h2><br>一つ目のタイプは、<br>「現実を正しく認識できないひと」 です。<br><br>例えば、失敗をしても、何度か繰り返せばいつか成功すると考えているひとです。<br><br>また、この世に唯一の 「正しい事」 が存在している、と思っているひとです。<br>（本来、彼にとって何が正しいのかは、彼自身が決めることです。）<br><br><br><br>そういうひととは、少し距離を置きましょう。<br><br>距離を置けない状況の場合は、気持ちの上で距離を置くだけでもよいです。<br><br>彼らの考えに染まらないように気を付けましょう。<br><br><br><br>せいぜい、ちょっとした同情をしてあげるくらいが限度です。<br><br><br><br><h2 class="midashi1">◆タイプB</h2><br>もう一つのタイプは、<br>「現実を正しく認識できるが幻想を選ぶひと」 です。<br><br>これは、"あるべき" 幻想の世界を見ている人です。<br><br><br><br>たとえば、宗教差別がこの世にないことを前提に話をする人です。<br><br>世界のみんなが相手のことを思いやりながら暮らすことを望んでいると思っている人です。<br><br>みんなが男女が平等であることを望んでいると思っている人です。<br><br><br><br>実は、このタイプは非常に多いです。<br><br>※あなたもまだそうかもしれません。<br>　友達が、「宗教始めた」と言ったら、一瞬でもひきませんか？<br>　あなたは宗教差別などしていないはずなのに。<br><br><br><br>彼らが「現実」という言葉をいくら使っても、それは彼らの考えている現実を指しているに過ぎないことに気を付けましょう。<br><br><br><br><br><br><br>「現実」 を "あるがまま" 認識するということが少しづつでも見えてきたでしょうか。<br>
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<link>https://ameblo.jp/howtofeel/entry-11967627784.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Jan 2015 15:28:12 +0900</pubDate>
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<title>マインド14　現実に対する誤認識</title>
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<![CDATA[ <h2 class="midashi1">◆現実に対する誤認識</h2><br>世の中には、「現実というのは、人によって異なる」 と主張する人がいます。<br><br><br>確かに、正しい面もあります。<br><br>人それぞれに現実の感じ方は異なります。<br><br><br>しかし、現実はそんなことには関係なく、どんどん進んで行ってしまうものなのです。<br><br><br><br>あなたは、あなたの目や耳であなたの脳を通して現実を感じとります。<br><br>そのため、自分が学んだ事柄だけが、この世のすべてのような気がしてくるのです。<br><br>特に、子どもの頃、そういうことはありませんでしたか？<br><br><br><br>これが、幻想だということは分かると思います。<br><br>しかし、「現実」はあなたの脳内に関わらず、存在し、進行し続けています。<br><br><br><br>現実を正しく認識するためには、慣習や伝統には振り回されず、理論や理屈で物事を考える必要があるのです。<br>
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<link>https://ameblo.jp/howtofeel/entry-11967612857.html</link>
<pubDate>Wed, 31 Dec 2014 14:54:27 +0900</pubDate>
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<title>マインド13　&quot;こうあるべき&quot; という考え方</title>
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<![CDATA[ あなたは思い通りの人生を生きていますか？<br><br>この話を聞いているあなたは思い通りになっていないでしょう。<br><br><br><br>あなたは、思い通りの人生を生きられるはずなのに、いったいどこで違ってしまったのでしょうか？<br><br><br><br><h2 class="midashi1">◆"こいうあるべき" という考え方は常に現実とずれている</h2><br><br>この世界が実際に "あるがまま" のものではなく、"こうあるべきもの" と思ってしまうところから、問題は始まっているのです。<br><br><br>人種、宗教、性別などの偏見や差別はあるべきではありません。<br>生活に困らないほどの収入があるべきだし、欲しいと思ったものが手に入れられるべきです。<br>人生の1/3も睡眠にあてなくていい方が得だし、誰も死にたくないはずです。<br><br><br>しかし、これこそが「願望」でしかなく「幻想」であって、<b>「現実」ではない</b>のです。<br><br><br>"あるべき" ことにおもいを巡らし、それに従って計画を立てている間に、現実は "あるがまま" の姿で先に進んで行ってしまうのです。<br><br><br>人間の願望というものは、常に現実とずれているのです。<br><br><br><br>最善の方法は、認めたくない事実を恐れず対処することです。<br><br><br><u>合理的に行動するためには、現実を認識する能力と、現実を受け入れる勇気を持たなければならないのです。</u><br>
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<link>https://ameblo.jp/howtofeel/entry-11967305333.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Dec 2014 19:12:43 +0900</pubDate>
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<title>マインド12　現実を認識できているか？</title>
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<![CDATA[ 現実を認識（適切に評価）することは大切です。<br><br>「現実を認識」しているかどうか？ちょっとチェックしてみましょう。<br>簡単です。<br><br><br>・自分が今していることが何かよくわかっているか<br>・なぜそうしているのかよくわかっているか<br><br><br>それぞれがよくわかっているなら、現実を認識しているでしょう。<br><br><br>現実を認識、理解すれば、偶然や他人の意見に振り回されて行動するのではなく、自分の意志で合理的に行動することができるようになります。<br><br>これは、ある意味「現実主義者」とならなければならないということです。<br><br><br><h2 class="midashi1">◆なぜ現実をみていないのか</h2><br>なぜ、現実を見ていないのでしょうか？<br><br><br><br>それは、<font color="#FF0000">多くの人は「現実」を自分の好き嫌いと混同してしまうから</font>です。<br><br><br><br>現実に対して行動するのではなく、感情で現実の認識をねじ曲げてしまうのです。<br>「認めたくない」「こうであってほしい」といった想いがそうさせるのです。<br><br><br>しかし、現実に対する個人的な感情は、現実そのものとは<u>何の関係もありません</u>。<br><br><b><u>何も改善していない</u></b>のです。<br>
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<link>https://ameblo.jp/howtofeel/entry-11966477292.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Dec 2014 16:04:43 +0900</pubDate>
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