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<title>未知なる道</title>
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<description>やればできるは魔法の合言葉</description>
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<title>練習は本番のように。本番は練習のように。</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100131/04/hozzy1010/7f/af/j/o0480085410395123697.jpg"><img height="391" alt="未知なる道-image.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100131/04/hozzy1010/7f/af/j/t02200391_0480085410395123697.jpg" width="220" border="0"></a> <br></p><br><p>ふぉと：六法全書</p><br><p>現在早稲田大学は後期のテスト期間の真っ最中。</p><p>僕も<strong>一応</strong>、早大生ですので勉強に勤しんでおりました。</p><p>やっぱり普段から勉強した方がいいにきまってます。</p><p>ちょこっと勉強しただけで、調子にのってましたね。</p><p>3月の成績開示が怖いです。</p><p>とかいいつつ、とりあえず僕のテストは<strike>色んな意味で</strike>終わりました。</p><br><p>既にお分かりかと思いますが、このブログ不定期に更新しています。</p><p>テストも終わりましたし、「よし。今日からは毎日更新するんだ」。などと</p><p>当方は思っておりますが、あくまで現時点でのお話であり</p><p>今までの状況をご覧になればお分かりのように、散々たる様です。</p><p>客観的に見て、今後も同様なパターンが十分予想されますので</p><p>十分ご理解のほどを。</p><br><p>もちろん、現時点（1月31日5時5分）の僕はやる気十分です！</p><p>なんでそんなに早い時間にブログを書いているのか？</p><p>とか突っ込む元気があるならば、その元気を勉強に向けよう。</p><br><br><br><p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p><br><br><p>さて、今回は早稲田法志望の高校2年生さん（未来の後輩）からの質問</p><p>「法学部のよい点とそうでない点について」書いていこうと思います。</p><br><p>先ず早稲田大学の法学部の特徴ですが、</p><p>ほかの大学と違い、政治経済学部があるため法律科のみとなっています。</p><p>別に政治は楽だとか言っているわけでは勿論ありませんが</p><p>法律は理解し覚えなくてはいけないことたくさんあるので</p><p>他の学部に比べて勉強は大変かもしれません。</p><br><p>ですが、法学部には自治会や法律サークルなるものがあり</p><p>レクチャーや試験対策を行っている所も少なくないで</p><p>普通にしていれば勉強において取り残されることは少ないと思います。</p><p>そんなわけもあって他の学部より横や縦の繋がりが深いと思いますね。</p><br><p>授業も別に法学ばかりではなく、語学や政治経済、芸術、心理学・・・</p><p>取ろうと思えば大抵の学問を勉強できるし、法律科の割に</p><p>幅の利く学部なのではないかなと思います。<br></p><p>学部生は他の学部と比べるなら勤勉な人間が多いかなーという感じ。</p><p>言っても、みんな高校時代は優秀でやってこられた方が多く</p><p>要領よくそつなくこなすなーという子が多いかな。</p><p>もちろん僕みたいな人間も中にはたくさんいます（笑）</p><br><p>教授は…熱心な人もいればそうでない典型的な早稲田の教授もいたりと</p><p>他の学部と何か違うということはないんじゃないかな？</p><br><p>これで答えになっているのかはわかりませんが</p><p>もっと具体的にここが聞きたいとかあればいつでもどうぞ。</p><br><br><p>＊＊＊＊＊＊＊＊</p><br><br><p>明日から2月ですね。</p><p>私立大学の試験も本格的にスタートします。</p><p>2月は本当にあわただしく、そしてあっという間に過ぎます。</p><br><p>本番では本当に何が起こるかわかりません。</p><p>昨年の僕は某Ｍ字大学の試験会場で、試験時間を間違えました。</p><p>当時の自分は「まさか、俺に限ってそんなことあるわけない」。と考えていたものです。</p><p>ですが、それこそが命取り。大なり小なり、君たちの試験においても</p><p>予期せぬ出来事が起こるだろうと思います。</p><br><p>ここで重要なこと、それは</p><p>起こってしまった後の対処の仕方です。</p><p>既に起こったこと、それはどうしようもないこと。変えようがありません。</p><br><p>もちろん、細心の注意を払うのは前提ですが</p><p>「起こってしまったことは仕方がない。これも予想の範囲内」。と</p><p>そんな時こそ気持ちを先ずは落ち着かせることが大切です。</p><br><p>たとえば試験会場に試験票を忘れた場合</p><p>皆さんはどういった行動をとりますか？</p><br><p>急いで家まで取りに帰るか、諦めて試験すら受けないのか、それとも・・・？</p><br><p>どうするのが正解なのか。</p><p>万が一こんな状態に陥った時にあなたがすべき行動は？</p><br><p>もう一度言いいます。</p><p>受験では予測しなかった事態が起こりうるものです。</p><br><p>ですから、試験までにシュミレーションをしておきましょう。</p><p>最悪な事態になった場合も想定することです。</p><p>それに対しての策を持っておくと、万が一の場合でも冷静に対処できるはず。</p><br><p>ちなみに前述の例ではあなたならどうしますか？</p><p>わからないとか言っているようでは準備不足。</p><p>しっかり調べておくこと。</p><br><br><p>「練習は本番のように。本番は練習のように」</p><p>誰かが言っていました。非常に的を得た言葉です。</p><br><p>それでは。</p><br><br><br><br><br><br><br><p><br></p><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hozzy1010/entry-10446870398.html</link>
<pubDate>Sun, 31 Jan 2010 04:21:40 +0900</pubDate>
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<title>当たり前に当たり前のことを。</title>
