<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>ヒーリングサロンレプス臨床ノート</title>
<link>https://ameblo.jp/hs-lepus/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/hs-lepus/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>京王八王子駅すぐのヒーリングサロンレプスのブログです。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>正しいお水の飲み方</title>
<description>
<![CDATA[ <p>【水はどのくらい必要なのか？】<br>水は人間の体に必要不可欠なものです。</p><p>人体の約70％は水でできています。</p><p>水がないと血液は流れず、筋肉も作用しません。</p><p>関節と関節の間も固まってしまいますし、神経も情報を伝達することができません。</p><p>一日に必要な水分はおよそ体重✕30mlと言われています。</p><p>体重60㎏であれば約1.8リットルの水が必要です。きちんと食事を摂れていれば、700ｍｌ程度は食事の中に含まれていますし、細胞内での代謝により生成する代謝水は約300ｍｌありますので、毎日きっちり飲まなければならない、という訳ではありませんが、現代人の食事は『きちんと摂れている』と言っていいほど質の良いものは少ないと感じます。</p><p>ですので、あくまで体重✕30mlである1.5～2.5リットルを目標に水分を摂取する、と考えましょう。</p><p>多少摂り過ぎても困ることはありません。</p><p>ただし、一度に数リットルなどと極端な飲み方をしてしまえば、低ナトリウム血症を起こし、いわゆる『水中毒』になる可能性がありますので、注意が必要です。</p><p><br>【いつ飲めばいいのか？】<br>一日に2リットルのお水を飲む場合、どんなタイミングで摂取するのが理想的なのでしょうか。</p><p>まず、水が体内で辿るルートは大きく２種類あること覚えてください。</p><p>一つは口から摂取した後、胃壁や腸壁から吸収され、血液に流れ出し、体内循環をした後、腎臓で老廃物と一緒に排出されるパターン。</p><p>こちらが理想的な水分のルートです。</p><p>もう一つは口から摂取した後、食事などと一緒に胃、腸と進み、そのまま大腸、直腸、肛門へと便と一緒に排出されるパターンです。</p><p>こちらの場合、水分は体内には吸収されたことにはならず、ただ体表面（消化器系は体の外側なので）を流れていっただけになってしまいます。</p><p>食事中に大量にお水を飲む方が下痢を引き起こしやすいのはこのためです。</p><p>食事と一緒に多くの水分を取り過ぎると、胃液も薄まってしまい消化にも悪く、更に水分も体内にうまく吸収できないという、もったいない結果になってしまうのです。</p><p>ですので、食事の際はコップ１～２杯程度にとどめておきましょう。</p><p>食事の後３０分程度は間隔を空けてください。そして実は一番水分を欲している時間は睡眠中です。</p><p>睡眠時に体は老廃物を体外に排出し疲労を回復しようと動いています。</p><p>そのタイミングで水分が不足していては、一日の疲労が完全に取れなくなり、疲れやすくなったり、むくみの原因にもなります。</p><p>ですので、寝る前にはしっかりと多めの水を飲みましょう。</p><p>その他の時間でも、一度に大量に飲むと吸収しきれなかった水分は腸を辿って排出されてしまいます。</p><p>ですので、一回につきコップ一杯（200ｍｌ）程度をこまめに摂取するのが最も効率的な飲み方です。</p><p><br>【どんなものを飲めばいいのか？】<br>一番いいのは何も混ざっていないお水です。</p><p>ただし、ミネラル分の含有量により硬度が違い味が変わります。</p><p>飲み慣れない方ははじめは軟水（硬度0～60未満）が飲みやすく感じるのでお勧めです。</p><p>勿論ミネラルは体にとって必要なものですから、少しでも多く含んだ中硬水（硬度60～120未満）、硬水（硬度120～180未満）、非常な硬水（硬度180以上）の方が理想的です。</p><p>ただし、硬度が上がるほど不味いと感じますし、腎臓や肝臓に負担がかかりますので、硬度の低いものから始めてご自身の飲みやすいものを見つけるといいでしょう。