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<title>HRIベトナム　ダナン駐在員のブログ～ベトナムビジネス現場レポート～</title>
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<description>ＨＲＩベトナムの活動を紹介するブログです。ちょっとニッチでマイナーなダナンでコンサルティングビジネスを展開する現場の声、ダナン情報を発信していきます。サイドバーにはダナンのベトナム企業情報などをグーグルマップで公開中。</description>
<language>ja</language>
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<title>APSARAとTURIP、それからSON TRA</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3"> どうもこんにちは。小倉です。日本の大学生です。突然ですが、今回HRIのブログに書き込みさせていただきます。僕は今、ここダナンにてボランティアの研修活動をしています。そんで今回帰国を目前にして、ここHRIで１週間ほど活動をしました。あっという間な１週間でしたが、HRIの皆さまと、僕の研修を支えていただいた皆様には、本当に感謝いたします。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　さて、HRIで１週間何をやったの？と思われているかと思います。今回僕がやったことは、、、googleマップの作成です。ダナンの現地情報の充実のために何ができるかということで考えた末、既にあるマップのビューを30個充実させることを目標にして、取り組みました。まあ僕の中でも、ダナンで１年過ごして得たものを武器にマップを形作っていきたいと思っていたので、気合いを入れてやりました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　地図作りまでの道のりは、山あり谷あり腹痛ありと大忙しでした。机の上で計画を立てても行動でうまくいかなかったり、まさかのAPSARA潜入など、思いがけないことの連続でしたね。でもこの１週間の地図作りで、また新しい視点でダナンを見られましたと思います。普段はさくらに日本語センターの、ごく限られた人たちとダナンを見てきました。だから今回の経験では、さくらセンターをはじめ、いろんな物事を一歩引いた場所から見れた、それが一番印象的です。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　最後に、ダナンは正直都会ではありませんが、それゆえ日々新しい発見を得られる所だと思います。あれですよ、インパクトの強いものは、かえってすぐ飽きられやすいんですよ。スルメのような噛みしめる生活ができる場所、それがダナンだと思います。これからダナンに行く人、ダナンて何？っていう人、日本であくびをよくする人、それから貴族層は、ぜひ一度来てください。お待ちはしませんが、ぜひぜひ。。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　そん本当に最後に、僕が作ったマップがアップしてあるかと思うので、そちらもぜひご覧ください。ではでは。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/hri-vn/entry-10451388495.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Feb 2010 17:24:02 +0900</pubDate>
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<title>ダナンから明けましておめでとうございます。</title>
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<![CDATA[ 新年明けましておめでとうございます。<br><br>ベトナムは旧正月のため、ダナンの街は<br>全くお正月気分ではありませんでした。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100112/16/hri-vn/1a/f9/j/o0312041610373463669.jpg"><img alt="HRIベトナム　ダナン駐在員のブログ～ベトナムビジネス現場レポート～" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100112/16/hri-vn/1a/f9/j/t02200293_0312041610373463669.jpg"></a><br><br>そして、お正月とは思えないぐらいの快晴。<br>半袖Tシャツで過ごせるお正月もいいものです。<br><br>２００９年からスタートしたHRIベトナム。<br><br>２０１０年は事業として確立していくための<br>土台ができる年になっていくと予感しています。<br><br>最近ツイッターが楽ちんでそちらでばかり更新していますが、<br>ブログも引き続き書き続けて参ります。<br><br>それでは今年もどうぞよろしくお願い致します。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hri-vn/entry-10432622518.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Jan 2010 16:00:41 +0900</pubDate>
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<title>社員５０００人とのコミュニケーション</title>