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<![CDATA[ 今日は1月13日です。センター試験まで残り3日となりました。<br>皆さんいかがお過ごしでしょうか？<br>僕は相変わらずぴんぴんしているのですが、ここでは全く重要ではありません。<br>当日に向けてしっかり体調管理を心がけましょう。<br>さて、試験直前になり夜型だった人は朝型へ<br>センター対策がまだまだの人はそれらに追われている頃じゃないかと思います。<br><br><br>正に直前に来たセンター試験。<br>改めて自分を振り返ってここまでの自分自身に100点を上げることはできるでしょうか？<br>「できる」のであれば大丈夫。この調子でセンターはもちろん私立受験に臨めばいい。<br><br>「できない」と答えたあなたへ<br>慢心しないために厳しく評価したという模範生は除き、<br>人生を左右する大学受験に自信を携えて臨むことができるのでしょうか？<br><br>普段の生活習慣から一つ一つ見直していこう。<br>勉強ができない原因の多くは案外身近にあるかもしれない。<br><br>このままで十分か否か。改めて考えて欲しい。<br>そして改善できるならば改善しよう。<br><br>直前期になるとどうしても特別なこと、新しいことに目がいくと思う。<br>でも、君たちにはそれ以前にやるべきことがないか？考える時間をもとう。<br><br>今君たちがすべきことはゼロから新たなものを築くことではなく<br>今まで積み重ねてきたものをより強固なものに、<br>そこに積み上げていくのだと僕は思う。<br><br><br>センター試験が迫っているからこそ考えて欲しい。<br>そしてやるべきことがあるならば実行しよう。<br>残りの限られた日々をしっかりこなしていくだけでも自信に繋がるはず。<br><br>人から褒められ自信をつけるよりも<br>自分の中でそれを作る方が、ここぞと言う時に自信になるはずです。<br><br><br>頑張れ！受験生<br>応援しています。<br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hozzy1010/entry-10433495942.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Jan 2010 18:37:23 +0900</pubDate>
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<title>早稲田大学　法学部</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091231/08/hozzy1010/10/00/j/o0480085410359122969.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091231/08/hozzy1010/10/00/j/t02200391_0480085410359122969.jpg" alt="未知なる道-image.jpg"></a><br><br><br><br><br><br><br>ふぉと：民法の教科書<br><br><br><br><br><br>＊＊＊＊＊＊＊＊<br><br><br><br><br><br>新年明けましておめでとうございます。<br>本当であれば１２月中にもう一度記事を挙げるつもりでした。<br>が、記事をいいところまで書いたところで操作を誤り全て消去。<br>２０１０年はいい年になって欲しいと願わずにはいれません。<br><br>年が明けて、センター試験、私立・国立大学試験も間近になってきました。<br>僕が担当している塾生の多くは私立専願者ですが<br>今はセンター利用も盛んですし、国立志願者以外にとっても重要な試験です。<br>ちなみに昨年の僕はセンター利用はあまり考えていなかったため<br>試験会場だった東京大学の雰囲気を満喫していました。<br>２度と来ることはないだろうと考えていたので（笑）<br><br><br><br>さて、今日は早稲田大学法学部を紹介しようと思います。<br>ご存知だとは思いますが、僕が現在所属している学部です。<br>とてもいい学部だと思っています。別に深い意味など無く（笑）<br><br><br><font size="2">英語<strong></strong></font><br>まずは英語からです。<br>非常に長い文章が２題と文法問題、条件、自由英作文が出題されています。<br>難易度は…<br>是非過去問を直に見ていただきたいのですが、非常に難解です。<br>具体的に言えば年によって上下するものの、受験者平均点は３割程度です。<br>恐らく早稲田大学の問題で１，２を争うものなのではないでしょうか。<br>法学部の場合は「取れる部分を確実に得点する」。というのが鉄則です。<br>ちなみに言うと昨年の受験で僕の英語の得点はおよそ5割。半分です。<br>極端な言い方かもしれませんが<br>半分とれば十分合格にからめる学部といことです。<br>そう考えると、現時点で過去問を解いた段階でその点数を上回る人もいるはずですし<br>残り1ヶ月でも「半分くらいならなんとかなるんじゃないか？」。<br>と思う子も少なくないのではないでしょうか？<br><br>前回の政経学部紹介でも書きましたが、難しい問題はその分平均点も下がります。<br>問題だけを見れば難しい学部には違いありませんが<br>早稲田の中で実は入りやすい…かも？しれないのは法学部なのかもしれません。<br><br>それでは、問題の内容に突っ込んでいきましょう。<br>長文２題は2008年度までは評論文と小説が1題ずつ出題されていました。<br>特に小説が難しかったのですが…<br>2009年度から傾向が変化し２題ともに<strong>評論</strong>に姿を変えました。<br>これを機に平均点も上がるか？と思われましたが、例年通りのようです。<br>どちらにせよ非常に難しい文章であることは変わりないようですね。<br>法学部の特徴として、パラグラフごとに分けて意味を問う問題が出題されます。<br>全体としては非常に長い文章ではありますが<br>１つ１つのパラグラフごとに分けて問題を出題していますから<br>時間が足りないといって決して雑な読みをするのではなく<br>１つのパラグラフは元より1文1文丁寧に読んでいきましょうね。<br>「急がば回れ」と諺でありますが、受験という極限の緊張状態で<br>冷静にいつもの自分を出し切れば勝機が見えるかもしれません。<br><br>昨年の僕はあまりにも問題が難しすぎて<br>途中で「これは不合格だな」。などと思いながら問題を解いていたものです。<br>それが功を奏したのか―<br>無駄な緊張がなくなり、割りに平常心で試験に臨めたのかも？<br><br>文法問題では正誤問題や熟語、前置詞がらみの問題が出題されています。<br>どれもレベルが高いものばかりです。