</p><p>水道水の場合は塩素等の消毒薬が入っていますので、一度煮沸して冷ましてから飲むようにしましょう。</p><p>お水以外を飲む場合は、コーヒー、紅茶、緑茶などのカフェインの入っているもの、アルコール類は基本的に利尿作用があり、水分を体外に排出してしまいますので、その分は水分としてカウントしないでください。</p><p>ジュースなどの糖分の高いものも、食事扱いですので、カウントできません。</p><p>どうしても味の付いたものを飲みたい場合はカフェインの入っていないお茶（麦茶、十六茶、爽健美茶、ルイボスティー、ハーブティーなど）を飲むようにしましょう。</p><p><br>【理想的な温度】<br>最後に、効率よく水分を吸収するのに重要なのが温度です。</p><p>実は小腸における水分吸収が一番早いのは5～15℃だそうですが、水分を素早く吸収できる代わりに内臓の温度を下げてしまいます。</p><p>その上、胃の底部にある幽門（消化の際に閉じ、消化できた分だけを十二指腸へ送り出すための門）はとても狭いため、一度に大量に飲んでしまっては胃に溜まってしまい、体温近くに温まるまで吸収できません。</p><p>内臓が冷えてしまうと体内循環そのものが弱まってしまい、せっかく素早くお水を吸収しても、素早く循環させることが出来ません。</p><p>運動後に体温が上がっている状態であれば問題ありませんが、普段はできれば常温～体温に近い温度（約40℃）の水分を摂取することが最も効率が良いのです。</p><p>冷たいものを飲みなれている方は、少しずつでいいので常温のお水を飲む練習をしていきましょう。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hs-lepus/entry-12393655207.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Jul 2018 11:33:51 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>妊娠中の施術について。</title>
<description>
<![CDATA[ ヒーリングサロンレプスです。<br>『妊娠中でも施術は受けられるの？』<br>というお問い合わせをいただきましたので、産前・産後の施術に関して少し詳しくご紹介していきますね。<br><br>まず、世間一般的に『妊娠中はNG』のサロン様が9割を占めているのが現状です。<br>特にチェーン店などは全店舗で線引きをしている会社様がほとんど。<br>理由は簡単。<br>『リスクを取りたくないから』<br>です。<br>妊娠初期（15週未満）の自然流産率はおよそ15%で、その原因のほとんどが受精卵側の問題です。<br>ですのでこの時期の流産において母体及び生活習慣はほとんど因果関係がありません。<br>しかし、流産されたご本人は『自分がいけなかったのかも』と不安になり、ご自身を責めてしまうことが多いのです。<br>そういった不安定な期間に施術を受けてしまうと、『あの施術のせいかもしれない』と疑われ、お店側に責任を取らせようとするケースが無いわけではないのです。<br>そういったトラブルを未然に防ぐため、『妊娠中はNG』とするお店がとても多いのです。<br>もちろん、人体に関しての技術、知識が充分でなければ、デリケートな時期のお身体を施術することは危険です。<br>男性の施術家、妊娠経験の無いセラピストはやはり実感として妊娠を理解出来ないため、避けた方が無難だと思います。<br><br>ヒーリングサロンレプスでは、基本的に妊娠中〜産後のどの時期でも施術をお受けしています。<br>上記のようなご説明をさせていただき、お客様にご納得していただいた上で、妊娠週数と症状に合わせて無理のない施術をご提案します。<br><br>足のむくみをトリートメントする際は、子宮やホルモンバランスに関係する反射区は避けますので安心して受けていただけます。<br><br>骨盤に関しても、むしろ子宮が柔らかく正常な機能を保てるように必要な歪みだけを器具を使わずオールハンドで矯正します。<br><br>お腹が大きくなってうつ伏せが出来なくても、仰臥位（仰向け）や横臥位（横向き）から背中や腰の筋肉をほぐしていくことも可能です。<br><br>強い矯正（バキバキ系のカイロ）や強引なリンパドレナージュなどは行いません。<br>お身体の循環をよりスムーズにして、妊娠中も母子共に快適で居られるようにメンテナンスさせていただきます。<br><br>植物が根を張るように、受精卵は子宮に着床し、そこから栄養を吸収します。