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<title>オクテ中年たちの希望の星・坂井良多の魅力と矛盾！</title>
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<description>～褒め殺しにならぬよう冷静な研究を志します～</description>
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<title>【004】　爆笑問題の平場をどう扱うか</title>
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<![CDATA[ <p>このタイミングで集客用記事を一つ入れる。<br>【001】～【003】が少し重かったからである。<br><br>タイトルが微妙に逃げ腰。<br>流石に≪<strong><font color="#00a651">爆笑問題を見下してない芸人はほぼ居ない</font></strong>≫みたいなタイトルには出来ないので。<br><br><br>一点、未だに不思議な情景が記憶に残っている。<br>初期の頃の向上委員会、「渡部噛みつき回」よりも前。<br>カメラが一瞬スタッフ側の様子を抜いた。暴れる太田にプロデューサーだかディレクターだかがウケて、大笑いしていた。<br><br>解せない。<br>面白いと思っている雛壇芸人は一人もいない。何故スタッフ側が笑っているのか。<br>さんま以下参加メンバーが困る様子を楽しむというのも妙な話。<br>ということはプロデューサーだかディレクターだかは太田で面白くなると判断して呼び続けていたのか。<br><br><br>堂前の爪痕強迫観念症と同じ。筆者も妄想深読み病から抜けられない。<br>■他の審査員を楽にさせる為に上沼が置かれ続けるんだろうな　←山邦に交代＝読みはハズレていた！<br>■他の雛壇芸人を輝かせるために太田をブッキングし続けるんだろうな　←読みはハズレていた？<br><br>実はこれ、太田無き現在も継続している気配<br>■ホリケンがトリで「ほとシュール」をやってくれると若手芸人達は大助かり。救われる/輝ける。太田の時に今田や飯尾が異彩を放っていたのと同じ。　←えっ？　違うのか？　『<font color="#ed1c24">流石だ</font>』とか聴こえるのは今田か陣内の声っぽい。流石に若手はそこまでしらじらしいことは言えなさそう。渡辺正行流に笑ってみせているだけ。　えっ？　それも違う？　雛壇の皆ほんとうにほとシュール面白い？<br><br>堂前同様、筆者も頭が混乱してしまう。<br><br><br><br><font color="#ec008c">■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■</font><br><br>≪<font color="#00a651"><strong>二重におかしい渡部vs</strong><strong>太田</strong><font color="#000000">の神回</font></font>≫<br><br>渡部 :<font color="#00bff3">俺はお前のこと認めないからな</font><br>太田 :いいよ俺は<font color="#ed1c24">嫌われてナンボの芸人だから</font><br><br>向上委員会史上「最も情けない」応酬と言えよう。流石にこれでは太田も言い逃れ出来ない。親戚の道程の叔父さん(坂井談)を露呈してしまっていた。<br><br>そもそも渡部がおかしいのである。何故当たり前のことを強調しているのか。何かその必要があったのか。時代とは考えにくい。この時点で太田の評価は既に地に落ちていたのだから。<br><br>そして輪をかけて痛々しい太田の発言が出てしまった。<br><br>&nbsp;</p><p>思い起こされるのはNHKの岩佐アナウンサー。「キモメンキモメン」と２ちゃんねるで揶揄し続けられた。ある日、何らかのタイミングで自分の容姿を「笑いで自虐」するコメントが公表される。『大意/自分はブサメンだから～』と。<br>ここに、『<strong><font color="#00a651">お目出たいから平気</font></strong>』・・なのが衆目の元に晒されることとなった。<br>防衛機制で自分を「並のブサイク」に置き換えて安心したのである。<br>その後、暫くして突然退職。<br>何らかの拍子で「キモメンの実質を悟って絶望」した可能性がある。<br>ブサイクとキモメンは全く異質のものなのだなあ、と。<br><br><br>同様に・・・・あの日の太田は悟れてないのである。<br>自己分析できず防衛機制が働いていたのだろう。岩佐アナの二の舞い。<br>自分は皆と対等な位置にいるはずだぞ、と。</p><p>しかし残念なことに太田を嫌っている芸人などどこにもいない。<br>単に格下に見て〇れんでいるだけ。<br>格下と同じ土俵に立とうとする芸人などどこにもいない。<br><br><br>そういう状況でありながら、何故渡部はあんな言い方をしたのか。