<br>個人的には、具体的な対策よりも文法書1冊をしっかり自分のものにし<br>あとは過去問演習でいいのではないでしょうか？<br>ここで高得点を狙うのであれば、<br>配点も高いと考えられる長文に時間を割いたほうが良いかと思います。<br><br>まぁ、これは僕の一案に過ぎないですので<br>実際に過去問を解いて自分なりの戦略を考えるのがよいかと思います。<br>最後にどうするかを決めるのは自分次第ですからね。<br><br>英作文は政経学部の際にも触れましたが、８０ワード前後の自由英作文でしょう。<br>1冊、英作文の参考書を仕上げたらあとは演習あるのみです。<br>自由英作文はやはり慣れが必要です。<br><br><br><font size="2">国語<strong></strong></font><br>次は国語です。<br>国語も早稲田大学で一、二を争う高い難易度を誇ると思います。<br>例年では現代文が２題と古漢融合が１題出題されています。<br><br>先ず、現代文から<br>現代文は非常に抽象的な文章が課されています。<br><br>僕の受験時の経験から言うと法学部の現代文攻略には<br>「二項対立」を意識した読みを実践する。ということが上げられます。<br>二項対立を知らないという方は是非調べてみて下さい。<br><br>法学部の現代文は論述も課せられています。<br>難解でかつ長い文章を読んだ後に最後にあるのがこの論述問題です。<br>論述問題でのポイントは満点を狙わないことです。<br><br>時間も掛かる上に、コストパフォーマンスがいいとは言えません。<br>それよりは他の問題で確実に得点を狙っていきましょう。<br><br>論述問題では半分の得点が稼げれば十分だと思います。<br>これは僕の考えというよりは、某○ゼミナールの有名講師も語っていました。<br><br>英語同様、取れる部分でしっかり得点を重ねましょう。<br>６割取ることができれば合格も射程圏内です。<br><br><br>改めて、総括ですが<br>問題は難しいです。しかし、その分合格最低点が低いのもまた事実。<br>僕は英語国語５～６割程度政経７割で合格できました。<br>僕でも合格できるんですから皆さんも是非頑張って下さい。<br><br>それでは、法学部の紹介を終わります☆<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 04 Jan 2010 11:51:12 +0900</pubDate>
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<title>早稲田大学　政治経済学部</title>
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<![CDATA[ よし！4日連続投稿中。いい調子です。<br>僕も頑張っているので皆も頑張れ！（笑）<br><br>前回言ったようにこれから学部紹介をしていきます。<br>やるからにはしっかりやりたい！という思いもあったのですが<br>実家にいるため手元に過去問がありませんので<br>自分の感覚みたいなもので書いていきます。<br>ですからあまり鵜呑みにしないようにお願いします。<br>何より自分の感覚を一番大切にして欲しいので。<br><br>ですから、出来ることならば<br>一度以上は過去問を解いたあとにご覧になってもらうのがよいかと思います。<br><br><br>＊＊＊＊＊＊＊＊<br><br><br>それではやっていきましょう。<br>先ずは一蹴は一蹴でも「一蹴された学部」であり、当時第一志望学部だった<br><span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">政治経済学部</span>から紹介していきましょう。<br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=8070767" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">早稲田大学(政治経済学部) [2010年版 大学入試シリーズ]/著者不明<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F5196DTAzfFL._SL160_.jpg"></a><br>やはり早稲田の看板学部、偏差値を見ても最も難しい学部と言ってよいでしょう。<br><span style="text-decoration: line-through;">あー行きたかったな（笑）</span><br><br>一度政経の過去問を解いたことのある人ならば気付いたかもしれません。<br>「これが最難関学部の問題か？」と<br><br>もちろん簡単ではありませんが、他の学部の問題の方が難しいのでは？と<br>思ったこともあるやもしれません。実際僕は昨年そう思っていました。<br><br>今から言うことは他の学部にも当てはまるので<br>是非覚えておいてほしいのですが<br>問題が簡単だからといって合格しやすいか？と言えば<br>それは<span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">ＮＯ</span>です。<br>問題が簡単ならば自ずと合格最低点は上がります。<br>よって政治経済学部は合格最低点が他と比較しても高いと言えるでしょう。<br>そしてそれが最難関学部たる由縁なのではないでしょうか。<br><br><br>では、実際に問題について触れていきましょう。<br>選択科目は申し訳ないのですが政治経済のみです。<br>やはり変なことは言えないので自分が経験した科目のみお話します。<br><br><font size="2"><span style="font-weight: bold;">英語</span></font><br>配点は90点（230点中）一番配分が大きいです。<br>他の科目が神がかって出来るという例外を抜きにすれば<br>政経学部合格の鍵は間違いなく<span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">英語</span>の出来にかかっています。<br>問題内容はというと早稲田の中でも特に長文読解を重視した問題構成です。<br>大門四中三問が長文です。<br><br>英語長文においては、単純に読めれば解ける問題（内容一致など）と<br>知識問題（空欄補充など）に大別できると思いますが<br>政経学部は前者に該当すると思われます。<br>要するに「読めば解ける」問題が大半です。<br>となると相対的にみて受験勉強期間が短い現役生には有り難い問題構成ですね。<br>裏を返せばこの読めば解ける問題は落とせない問題だと思います。←ここ重要<br><br>更に長文読解では政経学部特有の問題が課されています。<br>それは「整序問題」です。<br>何それ？おいしいの？とか思った人は今すぐググりましょう。<br>文法問題でたまにでてくるあれですよ。←いい説明が思いつかない。<br><br>ちなみに<span style="font-weight: bold;">政経学部に落ちた僕は</span>整序が苦手ででした。