<br>冷たく硬い子宮では根を上手く伸ばせないことも多いので、これから妊娠、出産をご予定の方も、少し早めにお身体のメンテナンスをしてあげると良いかもしれませんね。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hs-lepus/entry-12322775551.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Oct 2017 19:14:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>呼吸を整える。</title>
<description>
<![CDATA[ <p>皆さんは、こんな症状に心当たりはありませんか？<br>肩こり、腰痛などの筋肉の痛み、頭痛、眠気、だるさ<br>体の冷え、むくみ、肥満、貧血、めまい、耳鳴り、生理痛などの婦人科系疾患<br>鼻炎や花粉症などのアレルギー症状、<br>不眠、便秘、イライラ、不安感、</p><p>など。</p><p><br>誰もがひとつくらい当てはまるのではないでしょうか？<br>実はこれらの症状の多くは<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#FF0000;">慢性酸欠</span></span>が根本原因かもしれません。</p><p>呼吸が浅い、などと言われたことはありませんか？<br>現代の日本において、浅い呼吸がくせになっている人が増えています。<br>原因は、デスクワークや運動不足、ストレスでの過剰な緊張などさまざまですが、<br>浅い呼吸が続くと、体は知らず知らずのうちに酸欠状態になります。<br>これが慢性酸欠の状態です。<br>酸素が不十分だと、全ての細胞に十分なエネルギーは届きません。<br>酸欠状態は本能的に『危機的状況』と脳で判断され、体は無意識に緊張します。<br>その結果、ストレスを感じやすくなったり、肩や首などが硬くなったり、<br>眠れなくなったり、と体のあらゆる部分に影響が出てきます。</p><p>&nbsp;</p><p>そもそも、呼吸とは一体何でしょうか。<br>それは、人間がエネルギーを作り出すのに必要な酸素を取り入れ、<br>不要になった二酸化炭素を体外に排出する行為です。<br>一番大切なのは、酸素を取り入れるということ。<br>栄養は食べ物として口から摂取する以外にも、<br>点滴などで補給することができますが、<br>酸素は肺で呼吸する以外に取り込む方法がありません。<br>これが出来なければ、人間は死んでしまします。</p><p>呼吸によって取り込んだ酸素は、血液の中の赤血球と結びつき、<br>全身にある一つ一つの細胞に運ばれます。<br>そこで同じく血液によって運ばれてきたグルコースと結びつき、<br>細胞内のミトコンドリアでグルコースの分解反応が起こります。<br>その結果、水と二酸化炭素、ATPと呼ばれるエネルギー源、<br>そして副産物として熱エネルギーが発生します。<br>この反応が起こって初めて、人間は糖分をエネルギーに変えることができ、<br>同時に体温を維持することができます。</p><p>&nbsp;</p><p>慢性酸欠に深い関わりのある骨格、筋肉はこんなにあります。<br>まず、横隔膜。<br>口呼吸や浅い呼吸をつづけると、筋力が弱ってしまったり、<br>人によってはこり固まって動かなくなってしまう人もいます。<br>次に肋骨。<br>肋骨は鳥かご状の胸郭を形成していますが、このかごの部分が上下運動をします。<br>この動きが不十分だと、肺に十分な量の空気が入りません。<br>頸椎や胸椎も大事な役割があります。<br>本来はしなるように動くのですが、この部分の筋肉、骨格が<br>固まると、肺を動かすための細かい筋肉が動かなくなってしまいます。<br>そして、とても重要なのが、鼻の上部にある、鼻骨です。<br>実は鼻骨もわずかに呼吸と合わせて動くのですが、<br>ここが固まってしまっている人がとても多いです。<br>鼻骨を調整して動きをよくするだけで、鼻の中の空洞が広がり、<br>無意識の呼吸がとても楽になるのです。</p><p>こういった体の部分を調整し、動きやすくすることで、<br>呼吸の仕方が劇的に改善するのです。</p><p>&nbsp;</p><p>実際に問題のある部分を改善し、呼吸がしやすくなると、<br>どの位の変化があるものでしょうか。<br>人間は一日約二万回の呼吸をしていると言われています。