<br>パフォーマンスでなければ渡部は気の毒なことになる。パフォーマンス上止む無く発したワードだったのだ、・・・と信じたい。<br><br><br>今は、太田も田中もおそらく「自分たちは平場では通用しない」の自覚はある。<br>ただ大成功を収めたという自信と「ネタなら負けないぞ」という自負みたいなものがそれを覆してしまう。さしずめ塚地同等。<br>このようにジャンルを区分けしてしまえば爆笑問題にも立つ瀬はあるだろう。<br>そしてこの自覚が出来るであろう太田田中に対し、上司松永の認識はどうにもこころもとない。<br>結局井口発言に帰結することになる。</p><p><br><br><br><font color="#ec008c">■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■</font><br><br>≪<font color="#00a651"><strong>実は井口は誇張していない</strong>　<font color="#000000">松永＜田中＜太田 </font></font>≫<br><br>自意識過剰ナルシスと芸人ほど見苦しいものはない。<br>惜しむらくはこれを数値化して周囲に提示しづらい。<br>そこで過敏な感性の読者を待つしかない。<br><br>ということで筆者の主観で提示/見ておれない痛々しいナルシスト芸人トップ3<br>要するにスキル不足<br>① 松永光代(実質的に芸人)<br>② 大久保佳代子<br>③ 草薙航基<br>『<font color="#ed1c24">ああ今わたしにスポットライトが当たっている、どうしよう早くいじってわたしわたし</font>』<br><br>この「<font color="#ec008c"><strong>恍惚を自己コントロール出来ない</strong></font>」感じ・・を出すのを<strong><font color="#00a651">控えて欲しい</font></strong>のである。<br>この3人は「間」を作るのが得策ではない。<br><br>よく草薙と比較される後藤。しゃべれないぶんだけ間が増える。しかし後藤は別にこれで構わない。しゃべれないだけ。痛々しいわけではない。間を作って構わない。<br><br><br>【001】～【003】に概要として既出だが、筆者が病的なぶんだけ、投影的な感じ取り方をする。<br>早い話が筆者は松永の中に自分を見ていて、松永がTV出演すると顔から火が出るほど自分が恥ずかしい。<br>なので<br>＞<font color="#ed1c24">控えて欲しい</font><br>みたいな嘆願の筆致となる。筆者も憐れなのである。<br><br><br>松永、若い時はそれで良かった。その内のどこかに太田は惹かれた。<br>今となっては<strong><font color="#00a651">「親戚の道程の叔父さん(坂井談)」化した</font></strong>太田だが、<font color="#ed1c24">松永を射止めるまでの動きは平均以上の手際の良さ</font>。<br>まあ組み易い相手を選んだと云われると身も蓋も無いのだが。<br><br>ただ、安易に「<font color="#ec008c">自分に好意を向けて来た同期女芸人</font>」に行ってはいない。<br>これを忘れてはならないだろう。<br>ここは買えるのではないか、と。<br><br><br>当時の太田はモテて全然不思議でない容姿雰囲気。<br>同期女芸人が太田を狙うのは当たり前。<br>その女芸人(松永を含めた三角関係<font color="#00a651">に準ずる</font><strong><font color="#00a651">？</font></strong>)が誰なのか、エピソードトークで誰も口にしない。<br>差し障りあるのか？ それとも消えた芸人なので名前を出す意味がないのか？<br>個人的にはとても気になってしまう。<br>「<font color="#ed1c24">これが相馬ひろみだったら面白いなぁ～</font>」と。<br><br><br>そんなこともあり洒落でアメブロのハンドルネームに採用。高千穂明久と永源遥を組合わせた有名作家と同パターン。<br>太田寸世里と組合わせたのは、彼女が相馬と連想が繋がり易いのと同時に、光とも連想が繋がるから。<br>爆笑問題を初認識した時点が「ペコちゃんとよく似た名前の新人だなぁ」・・・の時系列。<br><br>当時太田と言えばスセリ。<br>紳助にいじられていた印象。実際はそこまでではないかもしれないが、彼女と清水美子はどうしても異彩を放つ。(<font color="#f7941d">出オチ？って言うのかな</font>)<br>それでひょうきん予備校ではある程度露出機会を与えられていた。紳助が多めに振ったのではなく、番組側でカットを見合わせる(<font color="#00bff3">必ず残す</font>)ので露出が多いように見えていた・・というのもあるだろう。<br><br><br>ちなみに男性側でそれに相当していたのがジミー大西と十日市秀悦。<br>番組側の意向とは別に、紳助は明らかにいじっていた。<br>紳助からのあの扱われ方で、何故十日市が全国区で跳ねなかったのか。<br>(筆者はごく自然に十日市を次期エースと感じていた・・・・)<br><br>わからないものである。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hrsazm2/entry-12802851356.html</link>