<br><br>何が言いたいのかわかりますよね？<br><br>政経学部に是が非でもいきたい諸君は対策すべき部分の一つです。<br>加えて今年の受験から整序問題が多くなった気がするので尚更です。<br><br>そして最後に政経英語の特徴を挙げるならば「自由英作文」でしょうか。<br>早稲田で英作文を出題しているのは今のところ政経と法学部のみです。<br>僕はこの両学部とも受験したからこそ分るのですが<br>推測ですが、政経学部が英作文への配点が法学部に比べて高いと思います。<br><br>なぜか？<br>法学部の説明にもなってしまうのですが、法学部は非常に長い長文を２題課しており<br>それらへの配点が高い。とともに英作文の解答欄が小さいです。<br>多分70～80ワードで十分すぎるくらい。<br>しかし、政経は英作文のために<span style="font-weight: bold;">わざわざ</span>解答用紙を1枚作っています。<br>解答欄も自ずと広い。どう考えても配点は「法学部に比べると」高いはずです。<br>そうなると英作文も政経受験者は対策の必要がありますよね。<br><br><br><br><br><font size="2" style="font-weight: bold;">国語</font><br>問題構成は古漢融合が１題と現代文が２題になります。<br>古漢は早稲田の中では標準レベルでしょうか。<br>現代文は1題が近現代（明治あたり）の文章を扱っています。<br>普通の受験生ならばあまりなじみがないはず。<br>そこまで難しい問題ではありませんが、慣れておく必要ありですね。<br>是非過去問をたくさん、じっくり解きましょう。<br><br>そしてもう一方の現代文（大門三）<br>標準的なレベルの問題です。<br>現代文、古漢の得意不得意は人それぞれなので一概には言えませんが<br>ここでは出来る限り高得点を狙いましょう。80％が一つの目安です。<br>僕は受験時、古文が非常に苦手だったので<br>大門二を含めた現代文で得点を稼ごうと心がけていました。<br>「自分なりの戦略を持つこと」。<br>政経学部に限った事ではありませんが、非常に大切なことです。<br>そしてそれは人それぞれで違ってきます。<br>これは過去問を解いて自分で考えなくてはいけない部分です。<br>こういった小さな部分の積み重ねが<br><span style="font-weight: bold;">模試などの結果では計れない実力</span>の差として現れるんでしょうね。<br><br>ちなみに昨年から法学部同様の論述問題が課されるようになりました。<br>今後もこの傾向は続くと思われます。要チェックですね。<br><br><br><br><font size="2" style="font-weight: bold;">政経</font><br>あらためて他の科目受験の方ごめんなさい。<br>やはり自分がやったことのないものは語れないです。<br>中途半端な知識でそれを語り、皆を振り回したくないので。<br><br>さて、この政経ですが…。<br>早稲田大学政治経済学部という名がつく以上<br>日本で一番難しい問題を出題してくるでしょう。（もちろん年によって変わりますが）<br>特に昨年は難しかった。あれはここ10年くらいで一番酷い問題でした。<br><br>ですから、来年は揺り戻しが予想されます。よかったですね（笑）<br>ですがここで気を緩めてはいけません。それでも難しいことには変わりないです。<br><br>これは政経学部のみならず早稲田大学の政治経済という科目にいえたことですが<br>政治経済という枠組みを超えた問題が出題されます（地理、日本史、世界史などが絡む）<br>これは正直いくら対策を取っても効率が悪いですから、取れなくて仕方がない。<br><br>ですから逆に言えること、それは<br>基礎的な問題で得点を確実に取る。絶対に落とすな！ということです。<br>ちゃんと参考書の復習はできてますか？<br><br>政経選択のバイブル「畠山の爽快講義」に書いてあることは隈なく覚えるように。<br>某巨大掲示板では<br>「畠山では早稲田は無理」みたいなコメントを受験時代に目撃しましたが<br>それはしっかり暗記できていない証拠そのものです。<br>自分で自分の無知をひけらかしているのに等しいです。<br>もちろん時事対策はこれだけでは補うことは難しいですが<br>それ以外の大半の部分をこの本で十分埋めれます。<br>しっかりやりましょう！<br>僕はこの本が文字通り真っ二つに割れるまでやり込みました。←実話です。<br><br><br>最後に政経選択者に注意してほしい点を挙げておきますね。<br>・あまりに過去まで遡り過去問をしないこと<br>これじゃあ今まで言ってきたことに矛盾するのでは？とお思いの方いることでしょう。<br>政経特有のことかもしれませんが<br>数年単位で法律が改正されたり、数年前と今とでは解釈が異なるものも存在します。<br>ですから、そうですねー。目安としては5年程遡れば十分です。<br><br>・政経で受験できるすべての学部の過去問（政経）をしろ<br>早稲田大学を政治経済で受験できるのは<br>政経法商教育社学人間です。（スポーツはどうだったかな…？）<br>他の学部で出題された問題が違う学部で出題されることは日常茶飯事です。<br>加えて早稲田の政経は他の大学と難易度も違いますし、問題傾向も特殊です。<br>数千円で君の未来がもしかするといい方向に変わるかも？<br>是非やりましょう！<br><br><br><br>番外編<br>・政経選択者は政治経済学部に受かりやすいのか？<br><br><br>A、受かりやすいといえばそう…なのかも。<span style="text-decoration: line-through;">でも、俺落ちたし</span><br style="text-decoration: line-through;">根拠とすれば、他の科目の場合<br>難関国立大学（東大京大など）受験者が併願としてここを受験しますが<br>政経の場合それがありません。<br>ですから自ずと平均点が下がるんです。<br>ちなみに各選択科目で合格最低点は違います。←ここ重要<br>よって政経選択は合格最低点も低くなります。<br>年によっては最も高い合格最低点の科目と政経では<br>20～30点は違うこともあったやもしれません。230点中の20点て凄い違いですよ。<br><br>これだと他の選択科目の子が憤慨しそうですね。<br>でも政経選択者は文、文構学部が受験できませんし<br>慶応上智立教あたりも受験できません。<br><br>ですが、もしこのブログを見ている高２生以下の方で<br>どうしても早稲田に行きたい！なんて方がいるならば<br>政治経済という科目は非常に魅力的な科目であると言えるかもしれません。<br><br><br><br>＊＊＊＊＊＊＊＊<br><br><br>さて、いかがだったでしょうか？<br>何かしらの参考になれば幸いです。<br><span style="text-decoration: line-through;">つか書くの凄く大変。やべー<span style="text-decoration: line-through;"><br></span><br></span>頑張ってかいたから是非政経志願者は僕の仇を取ってくれ（笑）<br>応援してます。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 31 Dec 2009 00:58:20 +0900</pubDate>