<br>仮に、一回の呼吸量が10ｍｌ増えたとしましょう。<br>10ｍｌは、だいたいこのアロマオイル一本分くらいの量です。<br>すると、一日に換算すると約200リットルの呼吸量が増えることになります。<br>これは酸素だけに換算すると、一日約40リットルの酸素を<br>体内に取り込むことが出来るようになる、ということです。<br>取り込んだ40リットルの酸素が、体内で使われるとしたら、<br>相当の量のグルコースが体内で消費されますし、体温も上がります。<br>先ほどあげたような症状にも改善が見られます。</p><p>&nbsp;</p><p>長々とご説明しましたが、このように呼吸とは人間の体にとって本当に大切な役割を担っています。<br>しかし、残念ながら、このことを意識している人はごくわずかです。<br>なぜなら、呼吸はその殆どが無意識での行動なので、当たり前になってしまっているからです。</p><p>医学的にも、私達手技療法の分野でも、未だに注目されていない分野です。<br>しかし、突き詰めれば、私が健康管理士として、日々努めている<br>生活習慣病の予防にもとても大きな影響があると考えられます。<br>日本人の死因の上位は悪性新生物、心疾患、脳血管疾患、です。<br>この三つだけで死因の半分以上を占めています。<br>この三つすべてが、いわゆる生活習慣病、食事や運動、<br>水分摂取量や呼吸機能を改善すれば防ぐことのできた症状です。</p><p><br>また、医療費全体においても約3分の１が生活習慣病によって診療にかかった費用です。<br>現在、日本の医療費は約40兆円。<br>そのうちの約13兆円が、使わなくてよかった金額かもしれません。</p><p>呼吸に関する知識とそれを改善する技術を広めていけば、とても多くの方の症状を改善することが出来ると思っています。<br>もっと多くの方に浸透していけば、日本の医療費の負担そのものを減らすことが出来るかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>私はこの二年間、呼吸機能を改善するための新しい手技療法を研究してきました。<br>今後は更に臨床数をこなし、少しでも多くの人に呼吸の大切さを知ってもらい、<br>QOL（クオリティーオブライフ）人生の質の向上、幸福度を高めることにもつながっていけばと考えています。</p><p>&nbsp;</p><p>ヒーリングサロンレプスの独自技術『ブレスセラピー』、一度受けてみてくださいね。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hs-lepus/entry-12201473013.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Sep 2016 16:00:45 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>もみほぐしが体に良い理由。</title>
<description>
<![CDATA[ <p>皆さんはなぜ筋肉を揉むのが体に良いのかご存知ですか？<br>実はそれをきちんと理解していない人がほとんどです。<br>むしろ、施術者側ももみほぐすと楽になる人が多いから、くらいの感覚的なイメージだけできちんと理解していないのではないでしょうか。<br>今日は筋肉が硬くなるメカニズムをご紹介していきますね。<br>（筋肉痛などの痛みのメカニズムはまた別の機会に…）</p><p>&nbsp;</p><p>筋肉は基本的にゴムのように伸びたり縮んだりする性質を持っています。<br>なので、柔らかく弾力があり、力を入れた時には硬くなり、力を抜くと柔らかくなるのが理想的な状態です。<br>しかし、筋肉の使い方によっては弾力がなくなり、ずっと硬いままになってしまいます。<br>そうすると次のようなことが起こります。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#FF0000;">・筋繊維が呼吸できなくなり、代謝が落ちる<br>・筋繊維で発生した老廃物（主に乳酸）が流れずに留まり、筋繊維に癒着する<br>・弾力がなくなり筋肉が伸びなくなるので、関節を動かしづらくなる。<br>・代謝が落ちたことで体温が下がり、自己免疫力（自然治癒力）が低下し、病気にかかりやすくなる</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>このような症状はほうっておくとやがて慢性疲労、肥満、動脈硬化が進み、<br>さらに進行すると、糖尿病、心疾患、脳血管疾患、悪性新生物（がん）など<br>生活習慣病のリスクを通常の何倍にもあげてしまうのです。