<pubDate>Sun, 14 May 2023 07:44:07 +0900</pubDate>
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<title>【003】　一律の表情で完結してしまう金野博和はテレビで需要があるのか？</title>
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<![CDATA[ <p>金野の最大の弱点は表情を作れない点、と言えるでしょう。<br>「<strong><font color="#00a651">笑わない顔</font></strong>」を10秒以上維持することが出来ない。往年のサンコンや小堺に類似。ジューシーズ松橋とも被る。<br><br>ハッキリ露呈したのが、坂井不在の場で代打金野が喧嘩仲裁を演じた向上委員会での場面。<br>直後にすぐ照れ笑いをするので全く活きない。<br>否、それ以前に既に半分含み笑いをしながら仲裁している。←ように見えてしまう。<br><br>見ていてまったく笑えない。<br>これはオール巨人が屋敷に宛てたクレーム/忠告と同じ質のもの。<br>コントに不向き。もちろん役者も出来ない。<br><br>あの小堺一機ですら、晩年ミタゾノ出演では表情を作れていた。渡辺裕之に使って貰って演じてた頃の汚名を晴らすことが出来た。金野にこれが出来るだろうか？<br><br>もちろん芸人は全ての面で秀でている必要は無いが、金野の能力は「漫才でツッコミをしている限り」地上波TVでは活きようがない。こう感じてしまうのは筆者だけなのか。<br>換言すれば坂井は相方が金野でなければ今以上の人気TVタレントになっていた可能性がある。<br><br><br>＞<font color="#ed1c24">坂井は伊地知と組めば面白い</font><br>チェンジ3スレッド(２ちゃんねる過去ログ)を検索すればこれが出てくる。<br>＞<font color="#ed1c24">掴みの出来ない坂井と出来る伊地知で補完</font><br>のニュアンスが書かれているのですぐ判るだろう。筆者(当ブロガー)の書込みである。<br><br><br>『<strong><font color="#00a651">矛盾しとるぞ。爺が２ちゃんねるかよ？ サバ読むのもたいがいにせい！</font></strong>』と突っ込まれそうだが、これは的外れ。<br><br>爺だからこそPCで完結する古典的掲示板 /爺だからこそ1920×1080大画面でのブログやユーチューブ<br>・・・・なのです。<br>考えても見るがよい！ 爺はスマホが苦手なのです。(そのぶん掲示板とユーチューブに費やす時間が現役の人達より多くなる。)<br><br><br><br>話を戻して、<br>坂井は伊地知とならもっとスターになっていたか？<br>それは判りません。<br><br>ただ筆者の着眼はやむを得なかったのではないか・・と。<br>それほど坂井が幼く見えてしまっていた・・ということなのです。<br><br><br><br><font color="#ec008c">■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■</font><br><br>≪<strong><font color="#00a651">そもそも当ブログは坂井を応援しているのか？≫</font></strong><br><br>まず応援だとかファンクラブという概念が、実は筆者にはよく判らない。<br>通常はアイドルに憧れた場合、その当人はそのアイドルを応援しない。少なくとも「売れるようには」応援しない。売れてしまったら益々自分の手の届かない所に行ってしまうからです。<br><br>厳密には、ローカルアイドル取り巻きの動きに関しては、実は不詳。<br>がローカル演歌歌手の取り巻きの場合は上述の動きをしている！と自信を持って言い切れる。←これは筆者が爺だからこそ判る。<br><br><br><br>A: 坂井をとくに応援はしていない。<br>Q: では嫌いなのか？　A: とくに好きとか嫌いとか、そういうことではない。ふつうに興味。<br>Q: 昔のように気にかけているのか？　A: 今の坂井に対してそういう想いを抱くわけがない。<br><br>一人前の男を気に掛けるわけがない。まして今の坂井は一人前以上。まったくの対象外。<br><br><br>とはいえ筆者は「<font color="#ed1c24">弱者を気にかけてしまう習性</font>」を持っている。換言すれば「誰も気にかけてない瞬間」というものは存在しない。