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<title>百聞は一解に如かず</title>
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<![CDATA[ せっかく地元に戻ったのだし何か写真でも載せればいいなと思ってはいるんですが<br>デジカメは持っていないし、携帯の画像も荒いので。<br>と、そんなことはを考えながら今日もブログを書いております。<br>3日連続ですね。自分的にこれは結構な奇跡であります。<br><br><br>＊＊＊＊＊＊＊＊<br><br><br>さて、今日は昨日のブログからの続きみたいな感じで書いていきましょう。<br>「そもそも自分に何が足りてないのかがわからない」という場合にどうするか？ですね。<br><br>そんな時にまずやるべきは「過去問演習」です。<br>まぁ普段から電話でよく話していますのであんまり驚かないことでしょう。<br>それでいいんです。分ってるならそれでよし。<br><br>でも、現役生を中心に案外分っているようで分っていないのかなとも思うし<br><span style="text-decoration: line-through;">とりあえず今日は他に書くことが思いつかないので</span><br><br><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=8070288" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">早稲田大学法学部 2009年版 (大学入試完全対策シリーズ 23)/著者不明<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51h6eMj7byL._SL160_.jpg"></a></dt></dl>今まで個人差があれ春、夏からコツコツ単語やら文法やらを勉強してきたことだと思います。<br>ある程度力がつき、尚且つこの時期からガンガン解いていてほしいのが志望校の過去問です。<br><br>一概には言えないものの、入試問題の傾向は各大学、学部であまり変わらないものです。<br>ですから来年入試で出る問題は過去問と酷似しているでしょう。<br><br>模試で結果がとれるということは凄いことです。実力がある証拠。<br>でも、いくら模試で結果が出ようが所詮「模擬」でしかありません。<br><br>どんなテストや参考書より自分の実力が把握しやすいのは間違いなく過去問ですよ。<br>是非やりましょう。まずは１，２年分程度解いてみること。<br>その際にできなかったところや弱いなと感じたところはチェックしよう。<br>そしてその分野を今までやってきた参考書などで補強しよう。<br><br>「本番で点を取るにはどうしたらいいのか」<br>常に意識して勉強するのとしないのとでは仮に短期間でも全然違いますよ。<br><br>実際に昨年の自分もそうでした。<br>秋の模試で早稲田大学Ｅ判定ー<br>そこから合格できたのはやはり過去問演習の賜物でした。<br>弱点を炙り出し、そこをひたすら補強。<br>そしてまた過去問演習をし、以前と比較ししっかり成長できているかを確認。<br>この繰り返しだった気がします。<br><br>過去問を数年分やると、自ずと特徴もわかってきますしね。<br>赤本や青本にも傾向は書かれていますが自分の肌で感じるのが一番よいです。<br><br><br>そういえば、もうすぐ「願書の提出」が迫っていました。<br>その際に一番困るのが併願校の決定だと思います。<br>特に私立大学は似たようなレベルの大学がたくさんありますからね。<br>もちろん自分の行きたい大学・学部を基準に考えてほしいのですが<br>その際に是非、併願校候補も過去問を解いてみて欲しい。<br><br>大学・学部でびっくりするくらいに問題の傾向が違うことに気づくはずです。<br>そして自分の好き嫌いもここでわかるはず。<br>正直偏差値５程度ならば自分との相性で良くも悪くも変わってきます。<br>偏差値表を見て適当に決めるのではなく、しっかり過去問を解いて相性を探りましょう。<br><br>いきたい大学を中心に据えて受験するのはもちろんよいのですが<br>いわゆる滑り止めなどには非常に有効だと思いますよ。<br><br><br>昨年の僕はというと自分の力を過信し、割と適当に併願校を選び<br>ご存じの通り大失敗しました。本当に焦るので。特に浪人生は注意。<br><br>仮に行きたくはないと思う時もあるかもしれないけれど<br>１つでも既に決まっているのとそうではないのとでは全く違うから。<br>これは僕の経験談から言っておきたかったことです。<br>是非、反面教師にしていただけると幸いですね（笑）<br><br><br>＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br><br><br>今後は早稲田大学の各学部の特徴みたいなものを<br>僕の視点からそれっぽく書いていこうかなと思ってます。<br>実際、これだけ得点して合格できた、不合格だったなど<br>書けることは割とあるのではないかなと思っているので。<br><br>改めてですが、タイトル微妙だな～。<br>まぁ後悔はしてないです。<br>それでは今日はこのへんで。<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 30 Dec 2009 02:40:56 +0900</pubDate>
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<title>理想と現実</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091229/00/hozzy1010/2e/b2/j/o0480085410356793890.jpg"><img border="0" alt="未知なる道-200912290056000.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091229/00/hozzy1010/2e/b2/j/t02200391_0480085410356793890.jpg"></a><br><br><br>ふぉと：現役時代に使用していた手帳<br><br><br>＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br><br><br>ひとつ前のブログでも書きましたが、現在実家に帰省しています。