</p><p>筋肉が硬くなるメカニズムは主に３つあります。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#FF0000;">①筋繊維の間に老廃物が癒着する(いわゆるコリというもの）<br>②筋繊維を使わずに放置した結果、筋繊維同士が癒着する<br>③交感神経が働き、筋繊維を縮めた状態にしてしまう（緊張状態）</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>筋肉を使いすぎても老廃物が増えすぎて硬くなりますし、使わずに放置しすぎても硬くなります。<br>しかも、大抵の場合、体の部位によってどの症状で固まっているかが違うのです。<br>極端に言えば、同じ太ももの筋肉でも、大腿四頭筋は使いすぎ、内転筋は使わなすぎ、ハムストリングスは緊張、と筋肉ごとに異なる場合だってあるのです。<br>しかし、一般的にはここまで筋肉について詳しく知っている人はあまりいません。<br>なので、対処法を間違ってしまう場合も多いのです。<br>例えば、老廃物がいっぱいになってしまっているのに、『運動しなきゃ』とさらに老廃物を増やしてしまうケース。<br>緊張で固まっているのに、強く揉まれれば良くなると勘違いしてはり返し（筋肉が強い刺激によりさらに緊張してしまう）を起こしてしまうケース。<br>サロンに来られるお客様の中にもこういったケースが本当に多いです。<br>まずはしっかりと専門家にお体のチェックをしてもらい、一人ひとりのお体に合った対処法をアドバイスしてもらいましょう。</p><p><br>ヒーリングサロンレプスでは筋肉の状態を細かくチェックしてお客様にセルフケアのアドバイスも行っています。<br>筋繊維や老廃物が癒着している場合はしっかりともみほぐすしか有効な対処法はありません。<br>サロンでのケアで癒着が取れたら、セルフケアや水療法などを用いてご自身でもケアをしていく、と段階を踏んでケアするのが実は一番効率が良いのです。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hs-lepus/entry-12173282320.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Jun 2016 16:25:17 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>腸セラピーとは。</title>
<description>
<![CDATA[ <p>腸セラピー。</p><p>聞いたことありますか？</p><p>リラクゼーション業界では最近話題になっている比較的新しい言葉です。</p><p>でも、バックボーンには古くからの手技療法が隠れているんです。</p><p>今日はそんな腸セラピーについて、私の独自理論なども交えてご説明していきますね。</p><p>&nbsp;</p><p>腸セラピーとは、おなかをやさしくほぐして主に小腸・大腸をゆるめていく手技療法です。<br>おなかを揉む、という手法はあまり知られていないだけで世界中に沢山あります。<br>東洋医学の内臓療法。<br>西洋オステオパシーの内臓マニュピレーション。<br>自然療法の内臓調整。<br>これらの手法はやや強めに腹部を圧迫していきますので、初めて受けた方はびっくりしてしまうでしょう。<br>日本でも最近『腸セラピー』という言葉が流行っていますが、そのほとんどが今度は逆に<br>圧が弱すぎてしまい、しっかりと内臓まで届きません。<br>お腹の中は様々な臓器が複雑に絡み合っているので、調整がとても難しいのです。</p><p>ヒーリングサロンレプスでも、『腸セラピー』という言葉でコースをご説明していますが、<br>各国の技術を学び、解剖学的理論の元に独自に考案した技術で施術をしています。<br>そこで、レプスの『腸セラピー』の基礎理論をちょっとだけお教えしちゃいます。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#FF0000;">①内臓は筋肉である</span></span><br>内臓は全て平滑筋という特殊な筋肉で出来ています。<br>なので、体の表面にある骨格筋と同じで、循環が悪ければ凝り固まってしまうのです。