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<title>尖圭コンジローマと闘う</title>
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<description>「尖圭コンジローマ」の治療中です。治療に関すること、病院に関することなど、皆さんと情報を共有できたら良いと思います。2013.11.2　けんた　k.kenta2003@gmail.com</description>
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<title>入院初日</title>
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<![CDATA[ <p>入院の手続きをして部屋に通されました。</p><p>血圧、検温ののち、着替えをして点滴をされました。</p><br><p>前夜の9時以降は摂取制限があって、水だけでしたし、当日は朝から水分も摂っていなかったのですが、点滴をしていると喉も渇かないようです。</p><br><p>手術は午後でした。</p><p>手術室に通され、手術台の上に載ると、背中に麻酔を打たれました。</p><p>痛いを聞いていたのですが、チクリとしただけ、次第に下半身が麻痺してくる感覚はありましたが、それほど強い麻痺ではなく、自分で立ってあるけそうな感じでした。</p><br><p>手術が始まりました。</p><p>どのような道具をどう使っているのか、全くわかりませんが、「ジュッ」っという音と、焼けるような臭いが手術室内に蔓延しました。</p><br><p>自分の手術とはいえ、焼ける臭いは嫌なものですね。</p><p>ただ、痛みは全く感じません。</p><br><p>所要時間は10分くらいでしょうか。</p><p>シャーレに入れた「コンちゃん」を見せられました。</p><br><p>米粒くらいのものが7～8個。皮膚を焼いてはがしたようなものが数個乗っていました。</p><p>これで絶滅してくれ！と願うばかりです。</p><br><p>病室に戻りました。</p><p>カテーテルこそいれていませんが、数時間は頭を上げてはいけないとのこと。</p><p>小水も尿瓶にと、尿瓶が用意されていましたが、点滴以外は水分を摂っていないので、夜中までトイレに行くことはありませんでした。</p><br><p>前日から摂取制限があったので、お腹がペコペコだったのですが、夕飯は出ないとのこと。</p><p>翌朝の朝食を楽しみに早い眠りにつきました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hpv2013/entry-11670409390.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Nov 2013 10:30:50 +0900</pubDate>
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<title>入院までの約1ヶ月</title>
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<![CDATA[ <p>入院までの約１ヶ月。</p><p>イボイボが増えてきました。そして大きくなっているようにも感じました。</p><br><p>少しでも効けばと、気休めではありますが、皮膚用の軟膏を塗ってみました。</p><p>約２週間続けましたが、効果はゼロ。</p><br><p>ウィルス性の病気ですからね。皮膚用軟膏ではダメなのでしょうね。</p><br><p>ネット通販で「ベセルナクリーム」を購入しましたが、副作用でただれてしまって、手術に影響しても困るので、使用はしませんでした。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/hpv2013/entry-11664293357.html</link>
<pubDate>Sat, 02 Nov 2013 12:57:37 +0900</pubDate>
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<title>病院選び</title>
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<![CDATA[ <p>肛門の周囲に、イボイボができて2ヶ月。ネットの情報から「尖圭コンジローマ」ではないかと不安になり、病院に行くことを決心したのですが、迷ったのが病院選び。</p><br><p>「尖圭コンジローマ」（以下『コンちゃん』）は「性感染症」とされています。</p><p>であれば、性病科や泌尿器科が良いのか？</p><br><p>しかし、病院名が家族に知れた場合、なんと説明したらよいのか？</p><br><p>幸い、症状は肛門の周囲のみ。</p><p>行って「専門じゃない」といわれたら、別のところに行けば良いか。</p><br><p>ということで、肛門科を受診しました。</p><br><p>先生は診察するなり</p><br><p>「おそらく尖圭コンジローマですね。」</p><p>「入院治療が必要です。」</p><p>「手続きを取りますが、宜しいですか？」</p><br><p>と慣れたようすで説明をします。</p><p>僕は、予想はしていたとは言え、動揺していました。</p><br><p>なんだか、ぽかーんとしている間に入院日が決まり、手続きを済ませました。</p><br><p>こうして僕は「肛門科」で入院手術を受けることになりました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hpv2013/entry-11664284864.html</link>
<pubDate>Sat, 02 Nov 2013 12:50:00 +0900</pubDate>
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<title>はじめに</title>
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<![CDATA[ <p>約3ヶ月前に肛門の周囲にイボイボができているのを確認しました。そのうち自然治癒するだろうとほっておいたのですが、治癒するどころか、増えてしまいました。ネットで調べるうち「尖圭コンジローマ」ではないかと思い、職場近くの肛門科を受診すると、「二泊三日の入院治療ですね」と言われました。</p><br><p>予想はしていたものの、入院治療とは．．．</p><p><br>落胆しながらも、ほおってはおけません。</p><br><p>こうして尖圭コンジローマとの闘いが始まりました。</p><br><p>ネットで「尖圭コンジローマ」を検索すると、たくさんのサイトがヒットします。けれど、必ずしも自分が必要としている情報が見つかるわけではありません。</p><br><p>僕としては、「尖圭コンジローマ」を治療する人たちのコミュニティーみたいなものがあれば良いなと思って探してみたのですが、見つかりませんでした。</p><br><p>再発の不安や病院選びなど、経験や情報を今日できる同志がいたらなこころ強いのに。そんな風に思いながら、このブログを書くことにしました。</p><br><p>治療に関すること、病院に関することなど、皆さんと情報を共有できたら良いと思います。</p><br><p>2013.11.2　けんた</p>
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<link>https://ameblo.jp/hpv2013/entry-11664184239.html</link>
<pubDate>Sat, 02 Nov 2013 11:32:20 +0900</pubDate>
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