<br>なので「坂井を気にかけているだろう」という推測は全面的に間違っているわけでもない。ただ、その比重が坂井に向かっていないだけ。<br>たとえば、坂井は鈴木もぐらを気に掛ける。その方程式どおり、筆者も坂井以上に鈴木を気に掛ける。←こんな感じとなる。<br><br><br>鈴木と言えば<br>実は筆者が最も気に掛ける(気に掛け続けている)芸人は<font color="#ed1c24">鈴木拓</font>。裏を返せば、非好意的な感情を抱かざるを得ない対象が矢作・ザキヤマ。<br><br>そして矢作・ザキヤマ以上に恐れているのが、もう一人の鈴木マジラブ村上。これこそが【001】記事に既出の所謂＜<strong><font color="#00a651">同族嫌悪</font></strong>＞・・に近い。<br><br><br>たしかに「文字通りの恐怖」という面ならば、ガリットチュウ福島とか安村とかになることだろう。<br>しかし実際問題、村上に初対面でマウントを取られて飲み込まれるとそれでもう筆者は終わる。<br>もちろん通常はこんな「<strong><font color="#00a651">終わったようなしょぼい爺</font></strong>」をわざわざ下に見て嘗めてかかるようなことは誰もしてこない。これが予感できるので、本来なら(<font color="#ec008c">同世代なら</font>)恐怖の最右翼になりそうなジャンポケ斎藤が、さほど怖くない。<br><br>ただ村上の場合はこんな爺と対峙しても即座にこちらに同じ匂いを読み取ってしまう可能性がある。<br>その瞬間に村上は無言の圧力でマウントを取ってくる形になるのではないか。<br>これは村上に自覚が無くともそうなってしまいそうな予感。<br>それはそれで、まだ筆者が男と認定されることを意味するのであるならば、さほど悲観せずとも良い事なのかもしれないが。<br><br>↑の機微は殆どの読者に読み取れない。<br>しかし大半の芸人には読み取れる。<br>坂井と金野なら確実に読み取れる。<br><br><br>【001】記事に既出の<br>＞ <font color="#ed1c24">当ブロガーの風俗店就業には克服向上ニュアンス有り。</font>これに対し、坂井の風俗店就業に深い意味はない？<br><br>・・は、まさにこの機微である。<br>筆者は素人道程を克服するために風俗店に就業したのではなく、マヂカル村上とか安村タイプに対して臆することがないよう克服するため風俗店に就業したのである。<br><br>そして、余禄として女性慣れ。<br>最終的に【<strong><font color="#00a651">超ウブでコンプレックスの水川かたまり</font></strong>であるにもかかわらず実は<strong><font color="#00a651">ストリートナンパが苦でない</font></strong>】～という裸の王様みたいな人間が出来てしまう。<br><br>これがそのまま歳を取り、感受性ズレたまま勘違いブログをスタート。しかし枯れたとはいえ底にある不自然なオーラが同業の村上には読み取れてしまうので、会うとおそらく一撃を食らう。<br><br>↑の機微は殆どの読者に読み取れない。<br>しかし坂井ならたぶん読み取れる。<br><br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/hrsazm2/entry-12802849108.html</link>
<pubDate>Sat, 13 May 2023 07:19:41 +0900</pubDate>
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<title>【002】　坂井良多はほんとうに私たちの希望の星なのか？</title>
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<![CDATA[ <p>＞私たち<br>という言い方がずるいですかね？<br>いやそんなことは無いでしょう。このブログに食いついて来る人達はどうせ似たり寄ったりです。<br><br>そもそも上記命題は適性なのか否か・・・最初にこの辺りから検証してゆかねばならないでしょう。<br><br><br>その前に「ブログタイトル」そのものを検証してみます。<br><br>＞<font color="#00bff3">坂井良多の矛盾を斬る！</font><br>これ、坂井自身は何も自分に矛盾を感じていません。基本的にはそうです。<br>この命題がそもそもおかしい。<br>坂井自身に矛盾はない。<br>坂井を矛盾と感じてしまう筆者こそがおかしい＝矛盾している。←このようにも言えてしまいます。<br>実際、このブログを進めてゆくにつれ、<font color="#ed1c24">当ブロガーの人格のほうが矛盾している</font>ように読者が感じてしまう可能性があります。<br><br><br>もちろん筆者の中では自分に矛盾がありません。矛盾していると自覚しているので「自身の単位」としては矛盾が無い。<br>また、何故読者がそう感じてしまうのか、も察知出来てしまいます。