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<![CDATA[ 少し遅れましたが、第２回経営セミナーの情報アップします。<br>前回とは少し形式を変えて、講演形式ではなく、<br><br>ワールドカフェについては下記などをご参考にしてください。<br>http://world-cafe.net/dialogue.html<br><br>流れは、先にワールドカフェを行い、後から講演をするという形です。<br><br>今回のスピーカーはダナン最大規模の日系企業である<br>マブチモーターの細谷社長に来て頂ました。<br><br>現在マブチモーターはワーカーも含めて社員が５０００人。<br>そのような会社がひとつの目標に一致団結して向かうために<br>必要な要件はなにか？あなたが社長だったら何をどのように実行するか？<br><br>というテーマで参加者がまず対話をスタート。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091225/13/hri-vn/98/6c/j/t02200165_0615046110352713286.jpg" border="0" alt="HRIベトナム　ダナン駐在員のブログ"><br><br><br>最初は慣れないため、ぎくしゃくする時もありましたが、<br>自分達が主体的に考えて、自分の会社で起こっていることなどを話し、<br>それに他の人が共感したり、自分との違いに気づくことによって、つながりが<br>深まり、時には雑談や笑いが起こり、いい空気が会場に流れ始めました。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091225/13/hri-vn/cf/57/j/t02200165_0328024610352713287.jpg" border="0" alt="HRIベトナム　ダナン駐在員のブログ"><br><br><br>人前で話すときに、最初のこわばった空気、<br>「どんないいことを話してくれるんだ？」という評価されているような<br>視線を何十人何百人から受けると場の空気に支配され、<br>本来できるはずの話ができなくなることも多々あるようです。<br><br>そういったリスクを防ぐためにもワールドカフェの後の講演は<br>とても効果的であり、細谷社長のお話は、<br>「皆さんが今話されたとおりで、具体例の一つとして<br>わが社の取り組みをご案内させていただきます。」<br>というスムーズな流れで進みました。<br><br><br><br>みな話し合いを終えた後なので、<br>理解もしやすく、集中して話を聞いていたように思います。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091225/13/hri-vn/d3/92/j/t02200165_0800060010352712503.jpg" border="0" alt="HRIベトナム　ダナン駐在員のブログ"><br><br><br><br>今回のテーマにおいて、必要なこと、やらなければならないこと自体は、<br>既にわかっていて、肝心なことはいかに徹底させるかということなのです。<br><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091225/13/hri-vn/20/d9/j/t02200165_0800060010352712500.jpg" border="0" alt="HRIベトナム　ダナン駐在員のブログ"><br><br><br>参加者からの質問で、<br>「５０００名の会社で対話を続けるのは効率が悪いのではないか？」<br>という質問が出ました。<br><br>細谷社長は社員全員とコミュニケーションをとることを心がけており、<br>５０００人の社員を３０名のグループに分けて懇談会を実施しています。<br>それを全員と実施すると１８０回必要で１日２回やっても３ヶ月かかる。<br><br><br><br>「それでもやるしかないのです。」と話す細谷社長の<br>言葉には重みがありました。<br><br>経営者として、<br>理念・目標・管理指標を明確にし、測定し可視化すること。<br>コミュニケーションのツールを作成し、対話の場をつくること。<br>５Ｓの徹底のために経営者が自らごみを拾い、<br>メンバーと対話を積み重ねること。<br><br><br><br>どれも効果がすぐに出ることではなく、参加者の質問からわかるように、<br>一見効率の悪い行動に見えがちです。<br><br><br><br>しかし、私たちが感じたのは、かつて高度経済成長を続けた日本企業の<br>強さは、世のため人のために、自分の苦痛をいとわず、他者に尽くす<br>精神をもった人が、必要な割合以上に存在していたのではないだろうか。<br><br><br><br>マブチモーターもおそらくその1つであり、<br>細谷社長の言葉からその一端を感じさせられた経営セミナーでした。<br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hri-vn/entry-10419220184.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Dec 2009 16:04:19 +0900</pubDate>
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<title>プログラムづくりのために必要なこと</title>
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<![CDATA[ 現在第2回経営セミナーに向けて、全員で準備中。<br>その後にはロジカルシンキングのノウハウドゥハウもあり、<br>社内は慌ただしく活動しております。<br><br>そこで登場したのが・・・<br><br><br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091202/19/hri-vn/78/62/j/o0615046110327048395.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091202/19/hri-vn/78/62/j/t02200165_0615046110327048395.jpg" border="0" alt="HRIベトナム　ダナン駐在員のブログ"></a><br>手作りスケジュール表。