<br>久しぶりに自分の部屋を使うわけですが、色々と探してみると出てくる出てくる！<br>昔使用した参考書やらその他諸々が。僕の戦友たちが。<br><br>この手帳には一日やることを書きこんだり、実際にやったことを書いたり・・・。<br>丁度2年前の今日は4.5時間勉強したという記録が残っております。<br>元々の出来が僕はよくないので人並の努力では合格できない。<br>現役で合格できなかった理由を垣間見た気がしました。<br><br>さーて前回のブログでは精神的なものについて書かせていただいたので<br>今日は実際の勉強について書きましょうか。<br><br><br>せっかくですから今日扱うのは<br>「直前期の計画のたてかた＆実践編」といきましょう。<br><br>なんだか大げさにタイトルを出した割にそんなに凄いことはかけませんが<br>ぜひ参考にしてもらえるならばうれしいですね。<br><br>・無謀な計画を立てないこと<br>もはや当たり前ですね。正直、自分のことは自分が一番よく知っているはずです。<br>何か大きなきっかけでもない限り、ここから飛躍的に勉強時間が延びることはないでしょう。<br>僕も「明日は15時間勉強しよう」。みたいな当時からみれば無謀な計画をたてたものです。<br>案の定、計画は破綻。ただただ自己嫌悪に陥るだけです。辞めましょう。<br>そして、こんな時こそ普段勉強時間を計っているはずですからそれをもとに計画をたてましょう。<br><br>・1日の大半を新しい参考書、過去問演習に割かないこと<br>1度はやったことのある参考書ならばまだしも、皆さんも経験があるかもしれませんが<br>新しいこと、ものは自分の予想に反して時間を食ったりするもんです。<br>そうすると、これまた計画破綻です。加えて今までやってきた参考書の復習ができませんよね。<br>結局どっちつかずになり、あれもこれも中途半端なままになってしまいます。<br>目安としては一日の勉強時間の半分程度をそういった類のものに割きましょう。<br>あとは復習ですね。この時期は「あれもこれもやらなくては」という心理に陥りがちになるため<br>ついつい新しい参考書に手を出したくなりたいと思いますが、十分注意しましょう。<br>時間配分を間違えると同時に前述の通りどの参考書も中途半端な状態になりかねません。<br>仮に新しいことをするならば<br>しっかりどれから片付けていくべきが優先順位をつけてやろうね。<br>その際の優先順位付けは話し合いの元に決めましょう。<br><br>・試験当日から逆算して考える<br>ただやみくもに計画をたてては意味がない。<br>しっかり残り日数を考えて、今の自分を客観的に見て、考え<br>「ここまではやろう」。と決めて計画をたてましょう。<br><br>計画をたてるのが目的ではなく、志望校に合格するのが目的です。<br>目的を履き違えないこと。目標に向けて計画づくりをしよう。<br><br><br>さて、その計画づくりの際に<br>「そもそも自分に何が足りてないのかがわからない」なんてこともあるでしょう。<br>じゃあこの問題を解決するためにはどうするか？<br>これは次の機会にでも書きます。<br><br>センター試験まで残り20日を切りました。<br>1日1日を大切に。<br>計画的に計画をたてよう。<br><br>それでは。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 29 Dec 2009 01:26:24 +0900</pubDate>
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<title>オンリーロンリーグローリー</title>
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<![CDATA[ <object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/mx4vQnPjK6M&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/mx4vQnPjK6M&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></object><br><br><br><em>そしてぼくらは覚悟した。本当の恐怖に気づいたんだよ<br>隠れてみても逃げてみてもいつかは照らされるって事<br>位置について息を吸い込んで吐き出して<br>合図を待つ</em><br><br><em>笑われることなく恨まれることなく輝く命などない<br>眩しいのは最初だけ目隠し外せ<br>ほら夜が明けた<br><br></em><br>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br><br><br>本当に久しぶりの更新になります。<br>もし、更新が滞っている間にブログに訪れてくれた人、ましてやその更新を待っていてくれた人がいたのならば本当に申し訳ないです。ごめんなさい。<br><br>最後に更新をしたのが9月3日。夏休み中でした。<br>この頃、僕は何をしていたのか？と言いますと塾生の皆の中にはご存じの方もいるかもしれませんが、所属しているサークルにおいて受験生応援雑誌を作成しておりました。以前、このブログでも紹介しましたよね。<br><br>その作成が終わり次に来るのが早稲田祭。ここでも色々とサークルでお仕事をしつつ、道塾でも仕事をしていました。結構忙しかったんです。←はい、完全に言い訳しております。<br><br>あーだこーだあり、結局年の瀬を迎えてしまいました。今は年末年始ということで実家に帰省中です。<br><br><br>ちょっと東京を離れて、思ったことがあるんです。<br>9月～11月の間はサークルや道塾で本当にがむしゃらに仕事をしていて、その間はそれはそれで辛いこともありましたが、非常に充実していました。<br><br>それが終わり、割と時間に余裕ができ、落ち着くとどうしても色々と考えてしまうんですね。<br>もちろん考えること・悩むことはとても大切なことなのですが、それも度が過ぎるとかえって自分にとってマイナスなんです。なにか行動する際に一度立ち止まって「これで本当に大丈夫なのだろうか？」。「他に選択肢があるのでは？」。などなど・・・<br><br><br>世の中どれだけ考えた・悩んだところで答えがでないものあります。実際そんなものがほとんどなのではないでしょうか？<br><br>それが原因で、身動きがとれなくなったり、逆に悪い方向に走ってしまったり・・・。<br><br>自分ごとで恐縮ですが、実際に最近の自分はこれに当てはまっているんですよね。自分ではこうあるべき、これが正しいというしっかりとした理由を持ち合わせている面がある一方で、偏屈になってむりやり理由をつけて行動にでない。なんてこともあったわけです。<br><br><br><br>「受験」もこれと同じなんじゃないでしょうか？<br><br>自分ははたして合格できるのだろうか？不合格になったらどうしよう？<br>このままで大丈夫なのか？これで間違ってはいないのだろうか？<br><br>受験も年が変わればもう目前です。