<br><br>→→　それは今まで筆者が適性に反してオーソドックスなコースを歩んできてないから・・なのです。<br>本来<font color="#00bff3">ひ弱な公務員</font>コースのインテリなのに水商売や<font color="#00bff3">香具師に近い環境</font>で生きてきた。この為、感受性がズレている。<br>坂井も↑を読めば、筆者の論旨(の動機)がある程度判ることでしょう。<br><br><br>ただ、注意せねばならぬ項目がいくつかあります。<br>① <strong><font color="#00a651">坂井がビジネス道程である可能性。</font></strong><br>② <strong><font color="#00a651">筆者が今までキモヲタ系道程しか見てこなかったが故の認識の歪み</font></strong><br>③ <strong><font color="#00a651">筆者が70歳の視点から見ていることの弊害</font></strong><br><br><br>①と②は補完し合います。<br>▼ ①でなくとも②であれば疑問は解決される<br>▲ ②でなくとも①であれば疑問は解決される<br>たぶん①の可能性は低い。正解は②です。鈴木もぐらを気にかけている辺りからもそんな感じがします。<br><br><br>②が正解＝筆者が狭い世界しか見ていない。<br>ただ、経験から言うならば<br>■<font color="#ed1c24">仕事の出来る素人道程</font>(実質/推測)<font color="#ed1c24">に会ったことがない</font>/どれも使い物にならない<br>■<font color="#ed1c24">プライベートで素人道程</font>(実質/推測)<font color="#ed1c24">と絡むと必ず何かに巻き込まれて被害を被る</font><br>↑これは厳然たる事実です。<br><br><br>金を払うことによってでしか女を抱けない・・ということは、<br><strong><font color="#00a651">人を動かせない</font></strong>＝<strong><font color="#00a651">仕事ができない</font></strong>＝<strong><font color="#00a651">事務職しかできない</font></strong>＝<strong><font color="#00a651">公務員</font></strong><br>という図式。坂井の公務員評価そのものです。<br><br><br>筆者は根がそういう気質なので、油断しているとそういう輩を引き寄せてしまい、最終的にトラブルに巻き込まれて損ばかりしてきた・・・・ということなのです。<br><br><br><br><font color="#ec008c">■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■</font><br><br>＞<strong><font color="#00a651">坂井はほんとうに私たち素人道程の希望の星なのか？</font></strong><br>と言っておきながら<br>＞<strong><font color="#00a651">素人道程に気を付けろ！</font></strong><br>という帰結では、<font color="#ed1c24">視点の動きが急降下過ぎ</font>るが、どちらも当ブログ視点として矛盾していません。<br><br>これは現在の筆者が70歳(微差切り捨て)であるが為、話がこんな展開になってしまうのです。<br>けっしてふざけている訳ではありません。<br><br><br><br>現時点では確かに「素人道程に気をつけろ！」のほうに近いですが、「坂井は私たちの希望☆」の感覚も決してウソではない。<br>昔の筆者に戻ればそういうことにもなる。<br>そしてこれは<font color="#ed1c24">筆者がキモヲタ系道程から坂井型道程に進化した</font>ことをも意味する。<br><br>もちろん現時点の筆者は素人道程ではありませんし、最終的経験人数も坂井より年齢のぶんだけ多い。が内容では負けており、実質的には等価。危ないところから抜け切っているという意味では坂井も筆者も等価なのです。<br><br><br><br>＞<strong><font color="#00a651">現時点では「素人道程に気をつけろ！」のほうに近い</font></strong><br>これは親が子を見守る感覚です。筆者の年齢的立場上止むを得ない。<br>＞<strong><font color="#00a651">(自分を坂井に投影して)</font></strong>坂井頑張れよ！<br>このチェンジ3時代の思い入れ、これも同じく親が子を見守る感覚。<br>実際は余計なお世話だったわけですが、TV上では大久保たもつにすら及ばないように見えていただけに、偏った思い入れはその後引き摺ることとなりました。<br>AV女優名をスラスラ羅列しているのを見て「こりゃいかんわい」と。