<br>ホワイトボードが半分以上これで埋まってます。<br><br>今までは口でそれぞれのスケジュールを言って共有っしていましたが、</p><br><br>人数が増えて分担が多くなり、やらなければならないことがあっても<br>なんとな～く前に進んでいない。。<br><br>そんな現状を打開するために「見える化」で<br>今どういう状況かということにもっとリアリティを<br>持たせるために作られました。<br><br>最近よく社内で出る話題として、<br><br><br>「自社で起きている問題は、<br>お客さんの社内でも同じように発生する。<br>だから、自分たちが日々試行錯誤しながら、改善を繰り返し、<br>何が上手くいかなかった原因なのか？<br>逆にどういう要因あると上手くいったのか？<br>それらを事細かに記録していくことが<br>これからの自分たちの商品となる。」<br><br>ここで大切なのは記録を取るということ。<br><br>これがない成功理論は勘になってしまい、<br>プログラムとして成立しなくなるおそれがある。<br><br>自分たちの失敗と成長と記録を取り続け<br>日々、ベトナムの組織に合った商品開発に精進します。<br><br><p></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/hri-vn/entry-10402016524.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Dec 2009 19:29:02 +0900</pubDate>
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<title>新スタッフと人材育成企業の在り方</title>
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<![CDATA[ <br><p>最近、HRIベトナムに新スタッフが入りました。</p><br><br>YenさんとＨｏａｎｇさん。二人とも日本への<br>留学経験があり、日本語はばっちり。<br><br><p>新たな営業体制に入ったことで、社内で学習の時間を設けることになり、</p><br><p>現在ロジカルシンキングの勉強会。</p><br><br><p>先生は日本にいる健さんがスカイプで担当。</p><br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091123/23/hri-vn/5d/8a/j/o0615046110317120709.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091123/23/hri-vn/5d/8a/j/t02200165_0615046110317120709.jpg" border="0" alt="HRIベトナム　ダナン駐在員のブログ"></a><br><br>パソコンのスピーカーから質問が投げかけられ、考え中の図。</p><br><br>この取り組みが自社理解になるとともに、商品理解にもなり、<br>自分自身の成長にもなる。<br><br>人材育成・研修の仕事はプログラムを教える・提供する<br>自分自身が1番の学びとなり、かつそれでお客様から<br>お金を頂き、その企業と一緒に成長していく過程を共有できる<br>仕事だと自分は思っているため、本当にいい仕事だなと思う。<br><br>ただしかし、注意しなければならないのは、<br>人に教えているだけで自分たちが実践しないことである。<br><br>そして、受けた企業がそれによって<br>成長していくということも必要である。<br><br>教える組織に属する人は自らそのプログラムを実践している人であり、<br>それによって結果を出し、価値を生み出していることが大切だと思う。<br><br>日々お客様に接しながら、「自分たちはできているだろうか？」と<br>自問自答しながら、成長していく謙虚な組織でありたいと思う。<br><br>そんなことを考えさせられた社内勉強会でした。<p></p><br><br><p><br><br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/hri-vn/entry-10395375254.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Nov 2009 23:44:47 +0900</pubDate>
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<title>日本語にあってベトナム語にない表現の違い</title>
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<![CDATA[ 今ダナンにいる日本人女性とベトナム人男性が結婚して<br>現在ホテルを建てている最中なのですが、ベトナム男性から聞いた話で<br>日本語でよくわからない表現があるという話を聞きました。<br><br>そのご主人いわく、日本人はよく・・・<br><br>「ドカーン！、バチバチ、ザーザー」などの擬音語<br>「ニヤニヤ、イライラ、ヒリヒリ」など擬態語<br><br>のような表現をよく使うがベトナム人には全く理解できない。。<br>付き合った当初、全く意味がわからなかった。。<br><br>べトナム語にはそれらに言い換えられる言葉がないと<br>言っていたことから、言語文化の違いを感じさせられ<br>非常に興味深い話でした。<br><br>確かに・・・と思い日本語学校で指導している知人にも<br>聞いたところ、<br>『マンガに出てくる「バーン！」とか「ドン！」<br>という意味は一体なんなのかという質問を学生からよく受ける。』<br>と言っており、ますます興味深い。。<br><br>ちょっと調べただけですが、擬音語は世界各国でも<br>たくさん存在しているが擬態語は多い国と少ない国で差があり、<br>日本は擬態語がかなり多い国として位置づけられるようです。<br><br>アルクが日本の擬音語・擬態語を<br>英語で言うと？