このようにふと思い、考え込むことは誰しもあるのではないでしょうか？<br><br>いや、むしろこう思わない人のが少ないのではないでしょうか。<br>不安に押しつぶされそうになり、身動きがとれなくなってはいませんか？<br><br>答えなんてないんです。<br>強いて言うならば、君たちは前を向いて走り続けるしかないんです。<br><br>まぁこれはいわゆる理想論というやつでしょう。そんなに人間うまくいかないだろうし、強くないですからね。<br>でも、これが事実であると僕は考えます。だから受験はとても辛い厳しい世界なんです。<br><br><br>僕が現役生だった頃は、ここで脱落しました。<br>そしてそのまま受験を迎え、結果は案の定不合格－<br>悔やんでも悔やみきれなかったあの時の気持ちは今でも忘れることはできません。<br><br><br>だからこそ、君たちにはそうなってはほしくないんです。<br>そしてそんな君たちへのアドバイス<br>１．少しでも不安に思うことがあるなら遠慮なく話そう。<br>２．とりあえず机に向かい、参考書を開くこと。<br><br>１．遠慮して自分の中にため続けるとどんどん悪い方向に流れていきます。なにより人に話すことで、話すだけでも気持がとても楽になるから。<br>２．これは自分の経験談も踏まえて、本当にそう思える。騙されたと思って30分で構わないから机に向ってみよう。<br><br>自分であれこれ考えたところで前述のように答えなんてない。恐らく勉強しないことはさらに君にプレッシャーと不安を助長するだけ。勉強している方が案外楽なくらいなんだ。<br><br>勉強法や変な方向に外れないようにしっかりサポートするのが俺の仕事。<br>あとは君らがゴールまで走り切れるか、否か。全力で応援していきます。<br><br><br>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br><br><br><em>ロンリーグローリー大丈夫どうやら歩ける<br>一人分の幅の道で涙眼が捕まえた合図<br>オンリーグローリー僕だけが貰えるトロフィー<br>一人に凍えるこの手が温もりと出会うための光<br></em><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 28 Dec 2009 02:30:40 +0900</pubDate>
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<title>おもいで</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090903/12/hozzy1010/38/fc/j/o0480085410246048629.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090903/12/hozzy1010/38/fc/j/t02200391_0480085410246048629.jpg" alt="未知なる道-200909031204000.jpg"></a><br><br>久しぶりに「早稲田への道」を訪れた。<br>あの頃の自分の気持ちはどうだったのだろう。<br>もっと塾生の視点に立った指導がしたいと思い、当時を深く思い出そうと眺めてみる。<br><br>懐かしい。<br><br><dl class="thread"><dt><br></dt><dt>852 ：<a href="mailto:sage"><b>u </b>◆E.n4X4/P02 </a>：2007/03/06(火) 05:33:42 ID:wAWE0/pE0</dt><dd> ずいぶんと長く書いてしまったけれど、 <br> 今日は四年目にしていちばん言いたいことを言えた、 <br> ということで、すこし板違いも勘弁してほしい。 <br>  <br> 今年会える人は早稲田で。 <br> 来年のつもりの人も、たぶん待っているよ。 <br>  <br> じゃあ、また。 <br>   <br><br></dd><dt>853 ：<a href="mailto:sage"><b>名無しなのに合格</b></a>：2007/03/06(火) 08:08:40 ID:VRevSJJO0</dt><dd> <a target="_blank" href="http://school6.2ch.net/test/read.cgi/jsaloon/1157875793/832-852">&gt;&gt;832-852</a> <br> 長文おつかれさまでした。 <br> uさんが今年で卒業じゃないと知り不謹慎ですが喜んでしまいました。 <br> もうちょっとだけ早稲田への道が続いていくことを嬉しく思います。 <br> 予備校本科の代わりになる勉強法も期待してます。 <br> それでは。  <br><br></dd><dt>854 ：<a href="mailto:sage"><b>名無しなのに合格</b></a>：2007/03/06(火) 08:43:53 ID:DeylbJEx0</dt><dd> Uさんありがとう！！！！  <br><br></dd><dt>855 ：<font color="green"><b>名無しなのに合格</b></font>：2007/03/06(火) 16:13:12 ID:Z4NaarM5O</dt><dd> 俺は今年受験生なんですがUさんのプランを参考に一年間頑張って <br> 早稲田に行きます！新たなプランも期待してます  <br></dd></dl><br><br><br>実はこの855は僕のコメントです。<br>この頃、すでにuさんは早稲田への道に訪れることはなくなっていたため、当時の僕は「uさんだ！」とテンションが上がっていたのを思い出しました。<br>確かその日は学校の授業を早々に切り出し、1時間に1本しかないバスに揺られながら携帯で２ちゃんねるを見ていたはず。<br>その数日前に早稲田への道を知り、完全にインスパイアされた当時１７歳だった真野少年にとってuはヒーローでした。<br><br><br>時は流れて・・・<br><br>僕は念願かない早稲田に合格し、今はこうやって君たちを指導する立場になりました。感慨深いものがあります。<br>本当にいい思い出だ。<br><br>でも、こうやっていい思い出として語ったり、思い返すことが出来るのはそれだけ努力したからだと思います。<br>自分のほんの少しの頑張りでひとつの「記憶」が数年後思い返す時にいいものにも、後味の悪いものにも変貌してしまう。<br><br>いつか、先生と生徒の立場からひとりの人間の付き合いになって、また出会い過去を振り返った時にお互いがいい思い出だったと共有できるように。<br><br><br><br><br>僕は高校時代1年間だけバスケ部でした。<span style="text-decoration: line-through;">モテると思って入部したのはここだけの話</span><br>そんな僕が毎日懲りもせず何度も何度も読み返した、今も大好きなスラムダンク。<br>そのスラムダンクからの１コマ。安西先生はあるフレーズを言って生徒を送り出しました。真野先生も同様です。<br><br>そしてその安西先生の言葉を少し借りて今日は締めましょう。<br><br><br>あと半年。<br>技術も・・・気力も・・・体力も・・・持てるもの全て・・・<br>全てこのコートにおいてこよう。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 03 Sep 2009 12:07:40 +0900</pubDate>