<br>凝っている臓器はおなかを触ればすぐにわかります。<br>なので腸だけでなく、強く固まってしまった部分を中心にほぐしていきます。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#FF0000;">②内臓は自律神経で動いている</span></span><br>心臓や肺の動きは私達が無意識のうちに動かしていますよね。<br>こういった無意識の体のコントロールを行う神経を『自律神経』といいます。<br>自律神経のうち、『交感神経』はアクセル、『副交感神経』はブレーキの役割です。<br>胃や腸などの消化器官は、実はブレーキである『副交感神経』で動いているのです。<br>体が緊張すると、胃腸も硬直してしまい、うまく動くことができなくなってしまいます。<br>このような状態が一定時間継続してしまうと、胃腸の硬直が癖になってしまい、<br>緊張が解けた後もずっと固まったままになり、慢性的な胃痛、胃もたれ、便秘などの症状が出ます。<br>そこまでくると今度は副交感神経自体の動きが悪くなり、不眠や食欲不振、全身疲労へとつながります。<br>そこで、胃腸をゆるめることにより、副交感神経が正常に作用できるようにしていきます。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#FF0000;">③内臓は草食動物である</span></span><br>これはたとえ話ですが、人間はおなかの中に怖がりのうさぎを飼っているようなものなのです。<br>内臓を形成する平滑筋という筋肉、実はとても臆病な筋肉で、急に強い刺激を受けると<br>強く縮んでしまう性質があります。(これを伸張反射といいます。)<br>ですので、おなかを揉む圧加減やリズムには細心の注意と小さな変化を見逃さない鋭い感覚が必要です。<br>心拍や呼吸、筋肉の収縮リズムを指先で感知し、一人ひとりのお体に合った心地良いリズムで<br>ゆるめていくことで、平滑筋を怖がらせることなく、体の芯からリラックス状態になるのです。</p><p><br>こんなことを考えながら、日々お客様のおなかをほぐしています。<br>おなかが硬くなってしまう人のほとんどが</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#FF0000;">・不眠、眠りが浅い<br>・便秘、下痢または両方を繰り返す<br>・ストレスを感じやすく不安が強い<br>・花粉症などのアレルギーがある<br>・冷え、むくみなど循環不良がある</span></span></p><p>この５つのうち３つ以上に当てはまります。<br>この症状は全て、腸が大きく関係しているのです。<br>詳しいメカニズムは施術の際に丁寧にお伝えしていきますので、<br>もしこの５つの症状にたくさん当てはまる方は、ぜひ一度レプスの『腸セラピー』を受けてみてくださいね。<br> </p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hs-lepus/entry-12171400317.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Jun 2016 22:19:15 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>血圧を下げる。</title>
<description>
<![CDATA[ <p>先日、約一年ほど担当させていただいているお客様がこんなことをお話していました。</p><p>&nbsp;</p><p>『整体を受けるようになって、血圧が下がってとても安定してきたんです。』</p><p>&nbsp;</p><p>その方は元々高血圧で上が170mmHgほどあったのですが、今では120mmHgほどで落ち着いているそうです。<br>これは当たり前の結果なのですが、もしかしたら『整体＝血圧が下がる』が不思議に感じる方もいらっしゃるかもしれませんね。<br>そこで、今日は血圧のお話をしたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>一般的に人間の血圧の正常範囲は、収縮期血圧で130mmHg未満、拡張期血圧で85mmHg未満とされています。<br>（学会では諸説ありますが、一応これが一般に広く知られている数値です。）