というサイトも作っているが、<br><br><a href="http://home.alc.co.jp/db/owa/s_kaydic?ctg_in=4" target="_blank">http://home.alc.co.jp/db/owa/s_kaydic?ctg_in=4</a><br><br>本当に自分が言いたい表現とピッタリ！<br>とは少し言い難いかもしれない。<br><br><br><br>このような話からわかったことは日本人の表現力・完成というのは<br>とても幅広く、細かいニュアンスと感性を持っているかもしれないということ。<br><br><br><br>他者と他国を知って、自分と自分の国を知る<br><br><br>日本にいるだけではわからない当たり前の違いを<br>また1つ発見することができました。<br><br><br><p></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/hri-vn/entry-10390212945.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Nov 2009 01:48:46 +0900</pubDate>
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<title>人材育成をテーマとした経営セミナースタート！</title>
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<![CDATA[ <p>先週の土曜日、ダナンにいる日系企業の</p><br><p>経営者による経営セミナーを実施しました。</p><br><br><br><br><p>１か月に１回で年間１２社の経営者による</p><br><p>経営セミナーを実施していく予定です。</p><br><br><p>記念すべきトップバッターはダナンで１５年以上経営を続けている</p><br><p>ＯＫＣ株式会社の崎山社長に依頼をしました。</p><br><br><br><br><p>ＯＫＣは沖縄三味線の三線(さんしん)をベトナムでつくり、</p><br><p>日本で販売している会社です。</p><br><br><br><br><br><p>以前JMC（Japan　Management Course)で</p><br><p>ＤＡＩＷＡベトナムの社長に講演してもらった際に、</p><br><p>私たちが強く感じたのは実際に第一線で経営をしている</p><br><p>日本人経営者の話はリアルで説得力があり、</p><br><p>具体性があってとても聞きやすく面白いということでした。</p><br><br><br><p>&nbsp;</p><br><p>事実、その時の受講者の聞く姿勢もいつも以上に熱心でした。</p><br><br><br><br><p>そのような経緯もあって、今回もＤＡＩＷＡベトナムと同様に</p><br><p>崎山社長には自社のマネジメント手法を語ってもらい、ベトナム人経営者、</p><br><p>マネージャー達がより人材育成に力を入れてもらえるよう、</p><br><p>自分がベトナム企業に伝えたいメッセージを発信して頂きました。</p><br><br><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091110/00/hri-vn/b0/bc/j/o0369027710301980309.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091110/00/hri-vn/b0/bc/j/t02200165_0369027710301980309.jpg" alt="HRIベトナム　ダナン駐在員のブログ"></a><br><br></p><br><br><p>今回も場所はＤＯＮGＡ大学で行いました。</p><br><br><p>参加者は３０名。このホール自体は１００名以上入れる広さなので、</p><br><p>将来このホールをいっぱいにできるぐらい集客したいものです。</p><br><br><br><p>崎山社長は常に</p><br><p>「社員は家族であり、財産。その気持ちを社員にも理解してもらえることを</p><br><p>常に心がけている。社員が頑張ってくれるから、経営ができている</p><br><p>だから、社長はちっともえらくない。」</p><br><p>という「愛情」というテーマで話を行っていました。</p><br><br><br><p>社長としての在り方、経営者とは何なのか、</p><br><p>どのようにあるべきなのかというマインドを変革することが</p><br><p>まず経営者としてマネジメントを行うスタートであるという話でした。</p><br><br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091110/00/hri-vn/11/d5/j/o0369027710301980307.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091110/00/hri-vn/11/d5/j/t02200165_0369027710301980307.jpg" border="0" alt="HRIベトナム　ダナン駐在員のブログ"></a><br><br></p><br><p>ベトナムでよく聞くマネジメントの課題は定着率が</p><br><p>低いということが１つ挙げられます。</p><br><br><br><p>社長が社員のことを</p><br><p>「代わりはいくらでもいる。」</p><br><p>というような気持ちで接しているのなら、社員はもちろん</p><br><p>「チャンスあれば、もっと条件のいいところに移ってやる。」</p><br><p>という気持ちを抱くことになります。</p><br><br><br><p>「チャンスあれば、もっと条件のいいところに移ってやる。」という</p><br><p>気持ち自体は悪いことではなく、そういった気持ちを抱いている</p><br><p>社員も経営者が愛情を持って接することによって、</p><br><p>「とてもこの会社にはお世話になっているし、</p><br><p>あの人のために頑張りたい、ここで成長したい。」