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<title>実りの秋</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090901/07/hozzy1010/34/74/j/o0480085410244692064.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090901/07/hozzy1010/34/74/j/t02200391_0480085410244692064.jpg" alt="未知なる道-200909010756000.jpg"></a><br><br>ひとつ前の記事でも上げましたが、第一回早大プレが終了しました。<br>みなさんいかがでしたか？「案外できた」と思う子もいれば「難しかったな」と思う子、様々でしょう。<br>僕も問題の方を拝見させていただきましたが、前回と比較すると・・・<br>英語・・・前年並みか若干難化<br>国語・・・例年並み<br>政経・・・易化<br>日本史・・・例年並み<br>世界史・・・例年並み<br>とまぁこんな感じでしょうか？<br><br>以前にも触れたし、毎回電話で言っていますが、結果は気にしません。<br>もし結果がよかったのなら次に頑張る刺激にしてください。<br>もし結果に納得がいかないのなら、なぜ納得ができないのか。更に得点するために自分に必要なものはなんなのか？じっくり考えてみて。<br><br>ただ、ひとつやってほしくないのは、うじうじと考えすぎて行動にうつさないこと。これはダメ。<br>結局、いくら考えたところで何も行動に移さないのならば何も変化が起きない。むしろ悪い方向に走ってしまうから。<br><br>そして。<br>悩みは自分ひとりで抱え込まないで気軽に相談してください。どんな些細なことでもかまいません。ひとに話すことで、気分が楽になることもあるからね。<br><br><br><br>さて。<br>トップの写真は僕の実家で祖父祖母が営む農園でとれた梨です。<br>秋は<span style="color: rgb(255, 0, 0);">実りの秋。</span><br>もうひと頑張りが、きっと必ず実りを生むはずです。頑張ろう！<br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 01 Sep 2009 07:57:43 +0900</pubDate>
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<title>お盆も終わり・・・</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090819/14/hozzy1010/85/bc/j/o0480085410236199309.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090819/14/hozzy1010/85/bc/j/t02200391_0480085410236199309.jpg" alt="未知なる道-200908141836001.jpg"></a><br><br>お盆も終わり・・・気付けば夏休みも終盤です。皆さん夏休みはどうお過ごしでしょう？<br>僕はお盆休みを使って久しぶりに実家に帰郷していました。<br>上の写真は父方の家に遊びに行った時のものですが、本当に何もありませんね（笑）<br><br>実家ではいくらか遊びはしましたが、やはり君たちの近況が気が気ではありません。<br>僕の持っている多くの塾生は早稲田志望です。恐らくその大半が今週末の早大プレを受けるはずです。<br>とうとう上半期の締めくくりのプレ模試です。<br>他の模試と何が違うかと言えば、受験生がみんな<span style="color: rgb(255, 0, 0);">早稲田志望</span>ということが先ず挙げられます。<br>そして早大と名のつく模試なのですから、予備校が過去問の傾向を考慮して作成しており、ほぼ受験本番と何ら変わりありません。<br><br><br>そんな凄い模試で君たちに期待することは・・・。<br>１．早稲田受験の雰囲気を掴んでこい！<br>２．秋以降の勉強の方針を立てる上での目安にしよう！<br>以上、2点です。<br><br>受験は自分の人生を左右するものです。ですから、どうしても緊張します。これは仕方がありません。ですが本番で慌てないためにも受験の雰囲気を掴んでおきましょう！普段の模試と違い、周りは言うなればライバルです。そんな独特な雰囲気での試験はとても経験になるはずです。その他にも時間配分など実際の試験さながらの環境で、自分なりに試行錯誤してみてください。<br><br>次に、この模試は秋以降の勉強方針を立てる上で非常に参考になります。前述しましたが、この模試は過去問の傾向に非常に忠実であり、自分が早稲田大学に合格するために何が足りないのかが一番明確になる模試だからです。<br>受験生である以上、人間である以上、結果はどうしても気にしがちになるものです。でも、いつも電話で言っているように<span style="color: rgb(255, 0, 0);">今回この模試で君たちに期待するのは結果ではありません。</span>前述したことをしっかり経験し、今後に生かしてくれればそれだけで十分すぎるくらいです。<br>去年は僕も君たち同様受験生でした。結果はＥ判定。やはりショックでした。しかし、その結果をマイナスに捉えて「自分にはやっぱり無理なんだな」。と思うのではなくて「これを秋以降のいい材料にしよう」。とプラスに捉えて、秋以降頑張った結果・・・。<br>例えば夏の模試では偏差値が40足らずだった国語は受験本番前には７０を超えていました。<br>秋以降は本当に時間がありません。恐らくメンタル的にも非常に焦りが出る時期でしょう。ただでさえ時間がないんです。その中で効率のよい勉強をしていく上で、今回の模試での弱点把握はとても有効です。<br><br><br>さて、長々と色々書きました。これを参考にしながら是非、早大プレでは頑張ってきてね！<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hozzy1010/entry-10324062840.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Aug 2009 14:54:01 +0900</pubDate>
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