<br>血圧というのはその字の通り『血管にかかる圧力』のことですから、この数値に関わる体の問題として</p><p>&nbsp;</p><p>・心臓が押し出す血液の勢い<br>・血管の柔らかさ<br>・血液の粘性</p><p>&nbsp;</p><p>の３つが血圧の数値を大きく左右します。<br>そして、これらの３つの要素のほとんどが生活習慣、もっと言えば食事・運動によって大きく変わるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>血圧の高い人の体はどうなっているのでしょうか。<br>上の３つの要素で考えるとこうです。</p><p>&nbsp;</p><p>・心臓が激しく動いている（交感神経優位、いわゆる緊張状態）<br>・血管が硬い（動脈硬化、動脈中の平滑筋の固着）<br>・血液の粘性が高い（ドロドロの血を押し流すほうがより高い圧が必要になる）</p><p>&nbsp;</p><p>このメカニズムさえ理解していれば、降圧剤などの薬を使わなくても血圧を下げることが出来るのです。<br>さらにひとつずつ紐解いて血圧を下げる方法を考えましょう。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#FF0000;">①心臓が激しく動いている（交感神経優位、いわゆる緊張状態）</span></span><br>心臓が速く強く動いているのは自律神経のうちの交感神経が強く働いているからです。<br>交感神経は『闘争と逃走の神経』と呼ばれ、肉食動物が狩りをするとき、草食動物が敵から逃げるときなどに強く働きます<br>人間の生活では基本的に起きている間が交感神経がやや優位な状態ですが、<br>ご飯を食べた後や好きなことをしている間は副交感神経が優位になるので、通常はそれほど長時間交感神経が働くということはありません。<br>しかし、強いストレスなどで緊張状態が続くと、交感神経がずっと優位な状態が続きます。<br>それが当たり前になってしまうと、昼も夜もずっと神経が緊張して心臓が強く動きます。<br>この状態の方は不眠や便秘などが現れやすくなるのが特徴です。<br>交感神経の緊張が癖になっている人は、自分の力でそれを修正するのは不可能に近いです。<br>もし血圧が高くて不眠・便秘を併発しているようなら、自律神経を緩める施術を受けることをおすすめします。</p><p><br><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#FF0000;">②血管が硬い（動脈硬化、動脈中の平滑筋の固着）</span></span><br>簡単に言うと、血管が硬い、ということです。<br>特に動脈は血管壁の中に平滑筋という筋繊維があり、その筋肉によって自ら拡張・収縮します。<br>微弱ながらポンプの役割をしているわけです。<br>体を動かさないで長時間血管に刺激を与えないでいると、その平滑筋がどんどん硬くなっていきます。<br>筋肉が動かなくなると、そのまま血管自体が硬くなっていき、そこに血液の汚れが沈着して内側からも固まっていきます。<br>これが動脈硬化です。<br>血管は体の様々な場所にあり、筋肉や関節とも密接に繋がっています。<br>ですので、筋肉や骨格が硬くなるのも、血管を硬くする大きな原因なのです。<br>対処法としては、水分をしっかりと摂取すること、筋肉骨格が滑らかに動けるような適度な運動が効果的です。<br>ただし、急激に運動すると、硬く脆くなった血管を傷つけ、あざができたり、動脈瘤が破裂したりということも考えられますので、<br>自分で運動を始める前に、マッサージやストレッチなどで十分に体をほぐしておきましょう。<br>体が硬すぎて何からはじめていいかわからない場合は、プロにお願いしたほうが賢明です。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#FF0000;">③血液の粘性が高い（ドロドロの血を押し流すほうがより高い圧が必要になる）</span></span><br>いわゆる血液ドロドロ、というやつですね。<br>昔は玉ねぎを食べると血液がサラサラになる！なんていうのがTVで流行りましたが、実はもっと簡単にサラサラにすることが出来ます。<br>それはお水を飲むことです。<br>血液の粘性が高い人のほとんどが、単純に脱水症状で血液中の水分が不足しているだけなのです。<br>一日に水分として摂取するお水の適正量は体重×30ml（50㎏の人なら1500ml）と言われています。<br>おそらく高血圧の人のほとんどがお水の量が少ない、または最初からドロドロの水分を摂取していると考えられます。