</p><br><p>と思えるようになるかどうかがマネジメントとして、<br>大切なところではないでしょうか。</p><br><br><br><p>経営者の心と行動が変わることによって、<br>社員の心も変わるし、行動も変わる。<br><br></p><br><p>今ベトナムに根付いている経営者の在り方から意識改革することが</p><br><p>マネジメント、人材育成において大切であるということを<br>学ばせて頂きました。</p><br><br><p>来月はダナン最大の日系企業マブチモーターが講演します。</p><br><br><p>ではまた来月。</p><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hri-vn/entry-10384861317.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Nov 2009 00:37:49 +0900</pubDate>
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<title>プレゼンテーション研修写真公開</title>
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<![CDATA[ <br><p>先週実施したプレゼンテーションの研修模様を写真で公開します。</p><br><br><p>参加者は女性経営者から若手社会人まで年齢層も幅広く、</p><br><p>中には日本と取引をしている企業も参加していました。</p><br><br><p>ＤＯＮＧＡ大学の中の一室で和やかなムードでスタート。</p><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091106/00/hri-vn/05/b1/j/o0328024710297829939.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091106/00/hri-vn/05/b1/j/t02200166_0328024710297829939.jpg" border="0" alt="HRIベトナム　ダナン駐在員のブログ"></a><br><br><br><p> 師の三坂(健さん)と通訳のnguyetさん。</p><br><br><p>姿勢からビシッとレクチャーします。</p><br><br><br><p> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091106/00/hri-vn/a8/ba/j/o0185024610297830122.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091106/00/hri-vn/a8/ba/j/t01850246_0185024610297830122.jpg" border="0" alt="HRIベトナム　ダナン駐在員のブログ"></a><br><br></p><p>アイコンタクトのワークとして、</p><br><p>ボールのないキャッチボールをみんなで実践。</p><br><br><p>こういったワークもベトナムではしらけてしまうのではないかと</p><br><p>多少心配もありましたが、大盛り上がり。</p><br><br><p>ベトナム人の方々はとてもユーモアがあり、</p><br><p>とても積極的に発言してきます。</p><br><br><p>さらに休憩時間には講師である健さんも巻き込んで</p><br><p>みんなでコーヒーを飲みに行くという仲の良さはとても</p><br><p>見ていて微笑ましかったです。</p><br><br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091106/00/hri-vn/6a/65/j/o0359026910297830382.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091106/00/hri-vn/6a/65/j/t02200165_0359026910297830382.jpg" border="0" alt="HRIベトナム　ダナン駐在員のブログ"></a><br><br></p><p>シナリオスキルを磨くためにロジックツリーでプレゼン内容を分解中。</p><br><br><p>みんなせっせとワーク中。</p><br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091106/00/hri-vn/b4/79/j/o0287021610297830515.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091106/00/hri-vn/b4/79/j/t02200166_0287021610297830515.jpg" border="0" alt="HRIベトナム　ダナン駐在員のブログ"></a><br><br></p><p>今回の研修と前回の有料研修ＪＭＣを比較したときに</p><br><p>今回の研修は、参加者自らが実践、体験、発言する場面が</p><br><p>多かったためかとても彼らの表情が充実しているように見えました。</p><br><br><p>また事実、最初の自己紹介のときと最後のプレゼンテーションでは<br></p><p>顔つきや立ち振舞い、話し方なども大きく変化していて</p><br><p>スタート時の自分と修了時の自分との比較において、</p><br><p>明確な成果が出ていたことも充実感の一つの要因だと思います。</p><br><br><p>参加者に研修が終わった時点で目に見える形での</p><br><p>成果を何らか見せてあげる、感じさせてあげること。</p><br><br><p>2回目の研修を終えてまた１つベトナムでの</p><br><p>人材育成のノウハウドゥハウを蓄積することができました。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hri-vn/entry-10381763073.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Nov 2009 00:26:34 +0900</pubDate>