<br><br>その時点で坂井が「AV女優達と直接飲める＝手の届く立場にいる」という発想にならない。<br>芸人になりきれてない素人だと思い込んでしまった。<br>後年これが間違いだったことに気付くわけです。<br><br><br>ちなみに<font color="#ed1c24">大久保たもつ</font>のほうには凄みを感じていました。ノンスタイル井上に道程臭強過ぎとかいじられていたが、アドリブ能力に長けていた。<br>また<font color="#ed1c24">人を動かす力も垣間見えていた</font>。<br>清算試合実現交渉力。<br><br>別カテゴリーになりますが、例えば福岡みなみと大倉士門。フジTV【呼び出し先生タナカと忍】で一度、特進クラスの最下位(福岡)＆ブービー(大倉)の扱いを食らってしまった。赤っ恥。<br>すると暫くして、福岡優勝回/大倉優勝回が立て続けに放映された。<br>プロレスで言う所の絵に描いたような<strong><font color="#00a651">清算マッチ</font></strong>。<br>ただこれは事務所の尽力もしくはフジの配慮で、本人達は何もやっていない。<br><br><br>一方大久保たもつは井上に道程臭扱いされた次の回、自身の彼女を間接的に出演させてきた。<br>これは大久保の器をキープするのに役立った。<br>あれは偶然だったのか？<br>それとも大久保の力？ 単なるテレ朝側の配慮？<br>いずれにせよ鬼越二人よりインパクトのあったタレント。何しろ坂井のほうはクイズの答えで「誰も答えられないようなAV女優リスト」をスラスラ羅列しているばかり、、 (←筆者がオタクと思い込むのもやむを得ない)<br><br><br>ちなみに今ユーチューブで大久保を検索すると垢ぬけした本人が出てきます。<br>当時キモイキモイと叩かれていた大久保はいったい何だったのか？<br><br>【003】につづく</p>
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<link>https://ameblo.jp/hrsazm2/entry-12802848675.html</link>
<pubDate>Fri, 12 May 2023 07:14:43 +0900</pubDate>
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<title>【001】　概論　「坂井良多」テーマ化に至るまでの経緯</title>
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<![CDATA[ <p>必要に迫られ「テーマ:坂井良多」で論述ブログをスタートさせました。<br><br>実は現時点で坂井に関し、充分な域まで熟知できていません。<br>いわゆる見切り発車のブログです。<br><br><br>それでもスタートさせたのは<br>① <strong><font color="#00a651">書き進めていくうちに矛盾が解決され「纏まる」かもしれない</font></strong><br>② <strong><font color="#00a651">誰かが情報と智慧を提供してくれるかもしれない</font></strong><br>おもにこの2点によるものです。<br><br>スタートさせないことにはモヤモヤが解決されずスッキリした生活をおくることができない。<br>かといって坂井の活動を追ってゆくには時間的労力的限界がある。<br>そこで同時進行させよう～～と考えたのです。<br><br><br>そのモヤモヤとは・・・大雑把に表現すれば<br>≪<font color="#ed1c24" size="4">素人道程<font color="#000000" size="3">(自称)</font>なのに何故こんなに優秀なのか？</font>≫<br><br><br><br>『<strong><font color="#00a651">そんなこと質問一つでレスポンス貰って終結するだろ！</font></strong>』と突っ込まれそう。<br>否、けっこう複雑な展開になるのではないか？と予感しています。<br>そのため、記事通し番号を【001】のように三桁といたしました。<br>もちろん坂井だけで一千記事になるわけがありませんが、付随するテーマを扱ってゆくとそれに近くなる可能性は充分予感させられるからです。<br>それだけ坂井の矛盾は奥が深い可能性があります。<br><br><br>以上の論旨は、ひょっとしたら一部読者から<br>『<strong><font color="#00a651">執念深そうなブロガー側に問題があるぞ</font></strong>』と突っ込まれるかもしれません。<br>これは勿論否定いたしません。<br><br><br>一つ言えることは<br>≪<font color="#ed1c24" size="4">筆者だからこそ坂井を掘り下げることが出来る可能性がある</font>≫<br>という点です。<br>あくまで可能性ですが。