<br>例えば、甘いジュースなどは水分と一緒に糖分も血液に入りますから、余計にドロドロになります。<br>コーヒー、紅茶、緑茶ばかり飲んでしまうと、利尿作用が働き、逆に脱水してしまい、血液中の水分が不足してしまいます。<br>お水、またはノンカフェイン・ノンシュガー・ノンアルコールの水分を適量摂取しましょう。</p><p>以上の３つの問題を解決すれば、自然と正常血圧に近づいていくのです。<br>冒頭で血圧が下がったというお客様、自律神経と筋骨格にアプローチする施術を受けながら、お水の摂取をアドバイスにしたがって増やしただけなのです。<br>一年足らずで血圧の値が50も下がり、便秘も解消しています。</p><p>&nbsp;</p><p>血圧が気になる方、まずはお水を飲むところから始めてみましょう。<br>もっと本格的に何とかしたい！って方は一度ヒーリングサロンレプスまでご相談ください。</p><p>&nbsp;</p><p>ヒーリングサロンレプス</p><p><a href="http://hs-lepus.com/">http://hs-lepus.com/</a></p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hs-lepus/entry-12167894952.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Jun 2016 12:47:35 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ブログ開設しました。</title>
<description>
<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>こんにちは。<br>5/1より京王八王子駅のすぐ近くでにヒーリングサロンレプスというお店をオープンしました、オーナーセラピストのゆうです。<br><br>お体をゆるめる整体師です。<br>また、生活習慣病予防のプロである健康管理士として生活習慣アドバイザーもしています。</p><p>私の施術の特徴は『痛くない整体』です。<br>心拍、呼吸、筋肉の収縮などその人の生体リズムを読み取る繊細な感覚を駆使してお客様にちょうど良い施術を心がけています。<br>独自理論を元に揉み返しのない施術、好転反応（施術後に一時的に具合が悪くなる反応）をコントロールする施術でお客様の体になるべく負担をかけないように楽にしていきます。&nbsp;</p><p>揉みほぐし、骨盤調整、フェイシャル、ボディオイル、O脚調整など、まぁ、言ってしまえばお体に関しての施術は何でもやります。<br><br>先日まで大手整体サロンにて膨大な量の施術をこなしてきましたが、整体のような技術職はたくさんお体を触れば上手くなる、というものではなく、&nbsp;一件ごとに 丁寧に問診し、触診・動診などの検査と合わせて考察し、お一人ごとの体質や生活習慣も考慮した上で原因部位を特定していく、いわゆる『臨床』がものを言います。<br>施術家自身が日々そういった自問自答を繰り返すごとに経験を重ねて確信に変えるプロセスが必要なのです。<br>しかし、残念ながらそれを満足に行うには、規模の大きな会社では教育レベルが不十分なのが現状です。<br>そこで、ヒーリングサロンレプスではたった一人の施術家がお客様一人ひとりを納得いくまで丁寧に施術し、同時に人間の体と心をじっくり研究し、新しい手技療法の在り方を模索していく、ちょっとハイレベルな整体サロンとして運営していきます。<br>こちらのブログではお客様の症例と改善へのプロセス、セルフケア法、おすすめグッズなど、私の臨床ノートとして皆様のお役に立てるようなブログになればいいなと思っています。<br><br>更新は不定期ですが、ちょこちょことやっていきますので、よろしくお願いします。<br>&nbsp;<br><br>ヒーリングサロンレプス<br><a title="ヒーリングサロンレプス" target="_blank" href="http://hs-lepus.com/">http://hs-lepus.com</a></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hs-lepus/entry-12157964385.html</link>
<pubDate>Sat, 07 May 2016 20:01:36 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