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<title>プレゼンテーション研修実施しました！</title>
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<![CDATA[ <p>三坂です。昨日、一昨日でプレゼンテーション研修を</p><br><p>ダナンで実施しました！</p><br><br><br><p>集まってくださったのは、９名。</p><br><p>女性が３名、男性が６名です。</p><br><br><br><p>３日前までは応募がゼロだったので</p><br><p>ハラハラしていたのですが、</p><br><p>２日間でドタドタっと申込みをいただけました。</p><br><p>どうやら、これがザ・ベトナムということで・・。</p><br><br><br><p>研修はというと、大いに盛り上がり、</p><br><p>プレゼンテーションスキル向上の成果はもちろん、</p><br><p>満足度も高かったようです。</p><br><p>よかった！！！</p><br><br><br><p>私は全くベトナム語が話せないので、</p><br><p>ＮｇｕｙｅｔさんとＨａｉ教授に終始、頼りっぱなしでしたが、</p><br><p>二人のフォローがとても素晴らしく、いい研修になりました。</p><br><br><br><p>特に驚きだったのが、</p><br><p>日本では、「言葉のヒゲ」といっている「え～、で～、あの～」</p><br><p>というものをなくすトレーニングが盛り上がるのですが、</p><br><p>同様に、ベトナムでも「ア～」「ラララ・・」や、「ケケケ」というヒゲがあり、</p><br><p>このトレーニングが盛り上がりました。</p><br><br><br><p>やはり参加型、スキル上達が実感できる、</p><br><p>というのはとても大事ですね。</p><br><br><br><p>今後、口コミで広まっていくことを期待したいと思います！</p><br><br><br><p>写真も近いうちに公開します！</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hri-vn/entry-10379060997.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Nov 2009 16:45:46 +0900</pubDate>
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<title>ダナン日本語教育事情</title>
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<![CDATA[ 現在、毎週土曜日に日本語が話せるベトナム人とダナンにいる<br>日本人を集めてビジネス勉強会を実施しています。<br><br>参加者はダナン外国語大学で日本語を専攻している学生や<br>日系企業に勤めている社会人、さらにはホイアンから<br>バイクで３０分以上走ってやってくる人もいるのです。<br><br><br>先週は一人の参加者が一気に５人の友人を引連れて<br>やってきたこともあり、ベトナムの噂や口コミによる<br>情報伝達はすごいなと驚くばかりです。。<br><br><br>このような中で最近感じることは自分たちが思ってる以上に<br>日本語を勉強しているベトナム人は意外に多いということ。<br><br><br>そして、今後より広い層に日本語教育が広がっていくことも感じています。<br><br><br>ダナン外国語大学では今年から日本語学科は２クラスになり、<br>中学校から日本語を教える学校もできました。<br><br>ダナンにある有名日系企業では日本語検定３級、４級取得者なら<br>２５０～３００名ほどを雇用しています。<br><br>このように日本語教育が広がり、より日本が進出しやすい<br>下地づくりができるのはとても喜ばしいことだと思う。<br><br>ただ、今勉強会を実施している中で、垣間見える日本語学習者の<br>課題、ニーズは日本人との実践的な会話量の不足だと思うのです。<br><br><br>日本語塾にも大学にももちろん日本人はいる。<br>しかし、教育機関はあくまで教育であって、実践的な会話ではない。<br><br>日系企業へ入社しても、いつでも全員が会話しているわけではないし、<br>翻訳や事務での文字と向き合う時間が多かったりもする。<br><br>そのようなことから日本人が使うナチュラルな言葉や表現が聞き取れなかったり、<br>言葉の使い分けが上手くできないという問題が生じているようです。<br><br>そういったことに問題は感じながらも日本人と話す機会はおろか、<br>出会うきっかけすらもない。また、恥ずかしがりな人も多く、<br>日本人がいても緊張して話かけられない人ももちろんいる。<br><br>ただ、単純により多くのベトナム人と接する機会を持とう！と思って始めた<br>勉強会だったのですが、ダナンにはほとんどそういったこと集まりは存在しておらず、<br>ベトナム人からすると非常に物珍しい集まりだったようです。。<br><br><br>この実践的な会話量を増やしたいというベトナム人の方々の要望を満たしつつ、<br>日本人の方々にとってもここに来たらいろんな人に出会えて、<br>自分のためになることが学べて面白いという価値が生まれるよう<br>おそらく誰も先駆者がいないベトナム人と日本人のコミュニティをつくっていきます。<br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hri-vn/entry-10374890983.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Oct 2009 01:10:12 +0900</pubDate>
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