<br><br>これは具体的にどういう事かと言いますと、<br>≪<font color="#ed1c24" size="4">筆者は坂井をライバルと見ている / もしくは坂井への同族嫌悪</font>≫<br>という動機が予想される・・・という話なのです。<br><br><br>そうです。これを理解すれば<br>＞執念深そうなブロガー側に問題？<br>の疑問は解決されるのです。<br><br><br><br><font color="#ec008c" size="4"><font size="3">■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■</font></font><br><br>筆者自らの自覚としては「同族嫌悪」ではなく「ライバル視」になります。<br><br>『どの分野でライバル視してるんだ？』というツッコミが入るかもしれません。<br>これはブログタイトルに既に明らか。<br>▼優秀な素人道程 → <font color="#ed1c24" size="4">日本一優秀な素人道程</font>～～～<strong>この座を坂井に奪われた</strong><br>ついでに言えば<br>▼<font color="#ed1c24" size="4">日本一うぶな風俗店従業員</font>～～～<strong>この座を坂井に奪われた</strong><br><br><br>また突っ込みが入るかもしれません。<br>そこで先に筆者の見解/スタンスを明らかにしておきます。<br>A▲<strong><font color="#00a651">風俗店従業員にはインテリうぶが少ない</font></strong><br>B▲<strong><font color="#00a651">素人道程は無能老害である確率が極めて高い</font></strong><br>ついでに<br>C▲<strong><font color="#00a651">公務員は優秀(魅力的人間)である筈がない</font></strong><br><br><br>Aに関する坂井のコメントは確認していません。<br>Bに関しては、確認こそしてないものの、気配でおおよその事は判ります。明らかに素人道程を見くびっていますね。<br>そしてCですが、興味深いことに、坂井は公務員全般に対する侮辱ニュアンスを言いかけて慌てて取り繕って、言い直しました。<br>「守り」に入っちゃってましたね。<br>惜しむらくはどの動画だったか失念。判る方はコメント欄から教えて下さると助かります。<br><br><br>以上から判ること↓<br>坂井と筆者の感覚はそこそこ近い・・・・<br><br><br>もちろん大きく異なる点もあります。<br><font color="#ec008c">すぐ気付くこと</font><br>● 当ブロガーの長文はとりもなおさず<font color="#00bff3">負け組</font>を意味する(＝所謂<font color="#00bff3">理論武装</font>同等)。一方、坂井はこんな理屈っぽい事は言わない筈！<br><br><font color="#ec008c">いずれ気付くこと</font><br>● 当ブロガーは坂井の相方金野を評価していない。これに対し、坂井は勿論高評価/信頼。<br>● 当ブロガーは老人で、坂井の親世代もしくはそれ以上に相当。<br>● 当ブロガーの風俗店就業には克服向上ニュアンス有り。これに対し、坂井の風俗店就業に深い意味はない？<br>(？はまだ未確定を意味します)<br><br><br>以上から判るとおり、ふつうに考えれば筆者より坂井のほうが遥かに女性慣れしている筈なのです。所謂<strong><font color="#00a651">「ビジネス道程」の可能性</font></strong>もあり。<br>しかし、それにしては妙な気配がデビュー当時見られていました。<br>テレビ朝日「チェンジ3」での坂井は紛うことなき道程に見えていました。 →この時点で思い込んでしまったという経緯。<br><br>そして付随して抱いてしまった感慨が、『勿体ない、<strong>この芸人道程であるが為に大成できない。塚地の道を辿る。</strong>』<br><br><br>この予感は外れたのか？当たったのか？<br>様々な要因が絡んでいるので一律に結論は出せません。<br><br>今の時代ネタは関係ない、テレビ露出もさほど関係ない？ ユーチューバーのほうが適している。ユーチューブなら金野も坂井の足を引っ張らない。<br><br><font color="#00bff3">註 :</font>何故TVなら金野が坂井の足を引っ張ってしまうのか・・・・この辺りは次記事以降でおいおい語ってゆきたいと思います。<br><br>【002】につづく</p>
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<pubDate>Thu, 11 May 2023 07:11:01 +0900</pubDate>
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